JPS6192840A - エンボス加工方法 - Google Patents
エンボス加工方法Info
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- JPS6192840A JPS6192840A JP21498884A JP21498884A JPS6192840A JP S6192840 A JPS6192840 A JP S6192840A JP 21498884 A JP21498884 A JP 21498884A JP 21498884 A JP21498884 A JP 21498884A JP S6192840 A JPS6192840 A JP S6192840A
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- JP
- Japan
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- concave
- embossed
- embossing
- elastic member
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
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- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、名刺、ハガキ、身分証明書、許可証等に図
形や文字を圧出する、エンボス加工方法に関するもので
ある。
形や文字を圧出する、エンボス加工方法に関するもので
ある。
(従来の技?h)
従来名刺等に各種のマークや文字等を浮き出して入れる
場合、一般には金属板に彫刻またはエツチングした凹型
を作り、この凹型から熱可塑性樹脂を使つて転写して凸
型を作り、凹型と凸型を対向して配置し、その間に被エ
ンボス材を挟んでプレスしていたものである。
場合、一般には金属板に彫刻またはエツチングした凹型
を作り、この凹型から熱可塑性樹脂を使つて転写して凸
型を作り、凹型と凸型を対向して配置し、その間に被エ
ンボス材を挟んでプレスしていたものである。
を品111(−M値組1 上ヘシすA聞顛占)従来方法
の最大の問題点は凹型と凸型の型合わせの困難さであり
、第8図に示すように一端を固定し、上下に対向する2
枚の挟み板の先端の内側に、向い合わせに凹型と凸型を
両面テープや接着剤により貼り付けるのであるが、この
型合わせは凹凸型面を組み合わせた状態で貼り付けても
凹型は凸型よりもやや輪郭が広い目にできていて、被エ
ンボス材が押し込まれる凹凸の隙間を均一になるように
型合わせする必要があるが、それは至難の業であって結
果として浮き出しがうまく出せないことになるものであ
る。
の最大の問題点は凹型と凸型の型合わせの困難さであり
、第8図に示すように一端を固定し、上下に対向する2
枚の挟み板の先端の内側に、向い合わせに凹型と凸型を
両面テープや接着剤により貼り付けるのであるが、この
型合わせは凹凸型面を組み合わせた状態で貼り付けても
凹型は凸型よりもやや輪郭が広い目にできていて、被エ
ンボス材が押し込まれる凹凸の隙間を均一になるように
型合わせする必要があるが、それは至難の業であって結
果として浮き出しがうまく出せないことになるものであ
る。
また、四散と凸型の両方を製作する必要があるため型費
も高価となるという問題もあった。
も高価となるという問題もあった。
このように面倒でいろいろと問題が多いために名刺等小
物印刷の業界で、エンボス加工は手数がかかる割合に利
益が得られず最もいやがられる仕事となっているのが現
状である。
物印刷の業界で、エンボス加工は手数がかかる割合に利
益が得られず最もいやがられる仕事となっているのが現
状である。
この発明は以上の如き問題点を解決するために、型合わ
せ不要なエンボス加工方法を提供することを目的とする
ものである。
せ不要なエンボス加工方法を提供することを目的とする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、紙、ラミネート紙、プラスチック板、薄金属
板等の被スタンプ材にエンボス加工するに当って、ゴム
の如き弾性部材と金属またはプラスチック面に図形や文
字等のエンボス形状を凹陥した凹型を対向させて、その
間に被スタンプ材を挟んでプレスするようにしたエンボ
ス加工方法である。
板等の被スタンプ材にエンボス加工するに当って、ゴム
の如き弾性部材と金属またはプラスチック面に図形や文
字等のエンボス形状を凹陥した凹型を対向させて、その
間に被スタンプ材を挟んでプレスするようにしたエンボ
ス加工方法である。
(作用)
ゴムの如き弾性体と凹型との間に被エンボス材を挾んで
プレスすると、凹型の凹陥部に弾性体が凸型状に変形し
て、被エンボス材を伸ばしながら押し込むことになり、
美しい均一なエンボスが得られるものである。
プレスすると、凹型の凹陥部に弾性体が凸型状に変形し
て、被エンボス材を伸ばしながら押し込むことになり、
美しい均一なエンボスが得られるものである。
(実施例)
以下図面にもとづいて実施の一例を説明する。
(1)はベースで、上面にゴム製の弾性部材(2)を表
面を僅かに中高な曲面にして貼り付けである。(3)は
プレスラムで矢印のように昇降自在であり、下端面に凹
型(4)を型面を下向に弾性部材(2)に対向させて取
り付ける。
面を僅かに中高な曲面にして貼り付けである。(3)は
プレスラムで矢印のように昇降自在であり、下端面に凹
型(4)を型面を下向に弾性部材(2)に対向させて取
り付ける。
この凹型(4)は金属を彫刻またはエツチングにより彫
り込んだり、感光性樹脂により印刷版を作るのと同様方
法で製作する等の従来方法によって製作される。
り込んだり、感光性樹脂により印刷版を作るのと同様方
法で製作する等の従来方法によって製作される。
このように構成された装置の弾性部材(2)の上に被エ
ンボス材(5)を載せてプレスラム(3ンを下降させる
と、第2図に示すように弾性部材(2)が加圧されるこ
とにより凹をに添って凸型のように変形し、被エンボス
材(5)を伸ばして凹型の凹陥部に押し付ける。
ンボス材(5)を載せてプレスラム(3ンを下降させる
と、第2図に示すように弾性部材(2)が加圧されるこ
とにより凹をに添って凸型のように変形し、被エンボス
材(5)を伸ばして凹型の凹陥部に押し付ける。
この時プレス圧により弾性部材(2)は横方向にも伸び
て被エンボス材(5)の裏面をしごくことになるのを防
止するために上面を僅かに中高な曲面としであるが、平
面であってもエンボス加工は可能である。
て被エンボス材(5)の裏面をしごくことになるのを防
止するために上面を僅かに中高な曲面としであるが、平
面であってもエンボス加工は可能である。
(発明の効果)
本発明は以上説明した通り、エンボス加工に凹型のみを
使用して、弾性部材を11!I型に添って変形させて凸
型に代えることにより、凸型を不要とするとともに従来
最も困難とされていた型合わせを不必要としたことによ
り、作業が極めて簡単になり、浮き出し効果面でも弾性
部材が良く凹型に添って父形するので細い処まで浮き出
しすることができるので美しい仕上りが簡単に得られ、
さらに昇降する凹型の下死点は弾性部材によって受は止
めるため多少誤差があっても支障がないため調整が容易
であり、凸型が不要となり作業時間が短縮できることで
経費的にも安価となり能率も向上する等多くの効果を奏
して業界に大きな福音をもたらすものである。
使用して、弾性部材を11!I型に添って変形させて凸
型に代えることにより、凸型を不要とするとともに従来
最も困難とされていた型合わせを不必要としたことによ
り、作業が極めて簡単になり、浮き出し効果面でも弾性
部材が良く凹型に添って父形するので細い処まで浮き出
しすることができるので美しい仕上りが簡単に得られ、
さらに昇降する凹型の下死点は弾性部材によって受は止
めるため多少誤差があっても支障がないため調整が容易
であり、凸型が不要となり作業時間が短縮できることで
経費的にも安価となり能率も向上する等多くの効果を奏
して業界に大きな福音をもたらすものである。
第1図は本発明方法実施の一例を示す悪様図、第2図は
エンボス加工が行われる状態を示す拡大断面図、第3図
は従来の方法を示す図である。 1・・ベース 2・・弾性部材 8・・プレスラム 4
・−凹ffl 5・拳被エンボス材特 許出願人 森
澤 哲 雄 第1図 ↑↓ 第2図 第3図 ↓
エンボス加工が行われる状態を示す拡大断面図、第3図
は従来の方法を示す図である。 1・・ベース 2・・弾性部材 8・・プレスラム 4
・−凹ffl 5・拳被エンボス材特 許出願人 森
澤 哲 雄 第1図 ↑↓ 第2図 第3図 ↓
Claims (1)
- ゴムの如き弾性部材と凹型との間に紙等の被エンボス材
を挟んでプレスすることを特徴とする、エンボス加工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21498884A JPS6192840A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | エンボス加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21498884A JPS6192840A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | エンボス加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192840A true JPS6192840A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16664840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21498884A Pending JPS6192840A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | エンボス加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192840A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992002057A1 (fr) * | 1990-07-24 | 1992-02-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Separateur et son procede de fabrication |
| JP2016132212A (ja) * | 2015-01-21 | 2016-07-25 | 藤森工業株式会社 | 製袋方法、製袋機および包装袋 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21498884A patent/JPS6192840A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992002057A1 (fr) * | 1990-07-24 | 1992-02-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Separateur et son procede de fabrication |
| US5378247A (en) * | 1990-07-24 | 1995-01-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Separators and method of manufacturing the same |
| JP2016132212A (ja) * | 2015-01-21 | 2016-07-25 | 藤森工業株式会社 | 製袋方法、製袋機および包装袋 |
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