JPH0280138A - プレス加工素材の送りピッチに対する間欠切断装置 - Google Patents

プレス加工素材の送りピッチに対する間欠切断装置

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Publication number
JPH0280138A
JPH0280138A JP22999588A JP22999588A JPH0280138A JP H0280138 A JPH0280138 A JP H0280138A JP 22999588 A JP22999588 A JP 22999588A JP 22999588 A JP22999588 A JP 22999588A JP H0280138 A JPH0280138 A JP H0280138A
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JP
Japan
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press
feed pitch
feed
gear
intermittent cutting
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Pending
Application number
JP22999588A
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English (en)
Inventor
Yutaka Imaizumi
豊 今泉
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0280138A publication Critical patent/JPH0280138A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプレス力Ω工素材を自動プレス金型によって順
送プレス加工し、この順送における送りピッチに対して
、送りピッチ(n+1)倍長さの所にて、プレス加工素
材とプレス完成品とに間欠切断分離する自動切断機構に
関するものである。
〔従来の技術〕
第2図、第8図に示すプレス加工素材Vイアウド図のプ
レス加工はバーリング下穴3、加工されたバーリング穴
4、加工毎に送りピッチ6、だけ移動して行9順送プレ
ス加工であるが、プレス完成品2、の切断分11t:t
この順送における送りピッチ6、に対して送りピッチ(
n+1)倍長さ9、■所にて、プレス加工素材l、とプ
レス完成品2とに間欠切断分離を行う加工が一般的であ
る。
従来この切断分離加工はf!J4図に示す如く、ピッチ
水平送り機構12にて、送りピッチ6、を複数の送りピ
ッチ(n+1)倍長ざ9、に順送したのち、送りピッチ
(n+1 )回だけ電気的にカウントして、電磁弁14
に通電し、スペース15を押しだしプレスのラムストロ
ークの力にて切断刃16を押しさげ、プレス加工素材1
、とプレス完成品2、とに送りピッチ6、K対して、間
欠切断分離していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
第2図に示すレイアウト図のプレス加工素材のものを1
1g4図に示す従来の加工方式で行うには、ロータリカ
ムスイッチ及び近接スイッチ等により、送りピッチ6の
(n+1)倍の回数を電気的にカウントでき、その電気
信号がとりだせる制御装置をもった専用プレス機械と専
用プレス金型であれば、電気的に送りビブテ6の(n 
+ 1 ) 倍の回数をセットすることにより、送りピ
ッチ6に対して、送りピッチ(n+1)倍長さ9のプレ
ス加工素材1、とプレス完成品2との間欠切断分離がで
きるが、汎用プレス機械では不可能である。そこで、ど
の汎用プレス機械にも対応できるよう、送つビッテ6に
対して、送りピッチ(n+1)倍長さ9に送りピッチに
対して、間欠切断分離できる機械的な機構をもったプレ
ス金型装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、汎用プレス機械の上下移動と1対1に連動
し、送りピッチに対して、送りピッチ(n+1)倍長さ
に順送するとき、送りビブテに対して、(n+1)の歯
数をもつm車をプレス機械の上下移動によって、機械的
送すビブテがカウントできる機構を用いることにより、
汎用プレス機械によってもプレス加工素材とプレス完成
品とが、送りピッチに対して間欠切断分離することが可
能である。
〔作用〕
汎用プレス機械の上下移動と1対1に連動し、送りピッ
チに対して、送りピッチ(n+1)倍長さに順送すると
き、送りピッチに対して、(n+1)の歯数をもつ歯車
をプレス機械の上下移動によって回転させ、歯車の歯数
が(n+1)回目に歯車と1体となっている回転軸にと
りつけられたスペードビンが切断刃を作動させるよつに
すると、プレス加工素材とプレス完成品とに、送りピッ
チに対して、間欠切断分離することができる。
〔実施例〕
本発明は第2図に示すレイアウト図のプレス加工素材を
送りピッチ6に対して送りピッチ(n+1)倍長さ9に
順送し、切断位g!50所でプレス加工素材1とプレス
完成品2とに切析分誰する、プレス加工法および戟溝に
関する。
本発明の実施例を第1図により説明する。プレス機械の
上下移動と1対lに連動して動くピッチ水平送すF3&
溝12の移動位置決めビン18aに、プレス加工素材の
バーリング穴4を入れて、送りピッチ6だけ移動させ、
停止位置決めビン1)bにバーリング穴4を位置決めす
る。そのとき(n+1)個の歯数をもつ歯車17の歯数
を、1個だけプレス機械の上下#動と運動させて、歯車
送り爪18により矢印方向に移動させる。この移動を(
rl+1 )回繰り返し、送りピッチに対して、送すビ
ッデ(n+1)倍長さ9にプレス加工素材1を順送させ
ると、歯車17が1回転し、歯車17と1体となってい
る回転軸19にとりつけられたスペースピン20が1回
転し、切断刃16を押しさげ、プレス加工索材lとプレ
ス完成品2が送りピッチ6に対して間欠切断分離する。
よって本実施例は、このプレス機械の上下移動と1対1
に連動して動<(n+1)個の歯数をもつ歯Ji17と
、スペースピンzOにより、送りピッチ6に対して送り
ピッチ(n+1)倍長さ9に順送烙れたプレス加工木1
と、プレス完成品2とに電気的制御を用いず機械的に送
りピッチ6に対して間欠切断分離する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ロータリカムスイッチ及び近接スイッ
チ等により送りピッチの(n+1)倍の回数カットを電
気信号でとりだける制御装置をもった専用プレス機械に
よらず、プレス加工素材の送りピッチに対して、送りピ
ッチの(n+1)倍長さを機械的に(n+1)倍の回数
カウントができるプレス金減によって、プレス加工素材
とプレス完成品とに間欠切断分離ができ、汎用プレス機
械でも送りピッチに対して間欠切断分離ができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の間欠切断分離機構縦断面図
。 第2図はプレス加工素材のレイアウト平面図。 第8図は第1図のレイアウトの縦断面図。 第4図は従来技術の間欠切断分離機構縦断面図である。 1・・・プレス加工素材  2・・・プレス完成品8・
・・バーリング下穴  4・・・バーリング穴  5−
i;llJl泣所  6・・・送りピッチ  7・・・
送りピッチ回数  8・・・送りピッチn倍長さ。 9
・・・送りピッチ(n+1)倍長さ  10・・・プレ
ス上型11・・・プレス下型  12・・・ピッチ水平
送り機構1)3・・・移動位濾央めビン  18b・・
・停止位置決めビン  14・・・亀愚弁  15・・
・スペース16・・・切断刃  17・・・S阜  1
8・・・歯車送り爪  19・・・回転軸  20・・
・スペースピン21・・・逆転防止爪。 #f! jb仲、MIJIL 回転軸 20  スヘ?−zb’、ン′ 21  直軸防止fLL 3バーす〉ブ下穴 6 JLリビ・ソ牟

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プレス機械の上下移動と1対1に連動させ、プレス加工
    素材を、送りピッチに対して、送りピッチ(n+1)倍
    長さに順送する手段と、送りピッチに対して、(n+1
    )の歯数をもつ歯車をプレス機械の上下移動により歯車
    送り爪にて回転させる手段と、歯車の歯数が(n+1)
    回目に歯車と1体となっている回転軸にとりつけられた
    スペースピンにて切断刃を作動させるよりにする手段と
    、プレス加工素材とプレス完成品とに、送りピッチに対
    して、間欠切断分離する手段を設けたことを特徴とする
    プレス加工素材の間欠切断装置。
JP22999588A 1988-09-16 1988-09-16 プレス加工素材の送りピッチに対する間欠切断装置 Pending JPH0280138A (ja)

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ID=16900955

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JP22999588A Pending JPH0280138A (ja) 1988-09-16 1988-09-16 プレス加工素材の送りピッチに対する間欠切断装置

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JP (1) JPH0280138A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0494828A (ja) * 1990-08-11 1992-03-26 Press Gijutsu Kenkyusho:Kk 順送り金型への材料先端送込み方法及び装置
JP2011509828A (ja) * 2007-12-28 2011-03-31 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 駆動ベルトのための横断エレメントを製造する方法

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JPH0494828A (ja) * 1990-08-11 1992-03-26 Press Gijutsu Kenkyusho:Kk 順送り金型への材料先端送込み方法及び装置
JP2011509828A (ja) * 2007-12-28 2011-03-31 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 駆動ベルトのための横断エレメントを製造する方法

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