JPH0280171A - シール継手を修繕する方法 - Google Patents
シール継手を修繕する方法Info
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- JPH0280171A JPH0280171A JP1178199A JP17819989A JPH0280171A JP H0280171 A JPH0280171 A JP H0280171A JP 1178199 A JP1178199 A JP 1178199A JP 17819989 A JP17819989 A JP 17819989A JP H0280171 A JPH0280171 A JP H0280171A
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- Japan
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- collar
- thermocouple
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- stub
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- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C13/00—Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
- G21C13/02—Details
- G21C13/06—Sealing-plugs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/16—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
-
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
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- Y10T29/49721—Repairing with disassembling
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- Joints With Pressure Members (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シール継手、特に原子炉における炉貫通計装
要素のためのシール継手を修繕する方法に関する。より
詳細には、本発明は、原子炉における圧力スタブ管と、
このスタブ管の中に同心的に取り付けられている熱電対
との間を圧縮取付具によってシールしている、漏れが生
じやすいシール継手を修繕する方法に関する。
要素のためのシール継手を修繕する方法に関する。より
詳細には、本発明は、原子炉における圧力スタブ管と、
このスタブ管の中に同心的に取り付けられている熱電対
との間を圧縮取付具によってシールしている、漏れが生
じやすいシール継手を修繕する方法に関する。
従来技術によれば、原子炉における炉貫通計装要素のた
めのシール継手は、取付具本体を有する圧縮取付具と、
一この取付具本体に螺合されるナツトと、半径方向にお
いて押接し合うフェルールとを包含し、これらのフェル
ールはナツトの締付けにより押接し合って、外側の圧力
スタブ管と、このスタブ管の内径よりも小さな外径の円
筒形表面を有する熱電対との間をシールしている。
めのシール継手は、取付具本体を有する圧縮取付具と、
一この取付具本体に螺合されるナツトと、半径方向にお
いて押接し合うフェルールとを包含し、これらのフェル
ールはナツトの締付けにより押接し合って、外側の圧力
スタブ管と、このスタブ管の内径よりも小さな外径の円
筒形表面を有する熱電対との間をシールしている。
この原子炉における計装要素が貫通する部分は、一般に
は、原子炉のヘッド部材である。そして、原子炉の運転
において、このヘッド部材を貫通するシール継目した部
品は、高い温度、圧力及び核放射線にさらされる。この
ため、前述した圧縮取付具のフェルールとしては、一般
に、アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランドに所在す
るクローフォードフィンティングカンパニーから商標“
スウェージロック(Svagelok)”の名で販売さ
れているタイプのもの、又は同じくクリーブランドに所
在するタイロック インターナシジナルから商標“タイ
ロック(Ty 1ok)″の名で販売されているものが
用いられている。
は、原子炉のヘッド部材である。そして、原子炉の運転
において、このヘッド部材を貫通するシール継目した部
品は、高い温度、圧力及び核放射線にさらされる。この
ため、前述した圧縮取付具のフェルールとしては、一般
に、アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランドに所在す
るクローフォードフィンティングカンパニーから商標“
スウェージロック(Svagelok)”の名で販売さ
れているタイプのもの、又は同じくクリーブランドに所
在するタイロック インターナシジナルから商標“タイ
ロック(Ty 1ok)″の名で販売されているものが
用いられている。
一方、少なくともひとつの原子炉ユニットの設備におけ
る原子炉のヘッド部材を、一般に、39〜65個の計装
要素が貫通しており、これらの各計装要素に圧縮シール
継目が施される。そして、これらのシール継目の部分か
らしばしば漏れが生じ、汚染水がヘッド区域にこぼれて
、このヘッド区域を汚染してしまい、その結果作業員が
このヘッド区域に接近するのを面倒にし、したがって作
業員が放射線にさらされる時間も長くなり、レム量が増
大する問題があった。
る原子炉のヘッド部材を、一般に、39〜65個の計装
要素が貫通しており、これらの各計装要素に圧縮シール
継目が施される。そして、これらのシール継目の部分か
らしばしば漏れが生じ、汚染水がヘッド区域にこぼれて
、このヘッド区域を汚染してしまい、その結果作業員が
このヘッド区域に接近するのを面倒にし、したがって作
業員が放射線にさらされる時間も長くなり、レム量が増
大する問題があった。
発明の概要
本発明は、このような従来技術の問題を解決するために
なされたものである。
なされたものである。
本発明は、特に、原子炉におけるステンレス鋼の圧力ス
タブ管と、例えば熱電対の本体のような円筒形のステン
レス鋼製の計装要素本体との間に、半径方向圧縮取付具
によって作られる漏れが生じやすいシールを施す継手を
修繕する方法に関する。
タブ管と、例えば熱電対の本体のような円筒形のステン
レス鋼製の計装要素本体との間に、半径方向圧縮取付具
によって作られる漏れが生じやすいシールを施す継手を
修繕する方法に関する。
この場合において、一般に熱電対はスタブ管の中に圧縮
取付具によって同心的に取り付けられる。
取付具によって同心的に取り付けられる。
そして、この圧縮取付具は、フエルールカ取付具本体上
における取付ナツトの前進動きすなわち取付ナツトの締
付けによって押接し合うことによって生じるフェルール
のスェージング作用により、スタブ管及び熱電対本体の
両方をクリンチする半径方向圧縮手段を有する。
における取付ナツトの前進動きすなわち取付ナツトの締
付けによって押接し合うことによって生じるフェルール
のスェージング作用により、スタブ管及び熱電対本体の
両方をクリンチする半径方向圧縮手段を有する。
しかして、このような漏れが生じやすい圧縮シールを施
す継手を修繕する本発明の新規な方法は、取付ナツトを
緩めて圧縮取付具本体から軸方向に沿って取り外す段階
と、フェルールを熱電対木本からグライデングにより取
り外す段階と、スプリットカラー又はリングをスタブ管
の内側と熱電対の円筒形本体の外側との間に挿入する段
階と、シールしようとする表面をきれいにする段階と、
ろう材料から成るスプリットリングをスタブ管の露出端
及びカラーに隣接する熱電対本体を囲繞するように取り
付ける段階と、このろう材料をスタブ管の電気抵抗加熱
によって加熱する段階と、取付具本体及び取付ナツトを
再び位置決めして組み立て、シール継手の修繕を完了す
る段階とを包含する。
す継手を修繕する本発明の新規な方法は、取付ナツトを
緩めて圧縮取付具本体から軸方向に沿って取り外す段階
と、フェルールを熱電対木本からグライデングにより取
り外す段階と、スプリットカラー又はリングをスタブ管
の内側と熱電対の円筒形本体の外側との間に挿入する段
階と、シールしようとする表面をきれいにする段階と、
ろう材料から成るスプリットリングをスタブ管の露出端
及びカラーに隣接する熱電対本体を囲繞するように取り
付ける段階と、このろう材料をスタブ管の電気抵抗加熱
によって加熱する段階と、取付具本体及び取付ナツトを
再び位置決めして組み立て、シール継手の修繕を完了す
る段階とを包含する。
好適な実施例の説明
以下添付図面を参照して、本発明の好適な実施例につい
て詳述する。
て詳述する。
第1図において、符号10は、主容器14の上部にボル
ト締めされたヘッド部材12を有する加圧水型の原子炉
(PWR)を総括的に示す。主容器14に設けられてい
る入口ノズル16及び出口ノズル18は、原子炉蒸気供
給系の蒸気発生器に接続されている。
ト締めされたヘッド部材12を有する加圧水型の原子炉
(PWR)を総括的に示す。主容器14に設けられてい
る入口ノズル16及び出口ノズル18は、原子炉蒸気供
給系の蒸気発生器に接続されている。
そして、主容器14の中には複数の燃料集合体(図示せ
ず)を収納する原子炉炉心区域20.及び図示はしてい
ないが制御要素組立体、流れ案内炉心バリア、流れスカ
ート及び他の原子炉内部要素が備えられており、これら
の要素のすべては原子力発電分野の当業者にとってよく
知られているものである。
ず)を収納する原子炉炉心区域20.及び図示はしてい
ないが制御要素組立体、流れ案内炉心バリア、流れスカ
ート及び他の原子炉内部要素が備えられており、これら
の要素のすべては原子力発電分野の当業者にとってよく
知られているものである。
しかして、一般に、制御要素組立体と、計装要素例えば
本体が円筒形の形である熱電対24を備えている計装圧
力スタブ管22との両者は、原子炉10のヘッド部材1
2を貫通して配設されている。この場合、熱電対24は
、第2図に示すように、スタブ管22の内径よりも“X
”の値だけ小さい本体外径を有する。
本体が円筒形の形である熱電対24を備えている計装圧
力スタブ管22との両者は、原子炉10のヘッド部材1
2を貫通して配設されている。この場合、熱電対24は
、第2図に示すように、スタブ管22の内径よりも“X
”の値だけ小さい本体外径を有する。
そして、原子炉製造の最初の設計によれば、スタブ管2
2と熱電対24との間をシールするシール継手は、取付
具本体34を有する圧縮取付具と、取付具本体34の両
ねじ端37及び39にそれぞれ螺合される取付ナツト3
0及び32と、スタブ管22及び熱電対24のための2
組の半径方向圧縮手段を包含する。
2と熱電対24との間をシールするシール継手は、取付
具本体34を有する圧縮取付具と、取付具本体34の両
ねじ端37及び39にそれぞれ螺合される取付ナツト3
0及び32と、スタブ管22及び熱電対24のための2
組の半径方向圧縮手段を包含する。
各組の半径方向圧縮手段は、それぞれ、取付具本体34
の各端でナツト30又は32により締付けられて押接し
合うようにされるフェルール26と28とから成る。
の各端でナツト30又は32により締付けられて押接し
合うようにされるフェルール26と28とから成る。
圧縮取付具本体34は、スタブ管22を囲繞するテーパ
状の口部分36と、熱電対24囲繞するテーパ状の口部
分38とを有する。これらのテーパ挟口部分36及び3
8は、それぞれ、ナツト30及び32が取付具本体34
の両ねじ端37及び39に螺合されて締付けられ、軸方
向に沿って前進されることによって、同心の円筒形部材
の一方、すなわちスタブ管22又は熱電対24に関連す
るフェルール26と28とが押接し合うにする。
状の口部分36と、熱電対24囲繞するテーパ状の口部
分38とを有する。これらのテーパ挟口部分36及び3
8は、それぞれ、ナツト30及び32が取付具本体34
の両ねじ端37及び39に螺合されて締付けられ、軸方
向に沿って前進されることによって、同心の円筒形部材
の一方、すなわちスタブ管22又は熱電対24に関連す
るフェルール26と28とが押接し合うにする。
しかして、原子炉の運転中において、漏れは、一般に、
圧縮取付具本体34のテーパ挟口部分38により押接し
合うようにされて、熱電対24に対してスェージ係合さ
れているフェルール26と28との間の部分で生じやす
い。
圧縮取付具本体34のテーパ挟口部分38により押接し
合うようにされて、熱電対24に対してスェージ係合さ
れているフェルール26と28との間の部分で生じやす
い。
本発明は、したがって、このような漏れが生じやすいシ
ール継手を修繕する方法を提供するものである。
ール継手を修繕する方法を提供するものである。
本発明による方法によれば、まず、ナツト30及び32
が緩められて、圧縮取付具本体34の両ねじ端37及び
39に沿って軸方向へ取り外しされ、それから取付具本
体34がスタブ管22から軸方向へ移動させられる。そ
れから、取付具本体34のテーパ挟口部分38に関連し
ている半径方向圧縮フェルール26及び28が、粉砕さ
れて、熱電対24との係合から解かれる。
が緩められて、圧縮取付具本体34の両ねじ端37及び
39に沿って軸方向へ取り外しされ、それから取付具本
体34がスタブ管22から軸方向へ移動させられる。そ
れから、取付具本体34のテーパ挟口部分38に関連し
ている半径方向圧縮フェルール26及び28が、粉砕さ
れて、熱電対24との係合から解かれる。
その後、好ましくは、種々の部品の表面をきれいにする
ためのワイヤーブラッシングの作業が行われる。
ためのワイヤーブラッシングの作業が行われる。
また、好ましくは、厚さが“X”でかつスタブ管22及
び熱電対24と同じ熱膨張係数を有する材料で作られて
いるスプリット金属スリーブ又はカラー40が、スタブ
管22と熱電対24との間に挿入される。
び熱電対24と同じ熱膨張係数を有する材料で作られて
いるスプリット金属スリーブ又はカラー40が、スタブ
管22と熱電対24との間に挿入される。
スタブ管22及び熱電対24は一般に5US304のス
テンレス鋼で作られているので、好ましくはこの5O8
304のステンレス鋼がスプリットカラー40の材料と
して選択される。このカラー40の材料は、カラー40
のスプリットを広げて、この部分を通して熱電対24の
ための通路を提供できるものでなければならない。
テンレス鋼で作られているので、好ましくはこの5O8
304のステンレス鋼がスプリットカラー40の材料と
して選択される。このカラー40の材料は、カラー40
のスプリットを広げて、この部分を通して熱電対24の
ための通路を提供できるものでなければならない。
カラー40は、それから、スタブ管22の中に抜き差し
自在に挿入される。この場合、好ましくは、カラー40
は、このカラー40に設けた外側に向くストップフラン
ジ42によりスタブ管22の端面に定着される。このス
トップフランジ42は、スタブ管22内へのカラー40
の軸方向挿入量を制限する。
自在に挿入される。この場合、好ましくは、カラー40
は、このカラー40に設けた外側に向くストップフラン
ジ42によりスタブ管22の端面に定着される。このス
トップフランジ42は、スタブ管22内へのカラー40
の軸方向挿入量を制限する。
また、ろう材料から成るスプリットリング44及び46
が、それぞれ熱電対24のまわりに嵌め込まれ、それか
ら軸方向に動かされて、スタブ管22及びカラー40の
フランジ42に対して定着される。
が、それぞれ熱電対24のまわりに嵌め込まれ、それか
ら軸方向に動かされて、スタブ管22及びカラー40の
フランジ42に対して定着される。
それから、2つの間隔を置いた電極を有する型式の電気
抵抗ヒータ又は他の適当な加熱装置を用いて、スタブ管
22を通して電流を流し、これはスタブ管22の端に隣
接する区域がチェリーレッド色、すなわち約tooo℃
(約1850’ F)になるまで行われる。
抵抗ヒータ又は他の適当な加熱装置を用いて、スタブ管
22を通して電流を流し、これはスタブ管22の端に隣
接する区域がチェリーレッド色、すなわち約tooo℃
(約1850’ F)になるまで行われる。
これにより、ろう材料例えば重量比で実質的に82%の
金と18%のニッケルとの合金から成るろう材料が溶け
て、加熱したスタブ管22に向って流れ、熱電対24、
カラー40及びスタブ管22の三者間を溶着してシール
する。
金と18%のニッケルとの合金から成るろう材料が溶け
て、加熱したスタブ管22に向って流れ、熱電対24、
カラー40及びスタブ管22の三者間を溶着してシール
する。
この溶着シールが完了した後、取付具本体34が軸方向
へ動かされて、そのテーパ挟口部分36がその関連する
フェルール26及び28に当接し、それからそのねじ端
37にナツト30が螺合され、この、ナツト30の締付
けは押接し合う半径方向圧縮フェルール26と28とが
スタブ管22上にクリンチすなわち固定されるまで行わ
れる。それから、取付具本体34のテーパ挟口部分38
に関連していた先の取り外したフェルール26及び28
を取付けることなしに、ナツト32が取付具本体34の
ねじ端39に螺合される。このナツト32は、単に溶着
シール部分を保護し、かつ取付具本体34の動きを制限
する。
へ動かされて、そのテーパ挟口部分36がその関連する
フェルール26及び28に当接し、それからそのねじ端
37にナツト30が螺合され、この、ナツト30の締付
けは押接し合う半径方向圧縮フェルール26と28とが
スタブ管22上にクリンチすなわち固定されるまで行わ
れる。それから、取付具本体34のテーパ挟口部分38
に関連していた先の取り外したフェルール26及び28
を取付けることなしに、ナツト32が取付具本体34の
ねじ端39に螺合される。このナツト32は、単に溶着
シール部分を保護し、かつ取付具本体34の動きを制限
する。
以上述べた説明から明らかなように、本発明によれば、
原子炉における漏れが生じやすいヘッド部材を貫通する
計装圧力スタブ管のシールのための全く新規なシール継
手修繕方法が提供される。
原子炉における漏れが生じやすいヘッド部材を貫通する
計装圧力スタブ管のシールのための全く新規なシール継
手修繕方法が提供される。
第1図は、本発明が適用される原子炉における複数の計
装要素貫通部分を有する炉ヘッド部材を示す原子炉の概
略断面図である。 第2図は、第1図の2−2線に沿う拡大詳細断面図であ
り、第1図に示した原子炉ヘッド部材を貫通する圧力ス
タブ管と、このスタブ管の中に取付けられている熱電対
との間をシールする継手であって、本発明の方法により
修繕された後のシール継手の状態を示している。 IO・・加圧水型原子炉、I2・・ヘッド部材、14・
・主容器、16・・入口ノズル、18・・出口ノズル、
20・・炉心区域、22・・スタブ管、24・・熱電対
、26.28・・フェルール、30.32・・ナツト、
34・・圧縮取付具本体、36.38・・テーパ伏目部
分、37.39・・ねじ端、40・・スプリットスリー
ブ、42・・スプリットカラー、44・・スプリットカ
ラー(ろう材料)。
装要素貫通部分を有する炉ヘッド部材を示す原子炉の概
略断面図である。 第2図は、第1図の2−2線に沿う拡大詳細断面図であ
り、第1図に示した原子炉ヘッド部材を貫通する圧力ス
タブ管と、このスタブ管の中に取付けられている熱電対
との間をシールする継手であって、本発明の方法により
修繕された後のシール継手の状態を示している。 IO・・加圧水型原子炉、I2・・ヘッド部材、14・
・主容器、16・・入口ノズル、18・・出口ノズル、
20・・炉心区域、22・・スタブ管、24・・熱電対
、26.28・・フェルール、30.32・・ナツト、
34・・圧縮取付具本体、36.38・・テーパ伏目部
分、37.39・・ねじ端、40・・スプリットスリー
ブ、42・・スプリットカラー、44・・スプリットカ
ラー(ろう材料)。
Claims (1)
- スタブ管と、このスタブ管の内径よりも小さな外径の
円筒形表面を有してスタブ管の中に同心的に取り付けら
れている細長い部材との間をシールする継手であって、
取付具本体を有する圧縮取付具と、取付ナット手段と、
半径方向圧縮手段とを包含するシール継手を修繕する方
法において、前記取付ナット手段を緩めて、前記取付具
本体から軸方向に沿って取り外す段階と、前記半径方向
圧縮手段を前記細長い部材から取り外す段階と、前記ス
タブ管の内側と前記細長い部材の外側表面との間にカラ
ーを挿入する段階と、ろう材料を前記スタブ管の端部に
隣接してかつ前記細長い部材を囲繞して取り付ける段階
と、このろう材料を加熱して溶着シールを形成する段階
と、前記取付ナット手段を軸方向に沿って戻して前記取
付具本体に取り付け、シール継手の修繕を完了する段階
とを包含してなる、シール継手を修繕する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/218,774 US4945623A (en) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | Method of repairing a seal jointing fitting repair |
| US218,774 | 1988-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280171A true JPH0280171A (ja) | 1990-03-20 |
| JPH0232071B2 JPH0232071B2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=22816457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178199A Granted JPH0280171A (ja) | 1988-07-14 | 1989-07-12 | シール継手を修繕する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4945623A (ja) |
| EP (1) | EP0350719A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0280171A (ja) |
| KR (1) | KR920006409B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2803425B1 (fr) * | 1999-12-30 | 2002-04-05 | Atea Soc Atlantique De Tech Av | Procede et dispositif de realisation d'un passage de traversee etanche d'un conduit de mesure a l'extremite de sortie d'un conduit d'instrumentation d'un reacteur nucleaire refroidi par de l'eau legere |
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