JPH0280198A - 板材の展伸装置および展伸法 - Google Patents
板材の展伸装置および展伸法Info
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- JPH0280198A JPH0280198A JP63232097A JP23209788A JPH0280198A JP H0280198 A JPH0280198 A JP H0280198A JP 63232097 A JP63232097 A JP 63232097A JP 23209788 A JP23209788 A JP 23209788A JP H0280198 A JPH0280198 A JP H0280198A
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は食品材料や高分子材料や無機材料や金属材料等
の可塑性材料を展伸する装置および展伸法に関するもの
である。
の可塑性材料を展伸する装置および展伸法に関するもの
である。
(従来の技術)
本発明と類似の機能を持つ装置又は方法として。
板圧延機又は板圧延法がある。板圧延機は平行な円柱状
ロール対により、成形工具を構成している。
ロール対により、成形工具を構成している。
このような従来の板圧延機では、板材の厚さを薄くした
分の変形量の90%以上は長さ方向に伸びた。
分の変形量の90%以上は長さ方向に伸びた。
(発明が解決しようとする課題)
従来の圧延機により板材を圧延すると、板材の厚さを薄
くした分の変形量の90%以上は長さ方向。
くした分の変形量の90%以上は長さ方向。
すなはち板材の進行方向に伸び、残部の10%以下が幅
方向に広がった。そのために種々の製品の幅に対応した
素材幅を用意しなければならず、また幅方向と長さ方向
とで材質が異なるいわゆる異方性を生じた。従来技術で
はこの問題の解決法として2通常の圧延の後、板材を短
く切り、それを長さ方向と幅方向を入れ換えて圧延する
か、最初から圧延途中で長さ方向と幅方向が入れ替え可
能な寸法の素材を用いることもあったが、この場合には
工程が複雑になり、製造可能な製品寸法が限定された。
方向に広がった。そのために種々の製品の幅に対応した
素材幅を用意しなければならず、また幅方向と長さ方向
とで材質が異なるいわゆる異方性を生じた。従来技術で
はこの問題の解決法として2通常の圧延の後、板材を短
く切り、それを長さ方向と幅方向を入れ換えて圧延する
か、最初から圧延途中で長さ方向と幅方向が入れ替え可
能な寸法の素材を用いることもあったが、この場合には
工程が複雑になり、製造可能な製品寸法が限定された。
さらに従来技術では、素材の全幅を同時に圧延するので
あるからそれに耐える強力な装置が必要になり、装置が
巨大となった。この巨大な装置は高価なばかりでなく2
例えば混練り機や押出し機や射出成形機や熱処理装置の
ような圧延機の前後に配設される設備に対してはるかに
大きな能力を持ち、これらと連続的に圧延機を配設する
ことは不経済でもあった。
あるからそれに耐える強力な装置が必要になり、装置が
巨大となった。この巨大な装置は高価なばかりでなく2
例えば混練り機や押出し機や射出成形機や熱処理装置の
ような圧延機の前後に配設される設備に対してはるかに
大きな能力を持ち、これらと連続的に圧延機を配設する
ことは不経済でもあった。
本発明は以上のような従来技術の問題点を克服するため
に、板材を連続的に進行させながら板厚を減少し、板幅
方向に大きく展伸する小型の装置を提供することを第1
の目的とする。また本発明の装置を用いた効果的な板材
の拡幅展伸法を提供することを第2の目的とする。
に、板材を連続的に進行させながら板厚を減少し、板幅
方向に大きく展伸する小型の装置を提供することを第1
の目的とする。また本発明の装置を用いた効果的な板材
の拡幅展伸法を提供することを第2の目的とする。
(問題点を解決するための手段・作用)本発明の装置は
従来の圧延機とロールの配置及びロールの運動が異なる
。すなはち、第1図に示すように2本発明装置は回転駆
動する円柱状ロールlと、該円柱状ロール1に対して交
差した姿勢で前記円柱状ロールlの回転軸2の方向に往
復運動する押圧ロール3とによって成形工具を構成する
ことを特徴とする板材の展伸装量である6回転駆動する
円柱状ロール1は板材4を進めかつ展伸加工を行うため
の工具であり、動力伝達源である。
従来の圧延機とロールの配置及びロールの運動が異なる
。すなはち、第1図に示すように2本発明装置は回転駆
動する円柱状ロールlと、該円柱状ロール1に対して交
差した姿勢で前記円柱状ロールlの回転軸2の方向に往
復運動する押圧ロール3とによって成形工具を構成する
ことを特徴とする板材の展伸装量である6回転駆動する
円柱状ロール1は板材4を進めかつ展伸加工を行うため
の工具であり、動力伝達源である。
前記の円柱状ロール1と対向して板材4を展伸する押圧
ロール3は1両者のロール軸方向が大きな角度9例えば
交差角θが45度ないし135度で交差して長さ方向と
同等以上に幅方向に板材4を展伸する1円柱状ロール1
は例えば移行シリンダ5によって往復運動させ2例えば
押圧シリンダ6によって板材を押圧したりこれから離し
たりさせる。
ロール3は1両者のロール軸方向が大きな角度9例えば
交差角θが45度ないし135度で交差して長さ方向と
同等以上に幅方向に板材4を展伸する1円柱状ロール1
は例えば移行シリンダ5によって往復運動させ2例えば
押圧シリンダ6によって板材を押圧したりこれから離し
たりさせる。
本発明はまた。第1図に例示した装置を用いた板材の展
伸法である。すなはち第1図に示すように2回転駆動す
る円柱状ロール1と、該円柱状ロールlに対して交差し
た姿勢で前記円柱状ロールlの回転軸2の方向に往復運
動する押圧ロール3とによって成形工具を構成い 前記
円柱状ロール1によって板材4を推進し、前記押圧ロー
ル3を前記円柱状ロール1に向かって押圧して板材4の
ほぼ中央部から端部に向かって移行させて板材4を展伸
することを特徴とする板材の展伸法である。
伸法である。すなはち第1図に示すように2回転駆動す
る円柱状ロール1と、該円柱状ロールlに対して交差し
た姿勢で前記円柱状ロールlの回転軸2の方向に往復運
動する押圧ロール3とによって成形工具を構成い 前記
円柱状ロール1によって板材4を推進し、前記押圧ロー
ル3を前記円柱状ロール1に向かって押圧して板材4の
ほぼ中央部から端部に向かって移行させて板材4を展伸
することを特徴とする板材の展伸法である。
本発明法では円柱状ロール1と押圧ロール3とを大きな
角度4例えば約90度、で交差しているので、板材4の
展伸は板材の進行方向すなはち長さ方向と、それと直角
の方向すなはち幅方向にほぼ同程度に生じる0本発明法
において押圧ロール3を板材4のほぼ中央部に押圧して
その端部に向かって移行すれば、板材4の幅広がりは一
層大きくできる。この場合の板材上に描く押圧ロールの
軌跡は第1図の矢印7のようになる。展伸量はロールの
駆動の有無にはほとんど関係しない、また板材4の推進
は円柱状ロール1のみでも可能であり。
角度4例えば約90度、で交差しているので、板材4の
展伸は板材の進行方向すなはち長さ方向と、それと直角
の方向すなはち幅方向にほぼ同程度に生じる0本発明法
において押圧ロール3を板材4のほぼ中央部に押圧して
その端部に向かって移行すれば、板材4の幅広がりは一
層大きくできる。この場合の板材上に描く押圧ロールの
軌跡は第1図の矢印7のようになる。展伸量はロールの
駆動の有無にはほとんど関係しない、また板材4の推進
は円柱状ロール1のみでも可能であり。
したがって押圧ロール3は駆動する必要はない。
本発明法において交差角θが90度の場合には、交差角
θは固定したままで良いが、90度と異なる場合には9
0度との差分の2倍を往路と復路の間で変化させて、往
路と復路で板材の進行に対して相対的に同じ加工条件に
なるようにするのが良い、交差角の変化の方向は交差角
によって板材の進行を助ける方向であり、第2図ないし
第4図に示す通りで、これらの図の場合にはθは90度
よりもやや小さい。
θは固定したままで良いが、90度と異なる場合には9
0度との差分の2倍を往路と復路の間で変化させて、往
路と復路で板材の進行に対して相対的に同じ加工条件に
なるようにするのが良い、交差角の変化の方向は交差角
によって板材の進行を助ける方向であり、第2図ないし
第4図に示す通りで、これらの図の場合にはθは90度
よりもやや小さい。
本発明装置は望ましくは、第2図または第3図に示すよ
うに回転駆動する円柱状ロール1と、該円柱状ロール1
に対して交差した姿勢で前記円柱状ロール1の回転軸2
の方向に往復運動する1対の押圧ロール3a、3bとに
よって成形工具を構成することを特徴とする板材の展伸
装置であり。
うに回転駆動する円柱状ロール1と、該円柱状ロール1
に対して交差した姿勢で前記円柱状ロール1の回転軸2
の方向に往復運動する1対の押圧ロール3a、3bとに
よって成形工具を構成することを特徴とする板材の展伸
装置であり。
第1図の装置に対し押圧ロールの数が増加しているので
、加工能率が良く、移動シリンダのストロークは小さく
て良い、押圧ロール3a、3bを1対とすることによっ
て、1対の押圧ロール3a。
、加工能率が良く、移動シリンダのストロークは小さく
て良い、押圧ロール3a、3bを1対とすることによっ
て、1対の押圧ロール3a。
3bを同時にあるいは押圧ロール3a、3b同士が干渉
しない程度の位相差で、板材4の中央部から端部に向か
って移行して、効率よく展伸てきるようにする。第2図
には円柱状ロールlの軸方向に押圧ロール3a、3bが
並んでいる場合、すなはち板材4の長さ方向に同じ位置
に並んでいる場合を示す、第3図には押圧コールが互い
に斜めに位置して両押圧ロール3a、3bが前後にずれ
てはいるが同時に板材中央部を押圧できるように配設し
た場合を示す。
しない程度の位相差で、板材4の中央部から端部に向か
って移行して、効率よく展伸てきるようにする。第2図
には円柱状ロールlの軸方向に押圧ロール3a、3bが
並んでいる場合、すなはち板材4の長さ方向に同じ位置
に並んでいる場合を示す、第3図には押圧コールが互い
に斜めに位置して両押圧ロール3a、3bが前後にずれ
てはいるが同時に板材中央部を押圧できるように配設し
た場合を示す。
第2図または第3図に示す装置を用いる場合の本発明の
方法について述べると9回転駆動する円柱状ロール1と
、該円柱状ロール1に対して交差した姿勢で航記円柱状
ロールlの回転軸2の方向に往復運動する1対の押圧ロ
ール3a、3bとによって成形工具を構成し、前記円柱
状ロールlによって板材4を推進し、第2図に示すよう
に、移行方向前方の押圧ロール3aを前記円柱状ロール
1に向かって押圧して板材4のほぼ中央部から端部に向
かって往復移行させて板材を展伸することを特徴とする
板材の展伸法である。
方法について述べると9回転駆動する円柱状ロール1と
、該円柱状ロール1に対して交差した姿勢で航記円柱状
ロールlの回転軸2の方向に往復運動する1対の押圧ロ
ール3a、3bとによって成形工具を構成し、前記円柱
状ロールlによって板材4を推進し、第2図に示すよう
に、移行方向前方の押圧ロール3aを前記円柱状ロール
1に向かって押圧して板材4のほぼ中央部から端部に向
かって往復移行させて板材を展伸することを特徴とする
板材の展伸法である。
具体的に第2図の装置を泪いた場合についてさらに詳細
に述べると2例えば移行方向前方の押圧ロール3aを板
材4に押圧し、後方の押圧ロール3bを作動させずに、
移行シリンダ5を矢印8の方向に作動して、板材の一端
部まで展伸加工する。
に述べると2例えば移行方向前方の押圧ロール3aを板
材4に押圧し、後方の押圧ロール3bを作動させずに、
移行シリンダ5を矢印8の方向に作動して、板材の一端
部まで展伸加工する。
続けて移行シリンダ5を矢印8と逆方向に作動して4両
押圧ロールを作動させない状態で板材4のほぼ中央部に
戻い 移行方向前方の押圧ロール3bを板材に押圧し後
方の押圧ロール3aを作動させずに板材の他端まで展伸
加工する1本発明法では以上の操作を周期的に繰り返し
ながら、進行している板材を展伸し続ける。
押圧ロールを作動させない状態で板材4のほぼ中央部に
戻い 移行方向前方の押圧ロール3bを板材に押圧し後
方の押圧ロール3aを作動させずに板材の他端まで展伸
加工する1本発明法では以上の操作を周期的に繰り返し
ながら、進行している板材を展伸し続ける。
第3図の装置を用いた場合についてさらに詳細に述べる
と、押圧ロール3a、3bを板材4のほぼ中央部に同時
に押圧して、移行シリンダ5a。
と、押圧ロール3a、3bを板材4のほぼ中央部に同時
に押圧して、移行シリンダ5a。
5bによって板材4の端部へ向かって移動させる例であ
る。押圧ロール3a、3bを板材の中央部へ戻す時には
、押圧シリンダ6a、6bを作動させて、板材4から押
圧ロール3a、3bを離す。
る。押圧ロール3a、3bを板材の中央部へ戻す時には
、押圧シリンダ6a、6bを作動させて、板材4から押
圧ロール3a、3bを離す。
また本発明装置は望ましくは第4図に示すように2回転
駆動する円柱状ロール1と、該円柱状ロール1に対して
交差した姿勢で前記円柱状ロールの回転軸2の方向に往
復運動する1対の押圧ロール3a、3bと、前記円柱状
ロールの回転軸2に対して平行な姿勢で、前記円柱状ロ
ールのほぼ中央部に定置する挟圧ロール9とによって成
形工具を構成することを特徴とする板材の展伸装置であ
る。
駆動する円柱状ロール1と、該円柱状ロール1に対して
交差した姿勢で前記円柱状ロールの回転軸2の方向に往
復運動する1対の押圧ロール3a、3bと、前記円柱状
ロールの回転軸2に対して平行な姿勢で、前記円柱状ロ
ールのほぼ中央部に定置する挟圧ロール9とによって成
形工具を構成することを特徴とする板材の展伸装置であ
る。
第4図に示す装置を用いる場合の本発明法について述べ
ると2回転駆動する円柱状ロール1と。
ると2回転駆動する円柱状ロール1と。
該円柱状ロールlに対して交差した姿勢で前記円柱状ロ
ールの回転軸2の方向に往復運動する1対の押圧ロール
3a、3bと、前記円柱状ロールの回転軸2に対して平
行な姿勢で、前記円柱状ロール1のほぼ中央部に定置す
る挟圧ロール9とによって成形工具を構成い 前記円柱
状ロール1と前記挟圧ロール9とによって板材4の幅中
央部を圧延しながら板材4を推進し、前記1対の押圧ロ
ール3a、3bを、前記円柱状ロール1に向かって押圧
して板材4の前記挟圧ロール9によって展伸された位置
から、すなはち板材4のほぼ中央部から端部に向かって
互いに逆方向にほぼ同期して押圧ロールを往復移行させ
て板材を展伸することを特徴とする板材の展伸法である
。
ールの回転軸2の方向に往復運動する1対の押圧ロール
3a、3bと、前記円柱状ロールの回転軸2に対して平
行な姿勢で、前記円柱状ロール1のほぼ中央部に定置す
る挟圧ロール9とによって成形工具を構成い 前記円柱
状ロール1と前記挟圧ロール9とによって板材4の幅中
央部を圧延しながら板材4を推進し、前記1対の押圧ロ
ール3a、3bを、前記円柱状ロール1に向かって押圧
して板材4の前記挟圧ロール9によって展伸された位置
から、すなはち板材4のほぼ中央部から端部に向かって
互いに逆方向にほぼ同期して押圧ロールを往復移行させ
て板材を展伸することを特徴とする板材の展伸法である
。
第4図に示す装置を用いれば、入側で挟圧ロール9と円
柱状ロール1とにより。
柱状ロール1とにより。
板材4の中央部を圧延するので、その後の展伸加工で板
材を装置の中心に保ち易いこと、押圧ロールを板材中央
部で板材に押圧するに際い 容易かつ迅速に押圧動作が
できること等が、第1図ないし第3図記載の装置に対し
て優れており、第4図の場合が最も望ましい。
材を装置の中心に保ち易いこと、押圧ロールを板材中央
部で板材に押圧するに際い 容易かつ迅速に押圧動作が
できること等が、第1図ないし第3図記載の装置に対し
て優れており、第4図の場合が最も望ましい。
次に、適正な交差角θについて述べると、板材4と押圧
ロール3.3a、3bとの簡で最もずべりの小さい条件
として、板幅方向の速度である押圧ロールの移行速度V
cと、長さ方向の速度である円柱ロールの表面速度■1
の速度の比から、θは(V I/ V c) cot−
’ により求める。すなはち。
ロール3.3a、3bとの簡で最もずべりの小さい条件
として、板幅方向の速度である押圧ロールの移行速度V
cと、長さ方向の速度である円柱ロールの表面速度■1
の速度の比から、θは(V I/ V c) cot−
’ により求める。すなはち。
Vl/Vcが0.1と0.5のとき、θはそれぞれ84
度と63度とするのが最も良い。
度と63度とするのが最も良い。
(実施例)
表1に第1図と第4図の装置を用いた場合の実施例を示
す。
す。
表1
表1に示すように本発明法によって幅比は著しく大きく
なり、展伸加工後には、従来法では全幅にわたって2m
sの厚さに圧延してもほとんど広がらないのに対して2
本発明法では素材幅の2倍以上になっている。また本発
明法では幅方向と長さ方向の変形量はほとんど等しくな
っている。
なり、展伸加工後には、従来法では全幅にわたって2m
sの厚さに圧延してもほとんど広がらないのに対して2
本発明法では素材幅の2倍以上になっている。また本発
明法では幅方向と長さ方向の変形量はほとんど等しくな
っている。
(発明の効果)
表1の例では板材は小麦粉を水で練り固めたものである
が9表1の傾向は可塑性材料総てに同じものである。す
なはち本発明法は食品材料や高分子材料や無機材料や金
属材料などの可塑性材料総てに適用できるものである。
が9表1の傾向は可塑性材料総てに同じものである。す
なはち本発明法は食品材料や高分子材料や無機材料や金
属材料などの可塑性材料総てに適用できるものである。
また表1には本発明の実施例として第1図と第4図の例
のみを示したが、第2図や第3図の例はもとより9本発
明の技術の思想を踏襲した統べての場合について同様の
効果を発揮できるものである。
のみを示したが、第2図や第3図の例はもとより9本発
明の技術の思想を踏襲した統べての場合について同様の
効果を発揮できるものである。
本発明によって板材を連続的に進行させながら板厚を減
少し、板幅方向に大きく展伸する小型の装置を提供でき
、また本発明の装置を用いて効果的に板材を拡幅展伸で
きるようになった。
少し、板幅方向に大きく展伸する小型の装置を提供でき
、また本発明の装置を用いて効果的に板材を拡幅展伸で
きるようになった。
第1図ないし第4図は本発明装置の概念図であって、そ
れぞれAは平面図、Bは側面図、Cは正面図である。 l:円柱状ロール、2:円柱状ロールの回転軸。 3.3a、3b: 押圧ロール。 4:板材、5.5a、5b: 移行シリンダ。 6.6a、6b: 押圧シリンダ。 7:押圧ロールの板材上の軌跡。 8:移行シリンダの作動方向、9:挟圧ロール。 θ:円柱状ロールと押圧ロールの交差角。 第2図B +1!4図B
れぞれAは平面図、Bは側面図、Cは正面図である。 l:円柱状ロール、2:円柱状ロールの回転軸。 3.3a、3b: 押圧ロール。 4:板材、5.5a、5b: 移行シリンダ。 6.6a、6b: 押圧シリンダ。 7:押圧ロールの板材上の軌跡。 8:移行シリンダの作動方向、9:挟圧ロール。 θ:円柱状ロールと押圧ロールの交差角。 第2図B +1!4図B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転駆動する円柱状ロールと、該円柱状ロールに対
して交差した姿勢で前記円柱状ロールの回転軸の方向に
往復運動する押圧ロールとによって成形工具を構成する
ことを特徴とする板材の展伸装置。 2、回転駆動する円柱状ロールと、該円柱状ロールに対
して交差した姿勢で前記円柱状ロールの回転軸の方向に
往復運動する1対の押圧ロールとによって成形工具を構
成することを特徴とする板材の展伸装置。 3、回転駆動する円柱状ロールと、該円柱状ロールに対
して交差した姿勢で前記円柱状ロールの回転軸の方向に
往復運動する1対の押圧ロールと、前記円柱状ロールの
回転軸に対して平行な姿勢で、前記円柱状ロールのほぼ
中央部に定置する挟圧ロールとによって成形工具を構成
することを特徴とする板材の展伸装置。 4、回転駆動する円柱状ロールと、該円柱状ロールに対
して交差した姿勢で前記円柱状ロールの回転軸の方向に
往復運動する押圧ロールとによって成形工具を構成し、
前記円柱状ロールによって板材を推進し、前記押圧ロー
ルを前記円柱状ロールに向かって押圧して板材のほぼ中
央部から端部に向かって移行させて板材を展伸すること
を特徴とする板材の展伸法。 5、回転駆動する円柱状ロールと、該円柱状ロールに対
して交差した姿勢で前記円柱状ロールの回転軸の方向に
往復運動する1対の押圧ロールとによって成形工具を構
成し、前記円柱状ロールによって板材を推進し、移行方
向前方の押圧ロールを前記円柱状ロールに向かって押圧
して板材のほぼ中央部から端部に向かって往復移行させ
て板材を展伸することを特徴とする板材の展伸法。 6、回転駆動する円柱状ロールと、該円柱状ロールに対
して交差した姿勢で前記円柱状ロールの回転軸の方向に
往復運動する1対の押圧ロールと、前記円柱状ロールの
回転軸に対して平行な姿勢で、前記円柱状ロールのほぼ
中央部に定置する挟圧ロールとによって成形工具を構成
し、前記円柱状ロールと前記挟圧ロールとによって板材
の幅中央部を圧延しながら板材を推進し、前記1対の押
圧ロールを、前記円柱状ロールに向かって押圧して板材
の前記挟圧ロールによって展伸された位置から端部に向
かって互いに逆方向にほぼ同期して往復移行させて板材
を展伸することを特徴とする板材の展伸法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232097A JP2802498B2 (ja) | 1988-09-15 | 1988-09-15 | 板材の展伸装置および展伸法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232097A JP2802498B2 (ja) | 1988-09-15 | 1988-09-15 | 板材の展伸装置および展伸法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280198A true JPH0280198A (ja) | 1990-03-20 |
| JP2802498B2 JP2802498B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=16933959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232097A Expired - Lifetime JP2802498B2 (ja) | 1988-09-15 | 1988-09-15 | 板材の展伸装置および展伸法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802498B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213698A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | 石川島播磨重工業株式会社 | セグメント組立装置 |
| JPH0412600U (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-31 |
-
1988
- 1988-09-15 JP JP63232097A patent/JP2802498B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213698A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | 石川島播磨重工業株式会社 | セグメント組立装置 |
| JPH0412600U (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2802498B2 (ja) | 1998-09-24 |
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