JPH0280203A - コンクリートモールド機械及びプログラム可能にこの機械を振動させる方法 - Google Patents

コンクリートモールド機械及びプログラム可能にこの機械を振動させる方法

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JPH0280203A
JPH0280203A JP1197040A JP19704089A JPH0280203A JP H0280203 A JPH0280203 A JP H0280203A JP 1197040 A JP1197040 A JP 1197040A JP 19704089 A JP19704089 A JP 19704089A JP H0280203 A JPH0280203 A JP H0280203A
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    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B1/00Producing shaped prefabricated articles from the material
    • B28B1/08Producing shaped prefabricated articles from the material by vibrating or jolting
    • B28B1/087Producing shaped prefabricated articles from the material by vibrating or jolting by means acting on the mould ; Fixation thereof to the mould
    • B28B1/0873Producing shaped prefabricated articles from the material by vibrating or jolting by means acting on the mould ; Fixation thereof to the mould the mould being placed on vibrating or jolting supports, e.g. moulding tables
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B06GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
    • B06BMETHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
    • B06B1/00Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
    • B06B1/10Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy
    • B06B1/16Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy operating with systems involving rotary unbalanced masses
    • B06B1/161Adjustable systems, i.e. where amplitude or direction of frequency of vibration can be varied
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は種々の形状のコンクリート建築のブロック及び
その他の舗装道路石等のようなコンクリート製品を緊密
化されるように振動されるセメント混合物からモールド
成形するセメントブロック工業に使用されるような振動
t−ルド機械に閏する。
[従来の技術] 秤々の機械的振動装置組立体がこのような機械に偏心的
に振動を与えるのに使用されで来たが、このような振動
組立体の1つが例えば1980年1月26日に付与され
た本出願の譲受人の米国特み1第4.312.242号
に開示されている。通常のコンクリートブロック製造機
械に於ては、作動サイクルは給送ボックスを機械の空の
モールド上に動かして振動モーターを起動させる第1の
工程を含んでいる。このモーターは軸を駆動し、その軸
が偏心的に振動を生じさせて、モーターは突固め作動の
開駆動を続けられ、その後でスイッチが作動されてこの
装置の駆動装置どして使用されていた電気モーターを停
止させるようになっている。この時点で剥離装置が作動
されて生のブロックをモールドから剥離し、モールドの
底部に緊締されていたパレットが解除されてモールドの
移送及びブロックの硬化場所への移動の準備を行うので
ある。
緊密化工程の終りに振動を発生させる偏心軸が停止され
てS I)Jを止めるようになされている従来技術の機
械に於ては、軸を停止させるのに大きい制動装置が必要
であった。更に、現代的な高速製造機械に要求される迅
速な加速及び減速の為に振動を発生させるのに必要な出
来るだけ大なる馬力が使用されな1プればならず、その
結果振動を発生する以外の理由によって遥かに大ぎいモ
ーター及び袖が必要になっていたのである。前述の特許
に開示されている型式の機械に於ては、振動軸は実際に
質量 !IJモーターの作動の時間間隔の間に惰性運動
を行い、従って制動を行う必要がなく静力学的状態から
全速に持来たされるのである。しかし、このような機械
もなお駆動モーターを起動させ、停止させることによっ
て作動するもので、惰性運動を行う軸の実質的な加速が
振動を発生させたい時に必要である。更に、このような
従来技術の機械は振動の振幅及び加えられる力がサイク
ルの振動部分の1mに変化出来ると言う意味合いに於て
は万能的ではない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は種々の混合材料(aggregate )から
種棒の形状を製造する為の作動を生じさせるのに使用出
来る高速コンクリート製品形成機械を提供するものであ
る。若干の振動及び強度パターンが何れの与えられたモ
ールド、製品の形状又は使用される混合材料に対しても
最良の状態になされるのである。
本発明の主な目的は、特定の[運転J(rLln)に対
する最良のサイクルパラメーターをプログラム出来、同
じパラメーターがプログラム可能の論理制陣装置のメモ
リーに記憶されて特定の製品の将来の運転に使用出来る
ようになす装置及び方法を提供することである。
本発明の他の目的は振動軸を間歇的に起動させ、停止さ
け、制動させる必要がなく振動速度にて連続的に回転さ
せることが出来ると共に作動サイクルの間、史にはサイ
クルの製品緊密化部分の間でも振動の振幅を変化させる
能力を与える装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は振動が絶対に同期的に生ずるよ
うにυ制御出来る一対の振動軸組立体を使用した上述の
ような装置を提供することである。
本発明の又更に他の目的は振動の振幅がサイクルの間に
変化出来、振動されるモールド装置の全重量が成形サイ
クルの間に変化するのを補償する装置を提供することで
ある。
本発明の更に他の目的は強度がその差渡しの中間に折り
合うようになされることがな((notcourosi
scd ) 、Rも能率よく、信頼性があるようにして
処理される大きい9荷を更にff9i潔に(compa
ctly )に取扱い得る上述の型式のvt置を設計す
ることである。
本発明の伯の目的は動力の消費が遥かに少なく、従って
更に経済的に作動出来て高い密度のブロックを形成出来
る更に静かに作動する装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、重量位置調節ビス1〜ンーシ
リンダー組立体の軸線方向運動に対抗する予め定められ
た力量のばねを使用して、このばねm構が振動発生質量
を所望の位置又は零位置に復帰さVるようになすM置を
提供することである。
[課題を解決する為の手段] 上述の目的は本発明の特徴によって特:!F品求の範囲
に限定される装置及び方法を提供することによって解決
される。
[実施例] 本発明の他の開目的及び利点は特許請求の範囲及び添付
図面を参照して以下の説明を読むことによって明らかに
なる。
さて図面、最初に第1図を参照ずれば、例えば参考の為
に本明WJMに組込まれている本願譲受人の米国特許第
4.395,213号及び米国特許第3.833.33
1号に記載されている型式の全体をMで示されたブロッ
ク製3i!ila械が部分的に示されている。この機械
は、側部部材10a、端部部材10b及び分割装置即ち
隔壁板11を含む全体を10で示された多重区画モール
ドボックスを含むものと考え得る。更に頂部屋根コアの
ようなコア部材12が分割隔壁11によって境界された
区画内に設けられて、例えばこの特定のモールドボック
ス内で形成され得るコンクリートブロックにコア開口を
形成する目的に役立つようになっている。
モールドボックス10の下端部は成形サイクルの間垂直
に上界可能のパレットによって閉鎖されるが、このパレ
ットはモールドボックスの下端部に解除可能に緊締され
てモールドボックスと共にゴム頂部ブロックを有する上
昇可能のプラテンによって振動するようになっている。
モールドボックスの上端部は開放されてサイクルの開始
時に給送ボックスからのコンクリート混合材料を受入れ
るようになっている。剥離部材が通常の方法でサイクル
の終りに使用されて、生のブロックをキルンのような硬
化場所に移送するコンベヤーに向ってパレットが下降さ
れる時に成形されたブロックをモールドから押出すよう
になっている。
図示のように、モールドボックス10はモールド支持側
部アーム13を有する。夫々Sによって全体を示され、
第2図及び第3図に更に詳細に示される双振動軸組立体
が側部アーム13の端部を差渡して配置されている。図
示のように、1つの軸組立体Sがモールドボックスの夫
々の端部に設けられていて、両方の振動軸組立体は同期
的に作動するように制御されてモールドの一端部が他端
部よりも強く振動されることがないようになされている
。このことはモールド内で成形されるブロックの均一性
を保証する為に必要である。第2図に特に示されるよう
に、フレーム部材即ち側部アーム13は軸受14を支持
していて、これらの軸受が夫々の軸組立体Sを回転する
ように支持している。夫々の軸組立体Sは軸15を有し
、この軸の一端部はソレノイド作動振動駆動シーブ16
を有し、この駆動シー716は通常の方法で軸に固定さ
れて駆動ベルト17を受入れるようになっている。駆動
ベルト17は電気又はその他の適当な原I機によって通
常の方法で同じ回転速度で駆動されるが、夫々の回転速
度はシー716の調節によって等しくなるように調節さ
れることが出来る。
夫々の駆動軸15上にはこれと共に回転するように反対
両端ハブ即ちスタブ18及び19が取付けられ、これら
のものは第2図にて判るように軸線Xに対して相対的に
偏心して配置された部分を有し、位置ずれ即ちオフセッ
ト重量部分18a及び19aを形成している。ボルト2
1によって固定された錠止めリング組立体20が端部ハ
ブ18及び19の端部凹部22内に設けられて軸15及
びハブ18及び19を同じ回転を行うように統合してい
る。ハブ18及び19は又23に於けるように凹まされ
てローラー軸受24を受入れていて、これらのローラー
軸受は円周方向に運動可能のカラー25を支持し、この
カラーは又軸線Xに対して偏心した重量部分を有する。
カラー25のオフセット重aS分25aは1吊がハブ1
8及び19の組合されたオフセラl−1ffi部分18
a及び19aに等しい。従ってカラー25及びハブ18
及び19のオフセット重陽部分は、重量部分25aがハ
ブ18及び19のオフセット重陽部分18a及び19a
から1806移動した第2図の位置では互いに平衡する
のである。
ハブ19の内端部は同心的に穿孔されてシリンダーCを
形成し、この中に肩部を有するピストン26の直径減小
端部26aが受入れられている。
このピストン26はその他端面が27に於けるように環
状に凹まされていてコイルばね28の一端部を受入れる
ばね凹部を形成し、このコイルばね28の他端部はハブ
18に形成されたばね四部29内に受入れられている。
軸線方向のガイドビン(図示せず)がばね28の為に設
けられることが出来る。
重量カラー25は軸受24上で平衡状態が得られて軸受
14に振動が伝達されないようになすハブ18及び19
の偏心部分から1800移動された位置から180°だ
け例えば軸受14に最大の振り」が伝達される位置まで
回転可能であるが、何故ならばこの位置では組合された
偏心重量部分1819及び25が円周方向に整合した位
置に来るからである。カラー25内にはローラー31を
受入れる孔30が設けられていて、このローラー31は
内端部がピストン26に形成された螺旋溝33内に受入
れられているビン32上に取付けられている。この螺旋
溝33はピストン26上で180°伸長し、ピストン2
6が第2図に示される零位置からばね28の作用に抗し
て右方から左方に初かされる時にカラー25を零位置か
ら最大振動が1!1られる位置まで回転させるようにな
っている。
軸15には軸線方向孔34が設けられ、シリンダーCの
一端部26bに導かれている半径方向孔35に連結され
ている。直径減小軸端部15aが内部で回転可能になさ
れている位置固定のカップリング36を通って制御され
た圧力の空気が伝達され(ワることが理解される。圧力
伝達媒体として空気が説明されたが、他の適当な両端部
も使用出来ることが]3!!解されなければならない。
第1図及び第2図が示すように、空気供給弁38から夫
々の軸組立体Sに導かれる空気ホース37が特定の作動
の為にシリンダーCに望まれる圧力の空気を供給するの
に使用されている。大気に通じているソレノイド作動弁
Vがプログラム可能の論理制罪装!PLCによってf、
II lIlされる。ばね28は予め定められた力量で
、所望の振動強度を得る為に与えられる所望の程疫のば
ねの圧縮量はボーI−即ち孔34及び35を経て導入さ
れる空気の圧力によって決定される。この圧力は、例え
ば機械が第4図に示されたようなサイクルによって機械
を作動させるように決定された時(模述される)には、
機械の夫々のサイクルの間制御弁38によって変化され
るのである。封止リング39がシリンダーCを封止する
為に設けられている。機械がこれによって行われる特定
の作動に対する振動の最良の強度を)ワるのを享受出来
る能力は、所望の場合に機械の作動ノイズを低減させる
ように調節出来る機械を提供するのである。この機械は
給送ボックスFBからモールドを充填する間増大された
強度で振動されることが出来、サイクルの突固め部分に
於ける均一性を向上さぼる所望の充填の均一性をtqら
れるのである。
典型的な作動サイクルが第4図に示されているが、これ
に於ては材料給送ボックスを空のモールド上に動かすの
に約1/2秒必要であることが注目される。この時間の
問、夫々の駆動軸15は駆動シーブ16によって選択さ
れた速度で連続的に駆動され、夫々の軸組立体Sのカラ
ー25は第2図に示された位置にあってカラー25の偏
心重量部分25aは軸15と共に回転するハブ18及び
19の偏心ff1M部分18a及び19aと平衡する。
給送ボックスが定位置に来ると、予め定められた圧力の
空気が弁38から孔34及び35を通って供給されてピ
ストン26を第2図にて右方から左方に、最大限可能な
運動量の70%だけ動かす。
このことはカラー25を約1266回転させ、ハブ18
及び19の偏心重量部分18a及び19aに対するカラ
ー25の偏心重量部分25aの複合された作用によって
最大の振動強度の約70%に等しい振動強度を得るよう
になす。この強度は全強度まで上昇させる前に僅かに増
大される。予め定められた力量のばね28がピストン2
6の軸線方向位lを制御する。・例えば複動流体圧作動
装置とは反対にこの装置によれば油を貯槽に戻す(これ
には時間を要する)必要がないのである。更に、計量さ
れる容量に悪影響を与える流体圧作動導管内に空気のあ
ること、油温度の変化及び導管の漏洩等の問題が総て問
題ではなくなるのである。得られる制御作用は一対の軸
が同期的に作動しなければならない機械に於ては特に重
要なことであって、これらの軸が同時に作動するのを保
証する為に共通の弁を使用することが必要である。
第4図は充填が2秒で終了し、IL34及び35を通っ
て導入される空気圧力が増加されて、ビストン26を右
方から左方に更に動かしてカラー25の偏心重量部分2
5a及びハブ18及び19の偏心重量部分18a及び1
9aが整合して軸組立体Sの回転の間に最大振動が与え
られることを示している。4秒の終りに孔34及び35
を通る空気の供給がif!lFiされ、これらの孔内の
空気圧力が弁38を経て大気に放出されてばね28がピ
ストン26を第2図の位置に復帰させ、重量部分25a
、18a及び19aが今度は平衡状態即ち零位置になる
。従ってこの時にはモールドから製品を剥離する時にた
とえ@15が指定された速度で回転を続けていても振動
は軸受14を通ってモールドボックス10には伝達され
ないのである。本発明による構造によって、モーター駆
動ベルト17が起動され、停止される必要がなく、制動
装置も使用される必要がない。得られる1&動は実際上
不安定な横方向振動特性を有しない垂直な特性になされ
るのである。
1つのサイクルの条件の例が示されたが、多くの他のサ
イクルも使用出来る。典型的には、充填は3/4乃至2
−1/2秒で、突固めは1−1/2乃至3−1/2秒で
ある。軸15の回転速度も又振動周波数を変化させる為
のシー716の調節によりPLGによって変化出来る。
与えられた作動のプログラムは振動の周波数及び振幅の
両方を考慮出来るのである。
第4図に鎖線によって示された変形作動に於て、突固め
振動の間の振動強度は例えば特定の製品に対してyにて
示された方法で変化されることが出来る。この変化は機
械が作動している間に行うことが出来る。
本発明の1つの実施例が詳細に説明されたが、当業者に
は前述で説明された実施例が修正され19ることは明ら
かである。従って前述の説明は総て本発明を制限するも
のではなく、例示的なものであって、本発明の真の範囲
は特許請求の範囲に限定されるものであると考えなけれ
ばならt【い。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成されているから、種棒の混合
材料から種々の形状を製造する為の年初を生じさせるの
に使用出来るような、特定の運転条件に対する叢良のサ
イクルパラメーターをプログラム出来、同じパラメータ
ーがプログラム可能の論理制御装置のメモリーに記憶さ
れて特定の製品の将来の運転に使用出来るようになすと
共に振動軸を間歇的に起動させ、停止させ、制動させる
必要がなく振動速度にて連続的に回転させることが出来
て作動サイクルの間、特にサイクルの製品緊密化部分の
間でも振動の振幅を変化させる能力を有する高速コンク
リート製品形成機械が提供されるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はモールド及びモールド振#J機構を示すブロッ
ク製造機械の概略的、部分的斜視図。 第2図は零モードにて使用される同じモールド振動軸組
立体の1つを示す部分的断面図。 第3図は第2図の線3−3に沿う横断面図。 第4図は最大振幅対サイクル時間の%により振動強度を
示す線図。 10・・・・・・・・・・・・・・・多重区画モールド
ボックス10a・・・・・・・・・・・・・・・側部部
材1ob・・・・・・・・・・・・・・・端部部材11
・・・・・・・・・・・・・・・・・・隔壁板12・・
・・・・・・・・・・・・・・・・コア部材13・・・
・・・・・・・・・・・・・・・モールド支持側部アー
ム14・・・・・・・・・・・・・・・・・・軸受15
・・・・・・・・・・・・・・・・・・駆動軸16・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ソレノイド作動振動
駆動シーブ 17・・・・・・・・・・・・・・・・・・駆動ベルト
18.19・・・・・・・・・スタブ即ちハブ18a、
19b・・・オフヒツト重量部分2o・・・・・・・・
・・・・・・・・・・錠止めリング組立体24・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ローラー軸受25・・・
・・・・・・・・・・・・・・・カラー25a・・・・
・・・・・・・・・・・オフセット重ff1ff1分2
6・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピストン28
・・・・・・・・・・・・・・・・・・コイルばね31
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ローラー32・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ビン33・・・・
・・・・・・・・・・・・・・螺旋溝34.35・・・
・・・・・・孔 36・・・・・・・・・・・・・・・・・・カップリン
グ37・・・・・・・・・・・・・・・・・・空気ホー
ス38・・・・・・・・・・・・・・・・・・制御弁3
9・・・・・・・・・・・・・・・・・・封止リングC
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シリンダ
ーPLC・・・・・・・・・・・・・・・論理制御装置
S・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・振動軸
組立体■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ソレノイド作動弁。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モールド空所内で緊密化されるセメント混合物の
    為の前記モールド空所を組込んだモールドボックスを有
    する振動可能のフレームを有するセメントブロツクモー
    ルド機械に於て、その組合せが、 a、前記フレームに振動運動を与えるように前記フレー
    ム上に支持された少なくとも1つの振動発生軸組立体と
    、 b、前記軸組立体の両端部を支持する前記フレーム上の
    軸受と、 c、前記軸組立体に連結されて前記軸組立体を連続的に
    回転駆動する駆動装置と、 d、前記軸組立体が前記軸組立体の回転軸線に対して偏
    心した円周方向に固定された部分を有する反対両端部の
    ハブ及び前記ハブ上で回転するように取付けられた円周
    方向に運動可能の平衡化質量を含んでいて、前記質量は
    、前記質量が前記ハブの前記偏心部分によつて偏心的に
    与えられる遠心力を実質的に平衡させて振動の零レベル
    を生じさせる第1の円周位置及び緊密化振動が発生され
    る第2の位置の間で運動するようになされていて、前記
    質量が第1の位置にて前記ハブ上の前記偏心部分とは実
    質的に180°反対側にあることと、 e、前記ハブの一方が凹部を有して内部にピストンを有
    するピストンシリンダーを形成していることと、 f、前記ピストン及び前記質問を相互連結して前記シリ
    ンダー内で前記ピストンの軸線方向運動を有するように
    して前記ハブ軸に対して相対的な前記質量の回転運動を
    生じさせて前記質量を前記偏心部分に対する平衡位置か
    ら半径方向に位置のずれた位置に向つて動かすようにな
    す装置と、 g、前記ピストンの軸線方向運動に対抗し、前記ピスト
    ンに対する押圧力が解除された時に前記ピストン及び前
    記質量を復帰させるように反対方向に前記ピストンを動
    かす予め定められた力量のばね装置と、 h、前記ばね装置に対抗して前記ピストンの一端部に予
    め定められた圧力の流体を供給して前記ピストンの軸線
    方向位置、従つて前記ばね装置を介して前記ハブ軸の前
    記偏心部分に対する相対的な前記質量の円周方向位置を
    制御する流体圧力供給装置と、 を含んでいるセメントブロックモールド機械。
  2. (2)前記ばね装置がコイルばねであつて、前記ピスト
    ン及び前記対向するハブが凹部を有し、前記コイルばね
    の反対両端部に対する対向するばね収容凹部を形成して
    いる請求項1記載のセメントブロックモールド機械。
  3. (3)前記軸組立体が半径方向の内側軸部分を含み、前
    記ハブ及び前記ピストンがこの内側軸部分を受入れるよ
    うに穿孔されていて、前記ピストン及び前記ばね装置が
    前記軸部分に対して相対的に取巻く位置にある請求項2
    記載のセメントブロックモールド機械。
  4. (4)前記軸部分がその両端部に半径方向に拡大された
    軸部分を有し、前記ハブがこれらの軸部分を受入れる拡
    大された凹部を有し、前記拡大された軸部分の外側に前
    記ハブ及び前記軸部分の相対的な軸線方向運動を拘束す
    るように連結されたリングが配置されている請求項3記
    載のセメントブロックモールド機械。
  5. (5)前記流体圧力供給装置が加圧空気供給源である請
    求項1記載のセメントブロックモールド機械。
  6. (6)一対の前記振動配線軸組立体が前記フレームによ
    つてその反対両端部に取付けられていて、前記供給源及
    び夫々のスタブ内のピストン室の間に連結された弁が同
    時に夫々のスタブ内の前記ピストン室に等しい圧力を与
    えるようになされている請求項5記載のセメントブロッ
    クモールド機械。
  7. (7)前記相互連結装置が前記ピストン内の螺旋溝及び
    前記質屋から突出する垂下ピンを含んでいて、前記溝が
    実質的に180°伸長している請求項1記載のセメント
    ブロツクモールド機械。
  8. (8)パレット部材上に支持されて内部にモールド空所
    を組込んだモールドボックスを有する振動可能のフレー
    ム及び前記空所内にモールド成形されて緊密化されるセ
    メント混合物を供給する機構を有するコンクリート製品
    モールド機械に於て、前記装置が、 a、前記振動可能のフレームに振動運動を与えるように
    前記振動可能のフレームに支持された少なくとも1つの
    振動発生軸組立体と、 b、前記軸組立体に連結されてこの軸組立体を回転軸線
    の廻りに連続的に回転させる駆動装置と、 c、前記軸組立体が前記軸組立体の前記回転軸線に対し
    て偏心した遠心力を生ずるように相対的に固定された部
    分及び円周方向に運動可能の平衡化質量であつて、この
    質問が実質的に前記固定された偏心部分によつて偏心的
    に与えられる遠心力を平衡化させて振動の零レベルを生
    じさせる第1の円周方向位置及び緊密化振動が発生され
    る第2の不平衡位置の間で前記軸組立体上で回転するよ
    うに軸線から位置をずらされて取付けられた前記円周方
    向に運動可能の平衡化質量を取付けていて、前記質量が
    前記第1の位置で実質的180°前記偏心位置とは反対
    にあるようになされていることと、 d、前記軸組立体が内部にピストンを有するシリンダー
    を有し、前記シリンダー及び前記ピストンの一方が他方
    に対して相対的に軸線方向に運動可能であることと、 e、前記軸線方向に運動可能のシリンダー及びピストン
    の一方を前記質量に相互連結して前記固定された偏心部
    分に対して相対的な1つの円周方向の前記質量の回転運
    動を生じさせて前記質量を前記偏心部分に対して相対的
    な平衡位置から半径方向に位置をずらされた位置に向つ
    て動かすようになす装置と、 f、前記運動可能のピストン及びシリンダーの一方の軸
    線方向運動に対向して前記質量を復帰させるようにこれ
    を反対方向に動かす予め定められた力量のばね装置と、 g、予め定められた圧力状態に加圧された流体を前記ば
    ね装置に対抗するように前記シリンダーに供給して、前
    記運動可能のピストン及びシリンダーの一方の軸線方向
    位置、従つて前記ばね装置を介して前記偏心部分に対し
    て相対的な前記質量の円周方向位置を制御する流体圧力
    供給装置と、を含んでいるコンクリート製品モールド機
    械。
  9. (9)少なくとも1つのモールド空所内で緊密化される
    セメント混合物の為の前記モールド空所を組込んだモー
    ルドボックスを有する振動フレームと、前記フレーム上
    に支持されてこれに振動を与える少なくとも1つの振動
    発生軸組立体と、前記フレーム上にあつて前記軸組立体
    の両端部を支持する軸受と、前記軸組立体に連結されて
    前記軸組立体を連続的に回転させる駆動装置と、前記軸
    組立体が前記軸組立体の軸線に対して偏心した相対的に
    遠心力を生ずるように固定された部分及び円周方向に運
    動可能の平衡化質量であつて、前記質量が前記固定され
    た偏心部分によつて偏心的に与えられる遠心力を実質的
    に平衡化させて振動の零レベルを生じさせる第1の円周
    方向位置及び緊密化振動が発生される第2の位置の間で
    前記軸組立体に回転を与えるように取付けられた前記円
    周方向に運動可能の平衡化質量を取付けていて、前記質
    量が前記第1の位置で前記偏心部分に対して実質的に1
    80°反対位置にあることと、前記軸組立体が内部にピ
    ストンを有するシリンダーを有し、これらのシリンダー
    及びピストンの一方が他方に対して相対的に軸線方向に
    運動可能になされていることと、前記軸線方向に運動可
    能のシリンダー及びピストンの一方を前記質量に相互連
    結して前記固定された偏心部分に対して相対的な1つの
    円周方向の前記質量の回転運動を生じさせて、前記質量
    を前記偏心部分に対して相対的な平衡位置から半径方向
    に位置をずらされた位置に向つて動かす装置と、前記運
    動可能のピストン及びシリンダーの一方の軸線方向運動
    に対抗してこれを反対方向に動かして前記質量を復帰さ
    せる予め定められた力量のばね装置と、予め定められた
    圧力の加圧流体を前記ばね装置に対抗するように前記シ
    リンダーに供給して前記運動可能のピストン及びシリン
    ダーの一方の軸線方向位置、従つて前記ばね装置を介し
    て前記偏心部分に対して相対的な前記質量の円周方向位
    置を制御する流体圧力供給装置とを有するセメントブロ
    ックモールド機械をプログラム可能に振動させる方法に
    於て、 a、前記軸組立体を連続的に回転させ、 b、予め定められた可変圧力の流体を周期的に引続いて
    前記シリンダー及びピストン組立体に前記ばね装置によ
    つて与えられる力に対向して導入して前記質量及び前記
    偏心部分を相対的に、発生される振動が実質的に零にな
    る円周方向に実質的に180°対向する位置から緊密化
    振動を発生する実質的に遠心力的平衡状態から外れた位
    置に動かす、 工程を含んでいる方法。
  10. (10)夫々のサイクルに於て導入される前記流体の圧
    力を変化させて前記振動可能のモールドフレーム及び前
    記モールドボックスに与えられる振動の振幅を変化させ
    る工程を含む請求項9記載の方法。
  11. (11)1つのサイクルの終りに於て前記軸組立体の回
    転速度を変化させる工程を含んでいる請求項10記載の
    方法。
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