JPH0280247A - 積層フィルム - Google Patents

積層フィルム

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JPH0280247A
JPH0280247A JP63233892A JP23389288A JPH0280247A JP H0280247 A JPH0280247 A JP H0280247A JP 63233892 A JP63233892 A JP 63233892A JP 23389288 A JP23389288 A JP 23389288A JP H0280247 A JPH0280247 A JP H0280247A
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音成 敏
Yoshiki Sato
嘉記 佐藤
Shigehiro Masuda
成裕 増田
Kazuyuki Akatsu
一之 赤津
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はポリエステル積層フィルムに関する。
詳しくは、微細な独立気泡を含有させることにより単位
体積当りの重量が軽減されたフィルムであって、表面平
滑性及び接着性に優れた白色ポリエステル積層フィルム
に関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする問題点〕
従来、ポリエステルフィルムとシわけポリエチレンテレ
フタレートフィルムは優れた機械的特性、電気的特性、
耐薬品性、表面特性などを有することから情報記録材用
、コンデンサー用、製版用、包装用などの各種用途の基
材として広く利用されている。近年、かかるポリエステ
ルフィルムの有する優れた特性を生かし、例えばオフィ
スや会議室で使用される電子白板のホワイトボード部基
材として白色高隠蔽性の二軸延伸ポリエステルフィルム
が用いられ、また、NTTのテレホンカードやJRのオ
レンジカードで代表される磁気カードの基材として該白
色フィルムが用いられ、今後更に利用範囲は広がろうと
している。
しかしながら白色フィルムは、隠蔽性を高度に付与する
ために、例えば二酸化チタンのような比重の大きい無機
粒子を極めて多量含有していることから、フィルムの単
位体積当りの重量は通常のポリエステルフィルムに比べ
1づ割も犬きくなり、例えば電子白板のホワイトボード
面として長期間使用していると自重による弛み老化、い
わゆるクルミが短期間で発生し、商品価値を著しく低下
させる原因となっている。
また、フィルム中に無機粒子が極めて多量配合されてい
ることから、フィルムスリット加工やカード等のカッテ
ィング加工においてナイフの寿命が著しく短くなり、生
産性を低下させるばかりか、フィルムエツジで手指等を
切傷するといった取扱い性の面でも問題があった。
そこで本発明者らは、かかる諸問題を解決するため、ま
ずフィルムの単位体積当りの重量すなわちフィルム見掛
は密度を低減する検討を行なった結果、先に特開昭ご3
−/≦♂4tグ1号公報にてフィルムを発泡体構造にし
て微細気泡含有ポリエステルフィルムにすることによシ
フィルム自重による弛み老化を大幅に改良することを提
案した。かかる発明のフィルムは、微細に分散した独立
気泡により、同時に隠蔽性も付与されたことから、従来
の白色フィルムに比べ無機粒子の配合量を少なくするこ
とが可能となり、フィルムスリット加工時等のナイフの
寿命も極めて長くなって生産性が向上すると共にフィル
ムエツジでの切傷事故も激減し取扱性の向上を達成した
しかしながら、そのような優れた効果を達成した微細気
泡含有ポリエステルフィルムではあるものの、従来の白
色ポリエステルに比べるとフィルムの表面特性特に表面
平滑性や接着性に劣ることからその改良が強く望まれた
。また、微細気泡含有ポリエステルフィルムを製造スル
際、内圧気泡のためテンターによる延伸工程において破
断し易く、生産性の点でも問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、かかる実情に鑑み微細気泡含有ポリエス
テルフィルムの表面特性特に表面平滑性及び接着性を改
良するために鋭意検討を重ねた結果、フィルム表層部の
気泡量を少なくすれば極めて表面平滑性が向上すること
を知見し、本発明に到達した。すなわち本発明の要旨は
、微細な独立気泡を多数含有し、密度が。、グθ〜/・
301/crlであるポリエステルフィルムの片面又は
両面に密度が7.3of/crdより大きいポリエステ
ルフィルムを積層してなる積層フィルムに存する。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明でいうポリエステルとはテレフタル酸、イソフタ
ル酸、ナフタレンジカルボン酸のごとき芳香族ジカルボ
ン酸又はそのエステルとエチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、1.30g/cmクーブタンジオール、
ネオペンチルグリコールのごときグリコールとを重縮合
させて製造されるポリエステルである。これらのポリエ
ステルは芳香族ジカルボン酸とグリコールとを直接反応
させて製造されるほか、芳香族ジカルボン酸のアルキル
エステルとグリコールトラエステル交換反応させた後重
縮合させるか、あるいは芳香族ジカルボン酸のジグリコ
ールエステルを重縮合させる等の方法によって製造され
る。かかるポリエステルの代表例としてはポリエチレン
テレフタレート、ポリブチレンテレフタレートあるいは
ポリエチレン−2,乙−ナフタレートなどが挙げられる
。このポリエステルはホモポリマーであってもよく、第
三成分を共重合したものであってもよい。いずれにして
も本発明においては、エチレンテレフタレート単位、ブ
チレンテレフタレート単位あるいはエチレン−2,6−
ナフタレート単位が70モルチ以上、好ましくはgoモ
ルチ以上、更に好ましくは9θモルチ以上であるポリエ
ステルが好ましい。また、本発明においてはポリエステ
ルの重合度が低すぎると機械的強度が低下するため、そ
の固有粘度はo、4を以上、好ましくはo、r〜1.3
0g/cm2、更に好ましくは0.63−0.F夕であ
ることが望ましい。
さて通常ポリエステルをフィルム化する場合、フィルム
同志やフィルムと金属ロールとの滑り性をよくするため
にポリエステルに対して不活性な微粒子を適度に含有さ
せたポリエステルを用いるが、本発明においては、かか
る微粒子を含有しないものが好ましく用いられる。これ
はフィルム中に微粒子が存在することにょシ、得られる
フィルムの色調や隠蔽度の制御に支障をきたす場合があ
るからである。しかし、得られるフィルムに要求される
色調や隠蔽度に支障がない限り、かかる微粒子を含有し
たポリエステルを用いても差しつかえはない。
本発明においては、上記で述べたポリエステルを用いて
、フィルムを製造するが、本発明の最大の特徴は微細な
独立気泡を多数含有するフィルム層(以下A層と略す)
の片面又は両面に微細な独立気泡を殆ど含有しないフィ
ルム層(以下B層と略す)を積層する点にある。すなわ
ち、A層の密度はθ、グ0〜/ 、30 f/crll
の範囲であることが必要であり、好ましくは0.!0〜
/2off/cniの範囲でおる。また、B層の密度は
1.30g/cm3θ? / calより大きいことが
必要であり、好ましくは1.30g/cm3オ〜/jO
f//cAの範囲である。
A層の密度がハ3θf / crdを超えると、独立気
泡の含有量が少なく、フィルム自重による弛み老化に対
する改良効果が殆ど認められないため好ましくなく、一
方、θ、’l OS’ / cri1未満であるとフィ
ルムの機械的強度が著しく低下するため好ましくない。
また、B層の密度が1.30g/cm3o?lcλ以下
であると、フィルム表面の平滑性が悪くなるため好まし
くない。
本発明においては、上記の要件を満足することが必要で
あるが、更に、A層の厚みは70〜!00μmの範囲が
好1しく、B層の厚みは0、夕〜100μmの範囲が好
ましく、かつA層の厚みはB層の厚み以上であることが
好ましい。
B層の厚みがA層の厚みよシ太きいとフィルム全体の密
度が大きくなりもはやフィルム自重による弛み老化に対
して効果が認められなくなるため好ましくないし、また
、B層の厚みがθ、!μm未満であるとフィルム表面平
滑性が十分改良されないため好ましくない。
本発明において、上記A層及びB層のポリエステルフィ
ルムは、いずれも少なくとも一軸方向て延伸されたフィ
ルムであることが必要であり、延伸倍率は面積倍率でグ
倍以上、好ましくは2倍以上であることが好ましい。未
延伸のポリエステルフィルムは、周知の七うり、十分な
機械的強度が得られないためである。
本発明においては、以上述べた要件を満足する限り、そ
の製造方法について特に限定されるものではない。すな
わち、微細気泡を含有するポリエステルフィルム(A層
)を製造する方法としては、例えば特開昭タ0−3/7
乙j号公報、特公昭j7−¥乙グよ6号公報あるいは特
開昭37−3’193/号公報などに記載されているよ
うなガス又は気化可能な物質を添加して発泡体化する方
法や特開昭!λ−り3♂7/号公報、特公昭!!−30
1,2j号公報などに記載されているような、化学的に
分解してガスを発生する物質を添加して発泡体化する方
法、更には特開昭オ/−3ダ9乙3号公報、特公昭Jコ
−27444号公報などに記載されているような成形後
、液体を含浸させ溶剤に可溶な物質を抽出して発泡体化
する方法などが挙げられ、いずれの方法を採用しても構
わない。しかし、これらの製造方法は特殊な成形装置や
製造工程の繁雑化を伴なうことから簡便に採用できる方
法とは必ずしも言い難い。
そこで本発明者らが先に提案した特開昭63−/乙ど9
91号公報や特開昭≦3−/9393?号公報などに記
載の方法を採用するのが特に好ましい。すなわち、ポリ
エステルて特定のポリプロピレンを配合してシート状に
押出成形し、次いで該シートを少なくとも一軸方向に延
伸してフィルムとする方法である。この方法を採用すれ
ば本発明の微細な独立気泡を多数含有した密度が0.り
θ〜1.30g/cm3oy/cyiの範囲であるポリ
エステルフィルム(A層)を容易に得ることができる。
かかる方法を更に詳しく説明する。かかる方法において
配合するポリプロピレンは、少なくとも9!モルチ以上
、好ましくは9ざモルチ以上がプロピレン単位を有する
結晶性ポリプロピレンホモポリマーである。このポリプ
ロピレンが非晶性である場合、無定形ポリエステルシー
トにしだ時該シート表面にブリードアウトし、冷却ドラ
ムや延伸ロールなどの表面を汚染するため好ましくない
。まだ、プロピレン単位以外の例えばエチレン単位がj
モルチを超えて共重合されていると、最終的に得られる
フィルムの内部に十分な微細気泡を含有させることがで
きないため好ましくない。
かかるポリプロピレンのメルトフローインデックス(以
下MFIと略す)は0.コ〜/20?//θmin、好
ましくはθ、5〜!θ? / / Ominの範囲であ
る。このMFIが0,29 / / Omin未満であ
ると生成する気泡が甑めて太きくなり、延伸時の破断が
頻発し、一方120f/10m1nを超えるとテンター
における延伸時、クリップ外れを起こすなど、いずれに
おいても製膜性に劣るため好ましくない。一方、かかる
ポリプロピレンの配合量は3〜グ0重量係、好ましくは
5〜30重量%の範囲である。この配合量が3重量%未
満では微細な独立気泡の含有量が少なくなり、一方、9
0重量%を超えると延伸時に破断を起こすため好ましく
ない。このように、ポリエステルに特定のポリプロピレ
ンを配合するが、この方法では更に少なくとも一軸方向
に延伸することが必要である。これは先にも述べたよう
にフィルムの機械的強度を十分に付与するためだけでは
なく、延伸工程を経て初めて十分な微細な独立気泡を含
有させることができるのである。この延伸方法自体は特
殊な操作を必要とせず、通常のポリエステルフィルムを
製造する条件の範囲内にて行なわれる。
すなわちポリエステルにMFIo、、2〜/20? /
 / Ominのポリプロピレンを3〜¥0重量%配合
した原料を押出機にて25θ〜300℃で溶融しダイか
らシート状に押出して約70℃以下に冷却し実質的に無
定形のシートとする。
次いで得られたシートを縦及び/又は横方向に面積倍率
でダ倍以上、好ましくは2倍以上延伸し、更に120〜
250℃にて熱処理を行なうことにより本発明の密度が
θ、ダ0〜i、30t/caのポリエステルフィルム(
A層)ヲ得ることができる。
一方、微細な独立気泡を殆ど含有しないポリエステルフ
ィルム(B層)を製造する方法としては、公知の方法(
例えば特公昭3O−J−t3デ号公報記載の方法)を用
いることができる。すなわち、通常のポリエステル原料
を用い、2!θ〜320℃でシート状に溶融押出し、<
10〜と0℃でシート状に冷却固化し無定形シートとし
た後、縦及び/又は横方向に面積倍率でグ倍以上好まし
くは9倍以上延伸し、/20−230℃で熱処理するな
どの方法を利用することができるO 本発明においては、以上述べたA層とB層を積層するが
、その積層する方法については特に限定されるものでは
ない。すなわち本発明の目的であるフィルム表面の接着
性を改良するためには、それぞれ別に予め製造したA層
およびB層のフィルムを接着層を介して重ね合わせても
よいし、該A層を製造する工程内で該B層を溶融押出ラ
ミネートしてもよい。しかしながら本発明においては、
更に生産性を高度に加味する場合、いわゆる共押出によ
る積層方法が特に好ましい。すなわちA層を形成する原
料とB層を形成する原料をそれぞれ個別の押出機により
溶融し、次いで一つのダイに導ひきA層及びB層を溶融
状態で積層してスリット状に押出し、シートを得る方法
である。この方法を用いるならばA層とB層の熱収縮率
差を無くすことができ、各種用途における加工工程内で
の熱履歴によるカール等のトラブルを防止することがで
きるし、従来A層のみの延伸工程においては破断しやす
い問題があったが、B層と共に延伸することにより破断
を抑制することができ生産性は極めて向上する。一方、
B層のみのフィルム製造においては、極めて薄い製品を
生産性よく製造することが容易でないばかりか、薄くな
るとB層をA層に均一に貼シ合せるのは容易なことでは
ない。従って、かかる共押出による積層方法を用いるな
らば、A層及びB層のそれぞれの生産性低下要因をお互
いが補なうことにな9、生産性は格段に向上する。
本発明において、特に好ましく用いられるこの共押出に
よる製造方法について更に詳しく説明する。A層すなわ
ち微細な独立気泡を含有して密度が0.4tθ〜i、3
oy7crtiのフィルム層を形成する原料としては、
先にも述べたポリエステルに特定のポリプロピレン3〜
4tθ重量%配合したものを用い、一方B層すなわち独
立気泡を殆ど含有しない密度がi、30? / crd
よシ大きいフィルム層を形成する原料としては、通常の
ポリエステルを用いて、それぞれ個別の押出機にて、そ
れぞれ2J′θ〜320℃で溶融し、導管により一つの
ダイに供給しA層の片面又は両面にB層を形成するよう
に溶融状態で積層してからスリット状に押出し約70℃
以下に冷却して、A、B層共に実質的に無定形の積層さ
れたシートとする。次いで得られた積層シートを縦及び
/又は横方向に面積倍率で9倍以上、好ましくは9倍以
上延伸し、更に120〜250℃で熱処理を行なう。こ
の方法においては、それぞれの押出機の押出量を可変す
ることにより、A層とB層の厚みの制御を容易に行なう
ことができる。
このようにして本発明のフィルムは得られるが、本発明
においてはその要旨を満足する限シA層及び/又はB層
中にその他の添加物などの第三成分を配合しても構わな
い。第三成分としては、例えば抗酸化剤、帯電防止剤、
紫外線吸収剤、顔料、染料、滑剤、マット化剤、螢光増
白剤、界面活性剤などが挙げられ、必要に応じ適切な方
法で必要な量だけ配合することができる。また、本発明
のフィルムは、各種用途に応じ、その必要特性、例えば
接着性、剥離性、帯電防止性、滑り性などの表面特性を
改良するために各種表面処理を行なうことができる。か
かる表面処理としては、例えば各種プライマー塗布処理
、火災処理、溶剤処理、コロナ放電処理、プラズマ処理
、イオンフッ−ティング処理、紫外線処理、放射線処理
、サンドブラスト処理などが挙げられ、必要に応じ、必
要な量だけ適当な時期に、本発明のフィルムの片面又は
両面に行なうことができる。これらの各種表面処理は複
数行なってもよいし、両面に行なう場合は、同一処理で
あってもよく異なってもよい。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例により具体的に説明するが、本発
明は、その要旨を越えない限り以下の実施例に限定され
るものではない。なお本発明における諸特性の測定は次
の方法にて行なった0 (1)  フィルム密度(iP/cr+t)フィルムの
任意の部分から5点サンプリングしそれぞれのサンプル
の単位体積当りの重量を求め、その平均値をフィルム密
度値とした。次いで、顕微鏡にてフィルム断面における
A層及びB層の厚みを測定後、フィルム表面のB層をミ
クロトームにて切削し、A層及びB層の単位体積当シの
重量を求め、それぞれのフィルム密度値を算出した。
(2)表面粗度Ra (μm) ■小板研究所製表面粗さ測定器SE−,,?F型を使用
し、JIS  B−OtO/−/97tの方法て準じて
測定した。測定条件として、触針径2μm、触針圧30
mg、カットオフ値□、?咽、測定長さコ、!咽とし、
12点の測定を行ない、最大及び最小値を除いた10点
の平均値を求め、中心線平均粗さRa値とした。
(3)空気漏れ指数(秒) ■東洋精機製作所製ペック平滑度試験機(IVIcL/
≦夕)を使用し、JIS  PF//y−/97乙の方
法に準じて測定した。この数値が大きい程フィルム表面
が平滑であることを示す。測定は3点行ないその平均値
を空気漏れ指数値とした。
(4)  インク接着性の評価 フィルム表面に所定のインクを#♂バーコーターにて、
いわゆるベタ塗り印刷し、fO℃で2分間乾燥した。次
いで得られたサンプルを23℃ !θ%RHにて一昼夜
放置後、インク印刷面上にニチバン製の粘着テープを貼
シ付は粘着テープの一端から瞬時に引き剥がすいわゆる
セロテープ剥離試験を行ない、フィルムとインクとの接
着強度を以下のランクにて目視判定した。
(5)  フィルム製膜性の評価 無定形シートを縦方向に延伸後テンターにて横延伸を行
なった時のフィルムの破断状況を観察し、度々延伸部や
熱処理部にて破断し明らかに生産性に劣るものを×、殆
ど破断せず生産性が良好なものを○として評価した。
実施例/ 極限粘度(以下〔η〕と略す)0.にグのポリエチレン
テレフタレートチップにM、F、I 41.夕の結晶性
ポリプロピレンチップを20重量%配合して均一にブレ
ンドした原料A′と平均粒径OJμmの二酸化チタン粒
子を!重量多含有する〔η〕0.3乙のポリエチレンテ
レフタレートチップ原料B′をそれぞれ個別の押出機に
より、290℃にて溶融し、それぞれの溶融物を一つの
ダイに導びき、原料A′が中間層原料B′がその両外層
となるように溶融積層してスリット状に押出しy。
℃の冷却ドラム上にて約0.に−の一種3層の共押出し
無延伸シートを得た。次いで得られたシートを縦方向に
3倍、横方向に3.2倍延伸した後、−220℃にて!
秒間熱処理して最終的にフィルム厚iooμm1フィル
ム密度0.ど2f//crtiの白色ポリエステルフィ
ルムを得た。得られたフィルムは、中間層(A層)が、
90μm厚で、密度o、7sy/ctdである微細な独
立気泡を多数含有した層であり、両外層(B層)がそれ
ぞれ5μm厚で、密度1.30g/cmダグ−1/C肩
である積層フィルムであった。
このフィルムはRaが0.37μmであり、空気漏れ指
数が4t100秒と比較例/に比べて表面平滑性に優れ
ると共に、インク接着性もポリエステル用インク!、セ
ロカラーインク3、UVスクリーンインク2と改良され
たフィルムであつた0 このように、得られたフィルムは比較例1に比ベフィル
ム密度の点では劣るものの表面特性、接着性に優れるだ
けでなく、フィルム化時の破断は殆どなく生産性が極め
て向上したものであったQ 実施例コ 実施例/で使用した原料A′のポリプロピレン配合量を
10重量%に変更し、原料B′としてイソフタル酸をタ
モルチ共重合した〔η〕O8乙7のポリエチレンテレフ
タレートを用いる以外は実施例/と同様にしてフィルム
化を行ない、最終的にA層がg g μm厚で密度0.
り”j/crri、F3層がそれぞれ3μm厚で密度1
.30g/cm39f//cr/lであり、全体厚さが
50μmである2種3層の積層ポリエステルフィルムを
得た。得られたフィルムは、Raがθ、30μm1空気
漏れ指数が5900秒でありインク接着性がポリエステ
ル用インク!、セロカラーインクt、UVスクリーンイ
ンク3である表面平滑性及び接着性に優れたフィルムで
あった。
実施例3 実施例/で使用した原料A′のポリプロピレン配合量を
2夕重量係に変更し、原料B′として平均粒径O1乙μ
mの硫酸バリウムを!重量多含有する〔η〕0.62の
ポリエチレンテレフタレートを用いる以外は実施例/と
同様にしてフィルム化を行ない、最終的にA層が230
μm厚、密度0.乙と? / c肩、B層がそれぞれ3
!μm厚、密度ハ3qy/calである全体厚さが3o
θμmの2種3層積層ポリエステルフィルムヲ得り。
得られたフィルムは、Raが0.λ!μm1空気漏れ指
数が5200秒であり、インク接着性は実施例/と同様
である表面平滑性及び接着性に優れたフィルムであった
実施例グ 実施例1と同じ原料A′及び原料B′を使用し、2種2
層の共押出しを行なって無延伸シートを得る以外は実施
例/と同様にしてフィルム化を行ない、最終的にA層が
6μm厚、密度□、73S’/crI、B層が乙It 
m 、密度1.30g/cmり、27/crIlである
全体厚さが72μmの一層に積層されたポリエステルフ
ィルムを得た。得られたフィルムのB層側のRaはθ、
クコμm1空気漏れ指数は<1000秒であり、インク
接着性は実施例1と同様良好であった。
比較例/ 実施例/で行なった原料A′と原料B′による共押出を
行なわず原料A′のみによる単層でのフィルム化を実施
例/と同様にして行ない、最終的にフィルム密度o、;
ytf/crdでフィルム厚/θOμmの微細気泡を多
数含有するA層のみの白色ポリエステルフィルムを得た
。得られたフィルムはRaが0.7!μm1空気漏れ指
数が960秒、インク接着性がポリエステル用インク2
、セロカラーインク及びUVスクリーンインク共に/で
ある表面平滑性及び接着性に劣るものであった。
比較例λ 実施例/で使用した原料A′のポリプロピレン配合量を
3重量%とする以外は実施例/と同様にしてフィルム化
を行ない、最終的にA層が!μm厚、密度7.3xyl
crdでB層がそれぞれ、2!μm厚、密度へグ39/
cr/lである全体厚さが夕θμmの2種3層積層フィ
ルムを得た。得られたフィルムはRaが0172μm1
空気漏れ指数が7200秒で優れた表面性を有していた
が、A層のフィルム密度がハ3xy/crtiと大きい
ためフィルム全体の密度はハ<t/y/crdとなり、
フィルムの軽量化は達成されなかった。
比較例3 実施例/で使用した原料A′のポリプロピレン配合量を
3!重量%とし、原料B′として二酸化チタンの含有量
が/θ0重量%〔η”JO,t3のポリエチレンテレフ
タレートとする以外は実施例1と同様にしてフィルム化
を行ない、最終的にA層が90 pm厚、密度0.37
 ?/cni、 B層がそれぞれ5μm厚、密度1.3
0g/cmグeyyc肩である全体厚ミ/ 00μmの
フィルムを得ようとしたが、延伸時の破断は改良できず
、生産性が極めて劣るものであった。
比較例ダ 実施例/で使用した原料B′の代りにMFIlo 9/
70m1nの結晶性ポリプロピレンを!重量%配合した
〔η〕0.乙コのポリエチレンテレフタレート原料を用
いる以外は実施例/と同様にしてフィルム化を行ない、
最終的にA層が20μm厚、密度o、7251/caで
、B層がそれぞれ/10μm厚、密度バー23y/cr
dである全体厚み30θμmの積層フィルムを得た。得
られたフィルムはRaが0.53μm1空気漏れ指数が
7300秒であり表面性が改良されないばかυか接着性
は比較例/と同様劣るものであった。
以上述べた実施例/−g及び比較例/〜グの特性評価結
果をまとめて下記衣−7に示す。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の積層フィルムは、従来微
細な独立気泡を多数含有させて得たフィルムの大きな欠
点であった表面平滑性を向上し、印刷インクなどとの接
着性を改良したことから、印刷適性は極めて良好になっ
た。また、フィルム製造時の延伸破断などによる製膜性
も向上し、極めて生産性が良好になったことから比較的
安価に市場に提供できることは各種分野への応用が可能
となり、その工業的価値も極めて太きい。
出願人  ダイアホイル株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)微細な独立気泡を多数含有し、密度が0.40〜
    1.30g/cm^3であるポリエステルフィルムの片
    面又は両面に密度が1.30g/cm^3より大きいポ
    リエステルフィルムを積層してなる積層フィルム。
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