JPH0280310A - 三弗化窒素ガスの精製方法 - Google Patents
三弗化窒素ガスの精製方法Info
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- JPH0280310A JPH0280310A JP1127854A JP12785489A JPH0280310A JP H0280310 A JPH0280310 A JP H0280310A JP 1127854 A JP1127854 A JP 1127854A JP 12785489 A JP12785489 A JP 12785489A JP H0280310 A JPH0280310 A JP H0280310A
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- aqueous solution
- flapper
- iif
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- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
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- C01B21/082—Compounds containing nitrogen and non-metals and optionally metals
- C01B21/083—Compounds containing nitrogen and non-metals and optionally metals containing one or more halogen atoms
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B21/00—Nitrogen; Compounds thereof
- C01B21/082—Compounds containing nitrogen and non-metals and optionally metals
- C01B21/083—Compounds containing nitrogen and non-metals and optionally metals containing one or more halogen atoms
- C01B21/0832—Binary compounds of nitrogen with halogens
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- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
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- Y02C20/30—Capture or disposal of greenhouse gases of perfluorocarbons [PFC], hydrofluorocarbons [HFC] or sulfur hexafluoride [SF6]
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- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は三弗化窒素ガスの精製方法に関する。
更に詳しくは、三弗化窒素ガス中の特に二弗化酸素の除
去方法に関する。
去方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕三弗化
窒素(NFi)ガスは、半導体のドライエツチング剤や
CVO装置のクリーニングガスとして近年注目されてい
るが、これらの用途に使用される三弗化窒素ガスは、可
及的高純度のものが要求されている。
窒素(NFi)ガスは、半導体のドライエツチング剤や
CVO装置のクリーニングガスとして近年注目されてい
るが、これらの用途に使用される三弗化窒素ガスは、可
及的高純度のものが要求されている。
NPユガスは、酸性弗化アンモニウム単独または弗化ア
ンモニウムと弗化水素を原料とするN 114 P・x
llFを電解分解するいわゆる溶融塩電解法や、アンモ
ニアと弗素を反応させる方法など、種々の方法で製造さ
れる0本発明者等は何れの方法で得られたNF3ガスも
、はとんどの場合二弗化酸素(OFりを比較的多量に含
んでおり、特に溶融塩電解法で得られたNF3ガスでは
、多い場合には数百ppm程度(ppmは容量基準を表
わす、以下同様)も含有していることを確認した。
ンモニウムと弗化水素を原料とするN 114 P・x
llFを電解分解するいわゆる溶融塩電解法や、アンモ
ニアと弗素を反応させる方法など、種々の方法で製造さ
れる0本発明者等は何れの方法で得られたNF3ガスも
、はとんどの場合二弗化酸素(OFりを比較的多量に含
んでおり、特に溶融塩電解法で得られたNF3ガスでは
、多い場合には数百ppm程度(ppmは容量基準を表
わす、以下同様)も含有していることを確認した。
上記の方法で製造されたNF3ガス中には窒素(N2)
、二弗化二窒素(Nzpz)、亜酸化窒素(NJ)、二
酸化炭素(Goり及び未反応の弗化水素(IIF)等の
種々の化合物が不純物として含有されていることは知ら
れている。
、二弗化二窒素(Nzpz)、亜酸化窒素(NJ)、二
酸化炭素(Goり及び未反応の弗化水素(IIF)等の
種々の化合物が不純物として含有されていることは知ら
れている。
従って、高純度のNF、ガスを得るためには、これらの
不純物を除去する必要があるが、その除去方法は種々の
方法が提案されている。
不純物を除去する必要があるが、その除去方法は種々の
方法が提案されている。
OFtについては、ドイツチエ ルフト ウントラウム
ファールト(Deutsche Luft undRa
uwfahrt+ Forschungsberich
t+ 0ktober 1966゜11erstell
ung von 5tickstofffluorid
en durchllectrolyse、 21頁、
19〜20行)に亜硫酸ナトリウムおよびヨウ化カリウ
ム水溶液を用いて、NF3ガス中のOFtを低減できる
ことが記載されている。
ファールト(Deutsche Luft undRa
uwfahrt+ Forschungsberich
t+ 0ktober 1966゜11erstell
ung von 5tickstofffluorid
en durchllectrolyse、 21頁、
19〜20行)に亜硫酸ナトリウムおよびヨウ化カリウ
ム水溶液を用いて、NF3ガス中のOFtを低減できる
ことが記載されている。
また、[フッ素化学と工業、進歩と応用」渡辺信淳編(
化学工業社列)208頁、(1973)には、チオ硫酸
ナトリウム水溶液でNF3ガスを洗浄することによって
NF3ガス中のN20を除去する方法が記載されている
。しかし、チオ硫酸ナトリウム水溶液によってNF3ガ
ス中のOF、が除去できることは記載されていない。
化学工業社列)208頁、(1973)には、チオ硫酸
ナトリウム水溶液でNF3ガスを洗浄することによって
NF3ガス中のN20を除去する方法が記載されている
。しかし、チオ硫酸ナトリウム水溶液によってNF3ガ
ス中のOF、が除去できることは記載されていない。
また、J、Massonne著、ケミカル エンジニア
リング テクノロジー(CheIl、 Eng、 Te
chn、 41(12)695. (1969)には、
NF、ガス中のNihの除去方法として、に■、旧、N
azS−、NazSzOa 、NazSOz等の水溶液
とNzhとを反応槽において反応させて除去する方法が
記載されている。しかしながら、この方法ではNzhを
完全に除去するめためには、比較的長時間を要するので
、従って反応槽がかなり大きくなるだけでなく大量の薬
剤も必要とする。この文献にもOF2の除去については
触れられていない。
リング テクノロジー(CheIl、 Eng、 Te
chn、 41(12)695. (1969)には、
NF、ガス中のNihの除去方法として、に■、旧、N
azS−、NazSzOa 、NazSOz等の水溶液
とNzhとを反応槽において反応させて除去する方法が
記載されている。しかしながら、この方法ではNzhを
完全に除去するめためには、比較的長時間を要するので
、従って反応槽がかなり大きくなるだけでなく大量の薬
剤も必要とする。この文献にもOF2の除去については
触れられていない。
本発明者等は、低温ガスクロマトグラフィーを使用する
後記OF2の定量方法を確立し、NF、ガス中のOF!
含有量は数百pp11にも達する場合があることを石i
認した。
後記OF2の定量方法を確立し、NF、ガス中のOF!
含有量は数百pp11にも達する場合があることを石i
認した。
このOFtは含酸素化合物であるので、N12.を精製
する工程において非常に危険であると推察される。従っ
て、NFsを精製する場合に、OF、はなるべく初期の
段階で除去する必要がある。
する工程において非常に危険であると推察される。従っ
て、NFsを精製する場合に、OF、はなるべく初期の
段階で除去する必要がある。
またNP、ガス中に叶2が残留していると、更に処理を
して高純度のNhガスを得る上で不都合であるのみなら
ず、NF、ガスを半導体のドライエツチング剤やCVD
装置のクリーニングガスとして使用した場合に、悪影響
を及ぼすという問題がある。
して高純度のNhガスを得る上で不都合であるのみなら
ず、NF、ガスを半導体のドライエツチング剤やCVD
装置のクリーニングガスとして使用した場合に、悪影響
を及ぼすという問題がある。
本発明者等は、上記状況に鑑み、NF、ガス中のopz
の除去方法について鋭意検討を重ねた結果、NF、ガス
中の肝を除去した後これを特定の水溶液と接触させれば
、NF、ガス中のOF、を極めて効率良く経済的に除去
できることを見出し、本発明を完成するに至ったもので
ある。
の除去方法について鋭意検討を重ねた結果、NF、ガス
中の肝を除去した後これを特定の水溶液と接触させれば
、NF、ガス中のOF、を極めて効率良く経済的に除去
できることを見出し、本発明を完成するに至ったもので
ある。
即ち本発明は、
弗化水素及び二弗化酸素を含有する三弗化窒素ガスから
弗化水素を1100pp以下となるまで除去した後、ま
たは弗化水素含有量が1100pp以下である三弗化窒
素ガスを用いて、該三弗化窒素ガスをチオ硫酸ナトリウ
ム、ヨウ化水素、硫化ナトリウムからなる群より選ばれ
た少なくとも1種の水溶液に接触させることを特徴とす
る三弗化窒素ガスの精製方法である。
弗化水素を1100pp以下となるまで除去した後、ま
たは弗化水素含有量が1100pp以下である三弗化窒
素ガスを用いて、該三弗化窒素ガスをチオ硫酸ナトリウ
ム、ヨウ化水素、硫化ナトリウムからなる群より選ばれ
た少なくとも1種の水溶液に接触させることを特徴とす
る三弗化窒素ガスの精製方法である。
以下本発明の詳細な説明する。
弗化水素を除去するには、水または水酸化ナトリウム水
溶液を三弗化窒素ガスと接触させて、弗化水素濃度が1
100pp以下となるようにするのが好ましい。
溶液を三弗化窒素ガスと接触させて、弗化水素濃度が1
100pp以下となるようにするのが好ましい。
二弗化酸素を除去するには、前記チオ硫酸ナトリウム、
ヨウ化水素、硫化ナトリウムからなる群より選ばれた少
なくとも1種の水溶液に0〜20゛Cの温度で接触させ
るのが好ましい。
ヨウ化水素、硫化ナトリウムからなる群より選ばれた少
なくとも1種の水溶液に0〜20゛Cの温度で接触させ
るのが好ましい。
このガス−液接触の操作には、ガススフラッパーを用い
るのが好ましい。
るのが好ましい。
Nhガスは、酸性弗化アンモニウム単独または弗化アン
モニウムと弗化水素を原料とするN114F・xllF
を電解分解するいわゆる溶融塩電解法や、アンモニアと
弗素を反応させる方法など、種々の方法で製造される。
モニウムと弗化水素を原料とするN114F・xllF
を電解分解するいわゆる溶融塩電解法や、アンモニアと
弗素を反応させる方法など、種々の方法で製造される。
本発明では先ずNF3ガス中のIIFを除去しなければ
ならない、 IIFの除去方法は特に限定されるもので
はないが、例えば第1図に示すようなガススフランバー
を用い、このガススフラフバーに水または水酸化ナトリ
ウム等のアルカリ水溶液をva環させ、Npffガスを
この水またはアルカリ水溶液に接触させてIIFを水ま
たは上記水溶液に吸収させ除去する方法(この場合、ア
ルカリ水溶液の濃度は通常0.1〜lff1泣%で実施
される)や、弗化ナトリラム(Nap)等の化合物を吸
着剤として使用し、この吸着剤とNF3ガスを100°
C程度の温度で接触させてIIFを吸着除去する方法等
を採用することができる。このIIPを除去する工程で
は、NF、ガス中の11Fは極力除去しておくことが好
ましいが、少なくとも1100pp以下まで除去するこ
とが必要である。
ならない、 IIFの除去方法は特に限定されるもので
はないが、例えば第1図に示すようなガススフランバー
を用い、このガススフラフバーに水または水酸化ナトリ
ウム等のアルカリ水溶液をva環させ、Npffガスを
この水またはアルカリ水溶液に接触させてIIFを水ま
たは上記水溶液に吸収させ除去する方法(この場合、ア
ルカリ水溶液の濃度は通常0.1〜lff1泣%で実施
される)や、弗化ナトリラム(Nap)等の化合物を吸
着剤として使用し、この吸着剤とNF3ガスを100°
C程度の温度で接触させてIIFを吸着除去する方法等
を採用することができる。このIIPを除去する工程で
は、NF、ガス中の11Fは極力除去しておくことが好
ましいが、少なくとも1100pp以下まで除去するこ
とが必要である。
最初からIIFが1100pp以下のNl’!ガスを使
用すれば、このIIF除去工程は不要であることは言う
までもない。
用すれば、このIIF除去工程は不要であることは言う
までもない。
NF、ガスを水またはアルカリ水溶液に接触させる温度
としては、後記OFtの除去工程と同じ<1呈作に支障
のない範囲で低温である程好ましい、水を使用するのが
経済的であること、後にOF工除去工程があることを考
慮すると、例えば15〜30’C程度の温度が好ましい
。
としては、後記OFtの除去工程と同じ<1呈作に支障
のない範囲で低温である程好ましい、水を使用するのが
経済的であること、後にOF工除去工程があることを考
慮すると、例えば15〜30’C程度の温度が好ましい
。
このようにしてIIFを除去されたNF、ガスは、次い
でチオ硫酸ナトリウム(NazSzOi) 、ヨウ化水
素(Ill)、硫化ナトリウム(NazS)からなる群
より選ばれた少なくとも1種の水溶液に接触させて含有
するOF、を除去する。
でチオ硫酸ナトリウム(NazSzOi) 、ヨウ化水
素(Ill)、硫化ナトリウム(NazS)からなる群
より選ばれた少なくとも1種の水溶液に接触させて含有
するOF、を除去する。
本発明で使用するNazSzOx 、III、NazS
の水溶液(以下、単に水溶液と略記する)は、通常市販
の工業用のこれらの化合物を水に溶解させることによっ
て簡単に得ることができる。
の水溶液(以下、単に水溶液と略記する)は、通常市販
の工業用のこれらの化合物を水に溶解させることによっ
て簡単に得ることができる。
そして本発明ではこの水溶液は、0.1規定程度から飽
和溶解度近くの濃度で実施できるが、好ましくは0.5
規定〜2規定である。水溶液の濃度が0.5規定未満で
はOFよの除去速度が非常に遅くなり、従ってOF、を
十分に除去することができない。
和溶解度近くの濃度で実施できるが、好ましくは0.5
規定〜2規定である。水溶液の濃度が0.5規定未満で
はOFよの除去速度が非常に遅くなり、従ってOF、を
十分に除去することができない。
逆に、水溶液の濃度が飽和溶解度付近では、経済的に得
策でなく、また、本発明では後記する如く、Nhガスと
水溶液の接触をガススフラフバーを使用して行なうので
、これらの装置の配管の閉塞を惹起する等のトラブルの
原因となるので好ましくない。
策でなく、また、本発明では後記する如く、Nhガスと
水溶液の接触をガススフラフバーを使用して行なうので
、これらの装置の配管の閉塞を惹起する等のトラブルの
原因となるので好ましくない。
NF、ガスと水溶液を接触させる際の温度は特に限定は
ないが、水溶液と接触後のNF、ガス中の水分を極力少
なくするごとにより、その後の他の不純物の除去精製の
操作が容易になる。従って、上記接触温度は操作に支障
のない範囲で低温である程好ましく、通常0〜20°C
程度の温度で実施される。
ないが、水溶液と接触後のNF、ガス中の水分を極力少
なくするごとにより、その後の他の不純物の除去精製の
操作が容易になる。従って、上記接触温度は操作に支障
のない範囲で低温である程好ましく、通常0〜20°C
程度の温度で実施される。
本発明ではNF、ガスを水溶液に接触させる方法として
は、第1図に示す如きガススフラッパーを使用して、該
ガススフラッパーに上記の水溶液を循環させながらこの
ガススフラッパーにNF、ガスを通気させる方法が好適
に使用される。
は、第1図に示す如きガススフラッパーを使用して、該
ガススフラッパーに上記の水溶液を循環させながらこの
ガススフラッパーにNF、ガスを通気させる方法が好適
に使用される。
ガススフラッパーを使用する方法では、該ガススフラッ
パー中にラフシヒリング、ナツシュリング、テラレット
等を充填した充填物層を設けておくと、NF3ガスと循
環する丘記水溶液の接触を良好するため好ましい、第1
図のガススフラッパーについては、実施例1で説明する
。
パー中にラフシヒリング、ナツシュリング、テラレット
等を充填した充填物層を設けておくと、NF3ガスと循
環する丘記水溶液の接触を良好するため好ましい、第1
図のガススフラッパーについては、実施例1で説明する
。
また、この方法ではNhガス中のOFt 4度の変化に
対応して、上記水溶液の循環量や濃度を変えることによ
り効率よ< opgを除去できるという長所がある。
対応して、上記水溶液の循環量や濃度を変えることによ
り効率よ< opgを除去できるという長所がある。
水溶液とNFSガスの接触時間は、水溶液の濃度や循環
量、NF、ガス中のOp!含有量によって異なってくる
。接触時間は約2〜1000秒程度で含有するOF、を
好適に除去することができる。
量、NF、ガス中のOp!含有量によって異なってくる
。接触時間は約2〜1000秒程度で含有するOF、を
好適に除去することができる。
ガススフラッパーへ通気する NF、ガスの圧力は、特
に高くする必要はなく、ガススフラッパーへ通気可能な
圧力であれば、なるべく低圧の方が操作しやすく好まし
い。
に高くする必要はなく、ガススフラッパーへ通気可能な
圧力であれば、なるべく低圧の方が操作しやすく好まし
い。
本発明では前記の通り、水溶液と接触さゼる際のNF3
ガスは、含有するIIFを予め極力除去しておくことが
好ましいが、少なくともtooppm以下に除去してお
くことが必要である。
ガスは、含有するIIFを予め極力除去しておくことが
好ましいが、少なくともtooppm以下に除去してお
くことが必要である。
計、ガス中にIIFが含有されていると、水溶液中のN
a工S!01等とIIFが反応して弗化ナトリウム等の
弗化物を生成するので、水溶液中のNazSlo、等の
濃度が希薄となり、このためop、の除去効率が阻害さ
れるという問題がある。また、この生成した弗化物がガ
ススフランバーの配管の閉塞等を引き起こすという問題
もある。
a工S!01等とIIFが反応して弗化ナトリウム等の
弗化物を生成するので、水溶液中のNazSlo、等の
濃度が希薄となり、このためop、の除去効率が阻害さ
れるという問題がある。また、この生成した弗化物がガ
ススフランバーの配管の閉塞等を引き起こすという問題
もある。
かくしてOF2を除去したNF、ガスは、その他の不純
物であるHz、 Nth、 NzO、C(h等の不純物
を、従来公知の方法、例えばゼオライト(モレキュラシ
ーブ)等と接触させる等の方法で精製すれば、極めて高
純度のNF、ガスを得ることができるのである。
物であるHz、 Nth、 NzO、C(h等の不純物
を、従来公知の方法、例えばゼオライト(モレキュラシ
ーブ)等と接触させる等の方法で精製すれば、極めて高
純度のNF、ガスを得ることができるのである。
次に、NP、ガス中のOF、の分析方法について説明す
る。
る。
Nhガス中のOF2は、低温ガスクロマトグラフィーを
使用して分析する。
使用して分析する。
即ち、低温ガスクロマトグラフィーのカラムの充填材と
してシリカゲルを用いれば、該カラムの温度は一80°
C程度である。しかる後、opzを含有するNF3ガス
を上記低温ガスクロマトグラフィー〇カラムに注入した
後、該カラムを5°(:/ win、の速度で昇温して
いく。これが、いわゆる、低温からの昇温分析法である
。この方法により得られるクロマトグラフはN2、OF
2 、NFs更にはNxFt、N、0 、Co□の順に
ピークが検出される。従ってこの検出されたピークと4
M、m試料のピークから面積百分率よって、OF、の含
を量を定量することができる。
してシリカゲルを用いれば、該カラムの温度は一80°
C程度である。しかる後、opzを含有するNF3ガス
を上記低温ガスクロマトグラフィー〇カラムに注入した
後、該カラムを5°(:/ win、の速度で昇温して
いく。これが、いわゆる、低温からの昇温分析法である
。この方法により得られるクロマトグラフはN2、OF
2 、NFs更にはNxFt、N、0 、Co□の順に
ピークが検出される。従ってこの検出されたピークと4
M、m試料のピークから面積百分率よって、OF、の含
を量を定量することができる。
以下、実施例により本発明を更に具体的に説明する。尚
、以下において%及びpptnは特記しない限り容量基
準を表す。
、以下において%及びpptnは特記しない限り容量基
準を表す。
実施例1
NIl、F・IIF系の溶融塩を使用し、これを溶融塩
電解してNF、ガスを得た。得られたNF、lガスを低
温用ガスクロマトグラフィーにより分析したところ、O
F、の含有量は740ppmであった。またIIFの含
有量は550ppmであった。このNF、ガスを第1図
に示す装置(ガススフラッパー)を使用して含有するI
IFを除去した。
電解してNF、ガスを得た。得られたNF、lガスを低
温用ガスクロマトグラフィーにより分析したところ、O
F、の含有量は740ppmであった。またIIFの含
有量は550ppmであった。このNF、ガスを第1図
に示す装置(ガススフラッパー)を使用して含有するI
IFを除去した。
第1図において、
1 ガススフラッパー
2 水または水溶液、
3 充填物層、
4 8F、ガス入口管、
5 NF3ガス出口管、
6.9.10.12 配管、
7.11 ポンプ、
8 貯槽、
13 散水管、
14 排出管、
15 補給管、
である。
即ち、貯槽8に水を充たし、この水をポンプ11にて1
00 m/l1in、の流量で配管12を経て散水管1
3よりガススフラッパ−1へ散水した。また、ガススフ
ラッパー1内の水2は、ポンプ7にて配管9及び排出管
14を経て系外へ排出した。また貯槽8へはこの排出分
だけ補給管15より水を補給して、ガススフラッパー1
内の水2の水面を一定に保った。尚、カススフラッパ−
1は、高さ2m、内径50−で充填物層3にはテフロン
製のラフシヒリング(直径高さ共8M)を500mmの
高さに充填した。
00 m/l1in、の流量で配管12を経て散水管1
3よりガススフラッパ−1へ散水した。また、ガススフ
ラッパー1内の水2は、ポンプ7にて配管9及び排出管
14を経て系外へ排出した。また貯槽8へはこの排出分
だけ補給管15より水を補給して、ガススフラッパー1
内の水2の水面を一定に保った。尚、カススフラッパ−
1は、高さ2m、内径50−で充填物層3にはテフロン
製のラフシヒリング(直径高さ共8M)を500mmの
高さに充填した。
この状態で上記で得られたI(Fを含有するNF、lガ
スを、NF、ガス入口管4より50ONaf/min、
の流量でガススフラッパー1内へ通気し、NF、ガス出
口管5より取り出しNF、ガス中のIIPを除去した。
スを、NF、ガス入口管4より50ONaf/min、
の流量でガススフラッパー1内へ通気し、NF、ガス出
口管5より取り出しNF、ガス中のIIPを除去した。
カススフラッパー1より取り出されたNPsガス中のI
IFの含を世は、第1表に示す通り42ppmであった
。
IFの含を世は、第1表に示す通り42ppmであった
。
次に、上記と同一のガススフラッパー装置を用い、第1
表に示す条件で貯槽8に濃度が1規定のNa□5tyx
水溶液を102仕込み、上記のIIP除去の場合と同様
な方法で、即ち、ポンプ11にてNazStOs水溶液
を100d/win、の流量でガススフラッパ−1へ散
水した。また、ガススフラッパー1内の水溶液2はポン
プ7にて配管9を経て貯槽8に循環し、ガススフラッパ
ー1内の液面を一定に保った。
表に示す条件で貯槽8に濃度が1規定のNa□5tyx
水溶液を102仕込み、上記のIIP除去の場合と同様
な方法で、即ち、ポンプ11にてNazStOs水溶液
を100d/win、の流量でガススフラッパ−1へ散
水した。また、ガススフラッパー1内の水溶液2はポン
プ7にて配管9を経て貯槽8に循環し、ガススフラッパ
ー1内の液面を一定に保った。
そしてこの状態で、上記で得たIIFを除去したNF+
ガスを、NFiガス入口管4より連続的にガススフラッ
パー1に通気し、NFffガス出口管5より取り出した
。
ガスを、NFiガス入口管4より連続的にガススフラッ
パー1に通気し、NFffガス出口管5より取り出した
。
通気5時間後にNhガス出口管5よりガスを採取し、低
温用ガスクロマトグラフィーで分析したところ、OFよ
の含有量は第1表に示す通り10pp+m以下であった
。
温用ガスクロマトグラフィーで分析したところ、OFよ
の含有量は第1表に示す通り10pp+m以下であった
。
また、貯槽8のNazS!Osの濃度が1規定となるよ
うに1日1回NatSxOxを貯槽8に補給し、240
時間連続してOF2の除去を行なったが、通気後の肝ゴ
ガス中のOF2含有量は10ppm以下を保持しており
、またトラブルもなかった。
うに1日1回NatSxOxを貯槽8に補給し、240
時間連続してOF2の除去を行なったが、通気後の肝ゴ
ガス中のOF2含有量は10ppm以下を保持しており
、またトラブルもなかった。
実施例2〜3
濃度1規定のNむS20.水溶液の代りに第1表に示す
種類、濃度の水)8液を使用し、また第1表に示す組成
のNhガスを用いて、実施例1と同じ方法でかつ第1表
に示す条件で、NF3ガス中の1117及びOF、の除
去を行なった。
種類、濃度の水)8液を使用し、また第1表に示す組成
のNhガスを用いて、実施例1と同じ方法でかつ第1表
に示す条件で、NF3ガス中の1117及びOF、の除
去を行なった。
11F除去後のOF、除去工程での通気5時間後におけ
る、ガススフラッパ−1へ通気後のNF、ガス中のOF
Zの含有量は第1表に示す通り何れも10ppm以下で
あり、また、トラブルもなかった。
る、ガススフラッパ−1へ通気後のNF、ガス中のOF
Zの含有量は第1表に示す通り何れも10ppm以下で
あり、また、トラブルもなかった。
比較例1〜3
溶融塩電解法で得られた第2表に示す組成のNF、ガス
を使用し、該ガス中のIIFを予め除去することなく、
実施例1で使用したガススフラッパー装置を用いて、N
F、ガス中のOF2の除去を、第2表に示す条件で実施
例1と同様な方法で行なった。
を使用し、該ガス中のIIFを予め除去することなく、
実施例1で使用したガススフラッパー装置を用いて、N
F、ガス中のOF2の除去を、第2表に示す条件で実施
例1と同様な方法で行なった。
ガススフラッパーlの通気前及び通気5時間後のNF、
ガスを、低温用ガスクロマトグラフィーにて分析した結
果は第2表に示す通りであった。第2表の結果から、N
F3ガス中のII+’含有量が多い場合はOF、の除去
率が低下することが分かる。
ガスを、低温用ガスクロマトグラフィーにて分析した結
果は第2表に示す通りであった。第2表の結果から、N
F3ガス中のII+’含有量が多い場合はOF、の除去
率が低下することが分かる。
また、比較例1において、NazS、03水溶液の濃度
が1規定になるように1日1回NazSxOsを貯槽8
へ補給して、連続してOF2の除去を行なったところ、
160時間後にNazSzOi水溶液2を貯槽8へ循環
する配管9が閉塞した。原因を調査したところ、配管9
の内部に弗化ナトリウムのスケールが発生していた。
が1規定になるように1日1回NazSxOsを貯槽8
へ補給して、連続してOF2の除去を行なったところ、
160時間後にNazSzOi水溶液2を貯槽8へ循環
する配管9が閉塞した。原因を調査したところ、配管9
の内部に弗化ナトリウムのスケールが発生していた。
このスケールは、NF2ガス中のIIFとNazStO
iが反応して生成したものと考えられる。
iが反応して生成したものと考えられる。
NFxガスを意味する。
NFコガスを意味する。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明はNF、ガス中のO
F、を除去する方法であって、最初からIIPを110
0pp以下しか含まないNF3ガスを使用するか、また
は、IIFとOLとを含有するNhガスからIIPを除
去した後、該NhガスをNa、S10.等の水溶液と接
触させる簡単な方法であり、本発明の実施により、NF
iガス中のOF2が選択的にかつ効率良く経済的に除去
できるのである。
F、を除去する方法であって、最初からIIPを110
0pp以下しか含まないNF3ガスを使用するか、また
は、IIFとOLとを含有するNhガスからIIPを除
去した後、該NhガスをNa、S10.等の水溶液と接
触させる簡単な方法であり、本発明の実施により、NF
iガス中のOF2が選択的にかつ効率良く経済的に除去
できるのである。
本発明者等はこの発明の方法により、OF、を実質的に
含有しないNF3ガスを得ることに成功したが、これは
極めて画期的なことである。
含有しないNF3ガスを得ることに成功したが、これは
極めて画期的なことである。
このOF、を実質的に含有しないNF、ガスを、従来公
知の方法であるゼオライト(モレキュラシープ)等と接
触させる等の方法で精製して、含有するNt、 Nzh
、 NzO、COZ等の不純物を除去すれば、極めて
高純度のNF、ガスを得ることができるのである。
知の方法であるゼオライト(モレキュラシープ)等と接
触させる等の方法で精製して、含有するNt、 Nzh
、 NzO、COZ等の不純物を除去すれば、極めて
高純度のNF、ガスを得ることができるのである。
このように極めて高純度なNFffガスを特に半導体の
ドライエツチング剤やCvD装置のクリーニングガスに
使用した場合、これまで以上の好効果が期待されるのは
明らかである。
ドライエツチング剤やCvD装置のクリーニングガスに
使用した場合、これまで以上の好効果が期待されるのは
明らかである。
またNhガスの製造において、特にその精製工程の安全
性が大きく向上するので、安定したNF3ガスの製造が
可能となったという効果も大いに8T価されるのである
。
性が大きく向上するので、安定したNF3ガスの製造が
可能となったという効果も大いに8T価されるのである
。
第1図は本発明の実施に好適な、NF、ガスの精製装置
の一例を示す図である。 特許出願人 三井東圧化学株式会社
の一例を示す図である。 特許出願人 三井東圧化学株式会社
Claims (1)
- (1)弗化水素及び二弗化酸素を含有する三弗化窒素ガ
スから弗化水素を100ppm以下となるまで除去した
後、または弗化水素含有量が100ppm以下である三
弗化窒素ガスを用いて、該三弗化窒素ガスをチオ硫酸ナ
トリウム、ヨウ化水素、硫化ナトリウムからなる群より
選ばれた少なくとも1種の水溶液に接触させることを特
徴とする三弗化窒素ガスの精製方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13506188 | 1988-06-01 | ||
| JP63-135061 | 1988-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280310A true JPH0280310A (ja) | 1990-03-20 |
| JPH0553725B2 JPH0553725B2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=15142972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127854A Granted JPH0280310A (ja) | 1988-06-01 | 1989-05-23 | 三弗化窒素ガスの精製方法 |
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| EP (1) | EP0344612B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0280310A (ja) |
| KR (1) | KR920010082B1 (ja) |
| CA (1) | CA1316330C (ja) |
| DE (1) | DE68905379T2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2010050342A1 (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-06 | セントラル硝子株式会社 | ハロゲンまたはハロゲン化合物を不純物として含む三フッ化窒素の精製方法及びシステム |
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| WO2017094418A1 (ja) * | 2015-12-01 | 2017-06-08 | 昭和電工株式会社 | フッ素元素を含有する排ガスの処理方法 |
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| KR100945520B1 (ko) | 2008-03-12 | 2010-03-09 | 엔텍이앤씨 주식회사 | 악취 가스 제거 방법 |
| CN111039266A (zh) * | 2019-12-29 | 2020-04-21 | 中船重工(邯郸)派瑞特种气体有限公司 | 一种除去三氟化氮中氧化亚氮的装置及方法 |
| CN112742158B (zh) * | 2020-12-30 | 2022-11-25 | 中船(邯郸)派瑞特种气体股份有限公司 | 一种三氟化氮电解制备过程中氟化氢废气处理系统及方法 |
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-
1989
- 1989-05-23 JP JP1127854A patent/JPH0280310A/ja active Granted
- 1989-05-24 EP EP89109439A patent/EP0344612B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-24 US US07/356,179 patent/US4980144A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-24 DE DE89109439T patent/DE68905379T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-26 CA CA000600886A patent/CA1316330C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-01 KR KR1019890007523A patent/KR920010082B1/ko not_active Expired
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