JPH0280504A - 高炉の配分シュート用取り扱い装置およびこの装置に適する駆動機構 - Google Patents
高炉の配分シュート用取り扱い装置およびこの装置に適する駆動機構Info
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- JPH0280504A JPH0280504A JP1190413A JP19041389A JPH0280504A JP H0280504 A JPH0280504 A JP H0280504A JP 1190413 A JP1190413 A JP 1190413A JP 19041389 A JP19041389 A JP 19041389A JP H0280504 A JPH0280504 A JP H0280504A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/18—Bell-and-hopper arrangements
- C21B7/20—Bell-and-hopper arrangements with appliances for distributing the burden
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B1/00—Shaft or like vertical or substantially vertical furnaces
- F27B1/10—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高炉の配分シュート用取り扱い装置であって、
この配分シュートは炉のヘッドに設置したハウジングに
軸受により装着された回転ケージに枢動可能に懸架され
、前記ケージを炉の垂直軸線の回りに回転する駆動手段
、およびシュートをその水平軸線の回りに枢動する駆動
手段を設けた取り扱い装着に関する。また、本発明はこ
の装置に適したシュートを駆動する機構に関する。
この配分シュートは炉のヘッドに設置したハウジングに
軸受により装着された回転ケージに枢動可能に懸架され
、前記ケージを炉の垂直軸線の回りに回転する駆動手段
、およびシュートをその水平軸線の回りに枢動する駆動
手段を設けた取り扱い装着に関する。また、本発明はこ
の装置に適したシュートを駆動する機構に関する。
特許書類D E−C2−2,324,970は上記型式
の高炉の装入設備の配分シュートを懸架し駆動する機構
を記載している。この機構は特に効果的かつ有利である
ことが証明されており、また高炉の多(の装入設備を備
えている。内部裏張りを定期的に更新する必要のある配
分シュートの取り替えはルクセンブルグ特許第85.8
99号に記載された取り扱い装置により行うことができ
る。この特許によれば、シュートは炉の壁の上方円錐部
分に作られたオリフィスから側方に引き出される。これ
には問題がなく、特に、特定の型の装入設備に応じて設
計できる新しい高容量の炉に関して問題がない。
の高炉の装入設備の配分シュートを懸架し駆動する機構
を記載している。この機構は特に効果的かつ有利である
ことが証明されており、また高炉の多(の装入設備を備
えている。内部裏張りを定期的に更新する必要のある配
分シュートの取り替えはルクセンブルグ特許第85.8
99号に記載された取り扱い装置により行うことができ
る。この特許によれば、シュートは炉の壁の上方円錐部
分に作られたオリフィスから側方に引き出される。これ
には問題がなく、特に、特定の型の装入設備に応じて設
計できる新しい高容量の炉に関して問題がない。
しかし、既存の炉、特に装入設備および作業台を炉の壁
により直接に支持した比較的に低容量の高炉の近代化に
問題が生じる。この場合、大掛かりな高価な改造により
補強されていないのであれば、安定性と抵抗の減少を回
避すべく、炉壁および作業台にオリフィスを設けること
が可能である。
により直接に支持した比較的に低容量の高炉の近代化に
問題が生じる。この場合、大掛かりな高価な改造により
補強されていないのであれば、安定性と抵抗の減少を回
避すべく、炉壁および作業台にオリフィスを設けること
が可能である。
本発明の目的はこの型の高炉におけるシュートの取り替
えに特に適したシュート用の新しい取り扱い装置を提供
することである。
えに特に適したシュート用の新しい取り扱い装置を提供
することである。
本発明の他の目的は可及的に簡単でシュートの取り替え
を妨げない、炉を駆動する機構を提供することである。
を妨げない、炉を駆動する機構を提供することである。
この目的を達成するために、本発明により提供される取
り扱い装置は、前記ケージおよび前記ハウジングは傾斜
部によりシュートを装着または取り外すためにシュート
を通過させることができる除去可能部分を有し、傾斜部
は炉のヘッドを包囲しかつこれに支持された台に装着さ
れかつキャリッジを有し、このキャリッジは前記傾斜部
に沿ってスライドでき、またこれをシュートへ取り付け
る手段を備えたことを特徴とする。
り扱い装置は、前記ケージおよび前記ハウジングは傾斜
部によりシュートを装着または取り外すためにシュート
を通過させることができる除去可能部分を有し、傾斜部
は炉のヘッドを包囲しかつこれに支持された台に装着さ
れかつキャリッジを有し、このキャリッジは前記傾斜部
に沿ってスライドでき、またこれをシュートへ取り付け
る手段を備えたことを特徴とする。
配分シュートはその駆動および懸架機構を経て離脱可能
であるから、シュートの取り出しのためにオリフィスに
より炉の壁を弱化することはもはや必要でない。
であるから、シュートの取り出しのためにオリフィスに
より炉の壁を弱化することはもはや必要でない。
傾斜部に沿ってスライドするキャリッジは好ましくは軌
道ローラに装着され、駆動モータの作用で傾斜部の端の
案内ローラの回りを移行する牽引ケーブルまたはチェン
ヘ取り付けられる。
道ローラに装着され、駆動モータの作用で傾斜部の端の
案内ローラの回りを移行する牽引ケーブルまたはチェン
ヘ取り付けられる。
シュートをキャリッジへ取り付ける手段はシュートの上
方リムにスライドおよび回転することにより係合できる
スライドハンマヘッドロッドから成る。
方リムにスライドおよび回転することにより係合できる
スライドハンマヘッドロッドから成る。
また本発明は、上記装置に適したシュートを駆動する機
構であって、炉の垂直軸線0の回りにシュートを回転し
その水平懸架アキシルの回りの枢動の結果この軸線に関
する傾斜角を変更するように設計された第1および第2
の転動リングを備え、2個の転動リングを相互に独立的
に作動する手段を備えた機構を提供し、その第1実施例
は、シュートの両側でシュートの懸架アキシルへ取り付
けた2本の腕へ第2転動リングを関節リンク装置により
接続したことを特徴とする。
構であって、炉の垂直軸線0の回りにシュートを回転し
その水平懸架アキシルの回りの枢動の結果この軸線に関
する傾斜角を変更するように設計された第1および第2
の転動リングを備え、2個の転動リングを相互に独立的
に作動する手段を備えた機構を提供し、その第1実施例
は、シュートの両側でシュートの懸架アキシルへ取り付
けた2本の腕へ第2転動リングを関節リンク装置により
接続したことを特徴とする。
このリンク装置は好ましくはフォーク状素子から成り、
この素子の歯は前記腕の端で関節接続され、前記素子の
反対端は回転ハウジングに装着されてシュートと同じ方
向に傾斜できるようにし、その自由端はリンクにより第
2転動リングへ接続される。
この素子の歯は前記腕の端で関節接続され、前記素子の
反対端は回転ハウジングに装着されてシュートと同じ方
向に傾斜できるようにし、その自由端はリンクにより第
2転動リングへ接続される。
第2実施例によれば、本発明により提供される駆動機構
は、有歯4分円をシュートの懸架アキシルの一つへ固定
し、第2転動リングの有歯区分との傘歯車を形成するこ
とを特徴とする。
は、有歯4分円をシュートの懸架アキシルの一つへ固定
し、第2転動リングの有歯区分との傘歯車を形成するこ
とを特徴とする。
他の特定の特徴は添付図面に関する好適実施例について
の以下の記載から明らかになろう。
の以下の記載から明らかになろう。
第1図は駆動機構に懸架した回転および枢動配分シュー
)12を含む装入設備を備えた高炉lOのヘッドを示し
、また前記駆動機構の2つの有利な実施例を下に述べる
。高炉10は最初は従来の鐘形装入装置を備えていたが
、これを第1図に示す装入装置と取り替えたものである
。シュート12は露光IOの壁に固定した静止ハウジン
グに軸受16により懸架した回転ケージ14上に枢動可
能に懸架される。ハウジング18はケージ14を炉の垂
直軸線の回りに回転し、シュート12の傾斜角を調節す
る機構を含んでいる。これらの駆動機構を下に詳述する
。
)12を含む装入設備を備えた高炉lOのヘッドを示し
、また前記駆動機構の2つの有利な実施例を下に述べる
。高炉10は最初は従来の鐘形装入装置を備えていたが
、これを第1図に示す装入装置と取り替えたものである
。シュート12は露光IOの壁に固定した静止ハウジン
グに軸受16により懸架した回転ケージ14上に枢動可
能に懸架される。ハウジング18はケージ14を炉の垂
直軸線の回りに回転し、シュート12の傾斜角を調節す
る機構を含んでいる。これらの駆動機構を下に詳述する
。
ロック室20での中間貯蔵を経た公人材料は中央管22
を経てシュート12へ軸方向に落下する。
を経てシュート12へ軸方向に落下する。
ロック室20およびシュートを駆動し懸架する機構およ
び炉IOのヘッドの回りに配置された円形作業台24を
含む全装入設備は炉IOの壁により支持されることに注
目されよう。骨組をかなり変更せずしては、炉壁の弱化
を回避するために、シュート12の取り出し用のすりア
イスを炉壁に形成できないのは、この理由による。しか
し、シュート12は時折取り替えなければならないから
、これを着脱する可能性を与えることは依然として必要
である。
び炉IOのヘッドの回りに配置された円形作業台24を
含む全装入設備は炉IOの壁により支持されることに注
目されよう。骨組をかなり変更せずしては、炉壁の弱化
を回避するために、シュート12の取り出し用のすりア
イスを炉壁に形成できないのは、この理由による。しか
し、シュート12は時折取り替えなければならないから
、これを着脱する可能性を与えることは依然として必要
である。
この目的で、本発明はシュート12をその駆動および懸
架機構を経て着脱することを提案する。
架機構を経て着脱することを提案する。
第1図に示すように、回転ケージ14はシュート12の
通過を許すのに充分な大きさの除去可能カバー26を有
する。このカバー26はハウジング18への近寄りを許
す側方オリフィス28の傾斜延長部にある。いずれにし
ても、このオリフィス28はシュート12の駆動機構の
維持のために存在する。構造に応じて、シュートをその
懸架アキシルから取り外すために側方オリフィスをハウ
ジングに形成する必要があるかもしれない。
通過を許すのに充分な大きさの除去可能カバー26を有
する。このカバー26はハウジング18への近寄りを許
す側方オリフィス28の傾斜延長部にある。いずれにし
ても、このオリフィス28はシュート12の駆動機構の
維持のために存在する。構造に応じて、シュートをその
懸架アキシルから取り外すために側方オリフィスをハウ
ジングに形成する必要があるかもしれない。
シュート12を除去されたカバー26およびオリフィス
28を経て取り出したり導入したりするために、オリフ
ィス28の下縁の枢支部へ取っ付けた傾斜部30が設け
られる。支持部32は、傾斜部30の傾斜角を変更でき
るように入れ千秋であれば、台24に装着され、傾斜部
30を第1図に示すように傾斜位置に支持する。この傾
斜部30は好ましくは現場に配置されかつ/または適当
な場所にしまい込まれる昇降手段により使用後に取り去
られるように設計され、また台24を妨げないのであれ
ば、下方へ回動され、その支持部32により後方へ引き
出された後に適正位置に留どまり、前記支持部はこの目
的で液圧ジヤツキにより作動できる。
28を経て取り出したり導入したりするために、オリフ
ィス28の下縁の枢支部へ取っ付けた傾斜部30が設け
られる。支持部32は、傾斜部30の傾斜角を変更でき
るように入れ千秋であれば、台24に装着され、傾斜部
30を第1図に示すように傾斜位置に支持する。この傾
斜部30は好ましくは現場に配置されかつ/または適当
な場所にしまい込まれる昇降手段により使用後に取り去
られるように設計され、また台24を妨げないのであれ
ば、下方へ回動され、その支持部32により後方へ引き
出された後に適正位置に留どまり、前記支持部はこの目
的で液圧ジヤツキにより作動できる。
軌道ローラ36上で傾斜部30に沿ってスライドできる
キャリッジ34が傾斜部30に配置される。キャリッジ
34の駆動はチェンまたは牽引ケーブル38により得ら
れ、ケーブル38の端キャリッジ34へ取り付けられ、
ケーブル38は上方案内プーリ40および下方案内プー
リ42の回りを移行する。
キャリッジ34が傾斜部30に配置される。キャリッジ
34の駆動はチェンまたは牽引ケーブル38により得ら
れ、ケーブル38の端キャリッジ34へ取り付けられ、
ケーブル38は上方案内プーリ40および下方案内プー
リ42の回りを移行する。
シュート12を取り付ける装置44はスライドキャリッ
ジ34に配置される。この取り付は装置44は各種の方
法で形成できる。第1図はスリーブ内でスライドするロ
ッド46を例示し、このロッド46はシュー)12の上
方リム48のスロットを通過できるハンマ状のヘッドを
有し、このヘッドはロッド46の4分の1回転後にシュ
ー)12の背後に留どまるごとができる。次いでシュー
ト12を装置14およびキャリッジ34へ取り付けるに
はロッド46をそのスリーブ内に保持すれば充分である
。次いで実線で示す位置から破線で示す位置へキャリッ
ジ34によりシュート12を弓き出すことができる。こ
の位置で、シュート12はキャリッジ34から解放され
る前に炉の回りに設けた昇降システムへ取り付けること
ができる。
ジ34に配置される。この取り付は装置44は各種の方
法で形成できる。第1図はスリーブ内でスライドするロ
ッド46を例示し、このロッド46はシュー)12の上
方リム48のスロットを通過できるハンマ状のヘッドを
有し、このヘッドはロッド46の4分の1回転後にシュ
ー)12の背後に留どまるごとができる。次いでシュー
ト12を装置14およびキャリッジ34へ取り付けるに
はロッド46をそのスリーブ内に保持すれば充分である
。次いで実線で示す位置から破線で示す位置へキャリッ
ジ34によりシュート12を弓き出すことができる。こ
の位置で、シュート12はキャリッジ34から解放され
る前に炉の回りに設けた昇降システムへ取り付けること
ができる。
書類D E −C2−2,324,970から知られる
システムを駆動する機構は、必要であれば、改造すれば
、シュートを離脱するための上述システムと共に使用で
きるが、理想的な解決策ではない。第1に、駆動ハウジ
ングは歯車によりある程度妨害され、このハウジングか
らシュートを引き出すのに必要な余地を見付けるのは困
難である。この機構は複雑であるから、小型の炉には適
用するのが容易でない。他の問題は装入設備が炉の壁に
より支持されていることにあり、これは本発明の特定例
の場合である。事実、炉の壁は熱膨張運動し、故にシュ
ートを駆動する機構のハウジングに影響を及ぼし、この
機構が変形する危険がある。特にシュートの枢動を生せ
しめる2つの回転箱の区域において複雑な系の歯車およ
びビニオンから成る周知の駆動機構はこの範囲の変形を
許容しない。
システムを駆動する機構は、必要であれば、改造すれば
、シュートを離脱するための上述システムと共に使用で
きるが、理想的な解決策ではない。第1に、駆動ハウジ
ングは歯車によりある程度妨害され、このハウジングか
らシュートを引き出すのに必要な余地を見付けるのは困
難である。この機構は複雑であるから、小型の炉には適
用するのが容易でない。他の問題は装入設備が炉の壁に
より支持されていることにあり、これは本発明の特定例
の場合である。事実、炉の壁は熱膨張運動し、故にシュ
ートを駆動する機構のハウジングに影響を及ぼし、この
機構が変形する危険がある。特にシュートの枢動を生せ
しめる2つの回転箱の区域において複雑な系の歯車およ
びビニオンから成る周知の駆動機構はこの範囲の変形を
許容しない。
この点において、下に述べる駆動機構の2つの実施例は
、上記の型のようなシュート取り替えシステムを備えた
この型の装入設備に適する。第2図、第3図の第1実施
例において、ハウジング18は2つの転動リング50.
52を含んでおり、その周囲歯車は上記書類の周知機構
になしうる手段により相互に独立して駆動される2個の
ピニオン(図示せず)によりそれぞれ作動される。第1
転動リング50は回転ハウジング54へ固定され、この
ハウジングの内側にシュート12が軸受により枢動可能
に懸架されている。この懸架装置は、シュートの離脱を
容易ならしめるように設計された例えばルクセンブルグ
特許願第、!17.341号に記載された型のものにで
きる。
、上記の型のようなシュート取り替えシステムを備えた
この型の装入設備に適する。第2図、第3図の第1実施
例において、ハウジング18は2つの転動リング50.
52を含んでおり、その周囲歯車は上記書類の周知機構
になしうる手段により相互に独立して駆動される2個の
ピニオン(図示せず)によりそれぞれ作動される。第1
転動リング50は回転ハウジング54へ固定され、この
ハウジングの内側にシュート12が軸受により枢動可能
に懸架されている。この懸架装置は、シュートの離脱を
容易ならしめるように設計された例えばルクセンブルグ
特許願第、!17.341号に記載された型のものにで
きる。
垂直軸線に関する角度調節を保証するために、第2転動
リング52はリンク装置によりシュート12の懸架アキ
シルへ接続される。この目的で、シュート12の懸架ア
キシルは回転軸受54の各側で2本の腕56.58へ固
定される。これら2本の腕56.58の端はフォーク状
素子60の両端で関節接続され、その反対端は回転ハウ
ジング54の周囲水平敷居64に枢着される。この枢動
レバーの上端はリンク66により転動リング52へ接続
される。
リング52はリンク装置によりシュート12の懸架アキ
シルへ接続される。この目的で、シュート12の懸架ア
キシルは回転軸受54の各側で2本の腕56.58へ固
定される。これら2本の腕56.58の端はフォーク状
素子60の両端で関節接続され、その反対端は回転ハウ
ジング54の周囲水平敷居64に枢着される。この枢動
レバーの上端はリンク66により転動リング52へ接続
される。
安定性の理由で、枢動レバー62は好ましくはU字形(
第3図参照)であり、その基部は軸受またはヒンジによ
り敷居64に装着される。素子60の端は交差バー68
によりレバー62の2つの側方分岐部へ接続される。リ
ング装置の全接続部は変形可能とするために関節接続さ
れる。
第3図参照)であり、その基部は軸受またはヒンジによ
り敷居64に装着される。素子60の端は交差バー68
によりレバー62の2つの側方分岐部へ接続される。リ
ング装置の全接続部は変形可能とするために関節接続さ
れる。
素子60はリンク66により直接に作動できるが、力の
成分を良好に分布させるために、枢動レバー62が存在
するのが好ましい。
成分を良好に分布させるために、枢動レバー62が存在
するのが好ましい。
2個の転動リング50.52が同期的に作動されるとき
、ンユート12は回転ハウジング54と共に垂直軸線O
の回りにこの軸線に関して一定の傾斜角で回転する。こ
れと対照的に、リング52は、例えば加速の結果転動リ
ング50に関して相対運動するとき、垂直軸線0に関す
るシュート12の角位置をリンク装置の変形により変更
する。
、ンユート12は回転ハウジング54と共に垂直軸線O
の回りにこの軸線に関して一定の傾斜角で回転する。こ
れと対照的に、リング52は、例えば加速の結果転動リ
ング50に関して相対運動するとき、垂直軸線0に関す
るシュート12の角位置をリンク装置の変形により変更
する。
このリンク装置が太線で示す形態から細線で示す形態へ
変形されるとき、シュート12は第2図の実線で示す角
位置から破線で示す垂直位置へ傾斜する。第3図はシュ
ート12を枢動させるのに必要なリング50に関するリ
ング52の相対運動の角度が非常に小さいこと示す。
変形されるとき、シュート12は第2図の実線で示す角
位置から破線で示す垂直位置へ傾斜する。第3図はシュ
ート12を枢動させるのに必要なリング50に関するリ
ング52の相対運動の角度が非常に小さいこと示す。
歯車伝達装置と比較して、第2図、第3図のリンク装置
による伝達装置はハウジング18の壁の僅かな変形に耐
えるという利点がある。更に、第1図に提案した方法に
よりリンク装置はシュートをハウジング18から引き出
す側と反対の側に配置され、而してシュートの取り替え
を阻害しない。
による伝達装置はハウジング18の壁の僅かな変形に耐
えるという利点がある。更に、第1図に提案した方法に
よりリンク装置はシュートをハウジング18から引き出
す側と反対の側に配置され、而してシュートの取り替え
を阻害しない。
第4図、第5図の実施例も先の実施例のものと同じ2個
の転動リング50.52を有する。この実施例では、有
歯リング52は、その周囲歯車に加えて、有歯区分70
を有し、この有歯区分はシュート12の懸架アキシルの
一つへ固定した有歯4分円72との傘歯車を形成する。
の転動リング50.52を有する。この実施例では、有
歯リング52は、その周囲歯車に加えて、有歯区分70
を有し、この有歯区分はシュート12の懸架アキシルの
一つへ固定した有歯4分円72との傘歯車を形成する。
故に、リング50に関する転動リング52の相対運動は
、この傘歯車70.72の作用の結果、シュート12を
垂直軸線0に関して枢動させる。シュートを駆動するこ
のシステムはシュートの側部に配置され、而してシュー
トを第1図により離脱させる側を妨害しない。
、この傘歯車70.72の作用の結果、シュート12を
垂直軸線0に関して枢動させる。シュートを駆動するこ
のシステムはシュートの側部に配置され、而してシュー
トを第1図により離脱させる側を妨害しない。
第1図は本発明によるシュート取り扱い装置の垂直断面
図、第2図、第3図は配分シュートを駆動する第1実施
例の垂直断面図および平面図、第4図、第5図は配分シ
ュートの駆動機構の第2実施例の垂直断面図である。 +2.、、 シュート、 14.、、 ケージ、
+6゜ 1.軸受1 91台、 26 傾斜部、 34゜ 18゜ ハウジング、 除去可能部分、 キャリッジ。
図、第2図、第3図は配分シュートを駆動する第1実施
例の垂直断面図および平面図、第4図、第5図は配分シ
ュートの駆動機構の第2実施例の垂直断面図である。 +2.、、 シュート、 14.、、 ケージ、
+6゜ 1.軸受1 91台、 26 傾斜部、 34゜ 18゜ ハウジング、 除去可能部分、 キャリッジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高炉の配分シュート用取り扱い装置であって、この
配分シュートは炉(10)のヘッドに設置したハウジン
グ(18)に軸受(16)により装着された回転ケージ
(14)に枢動可能に懸架され、前記ケージ(14)を
炉の垂直軸線の回りに回転する駆動手段、およびシュー
ト(12)をその水平懸架軸線の回りに枢動する駆動手
段を設けた取り扱い装着において、前記ケージ(14)
および前記ハウジング(18)は傾斜部(30)により
シュート(12)を装着または取り外すためにシュート
を通過させることができる除去可能部分(26)を有し
、傾斜部は炉(10)のヘッドを包囲しかつこれに支持
された台(24)に装着されかつキャリッジ(34)を
有し、このキャリッジは前記傾斜部(30)に沿ってス
ライドでき、またこれをシュート(12)へ取り付ける
手段を備えたことを特徴とする取り扱い装着。 2、キャリッジ(34)は軌道ローラ(36)上に装着
され、駆動モータの作用で傾斜部(30)の端で案内プ
ーリ(40、42)の回りに移行するチェンまたは無端
牽引ケーブルへ取り付けられたことを特徴とする請求項
1記載の装置。 3、シュート(12)を取り付ける前記手段はシュート
の上方リム(48)上で回転中にスライドすることから
成ることを特徴とする請求項1または2記載の装置。 4、請求項1ないし3のいずれか一つに記載の装置のシ
ュートを駆動する機構であって、炉の垂直軸線Oの回り
にシュート(12)を回転しその水平懸架アキシルの回
りの枢動の結果この軸線Oに関する傾斜角を変更するよ
うに設計された第1および第2の転動リング(50、5
2)を備え、2個の転動リングを相互に独立的に作動す
る手段を備えた機構において、シュートの両側でシュー
トの懸架アキシルへ取り付けた2本の腕(56、58)
へ第2転動リング(52)を関節リンク装置により接続
したことを特徴とする機構。 5、リンク装置はフォーク状素子(60)から成り、こ
の素子の歯は前記腕(56、58)の端で関節接続され
、前記素子の反対端は回転ハウジング(54)に装着さ
れてシュートと同じ方向に傾斜できるようにし、その自
由端はリンク(66)により第2転動リング(52)へ
接続されたことを特徴とする請求項4記載の機構。 6、前記枢動レバー(62)はU字形であり、その基部
を回転ハウジング(54)上で軸受に着座させ、2つの
分岐部を交差部材(68)により接続し、交差部材の中
心を前記フォーク状素子(60)へ接続したことを特徴
とする請求項5記載の機構。 7、請求項1ないし3のいずれか一つに記載の装置のシ
ュートを駆動する機構であって、炉の垂直軸線Oの回り
にシュート(12)を回転しその水平懸架アキシルの回
りの枢動の結果この軸線Oに関する傾斜角を変更するよ
うに設計された第1および第2の転動リング(50、5
2)を備え、2個の転動リングを相互に独立的に作動す
る手段を備えた機構において、有歯4分円(72)をシ
ュート(12)の懸架アキシルの一つへ固定し、第2転
動リング(52)の有歯区分(70)との傘歯車を形成
することを特徴とする機構。
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