JPH0280573A - 窒化物成膜用プラズマcvd方法 - Google Patents

窒化物成膜用プラズマcvd方法

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JPH0280573A
JPH0280573A JP23132988A JP23132988A JPH0280573A JP H0280573 A JPH0280573 A JP H0280573A JP 23132988 A JP23132988 A JP 23132988A JP 23132988 A JP23132988 A JP 23132988A JP H0280573 A JPH0280573 A JP H0280573A
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JP
Japan
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plasma
gas
nitrogen
substrate
forming
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JP23132988A
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Koichi Yokoyama
公一 横山
Takaharu Kurumachi
車地 隆治
Tadashi Nosaka
野坂 忠志
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Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は窒化物成膜用プラズマCVD方法に係り、特に
高速成膜に適した常圧又は減圧プラズマCVD方法に関
する。
〔従来の技術〕
従来、熱プラズマを利用した成膜技術としてLLプラズ
マ溶射法があり、その中で最も工業的に優れた方法とし
て減圧プラズマ溶射法(以下、LPC法という)がある
、LPC法を実施するための装置として第2図に示す装
置が提案されている。
第2図おいて、21は陰極、22は陽極、23はプラズ
マジェットを示している。ここでは、アークジェットに
より粉末を溶融させ、これを基板24上に付着させてい
る。
このプラズマ溶射装置による方法では、(a)雰囲気制
御により金属の溶射が可能である、(b)他のプラズマ
法に比べ皮膜の気孔が少なく、緻密で基板との密着力が
大きい(白木二金属のセラミックスコーティングの最近
の動向;防錆管運東、 (5) 、 p163〜171
(1986) )、(C)厚さ数−一のオーダーの膜を
生成可能である等の一特徴を有する。
しかし、前記LPC法によって形成される膜は、構造材
料としては、十分緻密であるが、機能性材料、特に半導
体材料としては欠陥が多い。
一方、低温プラズマを用いたプラズマCVD法(以下、
PCVD法という)を実施する装置として第3図に示す
装置が提案されている。第3図において、31は基板、
32は高周波コイル、33は基板加熱装置を示している
。この装置は、■オーダーの膜厚を得るには数百〜数千
時間もの処理時間を要し、溶射差みの膜厚を得ることは
できない。ただし、PCVD法による膜は、機能性材料
としては十分なほど緻密である。
一方、以上のようなLPC法やPCVD法の持つ欠点を
解消し、−一オーダーの緻密な膜を得る方法として、高
周波プラズマやハイブリッドプラズマ等の熱プラズマを
使ったPCVD法が発表されてきている0例えば、文献
A (H,Muraki+N、Sugiya、T、Yo
shida and K、Akashi:5uper 
high ratePlasa+a  CVD  of
  ceramicsHIsPc−8Tokyo+p、
1187〜1192(1987))および文献B (V
、M、Goldfarb andH,V、Goldfa
rb:Formation  of  SiCcoat
ings  by  athermal  RF  P
1ass+a;l5PC−7Eindhoven、  
(2)、p、685〜69H1985) ) ただし、いずれもSIC膜についての文献で、窒化物膜
についての文献ではない。
これらの文献の方法は、減圧または常圧の熱プラズマを
発生させ、気相中で超微粉(またはクラスタ状)化合物
を生成し、これを基板上に付着させ、焼結を起こさせな
がら膜として成長させて行くという方式である。
例えば、文献Aに記載された方法は、第4図に示すよう
な、ハイブリッドプラズマを利用したCVD装置を用い
ている。なお、第4図において、41は反応容器、42
は回転テーブル、43は基板、44はハイブリッドプラ
ズマトーチ、45はBNノズルである。
文献Bに記載された方法は、第5図に示すような高周波
プラズマを用いている。なお、第5図において、51は
反応容器、52はプラズマジェット、53は回転基体管
、54はBNノズル、55は高周波コイル、56はBN
製プラズマトーチである。
これらの方法の特色は、いずれも (a)気相反応によって(第4図では、5iCIn及び
CH4から、第5図では、CH35iChを原料にして
) SiCのクラスタを気相に発生させる、(b)冷却
した基板(43または53)上(基板温度はいずれも約
(900〜1,100″C)に上記クラスタを堆積させ
る、 (c)基板がかなりの高温状態であるため、前述の基板
上のクラスタが焼結を起こし膜として生長する、という
原理を用いているという点である。
上記の方式(以下、熱PCVD法と呼ぶ)を利用した装
置は、いずれもArをプラズマガスとして用いており(
第5図は、5%H8を混入したArも用いている)、そ
れをプラズマジェットのような状態でノズル45又は5
4から基板43.53上に吹き付けている。
これらの方法は、いずれも気相中で、求める物質のクラ
スタをつくらなければならない。そのため、例えば、第
5図を示す文献Bでは、反応物をプラズマから2.冷す
ることが必要であることが記載されている。
上記の方法によって、 (a)従来のLPC法よりも緻密で、かつ(b)従来の
PCVD法よりも約50〜100倍の高速成膜速度が可
能であるという特色を持つ。
一方、上記の熱PCVD法には、気相中で反応を終結さ
せる必要があり、基板に付着後、焼結させる必要がある
ので膜を均一な膜厚及び膜質にするための条件が制限さ
れ、そのために大面積基板上への成膜に馴染まないとい
った欠点があった。
さらに、従来の熱PCVD法で基板上に膜を作成するた
めには、気相で窒化物が熱的に安定な温度域(例えば、
Si、N、の場合は約1 、900℃以下)で窒化する
必要がある。そのため、基板周囲の気相と基板との温度
差を十分確保しなければ、クラスタが形成されても表面
に付着する駆動力である熱泳動の効果が十分に生じず、
高速な膜生成ができる条件は狭い(ここで熱泳動とは、
非等温系におけるブラウン運動により、クラタスのよう
な微少な粒子が、高温域から低温域に輸送される現象で
、熱泳動の効果は、場の温度勾配に比例して大きくなる
)。
本発明の目的は、上記の従来技術の課題を解決し、特に
高速合成において、上記従来法(LPC法)と同様な高
い成膜速度を維持しつつ、緻密かつ平滑な膜を得ること
のできる窒化物成膜用のCVD法を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的は、 (a)原料の反応熱源として、非酸化雰囲気を形成する
熱プラズマ状態を利用する、 (b)原料として、窒化物を構成する金属又はその金属
元素を含む化合物からなる原料を、上記の熱プラズマ中
に導入する、 (c)所定の温度範囲に制御された基板上へプラズマ領
域で形成された金属蒸気を凝縮させることにより膜状に
付着させる、 (d)その後に、上記の熱プラズマまたはその尾炎部中
に混入した、例えば、アンモニア、窒素等の窒素源によ
って基板上に付着した金属の膜を完全に窒化する。
以上の手段によって緻密かつ高速な成膜が可能となり、
さらに、前記の熱プラズマまたはその尾炎部の高温ガス
温度がほぼ同一な部分に基板を配置することにより、均
等に凝縮及び窒化反応を起こさせることができ、膜厚も
均一な膜の成膜が達成できる。
本発明において、反応熱源として、非酸化雰囲気を形成
するプラズマ状態が利用される。ここで非酸化雰囲気は
還元性ガスおよび/又は不活性ガス雰囲気が使用される
。還元性ガスは、窒素ガス、水素ガス等が使用される。
また、不嬬性ガスとしては、アルゴン、ヘリウム等が好
適である。特に、プラズマガスとして、窒素および/又
は水素、水素+アンモニア、窒素+アンモニアのいずれ
かを使用することが望ましい、この場合、プラズマガス
中の窒素ガスが、基板に析出した金属に対する窒化用の
窒素源となる。また、プラズマガスとして、(アルゴン
および/又はヘリウム)+(アンモニアおよび又は窒素
)の組合せが有効である。
この場合、プラズマガス中には、不活性ガスと共に窒化
用の窒素源を有するガスが存在する。
プラズマガスとして、窒素又は窒素元素を含むガスを使
用しない場合、窒化用のガス、例えば、窒素ガス、アン
モニアガスがプラズマ中、特にプラズマの尾炎部に導入
される。
本発明において、上記のようにして形成される熱プラズ
マ中に窒化物を構成する金属又はその金属元素を含む化
合物が導入される。これらの金属としては、例えば、S
i、B、An等が挙げら籾その金属元素を含む化合物に
は、5fCffi4.CH3S i CI! 3 、^
p<ci等がが挙げられるが、本発明はこれらの金属又
はその金属元素を含む化合物に限定されない。
基板は、熱プラズマ形成領域中に設置されると共にその
表面温度がプラズマ領域で形成される金属の気相温度以
下で、かつ、その窒化反応が進行するのに必要な温度以
上に制御される。
この温度は、窒化物等により若干異なるが、例えば、S
i、Aj!等の窒化物の膜を形成する場合、500℃〜
1500°Cが好適であり、特に900°C前後が望ま
しい、基板の表面温度が500℃よりも低い場合、St
等の窒化反応が進行しにくくなり、一方、基板の表面温
度が1500℃よりも高いと、Si等の析出が遅くなり
、高速の成膜が困難となる。
〔作用〕
非酸化性雰囲気(Ar、 He等の不活性ガスまたはN
t、 Hz等の還元性のガス)を用いて形成した熱プラ
ズマ(>3000°C)中に、金属元素を含む原料が導
入されると、導入された原料が熱プラズマの高温にさら
され溶融・蒸発する。この際、導入された原料は完全に
分解して、発生する金属の蒸気は、周囲にたとえ窒素等
の原子が存在しても、窒化物の分解温度よりも高温であ
るため、求める窒化物のクラスタを形成しない。
このような金属の蒸気が存在する環境下に、表面の温度
が、近傍気相温度以下の一定温度に制御された基板を設
置すると、表面に気相中の金属蒸気が析出し、非常に薄
い金属膜を形成する。一方、プラズマガスとしてN8以
外のガスを利用している場合、窒素源として、例えばN
t、 NHs等のガスを前述のプラズマガス中に混合す
る。このようにして、熱プラズマ中の窒素濃度が高くな
ると、基板表面に付着した上述の膜は1、熱プラズマ中
の窒素によって窒化される。このように、熱プラズマ中
から凝縮した金属は膜状に付着し、同時に窒化される。
この際、熱プラズマ中の窒素の濃度が十分(N/Me≧
求める窒化物の化学量論比、Me:熱プラズマ中の金属
濃度)でなければ、付着した金属膜の窒化も十分起こら
ず、金属とその窒化物との混合物膜となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の方法を実施するための装置の一実施例
を示す概略的構成図である。
この熱PCVD装置は、原料やガスを導入するプラズマ
トーチ部1と、プラズマトーチ部1の下流に配置された
膜付着用の基板2、基板を冷却するための空冷基板ホル
ダー3、及び真空ポンプ4を備えている。プラズマトー
チ部1には熱プラズマを発生するための高周波コイル5
が設置されている。
基板ホルダー3の排気側の配管を通して、基板温度測定
用熱電対(PR)  (図示せず)が基板3に取り付け
られる。
次に上記のように構成される熱PCVD装置の作用につ
いて説明する。
まず、真空ポンプ4によりプラズマトーチ部1及び反応
容器6内は真空度が10−” Torrに達するように
排気される。基板2はMo(ψ40.0.5t)からな
り、その表面が900℃になるように冷却用Arガスに
よって冷却される。金属原料としては、純度99%のS
i粉末(平均粒径10mm)を用いた。 Si粉末は、
高速回転体く〉約5.00Orpm+)による攪拌で流
動化し、窒素ガス流(517■in)によって0.5g
/minの害1合で気搬した。また、プラズマ発生用ガ
ス(以下プラズマガスと略)は、窒素ガス(純度99゜
999%以上)を用いた。プラズマガス流量は201/
+*inであった。
以上のガスは、いずれもトーチ上流の原料導入部7から
導入した。
熱プラズマの発生・維持に用いた高周波電源山開波数2
7MHz 、高周波出力20に−の装置であり、出力を
最高にして稼働させた。その際、プラズマは減圧状態で
発生させ、高周波出力と装置内圧力を徐々に上昇させて
最終的には常圧の熱プラズマで実験を行った。
実験中の熱プラズマの温度は、プラズマトーチ部分でト
ーチ中央とトーチ壁との中点で約3,500゛Cであっ
た。また、基板2直上部の温度は約2,300°Cであ
り、この温度(2,300°C= 2.570 K)に
熱学的な考察を加えると、5i3Nnは熱分解して存在
できず、最も安定的に存在し得るのは気体のSiである
。そのため基板2周辺は、気体のSiが高濃度に存在し
ている。基板温度がこの温度より極端に低温である場合
、例えば、基板ホルダー3を水冷すると、基板表面の温
度は100°C以下の低温になり基板2の表面にSiは
析出するが、その状態は通常のCVDの場合と同じく膜
状よりも粉状となる。
また、基板温度を500°Cより低温に設定すると、基
板2上に凝縮するSiO量が増加する一方、凝集したS
tの温度も低くなるので、窒化反応が進展しにくくなり
、結果として、純粋なSi3N4膜ではなく、原料と窒
化物との混合膜(40wt%5i2N4−)−60賀t
%Si)となる。
この場合、特に基板2と生成膜との界面で、ケイ素の割
合が大きくなることからも、求めるセラミックスを気相
で合成していた従来の熱PCVD方とは異なることがわ
かる。
本実施例で、採用した900″Cという基板温度では、
生成物をXRD (X線回折装置)及び、酸素・窒素の
元素分析を行ったところ、いずれも、純粋(99%以上
)なα−5iJ4膜であり、また、SEM写真(走査型
電子顕微鏡写真)の結果から緻密な膜でなることがわか
った。実験を30分間行って、膜厚は最大的300μ■
、平均約250μ鋼であり、高速成膜を実施できた。
また、前記実施例で述べたSi粉末の代わりに、純度9
9%のA2粉末(平均粒径10μm)を上記実施例と同
様の方法で供給しく 0.5g/+*in) 、この条
件下で、プラズマ発生及び維持条件については、上記実
施例と同条件で実験を行った。
実験結果は、実験時間30分間で、厚さは最大的350
μm、平均330μmの膜が基板2上に生成し、高速成
膜を実施できた。膜質については、XRD(X線回折装
置)、酸素・窒素の元素分析、及びSEM(走査型電子
顕微鏡写真)による観察を行い、いずれの結果からも純
粋(99%以上)かつ緻密な窒化アルミニウムの膜であ
ることがわかっ九また、原料を、A fCf、に変更し
た場合、A1 C2,を180°Cに加熱し昇華させ、
その後で、Affiを気相搬送した。このときの、A 
Ic isの供給量は、0.5g/sinであった。プ
ラズマの発生・及び維持条件は前述の実施例とまったく
同じである。
以上の条件下においても、金属(^i)の塩化物を原料
としても、A2粉末を原料として用いた場合と同等の膜
が、同一の成膜速度で生成した。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、従来のPCVD法に比
較して、50から100倍程度の高速成膜が可能となり
、また、従来の熱PCVD法では生成が困難である窒化
物膜の緻密かつ膜質・膜厚が均一なものの生成が可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の熱プラズマCVD装置の一実施例を示
す概略的構成図、第2図は従来のプラズマ溶射装置の概
略的構成図、第3図は従来の低温プラズマCVD装置の
概略的構成図、第4図は従来のハイブリッドプラズマを
利用した熱プラズマCVD装置の概略的構成図、第5図
は従来の高周波プラズマを利用した熱プラズマCVD装
置の概略的構成図である。 l・・・・・・プラズマトーチ部、2・・・・・・基板
、3・・・・・・空冷基板ホルダー 4・・・・・・真
空ポンプ、5・・・・・・高周波コイル。 代理人  弁理士  西 元 勝 − 第 図 第2 図 第3図 ト鼻νシグ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)減圧又は常圧の領域で、窒化物を構成する金属又
    はその金属元素を含む化合物を非酸化性雰囲気を形成す
    る熱プラズマ中に導入して、該熱プラズマにより生成す
    る金属の蒸気を、熱プラズマ形成領域に設置されると共
    にその表面温度が前記金属の気相温度以下で、かつ、そ
    の窒化反応が進行するのに必要な温度以上に制御された
    基板上に析出させると共に前記プラズマ中の窒素によっ
    て窒化させることを特徴とする窒化物成膜用プラズマC
    VD方法。
  2. (2)前記金属の気相温度以下で、かつ、窒化反応が進
    行するのに必要な温度以上の温度が、500℃〜150
    0℃であることを特徴とする請求項(1)記載の窒化物
    成膜用プラズマCVD方法。
  3. (3)前記熱プラズマを形成するためのプラズマガスが
    、窒素ガス若しくは窒素元素を含むガス又はこれらを含
    むガスであることを特徴とする請求項(1)記載の窒化
    物成膜用プラズマCVD方法。
  4. (4)前記熱プラズマを形成するためのプラズマガスが
    、不活性ガス又はこのガスを含むガスであることを特徴
    とする請求項(1)記載の窒化物成膜用プラズマCVD
    方法。
  5. (5)前記熱プラズマを形成するためのプラズマガスが
    、窒素ガス又は窒素元素を含むガスおよび不活性ガスか
    らなることを特徴とする請求項(1)記載の窒化物成膜
    用プラズマCVD方法。
  6. (6)前記熱プラズマを形成するためのプラズマガスが
    、窒素ガス又は窒素元素を含むガス以外のガスからなり
    、前記熱プラズマの尾炎部中に前記基板上に析出された
    金属を窒化するための窒化用ガスを導入することを特徴
    とする請求項(1)記載の窒化物成膜用プラズマCVD
    方法。
  7. (7)前記に窒素ガス若しくは窒素元素を含むガス又は
    これらを含むガスが、窒素および/又は水素、水素+ア
    ンモニア、窒素+アンモニアのいずれかであることを特
    徴とする請求項(3)記載の窒化物成膜用プラズマCV
    D方法。
  8. (8)前記窒素ガス又は窒素元素を含むガスおよび不活
    性ガスが、(アルゴンおよび/又はヘリウム)+(アン
    モニアおよび/又は窒素)であることを特徴とする請求
    項(5)記載の窒化物成膜用プラズマCVD方法。
  9. (9)前記熱プラズマが、高周波による誘導加熱により
    形成されることを特徴とする請求項(1)乃至請求項(
    8)のいずれかに記載の窒化物成膜用プラズマCVD方
    法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006347602A (ja) * 2005-06-17 2006-12-28 Toyo Seikan Kaisha Ltd 加熱調理時に立体化可能な電子レンジ用平袋

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