JPH028058Y2 - - Google Patents
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- JPH028058Y2 JPH028058Y2 JP9142484U JP9142484U JPH028058Y2 JP H028058 Y2 JPH028058 Y2 JP H028058Y2 JP 9142484 U JP9142484 U JP 9142484U JP 9142484 U JP9142484 U JP 9142484U JP H028058 Y2 JPH028058 Y2 JP H028058Y2
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- Japan
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- flower stand
- shade
- utility
- hat
- outdoor
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 6
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 3
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- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
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- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、屋外に生けられた花卉類を直射日
光や雨露から保護する分野で利用される。即ち本
考案は、屋外用花立てを対象として、これへの附
加使用が容易であるような笠を提供せんとするも
のである。
光や雨露から保護する分野で利用される。即ち本
考案は、屋外用花立てを対象として、これへの附
加使用が容易であるような笠を提供せんとするも
のである。
[従来の技術]
ところで、屋外における例えば墓地の墓や路傍
の石仏等の前には、供花ないし献花として、花卉
類を生けることが広く一般に行われている。従つ
て、かかる墓や石仏等の前には、左右一対の花立
てが置かれているのが通例である。
の石仏等の前には、供花ないし献花として、花卉
類を生けることが広く一般に行われている。従つ
て、かかる墓や石仏等の前には、左右一対の花立
てが置かれているのが通例である。
この花立ては、天然の竹材で作られ或いは竹に
似せて合成樹脂材で作られたものも少なくない
が、本格的には石材で、多くは角柱形に作られ、
その頂面に、花卉類を差し込んで水を注ぎ入れる
ための花生け穴が形成されている。
似せて合成樹脂材で作られたものも少なくない
が、本格的には石材で、多くは角柱形に作られ、
その頂面に、花卉類を差し込んで水を注ぎ入れる
ための花生け穴が形成されている。
一方、このような花立てには四季折々の花卉類
が生けられ、特に上記した石材製の本格的な花立
てには、多くの場合、かなり豪華な花卉類が生け
られる。然しそれらの花卉類は、何れにしても屋
外へ放置されるを以て、直射日光や雨露に曝され
るを免れ得ない。
が生けられ、特に上記した石材製の本格的な花立
てには、多くの場合、かなり豪華な花卉類が生け
られる。然しそれらの花卉類は、何れにしても屋
外へ放置されるを以て、直射日光や雨露に曝され
るを免れ得ない。
ところが花卉類、特に花は、一般的にみて直射
日光や雨露に弱いため、これに曝されると短時間
で萎れてしまう。また晴天が続き且つ湿度が低い
と、花立ての花生け穴へ注がれていた水が直ぐに
無くなるため、その花卉類が短時間で枯れてしま
うことにもなる。
日光や雨露に弱いため、これに曝されると短時間
で萎れてしまう。また晴天が続き且つ湿度が低い
と、花立ての花生け穴へ注がれていた水が直ぐに
無くなるため、その花卉類が短時間で枯れてしま
うことにもなる。
よつて屋外用花立てへ生けられた花卉類につい
ては、一般に日保ちせず、折角の美観も数日を経
ずして損なわれ易い、といつたような問題点がみ
られる。
ては、一般に日保ちせず、折角の美観も数日を経
ずして損なわれ易い、といつたような問題点がみ
られる。
[考案が解決しようとする問題点]
そこで本考案は、屋外用花立てに関する上記し
たような従来の問題点に対処して、生けられた花
卉類の日保ちを良くし、永くその美観を保たせよ
うとするものである。即ち本考案が解決すべき問
題点は、生けられた花卉類を直射日光や雨露から
如何にして遮り、その花卉類に必要な水を如何に
して補給するか、にある。
たような従来の問題点に対処して、生けられた花
卉類の日保ちを良くし、永くその美観を保たせよ
うとするものである。即ち本考案が解決すべき問
題点は、生けられた花卉類を直射日光や雨露から
如何にして遮り、その花卉類に必要な水を如何に
して補給するか、にある。
[問題点を解決するための手段]
かかる問題点に対応した本考案の技術的手段
は、次のように構成されている。
は、次のように構成されている。
まず、生けられた花卉類を直射日光や雨露から
遮るため、該花卉類の上方を覆う笠体が用いられ
る。この笠体は、直射日光を完全に遮ると花卉類
の付近が暗くなるため、該光を或る程度は透過さ
せ得る半透明な素材で作られることが望ましく、
且つその透過光が着色されていると花卉類が変色
したように見えるため、乳白色ないし灰白色であ
ることが望ましい。またこの笠体は、生けられた
花卉類の天を押え付けず且つ窮屈感を与えないよ
うにするため、中央部分を周縁部分よりも高くし
たドーム形、例えば全体が球面ないし多角錐面を
成すように形成される。加えてこの笠体の周縁に
は、樋形の水受け溝が形成され、該溝の一個所へ
設けた排水口には、可撓性ある管が下方へ垂れ下
がるようにして接続される。
遮るため、該花卉類の上方を覆う笠体が用いられ
る。この笠体は、直射日光を完全に遮ると花卉類
の付近が暗くなるため、該光を或る程度は透過さ
せ得る半透明な素材で作られることが望ましく、
且つその透過光が着色されていると花卉類が変色
したように見えるため、乳白色ないし灰白色であ
ることが望ましい。またこの笠体は、生けられた
花卉類の天を押え付けず且つ窮屈感を与えないよ
うにするため、中央部分を周縁部分よりも高くし
たドーム形、例えば全体が球面ないし多角錐面を
成すように形成される。加えてこの笠体の周縁に
は、樋形の水受け溝が形成され、該溝の一個所へ
設けた排水口には、可撓性ある管が下方へ垂れ下
がるようにして接続される。
一方、このような笠体を屋外用花立ての頂部よ
りも充分に上方へ支持させるためには、適当な長
さの脚体が用いられる。この脚体は、上端で笠体
の周縁部分へ接合され、且つ下端で花立ての頂面
周囲付近へ固定されるか或いは花立て背後の地面
へ突き立てられる。
りも充分に上方へ支持させるためには、適当な長
さの脚体が用いられる。この脚体は、上端で笠体
の周縁部分へ接合され、且つ下端で花立ての頂面
周囲付近へ固定されるか或いは花立て背後の地面
へ突き立てられる。
[作用]
本考案の技術的手段で具現された笠は、これの
笠体を屋外用花立ての頂部上方へ脚体で支持さ
せ、且つ笠体周縁部分の水受け溝に接続された可
撓性ある管の下端を上記花立ての花生け穴へ挿し
入れることによつて、使用状態におかれる。
笠体を屋外用花立ての頂部上方へ脚体で支持さ
せ、且つ笠体周縁部分の水受け溝に接続された可
撓性ある管の下端を上記花立ての花生け穴へ挿し
入れることによつて、使用状態におかれる。
この使用状態では、花立てへ生けた花卉類の上
方が、その笠体よつて覆われることになる。
方が、その笠体よつて覆われることになる。
従つて、朝夕の水平に近い日光は無理である
が、少なくとも日中の厳しい直射日光は、その笠
体で遮られて、花卉類を直接的に照射しない。ま
た、降雨時の雨水や夜間に降りる露も、その笠体
で遮られて、花卉類を濡らさない。
が、少なくとも日中の厳しい直射日光は、その笠
体で遮られて、花卉類を直接的に照射しない。ま
た、降雨時の雨水や夜間に降りる露も、その笠体
で遮られて、花卉類を濡らさない。
一方、笠体上へ降つた雨水は、該笠体の周縁部
分へ伝い流れ、同じく笠体の上面で結露した露も
また、次第に大きな水滴となり乍ら周縁部分へ伝
い流れて、まず樋状の水受け溝に集まり、次いで
該溝の排水口へ接続された可撓性ある管の内部を
通つて、花立ての花生け穴へ供給される。
分へ伝い流れ、同じく笠体の上面で結露した露も
また、次第に大きな水滴となり乍ら周縁部分へ伝
い流れて、まず樋状の水受け溝に集まり、次いで
該溝の排水口へ接続された可撓性ある管の内部を
通つて、花立ての花生け穴へ供給される。
[考案の効果]
よつて上記したような本考案よれば、屋外用花
立てに生けられた花卉類が直射日光や雨露から遮
られ、且つ花生け穴に必要な水が雨露で補給され
るため、その花卉類を短時間で萎れさせたり枯ら
したりすることが無くなる。従つて、屋外へ放置
される花卉類、特に、石材製の本格的な花立てに
生けられる豪華な花卉類でも、その日保ちを良く
して、これの美観を永く保たせ、供花ないし献花
としての役目を充分に果たさせることができる。
立てに生けられた花卉類が直射日光や雨露から遮
られ、且つ花生け穴に必要な水が雨露で補給され
るため、その花卉類を短時間で萎れさせたり枯ら
したりすることが無くなる。従つて、屋外へ放置
される花卉類、特に、石材製の本格的な花立てに
生けられる豪華な花卉類でも、その日保ちを良く
して、これの美観を永く保たせ、供花ないし献花
としての役目を充分に果たさせることができる。
また本考案に係る笠は、構造が簡単なため安価
に製作でき、然も現場で組み立て易くて既設の屋
外用花立て自体には特別の加工を要しないため、
その花立てへの附加使用が容易である。
に製作でき、然も現場で組み立て易くて既設の屋
外用花立て自体には特別の加工を要しないため、
その花立てへの附加使用が容易である。
[実施例]
次に本考案の具体的な実施例を、図面に従つて
説明する。
説明する。
まず第1図には、石材製の角柱形なる屋外用花
立て1が例示され、これの頂面の花生け穴2に
は、花卉類3が生けられている。この花立て1を
対象として同図に示された実施例での笠体11
は、中央部分を周縁部分よりも高くした球面状の
ドーム形であつて、周縁部分に樋形の水受け溝1
2を有し、且つその全体は、半透明な灰白色の合
成樹脂材で薄肉に形成されている。この笠体11
は、細い棒材からなる複数本の脚体13で、上記
花立て1の頂部上方に支持されている。即ち、そ
れら各脚体13の上端は笠体11の周縁部分に接
合され、下端は花立て1の頂部周面へ粘着テープ
等の緊締帯14で固定されている。また上記水受
け溝12の1個所には、第2図に示すような下方
への排水口15が有り、該口へ接続させた可撓性
ある管16は下方へ垂れ下がつて、下端で前記の
花生け穴2へ挿し込まれている。
立て1が例示され、これの頂面の花生け穴2に
は、花卉類3が生けられている。この花立て1を
対象として同図に示された実施例での笠体11
は、中央部分を周縁部分よりも高くした球面状の
ドーム形であつて、周縁部分に樋形の水受け溝1
2を有し、且つその全体は、半透明な灰白色の合
成樹脂材で薄肉に形成されている。この笠体11
は、細い棒材からなる複数本の脚体13で、上記
花立て1の頂部上方に支持されている。即ち、そ
れら各脚体13の上端は笠体11の周縁部分に接
合され、下端は花立て1の頂部周面へ粘着テープ
等の緊締帯14で固定されている。また上記水受
け溝12の1個所には、第2図に示すような下方
への排水口15が有り、該口へ接続させた可撓性
ある管16は下方へ垂れ下がつて、下端で前記の
花生け穴2へ挿し込まれている。
従つて上記の実施例によれば、生けられた花卉
類3の上方を笠体11で覆つて、日中の厳しい直
射日光はもとより、降雨時の雨水や夜間に降りる
露をも遮ることができ、且つ水受け溝12へ伝い
流れた雨水や露を、管16で花生け穴2へ流し込
むことができる。またこの実施例における脚体1
3は、細い棒材で作られているが、複数本配設さ
れているために充分な耐風力を発輝して、笠体1
1を確実に支持させることができ、然も細いが故
に目障りとならない。
類3の上方を笠体11で覆つて、日中の厳しい直
射日光はもとより、降雨時の雨水や夜間に降りる
露をも遮ることができ、且つ水受け溝12へ伝い
流れた雨水や露を、管16で花生け穴2へ流し込
むことができる。またこの実施例における脚体1
3は、細い棒材で作られているが、複数本配設さ
れているために充分な耐風力を発輝して、笠体1
1を確実に支持させることができ、然も細いが故
に目障りとならない。
また、上記実施例での笠体11への脚体13の
接合は、第3図に示す如く、該笠体周縁部分の下
側に設けた脚受け座17へ脚体13の上端を圧入
固定することで実現されている。従つて、その接
合構造が簡易であり、笠体11と脚体13とを現
場で容易に組み立てることができて、現場までの
携行時における全体の嵩を低くし得る、という利
点があるが、然し使用中に強風で外れる懸念が残
る。
接合は、第3図に示す如く、該笠体周縁部分の下
側に設けた脚受け座17へ脚体13の上端を圧入
固定することで実現されている。従つて、その接
合構造が簡易であり、笠体11と脚体13とを現
場で容易に組み立てることができて、現場までの
携行時における全体の嵩を低くし得る、という利
点があるが、然し使用中に強風で外れる懸念が残
る。
そこで第4図に示すごとく、笠体周縁部分の下
側に設けた脚受け片18へ脚体13の上端をピン
19で枢着しておけば、携行時には該脚体を笠体
11の下側へ折り畳むことで全体を嵩低となし得
乍ら、然も使用中に強風で外れる懸念が無くな
る。
側に設けた脚受け片18へ脚体13の上端をピン
19で枢着しておけば、携行時には該脚体を笠体
11の下側へ折り畳むことで全体を嵩低となし得
乍ら、然も使用中に強風で外れる懸念が無くな
る。
一方、脚体13を花立て1の頂部周面へ固定す
る際には、該脚体の下端を直接に緊締帯14で止
めてもよい。然し乍ら、第5図に示すような固定
補助具20を脚体13の下端へ予め備えしめてお
けば、緊締帯14による該下端の花立て1への固
定を、容易且つ確実ならしめ得る。
る際には、該脚体の下端を直接に緊締帯14で止
めてもよい。然し乍ら、第5図に示すような固定
補助具20を脚体13の下端へ予め備えしめてお
けば、緊締帯14による該下端の花立て1への固
定を、容易且つ確実ならしめ得る。
更に、上記した固定補助具20の上端へ、第6
図に示すような位置決め片21を設けておけば、
該片を花立て1の頂部へ係止させることで、脚体
13の下端を上下方向に対しても位置決めでき、
従つて該下端の花立て1への固定を、より一層容
易ならしめ得る。
図に示すような位置決め片21を設けておけば、
該片を花立て1の頂部へ係止させることで、脚体
13の下端を上下方向に対しても位置決めでき、
従つて該下端の花立て1への固定を、より一層容
易ならしめ得る。
ところで上記の実施例では、細い脚体13が複
数本配設されている。これに対して第7図に示し
た実施例では、充分な耐風力が得られることを条
件として、太い目の棒材ないし管材からなる脚体
22が1本だけ用いられ、下端で花立て1の頂部
背面に固定されている。従つて後者の実施例によ
れば、脚体の本数を最少となし得て全体の構成を
簡素化でき、然もこの脚体22を生けられた花卉
類3の背後へ位置させることで、一層目立たなく
することができる。
数本配設されている。これに対して第7図に示し
た実施例では、充分な耐風力が得られることを条
件として、太い目の棒材ないし管材からなる脚体
22が1本だけ用いられ、下端で花立て1の頂部
背面に固定されている。従つて後者の実施例によ
れば、脚体の本数を最少となし得て全体の構成を
簡素化でき、然もこの脚体22を生けられた花卉
類3の背後へ位置させることで、一層目立たなく
することができる。
更に第8図に示した実施例では、太い目の棒材
ないし管材からなり然も下端を花立て1の背後の
地面24から起立させるに足る長さの脚体23
が、用いられている。従つてこの実施例によれ
ば、その脚体23を地面24へ突き立てるだけで
笠体11を支持させ得て、該脚体を花立て1へ固
定する手間が省け、然も脚体の固定が不可能な竹
材ないし合成樹脂材からなる簡易な花立てにも、
笠体11を附加して使用できる利点がある。
ないし管材からなり然も下端を花立て1の背後の
地面24から起立させるに足る長さの脚体23
が、用いられている。従つてこの実施例によれ
ば、その脚体23を地面24へ突き立てるだけで
笠体11を支持させ得て、該脚体を花立て1へ固
定する手間が省け、然も脚体の固定が不可能な竹
材ないし合成樹脂材からなる簡易な花立てにも、
笠体11を附加して使用できる利点がある。
第1図は本考案の実施例を示す斜面図、第2図
は第1図のA矢示部分を示す拡大欠截側面図、第
3図は第1図のB矢示部分を示す拡大欠截側面
図、第4図はB矢示部分の他の構成例を示す拡大
欠截側面図、第5図は第1図のC矢示部分を示す
拡大斜面図、第6図はC矢示部分の他の構成例を
示す拡大斜面図、第7図は脚体に関する他の実施
例を示す側面図、第8図は同じく更に他の実施例
を示す側面図である。 1……屋外用花立て、2……花生け穴、3……
生けられた花卉類、11……笠体、12……水受
け溝、13……細い脚体、14……緊締帯、15
……排水口、16……可撓性ある管、17……脚
受け座、18……脚受け片、19……ピン、20
……固定補助具、21……位置決め片、22……
太い脚体、23……太くて長い脚体、24……地
面。
は第1図のA矢示部分を示す拡大欠截側面図、第
3図は第1図のB矢示部分を示す拡大欠截側面
図、第4図はB矢示部分の他の構成例を示す拡大
欠截側面図、第5図は第1図のC矢示部分を示す
拡大斜面図、第6図はC矢示部分の他の構成例を
示す拡大斜面図、第7図は脚体に関する他の実施
例を示す側面図、第8図は同じく更に他の実施例
を示す側面図である。 1……屋外用花立て、2……花生け穴、3……
生けられた花卉類、11……笠体、12……水受
け溝、13……細い脚体、14……緊締帯、15
……排水口、16……可撓性ある管、17……脚
受け座、18……脚受け片、19……ピン、20
……固定補助具、21……位置決め片、22……
太い脚体、23……太くて長い脚体、24……地
面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 中央部分を周縁部分よりも高くしたドーム形
の半透明な笠体と、この笠体を花立ての頂部よ
りも上方へ支持すべく上端で該笠体の周縁部分
に接合された脚体とからなり、且つ上記笠体の
周縁部分には、樋形の水受け溝が形成され、該
溝の一部に設けた排水口には、花立ての花生け
穴に達する長さを持つた可撓性ある管が、下方
へ垂れさがるように接続されていることを特徴
とする屋外用花立ての笠。 (2) 笠体を支持する脚体が細い棒材からなり、且
つこの細い脚体が、笠体の周囲下方に複数本配
置されていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項に記載した屋外用花立ての笠。 (3) 笠体を支持する複数本の細い脚体が、下端を
花立ての頂部周面へ固定させるに足る長さであ
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
2項に記載した屋外用花立ての笠。 (4) 複数本の細い脚体の各上端が、笠体の周縁部
分へ夫々圧入固定されていることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第2項又は第3項に記
載した屋外用花立ての笠。 (5) 複数本の細い脚体の各上端が、笠体の周縁部
分にピンで枢着されていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第2項又は第3項に記載
した屋外用花立ての笠。 (6) 複数本の細い脚体の各下端に、花立ての頂部
周面へ添わせる固定補助具が備えられているこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項
又は第3項に記載した屋外用花立ての笠。 (7) 複数本の細い脚体の各下端に備えられた固定
補助具が、花立ての頂部へ係止される位置決め
片を有することを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第6項に記載した屋外用花立ての笠。 (8) 笠体を支持する脚体が、充分な耐風力を備え
た太い目の棒ないし管材からなる1本だけであ
り、且つこれが、下端を花立ての頂部背面へ固
定させるに足る長さであることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載した屋外用
花立ての笠。 (9) 笠体を支持する脚体が、充分な耐風力を備え
た太い目の棒ないし管材からなる1本だけであ
り、且つこれが、下端を花立ての背後の地面か
ら起立させるに足る長さであることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項に記載した屋
外用花立ての笠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9142484U JPS615956U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 屋外用花立ての笠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9142484U JPS615956U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 屋外用花立ての笠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615956U JPS615956U (ja) | 1986-01-14 |
| JPH028058Y2 true JPH028058Y2 (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=30647296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9142484U Granted JPS615956U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 屋外用花立ての笠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615956U (ja) |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP9142484U patent/JPS615956U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615956U (ja) | 1986-01-14 |
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