JPH028075A - シリアルプリンタ - Google Patents
シリアルプリンタInfo
- Publication number
- JPH028075A JPH028075A JP15892288A JP15892288A JPH028075A JP H028075 A JPH028075 A JP H028075A JP 15892288 A JP15892288 A JP 15892288A JP 15892288 A JP15892288 A JP 15892288A JP H028075 A JPH028075 A JP H028075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- print head
- scanning direction
- counting
- pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、副走査方向に複数個の記録素子が列設され
るプリントヘッドを主走査方向に移動させて双方向印字
を行うシリアルプリンタに関する。
るプリントヘッドを主走査方向に移動させて双方向印字
を行うシリアルプリンタに関する。
(ロ)従来の技術
−gに、シリアルプリンタは、副走査方向(記録紙の搬
送方向)に複数個の記録素子を列設したプリントヘッド
を、主走査方向(記録紙の搬送方向と直角方向)に移動
しながら記録を行う。この種のプリンタにおいては記録
速度が遅いため、従来、例えば第5図に示すように、順
方向印字(白矢印)と逆方向印字(黒矢印)の双方向印
字を行うことがあった。
送方向)に複数個の記録素子を列設したプリントヘッド
を、主走査方向(記録紙の搬送方向と直角方向)に移動
しながら記録を行う。この種のプリンタにおいては記録
速度が遅いため、従来、例えば第5図に示すように、順
方向印字(白矢印)と逆方向印字(黒矢印)の双方向印
字を行うことがあった。
又、インクジェットプリンタの場合、記録素子がインク
ノズルであるため、副走査方向の密度に限界があり、高
解像の印字を行う際には、ノズルを千鳥状に並べたり、
ヘッドを副走査方向に半ドツトずらして2個設ける等の
方法をとっていた。
ノズルであるため、副走査方向の密度に限界があり、高
解像の印字を行う際には、ノズルを千鳥状に並べたり、
ヘッドを副走査方向に半ドツトずらして2個設ける等の
方法をとっていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記した従来のシリアルプリンタにおいて、双方向印字
を行う場合、プリントヘッドの機械的ガタにより、第6
図に示すように順方向印字と逆方向印字では位置ズレが
生じるため、副走査方向で印字の連続性が要求される場
合に高精度な印字がなし得ないという問題があった。
を行う場合、プリントヘッドの機械的ガタにより、第6
図に示すように順方向印字と逆方向印字では位置ズレが
生じるため、副走査方向で印字の連続性が要求される場
合に高精度な印字がなし得ないという問題があった。
一方、インクジェットプリンタで、ノズルを千鳥状に並
べたり、ヘッドを2個並設することは、ヘッドが複雑に
なるため、第7図に示すように双方向印字によりドツト
を補間する方が容易に高解像度印字が実現できると考え
られる。しかし、この場合でも、順方向と逆方向でのヘ
ッドの位置ズレが問題となる。
べたり、ヘッドを2個並設することは、ヘッドが複雑に
なるため、第7図に示すように双方向印字によりドツト
を補間する方が容易に高解像度印字が実現できると考え
られる。しかし、この場合でも、順方向と逆方向でのヘ
ッドの位置ズレが問題となる。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、双方向印字を位置ズレなく実現し得るシリアルプリ
ンタを提供することを目的としている。
て、双方向印字を位置ズレなく実現し得るシリアルプリ
ンタを提供することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明のシ
リアルプリンタは、副走査方向に複数個の記録素子が列
設されるプリントヘッドを主走査方向に往復させて双方
向印字を行うものにおいて、前記プリントヘッドの基準
位置を検出する位置検出器と、前記プリントヘッドを主
走査方向の第一の方向に移動させている過程で、前記位
置検出器が基準位置を検出してから所定数のパルスnを
計数する第1の計数手段と、この第1の計数手段でn個
のパルスを計数したことに応答して前記プリントヘッド
の走査方向を前記第一とは逆の第二の方向に切換える走
査方向切換手段と、第二の方向に切換えてからパルス計
数を開始し、前記位置検出器が基準位置を検出するまで
のパルス数n゛を計数する第2の計数手段と、この第2
の計数手段の計数値n”と前記第1の計数手段の計数値
nの差値n’ −nを算出する手段とを備え、この差値
n’ −nを移動方向切換時の位置ズレ補正値としてい
る。
リアルプリンタは、副走査方向に複数個の記録素子が列
設されるプリントヘッドを主走査方向に往復させて双方
向印字を行うものにおいて、前記プリントヘッドの基準
位置を検出する位置検出器と、前記プリントヘッドを主
走査方向の第一の方向に移動させている過程で、前記位
置検出器が基準位置を検出してから所定数のパルスnを
計数する第1の計数手段と、この第1の計数手段でn個
のパルスを計数したことに応答して前記プリントヘッド
の走査方向を前記第一とは逆の第二の方向に切換える走
査方向切換手段と、第二の方向に切換えてからパルス計
数を開始し、前記位置検出器が基準位置を検出するまで
のパルス数n゛を計数する第2の計数手段と、この第2
の計数手段の計数値n”と前記第1の計数手段の計数値
nの差値n’ −nを算出する手段とを備え、この差値
n’ −nを移動方向切換時の位置ズレ補正値としてい
る。
このシリアルプリンタでは、例えば印字開始に先立ち、
位置検出器によりプリントヘッドの基準位置(例えば記
録紙の始端)を検出し、その基準位置より、プリントヘ
ッドを第1の方向(順方向)に移動させ、移動中、パル
ス数を第1の計数手段で計数する。計数を所定のn個ま
で行うと、走査方向切換手段により、プリントヘッドの
移動方向を第2の方向(逆方向)に切換えて移動させる
。
位置検出器によりプリントヘッドの基準位置(例えば記
録紙の始端)を検出し、その基準位置より、プリントヘ
ッドを第1の方向(順方向)に移動させ、移動中、パル
ス数を第1の計数手段で計数する。計数を所定のn個ま
で行うと、走査方向切換手段により、プリントヘッドの
移動方向を第2の方向(逆方向)に切換えて移動させる
。
そして、今度は、位置検出器が基準位置を検出するまで
、第2.の計数手段でパルス数を計数する。
、第2.の計数手段でパルス数を計数する。
位置検出器が基準位置を検出した時点のパルス数をn゛
とすれば、プリントヘッドの機械的ガタがなければn=
n’ となるはずであるが、実際は機械的ガタがあるの
で、n’ >nとなる。ここで、n’−nを算出して、
この差値を位置ズレの補正値とする。
とすれば、プリントヘッドの機械的ガタがなければn=
n’ となるはずであるが、実際は機械的ガタがあるの
で、n’ >nとなる。ここで、n’−nを算出して、
この差値を位置ズレの補正値とする。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第2図は、この発明の一実施例を示すシリアルプリンタ
の概略図である。同図において、プラテン1に記録紙2
が装着され、この記録紙2が矢符B方向(副走査方向)
に紙送りされるとともに、プラテンlに、記録紙2を介
してプリントヘッド3が対設され、このプリントへラド
3がプラテン1の軸方向、つまり矢符A方向(主走査方
向)に移動されるように構成されている。
の概略図である。同図において、プラテン1に記録紙2
が装着され、この記録紙2が矢符B方向(副走査方向)
に紙送りされるとともに、プラテンlに、記録紙2を介
してプリントヘッド3が対設され、このプリントへラド
3がプラテン1の軸方向、つまり矢符A方向(主走査方
向)に移動されるように構成されている。
このプリントヘッド3は、第3図に示すように、複数個
の記録素子(例えば、発熱素子9a、9a、・・・ 9
a)が副走査方向に配列される印字部9と、この印字部
9に一体的に構成され、発光素子8aと受光素子8bと
からなる位置検出器8が設けられている。制御部(CP
U等で構成される)7からの印字データに基づき、印字
素子駆動部5が印字部9の各記録素子9a、9a、・・
・ 9aを選択駆動し、副走査方向の所定ドツト分の印
字を行うとともに、ヘッド搬送部4により、主走査方向
Aに移動しながら、印字動作を行うように構成されてい
る。
の記録素子(例えば、発熱素子9a、9a、・・・ 9
a)が副走査方向に配列される印字部9と、この印字部
9に一体的に構成され、発光素子8aと受光素子8bと
からなる位置検出器8が設けられている。制御部(CP
U等で構成される)7からの印字データに基づき、印字
素子駆動部5が印字部9の各記録素子9a、9a、・・
・ 9aを選択駆動し、副走査方向の所定ドツト分の印
字を行うとともに、ヘッド搬送部4により、主走査方向
Aに移動しながら、印字動作を行うように構成されてい
る。
一方、位置検出2′i8の発光素子8aから発射された
光は、プラテン1あるいは記録紙2で反射され、受光素
子8bに受光されるようになっており、プラテン1に設
けられるホーム位置や記録紙2の始端あるいは記録紙2
に印字される所定のラインを検出し、これを制御部7に
入力するようになっている。
光は、プラテン1あるいは記録紙2で反射され、受光素
子8bに受光されるようになっており、プラテン1に設
けられるホーム位置や記録紙2の始端あるいは記録紙2
に印字される所定のラインを検出し、これを制御部7に
入力するようになっている。
この実施例シリアルプリンタは、最初プリントヘッド3
が順方向、つまり図面の左方から右方に移動しながら、
印字動作を行うとともに、右端までの印字が終わると、
今度は方向切換えを行い、逆方向、つまり右方から左方
に印字動作を続ける双方向印字機能を持つものである。
が順方向、つまり図面の左方から右方に移動しながら、
印字動作を行うとともに、右端までの印字が終わると、
今度は方向切換えを行い、逆方向、つまり右方から左方
に印字動作を続ける双方向印字機能を持つものである。
この実施例シリアルプリンタでは、印字動作を開始する
にあたり、プリントヘッド3を最も左端に位置させると
ともに、印字開始に先立ち、順方向と逆方向の位置ズレ
を算出するステップを備えている。
にあたり、プリントヘッド3を最も左端に位置させると
ともに、印字開始に先立ち、順方向と逆方向の位置ズレ
を算出するステップを備えている。
次に、第1図に示すフロー図を参照して、上記シリアル
プリンタの順方向印字と逆方向印字のプリントヘッド3
の位置ズレ検出動作について説明する。
プリンタの順方向印字と逆方向印字のプリントヘッド3
の位置ズレ検出動作について説明する。
動作に先立ち、プリントヘッド3は、最も左端に位置し
ているものとする。このような状態で動作がスタートす
ると、先ず、プリントヘッド3は、ヘッド搬送部4の制
御により、左端から右方へ移動する〔ステップST(以
下STという〕1〕。
ているものとする。このような状態で動作がスタートす
ると、先ず、プリントヘッド3は、ヘッド搬送部4の制
御により、左端から右方へ移動する〔ステップST(以
下STという〕1〕。
そして、次に第4図に示すプラテン1のホーム位置:1
0を位置検出器8、検出部6によって検出し、ボーム位
置検出か否かを判定する(Sr2)。ヘッドが右方に移
動し、ホーム位置10が検出されると、次に、カウンタ
をスタートさせ、制御部7の基準パルスを計数しく5T
3)、第4図に示す記録紙2の端面2aを検出か否か判
定し、端面2aを検出するまでパルス数を計数する。パ
ルス数をmだけ計数した後、記録紙2の端面2aが検出
されると、Sr4の判定がYESとなり、ここで再度カ
ウンタをスタートさせ、パルスカウントを開始させる。
0を位置検出器8、検出部6によって検出し、ボーム位
置検出か否かを判定する(Sr2)。ヘッドが右方に移
動し、ホーム位置10が検出されると、次に、カウンタ
をスタートさせ、制御部7の基準パルスを計数しく5T
3)、第4図に示す記録紙2の端面2aを検出か否か判
定し、端面2aを検出するまでパルス数を計数する。パ
ルス数をmだけ計数した後、記録紙2の端面2aが検出
されると、Sr4の判定がYESとなり、ここで再度カ
ウンタをスタートさせ、パルスカウントを開始させる。
そして、このパルスカウント値Nがnを数えると、つま
り、プリントヘッド3の位置検出器8が第4図の位置ま
で到達すると、Sr6の判定がYESとなり、ここでヘ
ッド搬送部4に切換信号を送り、プリントヘッド3を順
方向から逆方向に逆転させる(Sr1)と同時に、新た
にカウンタにパルスカウントを開始させる(Sr1)。
り、プリントヘッド3の位置検出器8が第4図の位置ま
で到達すると、Sr6の判定がYESとなり、ここでヘ
ッド搬送部4に切換信号を送り、プリントヘッド3を順
方向から逆方向に逆転させる(Sr1)と同時に、新た
にカウンタにパルスカウントを開始させる(Sr1)。
パルスカウントを継続しながら、記録紙2の端面2aが
位置検出器8で検出されるか否かの判定を行い(Sr9
)。位置が検出されるまでは、Sr1のパルスカウント
を継続することになる。記録紙2の端面2aが検出され
ると、Sr9の判定がYESとなり、ここで、そのパル
スカウント値n゛を記憶する(STIO)。上述したよ
うに、機械的ガタがプリントヘッド3にない場合には、
理想的にはn=n″で、何ら補正を有しないが、通常の
機械的ガタの存在する場合に、当然n’>nとなるので
、n −n=n”を記憶しておき(STII)、ここ
で、ヘッド3の移転方向を再び正転方向としく5T12
)、以後、通常のデータ印字を行う(ST13)。3T
1/Iで印字を終了しない限り、その正方向印字が、改
行となるまでデータ印字を継続することになる。5T1
5で改行、っまり正転方向を逆転方向に切換える場合に
は、ヘッド3の移動方向を逆転させ(ST16)、次の
データを印字する開始時点は、補正値、つまりパルス数
n”だけ遅延してデータを印字させると、機械ガタ分の
ズレ分による進行方向分が補正されて、通常の印字が行
われることになる。
位置検出器8で検出されるか否かの判定を行い(Sr9
)。位置が検出されるまでは、Sr1のパルスカウント
を継続することになる。記録紙2の端面2aが検出され
ると、Sr9の判定がYESとなり、ここで、そのパル
スカウント値n゛を記憶する(STIO)。上述したよ
うに、機械的ガタがプリントヘッド3にない場合には、
理想的にはn=n″で、何ら補正を有しないが、通常の
機械的ガタの存在する場合に、当然n’>nとなるので
、n −n=n”を記憶しておき(STII)、ここ
で、ヘッド3の移転方向を再び正転方向としく5T12
)、以後、通常のデータ印字を行う(ST13)。3T
1/Iで印字を終了しない限り、その正方向印字が、改
行となるまでデータ印字を継続することになる。5T1
5で改行、っまり正転方向を逆転方向に切換える場合に
は、ヘッド3の移動方向を逆転させ(ST16)、次の
データを印字する開始時点は、補正値、つまりパルス数
n”だけ遅延してデータを印字させると、機械ガタ分の
ズレ分による進行方向分が補正されて、通常の印字が行
われることになる。
以上のような補正を行いつつ、逆方向と順方向の印字繰
り返すことにより、順次、位置ズレのない双方向印字を
行うことができる。
り返すことにより、順次、位置ズレのない双方向印字を
行うことができる。
なお、上記実施例において、位置ズレを検出するための
処理は、印字を開始する前に行うようにしているが、操
作ボタン等の燥作毎にこの処理を行うようにしてもよい
。
処理は、印字を開始する前に行うようにしているが、操
作ボタン等の燥作毎にこの処理を行うようにしてもよい
。
また、上記実施例において、プリントヘッドの印字手段
は、サーマルヘッドを例にあげたが、この発明のプリン
トヘッドは、サーマルヘッドに限られるものではなく、
インクノズルプリンタ、ワイヤドツトプリンタ、光プリ
ンタ等の種々のドツト型記録素子に適用できる。
は、サーマルヘッドを例にあげたが、この発明のプリン
トヘッドは、サーマルヘッドに限られるものではなく、
インクノズルプリンタ、ワイヤドツトプリンタ、光プリ
ンタ等の種々のドツト型記録素子に適用できる。
また、記録紙2がファンフォールド紙のように、プリン
トヘッド可動幅より広い場合は、記録紙の端が検出でき
ないので、この場合には、予め検出に先立ちプリントヘ
ッドにより記録紙に縦線を印字し、この縦線を基準位置
に機械的ガタを求めるようにしてもよい。
トヘッド可動幅より広い場合は、記録紙の端が検出でき
ないので、この場合には、予め検出に先立ちプリントヘ
ッドにより記録紙に縦線を印字し、この縦線を基準位置
に機械的ガタを求めるようにしてもよい。
(へ)発明の効果
この発明によれば、プリントヘッドに印字記録素子とは
別に位置検出器を備え、この位置検出器により、プリン
トヘッドの基準位置を検出したあと、プリトヘッドを第
1の方向に所定のパルス数計数に相当する距離だけ移動
させ、その後、第2の方向に移動方向を切換え、前記基
準位置を検出するまで、パルス数を計数し、このパルス
数nと第1の方向の計数時のnとの差値を位置ズレ補正
値とするようにしているので、位置ズレのない双方向印
字が可能となり、その分シリアルプリンタにおける記録
速度が速くなる。
別に位置検出器を備え、この位置検出器により、プリン
トヘッドの基準位置を検出したあと、プリトヘッドを第
1の方向に所定のパルス数計数に相当する距離だけ移動
させ、その後、第2の方向に移動方向を切換え、前記基
準位置を検出するまで、パルス数を計数し、このパルス
数nと第1の方向の計数時のnとの差値を位置ズレ補正
値とするようにしているので、位置ズレのない双方向印
字が可能となり、その分シリアルプリンタにおける記録
速度が速くなる。
また、プリントヘッド自身がもつ記録素子の解像度より
も、半ドツト分ずらして双方向印字が可能なので、印字
解像度を上げることが出来る。
も、半ドツト分ずらして双方向印字が可能なので、印字
解像度を上げることが出来る。
さらに、双方向印字の際に、装置固有の機械的ガタによ
る位置ズレを個別に−々軍事前調整することなく、自動
的に調整がなされるので、操作上、非常に便利である。
る位置ズレを個別に−々軍事前調整することなく、自動
的に調整がなされるので、操作上、非常に便利である。
また、機械的ガタの経年変化に順応して位置ズレ補正が
出来るので、長年に亘り精度のよい印字動作を継続する
ことができるなどの種々の利点がある。
出来るので、長年に亘り精度のよい印字動作を継続する
ことができるなどの種々の利点がある。
第1図は、この発明の実施例シリアルプリンタの位置ズ
レ補正値を算出するため動作を説明するためのフロー図
、第2図は、この発明の一実施例を示すシリアルプリン
タの概略図、第3図は、同シリアルプリンタに使用され
るプリントヘッドの概略斜視図、第4図は、同シリアル
プリンタにおける位置ズレ補正値を検出するための動作
を説明する説明図、第5図は、実施例シリアルプリンタ
による双方向印字を説明するための印字例図、第6図は
、双方向印字により位置ズレを説明するための印字例図
、第7図は、双方向印字による高解像度を得る場合の印
字例図である。 1ニブラテン、 2:記録紙、 3ニブリントヘツド、4:ヘッド搬送部、5:印字素子
駆動部、6:検出部、 7:制御部、 8:位置検出器。 第1図
レ補正値を算出するため動作を説明するためのフロー図
、第2図は、この発明の一実施例を示すシリアルプリン
タの概略図、第3図は、同シリアルプリンタに使用され
るプリントヘッドの概略斜視図、第4図は、同シリアル
プリンタにおける位置ズレ補正値を検出するための動作
を説明する説明図、第5図は、実施例シリアルプリンタ
による双方向印字を説明するための印字例図、第6図は
、双方向印字により位置ズレを説明するための印字例図
、第7図は、双方向印字による高解像度を得る場合の印
字例図である。 1ニブラテン、 2:記録紙、 3ニブリントヘツド、4:ヘッド搬送部、5:印字素子
駆動部、6:検出部、 7:制御部、 8:位置検出器。 第1図
Claims (1)
- (1)副走査方向に複数個の記録素子が列設されるプリ
ントヘッドを主走査方向に往復させて双方向印字を行う
シリアルプリンタにおいて、 前記プリントヘッドの基準位置を検出する位置検出器と
、前記プリントヘッドを主走査方向の第一の方向に移動
させている過程で、前記位置検出器が基準位置を検出し
てから所定数のパルスnを計数する第1の計数手段と、
この第1の計数手段でn個のパルスを計数したことに応
答して前記プリントヘッドの走査方向を前記第一とは逆
の第二の方向に切換える走査方向切換手段と、第二の方
向に切換えてからパルス計数を開始し、前記位置検出器
が基準位置を検出するまでのパルス数n′を計数する第
2の計数手段と、この第2の計数手段の計数値n′と前
記第1の計数手段の計数値nの差値n′−nを算出する
手段とを備え、この差値n′−nを移動方向切換時の位
置ズレ補正値とするようにしたことを特徴とするシリア
ルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15892288A JPH028075A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | シリアルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15892288A JPH028075A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | シリアルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028075A true JPH028075A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15682272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15892288A Pending JPH028075A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | シリアルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028075A (ja) |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15892288A patent/JPH028075A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1195247B1 (en) | Image forming device | |
| US11840079B2 (en) | Inkjet printing apparatus and control method thereof | |
| JPH05309839A (ja) | インクジェット記録装置及び記録方法 | |
| JPH09314825A (ja) | 微小帯状模様を補償するプリント方法 | |
| WO2004091917A1 (ja) | 液体吐出装置、液体吐出システム、及び、液体吐出方法 | |
| US5803628A (en) | Printing apparatus including encoder pending | |
| US7083259B2 (en) | Inkjet printing device | |
| JP5115521B2 (ja) | 印刷装置、及び、印刷方法 | |
| US7401893B2 (en) | Printing method, printing apparatus, and storage medium | |
| US20090179980A1 (en) | Printing method, test pattern, method of producing test pattern, and printing apparatus | |
| US5995713A (en) | Method of printing patterns for vertically aligning a print cartridge in an image printing apparatus | |
| JP3391823B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2001162912A (ja) | 画像ずれ補正方法および画像形成装置 | |
| US20040135836A1 (en) | Recording method, computer-readable medium, and recording apparatus | |
| JP4539182B2 (ja) | 印刷装置、コンピュータプログラム、印刷システム、及び、印刷方法 | |
| JPH028075A (ja) | シリアルプリンタ | |
| JPH09123482A (ja) | ライン型カラー記録装置における記録位置補正方法およびライン型カラー記録装置 | |
| JP3015385B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP3293707B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP5101416B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4389432B2 (ja) | 液体吐出装置、コンピュータシステム、及び、液体吐出方法 | |
| JP3330342B2 (ja) | ドットプリンタおよびドットプリンタの制御方法 | |
| JP2776863B2 (ja) | 液体噴射記録装置 | |
| JP4604570B2 (ja) | 調整用パターンの形成方法、調整用パターン、印刷方法、及び、印刷装置 | |
| JP3864692B2 (ja) | 印刷媒体に応じた副走査送り量の補正 |