JPH028076B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028076B2 JPH028076B2 JP60136320A JP13632085A JPH028076B2 JP H028076 B2 JPH028076 B2 JP H028076B2 JP 60136320 A JP60136320 A JP 60136320A JP 13632085 A JP13632085 A JP 13632085A JP H028076 B2 JPH028076 B2 JP H028076B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- screen plate
- screen frame
- water
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Paper (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、製紙業界において、紙料の精選、洗
滌に用いる製紙用スクリーン。詳しくは、スクリ
ーン枠の運動により水の吹き上げを起させて、紙
料や異物を送らせるように改良した製紙用スクリ
ーンに関するものである。
滌に用いる製紙用スクリーン。詳しくは、スクリ
ーン枠の運動により水の吹き上げを起させて、紙
料や異物を送らせるように改良した製紙用スクリ
ーンに関するものである。
従来の技術
従来、製紙用スクリーンとして、図面第13図
に示すものが公知であり、このものは槽8内に浮
動的支持手段9によりスクリーン枠10を吊設し
て、このスクリーン枠10を揺振手段11により
揺振させ、スクリーンプレート12の一端へ供給
された処理材料をスクリーンプレート12の揺振
における上下方向の振動により紙料と混入物との
篩分けを行わせると共に、前後方向の振動分によ
り紙料や異物をスクリーンプレート12の他端へ
送つて連続処理を行わせたものである。
に示すものが公知であり、このものは槽8内に浮
動的支持手段9によりスクリーン枠10を吊設し
て、このスクリーン枠10を揺振手段11により
揺振させ、スクリーンプレート12の一端へ供給
された処理材料をスクリーンプレート12の揺振
における上下方向の振動により紙料と混入物との
篩分けを行わせると共に、前後方向の振動分によ
り紙料や異物をスクリーンプレート12の他端へ
送つて連続処理を行わせたものである。
発明が解決しようとする問題点
前記した従来の製紙用スクリーンは、スクリー
ン枠10の揺振における前後方向の振動で対象物
の送りを行わせるから、所期の送り能力を発揮さ
せるためには、スクリーン枠10の揺振手段11
の回転数を700R・P・M以上に設定しているが、
このような高速運転では地面を伝つて遠く迄伝幡
される振動が起り、この振動で近隣の住民が眠ら
れないと言う事態が起り、住宅地にある工場では
その設置ができない問題点があつた。
ン枠10の揺振における前後方向の振動で対象物
の送りを行わせるから、所期の送り能力を発揮さ
せるためには、スクリーン枠10の揺振手段11
の回転数を700R・P・M以上に設定しているが、
このような高速運転では地面を伝つて遠く迄伝幡
される振動が起り、この振動で近隣の住民が眠ら
れないと言う事態が起り、住宅地にある工場では
その設置ができない問題点があつた。
問題点を解決するための手段
上記問題点を除去するために、本発明の製紙用
スクリーンにおいては、スクリーン枠の底面に孔
を有するスクリーンプレートを設け、更にスクリ
ーン枠の昇降により送出方向への水の吹き上げを
起こさせ且つ対象物の送出方向へ向かうようにス
クリーンプレートの下側に案内部材を複数でしか
も傾斜立設して多数の小区画室の側壁を形成し、
スクリーンプレートの孔が小区画室に臨むように
形成したものである。
スクリーンにおいては、スクリーン枠の底面に孔
を有するスクリーンプレートを設け、更にスクリ
ーン枠の昇降により送出方向への水の吹き上げを
起こさせ且つ対象物の送出方向へ向かうようにス
クリーンプレートの下側に案内部材を複数でしか
も傾斜立設して多数の小区画室の側壁を形成し、
スクリーンプレートの孔が小区画室に臨むように
形成したものである。
作 用
前記のように構成される製紙用スクリーンは、
スクリーン枠2の揺振手段4を350R・P・M程
度の速度で回転させると、揺動可能に支持された
スクリーン枠2はこの速度で揺振され、その上下
方向の振動により紙料と異物との篩分けを行うと
共に、スクリーン枠2の上下動はスクリーンプレ
ート6の下側に設けた小区画室7を水中において
昇降させ、各小区画室7内で水鉄鉋の働きをさせ
るため、スクリーン枠2の下降時、各小区画室7
からはスクリーンプレート6の孔6aを通つて斜
めに水が吹き上げ、送り出しの対象物を持ち上げ
て送出方向へ送り出すから、対象物はスクリーン
枠2の揺振手段4の回転数が前述の通り遅くて
も、確実な送り作用を受けてスクリーンプレート
6外へ排出されて、しかもこの速度の回転では遠
く迄伝幡される振動を生ずることがないものであ
る。
スクリーン枠2の揺振手段4を350R・P・M程
度の速度で回転させると、揺動可能に支持された
スクリーン枠2はこの速度で揺振され、その上下
方向の振動により紙料と異物との篩分けを行うと
共に、スクリーン枠2の上下動はスクリーンプレ
ート6の下側に設けた小区画室7を水中において
昇降させ、各小区画室7内で水鉄鉋の働きをさせ
るため、スクリーン枠2の下降時、各小区画室7
からはスクリーンプレート6の孔6aを通つて斜
めに水が吹き上げ、送り出しの対象物を持ち上げ
て送出方向へ送り出すから、対象物はスクリーン
枠2の揺振手段4の回転数が前述の通り遅くて
も、確実な送り作用を受けてスクリーンプレート
6外へ排出されて、しかもこの速度の回転では遠
く迄伝幡される振動を生ずることがないものであ
る。
実施例
以下に本発明に関する製紙用スクリーンの実施
の一例を図面に基いて説明する。
の一例を図面に基いて説明する。
図面第1図において1は槽で、その中に白水又
は水を溜めさせる。
は水を溜めさせる。
2はスクリーン枠で、前記した槽1の中へばね
等の弾性部材3により、上下、前後の方向へ自由
に揺振されるように吊設して揺動可能に支持さ
れ、偏心式等の揺振手段4により揺振させるよう
にしてあり、このスクリーン枠2は、その側面形
状を第2図のように紙料の入口側は平で、出口側
が上り傾斜となるように形成するか、第3図のよ
うに全体を紙料の入口側より出口側が高くなるよ
うに傾斜させた形状か、第4図のようにその全面
が平で、後側に排出溝5を設けた形状か、或は第
5図に示すように全体を平にして、両端に排出溝
5,5を設けた形状に形成する。
等の弾性部材3により、上下、前後の方向へ自由
に揺振されるように吊設して揺動可能に支持さ
れ、偏心式等の揺振手段4により揺振させるよう
にしてあり、このスクリーン枠2は、その側面形
状を第2図のように紙料の入口側は平で、出口側
が上り傾斜となるように形成するか、第3図のよ
うに全体を紙料の入口側より出口側が高くなるよ
うに傾斜させた形状か、第4図のようにその全面
が平で、後側に排出溝5を設けた形状か、或は第
5図に示すように全体を平にして、両端に排出溝
5,5を設けた形状に形成する。
6はスクリーンプレートで、前記スクリーン枠
2内に張設して、紙料の篩分けを行わせるもの
で、このスクリーンプレート6は、紙料をスクリ
ーンプレート6上に残し、インキ、クレー、灰分
等をスクリーンプレート6を通す紙料洗滌の場合
は、第6図に示すような金網か、合成樹脂網を用
い、ごみをスクリーンプレート6の上に残し、紙
料をスクリーンプレート6を通す紙料の仕分けの
場合は、第7図に示す穿孔板か、第8図に示すス
リツト板を用いる。スクリーンプレート6は、ス
クリーン枠2の底面に位置し、且つ孔6aを有
し、スクリーンプレート6の孔6aは、後述する
小区画室7に臨むように形成されている。
2内に張設して、紙料の篩分けを行わせるもの
で、このスクリーンプレート6は、紙料をスクリ
ーンプレート6上に残し、インキ、クレー、灰分
等をスクリーンプレート6を通す紙料洗滌の場合
は、第6図に示すような金網か、合成樹脂網を用
い、ごみをスクリーンプレート6の上に残し、紙
料をスクリーンプレート6を通す紙料の仕分けの
場合は、第7図に示す穿孔板か、第8図に示すス
リツト板を用いる。スクリーンプレート6は、ス
クリーン枠2の底面に位置し、且つ孔6aを有
し、スクリーンプレート6の孔6aは、後述する
小区画室7に臨むように形成されている。
7は前記したスクリーンプレート6の下側に設
けた多数の小区画室で、スクリーン枠2の昇降に
より送出方向への水の吹き上げを起こさせ且つ対
象物の送出方向へ向かうように案内部材7aを複
数でしかも傾斜立設して多数の小区画室の側壁を
形成し、第9図及び第10図に示すように丸、四
角、その他三角、菱形、多角形等の多数のパイプ
aを相互の接触部により接合して形成するか、第
11図に示す板bを相欠き等の手段で組合せて形
成するか、或は多数の板bを第12図のように平
行に並べて形成するもので、これら各小区画室7
は図面各図に示すように対象物の送出方向へ案内
部材7aにより傾斜させて、スクリーン枠2の揺
振に伴う上下の振動により、上昇時はその中で水
が下へ引かれ、下降時は上へ突き上げられて、ス
クリーンプレート6の上方へ斜めに吹き上げる水
鉄鉋の作用を行わせるものであるから、なるべく
断面積は小さい方が良いが、小さい程製造は困難
で高価になるから、なるべく効果があつて価格も
安くつく断面積をスクリーンプレート6の大きさ
や紙料の濃度その他の条件を勘案して設定するも
のとする。
けた多数の小区画室で、スクリーン枠2の昇降に
より送出方向への水の吹き上げを起こさせ且つ対
象物の送出方向へ向かうように案内部材7aを複
数でしかも傾斜立設して多数の小区画室の側壁を
形成し、第9図及び第10図に示すように丸、四
角、その他三角、菱形、多角形等の多数のパイプ
aを相互の接触部により接合して形成するか、第
11図に示す板bを相欠き等の手段で組合せて形
成するか、或は多数の板bを第12図のように平
行に並べて形成するもので、これら各小区画室7
は図面各図に示すように対象物の送出方向へ案内
部材7aにより傾斜させて、スクリーン枠2の揺
振に伴う上下の振動により、上昇時はその中で水
が下へ引かれ、下降時は上へ突き上げられて、ス
クリーンプレート6の上方へ斜めに吹き上げる水
鉄鉋の作用を行わせるものであるから、なるべく
断面積は小さい方が良いが、小さい程製造は困難
で高価になるから、なるべく効果があつて価格も
安くつく断面積をスクリーンプレート6の大きさ
や紙料の濃度その他の条件を勘案して設定するも
のとする。
前記実施例に示す紙料の精選、洗滌を行なう製
紙用スクリーンは、スクリーンプレート6の下側
に、上下運動させると水鉄鉋のような働きをする
多数の小区画室7を傾けて形成したから、揺振手
段4を有害振動を生じない低速度で回転させて
も、斜め方向の水の吹き上げだけで対象物を所要
速度で確実に送ることができた。即ち、スクリー
ン枠2の昇降に伴い液面が変動するが、小区画室
7に作用する力が、細分化された小区画室7によ
り分断されるため、小区画室7に作用する力の不
均衡が助長されることが防止され、スクリーンプ
レート6の孔6aより水の吹き上げより確実とな
る。更にスクリーンプレート6の孔6aから対象
物の送出方向へ向うように、斜めに水を吹き上げ
るため対象物を送出方向へ送らせることができ
る。その結果、スクリーンプレート6上の対象物
をより容易に送らせることができ、従来のように
スクリーン枠を激しく揺動する必要がないため振
動、騒音が低下する効果を有する。
紙用スクリーンは、スクリーンプレート6の下側
に、上下運動させると水鉄鉋のような働きをする
多数の小区画室7を傾けて形成したから、揺振手
段4を有害振動を生じない低速度で回転させて
も、斜め方向の水の吹き上げだけで対象物を所要
速度で確実に送ることができた。即ち、スクリー
ン枠2の昇降に伴い液面が変動するが、小区画室
7に作用する力が、細分化された小区画室7によ
り分断されるため、小区画室7に作用する力の不
均衡が助長されることが防止され、スクリーンプ
レート6の孔6aより水の吹き上げより確実とな
る。更にスクリーンプレート6の孔6aから対象
物の送出方向へ向うように、斜めに水を吹き上げ
るため対象物を送出方向へ送らせることができ
る。その結果、スクリーンプレート6上の対象物
をより容易に送らせることができ、従来のように
スクリーン枠を激しく揺動する必要がないため振
動、騒音が低下する効果を有する。
発明の効果
本発明に関する製紙用スクリーンは、スクリー
ン枠の底面に孔を有するスクリーンプレートを設
け、更にスクリーン枠の昇降により送出方向への
水の吹き上げを起こさせ且つ対象物の送出方向へ
向かうようにスクリーンプレートの下側に案内部
材を複数でしかも傾斜立設して多数の小区画室の
側壁を形成し、スクリーンプレートの孔が小区画
室に臨むように形成したため、スクリーン枠の昇
降に伴い液面が変動するが、小区画室に作用する
力が、細分化された小区画室により分断されるた
め、小区画室に作用する力の不均衡が助長される
ことが防止され、スクリーンプレートの孔より水
の吹き上げがより確実となる。更に、対象物の送
出方向へ向かうようにスクリーンプレートの下側
に案内部材を複数でしかも傾斜立設するため、ス
クリーンプレートの孔から対象物の送出方向へ向
かうように斜めに水を吹き上げ、対象物を送出方
向へ送らせることができ、その結果、スクリーン
プレート上の対象物をより容易に送らせることが
でき従来のようにスクリーン枠を激しく揺動する
必要がないためより振動、騒音が低下する効果を
有する。
ン枠の底面に孔を有するスクリーンプレートを設
け、更にスクリーン枠の昇降により送出方向への
水の吹き上げを起こさせ且つ対象物の送出方向へ
向かうようにスクリーンプレートの下側に案内部
材を複数でしかも傾斜立設して多数の小区画室の
側壁を形成し、スクリーンプレートの孔が小区画
室に臨むように形成したため、スクリーン枠の昇
降に伴い液面が変動するが、小区画室に作用する
力が、細分化された小区画室により分断されるた
め、小区画室に作用する力の不均衡が助長される
ことが防止され、スクリーンプレートの孔より水
の吹き上げがより確実となる。更に、対象物の送
出方向へ向かうようにスクリーンプレートの下側
に案内部材を複数でしかも傾斜立設するため、ス
クリーンプレートの孔から対象物の送出方向へ向
かうように斜めに水を吹き上げ、対象物を送出方
向へ送らせることができ、その結果、スクリーン
プレート上の対象物をより容易に送らせることが
でき従来のようにスクリーン枠を激しく揺動する
必要がないためより振動、騒音が低下する効果を
有する。
第1図は本発明に関する製紙用スクリーンプレ
ートの実施の一例を示す縦断側面図。第2図〜第
5図は同上におけるスクリーン枠の各例を示す縦
断側面図。第6図〜第8図は同上におけるスクリ
ーンプレートの各例を示す一部分の平面図。第9
図〜第12図は同上における小区画室の各例を示
す一部分の平面図。第13図は従来の製紙用スク
リーンを示す縦断側面図である。 図中1は槽、2はスクリーン枠、3は弾性部
材、4は揺振手段、7は小区画室である。
ートの実施の一例を示す縦断側面図。第2図〜第
5図は同上におけるスクリーン枠の各例を示す縦
断側面図。第6図〜第8図は同上におけるスクリ
ーンプレートの各例を示す一部分の平面図。第9
図〜第12図は同上における小区画室の各例を示
す一部分の平面図。第13図は従来の製紙用スク
リーンを示す縦断側面図である。 図中1は槽、2はスクリーン枠、3は弾性部
材、4は揺振手段、7は小区画室である。
Claims (1)
- 1 槽内に弾性部材により吊設して、揺動可能に
支持されるスクリーン枠で紙料の精選、洗滌を行
なう製紙用スクリーンにおいて、前記スクリーン
枠の底面に孔を有するスクリーンプレートを設
け、更に前記スクリーン枠の昇降により送出方向
への水の吹き上げを起こさせ且つ対象物の送出方
向へ向かうように前記スクリーンプレートの下側
に案内部材を複数でしかも傾斜立設して多数の小
区画室の側壁を形成し、前記スクリーンプレート
の孔が前記小区画室に臨むように形成したことを
特徴とする製紙用スクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60136320A JPS61296192A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 製紙用スクリ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60136320A JPS61296192A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 製紙用スクリ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296192A JPS61296192A (ja) | 1986-12-26 |
| JPH028076B2 true JPH028076B2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=15172464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60136320A Granted JPS61296192A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 製紙用スクリ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296192A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6394804B2 (ja) | 2015-06-22 | 2018-09-26 | 株式会社村田製作所 | 濾過フィルター |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519042A (en) * | 1974-07-12 | 1976-01-24 | Hitachi Ltd | Zaishitsunokotonaru butsushitsunohanda yosetsusetsuzokuhoho |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP60136320A patent/JPS61296192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61296192A (ja) | 1986-12-26 |
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