JPH028081Y2 - - Google Patents
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- JPH028081Y2 JPH028081Y2 JP1984000747U JP74784U JPH028081Y2 JP H028081 Y2 JPH028081 Y2 JP H028081Y2 JP 1984000747 U JP1984000747 U JP 1984000747U JP 74784 U JP74784 U JP 74784U JP H028081 Y2 JPH028081 Y2 JP H028081Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は油圧モータ駆動回路に係り、特にモー
タ駆動用の圧油を減圧し、減圧後の圧油をもつて
モータ始動時にブレーキ装置の制動を解除するよ
うにした油圧モータ駆動回路に関するものであ
る。
タ駆動用の圧油を減圧し、減圧後の圧油をもつて
モータ始動時にブレーキ装置の制動を解除するよ
うにした油圧モータ駆動回路に関するものであ
る。
一般に、油圧シヨベル等の建設機械には油圧モ
ータ駆動回路が設けられている。ここで、該油圧
シヨベルは、下部走行体と、該下部走行体上にセ
ンタジヨイントを介して旋回自在に取付けられて
いる上部旋回体と、該上部旋回体の前部に取付け
られている作業部とから大略構成されている。
ータ駆動回路が設けられている。ここで、該油圧
シヨベルは、下部走行体と、該下部走行体上にセ
ンタジヨイントを介して旋回自在に取付けられて
いる上部旋回体と、該上部旋回体の前部に取付け
られている作業部とから大略構成されている。
そして、第1図に第1の従来技術による油圧モ
ータ駆動回路を示す。
ータ駆動回路を示す。
図中、1は例えば上部旋回体に設けられた油圧
ポンプ、2は例えば下部走行体に設けられた走行
モータとしての油圧モータ、3A,3Bはセンタ
ジヨイント4を介して前記油圧ポンプ1と油圧モ
ータ2とを連通する配管、5は前記配管3A,3
Bの途中に設けられ、運転室内に配設されている
操作レバーに連動する4ポート3位置の制御弁、
6は前記配管3A,3B間に接続されたシヤトル
弁、7は前記油圧モータ2の回転動力が伝達され
る負荷である。
ポンプ、2は例えば下部走行体に設けられた走行
モータとしての油圧モータ、3A,3Bはセンタ
ジヨイント4を介して前記油圧ポンプ1と油圧モ
ータ2とを連通する配管、5は前記配管3A,3
Bの途中に設けられ、運転室内に配設されている
操作レバーに連動する4ポート3位置の制御弁、
6は前記配管3A,3B間に接続されたシヤトル
弁、7は前記油圧モータ2の回転動力が伝達され
る負荷である。
8はブレーキ装置で、該ブレーキ装置8は制動
用シリンダ9と、ドラム等の制動面を押圧して制
動を与えるシユー10と、該シユー10を制動面
に向けて常時押圧する圧縮ばね11とからなり、
制動用シリンダ9に液圧が作用することによつて
圧縮ばね11に抗して制動を解除する所謂ネガテ
イブブレーキを構成している。ここで、前記制動
用シリンダ9はシリンダ部9Aと、該シリンダ部
9A内をばね室9Bと作動室9Cとに画成し、か
つ該シリンダ部9A内を往復動するピストン9D
と、該ピストン9Dに一端が固着され他端側が前
記作動室9C内から突出しているロツド部9Eと
からなり、前記ばね室9B内には前記圧縮ばね1
1が配設され、また前記ロツド部9Eの他端には
シユー10が取付けられ、該シユー10は油圧モ
ータ2と負荷7との間に設けられた制動用ドラム
(図示せず)の制動面、または油圧モータ2自体
に形成された制動面等に摺接し、負荷7に制動作
用を与えるようになされている。
用シリンダ9と、ドラム等の制動面を押圧して制
動を与えるシユー10と、該シユー10を制動面
に向けて常時押圧する圧縮ばね11とからなり、
制動用シリンダ9に液圧が作用することによつて
圧縮ばね11に抗して制動を解除する所謂ネガテ
イブブレーキを構成している。ここで、前記制動
用シリンダ9はシリンダ部9Aと、該シリンダ部
9A内をばね室9Bと作動室9Cとに画成し、か
つ該シリンダ部9A内を往復動するピストン9D
と、該ピストン9Dに一端が固着され他端側が前
記作動室9C内から突出しているロツド部9Eと
からなり、前記ばね室9B内には前記圧縮ばね1
1が配設され、また前記ロツド部9Eの他端には
シユー10が取付けられ、該シユー10は油圧モ
ータ2と負荷7との間に設けられた制動用ドラム
(図示せず)の制動面、または油圧モータ2自体
に形成された制動面等に摺接し、負荷7に制動作
用を与えるようになされている。
さらに、12は前記シヤトル弁6と制動用シリ
ンダ9の作動室9Cとを連通させ、該作動室9C
に圧油を供給する配管、13は制動用シリンダ9
のばね室9B内をタンク14に連通させる配管、
また、図中の点線15はドレン配管を示し、該ド
レン配管15は一端が前記油圧モータ2に接続さ
れ、他端はタンク16に接続され、該油圧モータ
2のモータケーシング内に溜つたドレンを該タン
ク16に戻すようになされいる。 そして、この
ように構成された従来技術による油圧モータ駆動
回路においては、下部走行体を作動させるべく運
転室内の操作レバーを操作して制動弁5をイまた
はハの位置にすると、油圧ポンプ1からのモータ
駆動用圧油は油圧モータ2に供給される。一方、
油圧ポンプ1から油圧モータ2に供給される圧油
の一部はシヤトル弁6、配管12を介し、制動用
シリンダ9の作動室9Cに供給されるため、圧縮
ばね11に抗してブレーキシユー10を制動面か
ら離間させ、油圧モータ2の制動を解除し、その
結果、該油圧モータ2は駆動用圧油によつて作動
し、下部走行体を走行させることができる。
ンダ9の作動室9Cとを連通させ、該作動室9C
に圧油を供給する配管、13は制動用シリンダ9
のばね室9B内をタンク14に連通させる配管、
また、図中の点線15はドレン配管を示し、該ド
レン配管15は一端が前記油圧モータ2に接続さ
れ、他端はタンク16に接続され、該油圧モータ
2のモータケーシング内に溜つたドレンを該タン
ク16に戻すようになされいる。 そして、この
ように構成された従来技術による油圧モータ駆動
回路においては、下部走行体を作動させるべく運
転室内の操作レバーを操作して制動弁5をイまた
はハの位置にすると、油圧ポンプ1からのモータ
駆動用圧油は油圧モータ2に供給される。一方、
油圧ポンプ1から油圧モータ2に供給される圧油
の一部はシヤトル弁6、配管12を介し、制動用
シリンダ9の作動室9Cに供給されるため、圧縮
ばね11に抗してブレーキシユー10を制動面か
ら離間させ、油圧モータ2の制動を解除し、その
結果、該油圧モータ2は駆動用圧油によつて作動
し、下部走行体を走行させることができる。
しかしながら、このように構成された従来技術
による油圧モータ駆動回路の場合には、モータ駆
動用圧油がそのままブレーキ装置8に供給される
が、この圧油はブレーキ解除に必要な圧力の20倍
もの圧力として断続的に制動用シリンダ9に作用
することになる。ところが、モータケーシングと
該モータケーシングへの取付相手である減速歯車
機構等はボルト等の手段で固着されているため、
ブレーキ装置8に高圧油が作用すると余分なブレ
ーキ力のために該ケーシングと取付相手との間に
隙間が生じ、腐食を起こすだけでなく、腐食した
部位から水、塵埃等の侵入を許し、さらには前記
モータケーシングと取付相手との連結部位に装着
されているOリングのはみ出しを招き、油洩れや
油圧モータの性能、寿命の低下を招来する欠点が
あつた。
による油圧モータ駆動回路の場合には、モータ駆
動用圧油がそのままブレーキ装置8に供給される
が、この圧油はブレーキ解除に必要な圧力の20倍
もの圧力として断続的に制動用シリンダ9に作用
することになる。ところが、モータケーシングと
該モータケーシングへの取付相手である減速歯車
機構等はボルト等の手段で固着されているため、
ブレーキ装置8に高圧油が作用すると余分なブレ
ーキ力のために該ケーシングと取付相手との間に
隙間が生じ、腐食を起こすだけでなく、腐食した
部位から水、塵埃等の侵入を許し、さらには前記
モータケーシングと取付相手との連結部位に装着
されているOリングのはみ出しを招き、油洩れや
油圧モータの性能、寿命の低下を招来する欠点が
あつた。
第2図は前述の第1の従来技術の欠点を解消す
るべく設けられた第2の従来技術を示し、該第2
の従来技術の特徴は制動用シリンダ9の作動室9
Cを配管21によつてパイロツトポンプ22に接
続し、該配管21の途中に3ポート2位置のパイ
ロツト弁23を配設し、該パイロツト弁23の切
換えをシヤトル弁6の出力によつて行なうように
したことにある。
るべく設けられた第2の従来技術を示し、該第2
の従来技術の特徴は制動用シリンダ9の作動室9
Cを配管21によつてパイロツトポンプ22に接
続し、該配管21の途中に3ポート2位置のパイ
ロツト弁23を配設し、該パイロツト弁23の切
換えをシヤトル弁6の出力によつて行なうように
したことにある。
油圧モータ駆動回路をこのように構成した場合
には、運転室内の操作レバーを操作すると、制御
弁5はイまたはハの位置となり、油圧ポンプ1か
らの圧油が油圧モータ2に供給される。一方、油
圧ポンプ1から油圧モータ2に供給される圧油の
一部はシヤトル弁6を介してパイロツト弁23に
供給され、該パイロツト弁23を切換位置ロに切
換え、パイロツトポンプ22からの圧油を制動シ
リンダ9の作動室9Cに供給してブレーキ装置8
の制動を解除し、油圧モータ2を作動させ、下部
走行体を走行させることができる。従つて、油圧
モータ2を駆動させるためのモータ駆動用圧油が
制動用シリンダ9に高圧のま加わることはなく、
モータケーシングと取付相手との間に隙間が生じ
るという欠点をなくすことができるという利点を
有する。
には、運転室内の操作レバーを操作すると、制御
弁5はイまたはハの位置となり、油圧ポンプ1か
らの圧油が油圧モータ2に供給される。一方、油
圧ポンプ1から油圧モータ2に供給される圧油の
一部はシヤトル弁6を介してパイロツト弁23に
供給され、該パイロツト弁23を切換位置ロに切
換え、パイロツトポンプ22からの圧油を制動シ
リンダ9の作動室9Cに供給してブレーキ装置8
の制動を解除し、油圧モータ2を作動させ、下部
走行体を走行させることができる。従つて、油圧
モータ2を駆動させるためのモータ駆動用圧油が
制動用シリンダ9に高圧のま加わることはなく、
モータケーシングと取付相手との間に隙間が生じ
るという欠点をなくすことができるという利点を
有する。
しかしながら、油圧モータ駆動回路をこのよう
に構成した場合には、油圧モータ2へのモータ駆
動用圧油とパイロツトポンプ22からの圧油とが
別個の油圧源となつているため両者の油圧力を同
調させることが困難であるという欠点がある。ま
た、パイロツトポンプ22が新たに必要となるの
に加え、該パイロツトポンプ22を制動用シリン
ダ9に連通させるための配管21が必要となり、
さらにはパイロツト弁23も別途必要になる等設
備が増大するという欠点を有している。
に構成した場合には、油圧モータ2へのモータ駆
動用圧油とパイロツトポンプ22からの圧油とが
別個の油圧源となつているため両者の油圧力を同
調させることが困難であるという欠点がある。ま
た、パイロツトポンプ22が新たに必要となるの
に加え、該パイロツトポンプ22を制動用シリン
ダ9に連通させるための配管21が必要となり、
さらにはパイロツト弁23も別途必要になる等設
備が増大するという欠点を有している。
第3図は第3の従来技術による油圧モータ駆動
回路を示し、該第3の従来技術の特徴は、第1図
に示す第1の従来技術に対しシヤトル弁6と制動
用シリンダ9の作動室9Cとの間に配設されてい
る配管12の途中に減圧弁31を配設し、該減圧
弁31はその二次圧が所定圧に達すると閉弁し、
ランドから洩れた作動油をドレン配管32を介し
てドレン配管15からタンク16に戻すようにし
たことにある。
回路を示し、該第3の従来技術の特徴は、第1図
に示す第1の従来技術に対しシヤトル弁6と制動
用シリンダ9の作動室9Cとの間に配設されてい
る配管12の途中に減圧弁31を配設し、該減圧
弁31はその二次圧が所定圧に達すると閉弁し、
ランドから洩れた作動油をドレン配管32を介し
てドレン配管15からタンク16に戻すようにし
たことにある。
そして、油圧モータ駆動回路をこのように構成
した場合には、シヤトル弁6を介して制動用シリ
ンダ9に供給されるべき圧油は、途中の減圧弁3
1において減圧された後に、該制動用シリンダ9
に供給される。従つて、第1の従来技術の如くモ
ータ駆動用圧油が高圧のままで制動用シリンダ9
に供給されることはなく、モータケーシングと取
付相手との間に隙間を生じさせることがないとい
う利点を有する。
した場合には、シヤトル弁6を介して制動用シリ
ンダ9に供給されるべき圧油は、途中の減圧弁3
1において減圧された後に、該制動用シリンダ9
に供給される。従つて、第1の従来技術の如くモ
ータ駆動用圧油が高圧のままで制動用シリンダ9
に供給されることはなく、モータケーシングと取
付相手との間に隙間を生じさせることがないとい
う利点を有する。
しかしながら、油圧モータ駆動回路をこのよう
に構成した場合には、配管12の途中に新たに減
圧弁31を設けなくてはならず、それに伴なうパ
イロツト配管、ドレン配管32等の配管が必要と
なるばかりでなく、配管12のうち減圧弁31と
制動用シリンダ9とを接続する部位12Aには減
圧後の油圧が作用するとしても、配管12のうち
シヤトル弁6と減圧弁31とを接続する部位12
Bには高圧のままの圧油が作用するため、当該部
位12Bとシヤトル弁6、減圧弁31との接続部
には高圧に耐えるシール部材を施す必要がある。
このため、配管やシール部材の増加により、全体
の重量、必要取付スペース、コスト、配管抵抗、
油洩れ危険性等の増加をきたすという欠点があつ
た。
に構成した場合には、配管12の途中に新たに減
圧弁31を設けなくてはならず、それに伴なうパ
イロツト配管、ドレン配管32等の配管が必要と
なるばかりでなく、配管12のうち減圧弁31と
制動用シリンダ9とを接続する部位12Aには減
圧後の油圧が作用するとしても、配管12のうち
シヤトル弁6と減圧弁31とを接続する部位12
Bには高圧のままの圧油が作用するため、当該部
位12Bとシヤトル弁6、減圧弁31との接続部
には高圧に耐えるシール部材を施す必要がある。
このため、配管やシール部材の増加により、全体
の重量、必要取付スペース、コスト、配管抵抗、
油洩れ危険性等の増加をきたすという欠点があつ
た。
本考案は前記従来技術の欠点に鑑みてなされた
もので、パイロツト弁、パイロツトポンプ、配管
設備等の増大をもたらすことなく、ブレーキ装置
に供給する圧油を低圧化することにより、油圧モ
ータの寿命を延すと共に、スペース、重量、コス
ト等の低減を図るようにした油圧モータ駆動回路
を提供することを目的とするものである。
もので、パイロツト弁、パイロツトポンプ、配管
設備等の増大をもたらすことなく、ブレーキ装置
に供給する圧油を低圧化することにより、油圧モ
ータの寿命を延すと共に、スペース、重量、コス
ト等の低減を図るようにした油圧モータ駆動回路
を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案は、モータ
ケーシングに設けられた給、排ポートから圧油が
給、排されることにより、負荷を回転駆動する油
圧モータと、該油圧モータに設けられ、常時は負
荷に制動を与え、圧油の供給によつて負荷の制動
を解除するブレーキ装置と、前記油圧モータの
給、排ポートと油圧ポンプ、タンクとの間を接続
する一対の配管と、該配管を介して給、排される
高圧側の圧油を選択するシヤトル弁と、該シヤト
ル弁で選択された高圧油を減圧した後、前記ブレ
ーキ装置に供給する減圧弁とからなる油圧モータ
駆動回路において、前記シヤトル弁を前記給、排
ポートの間に位置して前記モータケーシング内に
設け、また前記減圧弁を前記モータケーシング内
に設け、前記シヤトル弁と減圧弁との間を連通す
るため、前記モータケーシング内に油路を設け、
かつ前記減圧弁から洩出した油を前記モータケー
シング内に排出するため、前記モータケーシング
内にドレン用油路を設けたことを特徴とする。
ケーシングに設けられた給、排ポートから圧油が
給、排されることにより、負荷を回転駆動する油
圧モータと、該油圧モータに設けられ、常時は負
荷に制動を与え、圧油の供給によつて負荷の制動
を解除するブレーキ装置と、前記油圧モータの
給、排ポートと油圧ポンプ、タンクとの間を接続
する一対の配管と、該配管を介して給、排される
高圧側の圧油を選択するシヤトル弁と、該シヤト
ル弁で選択された高圧油を減圧した後、前記ブレ
ーキ装置に供給する減圧弁とからなる油圧モータ
駆動回路において、前記シヤトル弁を前記給、排
ポートの間に位置して前記モータケーシング内に
設け、また前記減圧弁を前記モータケーシング内
に設け、前記シヤトル弁と減圧弁との間を連通す
るため、前記モータケーシング内に油路を設け、
かつ前記減圧弁から洩出した油を前記モータケー
シング内に排出するため、前記モータケーシング
内にドレン用油路を設けたことを特徴とする。
このように構成することにより、シヤトル弁、
減圧弁を油圧モータのモータケーシング内に設け
ることができるばかりでなく、減圧弁からの洩出
油もドレン用油路を介してモータケーシング内に
捨てることができ、配管構造を確実になくすこと
が可能となる。
減圧弁を油圧モータのモータケーシング内に設け
ることができるばかりでなく、減圧弁からの洩出
油もドレン用油路を介してモータケーシング内に
捨てることができ、配管構造を確実になくすこと
が可能となる。
以下、本考案の実施例を第4図および第5図に
基づき説明する。
基づき説明する。
図中、41は油圧モータのケーシングを示し、
該ケーシング41は折曲した筒状をなし、一部は
厚肉部41Aとなつている。42は前記ケーシン
グ41の一端面に固着されたヘツドケーシング
で、該ヘツドケーシング42は円板状をなし、該
ヘツドケーシング42には第5図に示すように
給、排ポート43,44が穿設され、モータ駆動
用圧油を吸,排できるようになつており、しかも
該ヘツドケーシング42は前記厚肉部41Aと対
応する位置が厚肉部42Aとなつている。
該ケーシング41は折曲した筒状をなし、一部は
厚肉部41Aとなつている。42は前記ケーシン
グ41の一端面に固着されたヘツドケーシング
で、該ヘツドケーシング42は円板状をなし、該
ヘツドケーシング42には第5図に示すように
給、排ポート43,44が穿設され、モータ駆動
用圧油を吸,排できるようになつており、しかも
該ヘツドケーシング42は前記厚肉部41Aと対
応する位置が厚肉部42Aとなつている。
45は前記ケーシング41内に位置し、前記ヘ
ツドケーシング42の内側面に密接する切換弁板
で、該切換弁板45には前記ヘツドケーシング4
2の給、排ポート43,44に連通する眉形の
給、排ポート(図示せず)が穿設されている。4
6は前記ケーシング41内に位置し、前記切換弁
板45に摺接するシリンダブロツクで、該シリン
ダブロツク46には前記切換弁板45の吸,排ポ
ートに連通するよう円周方向へ等間隔をあけて複
数のシリンダ穴が軸方向に穿設され、該各シリン
ダ穴にはピストン47Aとピストンロツド47B
とからなるピストン組立体47が設けられてい
る。48は前記ケーシング41内に設けられた回
転軸で該回転軸48の一端部はドライブデイスク
48Aとなつて、前記ピストンロツド47Bに揺
動可能に連結され、その他端側には減速歯車機構
(図示せず)を介して負荷(第1図の負荷7に対
応)が取付けられている。
ツドケーシング42の内側面に密接する切換弁板
で、該切換弁板45には前記ヘツドケーシング4
2の給、排ポート43,44に連通する眉形の
給、排ポート(図示せず)が穿設されている。4
6は前記ケーシング41内に位置し、前記切換弁
板45に摺接するシリンダブロツクで、該シリン
ダブロツク46には前記切換弁板45の吸,排ポ
ートに連通するよう円周方向へ等間隔をあけて複
数のシリンダ穴が軸方向に穿設され、該各シリン
ダ穴にはピストン47Aとピストンロツド47B
とからなるピストン組立体47が設けられてい
る。48は前記ケーシング41内に設けられた回
転軸で該回転軸48の一端部はドライブデイスク
48Aとなつて、前記ピストンロツド47Bに揺
動可能に連結され、その他端側には減速歯車機構
(図示せず)を介して負荷(第1図の負荷7に対
応)が取付けられている。
49は前記ヘツドケーシング42に内設された
シヤトル弁を示し、該シヤトル弁49は両端が弁
座と通路とを兼ねた小径部50A,50Bとなつ
て前記各給、排ポート43,44に連通する連絡
路50と、該連絡路50内に転動自在に配設さ
れ、小径部50A,50Bを開閉するボール51
とから構成されている。
シヤトル弁を示し、該シヤトル弁49は両端が弁
座と通路とを兼ねた小径部50A,50Bとなつ
て前記各給、排ポート43,44に連通する連絡
路50と、該連絡路50内に転動自在に配設さ
れ、小径部50A,50Bを開閉するボール51
とから構成されている。
52は前記ヘツドケーシング42の厚肉部42
A内に軸線方向に内設された減圧弁で、該減圧弁
52は前記シヤトル弁49とは流路53によつて
連通している。そして、該減圧弁52は前記ヘツ
ドケーシング42の内側面に開口するように穿設
された有底状の弁体収容孔54と、該弁体収容孔
54内に摺動自在に挿嵌された弁体55と、該弁
体55と弁体収容孔54との間に張設された圧力
設定用の圧縮ばね56と、前記弁体収容孔54の
開口側に配設され、弁体55の摺動を規制する固
定部材57とから大略構成されている。ここで、
前記弁体収容孔54は小径のシリンダ部54A
と、中径のねじ部54Bと、大径の開口部54C
とから構成されている。また、前記弁体55は前
記シリンダ部54A内に摺動自在に挿嵌され、前
記流路53の開度を調節する第1のランド部55
Aと、該ランド部55Aとは若干離間して前記シ
リンダ部54A内に摺動自在に挿嵌された第2の
ランド部55Bと、該各ランド部55A,55B
間を連結すると共に該各ランド部55A,55B
間に室58を形成している小径のステム部55C
と、前記第1のランド部55Aのステム部55C
と対向する側に延設された小径の延設部55D
と、先端が前記ステム部55Cの側面に開口し、
後端側が延設部55Dの後端面に開口するL字状
の連通孔55Eとから構成され、該延設部55D
の後端面は受圧面55Fとなつている。一方、前
記固定部材57は前記ねじ部54Bに螺合するね
じ部57Aと、前記開口部54Cに嵌入する大径
部57Bと、軸方向に貫通して穿設された大径部
57B側に六角穴となつて開口する小径穴57C
とから構成され、前記弁体55の延設部55Dは
該小径穴57C内に摺動自在に挿入している。さ
らに、前記圧縮ばね56はシリンダ部54A内に
おいて弁体55の第2のランド部55Bとの間に
張設され、該弁体55を常時固定部材57側に付
勢している。
A内に軸線方向に内設された減圧弁で、該減圧弁
52は前記シヤトル弁49とは流路53によつて
連通している。そして、該減圧弁52は前記ヘツ
ドケーシング42の内側面に開口するように穿設
された有底状の弁体収容孔54と、該弁体収容孔
54内に摺動自在に挿嵌された弁体55と、該弁
体55と弁体収容孔54との間に張設された圧力
設定用の圧縮ばね56と、前記弁体収容孔54の
開口側に配設され、弁体55の摺動を規制する固
定部材57とから大略構成されている。ここで、
前記弁体収容孔54は小径のシリンダ部54A
と、中径のねじ部54Bと、大径の開口部54C
とから構成されている。また、前記弁体55は前
記シリンダ部54A内に摺動自在に挿嵌され、前
記流路53の開度を調節する第1のランド部55
Aと、該ランド部55Aとは若干離間して前記シ
リンダ部54A内に摺動自在に挿嵌された第2の
ランド部55Bと、該各ランド部55A,55B
間を連結すると共に該各ランド部55A,55B
間に室58を形成している小径のステム部55C
と、前記第1のランド部55Aのステム部55C
と対向する側に延設された小径の延設部55D
と、先端が前記ステム部55Cの側面に開口し、
後端側が延設部55Dの後端面に開口するL字状
の連通孔55Eとから構成され、該延設部55D
の後端面は受圧面55Fとなつている。一方、前
記固定部材57は前記ねじ部54Bに螺合するね
じ部57Aと、前記開口部54Cに嵌入する大径
部57Bと、軸方向に貫通して穿設された大径部
57B側に六角穴となつて開口する小径穴57C
とから構成され、前記弁体55の延設部55Dは
該小径穴57C内に摺動自在に挿入している。さ
らに、前記圧縮ばね56はシリンダ部54A内に
おいて弁体55の第2のランド部55Bとの間に
張設され、該弁体55を常時固定部材57側に付
勢している。
59は前記ケーシング41の厚肉部41Aに形
成された減圧ポートで、該減圧ポート59の一側
は該ケーシング41の端面に開口して固定部材5
7の小径穴57Cに連通し、他側はブレーキ装置
(図示せず)に接続された配管が取付けられるよ
うになつている。図中、60はドレン用油路で、
該ドレン用油路60は一側が前記弁体収容孔54
に連通し、他側はケーシング41内を介してドレ
ン配管61からタンクに連通している。
成された減圧ポートで、該減圧ポート59の一側
は該ケーシング41の端面に開口して固定部材5
7の小径穴57Cに連通し、他側はブレーキ装置
(図示せず)に接続された配管が取付けられるよ
うになつている。図中、60はドレン用油路で、
該ドレン用油路60は一側が前記弁体収容孔54
に連通し、他側はケーシング41内を介してドレ
ン配管61からタンクに連通している。
本考案に係る油圧モータ駆動回路はこのように
構成されるが、次にその作用について説明する。
構成されるが、次にその作用について説明する。
まず、油圧モータにはモータ駆動用圧油が供給
されていないとする。このときには、シヤトル弁
49は自由状態にあつて室58内には圧油は供給
されず、従つて、弁体55は圧縮ばね56のぱね
力により第4図中右向きの付勢力を受け、流路5
3の開度を最大に広げている。
されていないとする。このときには、シヤトル弁
49は自由状態にあつて室58内には圧油は供給
されず、従つて、弁体55は圧縮ばね56のぱね
力により第4図中右向きの付勢力を受け、流路5
3の開度を最大に広げている。
その後、油圧モータを駆動させるべく一方のポ
ート43側にモータ駆動用圧油が供給されたとす
る。このとき、該モータ駆動用圧圧油はシヤトル
弁49を構成する連絡路50内に流れ込み、ボー
ル51を他方のポート44側に押し付け、該ポー
ト44と連絡路50との連通を遮断すると共に、
流路53を介して室58内に導かれ、さらに連通
孔55Eを介して固定部材57に形成されている
小径穴57Cに導かれる。
ート43側にモータ駆動用圧油が供給されたとす
る。このとき、該モータ駆動用圧圧油はシヤトル
弁49を構成する連絡路50内に流れ込み、ボー
ル51を他方のポート44側に押し付け、該ポー
ト44と連絡路50との連通を遮断すると共に、
流路53を介して室58内に導かれ、さらに連通
孔55Eを介して固定部材57に形成されている
小径穴57Cに導かれる。
然るに、弁体55の延設部55Dの端面は受圧
面55Fとなつているから、小径穴57C内に導
かれた高圧油は該受圧面55Fを、図中左方へ押
圧する。この場合、該受圧面55Fに作用する油
圧力が圧縮ばね56のばね力よりも大きいいとき
には弁体55を図中左方へ変位させ、これに伴な
い流路53の開度を狭め、所定の設定圧まで減圧
する。そして、受圧面55Fに作用する油圧力と
圧縮ばね56のばね力とが平衡する位置となつた
とき、弁体55は停止することになる。従つて、
減圧弁52の下流側には流路53の開度に応じて
減圧された圧油が発生し、この圧油は減圧ポート
59から配管を介してブレーキ装置に供給され
る。この際、弁体55の各ランド部55A,55
B、延設部55D等から洩出した油はドレン用油
路60からケーシング41内へ入り、ドレン配管
61からタンクに戻される。
面55Fとなつているから、小径穴57C内に導
かれた高圧油は該受圧面55Fを、図中左方へ押
圧する。この場合、該受圧面55Fに作用する油
圧力が圧縮ばね56のばね力よりも大きいいとき
には弁体55を図中左方へ変位させ、これに伴な
い流路53の開度を狭め、所定の設定圧まで減圧
する。そして、受圧面55Fに作用する油圧力と
圧縮ばね56のばね力とが平衡する位置となつた
とき、弁体55は停止することになる。従つて、
減圧弁52の下流側には流路53の開度に応じて
減圧された圧油が発生し、この圧油は減圧ポート
59から配管を介してブレーキ装置に供給され
る。この際、弁体55の各ランド部55A,55
B、延設部55D等から洩出した油はドレン用油
路60からケーシング41内へ入り、ドレン配管
61からタンクに戻される。
従つて、本考案においてはヘツドケーシング4
2にシヤトル弁49、減圧弁52等を設け、一切
の配管を必要としないと共に、減圧後の油圧がブ
レーキ装置に供給されるものであるため、ブレー
キ装置の取付け部位に過大な液圧が作用すること
はなく、シール面のシール性を高めることがで
き、Oリングのはみだしや、油洩れ等の危険性を
防止できる。また、シヤトル弁49、減圧弁52
等をヘツドケーシング42に設けるばかりでな
く、油路53、ドレン用油路60もヘツドケーシ
ング42内に設けることができるから、配管設備
や必要以上のシール部材を省略でき、配管スペー
ス、重量コスト等を低減できる。さらに、減圧弁
52からの洩出油はドレン用油路60からケーシ
ング41内に積極的に捨てることができるから、
戻り油によつてケーシング41内の温度を低下さ
せ、該ケーシング41内に設けられるシール部材
の劣化、ベアリングの焼付き防止等を図ることが
できる。
2にシヤトル弁49、減圧弁52等を設け、一切
の配管を必要としないと共に、減圧後の油圧がブ
レーキ装置に供給されるものであるため、ブレー
キ装置の取付け部位に過大な液圧が作用すること
はなく、シール面のシール性を高めることがで
き、Oリングのはみだしや、油洩れ等の危険性を
防止できる。また、シヤトル弁49、減圧弁52
等をヘツドケーシング42に設けるばかりでな
く、油路53、ドレン用油路60もヘツドケーシ
ング42内に設けることができるから、配管設備
や必要以上のシール部材を省略でき、配管スペー
ス、重量コスト等を低減できる。さらに、減圧弁
52からの洩出油はドレン用油路60からケーシ
ング41内に積極的に捨てることができるから、
戻り油によつてケーシング41内の温度を低下さ
せ、該ケーシング41内に設けられるシール部材
の劣化、ベアリングの焼付き防止等を図ることが
できる。
なお、前述の実施例においては、減圧弁52を
ヘツドケーシング42の軸方向に設けるものとし
て述べたが、半径方向に位置して設けてもよく、
またケーシング41内に配設してもよいものであ
る。また、油圧モータとして斜軸式油圧モータを
例に挙げ説明したが、斜板式油圧モータ、ラジア
ルピストン式油圧モータとしてもよいことは勿論
である。
ヘツドケーシング42の軸方向に設けるものとし
て述べたが、半径方向に位置して設けてもよく、
またケーシング41内に配設してもよいものであ
る。また、油圧モータとして斜軸式油圧モータを
例に挙げ説明したが、斜板式油圧モータ、ラジア
ルピストン式油圧モータとしてもよいことは勿論
である。
本考案に係る油圧モータ駆動回路は以上詳細に
説明した如くであつて、シヤトル弁や減圧弁をモ
ータケーシング内に設けるばかりでなく、該シヤ
トル弁と減圧弁を連通する油路、減圧弁から洩出
した油をモータケーシング内に排出するためのド
レン用油路をモータケーシング内に設ける構成と
したから、配管設備や必要以上のシール部材を不
要とでき、配管スペース、重量、コスト等の低減
を図ることができるばかりでなく、減圧弁からの
洩出油はドレン油路からモータケーシング内に排
出することができるから、該ヘツドケーシング内
の温度上昇を抑え、シール部材の劣化、ベアリン
グの焼付き防止等を図ることができる。
説明した如くであつて、シヤトル弁や減圧弁をモ
ータケーシング内に設けるばかりでなく、該シヤ
トル弁と減圧弁を連通する油路、減圧弁から洩出
した油をモータケーシング内に排出するためのド
レン用油路をモータケーシング内に設ける構成と
したから、配管設備や必要以上のシール部材を不
要とでき、配管スペース、重量、コスト等の低減
を図ることができるばかりでなく、減圧弁からの
洩出油はドレン油路からモータケーシング内に排
出することができるから、該ヘツドケーシング内
の温度上昇を抑え、シール部材の劣化、ベアリン
グの焼付き防止等を図ることができる。
第1図ないし第3図はそれぞれ第1、第2、第
3の従来技術による油圧モータ駆動回路を示す概
略回路図、第4図は本考案による油圧モータ駆動
回路に用いられる減圧弁およびシヤトル弁を含む
ヘツドケーシング近傍の縦断面図、第5図は第4
図の−線矢示方向断面図である。 1……油圧ポンプ、2……油圧モータ、41…
…モータケーシング、42……ヘツドケーシン
グ、49……シヤトル弁、50……連絡路、51
……ボール、52……減圧弁、54……弁体収容
孔、55……弁体、55E……連通孔、56……
圧縮ばね。
3の従来技術による油圧モータ駆動回路を示す概
略回路図、第4図は本考案による油圧モータ駆動
回路に用いられる減圧弁およびシヤトル弁を含む
ヘツドケーシング近傍の縦断面図、第5図は第4
図の−線矢示方向断面図である。 1……油圧ポンプ、2……油圧モータ、41…
…モータケーシング、42……ヘツドケーシン
グ、49……シヤトル弁、50……連絡路、51
……ボール、52……減圧弁、54……弁体収容
孔、55……弁体、55E……連通孔、56……
圧縮ばね。
Claims (1)
- モータケーシングに設けられた給、排ポートか
ら圧油が給、排されることにより、負荷を回転駆
動する油圧モータと、該油圧モータに設けられ、
常時は負荷に制動を与え、圧油の供給によつて負
荷の制動を解除するブレーキ装置と、前記油圧モ
ータの給、排ポートと油圧ポンプ、タンクとの間
を接続する一対の配管と、該配管を介して給、排
される高圧側の圧油を選択するシヤトル弁と、該
シヤトル弁で選択された高圧油を減圧した後、前
記ブレーキ装置に供給する減圧弁とからなる油圧
モータ駆動回路において、前記シヤトル弁を前記
給、排ポートの間に位置して前記モータケーシン
グ内に設け、また前記減圧弁を前記モータケーシ
ング内に設け、前記シヤトル弁と減圧弁との間を
連通するため、前記モータケーシング内に油路を
設け、かつ前記減圧弁から洩出した油を前記モー
タケーシング内に排出するため、前記モータケー
シング内にドレン用油路を設けたことを特徴とす
る油圧モータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP74784U JPS60112702U (ja) | 1984-01-07 | 1984-01-07 | 油圧モ−タ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP74784U JPS60112702U (ja) | 1984-01-07 | 1984-01-07 | 油圧モ−タ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112702U JPS60112702U (ja) | 1985-07-30 |
| JPH028081Y2 true JPH028081Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30472869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP74784U Granted JPS60112702U (ja) | 1984-01-07 | 1984-01-07 | 油圧モ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112702U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740693Y2 (ja) * | 1986-04-25 | 1995-09-20 | 日立建機株式会社 | ブレ−キ装置付油圧モ−タ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50146023A (ja) * | 1974-05-11 | 1975-11-22 | ||
| JPS5512083U (ja) * | 1978-07-11 | 1980-01-25 | ||
| JPS55132377U (ja) * | 1979-03-13 | 1980-09-19 |
-
1984
- 1984-01-07 JP JP74784U patent/JPS60112702U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112702U (ja) | 1985-07-30 |
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