JPH0280820A - 作業用車両に於ける手動クラッチ装置 - Google Patents

作業用車両に於ける手動クラッチ装置

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JPH0280820A
JPH0280820A JP23102888A JP23102888A JPH0280820A JP H0280820 A JPH0280820 A JP H0280820A JP 23102888 A JP23102888 A JP 23102888A JP 23102888 A JP23102888 A JP 23102888A JP H0280820 A JPH0280820 A JP H0280820A
Authority
JP
Japan
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clutch
arm
chassis
damper
cam
Prior art date
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Pending
Application number
JP23102888A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Ito
登 伊藤
Toyoji Otsuka
大塚 豊史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Publication of JPH0280820A publication Critical patent/JPH0280820A/ja
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  • Mechanical Operated Clutches (AREA)
  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、作業用車両に於ける手動クラッチ装置に関
するものであり、特に操作性を改良した作業用車両に於
ける手動クラッチ装置に関するものである。
「従来の技術] 従来、此種作業用車両に於ける手動クラッチ装置を別紙
添付図面の第3図に従って説明する。同図に於て(1)
は作業用車両であり、(2)はクラッチである。該クラ
ッチ(2)の後側にはレリーズハブ(3)が後方に付勢
せられて突出しており、該レリーズハブ(3)を前方へ
押圧することによってクラッチ(2)を「切」の状態と
することができる。そして、該レリーズハブ(3)の後
部近傍に回動軸(4)を架設し、その両端部を左右のシ
ャーシ(5X5)に枢着すると共に、該回動軸(4)の
レリーズハブ(3)後方位置左右両側にシフタ(6)(
6)を固着し、該シフタ(6)(6)の先端部(6a)
(6a)が前記レリーズハブ(3)を抑圧できるように
形成しである。そして、回動軸(4)にクラッチアーム
(7)を固着して後方に延設し、前記シフタ(6)(6
)と連動させている。又、該クラッチアーム(7)の後
端部にプレート(8)が固設されて後方に突出し、該プ
レート(8)にはナツト(9)が固着され、該ナツト(
9)にポル1− (10)を螺合しである。
又、該回動軸(4)のクラッチアーム(7)取付位置近
傍にフリーアーム(11)の一端部を回動自在に枢着し
、他端部と上部フレーム(1ツとにスプリング(1つを
介装して該フリーアーム(11)を」1方へ付勢してい
る。そして、該フリーアーム(11)の中間部位の一側
面にガイドローラ(四を回動自在に枢着し、更に、後部
両側にはビン(1’J(1Gを突設している。該ビン(
1ツは前記クラッチアーム(7)のボルト(川)に当接
できるように形成され、他側のビン(1のとシャーシ(
5)とにダンパ(■を介装しである。
又、該フリーアーム(l 1)の」1方には、チェンジ
レバー(鴎を設けたカムプレート(0)の枢軸(イ)が
−1一部フレーム(12に枢着されている。該カムプレ
ート(鴎は上方に拡開した扇形であり、下端部は波形状
となってカム(21)(2+)・・・を形成している。
そして、該カムG2+)(21)・・・に前記フリーア
ームθ1)のガイドローラ(+4)が前述したスプリン
グ(1■の付勢により圧接されている。尚、前記枢軸(
イ)は変速ギヤシフタ(図示せず)に連結され、チェン
ジレバー(日の操作によりクラッチ操作と同時にギヤチ
ェンジを行うことができる。
一方、クラッチペダル(イ)の端部(22a)にクラッ
チワイヤ(ハ)の一端部が枢着され、他端部は前記回動
軸(4)に固設したクラッチレバ−勉)下端部の係II
ユ孔(ハ)に係止ビン(4)を以って係止されている。
面シテ、前記チェンジレバー(鴎を前後何れかの方向に
回動すれば、カムプレート(鴎のカムG!1)によって
ガイドローラ(ゆが下方に押圧される。然るとき、フリ
ーアーム(11)が下方に回動し、前記ボルト(10の
先端を押圧してクラッチアーム(7)を下方に回動させ
る。従って、前記回動軸(4)が図中時計方向に回動し
、シフタ(6)(6)の先端部(6a)(6a)がレリ
ーズハブ(3)を前方に押圧してクラッチ(2)を「切
」の状態にする。そして、前記カムプレート(υの枢軸
(イ)に連結された変速ギヤシフタがギヤチェンジする
と共に、フリーアームQ +)はスプリング(1■の付
勢によって上方に回動するが、前記ダンパ(r7)によ
りその作動はやや遅れてガイドローラ(14)をカム(
21)の底部に圧接させる。即ち、該ダンパ(r”)の
伸長動作を遅延させたことにより、前記レリーズハブの
戻りを遅ら仕てクラッチ(2)が急激に1人−1となら
ないようにして変速操作を円滑にしていた。
「発明が解決しようとする課題] 前述した従来のトラクタに於ける手動クラッチ装置は、
カムプレートのカムにガイドローラを圧接しているフリ
ーアームとシャーシとの間にダンパを設けている。該ダ
ンパの作用は、変速操作時にクラッチが急激に[−入−
1となって乗心地並びに運転性を損うことがないように
、該クラッチを緩やかに1人」とするのである。そこで
、例えばl速から3速へ速やかに変速操作を行う際にフ
リーアームの上方への回動速度が緩やかであるので、前
記ガイドローラがカムから離反し、2速位置のカムの底
部に接することなく3速位置に達する。
従って、チェンジレバーに各カムのクリックが伝達され
ず操作感が曖昧となり確実性が損われていた。
又、前記ダンパの取付位置をクラッチアームとシャーシ
との間に変更すると前述した欠陥は解消されるのである
か、該取付位置に於ては足に依るクラツチベタルの操作
時に1人」の作動か遅延して運転操作上問題を生ずるの
で適当ではない。
そこで、変速時の操作感並びに確実性を向−1−するた
めに解決せられるべき課題が生じてくるのであり、この
発明は該課題を解決することをLI的とする。
[課題を解決するための手段] この発明は上記課題を解決するために提案けられたもの
であり、作業用車両のシャーシにフリアームを回動自在
に枢着し、該フリーアームの一側部に設けたガイドロー
ラをカムプレートに圧接して、該カムプレートに取付け
たチェンジレバーのtM 作により該フリーアームを揺
動さけてクラッチアームの後端部を押圧するようにした
手動クラッチ装置に於て、該クラッチアームの中間部位
を下方にのみ屈曲自在に形成し、11つ、該屈曲部と後
端部との中間部位とシャーシとの間にタンパを配設した
ことを特徴とする作業用車両に於ける手動クラッチ装置
を提供りんとするものである。
「作用] この発明は、手動クラッチ装置のクララチア−ムの中間
部適宜位置を屈曲自在に形成し、且つ、ストッパ等を設
けて下方にのみ屈曲できるようにしている。そして、該
屈曲部と後端部との中間部位と下方のシャーシとの間に
タンパを介装しである。
而して、チェンジレバーを固設したカムプレトに圧接す
るフリーアームにダンパを取付けていないので、該フリ
ーアームはスプリングの付勢により常にカムプレー1・
に圧接せられ、チェンジレバーを敏速に操作する際にも
カムプレー1・のカムとフリーアームのガイドローラは
離反することがない。従って、チェンジレバーには各カ
ム毎のクリックか伝達され、変速ギヤの段数を明確に感
知することができる。而も、前記フリーアームに押圧さ
れてクラッチを大切するクラッチアームとシャーシとに
タンパを介装しているので、クラッチの1−人」動作は
円滑に行われる。
方、クラッチペダルによりクラッチを操作する際には、
前記クラッチアームの回動軸に固設したクラッチレバ−
が引張されてクラッチアームを下方に回動させるのであ
るが、然るときは、該クラッチアームは屈曲部を支点と
して下方に屈曲し、後方に設けたダンパを押圧すること
はない。依って、クラッチペダルの抑圧を解除し、クラ
ッチを「入」とする際に布i記りラッチアームはタンパ
の影響を受けずに迅速に復帰して該操作に何等遅延を生
じない。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を別紙添付図面の第1図及び
第2図に従って詳述する。尚、説明の都合上、従来公知
の技術も同時に説明する。又、従来例で使用した符号と
同一構成の部分は同一符号を使用するものとする。図に
於てトラクタ(1)は従来例と同様のクラッチ(2)、
クラッチペダル(イ)、シフタ(6)(6)並びにカム
プレート(鴎を装備している。
又、フリーアーム(11)とシャーシ(2)との間に介
装していたダンパ(r7)は取外しである。そして、ク
ラッチアームQ′bは前部クラッチアーム(イ)と後部
クラッチアーム(イ)とに分割形成され、枢支ピン(イ
)にて屈曲自在となっているが、前部クラッチアーム(
イ)の下端部を12字状に折曲して係止部(31)を設
け、後部クラッチアーム(ト)の下側部(イ)に当接さ
せて該クラッチアーム0力か−1一方に屈曲することを
防止している。而して、前部クラッチアーム(イ)の係
止部01)の形状等は之に限定せられるべきではなく、
ストッパ片等を設けてもよい。
又、後部クラッチアーム(イ)の適宜位置にダンパ(0
の一端部が取(儂−1られ、他端部は下方のシャーシ(
5)に回動自在に枢着しである。
而して、」−記構酸の手動クラッチ装置(ハ)の作動状
態を説明する。先ず、チェンジレバー(0を前後何れか
に回動するとカムプレー1− (19)のカムG!+)
によってガイドローラ(+4)が下方に押圧される。然
るとき、フリーアーム(11)が下方に回動し、ビン0
つがボルト00)に当接して後部クラッチアーム(イ)
を下方に押圧する。而して、該後部クラッチアーム(ト
)は枢支ピン(7)を支点として下側部(2)にて前部
クラッチアーム(イ)の係11二部01)を押圧する。
然るときは、前部クラッチアーム(イ)と後部クラッチ
アーム(ト)は−体となって下方に回動し、シフタ(6
)(6)を図中時計方向に回動させて先端部(6aH6
a)にてレリーズハブ(3)を前方に押圧しクラッチ(
2)を1−切」とする。
又、同時にダンパ(0を押圧して収縮させる。然る後に
、ガイドローラ(1/I)がカム01)の頂」ユを通過
すると、該ガイドローラ(1/I)はスプリング(1■
の付勢により直ちにカム(21)の底部に圧接される。
一方、フリーアームQ +)の抑圧を解除されたクラッ
チアームQf)は、レリーズハブ(3)がシフタ(6)
(6)を押圧し、反時計方向に回動するので−1一方に
回動する。而して、該クラッチアームQf)は−1一方
には屈曲しないので、前記ダンパ(■の作用によってレ
リーズハブ(3)の復帰を遅延させてクラッチ(2)が
適度な速度で「入」となり変速操作を円滑にするのであ
る。
次に、クラッチペダル(ハ)によるクラッチ操作を第2
図に従って説明する。同図はクラッチペダル(至)を押
圧してクラッチ(2)を1−切−1とした状態を示した
ものである。クラッチペダル(イ)の抑圧によってクラ
ッチワイヤ(ハ)が引張され、クラッチレバ−勉)を回
動軸(4)を回動中心に図中時計方向に回動する。然る
ときは、シフタ(6)(6)並びに前部クラッチアーム
(イ)も回動し、シック(6)(6)の先端部(BaH
6a)の押圧によってクラッチ(2)は「切」となる。
一方、前部クラッチアーム(イ)の回動に伴いクラッチ
アーム0′bは枢支ピン(7)を中心に下方°へ屈曲す
るので後部クラッチアーム(ハ)にその一端部を取付け
たダンパ(r7)は何等圧縮作用を受けることはない。
而して、クラッチペダル(至)の抑圧を解除してクラッ
チ(2)を1人」とする際には、前記レリーズハブ(3
)がシフタ(6)(6)を押圧し、クラッチレバ−に)
並びに前部クラッチアーム(イ)を図中反時計方向に回
動させる。このとき、前部クラッチアーム(イ)の係止
部01)と後部クラッチアーム(イ)の下側部(イ)は
離反しているので、該前部クラッチアーム(イ)の回動
は妨げを受けず前記クラッチ(2)の作動は迅速に行わ
れる。
而して、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り
種々の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変
せられたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果] この発明は手動クラッチ装置に於て、クラッチアームを
中間部位で下方にのみ屈曲自在に形成している。そして
、該屈曲部と後端のフリーアームの当接部との間にダン
パの一端部を取付け、他端部をシャーシに枢着している
。依って、フリーアームとシャーシとの間にダンパを設
けていないので、該フリーアームの上下動は著しく迅速
となり、チェンジレバーを敏速に操作する際にもフリー
アムのガイドローラとカムが離反することがない。
従って、前記チェンジレバーに各カムによるクリックが
伝達されるので所望の変速段数を認知でき、変速時の誤
操作を防止して運転操作の確実性が向上する。而も、前
記ダンパの作用でクラッチの接続は、従来例と同様に円
滑に行われ乗心地や運転性に何ら支障をきたさない。
又、クラッチペダルにより操作を行う際には、クラッチ
アームが屈曲し、ダンパを圧縮せずに自在に回動するの
でクラッチの作動が遅延することなく操作性の低下をき
たすことがない。依って、クラッチペダルの操作性に影
響を及ぼすことなく、手動操作の確実性並びに操作感を
著しく改善でき、運転性能の向上に寄与できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
トラクタの一部切欠側面図、第2図はクラッチペダルの
作動状態を示す同一部切欠側面図であり、第3図は従来
例を示すトラクタの一部切欠側面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 作業用車両のシャーシにフリーアームを回動自在に枢着
    し、該フリーアームの一側部に設けたガイドローラをカ
    ムプレートに圧接して、該カムプレートに取付けたチェ
    ンジレバーの操作により該フリーアームを揺動させてク
    ラッチアームの後端部を押圧するようにした手動クラッ
    チ装置に於て、該クラッチアームの中間部位を下方にの
    み屈曲自在に形成し、且つ、該屈曲部と後端部との中間
    部位とシャーシとの間にダンパを配設したことを特徴と
    する作業用車両に於ける手動クラッチ装置。
JP23102888A 1988-09-14 1988-09-14 作業用車両に於ける手動クラッチ装置 Pending JPH0280820A (ja)

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JP23102888A JPH0280820A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 作業用車両に於ける手動クラッチ装置

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JP23102888A JPH0280820A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 作業用車両に於ける手動クラッチ装置

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JPH0280820A true JPH0280820A (ja) 1990-03-20

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JP23102888A Pending JPH0280820A (ja) 1988-09-14 1988-09-14 作業用車両に於ける手動クラッチ装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5774784A (en) * 1995-03-03 1998-06-30 Nec Corporation Temperature control system for electronic apparatus
WO2005042997A1 (de) * 2003-10-31 2005-05-12 Magna Steyr Fahrzeugtechnik Ag & Co Kg Haltender aktuator für eine mechanische vorrichtung und steuerbare reibungskupplung mit einem solchen

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