JPH0280959A - 銀染色方法及び銀染色剤キツト - Google Patents
銀染色方法及び銀染色剤キツトInfo
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- JPH0280959A JPH0280959A JP63232059A JP23205988A JPH0280959A JP H0280959 A JPH0280959 A JP H0280959A JP 63232059 A JP63232059 A JP 63232059A JP 23205988 A JP23205988 A JP 23205988A JP H0280959 A JPH0280959 A JP H0280959A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気泳動分析等において蛋白質。
核酸、楯及び脂質等の如く支持担体上に分画された生体
成分の検出を目的とすZ銀染色法の改良方法に関する。
成分の検出を目的とすZ銀染色法の改良方法に関する。
銀染色法は、検出すべき物質(以下「被検物」という)
を言む支持担体を固定化剤で処理し、被咲vlJを固定
化した後、前処理し、次いで銀染色液で処理したのち還
元剤で現像する方法でるり、蛋白質、核酸、糖、脂質等
破検物の低−度試料即ち1血清尿、IkAを髄峡等を濃
縮操作を行うことなく、分析することが可能で生化学研
死、臨床倹f等において広く利用されている有用な分析
法である。
を言む支持担体を固定化剤で処理し、被咲vlJを固定
化した後、前処理し、次いで銀染色液で処理したのち還
元剤で現像する方法でるり、蛋白質、核酸、糖、脂質等
破検物の低−度試料即ち1血清尿、IkAを髄峡等を濃
縮操作を行うことなく、分析することが可能で生化学研
死、臨床倹f等において広く利用されている有用な分析
法である。
銀染色の染色方法は櫨々報告されているが(生化学52
巻411頁1980年、蛋白質。
巻411頁1980年、蛋白質。
核酸、酵素27巻1277頁、1982年、Elect
rophoresis 2巻135頁及び141頁19
81年ン いずれも朱色が完了するまで長時間を賛し
たり煩雑な操作全必要とし更に得られた銀染色源も■被
染色物質によシ染色性が異なる、■高濃度試料では完全
に染らない(中抜は状態となる)、■バックグラウンド
上昇によシコントラストが悪い等多くの問題点をもち改
善が望まれていた。
rophoresis 2巻135頁及び141頁19
81年ン いずれも朱色が完了するまで長時間を賛し
たり煩雑な操作全必要とし更に得られた銀染色源も■被
染色物質によシ染色性が異なる、■高濃度試料では完全
に染らない(中抜は状態となる)、■バックグラウンド
上昇によシコントラストが悪い等多くの問題点をもち改
善が望まれていた。
〔課題を解決するための手段」
本発明者らは、斯る問題点を解決すぺぐ。
銀染色法の操作時間の短縮、染色能の向上及びコントラ
ストの改善を目的として鋭意研死をおこなった結果、還
元剤中にチオ硫酸塩を加えれば支持担体上の遊離の銀イ
オンを可溶化することができ、支持担体の着色が防止さ
れ現像後の染色像のコントラストが向上することを見出
し1本発明を完成した。
ストの改善を目的として鋭意研死をおこなった結果、還
元剤中にチオ硫酸塩を加えれば支持担体上の遊離の銀イ
オンを可溶化することができ、支持担体の着色が防止さ
れ現像後の染色像のコントラストが向上することを見出
し1本発明を完成した。
即ち本発明は、被検物を含む支持担体金固定化剤で処理
しa恢物を固定化した後、増感剤で前処理し、次いで銀
染色液で処理したのち還元剤で現像する銀染色法におい
て、還元剤にチオn酸塩を宮Mせしめたことを特徴とす
る銀染色方法及びこれに用いる銀染色剤キットを提供す
るものである。
しa恢物を固定化した後、増感剤で前処理し、次いで銀
染色液で処理したのち還元剤で現像する銀染色法におい
て、還元剤にチオn酸塩を宮Mせしめたことを特徴とす
る銀染色方法及びこれに用いる銀染色剤キットを提供す
るものである。
本発明の銀染色方法において用いる還元剤は、銀イオン
の還元能を有し、その中にチオ硫酸塩を含■していれば
いずれであっても良いが、好ましいものとしては、ホル
ムアルデヒドとクエン酸を含有するものが挙げられる。
の還元能を有し、その中にチオ硫酸塩を含■していれば
いずれであっても良いが、好ましいものとしては、ホル
ムアルデヒドとクエン酸を含有するものが挙げられる。
チオn酸塩としては、チオ鎖酸ナトIJウム。
チオ硫酸アンモニウム等が挙けられるが、このりち、チ
オ懺酸ナトリウムが好ましい。
オ懺酸ナトリウムが好ましい。
本発明に関る還元剤中のチオ硫酸ナトリウムdiri、
0.000005N/V%以上で6ればよイア%、特に
0.00002〜0.00LVV/V%が好ましい。ま
た、還元剤がホルムアルデヒドとクエン酸を官有するも
のである場合、ホルムアルデヒド濃度は一般にはo、
o o i w7v%以上、好ましくは0.01−0.
04 W/Vflbテhシ、また、クエン酸rI!に度
は、0.0O05W/V%以上、好ましくは0.002
〜0.01W/V%aXとするのが艮い。また、ホルム
アルデヒドとクエン酸の重盪比はl : 0.25〜0
.5が好ましい。
0.000005N/V%以上で6ればよイア%、特に
0.00002〜0.00LVV/V%が好ましい。ま
た、還元剤がホルムアルデヒドとクエン酸を官有するも
のである場合、ホルムアルデヒド濃度は一般にはo、
o o i w7v%以上、好ましくは0.01−0.
04 W/Vflbテhシ、また、クエン酸rI!に度
は、0.0O05W/V%以上、好ましくは0.002
〜0.01W/V%aXとするのが艮い。また、ホルム
アルデヒドとクエン酸の重盪比はl : 0.25〜0
.5が好ましい。
この還元剤を用いておこなう現像時間は、5〜lO分で
光分でめる。
光分でめる。
本発明方法は、銀染色法の現#!を上記した還元剤でお
こなう以外は、常法に従って実施することができる。
こなう以外は、常法に従って実施することができる。
本発明に使用される支持担体としては、通常網目構造を
有する?リアクリルア、ミドグル。
有する?リアクリルア、ミドグル。
アガロースゲル及び尊大グル等の高分子担体よシ成る支
持担体が代表的なものとして挙げられる。
持担体が代表的なものとして挙げられる。
被検物を含む支持担体を固定化するための固定化剤も公
知のものを利用することができるが、好ましいものとし
ては、炭素数1〜4の低級アルコール及び有機酸を含有
するものが挙げられる。炭素a1〜4の低級アルコール
としては例えばメチルアルコール、エチルアルコール、
n−fロビルアルコール、インブチルアルコール、
n−ブチルアルコール、インブチルアルコール、第二級
ブチルアルコール、第三級ブチルアルコールなどが挙け
られ、有機酸としては例えばrnrRl ゾロピオン酸
のよりな一塩基酸をはじめ、コノ飄り酸、酒石酸のよう
な二塩基酸やクエン酸のような三塩基酸も用いることが
できる。また、この固定化剤中にチオ尿素を添加すれば
、これが銀染色剤中の銀イオンとコンブレックスを形成
し、銀イオンの還元が容易になって現像時間を短縮する
ことが可能となる。この場付、固定化剤中のチオ尿素濃
度はo、ooooxvV/V%以上であればよいが通常
0.001〜0. l W/V%の濃度が好ましく用い
られる。また、上記固定化剤中のアルコール濃度は特に
限定されないが、通常10〜60 V/V%の濃度が好
ましく用いられる。更に、有機酸の濃度は5W/Vチ以
上でめればよいが、通常lO〜3QWlVチが好ましく
用いられる。
知のものを利用することができるが、好ましいものとし
ては、炭素数1〜4の低級アルコール及び有機酸を含有
するものが挙げられる。炭素a1〜4の低級アルコール
としては例えばメチルアルコール、エチルアルコール、
n−fロビルアルコール、インブチルアルコール、
n−ブチルアルコール、インブチルアルコール、第二級
ブチルアルコール、第三級ブチルアルコールなどが挙け
られ、有機酸としては例えばrnrRl ゾロピオン酸
のよりな一塩基酸をはじめ、コノ飄り酸、酒石酸のよう
な二塩基酸やクエン酸のような三塩基酸も用いることが
できる。また、この固定化剤中にチオ尿素を添加すれば
、これが銀染色剤中の銀イオンとコンブレックスを形成
し、銀イオンの還元が容易になって現像時間を短縮する
ことが可能となる。この場付、固定化剤中のチオ尿素濃
度はo、ooooxvV/V%以上であればよいが通常
0.001〜0. l W/V%の濃度が好ましく用い
られる。また、上記固定化剤中のアルコール濃度は特に
限定されないが、通常10〜60 V/V%の濃度が好
ましく用いられる。更に、有機酸の濃度は5W/Vチ以
上でめればよいが、通常lO〜3QWlVチが好ましく
用いられる。
固定処理は1例えばチオ尿素と低級アルコール及び有機
酸を宮む溶液で1回行うだけでもよいが、好ましくは、
(1)初め低級アルコール及び有機酸よりなる第1固足
化剤で処理後チオ尿素、低級アルコール及び有機酸よシ
なる第2固足化剤で処理する方法(i)初めチオ尿素、
低級アルコール及び有機酸よシなる第l固定化剤で処理
後、低級アルコール及び有機酸よシなる5g2固定化剤
で処理する方法(Ill)チオ尿素、低級アルコール及
び有機酸よりなる固定化剤を二つに分け、同じ操作t−
2回行う方法等二段階でおこなわれる。これら2段階処
理する方法に於ては、通常第1固定化剤中のアルコール
濃度は第2固定化剤中のアルコール濃度よシ高いことが
望ましく、固定処理の為の浸漬時間は第1固定lO分程
度、第2固定15分程度くらいで充分でるる。
酸を宮む溶液で1回行うだけでもよいが、好ましくは、
(1)初め低級アルコール及び有機酸よりなる第1固足
化剤で処理後チオ尿素、低級アルコール及び有機酸よシ
なる第2固足化剤で処理する方法(i)初めチオ尿素、
低級アルコール及び有機酸よシなる第l固定化剤で処理
後、低級アルコール及び有機酸よシなる5g2固定化剤
で処理する方法(Ill)チオ尿素、低級アルコール及
び有機酸よりなる固定化剤を二つに分け、同じ操作t−
2回行う方法等二段階でおこなわれる。これら2段階処
理する方法に於ては、通常第1固定化剤中のアルコール
濃度は第2固定化剤中のアルコール濃度よシ高いことが
望ましく、固定処理の為の浸漬時間は第1固定lO分程
度、第2固定15分程度くらいで充分でるる。
また、前処理に用いる増感剤としても公知のものを用い
ることができるが、好ましいものとしては、例えばジチ
オスレイトール及びグルタルアルデヒドを含有するもの
が挙げられる。
ることができるが、好ましいものとしては、例えばジチ
オスレイトール及びグルタルアルデヒドを含有するもの
が挙げられる。
増感剤中のジチオスレイトール(L)TT J d度は
、特に限定されるものではないが通常0.0002〜0
.002W/V% カ好I L < 用イラレル。
、特に限定されるものではないが通常0.0002〜0
.002W/V% カ好I L < 用イラレル。
グルタルアルデヒド濃度は0.005W/V%以上でめ
ればよく、通常0.005〜0.2 W/V%が好まし
く用いられる。
ればよく、通常0.005〜0.2 W/V%が好まし
く用いられる。
また、増感剤中にチオ尿素を配付した場合。
このものの硫化増感によ#)銀の黒化が増強され、染色
像のコントラストが明瞭となる。このような目的のため
に配合するチオ尿素の濃度は、0.00001〜o、o
1w/V% でhればxいが1通常0.0002〜0.
0005W/V’lK好’!L<用いられる。
像のコントラストが明瞭となる。このような目的のため
に配合するチオ尿素の濃度は、0.00001〜o、o
1w/V% でhればxいが1通常0.0002〜0.
0005W/V’lK好’!L<用いられる。
前処理は、固足化剤で固定化された支持担体を増感液に
浸漬することによりおこなわれ、この浸dlt時間は1
0分程度で元号でるる。
浸漬することによりおこなわれ、この浸dlt時間は1
0分程度で元号でるる。
更に、本発明方法で用いられる銀染色液にも神に限定は
なく、公知のもの全利用することができるが、例えば、
硝酸銀、R−N)12(但しトNへはアンモニア又はj
g1級アミンを示す)で表わされる化合物及び苛性アル
カリヲ分子量比としてl:4.5〜9.5:L、0〜2
6.0の割合で含有するものを用いることが好ましい。
なく、公知のもの全利用することができるが、例えば、
硝酸銀、R−N)12(但しトNへはアンモニア又はj
g1級アミンを示す)で表わされる化合物及び苛性アル
カリヲ分子量比としてl:4.5〜9.5:L、0〜2
6.0の割合で含有するものを用いることが好ましい。
また、硝酸銀の濃度も待に限定されないが通常0.05
〜Q、4 W/Vチが好ましい。
〜Q、4 W/Vチが好ましい。
銀染色処理は、固定・増感処理された支持担体を銀染色
液に浸漬することによりおこなわれ、その浸漬時間は1
0〜15分で元号である。
液に浸漬することによりおこなわれ、その浸漬時間は1
0〜15分で元号である。
以下に実施例を挙げて本発明全史に詳細に説明するが1
本発明はこれら実施例によシ何ら限定されるものではな
い。
本発明はこれら実施例によシ何ら限定されるものではな
い。
実施例1 血清タン、eり分画の染色
■、電気泳動
〔試薬の調製〕
■ 支持担体
市販されている電気泳動用ポリアクリルアミドグラジェ
ントグル5DS−PAG fレート4/20,1010
10(化学楽品四販売#)を使用した。
ントグル5DS−PAG fレート4/20,1010
10(化学楽品四販売#)を使用した。
■ 試料処理液
4、3 W/V%ドデシル億酸ナトリウム、0.02W
/V%フo ム7 エンールfルー及(fi 30 V
/Vチグリセロールを含む、0.125Mトリス−埴r
R緩衝液(−伐8)を調製した。
/V%フo ム7 エンールfルー及(fi 30 V
/Vチグリセロールを含む、0.125Mトリス−埴r
R緩衝液(−伐8)を調製した。
■ 試料
水で50倍に希釈した正常人血清を更に水で2.4.8
、!6.32.64.128゜256.512倍希釈し
たものと、試料処理gを各々等量混せし、洲騰水中で5
分間煮那処理したものを調製した。
、!6.32.64.128゜256.512倍希釈し
たものと、試料処理gを各々等量混せし、洲騰水中で5
分間煮那処理したものを調製した。
■ 泳動用緩衝液
Q、l W/V%ドデシル謔酸ナトリウムを含む、0.
025Mトリス−0,192Mグリシン後備歇(pil
&4)を調製した。
025Mトリス−0,192Mグリシン後備歇(pil
&4)を調製した。
支持担体を泳動槽に装層した後、体動用緩衝液を充填し
た。煮那処理した試料を各々5μtずつ支持担体のサン
グルウェルにアゾライし、60mA定電流で約1時間泳
動を行った。
た。煮那処理した試料を各々5μtずつ支持担体のサン
グルウェルにアゾライし、60mA定電流で約1時間泳
動を行った。
■、銀染色
〔試楽の調製]
■ 第l固定化剤
メll/−に50V/V%&Unml OW/V%を含
む溶液t−FA製した。
む溶液t−FA製した。
■ 第2固定化剤
メpノーhsoV/V%、 酢flR10W/V%及び
チオ尿素o、oozl//V%を含む溶液を調製した。
チオ尿素o、oozl//V%を含む溶液を調製した。
■ 増感剤
メタノール50 V/V% 、−ジチオスレイトールo
、ooosw7vs及びグルタルアルデヒド0、1 W
/V%を宮む溶液を調製した。
、ooosw7vs及びグルタルアルデヒド0、1 W
/V%を宮む溶液を調製した。
■ fs染色液
硝g嶽0.2W/VTo、77%ニア0.14W/Vチ
及び水酸化す) IJウム0.2 W/VTo t−含
む溶gを調製した。
及び水酸化す) IJウム0.2 W/VTo t−含
む溶gを調製した。
■ 還元剤
ホルムアルデヒド0.02W/V%、クエン酸0、00
5 W/V%及びチオ硫酸ナトリウムo、o o o
o 5w7v%を含む溶液を調製した。
5 W/V%及びチオ硫酸ナトリウムo、o o o
o 5w7v%を含む溶液を調製した。
Q 停止剤
クエン酸I Q W/V%を含む溶液を調製した。
〔染色操作」
支持担体を第1固足化剤でlO分間振とう浸漬し、次い
でl11g2固定化剤で15分間振とう浸漬した。支持
担体を増感剤で10分間熾とう浸漬した後、イオン交換
水で5分間振とう水洗した。支持担体を銀染色液で15
分間振とう浸漬した後、イオン交換水で2分間ずつ3回
振とり水洗した。支持担体を還元剤で染色像が机われる
まで振とう浸漬した(約5分) f!に、停止剤を加え
現像を停止した。
でl11g2固定化剤で15分間振とう浸漬した。支持
担体を増感剤で10分間熾とう浸漬した後、イオン交換
水で5分間振とう水洗した。支持担体を銀染色液で15
分間振とう浸漬した後、イオン交換水で2分間ずつ3回
振とり水洗した。支持担体を還元剤で染色像が机われる
まで振とう浸漬した(約5分) f!に、停止剤を加え
現像を停止した。
以上の染色操作に於ける総所要時間は66分でめった。
実施例2 血清タンノ♀り分画の染色
〔試薬の調製」
■ 第1固足化剤
実施例1と同じ
■ 第2固定化剤
メfi / −ルa o V/V%及Utr−ell
lo W/V%を含む溶液を調製した。
lo W/V%を含む溶液を調製した。
■ 増感剤
メタノール50 V/V%、ソテオスレイトーに0.0
005W/V%、fkllkTkfヒ)’0.IW/V
’4及びfオ尿IAOroo025W/V%f含む溶液
を調製した。
005W/V%、fkllkTkfヒ)’0.IW/V
’4及びfオ尿IAOroo025W/V%f含む溶液
を調製した。
■ 銀染色液
実施例1と同じ
■ 還元剤
実施例1と同じ
■ 停止剤
実施例1と同じ
〔染色操作〕
実施例1と同じ
実施例3 血清タン/?り分画の染色
〔試薬のv411t!J
■ 第1固定化剤
実施例1と同じ
■ 第2固定化剤
実施例1と同じ
■ 増感剤
実施例2と同じ
■ 銀染色級
実施例1と同じ
■ 還元剤
実施例1と同じ
(りI!P止剤
実施例1と同じ
〔染色操作」
実施例1と同じ
実施例4 血清タン/eり分画の染色
〔試薬の調製〕
(り第1固定化剤
jり/−に50V/V%、rnrRLOW/V%及Uf
オW$0.0025W/VtIJ2含む溶液を調製した
。
オW$0.0025W/VtIJ2含む溶液を調製した
。
■ 第2固定化剤
実施例2と同じ
■ 増感剤
実施例1と同じ
■ 銀染色液
実施例1と同じ
(2) 還元剤
実施例1と同じ
■ 停止剤
実施例1と同じ
〔染色操作〕
実施例1と同じ
浸漬した(5分)後、停止剤を加え、現像を停止した。
以上の染色操作に於ける総所要時間は50分でめった。
実施例5 血清タンノ9り分画の染色
〔試薬の調製〕
(0固定化剤
メタ/−ル30 V/V%、酢酸xow7v%及びチオ
尿素0.0025W/V%を含む溶液を調製した。
尿素0.0025W/V%を含む溶液を調製した。
■ 増感剤
実施例2と同じ
■ 銀染色液
実施例1と同じ
(J 還元剤
実施例1と同じ
■ 停止剤
実施例1と同じ
〔染色操作〕
支持担体を固定化剤で1o分間娠とぅ浸漬した後、増感
剤で1o分間振とり浸漬し、次いでイオン交換水で5分
間蚕とぅ水洗した。
剤で1o分間振とり浸漬し、次いでイオン交換水で5分
間蚕とぅ水洗した。
支持担体を銀染色液で15分間振とぅ15!潰した後、
イオン交喚水で2分間ずつ3回水洗した。支持担体を還
元剤で銀像が現われるまで振とり浸漬した(5分)後、
停止剤を加え現像を停止した。
イオン交喚水で2分間ずつ3回水洗した。支持担体を還
元剤で銀像が現われるまで振とり浸漬した(5分)後、
停止剤を加え現像を停止した。
以上の染色操作に於ける緒PJr賛時間は50分であっ
た。
た。
実施例6 血清タン)Qり分画の染色
〔試薬の調製〕
■ 固定化剤
メp / −ルa OV/V% 及Unelt lOW
/V%を含む溶gをfA[した。
/V%を含む溶gをfA[した。
■ 増感剤
メタノール5 Q V/V%、グルタルアルデヒ)’0
.05W/V’%及ヒチオffi素0.00025W/
V%を富む溶液を調製した。
.05W/V’%及ヒチオffi素0.00025W/
V%を富む溶液を調製した。
■ 銀染色液
実施例1と同じ
■ 還元剤
実施例1と同じ
■ 停止剤
実施例1と同じ
〔染色操作〕
実施例5と同じ
実施例7 血清タンパク分画の染色
〔試薬のv!4製」
■ 固定化剤
実施例6と同じ
■ 増感剤
メタノール5 Q V/V%、ジテオスレイトール0.
0005W/Vチ及びチオ尿素0.00025W/V%
を含む溶液を調製した。
0005W/Vチ及びチオ尿素0.00025W/V%
を含む溶液を調製した。
■ 銀染色液
実施例1と同じ
■ 還元剤
実施例1と同じ
■ 停止剤
実施例1と同じ
〔染色操作」
実施例5と同じ
実施例8 血清タン、Qり分画の染色
〔試薬の調製〕
■ 第1固足化剤
実施例1と同じ
■ 第2固足化剤
実施例2と同じ
■ 増感剤
実施例1と同じ
■ 銀染色液
実施例1と同じ
■ 還元剤
実施例1と同じ
■ 停止剤
実施例1と同じ
〔染色操作〕
実施例1と同じ
〔発明の効果〕
以上述べた如く1本発明は支持担体上に分画された生体
成分の検出に用いられる銀染色法の改良技術を提供する
ものである。本発明の方法により、染色能が著しく同上
し、得られた染色像のコントラストも光分に増強された
。
成分の検出に用いられる銀染色法の改良技術を提供する
ものである。本発明の方法により、染色能が著しく同上
し、得られた染色像のコントラストも光分に増強された
。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、検出すべき物質を含む支持担体を固定化剤で固定化
した後、増感剤で前処理し、次いで銀染色液で処理した
のち還元剤で現像する銀染色法において、還元剤にチオ
硫酸塩を含有せしめたことを特徴とする銀染色方法。 2、チオ硫酸塩がチオ硫酸ナトリウムである請求項第1
項記載の銀染色方法。 3、還元剤が更にホルムアルデヒド及びクエン酸を含有
するものである請求項第1項又は第2項記載の銀染色方
法。 4、(1)炭素数1〜4の低級アルコール及び有機酸を
含有する固定化剤、 (2)ジチオスレイトール及びグルタルアルデヒドを含
有する増感剤、 (3)硝酸銀、アンモニア若しくは第1級アミン及び苛
性アルカリを含有する銀染色液及び (4)チオ硫酸塩を含有する還元剤 を含む銀染色剤キット。 5、(4)の還元剤が更にホルムアルデヒド及びクエン
酸を含有するものである請求項第4項記載の銀染色剤キ
ット。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232059A JP2610493B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 銀染色方法及び銀染色剤キツト |
| US07/405,479 US5064768A (en) | 1988-09-16 | 1989-09-12 | Silver staining technique and kit |
| AT89117124T ATE115727T1 (de) | 1988-09-16 | 1989-09-15 | Silberfärbungstechnik und kit dafür. |
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