JPH0281039A - 蓋のロック機構 - Google Patents

蓋のロック機構

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Publication number
JPH0281039A
JPH0281039A JP23266588A JP23266588A JPH0281039A JP H0281039 A JPH0281039 A JP H0281039A JP 23266588 A JP23266588 A JP 23266588A JP 23266588 A JP23266588 A JP 23266588A JP H0281039 A JPH0281039 A JP H0281039A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
engaging
cover
pawl
battery
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23266588A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Sawaumi
三男 澤海
Motohiko Horio
堀尾 元彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujinon Corp
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd, Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP23266588A priority Critical patent/JPH0281039A/ja
Publication of JPH0281039A publication Critical patent/JPH0281039A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は蓋のロック機構に係り、特にスライド移動する
ことによって開閉する蓋のロック機構に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の蓋には、カメラ用のバッテリを収納する
収納部を開閉するバッテリ蓋がある。このバッテリ蓋の
ロック機構は、第4図に示すように、バッテリ蓋20の
係合部2OAと弾性をもって延出する爪部22の係合1
22Aとを係合させてバッテリ蓋20のロックを行うよ
うにしている。
一方、バッテリ蓋20を開放する場合には、先ず、バッ
テリ蓋20に設けられたロック解除ボタン24を押すこ
とにより、爪部22を二点鎖線に示すように湾曲させて
前記係合m2OA、22Δ間の係合を外し、バフテリ蓋
20のロックを解除する。続いて、このロック解除状態
でバフテリ蓋20を開方向(矢印へ方向)にスライド移
動させることにより、バッテリ蓋20が開放される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の蓋のロック機構では、バッテリ蓋
20がロックされている状態においてバッテリ蓋20の
開方向に所定の外力が加わると、爪部22はバッテリ蓋
20から逃げる方向に湾曲し、バッテリ蓋20のロック
が解除されるという欠点があった。
一方、前記欠点の防止策として、バッテリ蓋20の開方
向の外力によって爪部22が容易に湾曲しないように爪
部22の剛性を高める方法があるが、そのようにした場
合、ロック解除ボタン24の操作性が悪くなる欠点があ
る。即ち、爪部22の剛性を高めた為に、ロック解除時
にロック解除ボタン24の押圧力を大きくしなければな
らず、容易にバッテリ蓋20のロック解除ができなくな
るという欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、ロッ
ク解除時の操作性が良く、開方向の外力によって蓋が容
易に開放されることがない蓋のロック機構を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するために、ケース本体に対し
てスライド移動する蓋に設けられた第1の係合部と、前
記ケース本体側に設けられ爪部であって、前記蓋のスラ
イド方向と略同方向(士延出しその先端に第2の係合部
を備えた片持ち梁状の爪部とから成り、前記第11第2
の係合部を係合させることにより蓋をロックする蓋のロ
ック機構に於いて、前記爪部の基端部をその先端の第2
の係合部よりも蓋の開方向位置に設け、前記第1、第2
の係合部によってロックされた蓋に開方向の力が加えら
れたとき、前記爪部の第2の係合部が蓋の第1の係合部
に食い込むようにしたことを特徴としている。
〔作用〕
本発明によれば、前記爪部は前記蓋のスライド方向と略
同方向に延出し、その先端に第2の係合部を備えた片持
梁状に成形されており、全体としての蓋のスライド方向
と略直交する方向に弾性をもっている。また、前記爪部
の基端部は爪部先端に設けた第2の係合部よりも蓋の開
方向位置に設けられている。これにより、蓋の第1の係
合部と爪部の第2の係合部によってロックされた蓋に対
して開方向の外力が加えられると、爪部は爪部の第2の
係合部が蓋の第1の係合部に食い込むように湾曲する。
従って、蓋に開方向の外力が加えられても蓋は容易に開
放されないため、爪部の剛性を弱くすることができ、こ
れにより、ロック解除ボタンの操作性を向上させること
ができる。
〔実施例〕
以下添付図面に従って本発明に係る蓋のロック機構の好
ましい実施例を詳説する。
第2図及び第3図はそれぞれ本発明に係る蓋のロック機
構の一実施例を示すバッテリ蓋及びバッテリ収納部の斜
視図であり、第1図は第2図に示したバッテリ蓋が閉じ
てロックされた場合の要部断面図である。
これらの図面に於いて、バッテリ蓋lOはケース本体3
0に対してスライド移動することにより開口するもので
、このバッテリ蓋10には、その先端に係合部10Aと
係合部10Aの後方にロック解除ボタン14が設けられ
ている。
一方、爪部12は前記ケース本体30側に設けられてい
る。即ち、この爪112は、ケース本体30から前記バ
ッテリ蓋10のスライド方向(第1図上の矢印A、B方
向)と略同方向に延出した片持ち梁状で成形されており
、全体としてバッテリ、蓋lOのスライド方向と略直交
する方向に弾性をもっている。また、爪部12はその先
端にバッテリ蓋lOの係合部10Aと係合してバフテリ
蓋10をロックするための係合部12Bが形成されてい
る。更に、爪部12の基端部13は、その先端の係合部
12Aよりもバッテリ蓋10の開方向位置く図中へ方向
)に設けられている。
次に、前記の如く構成された蓋のロック機構の作用につ
いて説明する。
先ず、バッテリ蓋lOを閉じてロックする場合について
説明する。バッテリ蓋10を第1図上で矢印B方向にス
ライドさせると、バッテリ蓋10の先端のテーパ部10
Bが爪部12のテーバ部12B上を乗り上げ、爪部12
を下方に押し下げる。
そして、バッテリ蓋■0を更に矢印B方向にスライドさ
せて閉じると、バフテリ蓋10の先端が爪112を乗り
越え、爪部12は元の位置に復帰する。これにより、バ
ッテリ蓋lOの係合部10Aと爪部12の係合部12A
とが係合し、バッテリ蓋10は解放不能にロックされる
次に、前記の如くロックされているバッテリ蓋10に開
方向の力が加えられた場合について説明する。今、バッ
テリ蓋lOの係合flls10Bを介して爪部12の係
合部12Bにバフテリ蓋10の開方向と同方向の外力F
が加えられたとすると、前記爪部12の基端部13には
FXlのモーメントが加えられる。ただし、lは爪部支
点13からFの作用点までのパフテリ蓋lOスライド方
向に対して直交する爪部12の腕の長さである。
このモーメントによって爪部12は係合812Bがバッ
テリ蓋の係合ii’[510Bに食い込むように湾曲す
る。従って、バッテリ蓋lOに開方向の外力が加えられ
てもバッテリ蓋IOのロックは簡単に解除されることは
ない。これにより、爪部12の剛性を弱くすることがで
きるので、ロック解除ボタン14の操作性を向上させる
ことができる。
尚、本実施例ではバッテリ蓋のロック機構について説明
したが、本発明はバッテリ蓋に限らず、スライドして開
閉する蓋であればいかなるものでも適用できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る蓋のロック機構によれ
ば、蓋に開方向の外力が加えられても、蓋は簡単にはロ
ックが解除されることがな(、これにより、爪部の剛性
を弱くすることができので、ロック解除ボタンの操作性
を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る蓋のロック機構の一実施例を示す
一部断面を含む断面図、第2図及び第3図は本発明に係
る蓋のロック機構のバッテリ蓋及びバッテリ収納部の一
実施例を示す斜視図、第4図は従来例に係る蓋のロック
機構の一実施例を示す一部断面を含む断面図である。 10・・・バフテリ蓋、  IOA・・・係合部、  
12・・・爪部、  12A・・・係合部、14・・・
ロック解除ボタン。 13・・・基端部、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース本体に対してスライド移動する蓋に設けら
    れた第1の係合部と、前記ケース本体側に設けられ爪部
    であって、前記蓋のスライド方向と略同方向に延出しそ
    の先端に第2の係合部を備えた片持ち梁状の爪部とから
    成り、前記第1、第2の係合部を係合させることにより
    蓋をロックする蓋のロック機構に於いて、 前記爪部の基端部をその先端の第2の係合部よりも蓋の
    開方向位置に設け、前記第1、第2の係合部によってロ
    ックされた蓋に開方向の力が加えられたとき、前記爪部
    の第2の係合部が蓋の第1の係合部に食い込むようにし
    たことを特徴とする蓋のロック機構。
JP23266588A 1988-09-19 1988-09-19 蓋のロック機構 Pending JPH0281039A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23266588A JPH0281039A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 蓋のロック機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23266588A JPH0281039A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 蓋のロック機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0281039A true JPH0281039A (ja) 1990-03-22

Family

ID=16942874

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23266588A Pending JPH0281039A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 蓋のロック機構

Country Status (1)

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JP (1) JPH0281039A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006351768A (ja) * 2005-06-15 2006-12-28 Dx Antenna Co Ltd 電子機器の収容ケース
JP2013085093A (ja) * 2011-10-07 2013-05-09 Panasonic Corp 携帯端末

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006351768A (ja) * 2005-06-15 2006-12-28 Dx Antenna Co Ltd 電子機器の収容ケース
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