JPH0281070A - 湿式現像装置 - Google Patents
湿式現像装置Info
- Publication number
- JPH0281070A JPH0281070A JP23433588A JP23433588A JPH0281070A JP H0281070 A JPH0281070 A JP H0281070A JP 23433588 A JP23433588 A JP 23433588A JP 23433588 A JP23433588 A JP 23433588A JP H0281070 A JPH0281070 A JP H0281070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- developing
- photoreceptor
- electrode
- shielding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真法における湿式現像装置であって、
円柱形回転現像電極を用いた湿式現像装置に関するしの
である。 [従来技術] 電子写真法においては、感光体上に形成された静電潜像
は芒色粉末(トナー)によって顕像化され現像される。 この現像方式には、トナーを乾いた状態で使用する乾式
現像と呼ばれる方式と、トナーを絶縁性液体中に分1牧
した状態で使用J゛る湿式現像と呼ばれる方式との2種
類がある。また、湿式現像方式において、感光体にトナ
ーを接触させる方式としては、浸漬式、滴下式、噴射式
などがある。 従来、湿式現像方式のうち上記の浸漬式現像装置は、一
般に第3図の例に示される。すなわち第3図において、
湿式現像装置Aは、現像槽′l′の上端に、スリットS
を有する現像電極Eを備えており、その現像電極E上を
、感光体I)が静電潜像の形成された面を下側にして水
・I乙に移動する構造からなっている。また、前記現像
槽′l゛の周囲(上端を除く)には、回収器Cが配設さ
れ、この回収器Cにより前記現像電極EのスリットSか
ら溢れ出た現像液が回収されるようにしである。更に、
前記現像槽Tには、現像液を供給するための供給パイプ
Fが接続されている。そして、供給バイブFから供給さ
れた現像液は、現像槽Tに一定量貯留され、貯留されて
いる現像液の一部が、現像電極EのスリットSから矢印
ユの方向に溢れ出す。スリットSから溢れ出た現像液は
、現像電極E上において矢印す及びCの方向、すなわち
感光体Pの移送方向dと同じ方向す及びその逆方向Cの
両方向に流れる。このように流れて現像電極Eから流出
した現像液は、回収V4Gによって集められ、排出管り
から排出される。 [発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記した従来の現像装置によれば、感光
体Pの移送方向と現像液の流れの方向が逆になる箇所が
あるため、像流れなどの画像の乱れが発生し易く、良質
な画像が得られにくいという欠点がある。また、感光体
Pの移送方向に沿って現像電極Eが長く形成されている
ので、とくに感光体Pの移送方向と現像液の流れが同じ
になる箇所では、現像に使用された後の現像液がいつま
でら感光体Pに接触することになる。このため、感光体
Pの現象に必要なトナーの供給が不足し、十分な画像濃
度が得られないという問題がある。 [発明の1]的] 本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、現像電極」二の現象液の流れを感光体の移送方
向に一致させて像流れなどを防1ト4゛ると共に、感光
体に接触して現像に使用された現像液が停滞L) ′4
′″にすぐに回収できて十分な画像濃度が得られるよう
にした、湿式現像装置を提供することを目的と4゛る。 [課題を解決4−るための手段1 この目的を構成するために本発明の湿式現像装置は、定
方向へ送られる感光体面に対向して配置される液体現像
槽中に、前記感光体の移送方向へ回転可能に円柱形回転
現像電極を配備し、該現像電極の回転方向前方にOjf
記感光体面の現像液の流れを遮断する遮蔽板を設けてい
る。 また、前記円柱形回転現像電極を感光体の移送方向に複
数本平行に並べ、各現像電極に付帯させて遮蔽板を設け
たり、前記円柱形回転現像電極の回転速度を可変にした
りすることが好ましい。 [作用] 上記の構成を有する本発明の湿式現像装置(こよれば、
円柱形回転現像電極が感光体の移送方向と同一方向に回
転し、感光体に接触する総ての現像液が、円柱形回転環
@!電極上を感光体の移送方向と同一方向に流れる。そ
して、感光体に接触して現像に使用された現像液は、円
柱形回転現像電極上からすぐに流下し、円柱形回転現像
電極の回転方向前方の遮蔽板に誘導されて回収される。 このため、感光体に接触する現像液は、常に、現像槽か
ら送り出された新しい現像液に変わることになる。 また、円柱形回転現像電極を複数本平行に並べて配備す
れば、感光体と現像液との接触が十分に行われる。 更に、円柱形回転現像電極の回転速度を可変にすれば、
現像電極」二に溢れ出さ0゛ろ現f’&液の供給量を制
御できろ。 [実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。 最初に第2図を参照して本発明の湿式現像装置、1/l
の構成を、説明する。 湿式現像装置1における現象槽2内の上部に、複数本の
円柱形回転現像電極3が、感光体Pの移送方向に直交し
、かつ移送方向に/f)って間隔を設けて平行にそれぞ
れ回動自在に配備されている。そして、各円柱形回転現
像電極3は、回転手段(図示せず)により感光体Pの移
送方向C」と同じ方向に回転するように構成されている
。 また、各円柱形回転現像電極3の回転速度は、回転手段
(図示せず)にパルスモータなどを用いて変更可能にし
である。各円柱形回転現像電極3の回転方向前方には、
それぞれ間隔をとって遮蔽板4が配設されている。各遮
蔽板4の高さは、その上端が円柱形回転現象電極3の上
面とほぼ同じ高さになるように設定される。また、各円
柱形回転現像電極3の直下方には、前記遮蔽板4の下端
から現像液の受は皿部分4aが延設されている。なお、
最右端の遮蔽板4′は、現像槽2の側壁で兼用されてい
る。各遮蔽板4の下端面には、現像液の回収管7a、7
b、7c・・・の上端が接続され、現像槽2の底部を貫
通して回収管7a。 7b、 7c・・・の下端が回収器6内に開口している
。 回収器6は、現像槽2の下方に現像槽2を受ける格好で
設けられており、回収器6の底部はその中央に向かって
下向きに傾斜させである。そして、回収器6の底部中央
に排出管7の上端が接続され、下端は現像タンク8に接
続されている。また、現像槽2の底部と現像タンク8と
は、現像液の供給パイプ5で接続されており、供給パイ
プ5が回収器6の底部を貫通している。供給パイプ5の
現像タンク8寄りに、ポンプ9が介装されている。更に
、現像槽2の外方の、感光体
円柱形回転現像電極を用いた湿式現像装置に関するしの
である。 [従来技術] 電子写真法においては、感光体上に形成された静電潜像
は芒色粉末(トナー)によって顕像化され現像される。 この現像方式には、トナーを乾いた状態で使用する乾式
現像と呼ばれる方式と、トナーを絶縁性液体中に分1牧
した状態で使用J゛る湿式現像と呼ばれる方式との2種
類がある。また、湿式現像方式において、感光体にトナ
ーを接触させる方式としては、浸漬式、滴下式、噴射式
などがある。 従来、湿式現像方式のうち上記の浸漬式現像装置は、一
般に第3図の例に示される。すなわち第3図において、
湿式現像装置Aは、現像槽′l′の上端に、スリットS
を有する現像電極Eを備えており、その現像電極E上を
、感光体I)が静電潜像の形成された面を下側にして水
・I乙に移動する構造からなっている。また、前記現像
槽′l゛の周囲(上端を除く)には、回収器Cが配設さ
れ、この回収器Cにより前記現像電極EのスリットSか
ら溢れ出た現像液が回収されるようにしである。更に、
前記現像槽Tには、現像液を供給するための供給パイプ
Fが接続されている。そして、供給バイブFから供給さ
れた現像液は、現像槽Tに一定量貯留され、貯留されて
いる現像液の一部が、現像電極EのスリットSから矢印
ユの方向に溢れ出す。スリットSから溢れ出た現像液は
、現像電極E上において矢印す及びCの方向、すなわち
感光体Pの移送方向dと同じ方向す及びその逆方向Cの
両方向に流れる。このように流れて現像電極Eから流出
した現像液は、回収V4Gによって集められ、排出管り
から排出される。 [発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記した従来の現像装置によれば、感光
体Pの移送方向と現像液の流れの方向が逆になる箇所が
あるため、像流れなどの画像の乱れが発生し易く、良質
な画像が得られにくいという欠点がある。また、感光体
Pの移送方向に沿って現像電極Eが長く形成されている
ので、とくに感光体Pの移送方向と現像液の流れが同じ
になる箇所では、現像に使用された後の現像液がいつま
でら感光体Pに接触することになる。このため、感光体
Pの現象に必要なトナーの供給が不足し、十分な画像濃
度が得られないという問題がある。 [発明の1]的] 本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、現像電極」二の現象液の流れを感光体の移送方
向に一致させて像流れなどを防1ト4゛ると共に、感光
体に接触して現像に使用された現像液が停滞L) ′4
′″にすぐに回収できて十分な画像濃度が得られるよう
にした、湿式現像装置を提供することを目的と4゛る。 [課題を解決4−るための手段1 この目的を構成するために本発明の湿式現像装置は、定
方向へ送られる感光体面に対向して配置される液体現像
槽中に、前記感光体の移送方向へ回転可能に円柱形回転
現像電極を配備し、該現像電極の回転方向前方にOjf
記感光体面の現像液の流れを遮断する遮蔽板を設けてい
る。 また、前記円柱形回転現像電極を感光体の移送方向に複
数本平行に並べ、各現像電極に付帯させて遮蔽板を設け
たり、前記円柱形回転現像電極の回転速度を可変にした
りすることが好ましい。 [作用] 上記の構成を有する本発明の湿式現像装置(こよれば、
円柱形回転現像電極が感光体の移送方向と同一方向に回
転し、感光体に接触する総ての現像液が、円柱形回転環
@!電極上を感光体の移送方向と同一方向に流れる。そ
して、感光体に接触して現像に使用された現像液は、円
柱形回転現像電極上からすぐに流下し、円柱形回転現像
電極の回転方向前方の遮蔽板に誘導されて回収される。 このため、感光体に接触する現像液は、常に、現像槽か
ら送り出された新しい現像液に変わることになる。 また、円柱形回転現像電極を複数本平行に並べて配備す
れば、感光体と現像液との接触が十分に行われる。 更に、円柱形回転現像電極の回転速度を可変にすれば、
現像電極」二に溢れ出さ0゛ろ現f’&液の供給量を制
御できろ。 [実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。 最初に第2図を参照して本発明の湿式現像装置、1/l
の構成を、説明する。 湿式現像装置1における現象槽2内の上部に、複数本の
円柱形回転現像電極3が、感光体Pの移送方向に直交し
、かつ移送方向に/f)って間隔を設けて平行にそれぞ
れ回動自在に配備されている。そして、各円柱形回転現
像電極3は、回転手段(図示せず)により感光体Pの移
送方向C」と同じ方向に回転するように構成されている
。 また、各円柱形回転現像電極3の回転速度は、回転手段
(図示せず)にパルスモータなどを用いて変更可能にし
である。各円柱形回転現像電極3の回転方向前方には、
それぞれ間隔をとって遮蔽板4が配設されている。各遮
蔽板4の高さは、その上端が円柱形回転現象電極3の上
面とほぼ同じ高さになるように設定される。また、各円
柱形回転現像電極3の直下方には、前記遮蔽板4の下端
から現像液の受は皿部分4aが延設されている。なお、
最右端の遮蔽板4′は、現像槽2の側壁で兼用されてい
る。各遮蔽板4の下端面には、現像液の回収管7a、7
b、7c・・・の上端が接続され、現像槽2の底部を貫
通して回収管7a。 7b、 7c・・・の下端が回収器6内に開口している
。 回収器6は、現像槽2の下方に現像槽2を受ける格好で
設けられており、回収器6の底部はその中央に向かって
下向きに傾斜させである。そして、回収器6の底部中央
に排出管7の上端が接続され、下端は現像タンク8に接
続されている。また、現像槽2の底部と現像タンク8と
は、現像液の供給パイプ5で接続されており、供給パイ
プ5が回収器6の底部を貫通している。供給パイプ5の
現像タンク8寄りに、ポンプ9が介装されている。更に
、現像槽2の外方の、感光体
【)の移動の終端部附近に
は、絞りcノーラ10が配備されている。 第1図は第2図の要部拡大図で、現像槽2内に配備した
円柱形回転現像電極3と遮蔽板4の関連を示している。 図に示すように、感光体Pの移送方向は矢印dの方向で
、円柱形回転現像電極3が矢印dと同一の矢印rの方向
に回転している。 次に、第1図及び第2図に基づいて本発明の実施例の作
用を説明する。 図において、現像作業時には、現像液がポンプ9によっ
て供給パイプ5を経由して現像タンク8から現像槽2に
送られる。現(4hff 2に送られた現像液は、円柱
形回転現像電極3の表面を十分儒らし、上面を移動する
感光体Pを現像液で浸漬して静電潜像を可視像化する。 感光体Pの現像に一旦使用された現像液は、円柱形回転
現像電極3の回転に伴って、感光体Ph<遮蔽板4上を
通過するのと同時に、感光体Pの移送方向へ流され、遮
蔽板4に当たった後、下方へ誘導されて回収管?a、?
b、7c・・・から回収′?56に集められる。回収器
6に集められた使用済の現像液は、排出管7から現像タ
ンク8に戻って回収される。 続いて、現像液の流れ状況を詳細に説明する。 前記現像タンク8からポンプ9によって供給パイプ5を
経由して現像槽2へ供給された現像液は、第1図に示す
ように、円柱形回転現像電極3の上流(図の左)側と隣
接する遮蔽板4の間から円柱形回転現像電極3の回転に
伴って矢印&の方向に溢れ出る。また、矢印aの方向に
溢れ出させる現像液の供給量は、円柱形回転現像電極3
の回転速度を変更することにより調節される。こうして
円柱形回転現象電極3上に溢れ出た現像液は、円柱形回
転現象電極!極3が矢印rの方向に回転していることに
より感光体Pの移送方向dと同一方向の矢印すの方向に
流れながら感光体Pを浸漬して、感光体P上に形成され
た静電潜像を現像する。そして、感光体Pの現像に使用
された後の、矢印すの方向に流れている現像液は、遮蔽
板4によって流れが規制されて、遮蔽板4に沿って下向
きの矢印eの方向に流下し、回収管7a、7b、7c・
・・を通って回収器6に集められろ。回収器6に集めら
れた現像液は、排出管7によって前記現像タンク8に回
収される。 4゛なわち、上記したように静電潜像か形成された感光
体Pが矢印d、の方向に送られて、現像槽2上に達する
と、上記した一連の作動態様により感光体1)と同一方
向に回転する円柱形回転現像電極3を介して現像液で浸
漬され、静電潜像が可視像化される。こうして、現像さ
れた感光体1】は、絞りローラlO(第2図)により余
剰の現像液が絞り出され、現像作業が終了する。 [発明の効果] 以」二詳述したことから明らかなように、本発明の湿式
現像装置は下記の効果を奏4−る。 (1)円柱形回転現像電極の回転方向を感光体の移送方
向と同一にして、総ての現像液の流れが感光体の移送方
向に一致するようにしたので、像流れなどのない良好な
画質をもつ画像を現像できる。 (2)遮蔽板、回収管を用いて現像液の流れを制御して
使用済現像液が円柱形回転現像電極ごとにすぐ回収でき
るようにしたので、従来の現像装置と違って、感光体と
接触する現像液の停滞がなく、感光体が常にトナー濃度
の適正な新しい現像液で浸漬されるため、十分な画像濃
度の画像が得られる。 (3)請求項2の湿式現像装置によれば、感光体が複数
本の円柱形回転現像電極を介し現像液によって複数回浸
漬されるので、感光体が確実に現像され、むらのない画
像が得られる。 (4)請求項3の湿式現像装置によれば、円柱形回転現
像電極の回転速度を適宜変更して、現像液の噴出量を制
御でき、これにより現像速度ら調整できる。
は、絞りcノーラ10が配備されている。 第1図は第2図の要部拡大図で、現像槽2内に配備した
円柱形回転現像電極3と遮蔽板4の関連を示している。 図に示すように、感光体Pの移送方向は矢印dの方向で
、円柱形回転現像電極3が矢印dと同一の矢印rの方向
に回転している。 次に、第1図及び第2図に基づいて本発明の実施例の作
用を説明する。 図において、現像作業時には、現像液がポンプ9によっ
て供給パイプ5を経由して現像タンク8から現像槽2に
送られる。現(4hff 2に送られた現像液は、円柱
形回転現像電極3の表面を十分儒らし、上面を移動する
感光体Pを現像液で浸漬して静電潜像を可視像化する。 感光体Pの現像に一旦使用された現像液は、円柱形回転
現像電極3の回転に伴って、感光体Ph<遮蔽板4上を
通過するのと同時に、感光体Pの移送方向へ流され、遮
蔽板4に当たった後、下方へ誘導されて回収管?a、?
b、7c・・・から回収′?56に集められる。回収器
6に集められた使用済の現像液は、排出管7から現像タ
ンク8に戻って回収される。 続いて、現像液の流れ状況を詳細に説明する。 前記現像タンク8からポンプ9によって供給パイプ5を
経由して現像槽2へ供給された現像液は、第1図に示す
ように、円柱形回転現像電極3の上流(図の左)側と隣
接する遮蔽板4の間から円柱形回転現像電極3の回転に
伴って矢印&の方向に溢れ出る。また、矢印aの方向に
溢れ出させる現像液の供給量は、円柱形回転現像電極3
の回転速度を変更することにより調節される。こうして
円柱形回転現象電極3上に溢れ出た現像液は、円柱形回
転現象電極!極3が矢印rの方向に回転していることに
より感光体Pの移送方向dと同一方向の矢印すの方向に
流れながら感光体Pを浸漬して、感光体P上に形成され
た静電潜像を現像する。そして、感光体Pの現像に使用
された後の、矢印すの方向に流れている現像液は、遮蔽
板4によって流れが規制されて、遮蔽板4に沿って下向
きの矢印eの方向に流下し、回収管7a、7b、7c・
・・を通って回収器6に集められろ。回収器6に集めら
れた現像液は、排出管7によって前記現像タンク8に回
収される。 4゛なわち、上記したように静電潜像か形成された感光
体Pが矢印d、の方向に送られて、現像槽2上に達する
と、上記した一連の作動態様により感光体1)と同一方
向に回転する円柱形回転現像電極3を介して現像液で浸
漬され、静電潜像が可視像化される。こうして、現像さ
れた感光体1】は、絞りローラlO(第2図)により余
剰の現像液が絞り出され、現像作業が終了する。 [発明の効果] 以」二詳述したことから明らかなように、本発明の湿式
現像装置は下記の効果を奏4−る。 (1)円柱形回転現像電極の回転方向を感光体の移送方
向と同一にして、総ての現像液の流れが感光体の移送方
向に一致するようにしたので、像流れなどのない良好な
画質をもつ画像を現像できる。 (2)遮蔽板、回収管を用いて現像液の流れを制御して
使用済現像液が円柱形回転現像電極ごとにすぐ回収でき
るようにしたので、従来の現像装置と違って、感光体と
接触する現像液の停滞がなく、感光体が常にトナー濃度
の適正な新しい現像液で浸漬されるため、十分な画像濃
度の画像が得られる。 (3)請求項2の湿式現像装置によれば、感光体が複数
本の円柱形回転現像電極を介し現像液によって複数回浸
漬されるので、感光体が確実に現像され、むらのない画
像が得られる。 (4)請求項3の湿式現像装置によれば、円柱形回転現
像電極の回転速度を適宜変更して、現像液の噴出量を制
御でき、これにより現像速度ら調整できる。
第1図及び第2図は本発明を具体化した実施例を示すも
ので、第1図は現像槽の部分拡大断面図、第2図は湿式
現像装置の現像部全体の断面図、第3図は従来の現象装
置を示す断面図である。 1・・・湿式現像装置、2・・・現像槽、3・・・円柱
形回転現像電極、4・・・遮蔽板、5・・・供給バイブ
、6回収器、7・・・排出管、7a、7b、7c・・・
・・・回収管、8・・・現像タンク、9・・・ポンプ、
IO・・・絞り[l−ラ。
ので、第1図は現像槽の部分拡大断面図、第2図は湿式
現像装置の現像部全体の断面図、第3図は従来の現象装
置を示す断面図である。 1・・・湿式現像装置、2・・・現像槽、3・・・円柱
形回転現像電極、4・・・遮蔽板、5・・・供給バイブ
、6回収器、7・・・排出管、7a、7b、7c・・・
・・・回収管、8・・・現像タンク、9・・・ポンプ、
IO・・・絞り[l−ラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、定方向へ送られる感光体面に対向して配置される液
体現像槽中に、前記感光体の移送方向へ回転可能に円柱
形回転現像電極を配備し、該現像電極の回転方向前方に
前記感光体面の現像液の流れを遮断する遮蔽板を設けた
ことを特徴とする湿式現像装置。 2、前記円柱形回転現像電極を感光体の移送方向に複数
本平行に並べ、各現像電極に付帯させて遮蔽板を設けた
請求項1に記載の湿式現像装置。 3、前記円柱形回転現像電極の回転速度を可変にした請
求項1又は2に記載の湿式現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23433588A JPH0281070A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 湿式現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23433588A JPH0281070A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 湿式現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281070A true JPH0281070A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16969383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23433588A Pending JPH0281070A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 湿式現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100331320B1 (ko) * | 1998-06-30 | 2002-05-09 | 윤종용 | 습식인쇄기용잉크공급장치 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23433588A patent/JPH0281070A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100331320B1 (ko) * | 1998-06-30 | 2002-05-09 | 윤종용 | 습식인쇄기용잉크공급장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4504138A (en) | Method and apparatus for developing electrostatic latent images | |
| JP5578875B2 (ja) | 電気泳動式の印刷機構および印刷機構を運転する方法 | |
| JPS6024467B2 (ja) | 液体現像装置 | |
| KR20050076444A (ko) | 습식 현상장치 | |
| US4557583A (en) | Apparatus for transferring a toner image from a photoconductive coating to a print sheet | |
| JPH0281070A (ja) | 湿式現像装置 | |
| US4358196A (en) | Device for the exchange of a developer medium found in a developer station | |
| US3913524A (en) | Liquid developing apparatus for electrophotography | |
| US3808025A (en) | Liquid developing method for electrophotography | |
| JP2656354B2 (ja) | 湿式電子写真現像装置 | |
| JP3702523B2 (ja) | 液体現像剤を用いた現像装置 | |
| US3608523A (en) | Trostatic toning apparatus | |
| JPH05289528A (ja) | 湿式現像装置 | |
| JPH0527653A (ja) | 余剰現像液除去装置 | |
| JPH0695472A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS58174974A (ja) | 現像器 | |
| JPH1152738A (ja) | 液体トナー掻き取りブレード | |
| KR100414384B1 (ko) | 액체전자사진영상시스템들의 현상장치 | |
| JP2019211708A (ja) | 現像剤供給装置、現像装置並びに分離抽出装置 | |
| JP3236388B2 (ja) | 湿式画像形成装置 | |
| JP2004309563A (ja) | 湿式現像装置 | |
| JP3857645B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6132874A (ja) | 現像装置のトナ−クラウド防止装置 | |
| JPH06317989A (ja) | 湿式電子写真装置のドラムクリーニング装置 | |
| JP2012173528A (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 |