JPH0281090A - 電力回収回路 - Google Patents
電力回収回路Info
- Publication number
- JPH0281090A JPH0281090A JP63232391A JP23239188A JPH0281090A JP H0281090 A JPH0281090 A JP H0281090A JP 63232391 A JP63232391 A JP 63232391A JP 23239188 A JP23239188 A JP 23239188A JP H0281090 A JPH0281090 A JP H0281090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- capacitor
- power supply
- diode
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は容量を負荷とする回路の消費電力を低減する電
力回収回路に係り、特にその回路動作安定化に好適な電
力回収回路に関する。
力回収回路に係り、特にその回路動作安定化に好適な電
力回収回路に関する。
容量性負荷駆動回路の電力低減手段としては、例えば「
ア パワー エフィシェント サステイナ−フォー ザ
ニーシー プラズマ デイスプレィ」エル・エフ・ウ
ェーバ−ジューン1986第39頁から第絽頁(「A
POWE几EFFICIENT 5USTAINB几F
ORTHE ACPLASMA DISPLAY J
L、 F、 WeberJUNE 1986 Mast
er Thesis at Univ、of 1lli
noipp39〜48)に記載のように、負荷容量の充
放電を別に設けたコンデンサに充電されている電荷によ
って行う方法が知られている。
ア パワー エフィシェント サステイナ−フォー ザ
ニーシー プラズマ デイスプレィ」エル・エフ・ウ
ェーバ−ジューン1986第39頁から第絽頁(「A
POWE几EFFICIENT 5USTAINB几F
ORTHE ACPLASMA DISPLAY J
L、 F、 WeberJUNE 1986 Mast
er Thesis at Univ、of 1lli
noipp39〜48)に記載のように、負荷容量の充
放電を別に設けたコンデンサに充電されている電荷によ
って行う方法が知られている。
上記従来技術は、電源投入直後は負荷容量と共に、該負
荷容量の充放電のために設けたコンデンサも同一の直流
電源から充電する必要があるため該コンデンサの充電が
完了するまでは回路の動作が安定しないと共に、負荷と
してDC型プラズマパネルのように放電等によって状態
が変化するものを用いた場合、負荷容量充電時と放電時
の電流がアンバランスになって動作が不安定になるとい
う問題があった。
荷容量の充放電のために設けたコンデンサも同一の直流
電源から充電する必要があるため該コンデンサの充電が
完了するまでは回路の動作が安定しないと共に、負荷と
してDC型プラズマパネルのように放電等によって状態
が変化するものを用いた場合、負荷容量充電時と放電時
の電流がアンバランスになって動作が不安定になるとい
う問題があった。
本発明の目的は、常に安定した状態で動作させることの
できる電力回収回路を提供することにある。
できる電力回収回路を提供することにある。
上記目的は、従来技術において負荷容量充放電のための
コンデンサが接続されている部分に、回路の電源のほぼ
半分の電圧の第2の直流電源をスイッチング素子を介し
て印加することによって達成される。
コンデンサが接続されている部分に、回路の電源のほぼ
半分の電圧の第2の直流電源をスイッチング素子を介し
て印加することによって達成される。
負荷容量の充放tt流を供給するために設けたコンデン
サの電源投入直後における充電は、回路11L源のほぼ
半分の電圧の第2の直流電源からスイッチング素子を介
して速やかに行われ、充電終了後スイッチング素子はオ
フ状態となる。更に、負荷容量の充放電電流がアンバラ
ンスになり前記電流供給用コンデンサの電圧が変動する
と、第2の直流電源に接続されたスイッチング素子がオ
ン状態になり電流供給用コンデンサの電圧をもとの電圧
まで回復させる。
サの電源投入直後における充電は、回路11L源のほぼ
半分の電圧の第2の直流電源からスイッチング素子を介
して速やかに行われ、充電終了後スイッチング素子はオ
フ状態となる。更に、負荷容量の充放電電流がアンバラ
ンスになり前記電流供給用コンデンサの電圧が変動する
と、第2の直流電源に接続されたスイッチング素子がオ
ン状態になり電流供給用コンデンサの電圧をもとの電圧
まで回復させる。
電流供給用コンデンサの電圧が安定した後はスイッチン
グ素子は再びオフ状態となる。これによって回路を常に
安定した状態で動作させることができる。
グ素子は再びオフ状態となる。これによって回路を常に
安定した状態で動作させることができる。
本発明の一実施例を第1図に示し、第2図の動作波形例
を用いて動作を説明する。第1図において、1 、2
、10 、15はコンデンサ、3 、4 、11は定電
圧ダイオード、5 、6 、12 、13はMOSトラ
ンジスタ、7,8.16はダイオード、9はコイル、1
4は負荷容量、Vtptl、 Vtptl、 Vzy3
は信号入力端子、17は電源電圧VCCの第1の直
流電源、18は第1の直流電源17のほぼ半分の電圧の
第2の直流電源、VOUTは出力端子である。第2図中
のVINl はMOSトランジスタ5.6のゲートに
印加される信号波形を、VIN2. VINS はそ
れぞれMOSトランジスタ12 、13のゲートに印加
される信号波形を、VOUT は出力電圧波形を、v
L、 vl、v、はそれぞれ第1図中のVL v1+
V1で示す部分の電圧波形を示すものである。
を用いて動作を説明する。第1図において、1 、2
、10 、15はコンデンサ、3 、4 、11は定電
圧ダイオード、5 、6 、12 、13はMOSトラ
ンジスタ、7,8.16はダイオード、9はコイル、1
4は負荷容量、Vtptl、 Vtptl、 Vzy3
は信号入力端子、17は電源電圧VCCの第1の直
流電源、18は第1の直流電源17のほぼ半分の電圧の
第2の直流電源、VOUTは出力端子である。第2図中
のVINl はMOSトランジスタ5.6のゲートに
印加される信号波形を、VIN2. VINS はそ
れぞれMOSトランジスタ12 、13のゲートに印加
される信号波形を、VOUT は出力電圧波形を、v
L、 vl、v、はそれぞれ第1図中のVL v1+
V1で示す部分の電圧波形を示すものである。
信号入力端子VIN1 から入力された信号はコンデ
ンサ1.2を介してMOSトランジスタ5.6のゲート
に印加される。MOS I−ランジスタ5゜6はゲート
1こ印加される信号に従ってスイッチング動作を行うも
のである。定電圧ダイオード3゜4はMOSトランジス
タ5.6のゲート・ソース間醜圧を一定に保ち、コンデ
ンサ1.2を介してMOSトランジスタ5,6のゲート
1こ印加される信号電圧の″′LルベルとH”レベルが
、MOSトランジスタ5.6にスイッチング動作を行わ
せるのに必要な電圧になるようにするためのものである
。
ンサ1.2を介してMOSトランジスタ5.6のゲート
に印加される。MOS I−ランジスタ5゜6はゲート
1こ印加される信号に従ってスイッチング動作を行うも
のである。定電圧ダイオード3゜4はMOSトランジス
タ5.6のゲート・ソース間醜圧を一定に保ち、コンデ
ンサ1.2を介してMOSトランジスタ5,6のゲート
1こ印加される信号電圧の″′LルベルとH”レベルが
、MOSトランジスタ5.6にスイッチング動作を行わ
せるのに必要な電圧になるようにするためのものである
。
p −chM OS )ランジスタ5のゲートに印加さ
れる信号VIN1が”L″レベルなる直前は、p −a
hMOSトランジスタ5及び12と、n −chM 0
8 トランジスタ6及び13のゲートにはいずれも″H
ルベルの信号が印加されているため、p−chMOsト
ランジスタ5及び12はオフ状態に、n−chM。
れる信号VIN1が”L″レベルなる直前は、p −a
hMOSトランジスタ5及び12と、n −chM 0
8 トランジスタ6及び13のゲートにはいずれも″H
ルベルの信号が印加されているため、p−chMOsト
ランジスタ5及び12はオフ状態に、n−chM。
Sトランジスタ6及び13はオン状態になっている。
従って、出力端子VOUTの電圧はGNDレベルに、負
荷容量14の両端電圧はOvになっている。
荷容量14の両端電圧はOvになっている。
p −chM O8)ランジスタ5のゲートに印加され
る信号VIN1が1L”レベルになると、p−chM。
る信号VIN1が1L”レベルになると、p−chM。
Sトランジスタ5がオン状態になる。また、これと同じ
タイミングでn −chM OS トランジスタ13の
ゲートに印加される信号VINSが”L”レベルになり
、n −chM OS トランジスタ13はオフ状態と
なる。これにより、出力端子VOUTはn −chM
O8トランジスタ5、ダイオード7及びコイル9を介し
てコンデンサ15と接続される。この時、コイル9、負
荷容量14及びダイオード7がコイル9の実抵抗分によ
ってL CR共振現象が生じる。この時、コイル9の値
をL1負荷容量14の値をC、ダイオードアやコイル9
の実抵抗分をRとすると、R<曖 の条件を満たすように各素子の値を選定することにより
、負荷容量14に印加される電圧はコンデンサ15の両
端間電圧のほぼ2倍の電圧、すなわち第1の直流電源1
7の電源電圧にほぼ等しい電圧まで上昇する。
タイミングでn −chM OS トランジスタ13の
ゲートに印加される信号VINSが”L”レベルになり
、n −chM OS トランジスタ13はオフ状態と
なる。これにより、出力端子VOUTはn −chM
O8トランジスタ5、ダイオード7及びコイル9を介し
てコンデンサ15と接続される。この時、コイル9、負
荷容量14及びダイオード7がコイル9の実抵抗分によ
ってL CR共振現象が生じる。この時、コイル9の値
をL1負荷容量14の値をC、ダイオードアやコイル9
の実抵抗分をRとすると、R<曖 の条件を満たすように各素子の値を選定することにより
、負荷容量14に印加される電圧はコンデンサ15の両
端間電圧のほぼ2倍の電圧、すなわち第1の直流電源1
7の電源電圧にほぼ等しい電圧まで上昇する。
次にp −chM OS トランジスタ12のゲートに
印加される信号VIN2が“L”レベルになると、p
−ChMOSトランジスタ12がオン状態になり、負荷
容ix4は第1の直流電源17と接続されるので出力端
子vOUT0)電圧は第1の直流電源17の電源電圧に
固定される。ここで、共撮現象によって出力端子VOU
Tに現れる電圧の値がGNDレベルから第1の直流電源
17の電源電圧に最も近くなるまでの時間trはtrχ
πFで表わされる。従って信号v!N2がL”になるタ
イミングを、信号VIN1がL″になるタイミングから
trタリ■だけ遅らせることによって、p −chM
OS トランジスタ12は、出力端子Vottrの電圧
が第1の直流電源17の電源電圧に最も近くなった時に
オン状態となり、出力端子■OUTの電圧を、第1の直
流電源17の電源電圧に固定する。
印加される信号VIN2が“L”レベルになると、p
−ChMOSトランジスタ12がオン状態になり、負荷
容ix4は第1の直流電源17と接続されるので出力端
子vOUT0)電圧は第1の直流電源17の電源電圧に
固定される。ここで、共撮現象によって出力端子VOU
Tに現れる電圧の値がGNDレベルから第1の直流電源
17の電源電圧に最も近くなるまでの時間trはtrχ
πFで表わされる。従って信号v!N2がL”になるタ
イミングを、信号VIN1がL″になるタイミングから
trタリ■だけ遅らせることによって、p −chM
OS トランジスタ12は、出力端子Vottrの電圧
が第1の直流電源17の電源電圧に最も近くなった時に
オン状態となり、出力端子■OUTの電圧を、第1の直
流電源17の電源電圧に固定する。
この時、第1図中のVL + v、で示した部分の電圧
は第2図に示すように第1の直流電源17の電源電圧及
び第1の直流電源17のほぼ半分の電圧とそれぞれ等し
くなっているので、ダイオード7には逆方向電圧がかか
っており、非導通状態(こ、またn −chMO8)ラ
ンジスタロのゲートには”Lルーベルの信号が印加され
ているので、オフ状態になっている。次に信号■IN1
及びVIN2がL”レベルになると、p −chM O
S トランジスタ5,12がオフ状態に、n −chM
OS )ランジスタロがオン状態になる。これにより
、コンデンサ15と出力端子VOUTはn chMO
sトランジスタ6、ダイオード8及びコイル9を介して
接続される。これにより、前述の場合と同様、コイル9
、負荷容量14及びダイオード8がコイル9の両端間の
実抵抗分によって共援現象が生じ、電流が負荷容量14
からコンデンサ15に向って流れることによって出力端
子VOUTの電圧はGNDレベルに近い値まで下降する
。この時、出力端子VOUTの電圧が第1の直流電源1
7の電源電圧からGNDレベルに最も近い値番こなるま
での時間tfは先に述べた場合と同様tf夕π匹でであ
る。
は第2図に示すように第1の直流電源17の電源電圧及
び第1の直流電源17のほぼ半分の電圧とそれぞれ等し
くなっているので、ダイオード7には逆方向電圧がかか
っており、非導通状態(こ、またn −chMO8)ラ
ンジスタロのゲートには”Lルーベルの信号が印加され
ているので、オフ状態になっている。次に信号■IN1
及びVIN2がL”レベルになると、p −chM O
S トランジスタ5,12がオフ状態に、n −chM
OS )ランジスタロがオン状態になる。これにより
、コンデンサ15と出力端子VOUTはn chMO
sトランジスタ6、ダイオード8及びコイル9を介して
接続される。これにより、前述の場合と同様、コイル9
、負荷容量14及びダイオード8がコイル9の両端間の
実抵抗分によって共援現象が生じ、電流が負荷容量14
からコンデンサ15に向って流れることによって出力端
子VOUTの電圧はGNDレベルに近い値まで下降する
。この時、出力端子VOUTの電圧が第1の直流電源1
7の電源電圧からGNDレベルに最も近い値番こなるま
での時間tfは先に述べた場合と同様tf夕π匹でであ
る。
従って、信号VIN5がH′になるタイミングを信号v
c2がH”になるタイミングからtf2=π匹下だけ遅
らせることによって、出力端子VOUTの電圧が最もG
NDレベルに近づいた時にn −chM O8トランジ
スタ13がオン状態になり、出力端子VOUTの電圧を
GNDレベルの電圧に固定する。
c2がH”になるタイミングからtf2=π匹下だけ遅
らせることによって、出力端子VOUTの電圧が最もG
NDレベルに近づいた時にn −chM O8トランジ
スタ13がオン状態になり、出力端子VOUTの電圧を
GNDレベルの電圧に固定する。
第1図の回路において、電源投入直後のコンデンサ15
の両端間電圧は0■である。従って、前述のような動作
を行わせるためにはコンデンサ15を第1の直流電源1
7のほぼ半分の′電圧まで充′亀する必要がある。コン
デンサ】5はその容量値が大きい程、直流供給源として
の能力は安定したものになるが、コイル9を介し7、第
1の直流電源j7によって行う場合は充電に時間がかか
ることになる。つまり、回路が正常に動作するまで時間
がかかることになる。これに対し、第1図に示した回路
lこおいては第1の直流電源17のほぼ半分の¥IL源
電圧電圧2の直流電源18がダイオード16を介してコ
ンデンサ15に接続されている。これにより、電源投入
直後はダイオード16は導通状態となるため、コンデン
サ15は第2の直流電源18正こよって速やかに充電さ
れる。この時、第2の直流電源の電圧を第1直流電源の
電圧の半分の電圧より例えば1v程度低く設定しておく
ことにより、コンデンサ15の充電がほぼ終了した時点
でダイオード16には逆方向電圧がかかることになり非
導通状態になる。従って、以後は第2の直流電源18に
よる゛電力消費はない。更に、負荷としてDC型プラズ
マパネルのように放電等によって状態が変化するものを
用いた場合、負荷容量14充電時の電流と放電時の電流
がアコ/バランスになってコンデンサ15の電圧が低下
してしまうことが考えられる。このような状態になると
、ダイオード16には順方向電圧がかかるためダイオー
ド16は導通状態になる。従って、コンデンサ15は第
2の直流電源によって充電される。
の両端間電圧は0■である。従って、前述のような動作
を行わせるためにはコンデンサ15を第1の直流電源1
7のほぼ半分の′電圧まで充′亀する必要がある。コン
デンサ】5はその容量値が大きい程、直流供給源として
の能力は安定したものになるが、コイル9を介し7、第
1の直流電源j7によって行う場合は充電に時間がかか
ることになる。つまり、回路が正常に動作するまで時間
がかかることになる。これに対し、第1図に示した回路
lこおいては第1の直流電源17のほぼ半分の¥IL源
電圧電圧2の直流電源18がダイオード16を介してコ
ンデンサ15に接続されている。これにより、電源投入
直後はダイオード16は導通状態となるため、コンデン
サ15は第2の直流電源18正こよって速やかに充電さ
れる。この時、第2の直流電源の電圧を第1直流電源の
電圧の半分の電圧より例えば1v程度低く設定しておく
ことにより、コンデンサ15の充電がほぼ終了した時点
でダイオード16には逆方向電圧がかかることになり非
導通状態になる。従って、以後は第2の直流電源18に
よる゛電力消費はない。更に、負荷としてDC型プラズ
マパネルのように放電等によって状態が変化するものを
用いた場合、負荷容量14充電時の電流と放電時の電流
がアコ/バランスになってコンデンサ15の電圧が低下
してしまうことが考えられる。このような状態になると
、ダイオード16には順方向電圧がかかるためダイオー
ド16は導通状態になる。従って、コンデンサ15は第
2の直流電源によって充電される。
充電が終了するとダイオード16には再び逆方向電圧が
かかり非導通状態となる。
かかり非導通状態となる。
以上で説明したように、電源投入直後及びコンデンサ1
5の電圧が低下した場合はダイオード16が導通状態に
なってコンデンサ15が充電され、回路を常に安定な状
態で動作させることができる。
5の電圧が低下した場合はダイオード16が導通状態に
なってコンデンサ15が充電され、回路を常に安定な状
態で動作させることができる。
第3図に本発明の他の一実施例を示す。19はNPNI
−ランジスタ、20はPNP トランジスタ、21゜2
2はその抵抗値が等しい抵抗である。トランジスタ19
、20のベースには、抵抗21 、22による抵抗分
割によって第1の直流電源17の゛電源電圧の半分の値
の電圧が印加されている。これにより、電源が投入され
た直後のコンデンサ15の充電は、NPNトランジスタ
19を介して第2の直流電源18から速やかに行われる
。ここで、NPNI−ランジスタ19がオン状態となる
ベース・エミンタ間亀圧をVBIllとすると、コンデ
ンサ15の電圧と第2の直流電源18の電源電圧との差
がVEXi以下になった後はNPNトランジスタ19は
オフ状態になる。以後は負荷容1−14の充放電電流は
コンデンサ15によって供給される。更に、出力端子V
OUTに接続される負荷が例えばDC型プラズマパネル
のような放電等によって状態が変化するものである場合
、第1図の実施例で説明した場合と同様に、コンデンサ
15から放電される電流と、再充電のための電流がアン
バランスになってコンデンサ15の電圧が変動する場合
が考えられる。第1図の実施例では、コンデンサ15の
′電圧が下がった場合だけダイオード16が導通状態に
なり、コンデンサ15を充電していたが、第4図では、
コンデンサ15の電圧が高くなった場合はPNPトラン
ジスタ20がオン状態となって電圧を下げるよう動き、
低くなった場合はNPNトランジスタ19がオン状態と
なって電圧を上昇させる。コンデンサ15の電圧が第1
の直流電源17の半分の電圧になると、トランジスタ1
9 、20は再びオフ状態となる。
−ランジスタ、20はPNP トランジスタ、21゜2
2はその抵抗値が等しい抵抗である。トランジスタ19
、20のベースには、抵抗21 、22による抵抗分
割によって第1の直流電源17の゛電源電圧の半分の値
の電圧が印加されている。これにより、電源が投入され
た直後のコンデンサ15の充電は、NPNトランジスタ
19を介して第2の直流電源18から速やかに行われる
。ここで、NPNI−ランジスタ19がオン状態となる
ベース・エミンタ間亀圧をVBIllとすると、コンデ
ンサ15の電圧と第2の直流電源18の電源電圧との差
がVEXi以下になった後はNPNトランジスタ19は
オフ状態になる。以後は負荷容1−14の充放電電流は
コンデンサ15によって供給される。更に、出力端子V
OUTに接続される負荷が例えばDC型プラズマパネル
のような放電等によって状態が変化するものである場合
、第1図の実施例で説明した場合と同様に、コンデンサ
15から放電される電流と、再充電のための電流がアン
バランスになってコンデンサ15の電圧が変動する場合
が考えられる。第1図の実施例では、コンデンサ15の
′電圧が下がった場合だけダイオード16が導通状態に
なり、コンデンサ15を充電していたが、第4図では、
コンデンサ15の電圧が高くなった場合はPNPトラン
ジスタ20がオン状態となって電圧を下げるよう動き、
低くなった場合はNPNトランジスタ19がオン状態と
なって電圧を上昇させる。コンデンサ15の電圧が第1
の直流電源17の半分の電圧になると、トランジスタ1
9 、20は再びオフ状態となる。
以上のように、コンデンサ15の電圧は常にほぼ一定に
保たれる。また、トランジスタ19 、20のベースに
はほとんど電流を流す必要がないため、抵抗21 、2
2の値を適切に設定することで抵抗21 、22に流れ
る電流を少なくできるので、抵抗21 、22を流れる
電流によって消費電力か大きく増加することはない。
保たれる。また、トランジスタ19 、20のベースに
はほとんど電流を流す必要がないため、抵抗21 、2
2の値を適切に設定することで抵抗21 、22に流れ
る電流を少なくできるので、抵抗21 、22を流れる
電流によって消費電力か大きく増加することはない。
第4図に本発明の他の一実施例を示す。第3図の実施例
の場合と異なるのはNPN トランジスタ19の代りに
ダーリントン接続したトランジスタお。
の場合と異なるのはNPN トランジスタ19の代りに
ダーリントン接続したトランジスタお。
24を、PNPトランジスタ20の代りにダーリントン
接続したトランジスタ25 、26を使用している点で
ある。第4図の実施例のようにすることで、トランジス
タ23 、25を動作させるために必要なベース電流は
第3図の実施例の場合より少なくすることができる。従
って、抵抗21 、22に大きな値のものを用いて流れ
る電流を第3図の実施例の場合より減らし、消費電力を
少なくすることができる。
接続したトランジスタ25 、26を使用している点で
ある。第4図の実施例のようにすることで、トランジス
タ23 、25を動作させるために必要なベース電流は
第3図の実施例の場合より少なくすることができる。従
って、抵抗21 、22に大きな値のものを用いて流れ
る電流を第3図の実施例の場合より減らし、消費電力を
少なくすることができる。
本発明によれば、負荷容量充放電のための電流供給源と
して設けたコンデンサの電圧を、電源投入直後も含めて
常にほぼ一定の値に保つことができるので、回路を常に
安定な状態で動作させることができる。
して設けたコンデンサの電圧を、電源投入直後も含めて
常にほぼ一定の値に保つことができるので、回路を常に
安定な状態で動作させることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図、第2図は
第1図の実施例の動作を説明する動作波形図、第3図は
本発明の第2の実施例を示す構成図、第4図は本発明の
第3の実施例を示す構成図である。 1 、2 、10 、15・・・コンデンサ3 、4
、11・・・定電圧ダイオード5 、6 、12 、1
3・・・MOSトランジスタ7 、8 、16・・・ダ
イオード 9・・・コイル 14・・・負荷容量 17 、18・・・直流電源
第1図の実施例の動作を説明する動作波形図、第3図は
本発明の第2の実施例を示す構成図、第4図は本発明の
第3の実施例を示す構成図である。 1 、2 、10 、15・・・コンデンサ3 、4
、11・・・定電圧ダイオード5 、6 、12 、1
3・・・MOSトランジスタ7 、8 、16・・・ダ
イオード 9・・・コイル 14・・・負荷容量 17 、18・・・直流電源
Claims (1)
- 1、負荷容量と、負荷容量を第1の直流電源及びGND
に交互に接続する第1、第2のスイッチング素子と、一
端が前記負荷容量に接続されたコイルと、カソードが該
コイルの他端に接続された第1のダイオードと、該第1
のダイオードと直列に接続された第3のスイッチング素
子と、アノードが第1のダイオードのカソードに接続さ
れた第2のダイオードと、該第2のダイオードと直列に
接続された第4のスイッチング素子と、前記第3、第4
のスイッチング素子の他端は共通に接続され、該共通に
接続された部分とGND間にコンデンサが接続されると
共に、該共通に接続された部分に第5のスイッチング素
子が接続され、該第5のスイッチング素子の他端に第1
の直流電源のほぼ半分の電圧の第2の直流電源を接続し
たことを特徴とする電力回収回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232391A JPH0281090A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 電力回収回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232391A JPH0281090A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 電力回収回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281090A true JPH0281090A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16938508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232391A Pending JPH0281090A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 電力回収回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281090A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04301676A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Nec Corp | 多値出力駆動装置 |
| JPH08160901A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-06-21 | Nec Corp | 表示パネルの駆動回路 |
| KR100456141B1 (ko) * | 2001-12-04 | 2004-11-08 | 엘지전자 주식회사 | 에너지 회수회로 |
| KR100463187B1 (ko) * | 2002-04-15 | 2004-12-23 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널 및 그 구동 장치와 구동 방법 |
| KR100463185B1 (ko) * | 2001-10-15 | 2004-12-23 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널, 그의 구동 장치 및 그의 구동방법 |
| KR100467693B1 (ko) * | 2002-05-07 | 2005-01-24 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널의 어드레스 전력을 효율적으로회생시키는 회로 |
| KR100477985B1 (ko) * | 2001-10-29 | 2005-03-23 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널, 그의 구동 장치 및 그의 구동방법 |
| KR100589249B1 (ko) * | 2004-11-08 | 2006-06-19 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널의 에너지 회수장치 및 회수방법 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63232391A patent/JPH0281090A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04301676A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Nec Corp | 多値出力駆動装置 |
| JPH08160901A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-06-21 | Nec Corp | 表示パネルの駆動回路 |
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| KR100589249B1 (ko) * | 2004-11-08 | 2006-06-19 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널의 에너지 회수장치 및 회수방법 |
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