JPH0281113A - 入力項目表示装置 - Google Patents

入力項目表示装置

Info

Publication number
JPH0281113A
JPH0281113A JP63232208A JP23220888A JPH0281113A JP H0281113 A JPH0281113 A JP H0281113A JP 63232208 A JP63232208 A JP 63232208A JP 23220888 A JP23220888 A JP 23220888A JP H0281113 A JPH0281113 A JP H0281113A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
item
data
screen
input
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63232208A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Yamaoka
芳樹 山岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63232208A priority Critical patent/JPH0281113A/ja
Publication of JPH0281113A publication Critical patent/JPH0281113A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、データ処理装置の入力画面に適用される入
力項目表、水装置に関する。
(従来の技術) 事務的な処理を行う場合、あるいはプラントの状態を監
視・制御する場合などの広い分野において、コンピュー
タを利用したデータ処理装置が導入されている。
このようなデータ処理装置において、対話的に入力作業
を行わせる場合には、データ処理装置の表示画面上に1
もしくは2以上の入力項目を案内表示させる。
従来、この案内表示の見易さを良好なものとする目的で
、表示画面上の各入力項目表示位置の近傍に、例えば丸
、四角などの図記号を付加的に表示するようにした入力
項目表示方式が知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の入力項目表示方式にあ
っては、図記号それ自体の形状等には何等意味付けはな
されておらず、単に、その図記号が表示された位置の近
傍に何等かの入力項目が表示されていることを示すに過
ぎないものであった。
このため、表示画面上にせっかく図記号が表示されては
いるものの、操作者はそれを見ただけでは、その入力項
目が単一の項目なのか、幾つかの選択肢の中から選択す
べき項目なのか、あるいは繰り返し複数のデータを設定
できる項目なのかと言ったデータ項目の構造を直観的に
理解することができない。
また、操作者はその図記号を見ただけでは、その入力項
目が省略可能なものか、あるいは省略した場合に暗黙値
が設定されるものかと言ったデータ項目の属性も直観的
には理解できないと言う問題がある。
他方、入力項目の表示に付随して、入力作業手順をメツ
セージで画面上に表示させる方式や、入力作業の誤りを
メツセージで画面上に表示して作業のやり直しを指示す
る方式のものも知られているが、それでも操作者はその
メツセージを読んで確認する作業が必要であり、やはり
直観的な理解に劣ると言う問題がある。
この発明の目的は、表示画面から入力項目の構造や属性
を操作者が直観的に認識し、迅速に入力作業を行い得る
ようにした人力項目表示装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、上記の目的を達成するために、表示画面上
に1もしくは2以上の入力項目を案内表示させる入力項
目表示装置において、前記各入力項目表示位置の近傍に
、該入力項目の構造や属性を示す図記号を付加的に表示
する手段を設けたこと、を特徴とするものである。
(作用) このような構成によれば、操作者はその図記号を見ただ
けで対応する入力項目の構造や属性を直観的に判断する
ことができ、また画面に余分なメツセージを出す必要が
ないため、システム設計に際して画面作成作業の負担を
軽減できる。
(実施例) 第1図は、本発明が適用される入力項目表示装置の構成
を示すブロック図である。
第1図に示されるように、この人力項目表示装置の全体
は、キーボードやマウスなどの入力装置1、マイクロコ
ンピュータを主体とした処理装置2及びCRTなどの表
示装置3から概略構成されている。
処理装置2は、人力装置1から入力される表示指令や種
々のデータを取り込むデータ入力部21と、後述する第
2図に示すような画面データが格納された画面ライブラ
リ22と、前記表示指令に基づいて画面ライブラリ22
を検索し、該当する画面データを見い出す画面管理部2
3と、画面管理部23からの画面データを受けて表示装
置3の表示制御をする表示制御部24と、項目データを
画面データに基づいて所定のフォーマット≠変換等の処
理を行うデータ処理部25と、項目データを格納するデ
ータファイル部26とから構成されている。
また、前記表示制御部24は、メモリ24aを備えてお
り、このメモリ24aには、前記画面ライブラリ22か
ら供給される画面データの構成を解釈するための第3図
に示すようなルールと、第4図に示す項目の構造と属性
に応じた図記号データとが記憶されている。
第2図に示す画面データのリストは、第5図に示す表示
画面の一例である従業員データを示すリストであり、各
表示項目別に、その起点座標や表示画面のFJgj!等
の形式や項目の構造、属性等のデータが格納されている
次に第5図に示す画面を表示する手順を一例として本実
施例の作用を説明する。
操作者が入力装置1から、画面30を表示する指令を入
力すると、データ入力部21はこの指令を取り込んで画
面管理部23へその指令内容を伝える。
画面管理部23は、伝達された表示指令に基づいて、画
面ライブラリ22を検索して画面30に対応する画面デ
ータリストである第2図に示す従業員データリスト40
を見い出す。この従業員データリスト40は表示制御部
・24へ供給される。
表示制御部24は、供給された従業員データリスト40
と前記メモリ24a内に記憶されるルールデータと図記
号データとに基づいて表示画面30を表示すべく処理す
る。
すなわち、第3図のルールデータによれば、従業員デー
タリスト40の最初の項目欄41は起点座標が(1,1
)、表示の種類は”固定文字列”項目の構造は“上位項
目”、項目の属性は“省略不可“及び文字列は”従業員
データ”であると解釈される。そして、メモリ24a内
の図記号データから、上記項目で省略何句を示す塗りつ
ぶしの正方形が選択され、座標(1,1)に表示され、
その後ろに文字列“従業員データ“が表示されることが
わかる。
また、従業員データの次の項目欄42は、起点座標が(
2,2)、表示の種類は“固定文字列”項目の構造は“
末端項目”、項目の属性は“省略不可°、及び表示すべ
き文字列は“名前°であると解釈される。そして、メモ
リ24a内の図記号データから、末端項目で省略不可を
示す塗りつぶしの星形が選択され、座標(2,2)に表
示され、その後ろに文字列“名前“が表示されることが
わかる。
さらに、項目欄43は、起点座標(2,6)から終点座
標(2,13)まで枠罫線を描くことを意味する。
そして、項目欄44は、起点座標(2,6)から所定フ
ォーマット“xxxxxxxx”でデータ項目名が“従
業員名”であることを意味するデータ人出カニリアであ
ることがわかる。
このようにして従業員データリスト40に基づいて第5
図に示す画面30が作製されて表示装置3上に表示され
る。
すなわち、第5図において、図記号31は、塗りつぶし
の正方形となっており、この形状はそれが付された項目
はその下にさらに幾つかの下位項目を有する上位項目で
あることを意味しており、また塗りつぶしであることか
ら省略が不可な項目であることを意味している。
従って、この場合従業員データという項目は、その下に
名前、性別、扶養家族からなる3個の下位項目を有し、
必須の入力項目とされていることが分かる 図記号32は、塗りつぶしの星形となっており、この形
状はそれが付された項目はその下に一切の下位項目を有
しない末端項目であることを意味しており、また塗りつ
ぶしであることから省略が不可な項目であることを意味
している。
従って、この場合名前という項目は必須の入力項目とさ
れていることが分かる 図記号33は、塗りつぶしの菱形となっており、この形
状はそれが付された項目は選択項目であることを意味し
ており、また塗りつぶしであることから省略が不可な項
目であることを意味している。
従って、この場合性別という項目は選択項目であり、男
ならば“1”を、女ならば“2”を入力すべきことが分
かる。
図記号34は、白抜きの丸形となっており、この形状は
それが付された項目は繰返し項目であることを意味して
おり、また白抜きであることから省略が可能な項目であ
ることを意味している。
従って、この場合扶養家族という項目は繰返し項目であ
り、扶養家族の人数分だけ繰返し複数のデータを入力で
きることが分かる。
図記号35.36については、図記号32と同様であり
、末端項目であってかつ必須の入力項目であることが分
かる。
このようにして表示される表示画面30にデータ、例え
ば、“従業員名°を入力するには、人力装置1からカー
ソルで入力位置を指示するとともに従業員名(データ値
)を入力すると、この入力位置及び従業員名がデータ入
力部21を介してデータ処理部25へ供給される。
データ処理部25では、画面管理部23から供給される
前記画面データリスト40に基づき、人力位置から従業
員名が所定のフォーマットに変換されて設定される。そ
して、データファイル26内の“従業員名”というデー
タ項目欄に格納されるのである。
このように本発明によれば、画面上に各項目表示位置に
対応させて所定の図記号を付加的に表示しているため、
操作者すなわちバタ・−ン認識能力に優れた人間は、ガ
イダンス舎メツセージの表示や手引書に頼らなくても、
各項目の構造や属性を直観的に判断して入力作業を効率
的に行うことができる。
[発明の効果] 以上の説明で明らかなように、この発明によれば、画面
上に各項目表示位置に対応させて所定の図記号を付加的
に表示しているため、操作者すなわちパターン認識能力
に優れた人間は、ガイダンス・メツセージの表示や手引
書に頼らなくても、各項目の構造や属性を直観的に判断
して入力作業を効率的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用された入力項目表示装置の一実施
例を示す構成図、第2図は画面ライブラリに格納された
画面データリストの一例を示す構成図、第3図は画面デ
ータを解釈するためのルールを示す説明図、第4図は項
目の構造及び属性に対応する図記号データを示す図、第
5図は表示装置に表示される画面の一例を示す構成図で
ある。 2 ψ 3 Φ 処理装置 表示装置 データ入力部 画面ライブラリ 画面管理部 表示制御部 データ処理部 データファイル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データ処理装置の表示画面上に1もしくは2以上の
    入力項目を案内表示させる入力項目表示装置において、 前記各入力項目の表示位置の近傍に、該入力項目の構造
    や属性を示す図記号を付加的に表示する手段を設けたこ
    と、 を特徴とする入力項目表示装置。
JP63232208A 1988-09-19 1988-09-19 入力項目表示装置 Pending JPH0281113A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63232208A JPH0281113A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 入力項目表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63232208A JPH0281113A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 入力項目表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0281113A true JPH0281113A (ja) 1990-03-22

Family

ID=16935680

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63232208A Pending JPH0281113A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 入力項目表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0281113A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4723209A (en) Flow attribute for text objects
US4723211A (en) Editing of a superblock data structure
US4723210A (en) Superblock structure in a multiple in a data editor
US4739477A (en) Implicit creation of a superblock data structure
JPS61229168A (ja) コンピユ−タを用いてグラフを作成する方法
JP2001216142A (ja) プログラム作成支援装置
JPH02205976A (ja) プログラム生成装置
JPH07220109A (ja) 情報処理装置及び方法
JPH0281113A (ja) 入力項目表示装置
JPH08329004A (ja) アプリケーション・プログラム使用の端末操作性向上方法
JPH0635657A (ja) ハイパーテキストモデル表示方法および装置
JPS61128325A (ja) 画面制御方式
JPH07253866A (ja) 統合運用管理装置
JPH04130571A (ja) 数値演算方式
JP2637208B2 (ja) 図形処理システム
JPS61248163A (ja) 入力メツセ−ジ表示方式
JPH02151924A (ja) マルチウィンドウ表示方式
JP2753015B2 (ja) 属性入力方法
JPS63138459A (ja) 表内データ検索結果の表示方法
JPH0317741A (ja) プログラム作成支援装置
JPH0525115B2 (ja)
JPS62179047A (ja) 簡易言語処理装置
JPS62269269A (ja) ウインドウ選択装置
JPS63213074A (ja) 機能設計図作成支援装置
JPH06348333A (ja) 設備監視装置