JPH0281232A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0281232A JPH0281232A JP23245788A JP23245788A JPH0281232A JP H0281232 A JPH0281232 A JP H0281232A JP 23245788 A JP23245788 A JP 23245788A JP 23245788 A JP23245788 A JP 23245788A JP H0281232 A JPH0281232 A JP H0281232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- task
- input code
- code
- code string
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に係わり、特にユーザが頻繁に行
う処理の手順t−記憶し、その手順を装置の機能として
定義する方法に関する。
う処理の手順t−記憶し、その手順を装置の機能として
定義する方法に関する。
従来の装置では、ワードパルスーパ1000PALcA
Lcマニユアルにa己載のように、ワードプロセッサや
帳票などの応用プログラム(以下APと呼ぶ。)におい
て手続きを記憶し1その手続!&ヲ呼び出すことによっ
て、ユーザがよく使う手続きを自動的に実行する手段が
用意されていた。
Lcマニユアルにa己載のように、ワードプロセッサや
帳票などの応用プログラム(以下APと呼ぶ。)におい
て手続きを記憶し1その手続!&ヲ呼び出すことによっ
て、ユーザがよく使う手続きを自動的に実行する手段が
用意されていた。
上記従来技術は、マルチタスクO8の上で動作する複数
のAPについて配慮がされておらず、複数のAPにまた
がる手続きを記憶し、実行するということができなかっ
た。また、記憶した手順をその装置の機能として定義し
、装置の機能拡張を図るための配慮がなされておらず、
記憶した手続きをユーザが意識して呼び出さなければな
らないという問題点があった。
のAPについて配慮がされておらず、複数のAPにまた
がる手続きを記憶し、実行するということができなかっ
た。また、記憶した手順をその装置の機能として定義し
、装置の機能拡張を図るための配慮がなされておらず、
記憶した手続きをユーザが意識して呼び出さなければな
らないという問題点があった。
本発明は、マルチタスクO8上で動作する複数のAPに
またがる手続きを記憶し、自動的に実行できる情報処理
装置11t−提供することを目的としており、さらに記
憶した手順t−装置の機能の一部として定義し、ユーザ
が意識して記憶した手段を呼び出す必要がな(、本来の
装置の拡張機能として記tlした手続きを実行する手段
全提供することを目的としている。
またがる手続きを記憶し、自動的に実行できる情報処理
装置11t−提供することを目的としており、さらに記
憶した手順t−装置の機能の一部として定義し、ユーザ
が意識して記憶した手段を呼び出す必要がな(、本来の
装置の拡張機能として記tlした手続きを実行する手段
全提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段J
上記目的を達成する之めに
t 動作中(待ち状態等の状態も含む)の各タスク毎に
手続きを格納する格納エリアを用意し、2、入力された
キーコード列(即ち手続き)ヲ1上記格納エリアに格納
する格納手段と。
手続きを格納する格納エリアを用意し、2、入力された
キーコード列(即ち手続き)ヲ1上記格納エリアに格納
する格納手段と。
五 入力されたキーコードに対応したキーコード例を実
行する実行手段と、 4゜各タスク間のキーコード列を対応づける対応手段を
設け。
行する実行手段と、 4゜各タスク間のキーコード列を対応づける対応手段を
設け。
5、 キーコード列の格納開始を指示する@1の指示手
段、終了を指示する第2の指示手段、実行の開始を指示
する第6の指示手段及び & タスクへの入力を制限する入力制限手段を設ける。
段、終了を指示する第2の指示手段、実行の開始を指示
する第6の指示手段及び & タスクへの入力を制限する入力制限手段を設ける。
また、本来の装置の拡張機能として記tVした手続きの
実行は。
実行は。
t 記憶したキーコード列とシステムの制御コードを対
応づける第20対応手段と、 2 該制−コードを判定する手段 を設けろことにより達成できる。
応づける第20対応手段と、 2 該制−コードを判定する手段 を設けろことにより達成できる。
〔作用」
第1の指示手段によりキーコード列の格納の開始が指示
され、第2の指示手段により終了が指示されるまでの間
、格納手段により人力されたキーコードが入力を受けと
るタスクの格納エリア、に格納される。この間にタスク
スイッチが発生すると、その直前に格納したキーコード
列と、その@後から格納するキーコード列とが第1の対
応手段によって対応づけられる。
され、第2の指示手段により終了が指示されるまでの間
、格納手段により人力されたキーコードが入力を受けと
るタスクの格納エリア、に格納される。この間にタスク
スイッチが発生すると、その直前に格納したキーコード
列と、その@後から格納するキーコード列とが第1の対
応手段によって対応づけられる。
TA5の指示手段により実行が指示されると、実行手段
により入力を要求しているタスクに、格納されているキ
ーコード列を入力する。その間にタスクスイッチが起き
ると現在実行中のキーコード列と対応するキーコード列
が、タスクスイッチ後新たに起動されるタスクの格納エ
リアに存在するかどうかIg10対応手段によりチエツ
クする。
により入力を要求しているタスクに、格納されているキ
ーコード列を入力する。その間にタスクスイッチが起き
ると現在実行中のキーコード列と対応するキーコード列
が、タスクスイッチ後新たに起動されるタスクの格納エ
リアに存在するかどうかIg10対応手段によりチエツ
クする。
存在する場合は引き続いて該キーコード列が実行手段に
よって実行される。また存在しない場合は人力制限手段
により、起動されるタスクへ入力が渡らないよう制御さ
れる。
よって実行される。また存在しない場合は人力制限手段
により、起動されるタスクへ入力が渡らないよう制御さ
れる。
各手段が以上のように作用することにより、マルナタス
クO8上で動作する複数のタスク間にまたがる手枕!1
jt記慣し実行することが可能となる。
クO8上で動作する複数のタスク間にまたがる手枕!1
jt記慣し実行することが可能となる。
また、第2の対応手段は、格納エリアに格納されている
キーコード列と、システムの制御コードを対応づけ、利
足手段によりキーコード列と対応づけられた制御コード
かどうかを判定し、対応づけられた制御コードの場合に
は、実行手段に対し対応したキーコード列を実行するよ
う指示するので、システムの制御キーの機能を記憶した
キーコード列により拡張することが可能となる。
キーコード列と、システムの制御コードを対応づけ、利
足手段によりキーコード列と対応づけられた制御コード
かどうかを判定し、対応づけられた制御コードの場合に
は、実行手段に対し対応したキーコード列を実行するよ
う指示するので、システムの制御キーの機能を記憶した
キーコード列により拡張することが可能となる。
以下、図を用いて本発明の一実施例を説明する。
第2図は実施例におけるソフトウェア構成を示す図であ
る。基本08240は一般的なマルチタスクO8であり
、その機能(タスク管理、メモリ管理、。
る。基本08240は一般的なマルチタスクO8であり
、その機能(タスク管理、メモリ管理、。
資源管理婦)については、従来からよく知られている機
能と異なるところriない。230〜232は、アプリ
ケージaンプログラム(以下APと呼ぶ。)に対して、
入力1表示、ファイル等に対する高度な制御機能を提供
するサブ08と呼ばれるプログラム群である。APはシ
ステムコールと呼ばれる標準的なインタフ−−スを介し
て、基本08とサブ08が提供する機能を利用すること
ができろ。
能と異なるところriない。230〜232は、アプリ
ケージaンプログラム(以下APと呼ぶ。)に対して、
入力1表示、ファイル等に対する高度な制御機能を提供
するサブ08と呼ばれるプログラム群である。APはシ
ステムコールと呼ばれる標準的なインタフ−−スを介し
て、基本08とサブ08が提供する機能を利用すること
ができろ。
論理入力230はキーコードヤマウスから入力されたキ
ーコード列を、日本語の文字コード列に変換するかな漢
字変換機能や、APの持つ論理座標系への座標に変換す
る機能などを持つ。ウィンドウ管理251は、C1′L
T上に表示される複数のウィンドウの管理や、APのウ
ィンドウへの表示要求に対する制御を行う。ファイル管
f92s2は。
ーコード列を、日本語の文字コード列に変換するかな漢
字変換機能や、APの持つ論理座標系への座標に変換す
る機能などを持つ。ウィンドウ管理251は、C1′L
T上に表示される複数のウィンドウの管理や、APのウ
ィンドウへの表示要求に対する制御を行う。ファイル管
f92s2は。
ハードディスクや70ツビデイスク上のファイルを管理
する機能を提供する。
する機能を提供する。
250〜253の各ドライバは、基本08240の管理
下で、各々のハードウェアを制御するプログラムである
。
下で、各々のハードウェアを制御するプログラムである
。
以上のプログラム群はシステムで標準的に備えられてい
るプログラムであり、様々なAPが基本(JS24Dの
管理下で、サブO8の機能ヲ利用して目的とする処理を
遂行する。文書の輪来処理を例にとって本実施例におけ
るAPの機能を説明する。
るプログラムであり、様々なAPが基本(JS24Dの
管理下で、サブO8の機能ヲ利用して目的とする処理を
遂行する。文書の輪来処理を例にとって本実施例におけ
るAPの機能を説明する。
まずユーザにより7アイル操作211が起動されると、
ファイル操作211はウィンドウをオープンし、ハード
ディスクやフロッピディスクのファイルの一覧を表示す
る。ユーザが文書ファイルを指定して編集開始を指示す
ると、ファイル操作211は文書マネジャ220を起動
する。文言マネジャ220fi、文書のレイアウトを表
示するウィンドウをオープンし、指示された文書の印刷
イメージをそのウィンドウに表示する。ユーザはレイア
ウト表示ウィンドウ上で文書マネジャ220の機能を用
いて、文書のレイアラ)を自由に変更することができる
。文書を構成する本文、図形、イメージ等のデータ金編
集する場合には、編集対象のデータに対応した編集プロ
グラム200が文書マネジャ220により起動される。
ファイル操作211はウィンドウをオープンし、ハード
ディスクやフロッピディスクのファイルの一覧を表示す
る。ユーザが文書ファイルを指定して編集開始を指示す
ると、ファイル操作211は文書マネジャ220を起動
する。文言マネジャ220fi、文書のレイアウトを表
示するウィンドウをオープンし、指示された文書の印刷
イメージをそのウィンドウに表示する。ユーザはレイア
ウト表示ウィンドウ上で文書マネジャ220の機能を用
いて、文書のレイアラ)を自由に変更することができる
。文書を構成する本文、図形、イメージ等のデータ金編
集する場合には、編集対象のデータに対応した編集プロ
グラム200が文書マネジャ220により起動される。
本文編集200m、図形編集200A、イメージl!a
渠200 cは。
渠200 cは。
それぞれ本文データ、図形データ、イメージデータの編
集プログラムである。210のユーザ環境は、ユーザの
編集環境を設足するプログラムであり、ユーザ辞書f外
字等の編集登録等を行う。これらのAPは実行時にはタ
スクとして基本08240により管理されるので、以後
の説明ではプログラムとは呼ばずにタスクと呼ぶことに
する。
集プログラムである。210のユーザ環境は、ユーザの
編集環境を設足するプログラムであり、ユーザ辞書f外
字等の編集登録等を行う。これらのAPは実行時にはタ
スクとして基本08240により管理されるので、以後
の説明ではプログラムとは呼ばずにタスクと呼ぶことに
する。
第1図はウィンドウ管理231と論理人力230の制御
データと処理に必要なバッファ金図示したものである。
データと処理に必要なバッファ金図示したものである。
120はウィンドウ制御ブロック(以下WCBと略す。
〕であり、オープンされている9イントウ1枚に付き1
つ存在する。121はWCt3120t一連結するポイ
7 fi テTo リ、WCB121はウィンドウのM
なり順に連結されている。最前面のウィンドウに対する
WCB120t−ウィンドウリストヘッド110が指示
している。122にはウィンドウをオープンしているタ
スクの番号が保持されている。125は該タスクが実行
’of能な複数のキーコード列t−記僧しているコマン
ドバック1140ft指し示すポインタである。最前面
のウインドワをカレントウィンドウと呼び、カレントウ
ィンドウをオープンしているタスクに対応するコマンド
バッファ1401tカレントコマンドバツフアと叶ぶ。
つ存在する。121はWCt3120t一連結するポイ
7 fi テTo リ、WCB121はウィンドウのM
なり順に連結されている。最前面のウィンドウに対する
WCB120t−ウィンドウリストヘッド110が指示
している。122にはウィンドウをオープンしているタ
スクの番号が保持されている。125は該タスクが実行
’of能な複数のキーコード列t−記僧しているコマン
ドバック1140ft指し示すポインタである。最前面
のウインドワをカレントウィンドウと呼び、カレントウ
ィンドウをオープンしているタスクに対応するコマンド
バッファ1401tカレントコマンドバツフアと叶ぶ。
カレントコマンドバッファの位置は、ポインタ130に
格納されている。WCB120には、以上で説明したデ
ータの他に、ウィンドウのサイズ位置に関するデータ等
の制御データが格納されている。
格納されている。WCB120には、以上で説明したデ
ータの他に、ウィンドウのサイズ位置に関するデータ等
の制御データが格納されている。
16tllはタスクからの入力要求を保持する入力要求
、ブロック(以下IRBと呼ぶ。)である。
、ブロック(以下IRBと呼ぶ。)である。
161はIRB160t一連結するためのポインタ、1
63はタスクがアクセス可能なAP人力I(ソファ18
2へのポインタである。論理人力230がAP人カバツ
ファ182へ入力コードを設定して初めてタスクは入力
を受は取ることができる。ここで言う入力コードとは、
論理入力がキー・マウスドライバ250から受は取った
中−コード列を変換したコードの事を意味する。入力コ
ードはカレントウィンドウをオープンしているタスクに
しか渡されない。このためカレントウィンドウを持つタ
スクは入力権を有するという。入力権を有するタスクか
らの入力要求に対する[41(160は入力待ちリスト
ヘッダ150により?liIし示されており、その他の
タスクからのII(,8160は入力権待ちリストヘッ
ダ155により指し示されている。
63はタスクがアクセス可能なAP人力I(ソファ18
2へのポインタである。論理人力230がAP人カバツ
ファ182へ入力コードを設定して初めてタスクは入力
を受は取ることができる。ここで言う入力コードとは、
論理入力がキー・マウスドライバ250から受は取った
中−コード列を変換したコードの事を意味する。入力コ
ードはカレントウィンドウをオープンしているタスクに
しか渡されない。このためカレントウィンドウを持つタ
スクは入力権を有するという。入力権を有するタスクか
らの入力要求に対する[41(160は入力待ちリスト
ヘッダ150により?liIし示されており、その他の
タスクからのII(,8160は入力権待ちリストヘッ
ダ155により指し示されている。
190は論理入力のモードを管理するモード管理フラグ
である。モードには、通常モード、実行モード、記憶モ
ードがある。各モードに対する入力データ(キーコード
列と入力コード列を意味する。)の流れを説明する。図
の1〜5の矢印は入力データの流れを示す。まず通常モ
ードにおいては、キー人力バッファ180に設定され念
キーコードは、論理人力230により入力コードに変換
され、論理人力バッファ181に設定されろ。論理人力
バッファ181に設定された入力コードは、タスクの入
力要求に応じてAP人カバツファ182に設定される。
である。モードには、通常モード、実行モード、記憶モ
ードがある。各モードに対する入力データ(キーコード
列と入力コード列を意味する。)の流れを説明する。図
の1〜5の矢印は入力データの流れを示す。まず通常モ
ードにおいては、キー人力バッファ180に設定され念
キーコードは、論理人力230により入力コードに変換
され、論理人力バッファ181に設定されろ。論理人力
バッファ181に設定された入力コードは、タスクの入
力要求に応じてAP人カバツファ182に設定される。
記憶モードにおいては、通常モードの入力データの流れ
に加えて、キー人力バッファ180に設定されたキーコ
ードが記憶コマンドバッファ175に一時蓄えられキー
コードの列が生成される。このキーコード列をコマンド
定義フ。
に加えて、キー人力バッファ180に設定されたキーコ
ードが記憶コマンドバッファ175に一時蓄えられキー
コードの列が生成される。このキーコード列をコマンド
定義フ。
記憶モードの終了時点で、記憶コマンドバッファ175
に生成されたコマンドは、カレントコマンドバッファ1
40aに登録される。実行モードの開始時に、カレント
コマンドバッファ140mの1つのコマンドが実行コマ
ンドバッファ170に設定される。実行モードではタス
クの入力要求に厄じテ実行コマンドバッファ170のキ
ーコードが順に取り出され、論理入力250によって入
力コードに変換されて、論理式カバツ7ア181経由で
AP人カバツファ182に設定される。
に生成されたコマンドは、カレントコマンドバッファ1
40aに登録される。実行モードの開始時に、カレント
コマンドバッファ140mの1つのコマンドが実行コマ
ンドバッファ170に設定される。実行モードではタス
クの入力要求に厄じテ実行コマンドバッファ170のキ
ーコードが順に取り出され、論理入力250によって入
力コードに変換されて、論理式カバツ7ア181経由で
AP人カバツファ182に設定される。
キーコードにはキーボード・マウスから入力されるコー
ドの他に、論理入力230の処理の制御に用いるために
、Ani類の特殊コード、即ち空コード、未定義コード
、継続コード、終了コードがある。空コードはキーコー
ドが存在しない事を表わし、未定義コードは定義されて
いないことを意味する。継続コードはそのコマンドは終
了するが他のコマンドが継続して実行されることを意味
する。継続コードの直後には実行されるべきコマンドの
名称が続(。終了コードは、コマンドの終了を意味する
コードである。
ドの他に、論理入力230の処理の制御に用いるために
、Ani類の特殊コード、即ち空コード、未定義コード
、継続コード、終了コードがある。空コードはキーコー
ドが存在しない事を表わし、未定義コードは定義されて
いないことを意味する。継続コードはそのコマンドは終
了するが他のコマンドが継続して実行されることを意味
する。継続コードの直後には実行されるべきコマンドの
名称が続(。終了コードは、コマンドの終了を意味する
コードである。
第5図171d・実行コマンドバッファ170のキーコ
ードを指す実行ポインタである。実行ポインタ171が
指すキーコードが実行コマンドバッファ170から取り
出され、実行ポインタが更新される。初期処理及び実行
コマンドバッファ170のクリア処理で9値が設定され
、コマンドバッファ140からのコマンド設定処理で、
先頭のキーコードを指すよう設定される。176は記憶
コマンドバッファ175のキーコードの格納位Itを指
す格納ポインタである。格納ポインタが指す位置にキー
コードが格納され、その後格納ポインタが更新される。
ードを指す実行ポインタである。実行ポインタ171が
指すキーコードが実行コマンドバッファ170から取り
出され、実行ポインタが更新される。初期処理及び実行
コマンドバッファ170のクリア処理で9値が設定され
、コマンドバッファ140からのコマンド設定処理で、
先頭のキーコードを指すよう設定される。176は記憶
コマンドバッファ175のキーコードの格納位Itを指
す格納ポインタである。格納ポインタが指す位置にキー
コードが格納され、その後格納ポインタが更新される。
格納ポインタは、初期処理とコマンドバッファ140に
コマンドを格納シた後のクリア処理で、記憶コマンドバ
ッファ175の先頭を指すように値が設定される。継続
名称バッファ172と177は、−時的に継続名称全設
定するためのバッファである。
コマンドを格納シた後のクリア処理で、記憶コマンドバ
ッファ175の先頭を指すように値が設定される。継続
名称バッファ172と177は、−時的に継続名称全設
定するためのバッファである。
これらのバッファには、初期処理時または実行コマンド
バッファ170のクリア及ヒ記tiiそ−ド終了時のク
リアで9値が設定される。
バッファ170のクリア及ヒ記tiiそ−ド終了時のク
リアで9値が設定される。
コマンドバッファ140は、コマンド定義f −プル1
41とキーコード列格納エリア143、空きエリア管理
ポインタ142及び登録数カウンタ144からなる。コ
マンド定義テーブルのレコードは1つのキーコード列に
対応し、コマンド名称コード141g 、継続名称14
1A 、キーコード列の先頭を指すポインタ141cの
各フィールドからなる。コマンド名称コード141aは
、入力コードと継続コード、未定義コード、空コードの
いずれかである。通常モードで入力コードがコマンド定
義テーブル140に登録されているコマンド名称コード
141aと一致すれば、対応するポインタ141’ が
指fコマンド列カ実行コマンドバックァ170に設定さ
れろ。入力コードが繰返しコード(キーボードの特定の
キーに割り当てられろキーコードに対応)の場合は、未
定義コードに対応するコマンド列が、実行コマンドバッ
ファ170に設定される。また、他のタスクに入力権が
切り侠わった時、ソのタスクのコマンドバッファのコマ
ンド名称コード141−に継続コードが存a:L、かつ
その継続名称141bの値が継続名称バッファ172の
値が一致した時、対応するキーコード列が実行コマンド
バッファに設定されろ。
41とキーコード列格納エリア143、空きエリア管理
ポインタ142及び登録数カウンタ144からなる。コ
マンド定義テーブルのレコードは1つのキーコード列に
対応し、コマンド名称コード141g 、継続名称14
1A 、キーコード列の先頭を指すポインタ141cの
各フィールドからなる。コマンド名称コード141aは
、入力コードと継続コード、未定義コード、空コードの
いずれかである。通常モードで入力コードがコマンド定
義テーブル140に登録されているコマンド名称コード
141aと一致すれば、対応するポインタ141’ が
指fコマンド列カ実行コマンドバックァ170に設定さ
れろ。入力コードが繰返しコード(キーボードの特定の
キーに割り当てられろキーコードに対応)の場合は、未
定義コードに対応するコマンド列が、実行コマンドバッ
ファ170に設定される。また、他のタスクに入力権が
切り侠わった時、ソのタスクのコマンドバッファのコマ
ンド名称コード141−に継続コードが存a:L、かつ
その継続名称141bの値が継続名称バッファ172の
値が一致した時、対応するキーコード列が実行コマンド
バッファに設定されろ。
キーコード列格納エリア143は、固定長のエリア14
3hに分割されており、その先頭のポインタ145mで
固定長エリア14 S A’がつtrがれろ。空きエリ
ア管理ポインタ142は、未便用のエリア143bを指
しており、ポインタ143mによって未使用のエリア1
43Aは一つのリストラ形成する。
3hに分割されており、その先頭のポインタ145mで
固定長エリア14 S A’がつtrがれろ。空きエリ
ア管理ポインタ142は、未便用のエリア143bを指
しており、ポインタ143mによって未使用のエリア1
43Aは一つのリストラ形成する。
登録数144は登録されているキーコード列の数である
。
。
記憶コマンドバッファ175のキーコー)” 列tコマ
ンドバッファ140に登録する際には、141aのコマ
ンド名称を調べ、空きコードが見つかれば未定義コード
が継続コードに置き換える。継続コードに置き換えた場
合には、141Aに継続名称バッファ177の値を設定
する。そして対応するポインタに空きエリア管理ポイン
タ142の僅を入れて、該ポインタがさす固定長エリア
143bに記tttコマンドバッファ175のキーコー
)” 列’e 設定する。キーコード列の長さが固定長
エリア143bのサイズより大きい場合には、ポインタ
143aで示される固定長エリア143bを使用する。
ンドバッファ140に登録する際には、141aのコマ
ンド名称を調べ、空きコードが見つかれば未定義コード
が継続コードに置き換える。継続コードに置き換えた場
合には、141Aに継続名称バッファ177の値を設定
する。そして対応するポインタに空きエリア管理ポイン
タ142の僅を入れて、該ポインタがさす固定長エリア
143bに記tttコマンドバッファ175のキーコー
)” 列’e 設定する。キーコード列の長さが固定長
エリア143bのサイズより大きい場合には、ポインタ
143aで示される固定長エリア143bを使用する。
終了コードを格納した固定長エリア143bのポインタ
143−の値を空きエリア管理ポインタt42Ki1足
し、収ポインタには空償金設定する。最後に登録数を1
増加する。
143−の値を空きエリア管理ポインタt42Ki1足
し、収ポインタには空償金設定する。最後に登録数を1
増加する。
第1図の1lilj (fillデータと第5図のバッ
ファを用いて、論理入力がどのような処理を行5かにつ
いて、第3図と第4図の龜れ図を用いて説明する。論理
入力250はタスクη為らの入力要求を受けて処理を開
始する場合と、キー・マウスからの割り込みにより起動
された。キー・マウスドライバ250から呼ばれて処理
を開始する場合がある。第5図はAl1者の処理につい
ての流れ図であり、第4図は後右の流れ図でるる。
ファを用いて、論理入力がどのような処理を行5かにつ
いて、第3図と第4図の龜れ図を用いて説明する。論理
入力250はタスクη為らの入力要求を受けて処理を開
始する場合と、キー・マウスからの割り込みにより起動
された。キー・マウスドライバ250から呼ばれて処理
を開始する場合がある。第5図はAl1者の処理につい
ての流れ図であり、第4図は後右の流れ図でるる。
タスクが入力要求を発行すると基本08240の151
J御に基づいて、第5包300で示す論理入力250の
処理が開始される。&I埋大入力230入力安水?I−
mL4タスクがウィンドウtオープンしているか否かを
、ウィンドリスト−\ラド110から連紬されているW
CB120 をたどる事によりナエツクスる(310)
。もし該タスクがウィンドウをオープンしていなければ
1常終了する。そうでなければ、タスクからの入力要求
をもとに、lR13160全生成し、咳タスクがカレン
トウィンドウをオープンしていなければ、311で入力
権待ちリスト155に生成し念I几L(160をつなぎ
タスクを待ち状祠にして処理を終了する。カレントウィ
ンドウをオープンしている1合には、31oでIRBを
入力待ちリス)150にうなぎ、612でモード管理フ
ラグ190をチエツクする。実行モードでない場合には
、情理人カパッファ181k aQべ、入力コードがあ
ればその入力コード全A2人カバツファ182にセット
し、II(、B160i取りはずす(615,316)
。入力コードがない場合は、314でタスクを待ち状態
にして処理を終了する。
J御に基づいて、第5包300で示す論理入力250の
処理が開始される。&I埋大入力230入力安水?I−
mL4タスクがウィンドウtオープンしているか否かを
、ウィンドリスト−\ラド110から連紬されているW
CB120 をたどる事によりナエツクスる(310)
。もし該タスクがウィンドウをオープンしていなければ
1常終了する。そうでなければ、タスクからの入力要求
をもとに、lR13160全生成し、咳タスクがカレン
トウィンドウをオープンしていなければ、311で入力
権待ちリスト155に生成し念I几L(160をつなぎ
タスクを待ち状祠にして処理を終了する。カレントウィ
ンドウをオープンしている1合には、31oでIRBを
入力待ちリス)150にうなぎ、612でモード管理フ
ラグ190をチエツクする。実行モードでない場合には
、情理人カパッファ181k aQべ、入力コードがあ
ればその入力コード全A2人カバツファ182にセット
し、II(、B160i取りはずす(615,316)
。入力コードがない場合は、314でタスクを待ち状態
にして処理を終了する。
実行モードの場合には、317で実行コマンドバッファ
170からキーコードを取り出す。該キーコードが終了
コードであれば、モード管理フラグ190i通常モード
に変更し実行コマンドバッ7ア170をクリアする(5
19)。その後313から前述した処理を行う。終了コ
ードでないなら、520でキーコードを入力コードに変
換して論理人力バッファ181にセット°rる。322
で入力コードがウィンドウ操作等を示すシステム制御コ
ードかどうかをチエツクし、システム制御コードであれ
ば324でウィンドウ操作等の処理を行う。
170からキーコードを取り出す。該キーコードが終了
コードであれば、モード管理フラグ190i通常モード
に変更し実行コマンドバッ7ア170をクリアする(5
19)。その後313から前述した処理を行う。終了コ
ードでないなら、520でキーコードを入力コードに変
換して論理人力バッファ181にセット°rる。322
で入力コードがウィンドウ操作等を示すシステム制御コ
ードかどうかをチエツクし、システム制御コードであれ
ば324でウィンドウ操作等の処理を行う。
実際にウィンドウ操作等の処理を行うのはウィンドウ管
理261であり、論理入力230は該処理を呼び出すだ
けである。システム制御コードでなければ、論理人力バ
ツ7ア181から取り出した入力コードi、AP人カバ
ツファ182セットして、■1′もB160を取りはず
丁。
理261であり、論理入力230は該処理を呼び出すだ
けである。システム制御コードでなければ、論理人力バ
ツ7ア181から取り出した入力コードi、AP人カバ
ツファ182セットして、■1′もB160を取りはず
丁。
次に編4図を用い−C、割り込みによる一理人力230
の処理について8!!、明する。キーボード・マウス〃
為ら入力割込みがめると、基本υ5240はキーボード
・マクスドライバ250を起動する。キーボード・79
スドライバ250は、人力されたキーコード金中−人力
バツファ180に取り込本論理人力230の処理400
に制WiJk渡丁。この時点では既に新たな割り込みを
受は付けられる状輯となっているが、400の処理の途
中で新友な割り込みにより処理400が開始されないよ
う基本08240が制御する。新たな割り込みによる処
理400の開始は、それ以前の処理が終了するまで待た
さねろ。処理300について11口様であり、処理30
0の途中で、割り込みにより処理400が開始されるこ
とはない。
の処理について8!!、明する。キーボード・マウス〃
為ら入力割込みがめると、基本υ5240はキーボード
・マクスドライバ250を起動する。キーボード・79
スドライバ250は、人力されたキーコード金中−人力
バツファ180に取り込本論理人力230の処理400
に制WiJk渡丁。この時点では既に新たな割り込みを
受は付けられる状輯となっているが、400の処理の途
中で新友な割り込みにより処理400が開始されないよ
う基本08240が制御する。新たな割り込みによる処
理400の開始は、それ以前の処理が終了するまで待た
さねろ。処理300について11口様であり、処理30
0の途中で、割り込みにより処理400が開始されるこ
とはない。
論理入力240は、401でキーコードがプログラムΦ
−かどうかをチエツクする。プログラムキーならモード
?7庁フラグ1901υ11ぺ1通常モードであれば、
モー・ド管理フラグ190をn己1j#モードに設定し
、マウスカーソルの位置と設定の位置に設定する(41
?)。実行モードであれば通常モードに設定(−実行コ
マンドバッファ1フ0iクリアする(422)。前者は
、キーコードの配憶開始を意味し、後frは記+i し
ていろキーコードの実行中断全意味する。記憶モードで
あれば、420で記憶=1マントバッファ175に終了
コードを設定してからその内容をカレントコマンドバッ
ファ14011に登録する。421で通常モードに設定
し記憶コマンドをクリアする。
−かどうかをチエツクする。プログラムキーならモード
?7庁フラグ1901υ11ぺ1通常モードであれば、
モー・ド管理フラグ190をn己1j#モードに設定し
、マウスカーソルの位置と設定の位置に設定する(41
?)。実行モードであれば通常モードに設定(−実行コ
マンドバッファ1フ0iクリアする(422)。前者は
、キーコードの配憶開始を意味し、後frは記+i し
ていろキーコードの実行中断全意味する。記憶モードで
あれば、420で記憶=1マントバッファ175に終了
コードを設定してからその内容をカレントコマンドバッ
ファ14011に登録する。421で通常モードに設定
し記憶コマンドをクリアする。
キーコードがプログラムキーでない場合には・まず40
2で記憶モードか否かをチーツクし、記ff1−T−−
)”であれげ403で記1.遣コマンドバッファ175
1C+−コードを格伯する。実行モードであれば処理を
終了する。即ち実行モードではプログラムキー以外のキ
ーコードは無視されろ。
2で記憶モードか否かをチーツクし、記ff1−T−−
)”であれげ403で記1.遣コマンドバッファ175
1C+−コードを格伯する。実行モードであれば処理を
終了する。即ち実行モードではプログラムキー以外のキ
ーコードは無視されろ。
405でキーコードを入力コードにτi% L 540
6で変換した結果がコマンド定義コードかどうか金調べ
ろ。コマンド定義コードトハ、コマンドバツファ140
にコマンド名称コード141aと【、て登録されている
コードの事である。通常モードでありかつコマンド定Q
コードでろれ)f−7ウスカーソルの位置を所足の位置
に設定し、412で対応スるコマンド金カレントコマン
ドバッファ130から実行コマンドバッファ170に読
み出し、先頭のキーコードを6たみ出す。該キーコード
が終了コードであれば、417で実行コマンドバッファ
をクリアして終了する。終了コードでなければ、モード
管理フラグ190を実行モードに設定して、キーコード
を入力コードに変換する。入力コードがシステム制御コ
ードであれば、該コードを論理人力バッファ181に設
定し、416でウィンドウ操作等の処理に制ayt移す
。システム制御コードでなければ408以後の処理を行
う。
6で変換した結果がコマンド定義コードかどうか金調べ
ろ。コマンド定義コードトハ、コマンドバツファ140
にコマンド名称コード141aと【、て登録されている
コードの事である。通常モードでありかつコマンド定Q
コードでろれ)f−7ウスカーソルの位置を所足の位置
に設定し、412で対応スるコマンド金カレントコマン
ドバッファ130から実行コマンドバッファ170に読
み出し、先頭のキーコードを6たみ出す。該キーコード
が終了コードであれば、417で実行コマンドバッファ
をクリアして終了する。終了コードでなければ、モード
管理フラグ190を実行モードに設定して、キーコード
を入力コードに変換する。入力コードがシステム制御コ
ードであれば、該コードを論理人力バッファ181に設
定し、416でウィンドウ操作等の処理に制ayt移す
。システム制御コードでなければ408以後の処理を行
う。
4.06の判定で記憶モードか或はコマンド定義コード
でなかった場合には、入力コードがシステム制御コード
かどうかをチエツクして、システム制御コードであれば
、該コードを論理人力バッファ181に設定して416
のウィンドウ操作等の処理に制ml移す。そうでない場
合には、409で論理人力バッファ181と入力待ちリ
スH50をチエツクし、どちらか−万あるいは両方が空
の時は処理を終了する。両方とも空でない場合には、入
力コードを論理人力バッファ181から取り出しAP人
カパツファ182に設定する。その後入力待ちになって
いたタスクをレディ状態とし、入力待ちリスト150に
つなげられていたIRB160を取りはずす。そして再
び409で論理入カバッファ181と入力待ちリスト1
50f:%べろ。
でなかった場合には、入力コードがシステム制御コード
かどうかをチエツクして、システム制御コードであれば
、該コードを論理人力バッファ181に設定して416
のウィンドウ操作等の処理に制ml移す。そうでない場
合には、409で論理人力バッファ181と入力待ちリ
スH50をチエツクし、どちらか−万あるいは両方が空
の時は処理を終了する。両方とも空でない場合には、入
力コードを論理人力バッファ181から取り出しAP人
カパツファ182に設定する。その後入力待ちになって
いたタスクをレディ状態とし、入力待ちリスト150に
つなげられていたIRB160を取りはずす。そして再
び409で論理入カバッファ181と入力待ちリスト1
50f:%べろ。
次にウィンドウ管理231の処理について、第6図の流
れ図に基づいて説明する。第6図の処理600は、第5
図の処理524.@4図の処理416に対応するもので
あるが、そればかりではなく、タスクからウィンドウの
オープンやクローズが発行された場合にも本処理が起動
される。
れ図に基づいて説明する。第6図の処理600は、第5
図の処理524.@4図の処理416に対応するもので
あるが、そればかりではなく、タスクからウィンドウの
オープンやクローズが発行された場合にも本処理が起動
される。
通常モードでは、直ちにウィンドウ操作処理611t−
行う。論理人力230から要求される処理には、ウィン
ドウのアクティベイト処理やウィンドウサイズ・位置の
変更処理があり、論理人力バッファ181のシステム制
御コードを取り出す墨により判定する。処理要求に応じ
てCRT上のウィンドウの夏なり順や位置サイズ全変更
して5W081200制御データをf災する。ウィンド
ウのオープンが要求された時は、新たに生成されたWC
H120が、ウィンドウリストヘッド110とカレント
ウィンドウ120aの間に挿入される。アクティベイト
の場合は、アクティベイトされたウィンドウに対応する
WCB120 がウィンドウリストの先頭に(るように
ポインタ121が付は変えられる。ウィンドウのクロー
ズでは、クローズすべきウィンドウに対応するWCB1
20が取り除かれる。ウィンドウのオープン、アクティ
ベイト、クローズ処理ではタスクの入力権の切り換えが
発生する場合がある。612では処理の結果、新たにカ
レントウィンドウとなったウィンドウをオープンしてい
るタスクの1几B160が入力権待ちリスト155につ
ながれている場合は、そのIRB160を入力待ちリス
トにつなぎ震える。逆にカレントウィンドウでなくなっ
たウィンドウ全オープンしているタスクのIRB160
が、入力待ちリスト150につながれている場合には、
その11(,8160を入力権待ちリスト155につな
ぎ変える。またカレントウィンドウの変更に伴い、カレ
ントコマンドバッファを指すポインタ130の値全変更
する。ウィンドウのオープンの場合は、タスクから指定
された値をポインタ150と126に設定する。
行う。論理人力230から要求される処理には、ウィン
ドウのアクティベイト処理やウィンドウサイズ・位置の
変更処理があり、論理人力バッファ181のシステム制
御コードを取り出す墨により判定する。処理要求に応じ
てCRT上のウィンドウの夏なり順や位置サイズ全変更
して5W081200制御データをf災する。ウィンド
ウのオープンが要求された時は、新たに生成されたWC
H120が、ウィンドウリストヘッド110とカレント
ウィンドウ120aの間に挿入される。アクティベイト
の場合は、アクティベイトされたウィンドウに対応する
WCB120 がウィンドウリストの先頭に(るように
ポインタ121が付は変えられる。ウィンドウのクロー
ズでは、クローズすべきウィンドウに対応するWCB1
20が取り除かれる。ウィンドウのオープン、アクティ
ベイト、クローズ処理ではタスクの入力権の切り換えが
発生する場合がある。612では処理の結果、新たにカ
レントウィンドウとなったウィンドウをオープンしてい
るタスクの1几B160が入力権待ちリスト155につ
ながれている場合は、そのIRB160を入力待ちリス
トにつなぎ震える。逆にカレントウィンドウでなくなっ
たウィンドウ全オープンしているタスクのIRB160
が、入力待ちリスト150につながれている場合には、
その11(,8160を入力権待ちリスト155につな
ぎ変える。またカレントウィンドウの変更に伴い、カレ
ントコマンドバッファを指すポインタ130の値全変更
する。ウィンドウのオープンの場合は、タスクから指定
された値をポインタ150と126に設定する。
記憶モードの場合には、継続名称バッファ176が9値
の場合、607で記憶コマンドバッファ175に継続コ
ードと継続名称を設定する。継続名称は継続名称バッフ
ァ176にも設定される。608で3rAMコマンドバ
ッファ175のキーコード列を、コマンド名称コード1
41af未足義コードに設定して登録する。継続名称コ
ードが設定されている場合には609で607と同じ処
理を行い、610でコマンド名称コード141aKAf
fl続コードを、継続名称141bに継続名称バッファ
176の値を設定してキーコード列を登録する。611
と612の処理が終了した後、記憶コマンドバッファ1
75をクリアする。
の場合、607で記憶コマンドバッファ175に継続コ
ードと継続名称を設定する。継続名称は継続名称バッフ
ァ176にも設定される。608で3rAMコマンドバ
ッファ175のキーコード列を、コマンド名称コード1
41af未足義コードに設定して登録する。継続名称コ
ードが設定されている場合には609で607と同じ処
理を行い、610でコマンド名称コード141aKAf
fl続コードを、継続名称141bに継続名称バッファ
176の値を設定してキーコード列を登録する。611
と612の処理が終了した後、記憶コマンドバッファ1
75をクリアする。
実行モードにおいては、まずウィンドウ操作によって入
力権が切り換わるかどうカーを予めチーツクする(60
2)。切り換わらない場合は通常モードと全く同じ処理
を行う。入力倒が切り換わる場合には、606で実行コ
マンドバッファ170の中に継続コードに続いて格納さ
れている継続名称を、継続名称バッファ171に設定す
る。604では、ウィンドウ操作処理の結果カレントコ
マンドバッファとなるコマンドバッファを予め求め、そ
の中に継続名称バッファ171の名称金持つキーコード
列があるかどうかをチエツクする。なければアラームメ
ツセージを出力して処理全終了する。このようなケース
は、実行コマンドバッファのキーコード列を実行中に1
割ジ込み等、により動作全開始したタスクが、ウィンド
ウをオープンしたりクローズしたりする場合に発生する
。入力権の切!l換えが発生すると、キーコード列が予
期しないタスクに渡ってしまい誤勘作全招くことになる
。602〜605の処理によってそのような誤動作全防
止し、キーコード列が正しく実行されるよう保証する。
力権が切り換わるかどうカーを予めチーツクする(60
2)。切り換わらない場合は通常モードと全く同じ処理
を行う。入力倒が切り換わる場合には、606で実行コ
マンドバッファ170の中に継続コードに続いて格納さ
れている継続名称を、継続名称バッファ171に設定す
る。604では、ウィンドウ操作処理の結果カレントコ
マンドバッファとなるコマンドバッファを予め求め、そ
の中に継続名称バッファ171の名称金持つキーコード
列があるかどうかをチエツクする。なければアラームメ
ツセージを出力して処理全終了する。このようなケース
は、実行コマンドバッファのキーコード列を実行中に1
割ジ込み等、により動作全開始したタスクが、ウィンド
ウをオープンしたりクローズしたりする場合に発生する
。入力権の切!l換えが発生すると、キーコード列が予
期しないタスクに渡ってしまい誤勘作全招くことになる
。602〜605の処理によってそのような誤動作全防
止し、キーコード列が正しく実行されるよう保証する。
継続名称バッファ171の値を持つキーコード列がある
場合には、入力権の切り換えがキーコード列の実行によ
り発生したことになるので、新たに動作を開始するタス
クに処理か正しく継続されることになる。611〜61
2の処珪O後、実行上−ドで69かつ入力軸が変化した
一合には、614で継続名称バッファ171に設定され
ている名称を持つキーコード列に、yyレントコマンド
バッファ140aから読み出し%実行コマンドバッファ
170に設定する。
場合には、入力権の切り換えがキーコード列の実行によ
り発生したことになるので、新たに動作を開始するタス
クに処理か正しく継続されることになる。611〜61
2の処珪O後、実行上−ドで69かつ入力軸が変化した
一合には、614で継続名称バッファ171に設定され
ている名称を持つキーコード列に、yyレントコマンド
バッファ140aから読み出し%実行コマンドバッファ
170に設定する。
継続名称はユニークに定めなければならない。
本実施例では、継続名称に時刻を用いろ。4バイトのリ
アルタイムクロック(単位秒)を持つシステムでは、1
秒単位に継続名称が変更したとしても、約166年間は
ユニークな名称を継続名称に付けることが可能となる。
アルタイムクロック(単位秒)を持つシステムでは、1
秒単位に継続名称が変更したとしても、約166年間は
ユニークな名称を継続名称に付けることが可能となる。
以上説明した本発明の一実施例によれば、複数のタスク
にまたがるキーコード列11をd己憶し、それ?実行す
ることが可能となる。第4図で説明したようにキーコー
ド列の実行中はユーザからの入力を受けつけないので、
ユーザの指示による入力権の切り換えは発生しないし、
第6図で説明したように割り込み等によって、池のタス
クがユーザの関知しないところで動き出し7?c4.合
においても、入力罹金切り換えることはないので、記憶
されたキーコード列が正しく実行されることが保証され
る。また他のタスクがウィンドウ操作t−a求している
事はアラームメツセージで表示されるので、プ0グラノ
、キーにより直ちにキーコード列の実行を中断すること
も可能である。
にまたがるキーコード列11をd己憶し、それ?実行す
ることが可能となる。第4図で説明したようにキーコー
ド列の実行中はユーザからの入力を受けつけないので、
ユーザの指示による入力権の切り換えは発生しないし、
第6図で説明したように割り込み等によって、池のタス
クがユーザの関知しないところで動き出し7?c4.合
においても、入力罹金切り換えることはないので、記憶
されたキーコード列が正しく実行されることが保証され
る。また他のタスクがウィンドウ操作t−a求している
事はアラームメツセージで表示されるので、プ0グラノ
、キーにより直ちにキーコード列の実行を中断すること
も可能である。
しかLながら本実施においては、繰V返しキーによる唯
一つのキーコード列の実行しか行・えない。
一つのキーコード列の実行しか行・えない。
ユーザ環境タスク210により、記憶したキーコード列
を制御キーの機能拡張として定義する一実鬼列を第7図
を用いて説明する。
を制御キーの機能拡張として定義する一実鬼列を第7図
を用いて説明する。
ユーザ環境タスクが起動されるとますカレントコマンド
バッファ140aの内容t−読みltl L (7o1
)。
バッファ140aの内容t−読みltl L (7o1
)。
その後ウィンドウをオープンす7+(702)。ウィン
ドウにその内容を人間に読める形で表示する。
ドウにその内容を人間に読める形で表示する。
704で名称を付けるべきキーコード列と入力コードを
入力し、706で指示されたキーコード列に対応するコ
マンド名称コード141aに入力コードを設定する。7
04で終了が指示されるとウィンド9fr:クローズし
て終了する(707)。
入力し、706で指示されたキーコード列に対応するコ
マンド名称コード141aに入力コードを設定する。7
04で終了が指示されるとウィンド9fr:クローズし
て終了する(707)。
ユーザ環境で名称を設定すると、第・1図で示しIc論
理入力の処理により、物足の人力コードが入力されるた
びに、対応するキーコード列の実行が可能となる。
理入力の処理により、物足の人力コードが入力されるた
びに、対応するキーコード列の実行が可能となる。
本実施例によれば、例えば通′なの改行機能を、改行し
た後所定の位置だけカーソルを移動して文番号を入力す
るといった機能に容易に拡張できるというり11果があ
る。
た後所定の位置だけカーソルを移動して文番号を入力す
るといった機能に容易に拡張できるというり11果があ
る。
〔発明の効果]
本発明によれば、キーコード列を、1己憶している時に
入力*を持つタスクが切り換わることがあっても、その
キーコード列を実行する時には、記tWしている時ど全
く同じようにタスクの入力権が切、DPわろので、マル
チタスクO8上で動作する複数のアプリケージ膳ンに渡
ろ手G9.きt記憶し実行する小が可能となるという効
果がある。
入力*を持つタスクが切り換わることがあっても、その
キーコード列を実行する時には、記tWしている時ど全
く同じようにタスクの入力権が切、DPわろので、マル
チタスクO8上で動作する複数のアプリケージ膳ンに渡
ろ手G9.きt記憶し実行する小が可能となるという効
果がある。
ま−I”c sキーボードの制御キーと記憶した乎ta
aきを対応づけることかり能であるので1本来の袈はの
拡張a!能として記憶した手続きの実行が可能になると
いう効果がある。
aきを対応づけることかり能であるので1本来の袈はの
拡張a!能として記憶した手続きの実行が可能になると
いう効果がある。
υ(1図は本発明の一実l値例におけろ19制御データ
の構成図1.、g2図性ソフトウェア構成図、第3図と
九に4図は論理大力の処理の流れ因、g[5図はコマン
ドバッファの構底図、第6図はウィンドウ管理の処理の
流れ図、嘉7図はユーザ環境の処理の流れ図である。 120・・・ウィンドウ管ラブロック、140・・・コ
マンドバッファ、160・・・入力要求ブロック、17
0・・・実行コマンドバッファ、175・・・記憶コマ
ンドバッツ7. 11![’・・・キー人力バッファ、
181・・・P 、g 入−73バッファ、182−・
・AP入カバツファ、300、 Aoo・・・¥#理大
入力処理の流れ図、600・・・ウィンドウ管理の処理
の流れ図、700・・・ユーザ環境の処理の流れ図。 代理人升理士 /j% 川 勝 第 稟 牛 図 図 纂 閏 集 図
の構成図1.、g2図性ソフトウェア構成図、第3図と
九に4図は論理大力の処理の流れ因、g[5図はコマン
ドバッファの構底図、第6図はウィンドウ管理の処理の
流れ図、嘉7図はユーザ環境の処理の流れ図である。 120・・・ウィンドウ管ラブロック、140・・・コ
マンドバッファ、160・・・入力要求ブロック、17
0・・・実行コマンドバッファ、175・・・記憶コマ
ンドバッツ7. 11![’・・・キー人力バッファ、
181・・・P 、g 入−73バッファ、182−・
・AP入カバツファ、300、 Aoo・・・¥#理大
入力処理の流れ図、600・・・ウィンドウ管理の処理
の流れ図、700・・・ユーザ環境の処理の流れ図。 代理人升理士 /j% 川 勝 第 稟 牛 図 図 纂 閏 集 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マルチタスク・オペレーティング・システム上で複
数のタスクが同時に動作する情報処理装置において、 キーボードまたはマウスからの複数の入力コード列を記
憶するエリアを有し、 1つ或は複数のタスクが該入力コードを自動的に入力し
、その入力に対する処理を行つている際に、他のタスク
が処理を開始或は再開した時に、前記エリアから1つの
入力コード列を自動的に選択し、該タスクに前記選択さ
れた入力コード列が自動的に該タスクに入力され、該タ
スクがその入力に対する処理を行うことを特徴とする情
報処理装置。 2、マルチタスク・オペレーティング・システム上で動
作するタスクが、予め記憶されたキーボードやマウスの
入力コード列を自動的に実行する情報処理装置において
、 少くとも2つ以上の入力コード列の間に対応をとる手段
を有し、 対応づけられた複数の入力コード列が、その対応づけに
よつて定まる順序で、実行可能なタスクへ自動的に入力
されることを特徴とする情報処理装置。 3、入力コード列間の対応づけが、その時点の情報処理
装置の有する時計の時刻情報に基づいてなされることを
特徴とする請求項2記載の情報処理装置。 4、入力コード列を自動的に実行している際、他のタス
クがキーボード或はマウスからの入力を要求した時に、
その旨を知らせるアラームメッセージを表示する手段と
、ユーザの指示に基づき入力コード列の自動実行を中断
できる手段とを有する請求項2記載の情報処理装置。 5、予め記憶した入力コード列を自動的に実行する情報
処理装置において、該入力コード列と、システムまたは
アプリケーションで固有の機能が定義されている制御コ
ードを対応づける手段と、該制御コードが入力された時
に、対応する入力コード列を自動的に実行する手段を有
することを特徴とする情報処理装置。 6、予め記憶した入力コード列を自動的に実行する情報
処理装置において、該入力コード列を自動的に実行する
直前に、マウスカーソルを特定の位置に設定することを
特徴とした情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23245788A JPH0281232A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23245788A JPH0281232A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281232A true JPH0281232A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16939589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23245788A Pending JPH0281232A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281232A (ja) |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23245788A patent/JPH0281232A/ja active Pending
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