JPH10289106A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH10289106A
JPH10289106A JP9097009A JP9700997A JPH10289106A JP H10289106 A JPH10289106 A JP H10289106A JP 9097009 A JP9097009 A JP 9097009A JP 9700997 A JP9700997 A JP 9700997A JP H10289106 A JPH10289106 A JP H10289106A
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JP
Japan
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instance
user
mode
password
state
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Application number
JP9097009A
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English (en)
Inventor
Yuji Ishizu
優司 石津
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH10289106A publication Critical patent/JPH10289106A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 オブジェクトの振る舞いをカスタマイズでき
る情報処理装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 ハードディスク装置に「オブジェクトテ
ーブル」なるオブジェクトを管理するテーブルを保持す
る。この「オブジェクトテーブル」にオブジェクトに対
応するメソッドの一覧を持ち、更に、各メソッドが現在
実行可能か否かを示す情報,パスワード保護機能有効か
否かを示す情報,パスワード文字列を保持し、本テーブ
ルは使用者により編集可能とする。オブジェクトに対し
てメソッドを実行する場合、「オブジェクトテーブル」
を参照しオブジェクトに対するメソッドの実行形態を決
定する。これにより、オブジェクト自体においてその振
る舞いをカスタマイズできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オブジェクト指向
理論を応用した情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】情報処理装置は、コンピュータにインス
トールされたソフトウエアが動作することにより、実現
されるものであり、近年、ソフトウエアには、ユーザー
フレンドリーなマンマシンインターフェイスを実現する
目的で、オブジェクト指向理論を応用し、表示装置上に
表示されユーザがマウス等の入力手段で操作できるグラ
フィックユーザインターフェイスの要素(ウィンドウ、
メニュー、ボタン、エディットコントロール、スクロー
ルバーなどのリソース、あるいはリソース(アイコン
等)に対応付けられるデータ)を、クラス構造を用いて
カプセル化しているものが多い。即ち、ソフトウエア
が、オブジェクト指向理論に基づいて取り扱うデータ
は、整数型などの単純な型ではなく、特定のクラスとし
て型宣言されたオブジェクトのインスタンス(具体化、
特定化された実体)として取扱われる。このクラスは、
構造体に似たものであり、一般に、データメンバと呼ば
れる変数群と、何らかの振る舞いを行うメソッド群とを
含む。
【0003】そして、このメソッド群には、特定のイベ
ントが発生すると呼び出され、あるデータメンバの値を
変更したり、他の特定のメソッドを呼出すというような
振る舞いを行うイベントハンドラを含めることができ
る。例えば、マウスの右ボタンがクリックされると、当
該オブジェクトに対して実行可能なメソッド一覧を表示
するというようなイベントハンドラを記述できる。
【0004】そして、このイベントハンドラを有するオ
ブジェクトのインスタンスが生成されており、そのイン
スタンスに関するリソースが表示装置上に表示され、フ
ォーカスを持ち、イネーブル状態にあるときに、使用者
が、このリソースを右クリックすると、そのイベントハ
ンドラが呼出され、上述の一覧が表示される。そして、
この一覧の中から使用者が実行したいメソッドを選択す
れば、そのインスタンスに対してメソッド(選択された
リソースに対応付けられたイベントハンドラ)が実行さ
れる。例えば、「文書」インスタンスをマウスの右ボタ
ンでクリックすると、そのメソッドである「開く」、
「削除する」等のメニューがインスタンス横に表示され
る。仮に「開く」メソッドを選択すると、編集用のモジ
ュールが起動され当該文書のデータがその中に表示さ
れ、編集状態となるという具合いである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術では、イベントハンドラは特定のイベントが発生す
ると必ず呼出されてしまうので、使用者が、オブジェク
トのメソッドを実行可能状態から不可能状態に変更した
り、あるいは実行不可能状態から可能状態に変更したり
することができなかった。従って、例えば、あるオブジ
ェクトに対して現在実行可能な「削除する」というメソ
ッドを、誤って削除することを禁止する目的で実行不可
能にしたいといった使用者の要求を満たすことができな
かった。更に、従来の技術では、使用者がオブジェクト
のメソッドに対してパスワードによる保護を行うことが
できなかった。従って例えば、あるオブジェクトに対し
て現在実行可能な「開く」というメソッドを、第三者に
オブジェクトの内容を開示したくないという目的でパス
ワード保護機能を付与したいといった使用者の要求を満
たすことができなかった。
【0006】そこで本発明は、オブジェクトの振る舞い
をカスタマイズできる情報処理装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、生成可能な複数のオブジェクトの一覧を不揮発性記
憶媒体に記録する手段と、各オブジェクトに対して実行
可能となりうるメソッド候補の一覧を、各オブジェクト
に対応させて不揮発性記憶媒体に記録する手段と、各メ
ソッドが現在実行可能であるか否かを示す情報とパスワ
ード保護状態であるか否かを示す情報とそのパスワード
文字列を、各メソッドに対応させて不揮発性記憶媒体に
記録する手段と、使用者の指示によりオブジェクト編集
モードとインスタンス生成モードとインスタンス実行モ
ードとを切り替える手段と、オブジェクト編集モードに
おいて、使用者に編集すべきオブジェクトを選択させる
手段と、オブジェクト編集モードにおいて、選択された
オブジェクトに対して現在実行可能または実行不可能な
メソッドの一覧を表示する手段と、オブジェクト編集モ
ードにおいて、使用者の指示によりメソッドを実行可能
な状態と実行不可能な状態とにおいて相互に状態を変更
する手段と、オブジェクト編集モードにおいて、使用者
の指示により実行可能なメソッドをパスワード保護状態
とパスワード非保護状態とにおいて相互に状態を変更す
る手段と、オブジェクトインスタンス生成モードにおい
て、生成可能なオブジェクト一覧を表示する手段と、イ
ンスタンス生成モードにおいて、使用者に生成するオブ
ジェクトを選択させる手段と、インスタンス生成モード
において、選択されたオブジェクトの種類のインスタン
スを生成する手段と、インスタンス実行モードにおい
て、使用者に実行すべきインスタンスを選択させる手段
と、インスタンス実行モードにおいて、選択されたイン
スタンスに対して現在実行可能なメソッドを表示する手
段と、インスタンス実行モードにおいて、表示された実
行可能なメソッドのうち実行すべきメソッドを使用者に
選択させる手段と、インスタンス実行モードにおいて、
選択されたメソッドがパスワード非保護状態である場
合、選択されたオブジェクトに対して選択されたメソッ
ドを実行する手段と、インスタンス実行モードにおい
て、選択されたメソッドがパスワード保護状態である場
合、使用者にパスワードを入力させ、正当なパスワード
が入力された場合に限り、選択されたインスタンスに対
して選択されたメソッドを実行する手段とを具備してい
る。
【0008】
【発明の実施の形態】請求項1記載の情報処理装置は、
生成可能な複数のオブジェクトの一覧を不揮発性記憶媒
体に記録する手段と、各オブジェクトに対して実行可能
となりうるメソッド候補の一覧を、各オブジェクトに対
応させて不揮発性記憶媒体に記録する手段と、各メソッ
ドが現在実行可能であるか否かを示す情報とパスワード
保護状態であるか否かを示す情報とそのパスワード文字
列を、各メソッドに対応させて不揮発性記憶媒体に記録
する手段と、使用者の指示によりオブジェクト編集モー
ドとインスタンス生成モードとインスタンス実行モード
とを切り替える手段と、オブジェクト編集モードにおい
て、使用者に編集すべきオブジェクトを選択させる手段
と、オブジェクト編集モードにおいて、選択されたオブ
ジェクトに対して現在実行可能または実行不可能なメソ
ッドの一覧を表示する手段と、オブジェクト編集モード
において、使用者の指示によりメソッドを実行可能な状
態と実行不可能な状態とにおいて相互に状態を変更する
手段と、オブジェクト編集モードにおいて、使用者の指
示により実行可能なメソッドをパスワード保護状態とパ
スワード非保護状態とにおいて相互に状態を変更する手
段と、オブジェクトインスタンス生成モードにおいて、
生成可能なオブジェクト一覧を表示する手段と、インス
タンス生成モードにおいて、使用者に生成するオブジェ
クトを選択させる手段と、インスタンス生成モードにお
いて、選択されたオブジェクトの種類のインスタンスを
生成する手段と、インスタンス実行モードにおいて、使
用者に実行すべきインスタンスを選択させる手段と、イ
ンスタンス実行モードにおいて、選択されたインスタン
スに対して現在実行可能なメソッドを表示する手段と、
インスタンス実行モードにおいて、表示された実行可能
なメソッドのうち実行すべきメソッドを使用者に選択さ
せる手段と、インスタンス実行モードにおいて、選択さ
れたメソッドがパスワード非保護状態である場合、選択
されたオブジェクトに対して選択されたメソッドを実行
する手段と、インスタンス実行モードにおいて、選択さ
れたメソッドがパスワード保護状態である場合、使用者
にパスワードを入力させ、正当なパスワードが入力され
た場合に限り、選択されたインスタンスに対して選択さ
れたメソッドを実行する手段とを具備している。この構
成により、アプリケーションレベルではなく、オブジェ
クト自体において削除の禁止/許可とパスワード保護を
行うことができる。
【0009】次に、本発明の一実施の形態について図面
を参照して説明する。ここで、図1は本発明の一実施の
形態における情報処理装置の構成図、図2は本発明の一
実施の形態における「オブジェクトテーブル」の構成図
である。図1において、1は各装置の制御や論理判断を
行う中央処理装置、2は液晶ディスプレイやCRT(陰
極線管)等の表示装置、3は実行すべきプログラムファ
イルや「オブジェクトテーブル」などのデータファイル
を格納するための不揮発性記憶媒体としてのハードディ
スク装置、4はハードディスク装置3から実行すべきプ
ログラムファイルや「オブジェクトテーブル」などのデ
ータファイルをロードするための主記憶装置、5、6
は、それぞれ本システムに対して使用者が指示を送るた
めのマウス入力装置とキーボード入力装置である。
【0010】またハードディスク装置3上には、図2に
示すような「オブジェクトテーブル」ファイルが記録さ
れている。すなわち「オブジェクトテーブル」には、装
置で生成可能なオブジェクトの名称と、オブジェクトに
対応する実行可能となりうる複数個のメソッドが記録さ
れている。メソッドには、現在実行可能か否かパスワー
ド保護が付与されてるのかを示す「実行属性」と「パス
ワード文字列」が格納されている。または、「実行属
性」、「パスワード文字列」を保持するデータメンバ
と、これらのデータメンバの値を変更するメソッドを記
述しても良い。
【0011】具体的には、メソッドが現在実行可能でか
つパスワード保護無しの場合には「実行属性」として数
値01が、メソッドが現在実行可能でかつパスワード保
護有りの場合には「実行属性」として数値11が、メソ
ッドが現在実行不可能の場合には「実行属性」として数
値00が、それぞれ記録される。また「パスワード文字
列」には、当初にはなにも記録されていない(NUL
L)が、使用者が何らかのパスワードを設定した場合
に、特定の文字列が記録される。また、初期状態におい
て全てのメソッドの「実行属性」には数値00がセット
され、「パスワード文字列」には文字はセットされてい
ない。
【0012】先ず、オブジェクト編集モード、インスタ
ンス生成モード、インスタンス実行モードへの入り方に
ついて図3に基づいて説明する。ここで、図3は本発明
の一実施の形態におけるモード選択時の表示例図であ
る。使用者が、マウス入力装置5あるいはキーボード入
力装置6で、図3に示すように、表示装置2上のメニュ
ーを選択する操作で、オブジェクト編集モードに入る指
示をした場合に、装置はオブジェクト編集モードに入
り、インスタンス生成モードに入る指示をした場合に、
装置はインスタンス生成モードに入り、インスタンス実
行モードに入る指示をした場合に、装置はインスタンス
実行モードに入る。
【0013】次に、オブジェクト編集モードでの作業に
ついて図4に基づいて説明する。ここで、図4は本発明
の一実施の形態におけるオブジェクト編集処理の流れ図
である。上述のように、使用者の指示によりオブジェク
ト編集モードに入るが、この時ステップ1において、中
央処理装置1は、ハードディスク装置3上の「オブジェ
クトテーブル」ファイルを主記憶装置4上に読み出す。
ステップ2において中央処理装置1は、読み出してきた
「オブジェクトテーブル」を参照し、オブジェクト一覧
を、図5に示すように表示装置2に表示する。即ち、オ
ブジェクト名とそれに対して現在実行可能な(即ち「実
行属性」が01あるいは11なる)メソッドおよび現在
実行不可能な(即ち「実行属性」が00なる)メソッド
を、オブジェクトに対応させる形式で表示する。この
時、現在現在実行可能なメソッドについてのみ、その旨
を示す「○」印を先頭に表示する。更に、パスワード保
護有り(即ち「実行属性」が11なる)のメソッドにつ
いてのみ、その旨を示す「P」印を先頭に表示する。
【0014】さらに、この状態で、使用者が所望のメソ
ッドをマウス入力装置5でダブルクリックすることで、
図6に示すように、編集パネルが表示され、その中で使
用者はメソッドを編集する。即ち、現在実行可能である
メソッドを実行不可能にする場合「実行不可能」ボタン
をマウス入力装置5でクリックする。また、現在実行不
可能であるメソッドを実行可能にする場合「実行可能」
ボタンをマウス入力装置5でクリックし、さらにパスワ
ードを付ける場合は、「パスワード有り」ボタンをクリ
ックし、「パスワードボックス」に設定するパスワード
を入力し、あるいはパスワードを付けない場合は、「パ
スワード無し」ボタンをクリックする。ここで、使用者
が「OK」ボタンをクリックすれば、ステップ4におい
て中央処理装置1は主記憶装置4上の「オブジェクトテ
ーブル」データをハードディスク装置3にファイルとし
て保存する。
【0015】次に、インスタンス生成モードでの作業に
ついて、図7に基づいて説明する。ここで、図7は本発
明の一実施の形態におけるインスタンス生成処理の流れ
図である。上述のように使用者の指示により、インスタ
ンス生成モードに入るが、この時ステップ1において、
中央処理装置1はハードディスク装置3上の「オブジェ
クトテーブル」ファイルを主記憶装置4上に読み出す。
ステップ2において、中央処理装置1は、読み出してき
た「オブジェクトテーブル」を参照し、オブジェクト一
覧を、図8に示すように表示装置2に表示する。ステッ
プ3において、使用者が生成するオブジェクトをマウス
入力装置5でクリックし、「OK」ボタンをクリックす
れば、ステップ4において、中央処理装置1は、図9に
示すようにインスタンスを表示する。
【0016】次に、インスタンス実行モードでの作業に
ついて、図10に基づいて説明する。上述のように使用
者の指示によりインスタンス実行モードに入るが、この
時ステップ1において、中央処理装置1はハードディス
ク装置3上の「オブジェクトテーブル」ファイルを主記
憶装置4上に読み出す。ステップ2において、使用者
は、表示装置2上のインスタンスをマウス入力装置5で
クリックし選択する。ステップ3において、中央処理装
置1は「オブジェクトテーブル」上の選択されたインス
タンスに対応するメソッドのうち現在実行可能なもの
を、図11のようにインスタンスの横に表示する。
【0017】ステップ4において、使用者は、表示装置
2上のメソッドをマウス入力装置5でクリックし選択す
る。ステップ5において選択されたメソッドがパスワー
ド保護されている場合ステップ7へ進み、そうでなけれ
ばステップ6へ進む。ステップ6で、中央処理装置1
は、インスタンスに対してメソッドを実行し、結果とし
て例えば図12に示すように表示装置2に表示する。ま
た、ステップ7で中央処理装置1は、図13に示すよう
に使用者にパスワードを入力させる。ステップ8で入力
されたパスワードが正当であると判断した場合は、ステ
ップ6へ進み、そうでなければステップ9へ進む。ステ
ップ9で中央処理装置1は使用者に入力されたパスワー
ドが不正であった旨を表示装置2に表示する。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、オブジェクトに対する
メソッドを使用者の希望に合わせて実行可能あるいは不
可能にできるため、削除してはならないオブジェクトを
誤って削除してしまうなどの誤操作を防止できる。併せ
てパスワード保護機能の使用できるため、限られた使用
者にのみメソッドの実行を許可できる。これらのことか
ら、使用者はオブジェクトをカスタマイズすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における情報処理装置の
構成図
【図2】本発明の一実施の形態における「オブジェクト
テーブル」の構成図
【図3】本発明の一実施の形態におけるモード選択時の
表示例図
【図4】本発明の一実施の形態におけるオブジェクト編
集処理の流れ図
【図5】本発明の一実施の形態におけるオブジェクト編
集処理のメソッド選択処理時の表示例図
【図6】本発明の一実施の形態におけるオブジェクト編
集処理のメソッド編集処理時の表示例図
【図7】本発明の一実施の形態におけるインスタンス生
成処理の流れ図
【図8】本発明の一実施の形態におけるインスタンス生
成処理のオブジェクト選択処理時の表示例図
【図9】本発明の一実施の形態におけるインスタンス生
成後の表示例図
【図10】本発明の一実施の形態におけるインスタンス
実行処理の流れ図
【図11】本発明の一実施の形態におけるインスタンス
実行処理のメソッド選択処理時の表示例図
【図12】本発明の一実施の形態におけるインスタンス
実行後の表示例図
【図13】本発明の一実施の形態におけるインスタンス
実行処理のパスワード入力処理時の表示例図
【符号の説明】
1 中央処理装置 2 表示装置 3 ハードディスク装置 4 主記憶装置 5 マウス入力装置 6 キーボード入力装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】生成可能な複数のオブジェクトの一覧を不
    揮発性記憶媒体に記録する手段と、各オブジェクトに対
    して実行可能となりうるメソッド候補の一覧を、各オブ
    ジェクトに対応させて前記不揮発性記憶媒体に記録する
    手段と、各メソッドが現在実行可能であるか否かを示す
    情報とパスワード保護状態であるか否かを示す情報とそ
    のパスワード文字列を、各メソッドに対応させて前記不
    揮発性記憶媒体に記録する手段と、 使用者の指示によりオブジェクト編集モードとインスタ
    ンス生成モードとインスタンス実行モードとを切り替え
    る手段と、 前記オブジェクト編集モードにおいて、使用者に編集す
    べきオブジェクトを選択させる手段と、前記オブジェク
    ト編集モードにおいて、選択されたオブジェクトに対し
    て現在実行可能または実行不可能なメソッドの一覧を表
    示する手段と、前記オブジェクト編集モードにおいて、
    使用者の指示によりメソッドを実行可能な状態と実行不
    可能な状態とにおいて相互に状態を変更する手段と、前
    記オブジェクト編集モードにおいて、使用者の指示によ
    り実行可能なメソッドをパスワード保護状態とパスワー
    ド非保護状態とにおいて相互に状態を変更する手段と、 前記オブジェクトインスタンス生成モードにおいて、生
    成可能なオブジェクト一覧を表示する手段と、前記イン
    スタンス生成モードにおいて、使用者に生成するオブジ
    ェクトを選択させる手段と、前記インスタンス生成モー
    ドにおいて、選択されたオブジェクトの種類のインスタ
    ンスを生成する手段と、 前記インスタンス実行モードにおいて、使用者に実行す
    べきインスタンスを選択させる手段と、前記インスタン
    ス実行モードにおいて、選択されたインスタンスに対し
    て現在実行可能なメソッドを表示する手段と、前記イン
    スタンス実行モードにおいて、表示された実行可能なメ
    ソッドのうち実行すべきメソッドを使用者に選択させる
    手段と、前記インスタンス実行モードにおいて、選択さ
    れたメソッドがパスワード非保護状態である場合、選択
    されたオブジェクトに対して選択されたメソッドを実行
    する手段と、前記インスタンス実行モードにおいて、選
    択されたメソッドがパスワード保護状態である場合、使
    用者にパスワードを入力させ、正当なパスワードが入力
    された場合に限り、選択されたインスタンスに対して選
    択されたメソッドを実行する手段とを具備したことを特
    徴とする情報処理装置。
JP9097009A 1997-04-15 1997-04-15 情報処理装置 Pending JPH10289106A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9097009A JPH10289106A (ja) 1997-04-15 1997-04-15 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP9097009A JPH10289106A (ja) 1997-04-15 1997-04-15 情報処理装置

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JPH10289106A true JPH10289106A (ja) 1998-10-27

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ID=14180311

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JP9097009A Pending JPH10289106A (ja) 1997-04-15 1997-04-15 情報処理装置

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