JPH0281297A - カップ式飲料自動販売機 - Google Patents
カップ式飲料自動販売機Info
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- JPH0281297A JPH0281297A JP23414588A JP23414588A JPH0281297A JP H0281297 A JPH0281297 A JP H0281297A JP 23414588 A JP23414588 A JP 23414588A JP 23414588 A JP23414588 A JP 23414588A JP H0281297 A JPH0281297 A JP H0281297A
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- cup
- beverage
- door
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- 239000003814 drug Substances 0.000 abstract description 3
- 229940079593 drug Drugs 0.000 abstract description 3
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は販売口のカップ受台に搬出されたカップに飲料
ノズルから飲料を供給し販売するカップ式飲料自動販売
機に関する。
ノズルから飲料を供給し販売するカップ式飲料自動販売
機に関する。
(ロ)従来の技術
従来、カップ式飲料自動販売機では実開昭61−126
385号公報に開示諮れる様に、販売信号に基づいてカ
ップ機構からベンドステージにカップが送出され、更に
このカップに飲料ノズルから飲料が供給された販売動作
の終了時を除いて、扉ロック機構によりベンドステージ
の商品取出口に配設された商品取出扉の閉位置に鎖錠し
、販売待機時及び販売動作時の飲料ノズルへの外部から
のいたずらを防止する技術が周知である。
385号公報に開示諮れる様に、販売信号に基づいてカ
ップ機構からベンドステージにカップが送出され、更に
このカップに飲料ノズルから飲料が供給された販売動作
の終了時を除いて、扉ロック機構によりベンドステージ
の商品取出口に配設された商品取出扉の閉位置に鎖錠し
、販売待機時及び販売動作時の飲料ノズルへの外部から
のいたずらを防止する技術が周知である。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら前述の公報に開示されるカップ式飲料自動
販売機では、商品取出口よりカップを取出す際には、飲
料ノズルに外部より直接触れることができる。従って常
時飲料ノズルを外部より遮蔽することができないため飲
料ノズルへの薬物の塗布等のいたずらがなきれる危険性
があるという課題が存在する。
販売機では、商品取出口よりカップを取出す際には、飲
料ノズルに外部より直接触れることができる。従って常
時飲料ノズルを外部より遮蔽することができないため飲
料ノズルへの薬物の塗布等のいたずらがなきれる危険性
があるという課題が存在する。
本発明は前記課題を解決するために、飲料ノズルからカ
ップへの飲料供給が完了した後、遮蔽手段が外部より飲
料ノズルを遮蔽した時のみ扉ロック機構を開錠させ、開
閉扉を開扉可能としてカップ取出口からのカップの取出
しを許容することにより、常に飲料ノズルを外部から遮
蔽できるカップ式飲料自動販売機を提供するものである
。
ップへの飲料供給が完了した後、遮蔽手段が外部より飲
料ノズルを遮蔽した時のみ扉ロック機構を開錠させ、開
閉扉を開扉可能としてカップ取出口からのカップの取出
しを許容することにより、常に飲料ノズルを外部から遮
蔽できるカップ式飲料自動販売機を提供するものである
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は前記課題を解決するためになされたものであり
、販売信号に基づき販売口内のカップ受台にカップを搬
出し、このカップに飲料ノズルから飲料を供給するとと
もに販売口のカップ取出口に配設された開閉扉を閉位置
にて施錠可能な扉ロック機構を備えたカップ式飲料自動
販売機において、飲料ノズルを外部から遮蔽可能に動作
する遮蔽手段と、飲料供給完了後に飲料ノズルを外部か
ら遮蔽するように遮蔽手段を制御するとともに飲料ノズ
ルが遮蔽手段により外部より遮蔽されない時は扉ロック
機構を施錠状態となるように制御する制御手段とを具備
したことにより前記課題を解決する。
、販売信号に基づき販売口内のカップ受台にカップを搬
出し、このカップに飲料ノズルから飲料を供給するとと
もに販売口のカップ取出口に配設された開閉扉を閉位置
にて施錠可能な扉ロック機構を備えたカップ式飲料自動
販売機において、飲料ノズルを外部から遮蔽可能に動作
する遮蔽手段と、飲料供給完了後に飲料ノズルを外部か
ら遮蔽するように遮蔽手段を制御するとともに飲料ノズ
ルが遮蔽手段により外部より遮蔽されない時は扉ロック
機構を施錠状態となるように制御する制御手段とを具備
したことにより前記課題を解決する。
(*)作用
本発明のカップ式飲料自動販売機によれば、販売口内の
カップ受台に搬出され載置されたカップへの飲料ノズル
からの飲料供給完了後、制御手段は遮蔽手段が外部より
飲料ノズルを遮蔽するように制御した後に、更に制御手
段はカップ取出口に配設された開閉扉の扉ロック機構を
開錠状態となるように制御し、飲料ノズルを外部から遮
蔽した状態で開閉扉を開扉可能としカップ取出口からの
カップの取出しを許容することにより、カップ取出時の
飲料ノズルへのいたずらを防止する。
カップ受台に搬出され載置されたカップへの飲料ノズル
からの飲料供給完了後、制御手段は遮蔽手段が外部より
飲料ノズルを遮蔽するように制御した後に、更に制御手
段はカップ取出口に配設された開閉扉の扉ロック機構を
開錠状態となるように制御し、飲料ノズルを外部から遮
蔽した状態で開閉扉を開扉可能としカップ取出口からの
カップの取出しを許容することにより、カップ取出時の
飲料ノズルへのいたずらを防止する。
(へ)実施例
図面に従って本発明の詳細な説明すると、第1図は実施
例としてのカップ式飲料自動販売機の要部構成を説明す
るブロック図、第2図及び第3図は各々同カップ式飲料
自動販売機の要部斜視図、第4図は同カップ式飲料自動
販売機の要部縦断面図、第5図は同カップ式飲料自動販
売機の斜視図である。尚第4図では便宜上扉ロック機構
を図示していない。
例としてのカップ式飲料自動販売機の要部構成を説明す
るブロック図、第2図及び第3図は各々同カップ式飲料
自動販売機の要部斜視図、第4図は同カップ式飲料自動
販売機の要部縦断面図、第5図は同カップ式飲料自動販
売機の斜視図である。尚第4図では便宜上扉ロック機構
を図示していない。
第2図〜第5図について符号及び構成を説明すると、(
1)はカップ式飲料自動販売機の本体であり、前面接客
部(2)に開閉扉(3)により開閉されるとともに販売
0 (4)に連通したカップ取出口(5)、販売可ラン
プ(図示せず)を内部に配設した商品選択スイッチクロ
)・・・(6)、及び硬貨投入口(7)が設けられてい
る。
1)はカップ式飲料自動販売機の本体であり、前面接客
部(2)に開閉扉(3)により開閉されるとともに販売
0 (4)に連通したカップ取出口(5)、販売可ラン
プ(図示せず)を内部に配設した商品選択スイッチクロ
)・・・(6)、及び硬貨投入口(7)が設けられてい
る。
尚前記販売口(4)の内部にはカップ搬出装置(8)か
ら落下搬出きれるカップ(9)を載置するカップ受台(
10)が配設されている。
ら落下搬出きれるカップ(9)を載置するカップ受台(
10)が配設されている。
(11)は扉スィッチであり、前記開閉扉(3)の閉扉
動作により作動する。
動作により作動する。
(12)は遮蔽手段であり、正逆両方向に回転可能なギ
アモータ(13)と該ギアモータ(13)に噛合し第2
図におけるA矢印方向又はB矢印方向にスライド可能な
ラック部(14)を設けた遮蔽板(15)とより構成き
れる。
アモータ(13)と該ギアモータ(13)に噛合し第2
図におけるA矢印方向又はB矢印方向にスライド可能な
ラック部(14)を設けた遮蔽板(15)とより構成き
れる。
(16)は飲料ノズルであり、前記カップ受台(10)
に載置された前記カップ(9)へ飲料貯蔵部(図示せず
)から送出された飲料を供給する。
に載置された前記カップ(9)へ飲料貯蔵部(図示せず
)から送出された飲料を供給する。
(17)は前記開閉扉(3)を開位置にて施錠可能な扉
ロック機構であり、前記開閉扉(3)の突片(18)に
設けられた嵌合孔(19)に嵌脱可能な嵌合片(20)
と、該嵌合片(20)を動作させるソレノイド(21)
とより構成される。
ロック機構であり、前記開閉扉(3)の突片(18)に
設けられた嵌合孔(19)に嵌脱可能な嵌合片(20)
と、該嵌合片(20)を動作させるソレノイド(21)
とより構成される。
以上が第2図〜第5図の符号及び構成の説明である。
次に第1図に示すブロック図について説明すると、制御
手段としての販売制御部(22)は硬貨投入口(7)に
連通した硬貨処理装置(23)から入力した投入硬貨信
号に基づき、投入金額を計数するとともにあらかじめ飲
料種類毎に設定された販売価格と該投入金額とを比較し
、販売可能な飲料種類を決定する。尚該販売制御部(2
2)は販売可能な飲料に対応した商品選択スイッチ(6
)の販売可ランプ(図示せず)を点灯する。
手段としての販売制御部(22)は硬貨投入口(7)に
連通した硬貨処理装置(23)から入力した投入硬貨信
号に基づき、投入金額を計数するとともにあらかじめ飲
料種類毎に設定された販売価格と該投入金額とを比較し
、販売可能な飲料種類を決定する。尚該販売制御部(2
2)は販売可能な飲料に対応した商品選択スイッチ(6
)の販売可ランプ(図示せず)を点灯する。
また該商品選択スイッチ(6)・・・(6)から構成さ
れる商品選択装置(24)は顧客が販売可ランプの点灯
した商品選択スイッチ(6)・・・(6)を選択操作す
れば、前記販売制御部(22)に商品選択装置を出力す
る。
れる商品選択装置(24)は顧客が販売可ランプの点灯
した商品選択スイッチ(6)・・・(6)を選択操作す
れば、前記販売制御部(22)に商品選択装置を出力す
る。
かかる商品選択信号を入力した前記販売制御部〈22)
は遮蔽手段り12)に遮蔽解除信号を出力する。
は遮蔽手段り12)に遮蔽解除信号を出力する。
また該遮蔽解除信号を入力した遮蔽手段(12)のギア
モータ(13)は正転し、遮蔽板(15)を第2図にお
けるA印方向に移動許せ、販売口り4)の上部より離間
きせる。
モータ(13)は正転し、遮蔽板(15)を第2図にお
けるA印方向に移動許せ、販売口り4)の上部より離間
きせる。
続いて販売制御部(22)はカップ搬出装置(8)にカ
ップ搬出信号を出力し、かかるカップ搬出信号を入力し
た該カップ搬出装置(8)はカップ受台(10)へとカ
ップ(9)を搬出する。
ップ搬出信号を出力し、かかるカップ搬出信号を入力し
た該カップ搬出装置(8)はカップ受台(10)へとカ
ップ(9)を搬出する。
更に販売制御部(22)は飲料供給部(25)に選択操
作された商品選択スイッチ(6)毎の飲料供給信号を出
力し、かかる飲料供給信号を入力した該飲料供給部(2
5〉は飲料゛ノズル(16)を介してカップ(9)へと
商品選択スイッチ(6〉に対応した飲料を一定量供給す
る。
作された商品選択スイッチ(6)毎の飲料供給信号を出
力し、かかる飲料供給信号を入力した該飲料供給部(2
5〉は飲料゛ノズル(16)を介してカップ(9)へと
商品選択スイッチ(6〉に対応した飲料を一定量供給す
る。
そして飲料供給部(25)からのカップ(9)への飲料
供給が完了した後、販売制御部(22)は遮蔽手段(1
2)に遮蔽信号を出力し、かかる遮蔽信号を入力した該
遮蔽手段〈12〉のギアモータ′(13)は逆転し、遮
蔽板(15)をB矢印方向に移動させ、販売口(4)の
上部を覆い、飲料ノズル(16)を外部から遮蔽する。
供給が完了した後、販売制御部(22)は遮蔽手段(1
2)に遮蔽信号を出力し、かかる遮蔽信号を入力した該
遮蔽手段〈12〉のギアモータ′(13)は逆転し、遮
蔽板(15)をB矢印方向に移動させ、販売口(4)の
上部を覆い、飲料ノズル(16)を外部から遮蔽する。
この遮蔽手段(12)による飲料ノズル(16)の外部
からの遮蔽が完了した後、販売制御部(22)は開閉扉
(3)の閉位置において施錠状態にある扉ロック機構(
17)にロック解除信号を出力し、かかるロック解除信
号を入力した該扉ロック機構(17)はソレノイド(2
1)を動作させ嵌合片(20)を第2図におけるC矢印
方向に移動させ嵌合孔(19)より脱却させる。これに
より開閉扉(3)は開扉可能状態となり、顧客は開閉扉
〈3)を開扉し、カップ取出口(5)から飲料が供給き
れたカップ(9)を取出し、該開閉扉(3)を閉扉する
。
からの遮蔽が完了した後、販売制御部(22)は開閉扉
(3)の閉位置において施錠状態にある扉ロック機構(
17)にロック解除信号を出力し、かかるロック解除信
号を入力した該扉ロック機構(17)はソレノイド(2
1)を動作させ嵌合片(20)を第2図におけるC矢印
方向に移動させ嵌合孔(19)より脱却させる。これに
より開閉扉(3)は開扉可能状態となり、顧客は開閉扉
〈3)を開扉し、カップ取出口(5)から飲料が供給き
れたカップ(9)を取出し、該開閉扉(3)を閉扉する
。
かかる開閉5(3)の閉扉により扉スィッチ(11)は
作動し、販売制御部(22〉に作動信号を出力し、この
作動信号を入力した販売制御部(22)は内部に設けた
タイマ一部(22a)を作動させ、そしてタイマーの設
定時間が完了したら、扉ロック機構(17)にロック作
動信号を出し、かかるロック作動信号を入力した該扉ロ
ック機構(17)はソレノイド(21)を動作させ嵌合
片(20)を第2図におけるD矢印方向に移動させ、嵌
合孔(19)に嵌合させる。これにより開閉扉(3〉は
開扉できない状態となる。
作動し、販売制御部(22〉に作動信号を出力し、この
作動信号を入力した販売制御部(22)は内部に設けた
タイマ一部(22a)を作動させ、そしてタイマーの設
定時間が完了したら、扉ロック機構(17)にロック作
動信号を出し、かかるロック作動信号を入力した該扉ロ
ック機構(17)はソレノイド(21)を動作させ嵌合
片(20)を第2図におけるD矢印方向に移動させ、嵌
合孔(19)に嵌合させる。これにより開閉扉(3〉は
開扉できない状態となる。
以上が第1図に示すブロック図の説明である。
続いて第6図に示すフローチャートを用いて実施例とし
てのカップ式飲料自動販売機の動作を説明する。
てのカップ式飲料自動販売機の動作を説明する。
以下に第6図に示すフローチャートの各ステップの説明
を行う。
を行う。
ステップSlは販売待機状態であり、この状態では開閉
扉(3)は閉位置にて扉ロック機構(17)に施錠され
た状態即ち嵌合孔(19)に嵌合片(17)が嵌合した
状態にあり、また遮蔽手段(12)の遮蔽板(15)も
第2図に示す位置に位置し、販売口(4)の上部を覆い
、外部より飲料ノズル(16)を遮蔽した状態でステッ
プS、へと移行する。
扉(3)は閉位置にて扉ロック機構(17)に施錠され
た状態即ち嵌合孔(19)に嵌合片(17)が嵌合した
状態にあり、また遮蔽手段(12)の遮蔽板(15)も
第2図に示す位置に位置し、販売口(4)の上部を覆い
、外部より飲料ノズル(16)を遮蔽した状態でステッ
プS、へと移行する。
ステップS、では、顧客により硬貨が硬貨投入口(7〉
より投入され、これにより硬貨処理装置(23)は各硬
貨毎の投入硬貨信号を販売制御部(22)に出力し、ス
テップS、に移行する。
より投入され、これにより硬貨処理装置(23)は各硬
貨毎の投入硬貨信号を販売制御部(22)に出力し、ス
テップS、に移行する。
ステップS、では、販売制御部(22)はステップS、
にて硬貨処理装置(23)から入力した投入硬貨信号に
基づき投入金額を演算する。この演算された投入金額と
予め販売制御部(22)に記憶した商品種類毎の販売価
格とを比較し、販売可能な商品を決定する。そして販売
可能な商品に対応した商品選択スイッチ(6)に設けら
れた販売可ランプ(図示せず)を点灯させ、顧客に販売
可能な商品を表示し、ステップS4に移行する。
にて硬貨処理装置(23)から入力した投入硬貨信号に
基づき投入金額を演算する。この演算された投入金額と
予め販売制御部(22)に記憶した商品種類毎の販売価
格とを比較し、販売可能な商品を決定する。そして販売
可能な商品に対応した商品選択スイッチ(6)に設けら
れた販売可ランプ(図示せず)を点灯させ、顧客に販売
可能な商品を表示し、ステップS4に移行する。
ステップS、では、顧客により商品選択スイッチ(6)
が選択操作されたか否かを判定し、商品選択スイッチ(
6)が選択操作されたと判定したら、商品選択装置(2
4)は販売制御部(22)に各商品選択スイッチ(6)
毎の商品選択信号を入力し、ステップS、に移行する。
が選択操作されたか否かを判定し、商品選択スイッチ(
6)が選択操作されたと判定したら、商品選択装置(2
4)は販売制御部(22)に各商品選択スイッチ(6)
毎の商品選択信号を入力し、ステップS、に移行する。
一方ステップS4にて商品選択スイッチ(6〉が選択操
作されないと判定したらステップS4にとどまる。
作されないと判定したらステップS4にとどまる。
ステップS6では、販売制御部(22)はステップS4
での商品選択信号に基づき、遮蔽手段(12)に遮蔽解
除信号を出力する。かかる遮蔽解除信号を入力した遮蔽
手段(12)のギアモータ(13)は正転し、遮蔽板(
15)を第2図におけるA矢印方向にスライド移動させ
、販売口(4)の上部より該遮蔽板(15)を離間させ
ステップS、へ移行する。
での商品選択信号に基づき、遮蔽手段(12)に遮蔽解
除信号を出力する。かかる遮蔽解除信号を入力した遮蔽
手段(12)のギアモータ(13)は正転し、遮蔽板(
15)を第2図におけるA矢印方向にスライド移動させ
、販売口(4)の上部より該遮蔽板(15)を離間させ
ステップS、へ移行する。
ステップS、では、販売制御部(22)はカップ搬出機
構(8)にカップ搬出信号を出力し、かかるカップ搬出
信号を入力した該カップ搬出機構(8)はカップ受台(
10)へとカップ(9)を搬出し、ステップS、へ移行
する。
構(8)にカップ搬出信号を出力し、かかるカップ搬出
信号を入力した該カップ搬出機構(8)はカップ受台(
10)へとカップ(9)を搬出し、ステップS、へ移行
する。
ステップS、では、販売制御部(22)は飲料供給部(
25)へステップS4にて選択された商品選択スイッチ
(6)に対応した飲料を供給する飲料供給信号を出力し
、かかる飲料供給信号を入力した飲料供給部(25〉は
ステップS4にて選択された商品選択スイッチ(6)に
対応した飲料を飲料ノズル(16)を介してカップ受台
(10)に載置されたカップ(9)へと供給を開始し、
ステップS、へ移行する。
25)へステップS4にて選択された商品選択スイッチ
(6)に対応した飲料を供給する飲料供給信号を出力し
、かかる飲料供給信号を入力した飲料供給部(25〉は
ステップS4にて選択された商品選択スイッチ(6)に
対応した飲料を飲料ノズル(16)を介してカップ受台
(10)に載置されたカップ(9)へと供給を開始し、
ステップS、へ移行する。
ステップS、では、カップ受台(10)に載置されたカ
ップ(9)へ所定」の飲料が飲料供給部(25)より供
給されたか否かを判定し、該カップ(9)に所定量の飲
料が供給されたと判定したら販売制御部(22)は飲料
供給部(25)に飲料供給停止信号を出力し、飲料供給
を完了させステップS、へと移行する。一方ステップS
、にてカップ(9)に所定量の飲料が供給されていない
と判定されたらステップS、にとどまる。
ップ(9)へ所定」の飲料が飲料供給部(25)より供
給されたか否かを判定し、該カップ(9)に所定量の飲
料が供給されたと判定したら販売制御部(22)は飲料
供給部(25)に飲料供給停止信号を出力し、飲料供給
を完了させステップS、へと移行する。一方ステップS
、にてカップ(9)に所定量の飲料が供給されていない
と判定されたらステップS、にとどまる。
ステップS、では、販売制御部(22)はステップS1
での飲料供給完了に基づき、遮蔽手段(12)に遮蔽動
作信号を出力し、かかる遮蔽動作信号を入力した遮蔽手
段(12)のギアモータ(13)は逆転し、遮蔽板(1
5)を第2図におけるB矢印方向にスライド移動させ、
第2図に示す様に遮蔽板(15)が販売口(4)の上方
を覆い、飲料ノズル(16)を外部から遮蔽し、ステッ
プS3.へ移行する。
での飲料供給完了に基づき、遮蔽手段(12)に遮蔽動
作信号を出力し、かかる遮蔽動作信号を入力した遮蔽手
段(12)のギアモータ(13)は逆転し、遮蔽板(1
5)を第2図におけるB矢印方向にスライド移動させ、
第2図に示す様に遮蔽板(15)が販売口(4)の上方
を覆い、飲料ノズル(16)を外部から遮蔽し、ステッ
プS3.へ移行する。
ステップS、。では、販売制御部(22)はステップS
、での遮蔽板(15〉の遮蔽動作完了に基づき、扉ロッ
ク機構(17)にロック解除信号を出力する。かかるロ
ック解除信号を入力した該扉ロック機構(17)はソレ
ノイド(21)を動作させることにより嵌合片(20)
をC矢印方向に移動させて、該嵌合片(20)を嵌合孔
(19〉より脱却させて、開閉扉(3〉を開扉可能とし
てステップSllに移行する。
、での遮蔽板(15〉の遮蔽動作完了に基づき、扉ロッ
ク機構(17)にロック解除信号を出力する。かかるロ
ック解除信号を入力した該扉ロック機構(17)はソレ
ノイド(21)を動作させることにより嵌合片(20)
をC矢印方向に移動させて、該嵌合片(20)を嵌合孔
(19〉より脱却させて、開閉扉(3〉を開扉可能とし
てステップSllに移行する。
ステップS11では、開閉扉(3)を開扉した後開閉扉
(3)を閉扉して扉スィッチ(11)が作動したか否か
を判定し、扉スィッチ(11)が作動したと判定したら
該扉スィッチ(11)は販売制御部(22)に作動信号
を出力し、かかる作動信号を入力した販売制御部(22
)はタイマ一部(22a)の作動を開始させ、ステップ
Sl!へ移行する。一方ステップSllにて扉スィッチ
(11)が作動しないと判定されたらステップS 11
にとどまる。
(3)を閉扉して扉スィッチ(11)が作動したか否か
を判定し、扉スィッチ(11)が作動したと判定したら
該扉スィッチ(11)は販売制御部(22)に作動信号
を出力し、かかる作動信号を入力した販売制御部(22
)はタイマ一部(22a)の作動を開始させ、ステップ
Sl!へ移行する。一方ステップSllにて扉スィッチ
(11)が作動しないと判定されたらステップS 11
にとどまる。
ステップS11では、ステップS IIにおいて開始さ
れたタイマ一部(22a)のタイマー時間が完了したか
否かを判定し、タイマー時間が完了したと判定されたら
ステップSI3へ移行する。一方ステップS11にてタ
イマー時間が完了していないと判定きれたらステップS
l!にとどまる。
れたタイマ一部(22a)のタイマー時間が完了したか
否かを判定し、タイマー時間が完了したと判定されたら
ステップSI3へ移行する。一方ステップS11にてタ
イマー時間が完了していないと判定きれたらステップS
l!にとどまる。
ステップS13では、扉スィッチ(11)により開閉扉
<3)が閉位置にあるか否かを判定し、該開閉扉(3)
が閉位置にあると判定されたらステップS 14へ移行
する。一方ステップS11にて開閉扉(3)が閉位置に
位置しないと判定されたらステップS IIに戻る。
<3)が閉位置にあるか否かを判定し、該開閉扉(3)
が閉位置にあると判定されたらステップS 14へ移行
する。一方ステップS11にて開閉扉(3)が閉位置に
位置しないと判定されたらステップS IIに戻る。
ステップS L4では、販売制御部(22)は扉ロック
機構(17)にロック作動信号を出力し、かかるロック
作動信号を入力した扉ロック機構(17)はソレノイド
(21)を動作詐せ、嵌合片(20)を第2図における
D矢印方向に移動きせ、嵌合孔(19)に嵌合させ、開
閉扉(3)を開扉できない状態とし、販売待機状態であ
るステップS、に戻る。
機構(17)にロック作動信号を出力し、かかるロック
作動信号を入力した扉ロック機構(17)はソレノイド
(21)を動作詐せ、嵌合片(20)を第2図における
D矢印方向に移動きせ、嵌合孔(19)に嵌合させ、開
閉扉(3)を開扉できない状態とし、販売待機状態であ
るステップS、に戻る。
以上が第6図に示すフローチャートの各ステップの説明
である。尚ステップshoにて開閉5(3)のロックを
解除して開扉可能とし、カップ取出口(5)からのカッ
プ(9)の取出しを許容しているが、次に開閉扉〈3)
が閉扉したときにそのまま扉ロック動作を行わず、ステ
ップSl*及びステップSI3において開閉扉(3)が
タイマ一部(22a)にて設定されたタイマー時間にわ
たって閉扉したことを判定してから扉ロック動作を行う
のは、顧客がカップ(9)を取出さずに誤って開閉扉(
3)を開閉してしまった場合に対処するためである。即
ち開閉扉(3)がタイマ一部(22a)に設定されたタ
イマー時間にわたって閉扉された状態にあるときはじめ
てカップ取出口(5)からカップ(9)が取出したと見
なすためである。
である。尚ステップshoにて開閉5(3)のロックを
解除して開扉可能とし、カップ取出口(5)からのカッ
プ(9)の取出しを許容しているが、次に開閉扉〈3)
が閉扉したときにそのまま扉ロック動作を行わず、ステ
ップSl*及びステップSI3において開閉扉(3)が
タイマ一部(22a)にて設定されたタイマー時間にわ
たって閉扉したことを判定してから扉ロック動作を行う
のは、顧客がカップ(9)を取出さずに誤って開閉扉(
3)を開閉してしまった場合に対処するためである。即
ち開閉扉(3)がタイマ一部(22a)に設定されたタ
イマー時間にわたって閉扉された状態にあるときはじめ
てカップ取出口(5)からカップ(9)が取出したと見
なすためである。
またカップの取出しを検知するには、カップ受台のカッ
プの有無を検知するカップセンサ等を設けて、カップの
取出しを確認して扉ロックを行ってもよい。
プの有無を検知するカップセンサ等を設けて、カップの
取出しを確認して扉ロックを行ってもよい。
(ト)発明の効果
本発明のカップ式飲料自動販売機によれば、販売待機状
態に加えて飲料供給時及びカップ取出時にも、飲料ノズ
ルを外部から遮蔽することにより、常に飲料ノズルへの
販売口外部からの接触を防止することができるため、飲
料ノズルへの薬物の塗布等のいたずらを防止することが
でき、カップ式飲料自動販売機の安全性の向上に有用で
ある。
態に加えて飲料供給時及びカップ取出時にも、飲料ノズ
ルを外部から遮蔽することにより、常に飲料ノズルへの
販売口外部からの接触を防止することができるため、飲
料ノズルへの薬物の塗布等のいたずらを防止することが
でき、カップ式飲料自動販売機の安全性の向上に有用で
ある。
第1図は実施例としてのカップ式飲料自動販売機の要部
構成を説明するブロック図、第2図及び第3図は同カッ
プ式飲料自動販売機の要部斜視図、第4図は同カップ式
飲料自動販売機の要部縦断面図、第5図は同カップ式飲
料自動販売機の斜視図、第6図は同カップ式飲料自動販
売機の動作を説明するフローチャートである。 (3)・・・開閉扉、 (4)・・・販売口、 (5)
・・・カップ取出口、 (9)・・・カップ、 (1
0)・・・カップ受台、(12)・・・遮蔽手段、 (
16)・・・飲料ノズル、 (17)・・・扉ロック機
構、 (22)・・・販売制御部。
構成を説明するブロック図、第2図及び第3図は同カッ
プ式飲料自動販売機の要部斜視図、第4図は同カップ式
飲料自動販売機の要部縦断面図、第5図は同カップ式飲
料自動販売機の斜視図、第6図は同カップ式飲料自動販
売機の動作を説明するフローチャートである。 (3)・・・開閉扉、 (4)・・・販売口、 (5)
・・・カップ取出口、 (9)・・・カップ、 (1
0)・・・カップ受台、(12)・・・遮蔽手段、 (
16)・・・飲料ノズル、 (17)・・・扉ロック機
構、 (22)・・・販売制御部。
Claims (1)
- 1、販売信号に基づき販売口内のカップ受台にカップを
搬出し、このカップに飲料ノズルから飲料を供給すると
ともに販売口のカップ取出口に配設された開閉扉を閉位
置にて施錠可能な扉ロック機構を備えたカップ式飲料自
動販売機において、飲料ノズルを外部から遮蔽可能に動
作する遮蔽手段と、飲料供給完了後に飲料ノズルを外部
から遮蔽するように遮蔽手段を制御するとともに飲料ノ
ズルが遮蔽手段により外部より遮蔽されない時は扉ロッ
ク機構を施錠状態となるように制御する制御手段とを具
備したことを特徴とするカップ式飲料自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234145A JP2604207B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | カップ式飲料自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234145A JP2604207B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | カップ式飲料自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281297A true JPH0281297A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2604207B2 JP2604207B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=16966350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234145A Expired - Lifetime JP2604207B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | カップ式飲料自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604207B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005247385A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Suntory Ltd | 飲料用ディスペンサ及び飲料用ディスペンサの警報発令装置 |
| WO2009138863A3 (en) * | 2008-05-15 | 2010-03-18 | N&W Global Vending S.P.A. | Beverage vending machine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129677U (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-17 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234145A patent/JP2604207B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129677U (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-17 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005247385A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Suntory Ltd | 飲料用ディスペンサ及び飲料用ディスペンサの警報発令装置 |
| WO2009138863A3 (en) * | 2008-05-15 | 2010-03-18 | N&W Global Vending S.P.A. | Beverage vending machine |
| JP2011522311A (ja) * | 2008-05-15 | 2011-07-28 | エンネ エ ドッピオヴゥ グローバル ヴェンディング ソシエタ ペル アチオニ | 飲料自動販売機 |
| US8807179B2 (en) | 2008-05-15 | 2014-08-19 | N&W Global Vending S.P.A. | Beverage vending machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604207B2 (ja) | 1997-04-30 |
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