JPH028129A - 板紙類の移送装置 - Google Patents
板紙類の移送装置Info
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- JPH028129A JPH028129A JP15972988A JP15972988A JPH028129A JP H028129 A JPH028129 A JP H028129A JP 15972988 A JP15972988 A JP 15972988A JP 15972988 A JP15972988 A JP 15972988A JP H028129 A JPH028129 A JP H028129A
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- 239000011087 paperboard Substances 0.000 claims abstract description 48
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は段ボール紙、厚紙等の板紙を製四機。
印刷機等に送給する板紙類の移送装置に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
所定の大きさに裁断されて積重ねられた段ボール紙等の
板紙に印刷を施すとか製涌する等の目的でこれをホッパ
ーへ積み上げ給紙する装置はすでに特開昭50−486
64号公報、特公昭52−27898号公報、特開昭5
4−149176号公報、実開昭61−15940号公
報等によって既に知られている。しかるに従来のこれら
の移送装置は板紙を一定のラップ状態にて次々と送り出
すことしかできなかった。ところが、印刷機等への機械
の都合によっては例えば20〜30枚を一塊にして送給
することを要する場合がある。
板紙に印刷を施すとか製涌する等の目的でこれをホッパ
ーへ積み上げ給紙する装置はすでに特開昭50−486
64号公報、特公昭52−27898号公報、特開昭5
4−149176号公報、実開昭61−15940号公
報等によって既に知られている。しかるに従来のこれら
の移送装置は板紙を一定のラップ状態にて次々と送り出
すことしかできなかった。ところが、印刷機等への機械
の都合によっては例えば20〜30枚を一塊にして送給
することを要する場合がある。
その場合、上記従来の移送装置では、搬出コンベヤを止
めた状態にて搬入コンベヤを少し動かし、20〜30枚
の塊を搬呂コンベヤ上に移載したところで搬出コンベヤ
を動かしその塊を送り出すようにするほかなかったが、
そうすると搬入コンベヤの先端から搬出コンベヤの始端
にまたがって停止した板紙が、搬出コンベヤの駆動に従
いその塊の下に前後にずれて位置しその状態にて搬出さ
れるようになるので次の機械の用紙準備過程でトラブル
を起こすおそれがあった。
めた状態にて搬入コンベヤを少し動かし、20〜30枚
の塊を搬呂コンベヤ上に移載したところで搬出コンベヤ
を動かしその塊を送り出すようにするほかなかったが、
そうすると搬入コンベヤの先端から搬出コンベヤの始端
にまたがって停止した板紙が、搬出コンベヤの駆動に従
いその塊の下に前後にずれて位置しその状態にて搬出さ
れるようになるので次の機械の用紙準備過程でトラブル
を起こすおそれがあった。
[発明の目的コ
本発明は上記欠点を解消し、板紙を確実に一塊にして送
給できるようにすることでトラブル発生のおそれのない
移送装置を提出しようとするものである。
給できるようにすることでトラブル発生のおそれのない
移送装置を提出しようとするものである。
[目的を達成するための手段]
本発明の板紙類の移送装置は上記目的を達成するため、
垂直起立姿態から前傾姿態に傾動し得るように機台に傾
動自在に設けた搬入コンベヤと、該搬入コンベヤが前傾
姿態にあるときに該搬入コンベヤの搬送面の先端に連な
るように機台に設けた搬出コンベヤとよりなり、搬入コ
ンベヤに積み重ねられた板紙を押し出す台腕を設け、1
1人コンベヤの先端部近くに傾斜面状に徐々に搬送面よ
りも高くに突出し板紙が乗り上げる斜面部と該斜面部に
続く絶壁状の段部とよりなる突片を固設し、該突片の下
部には前記段部より落下した一塊の板紙を前方に押進さ
せるプッシャを設け、該プッシャにより押進された板紙
を前記搬出コンベヤにより一塊として搬出するようにし
たことを特徴とするものである。
垂直起立姿態から前傾姿態に傾動し得るように機台に傾
動自在に設けた搬入コンベヤと、該搬入コンベヤが前傾
姿態にあるときに該搬入コンベヤの搬送面の先端に連な
るように機台に設けた搬出コンベヤとよりなり、搬入コ
ンベヤに積み重ねられた板紙を押し出す台腕を設け、1
1人コンベヤの先端部近くに傾斜面状に徐々に搬送面よ
りも高くに突出し板紙が乗り上げる斜面部と該斜面部に
続く絶壁状の段部とよりなる突片を固設し、該突片の下
部には前記段部より落下した一塊の板紙を前方に押進さ
せるプッシャを設け、該プッシャにより押進された板紙
を前記搬出コンベヤにより一塊として搬出するようにし
たことを特徴とするものである。
[作用]
台腕を前進させることにより突片上に乗り上げた板紙を
その段部より落下させその落下した板紙をプッシャによ
りさらに押進することにより一塊の板紙を後続する板紙
から完全に切り離して搬出コンベヤ上に移載させる。
その段部より落下させその落下した板紙をプッシャによ
りさらに押進することにより一塊の板紙を後続する板紙
から完全に切り離して搬出コンベヤ上に移載させる。
[実施例]
次に本発明の一実施例を図面と共に説明する。
機台1は一対の側板1a、lbが所定間隔を隔てて平行
に支持されるように組み立てられ、下部に車輪2,2を
備えていて地上のレール3上を自走できるようにしてい
る6機台1の後方上縁部に軸受4,4を設けて旋回フレ
ーム5を枢支する。
に支持されるように組み立てられ、下部に車輪2,2を
備えていて地上のレール3上を自走できるようにしてい
る6機台1の後方上縁部に軸受4,4を設けて旋回フレ
ーム5を枢支する。
旋回フレーム5は一対の長板状のフレーム部材5a、5
bを横断面U形の連結部材6,6′によって継いで組み
立てられたもので、その長手力面略々中間部に支軸7,
7を固植し該支軸7,7を軸受4,4に支承する。8は
この旋回フレーム5を第1図、第2図に示した垂直起立
状態から第3図。
bを横断面U形の連結部材6,6′によって継いで組み
立てられたもので、その長手力面略々中間部に支軸7,
7を固植し該支軸7,7を軸受4,4に支承する。8は
この旋回フレーム5を第1図、第2図に示した垂直起立
状態から第3図。
第4図に示した前傾姿態にこの支軸7,7を支点として
傾動させるシリンダで、該シリンダのピストンロッド端
が旋回フレーム5を構成する前記連結部材6に連結され
ている。搬入コンベヤ10は側板11a、llbを組部
材12.13.14によって連結して該側板11a、l
lbを平行に組み立てると共に、両端部にスプロケット
15a 、 15b 、 16a 、 16bを軸支し
これに無端チェノ17a、17bを巻掛し、該無端チェ
ノ17a、17bには多数のプレート18.18゜18
・・・・をキャタピラ−状に連続的に止着して搬送面1
9を形成する。また、ガイドレール20a、20a。
傾動させるシリンダで、該シリンダのピストンロッド端
が旋回フレーム5を構成する前記連結部材6に連結され
ている。搬入コンベヤ10は側板11a、llbを組部
材12.13.14によって連結して該側板11a、l
lbを平行に組み立てると共に、両端部にスプロケット
15a 、 15b 、 16a 、 16bを軸支し
これに無端チェノ17a、17bを巻掛し、該無端チェ
ノ17a、17bには多数のプレート18.18゜18
・・・・をキャタピラ−状に連続的に止着して搬送面1
9を形成する。また、ガイドレール20a、20a。
20b、20bを設は該ガイドレールに基端部を遊嵌さ
せて該ガイドレールに沿って摺動自在なるように台腕2
1を設け、該台腕21の基端部に無端チェノ17a、1
7bを止着する。台腕21の上面にはコロローラ22.
22.22・・・・が設けられている。23はスプロケ
ット16a、16bを回転駆動させるため該スプロケッ
ト軸に伝導チェノ24によって連繋されたモータを示す
。この搬入コンベヤ10は側板11a、11bの一端の
外側に突出する支軸25a、25bを設は該支軸25a
、25bを前記旋回フレーム5の上端部に枢支し該搬入
コンベヤ10がこの支軸25a、25bを支点として傾
動し得るようにしている。27a。
せて該ガイドレールに沿って摺動自在なるように台腕2
1を設け、該台腕21の基端部に無端チェノ17a、1
7bを止着する。台腕21の上面にはコロローラ22.
22.22・・・・が設けられている。23はスプロケ
ット16a、16bを回転駆動させるため該スプロケッ
ト軸に伝導チェノ24によって連繋されたモータを示す
。この搬入コンベヤ10は側板11a、11bの一端の
外側に突出する支軸25a、25bを設は該支軸25a
、25bを前記旋回フレーム5の上端部に枢支し該搬入
コンベヤ10がこの支軸25a、25bを支点として傾
動し得るようにしている。27a。
27bはその傾動運動をなさしめるため前記連結部材6
′に固設したシリンダで、該シリンダのピストンロッド
端を搬入コンベヤlOの下面に横架された組部材28に
止着している。なお29.30は側板1a、lbに横架
されたストッパ杆で、旋回フレーム5が前傾したとき該
ストッパ杆に衝止してその前傾角度が規制される。しか
して、搬入コンベヤ10の先端部近くにはクサビ形の突
片31.31を前記組部材12上に固設する。該突片3
1.31は傾斜面状に前記搬送面19よりも高くに突出
する斜面部31aと、該斜面部31aに続く絶壁状の段
部31bとよりなる。32は突片31.31間の組部材
12上に固設されたシリンダで、該シリンダ32のピス
トンロンド端には突片31.31の上面よりも低い部位
で搬送面19上にて進退動し得る板状のプッシャ33が
設けられている。
′に固設したシリンダで、該シリンダのピストンロッド
端を搬入コンベヤlOの下面に横架された組部材28に
止着している。なお29.30は側板1a、lbに横架
されたストッパ杆で、旋回フレーム5が前傾したとき該
ストッパ杆に衝止してその前傾角度が規制される。しか
して、搬入コンベヤ10の先端部近くにはクサビ形の突
片31.31を前記組部材12上に固設する。該突片3
1.31は傾斜面状に前記搬送面19よりも高くに突出
する斜面部31aと、該斜面部31aに続く絶壁状の段
部31bとよりなる。32は突片31.31間の組部材
12上に固設されたシリンダで、該シリンダ32のピス
トンロンド端には突片31.31の上面よりも低い部位
で搬送面19上にて進退動し得る板状のプッシャ33が
設けられている。
また搬出コンベヤ34は両側板35a、35b間に支持
された回転軸36に4個のブーIJ38a 、 38b
、 39a、39bを設けると共に回転軸37にプー
リ40a。
された回転軸36に4個のブーIJ38a 、 38b
、 39a、39bを設けると共に回転軸37にプー
リ40a。
40b 、 59a 、 59bを設ける。また側板3
5a、35bの基端部寄り両側板間に取付杆41を横架
し、該取付杆41に固着した取付片42.42に支軸4
3を軸支し、該支軸43の両端部に軸受44a、44b
を固着し、該軸受44a、44bにて夫々プーリ45a
、45bを回転自在に支承する。支軸43の中間部には
アーム46が固着され該アーム46先端にシリンダ47
のピストンロンド端が連結しである。前記回転軸37の
直下には駆動軸48を軸支し、該駆動軸48をモータ4
9と伝動チェノをもって連繋すると共に、該駆動軸48
にも4個のプーリ50a 、 50b 、 51a 、
51bを固設し、該各プーリの両側位置にテンション
プーリ52.52・・・・を設け、無端ベルト53aを
プーリ38a、40a。
5a、35bの基端部寄り両側板間に取付杆41を横架
し、該取付杆41に固着した取付片42.42に支軸4
3を軸支し、該支軸43の両端部に軸受44a、44b
を固着し、該軸受44a、44bにて夫々プーリ45a
、45bを回転自在に支承する。支軸43の中間部には
アーム46が固着され該アーム46先端にシリンダ47
のピストンロンド端が連結しである。前記回転軸37の
直下には駆動軸48を軸支し、該駆動軸48をモータ4
9と伝動チェノをもって連繋すると共に、該駆動軸48
にも4個のプーリ50a 、 50b 、 51a 、
51bを固設し、該各プーリの両側位置にテンション
プーリ52.52・・・・を設け、無端ベルト53aを
プーリ38a、40a。
50a間に、無端ベルト53bをプーリ38b 、 4
0b 。
0b 。
50b間に、無端ベルト54aをプーリ39a、45a
。
。
51a間に、無端ベルト54bをプーリ39b 、 4
5b 。
5b 。
51b間に、夫々張設する。この搬出コンベヤ34はそ
の側板35a、35bの基端部外面に支軸55a、55
bを突設し、該支軸55a、55bを機台1の前方寄り
上縁部に固設された軸受56a、56bに枢支しこの支
軸55a、55bを支点として該搬出コンベヤ34はそ
の各無端ベルトによって形成される搬送面が傾動し得る
ようにしている。 57a 、 57bはその傾動運動
をなさしめる機台1に設けられたシリンダで、該シリン
ダのピストンロンド端を該搬出コンベヤの下面の固着片
58a、58bに連結している。
の側板35a、35bの基端部外面に支軸55a、55
bを突設し、該支軸55a、55bを機台1の前方寄り
上縁部に固設された軸受56a、56bに枢支しこの支
軸55a、55bを支点として該搬出コンベヤ34はそ
の各無端ベルトによって形成される搬送面が傾動し得る
ようにしている。 57a 、 57bはその傾動運動
をなさしめる機台1に設けられたシリンダで、該シリン
ダのピストンロンド端を該搬出コンベヤの下面の固着片
58a、58bに連結している。
なお無端ベルト53a 、 53b 、 54a 、
54bの外周面は滑りにくいように凹凸が形成されてい
る。
54bの外周面は滑りにくいように凹凸が形成されてい
る。
このように構成された板紙類の転回移送装置では、いま
第1図および第2図に示したように旋回フレーム5を垂
直起立姿態として台腕21上に板紙aを積み重ねる。そ
してシリンダ8の作動で旋回フレーム5を第3図及び第
4図に示したような前傾姿態に傾動させる。そしてこの
姿態で搬入コンベヤ10を駆動し台腕21を前進させる
。該板紙aは第5図に示したように前方に押し出され、
突片31゜31の斜面部31aに乗り上げさらに押進さ
れて数枚乃至数拾枚の板紙a′が段部31bを落下し搬
送面19上に再乗載する6そこで搬入コンベヤ109台
腕21の駆動は停止され、続いてシリンダ32を作動さ
せプッシャ33を前進動させ、第6図に示したように段
部31bより落下した板紙a′の一塊を前方に押し出す
、そしてプッシャ33を後退させ第7図に示したように
シリンダ47を作動させアーム46を介して支軸43を
回転させ軸受44a、44bを該支軸43を支点として
上方に旋回させることによりプーリ45a、45bを上
動させ無端ベルト54a、54bを搬送面19より上に
突出させ、該無端ベルト54a、54b上に板紙a′の
一塊を支持させると共に、該無端ベルト54a、54b
をモータ49の駆動により循回動させて該無端ベルト5
4a、54bおよび無端ベルト53a、53bにより第
8図に示したようにその一塊の板紙a′を搬出する。こ
うして搬出コンベヤ34は板紙a を−塊として搬出で
きる。同時にして搬入コンベヤ101台腕21を前進さ
せ板紙aを所要量押進させて段部31bより落下させプ
ッシャ33を作動することにより一塊の板紙を後続する
板紙から分離させて搬出コンベヤ34上に移載させるこ
とができる。このように突片31を設けこれを乗りこえ
させることにより板紙を一塊毎に確実に分離させられる
。即ちこのように重合状態にある板紙を押し出しに伴い
段部31bよりその自重により落下させ後続する板紙と
段差を形成させてその一塊をプッシャで押進させること
によりその一塊を確実に搬出コンベヤ34上に移載でき
るようになり、中途半端な状態に板紙がラップすること
がない。
第1図および第2図に示したように旋回フレーム5を垂
直起立姿態として台腕21上に板紙aを積み重ねる。そ
してシリンダ8の作動で旋回フレーム5を第3図及び第
4図に示したような前傾姿態に傾動させる。そしてこの
姿態で搬入コンベヤ10を駆動し台腕21を前進させる
。該板紙aは第5図に示したように前方に押し出され、
突片31゜31の斜面部31aに乗り上げさらに押進さ
れて数枚乃至数拾枚の板紙a′が段部31bを落下し搬
送面19上に再乗載する6そこで搬入コンベヤ109台
腕21の駆動は停止され、続いてシリンダ32を作動さ
せプッシャ33を前進動させ、第6図に示したように段
部31bより落下した板紙a′の一塊を前方に押し出す
、そしてプッシャ33を後退させ第7図に示したように
シリンダ47を作動させアーム46を介して支軸43を
回転させ軸受44a、44bを該支軸43を支点として
上方に旋回させることによりプーリ45a、45bを上
動させ無端ベルト54a、54bを搬送面19より上に
突出させ、該無端ベルト54a、54b上に板紙a′の
一塊を支持させると共に、該無端ベルト54a、54b
をモータ49の駆動により循回動させて該無端ベルト5
4a、54bおよび無端ベルト53a、53bにより第
8図に示したようにその一塊の板紙a′を搬出する。こ
うして搬出コンベヤ34は板紙a を−塊として搬出で
きる。同時にして搬入コンベヤ101台腕21を前進さ
せ板紙aを所要量押進させて段部31bより落下させプ
ッシャ33を作動することにより一塊の板紙を後続する
板紙から分離させて搬出コンベヤ34上に移載させるこ
とができる。このように突片31を設けこれを乗りこえ
させることにより板紙を一塊毎に確実に分離させられる
。即ちこのように重合状態にある板紙を押し出しに伴い
段部31bよりその自重により落下させ後続する板紙と
段差を形成させてその一塊をプッシャで押進させること
によりその一塊を確実に搬出コンベヤ34上に移載でき
るようになり、中途半端な状態に板紙がラップすること
がない。
なお図示しないが、プーリ45a、45bの外周の無端
ベルト54a、54bの周りには落下により搬送面19
上に再乗載した板紙が無用に接触しないようにカバーが
設けられている。
ベルト54a、54bの周りには落下により搬送面19
上に再乗載した板紙が無用に接触しないようにカバーが
設けられている。
なお、シリンダ27a、27bを作動させ搬入コンベヤ
10を旋回フレーム5の上端部を支点として旋回させ後
方を持ち上げることで該搬入コンベヤ10の搬送面19
を前下り状にすることもできるようになっている。
10を旋回フレーム5の上端部を支点として旋回させ後
方を持ち上げることで該搬入コンベヤ10の搬送面19
を前下り状にすることもできるようになっている。
[考案の効果]
以上実施例について説明したように本発明の板紙類の移
送装置は、搬入コンベヤの先端部近くに突片とプッシャ
を設は該突片を乗り越えさせた板紙をプッシャにより押
進して搬出コンベヤ上に移載させることにより一塊の重
合状態にあった板紙を一塊ずつに確実に分断して送給で
きトラブル発生のおそれのない給紙ができる有益なもの
である。
送装置は、搬入コンベヤの先端部近くに突片とプッシャ
を設は該突片を乗り越えさせた板紙をプッシャにより押
進して搬出コンベヤ上に移載させることにより一塊の重
合状態にあった板紙を一塊ずつに確実に分断して送給で
きトラブル発生のおそれのない給紙ができる有益なもの
である。
図面は本発明の板紙類の移送装置の一実施例を示したも
ので、第1図は側面図、第2図はその平面図、第3図は
第1図の作動状態を示した部分側面図、第4図は第3図
の平面図、第5図乃至第8図の作動状態を順に示した部
分側面図である。 a・・・・板紙、1・・・・機台、5・・・・旋回フレ
ーム、7・・・・支軸、10・・・・搬入コンベヤ、
19・・・・搬送面、21・・・・台腕、31・・・・
突片、31a・・・・斜面部、31b・・・・段部、3
2・・・・シリンダ、33・・・・プッシャ、34・・
・・搬出コンベヤ。
ので、第1図は側面図、第2図はその平面図、第3図は
第1図の作動状態を示した部分側面図、第4図は第3図
の平面図、第5図乃至第8図の作動状態を順に示した部
分側面図である。 a・・・・板紙、1・・・・機台、5・・・・旋回フレ
ーム、7・・・・支軸、10・・・・搬入コンベヤ、
19・・・・搬送面、21・・・・台腕、31・・・・
突片、31a・・・・斜面部、31b・・・・段部、3
2・・・・シリンダ、33・・・・プッシャ、34・・
・・搬出コンベヤ。
Claims (1)
- 垂直起立姿態から前傾姿態に傾動し得るように機台に傾
動自在に設けた搬入コンベヤと、該搬入コンベヤが前傾
姿態にあるときに該搬入コンベヤの搬送面の先端に連な
るように機台に設けた搬出コンベヤとよりなり、搬入コ
ンベヤに積み重ねられた板紙を押し出す台腕を設け、搬
入コンベヤの先端部近くに傾斜面状に徐々に搬送面より
も高くに突出し板紙が乗り上げる斜面部と該斜面部に続
く絶壁状の段部とよりなる突片を固設し、該突片の下部
には前記段部より落下した一塊の板紙を前方に押進させ
るプッシャを設け、該プッシャにより押進された板紙を
前記搬出コンベヤにより一塊として搬出するようにした
ことを特徴とする板紙類の移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15972988A JPH028129A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 板紙類の移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15972988A JPH028129A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 板紙類の移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028129A true JPH028129A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15700001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15972988A Pending JPH028129A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 板紙類の移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9747253B2 (en) | 2012-06-05 | 2017-08-29 | Redbox Automated Retail, Llc | System and method for simultaneous article retrieval and transaction validation |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP15972988A patent/JPH028129A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9747253B2 (en) | 2012-06-05 | 2017-08-29 | Redbox Automated Retail, Llc | System and method for simultaneous article retrieval and transaction validation |
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