JPH0281525A - 高能率符号化方式 - Google Patents
高能率符号化方式Info
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- JPH0281525A JPH0281525A JP63233307A JP23330788A JPH0281525A JP H0281525 A JPH0281525 A JP H0281525A JP 63233307 A JP63233307 A JP 63233307A JP 23330788 A JP23330788 A JP 23330788A JP H0281525 A JPH0281525 A JP H0281525A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/90—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using coding techniques not provided for in groups H04N19/10-H04N19/85, e.g. fractals
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N19/60—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding
-
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- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
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- Signal Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高能率符号化方式に係り、特に小さな変換ブ
ロックでも効率の良い符号化が行なえる高能率符号化方
式に関する。
ロックでも効率の良い符号化が行なえる高能率符号化方
式に関する。
(従来の技術)
テレビジョン信号で代表される中間調画像信号は、膨大
な情報を持っている。従って、これを伝送づ“るには広
帯域の伝送路が必要であり、また記録するにも大容積の
メモリを要する。
な情報を持っている。従って、これを伝送づ“るには広
帯域の伝送路が必要であり、また記録するにも大容積の
メモリを要する。
一方、画像信号の冗長度、即ち自己相関性が大きいので
、この冗長度を抑圧して能率よく画像を伝送(あるいは
記録)しようとする高能率符号化の研究、開発が進めら
れている。
、この冗長度を抑圧して能率よく画像を伝送(あるいは
記録)しようとする高能率符号化の研究、開発が進めら
れている。
冗長度抑圧の基本的な考え方には、予測符号化。
変換符号化等がある。
予測符号化は、差分符号化やdNferentialP
CMとも呼ばれ、すでに符号化した画素の値から現在
の値を予測し、それとの誤差を符号化する方式変換符号
化は、原信号の持つ特徴に適合した相互に独立な変換軸
に変換して、その変換成分を符号化する方式である。
CMとも呼ばれ、すでに符号化した画素の値から現在
の値を予測し、それとの誤差を符号化する方式変換符号
化は、原信号の持つ特徴に適合した相互に独立な変換軸
に変換して、その変換成分を符号化する方式である。
以下、変換符号化について説明する。
画像信号では、低周波成分は電力的に大きな割合を占め
る。又、高周波成分は電力的には大きくないが、情報的
には重要である。
る。又、高周波成分は電力的には大きくないが、情報的
には重要である。
従って、画像信号をこのような成分に変換して、それぞ
れの成分に適した量子化を行ない、受像側で逆変換すれ
ば、全体として効率的な符号化ができる。
れの成分に適した量子化を行ない、受像側で逆変換すれ
ば、全体として効率的な符号化ができる。
変換符号化では、適当な数の画素をブロックとして画面
を分け、このブロック毎に標本値から成る数値列を直交
変換する。即ち、原画像信号の持っている特徴に適合し
た、相互に独立な変換軸で線形変換する。
を分け、このブロック毎に標本値から成る数値列を直交
変換する。即ち、原画像信号の持っている特徴に適合し
た、相互に独立な変換軸で線形変換する。
よって、変換された各項は、もとの標本値に比べ、より
独立に(より無相関に)なる。これにより冗長な情報は
抑圧される。
独立に(より無相関に)なる。これにより冗長な情報は
抑圧される。
予測符号化が時間軸上の操作で相関を除去するのに対し
て、変換符号化は周波数軸上の操作であるといえる。
て、変換符号化は周波数軸上の操作であるといえる。
この結果、画像信号の統計的性質から特定の成分に電力
が集中する。そこで、視覚特性も8I還しつつ、電力の
大きな成分に多くのビットを割り当。
が集中する。そこで、視覚特性も8I還しつつ、電力の
大きな成分に多くのビットを割り当。
で、低電力の成分は少ないビット数で粗く吊子化する。
これにより、ブロック当りのビット数を低減させる。
直交変換として、フーリエ変換が親しみ易いが、画像信
号処理の分野では、離散コサイン変換(1)CT)が主
に用いられる。
号処理の分野では、離散コサイン変換(1)CT)が主
に用いられる。
又、変換の次数は、例えば4.8.16等が用いられて
おり、−殻内に次数が高い程、より効率的な符号化が行
なわれる。
おり、−殻内に次数が高い程、より効率的な符号化が行
なわれる。
これらの変換符号化については、例えば日刊工業新聞社
発行の吹扱敬彦著[画像のディジタル信号処理J (
P179〜P196)にも記されているので、詳細は省
略する。
発行の吹扱敬彦著[画像のディジタル信号処理J (
P179〜P196)にも記されているので、詳細は省
略する。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、変換の次数が高くなると、数値的な効率は確か
に高くなるが、実際に目で見た主観画質は必ずしも良く
はならないという問題点があった。
に高くなるが、実際に目で見た主観画質は必ずしも良く
はならないという問題点があった。
この原因は、ブロック歪が、変換の次数に従って大きな
ブロック形状となり目立ち易く、又、エツジ周辺部で広
範囲に誤差が発生し、平坦部まで広がるため画質が劣化
して見える場合が多い。
ブロック形状となり目立ち易く、又、エツジ周辺部で広
範囲に誤差が発生し、平坦部まで広がるため画質が劣化
して見える場合が多い。
さらに、直交変換により、細線等の綱かい絵柄が、各成
分に分散して消失し易く画質が劣化してしまう。
分に分散して消失し易く画質が劣化してしまう。
又、変換の次数が高くなると、符号化側と復号側(受像
側)で、同じ計算精度でないと、画質の劣化が生じる。
側)で、同じ計算精度でないと、画質の劣化が生じる。
このため、計算精度を高くする必要性がある。
計算精度を高くするためにtよ、ハードウェア処理にお
いて処理語長を長くする必要性があり、装置の規模が増
加し、コスト的負担が増大するという問題点もあった。
いて処理語長を長くする必要性があり、装置の規模が増
加し、コスト的負担が増大するという問題点もあった。
これらの問題点は、変換の次数を高くすればする程、益
々顕著となっていた。
々顕著となっていた。
本発明は、以上の点に着目してなされたものであり、ブ
ロック間、ブロック内で少なくと6合計2度、規格化処
理を行なうことにより符号化の効率を高めているので、
直交変換の次数を比較的小さくでき、従来例の様な主観
画質の劣化も無く、装置も簡単で低コストで出来る烏能
率符号化方式を提供することを目的とするものである。
ロック間、ブロック内で少なくと6合計2度、規格化処
理を行なうことにより符号化の効率を高めているので、
直交変換の次数を比較的小さくでき、従来例の様な主観
画質の劣化も無く、装置も簡単で低コストで出来る烏能
率符号化方式を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、
(1)リーンプル値入力信号を複数のブロックに分割す
るブロック化変換器と、前記ブロック化変換器の出力信
号をブロック単位で直交変換を行ない、平均成分と変化
成分とを区別して出力する直交変換器と、前記直交変換
器の出力信号である平均成分と変化成分とをそれぞれブ
ロック間で規格化する第1の規格化器と、前記第1の規
格化器の出力信号の変化成分をブロック内で規格化する
第2の規格化器とを有して構成することを特徴とする高
能率符号化方式を提供し、 ■サンプル値入力信号を複数のブロックに分割づるブロ
ック化変換器と、前記ブロック化変換器の出力信号をブ
ロック単位で直交変換を行ない、平均成分と変化成分と
を区別して出力する直交変換器と、前記直交変換器の出
力信号である平均成分と変化成分とをそれぞれブロック
間で規格化する第1の規格化器とを有して構成され、平
均成分はその代表レベル値と変動値の2種類の値を用い
て規格化し、変化成分は変動値のみを用いて規格化する
ことを特徴とする高能率符号化方式を提供するものであ
る。
るブロック化変換器と、前記ブロック化変換器の出力信
号をブロック単位で直交変換を行ない、平均成分と変化
成分とを区別して出力する直交変換器と、前記直交変換
器の出力信号である平均成分と変化成分とをそれぞれブ
ロック間で規格化する第1の規格化器と、前記第1の規
格化器の出力信号の変化成分をブロック内で規格化する
第2の規格化器とを有して構成することを特徴とする高
能率符号化方式を提供し、 ■サンプル値入力信号を複数のブロックに分割づるブロ
ック化変換器と、前記ブロック化変換器の出力信号をブ
ロック単位で直交変換を行ない、平均成分と変化成分と
を区別して出力する直交変換器と、前記直交変換器の出
力信号である平均成分と変化成分とをそれぞれブロック
間で規格化する第1の規格化器とを有して構成され、平
均成分はその代表レベル値と変動値の2種類の値を用い
て規格化し、変化成分は変動値のみを用いて規格化する
ことを特徴とする高能率符号化方式を提供するものであ
る。
(作用)
規格化は、直交変換の係数に対して行なわれ、第1の規
格化は複数のブロックを統合して全係数に対する処理で
あり、ブロック間で相関の高い平均成分や変化成分が共
通に規格化され、ブロック間の相関を利用した規格化処
理が行なわれる。
格化は複数のブロックを統合して全係数に対する処理で
あり、ブロック間で相関の高い平均成分や変化成分が共
通に規格化され、ブロック間の相関を利用した規格化処
理が行なわれる。
次に、第2の規格化は、変化成分のみに対して各直交変
換のブロック単位で規格化処理を行なうことにより、第
1の規格化処理より小さなブロックで処理することにな
り、係数のレベルで無駄な領域が取り除かれると共に、
視覚特性に対してより適切な精度の量子化を行なうこと
が出来る。
換のブロック単位で規格化処理を行なうことにより、第
1の規格化処理より小さなブロックで処理することにな
り、係数のレベルで無駄な領域が取り除かれると共に、
視覚特性に対してより適切な精度の量子化を行なうこと
が出来る。
(実施例)
第1図は本発明の高能率符号化方式の実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図における第1の規格化器を示す
ブロック図、第3図は第2図の動作を説明するための図
、第4図は第1図における第2の規格化器を示すブロッ
ク図、第5図は第3図の動作を説明するための図である
。併せて説明する。
ック図、第2図は第1図における第1の規格化器を示す
ブロック図、第3図は第2図の動作を説明するための図
、第4図は第1図における第2の規格化器を示すブロッ
ク図、第5図は第3図の動作を説明するための図である
。併せて説明する。
第1図において、入力端子1よりサンプル値入力信号が
入力し、ブロック化変換器2へ供給されている。
入力し、ブロック化変換器2へ供給されている。
ブロック化変換器2は、画像信号の場合通常ラスタース
キャンの順にサンプリングされたサンプル値入力信号を
、ラインメモリ等を用いて複数のブロックに分け、その
ブロックの順に出力している。
キャンの順にサンプリングされたサンプル値入力信号を
、ラインメモリ等を用いて複数のブロックに分け、その
ブロックの順に出力している。
前記ブロック化変換器2の出力信号は、直交変換器3へ
供給されている。
供給されている。
前記直交変換器3は、ブロック単位で直交変換を行ない
、人力されたサンプル値と同数の係数値を出力する。
、人力されたサンプル値と同数の係数値を出力する。
係数値のうち1個は平均成分(DC係数)であり、その
伯は全て変化成分(AC係数)である。
伯は全て変化成分(AC係数)である。
前記直交変換器3の出力信号であるDC係数及びAC係
数は、それぞれ第1の規格化器4へ供給されている。
数は、それぞれ第1の規格化器4へ供給されている。
前記第1の規格化器4は、後にその動作を詳細に説明す
るが、入力したDC係数及びAC係数を、それぞれ別々
の方法でブロック間の規格化処理を行ない、規格化処理
されたDC係数及びAC係数を出力している。
るが、入力したDC係数及びAC係数を、それぞれ別々
の方法でブロック間の規格化処理を行ない、規格化処理
されたDC係数及びAC係数を出力している。
なお、規格化処理の具体的方法や考え方については、本
出願人による先願特願昭61−202164号及び特願
昭61−206599号で詳細に述べられているので、
ここでは省略する。
出願人による先願特願昭61−202164号及び特願
昭61−206599号で詳細に述べられているので、
ここでは省略する。
前記第1の規格化器4の出力信号であるDC係数は、吊
子化器5へ供給され、量子化されて出力端子6よりDC
情報として復号側へ供給される。
子化器5へ供給され、量子化されて出力端子6よりDC
情報として復号側へ供給される。
前記第1の規格化器4の出力信号であるAC係数は、第
2の規格化器7へ供給されている。
2の規格化器7へ供給されている。
前記第2の規格化器7は、後にその動作を詳細に説明す
るが、入力したAC係数をブロック内の規格化処理を行
ない、規格化処理されたAC係数を出力している。
るが、入力したAC係数をブロック内の規格化処理を行
ない、規格化処理されたAC係数を出力している。
前記第2の規格化器7の出力信号であるAC係数は、量
子化器8へ供給され、量子化されて出力端子9よりAC
情報として復号側へ供給される。
子化器8へ供給され、量子化されて出力端子9よりAC
情報として復号側へ供給される。
又、最大値や最小値などの情報は復帰側でも必要となる
ので、前記第1の規格化器4及び前記第2の規格化器7
からは、それぞれ出力端子10゜11を介して、量子化
された規格化情報が復号側へ供給されている。
ので、前記第1の規格化器4及び前記第2の規格化器7
からは、それぞれ出力端子10゜11を介して、量子化
された規格化情報が復号側へ供給されている。
以下、第1の規格化駕4の動作を第2図、第3図に基づ
き説明する。
き説明する。
第2図において、前記直交変換器3の出力信号であるD
C係数及びAC係数は、それぞれ入力端子12及び13
に入力される。
C係数及びAC係数は、それぞれ入力端子12及び13
に入力される。
DC係数とAC係数は、性質が異なるため、別々の方法
で処理を行なう必要がある。
で処理を行なう必要がある。
まず、DC係数は、ブロック内の平均値であるので、通
常のサンプル値に対する規格化処理と同様な方法で、最
大値と最小値により処理する。
常のサンプル値に対する規格化処理と同様な方法で、最
大値と最小値により処理する。
一方、AC係数は、複数の係数を見た場合、平均値は零
に近くなるので考慮せず、その絶対値について処理する
。
に近くなるので考慮せず、その絶対値について処理する
。
例えば、1次元4次の直交変換では、第3図(△)に示
すように複数(ここでは4個)の各ブロック毎に、1個
のDC係数と3個のAC係数が、直交変換器3より出力
される。
すように複数(ここでは4個)の各ブロック毎に、1個
のDC係数と3個のAC係数が、直交変換器3より出力
される。
以下、この場合を例として動作を説明する。
第3図(B)はDC係数のみを示している。
前記DC係数は、最小値検出器14及び最大値検出器1
5へ供給され、シリアルに入力するブロックのDC係数
のうちで最小値及び最大値が検出される。そして、次の
サンプル値入力のために、リセット信号によりリセット
される。
5へ供給され、シリアルに入力するブロックのDC係数
のうちで最小値及び最大値が検出される。そして、次の
サンプル値入力のために、リセット信号によりリセット
される。
前記最小値及び最大値は、それぞれ減算器16へ供給さ
れ、最大値から最小値が減算され、第3図(B)に示す
差分値d1が得られる。
れ、最大値から最小値が減算され、第3図(B)に示す
差分値d1が得られる。
一方、前記AC係数は、絶対値化器17へ供給され、4
個のブロックについて統合された12個のAC係数が絶
対値化され、さらに絶対値化によりピーク値が約半分に
なるため2倍されて、第3図(C)に示すように出力さ
れる。
個のブロックについて統合された12個のAC係数が絶
対値化され、さらに絶対値化によりピーク値が約半分に
なるため2倍されて、第3図(C)に示すように出力さ
れる。
前記絶対値化器17の出力信号は、最大値検出器18へ
供給され、第3図(C)に示すように、シリアルに入力
する各ブロックのAC係数のうちで最大値d2が検出さ
れる。そして、次のサンプル値入力のために、リセット
信号によりリセットされる。
供給され、第3図(C)に示すように、シリアルに入力
する各ブロックのAC係数のうちで最大値d2が検出さ
れる。そして、次のサンプル値入力のために、リセット
信号によりリセットされる。
DC係数の差分値d1とAC係数の最大値d2は、どち
らも変動分(変動値)を表わしており、類似した性質を
有するので、共通化することが可能であり、それぞれN
AM19へ供給され、どちらか大きな方が選択され、変
動値d3となる。
らも変動分(変動値)を表わしており、類似した性質を
有するので、共通化することが可能であり、それぞれN
AM19へ供給され、どちらか大きな方が選択され、変
動値d3となる。
NAMは、Non Additive Hixerの略
であり、同時に入力する2倍号のうち大ぎな方を出力す
るように動作する。
であり、同時に入力する2倍号のうち大ぎな方を出力す
るように動作する。
この変動値d3と前記最小値検出器14の最小値(代表
レベル値)の2値は、それぞれベクトル吊子化器20へ
供給され、量子化され、情報量が削減される。
レベル値)の2値は、それぞれベクトル吊子化器20へ
供給され、量子化され、情報量が削減される。
なお、この量子化については、本出願人による先願特願
昭61−206599号で示した考え方により、2次元
ベクトル吊子化すれば、さらに少ないピッl−数で吊子
化することが出来る。
昭61−206599号で示した考え方により、2次元
ベクトル吊子化すれば、さらに少ないピッl−数で吊子
化することが出来る。
前記ベクトル量子化器20の出力信号である代表レベル
値と変動値は、出力端子10を介して規格化情報として
復号側へ供給されると共に、量子化再生器21へ供給さ
れ、吊子化された信号をもとにもどし、情報量の削減さ
れた最小値(代表レベル値)mと変動値dが得られる。
値と変動値は、出力端子10を介して規格化情報として
復号側へ供給されると共に、量子化再生器21へ供給さ
れ、吊子化された信号をもとにもどし、情報量の削減さ
れた最小値(代表レベル値)mと変動値dが得られる。
前記に子化再生器21の出力信号である最小値mは、減
算器22へ供給される。
算器22へ供給される。
又、前記入力端子12よりのDC係数は、遅延器23へ
供給され、全ての係数に対しての処理が終了するまでの
適当な時間だけ遅延された後、減算器22へ供給されて
いる。
供給され、全ての係数に対しての処理が終了するまでの
適当な時間だけ遅延された後、減算器22へ供給されて
いる。
前記減0器22は、遅延器23より供給されるDC係数
から、量子化再生器21より供給される最小値mを減口
し、DCC係数色(qでいる。
から、量子化再生器21より供給される最小値mを減口
し、DCC係数色(qでいる。
この動作により、DCC係数色、最小値がOとなり、全
体的にレベルがシフトされ、余分な情報量が削減される
。
体的にレベルがシフトされ、余分な情報量が削減される
。
前記減算器22の出力信号であるDCC係数色、前記量
子化再生器21の出力信号である変動値dは、割り算器
24へ供給され、a÷dの割り算が行なわれ、0〜1間
の数値に正規化されて、出力端子25より規格化された
DC係数出力が得られる。
子化再生器21の出力信号である変動値dは、割り算器
24へ供給され、a÷dの割り算が行なわれ、0〜1間
の数値に正規化されて、出力端子25より規格化された
DC係数出力が得られる。
又、前記入力端子13よりのAC係数は、遅延器26へ
供給され、全ての係数に対しての処理が終了するまでの
適当な時間だけ遅延されている。
供給され、全ての係数に対しての処理が終了するまでの
適当な時間だけ遅延されている。
前記遅延器26の出力信号であるAC係数すは、割りi
器27へ供給され、ここで前記量子化再生器21の出力
信号である変動値dにより、b÷dの割り算が行なわれ
、0〜1間の数値に正規化されて、出力端子28より規
格化されたAC係数出力が17られる。
器27へ供給され、ここで前記量子化再生器21の出力
信号である変動値dにより、b÷dの割り算が行なわれ
、0〜1間の数値に正規化されて、出力端子28より規
格化されたAC係数出力が17られる。
次に、第2の規格化器7の動作を第4図、第5図に基づ
き説明する。
き説明する。
第4図において、前記第1の規格化器4の出力信号であ
るAC係数は、入力端子29に入力されて絶対値化器3
0へ供給され、絶対値化される。
るAC係数は、入力端子29に入力されて絶対値化器3
0へ供給され、絶対値化される。
前記絶対値化器30の出力信号は、最大値検出器31へ
供給され、第5図に示すようにシリアルに入力するAC
係数のうち各ブロック単位で最大値d4が検出される。
供給され、第5図に示すようにシリアルに入力するAC
係数のうち各ブロック単位で最大値d4が検出される。
そして、次のサンプル値入力のために、リセット信号に
よりリセツl−される。
よりリセツl−される。
この最大値d4は、量子化器32へ供給され、量子化さ
れ、情?fJffiが削減される。
れ、情?fJffiが削減される。
なお、第2の規格化器では、AC係数のみなので、規格
化情報はブロック当り1値しかなく、従って、その量子
化もベクトル量子化ではなく、スカラー量子化となるの
で簡単な構成となる。
化情報はブロック当り1値しかなく、従って、その量子
化もベクトル量子化ではなく、スカラー量子化となるの
で簡単な構成となる。
処理は、各ブロックの係数の絶対値の最大値が一定にな
る様に行なわれ、これにより、第1の規格化に併せてブ
ロック単位で、より正確な規格化処理が行なわれること
になる。
る様に行なわれ、これにより、第1の規格化に併せてブ
ロック単位で、より正確な規格化処理が行なわれること
になる。
前記吊子化器32の出力信号は、出力端子11を介して
規格化情報として復号側へ供給されると共に、団子化再
生器33へ供給され、量子化された信号をもとにもどし
、情報mの削減された変動値eが得られる。
規格化情報として復号側へ供給されると共に、団子化再
生器33へ供給され、量子化された信号をもとにもどし
、情報mの削減された変動値eが得られる。
前記団子化再生器33の出力信号である変a値eは、割
り算器35へ供給される。
り算器35へ供給される。
又、前記入力端子29よりのAC係数は、遅延器34へ
供給され、適当な時間だけ遅延されている。
供給され、適当な時間だけ遅延されている。
前記遅延器34の出力信号であるAC係数fは、割り1
i35へ供給され、ここで前記吊子化再生器33の出力
信号である変動値eにより、f÷eの割り粋が行なわれ
、変動値eで正規化されて、出力端子36より規格化さ
れたAC係数出力が得られる。
i35へ供給され、ここで前記吊子化再生器33の出力
信号である変動値eにより、f÷eの割り粋が行なわれ
、変動値eで正規化されて、出力端子36より規格化さ
れたAC係数出力が得られる。
結果的に、変化成分に対する規格化は2度行なわれるこ
とになり、第1及び第2の規格化器での処理は、1度だ
けの場合より精度の低いもので良く、従って、規格化情
報のけはさほど多くはならない。
とになり、第1及び第2の規格化器での処理は、1度だ
けの場合より精度の低いもので良く、従って、規格化情
報のけはさほど多くはならない。
なお、第3図に示した本発明の第1の規格化器の実施例
においては、最小値を代表レベル値として、ベクトル吊
子化器へ供給したが、最大値又は平均値でも良いことは
勿論である。
においては、最小値を代表レベル値として、ベクトル吊
子化器へ供給したが、最大値又は平均値でも良いことは
勿論である。
本発明の高能率符号化方式によれば、従来直交変換にお
いて検討されていたブロックサイズより小さなブロック
サイズで直交変換しても、同等の効率が得られることに
なる。
いて検討されていたブロックサイズより小さなブロック
サイズで直交変換しても、同等の効率が得られることに
なる。
さらに、直交変換のブロック勺イズで規格化情報を持つ
ことにより、それを利用した適応重子化が可能となる。
ことにより、それを利用した適応重子化が可能となる。
(発明の効果)
本発明の高能率符号化方式は、以上のような構成からな
るものであり、ブロック間、ブロック内で少なくとも合
計2度規格化処理を行なうことにより符号化の効率を高
めているので、直交変換の次数を比較的小さくでき、従
来例の様な主観画質の劣化も無く、装置も簡単で低コス
トで出来る等、実用上極めて優れた効果がある。
るものであり、ブロック間、ブロック内で少なくとも合
計2度規格化処理を行なうことにより符号化の効率を高
めているので、直交変換の次数を比較的小さくでき、従
来例の様な主観画質の劣化も無く、装置も簡単で低コス
トで出来る等、実用上極めて優れた効果がある。
第1図は本発明の高能率符号化方式の実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図における第1の規格化器を示す
ブロック図、第3図は第2図の動作を説明するための図
、第4図は第1図における第2の規格化器を示すブロッ
ク図、第5図は第3図の動作を説明するための図である
。 1.12,13.29・・・入力端子、2・・・ブロッ
ク化変換器、3・・・直交変換器、4・・・第1の規格
化器、5.8.32・・・量子化器、6,9.10゜1
1.25,28.36・・・出力端子、7・・・第2の
規格化器、14,15,18.31・・・最大値検出器
、16.22・・・減算器、17.30・・・絶対値化
器、19・・・NAM、20・・・ベクトル量子化器、
21.33・・・M子化再生器、23,26.34・・
・遅延器、24.27.35・・・割り算器、a・・・
DC係数、b・・・AC係数、d、d、、e・・・変動
値、dl・・・差分値、d2.d4・・・最大値、m・
・・最小値(代表レベル値)。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣木 邦夫
ック図、第2図は第1図における第1の規格化器を示す
ブロック図、第3図は第2図の動作を説明するための図
、第4図は第1図における第2の規格化器を示すブロッ
ク図、第5図は第3図の動作を説明するための図である
。 1.12,13.29・・・入力端子、2・・・ブロッ
ク化変換器、3・・・直交変換器、4・・・第1の規格
化器、5.8.32・・・量子化器、6,9.10゜1
1.25,28.36・・・出力端子、7・・・第2の
規格化器、14,15,18.31・・・最大値検出器
、16.22・・・減算器、17.30・・・絶対値化
器、19・・・NAM、20・・・ベクトル量子化器、
21.33・・・M子化再生器、23,26.34・・
・遅延器、24.27.35・・・割り算器、a・・・
DC係数、b・・・AC係数、d、d、、e・・・変動
値、dl・・・差分値、d2.d4・・・最大値、m・
・・最小値(代表レベル値)。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣木 邦夫
Claims (2)
- (1)サンプル値入力信号を複数のブロックに分割する
ブロック化変換器と、 前記ブロック化変換器の出力信号をブロック単位で直交
変換を行ない、平均成分と変化成分とを区別して出力す
る直交変換器と、 前記直交変換器の出力信号である平均成分と変化成分と
をそれぞれブロック間で規格化する第1の規格化器と、 前記第1の規格化器の出力信号の変化成分をブロック内
で規格化する第2の規格化器とを有して構成することを
特徴とする高能率符号化方式。 - (2)サンプル値入力信号を複数のブロックに分割する
ブロック化変換器と、 前記ブロック化変換器の出力信号をブロック単位で直交
変換を行ない、平均成分と変化成分とを区別して出力す
る直交変換器と、 前記直交変換器の出力信号である平均成分と変化成分と
をそれぞれブロック間で規格化する第1の規格化器とを
有して構成され、 平均成分はその代表レベル値と変動値の2種類の値を用
いて規格化し、変化成分は変動値のみを用いて規格化す
ることを特徴とする高能率符号化方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23330788A JPH0671237B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 高能率符号化方式 |
| US07/407,165 US5184316A (en) | 1988-09-16 | 1989-09-14 | System for very efficiently coding by performing interblock and intrablock normalization |
| EP19890309378 EP0360502B1 (en) | 1988-09-16 | 1989-09-15 | Efficient image signal coding system |
| DE68921949T DE68921949T2 (de) | 1988-09-16 | 1989-09-15 | System zur Kodierung eines Bildsignals. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23330788A JPH0671237B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 高能率符号化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281525A true JPH0281525A (ja) | 1990-03-22 |
| JPH0671237B2 JPH0671237B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=16953071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23330788A Expired - Lifetime JPH0671237B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 高能率符号化方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5184316A (ja) |
| EP (1) | EP0360502B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0671237B2 (ja) |
| DE (1) | DE68921949T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04290087A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | フレーム内符号化・復号化装置 |
| JP2001258029A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 剰余数係数の動的表示方法および装置 |
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| US5422736A (en) * | 1991-03-22 | 1995-06-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Multi-mode image processing permitting selection of quantization process according to image characteristics |
| US5371544A (en) * | 1992-02-07 | 1994-12-06 | At&T Corp. | Geometric vector quantization |
| JP3166291B2 (ja) * | 1992-04-03 | 2001-05-14 | ソニー株式会社 | 量子化コントロール回路 |
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| JP2508439B2 (ja) * | 1987-05-29 | 1996-06-19 | ソニー株式会社 | 高能率符号化装置 |
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-
1988
- 1988-09-16 JP JP23330788A patent/JPH0671237B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-14 US US07/407,165 patent/US5184316A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-15 DE DE68921949T patent/DE68921949T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-15 EP EP19890309378 patent/EP0360502B1/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671237B2 (ja) | 1994-09-07 |
| DE68921949T2 (de) | 1995-08-17 |
| EP0360502A1 (en) | 1990-03-28 |
| DE68921949D1 (de) | 1995-05-04 |
| EP0360502B1 (en) | 1995-03-29 |
| US5184316A (en) | 1993-02-02 |
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