JPH0281548A - 伝送特性測定装置 - Google Patents
伝送特性測定装置Info
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- JPH0281548A JPH0281548A JP23147088A JP23147088A JPH0281548A JP H0281548 A JPH0281548 A JP H0281548A JP 23147088 A JP23147088 A JP 23147088A JP 23147088 A JP23147088 A JP 23147088A JP H0281548 A JPH0281548 A JP H0281548A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、局間または局と端末間の電話回線の伝送特
性を自動的に測定することが可能な伝送特性測定方法に
関するものである。
性を自動的に測定することが可能な伝送特性測定方法に
関するものである。
(従来の技術)
従来の一般的な電話回線の伝送特性測定方法を以下に説
明する。
明する。
第3図は従来の伝送特性測定方法を説明するための概要
図である。この図において、10は受信側の測定器、1
1,12,13,14.15はそれぞれ前記測定器1o
内の信号送出手段,信号測定手段.通信手段としてのモ
デモ.自動着信手段, D S P (Digital
Signal Processor)等からなり動作
を制御する制御手段、2oは測定を司る発信側の測定器
、21,22,23.24はそれぞれ前記測定器20内
の信号送出手段,信号測定手段,通信手段としてのモデ
モ,DSP等からまる制御手段であり、制御手段24は
測定器20および測定シーケンスを制御するためのもの
である。30a,30bは送話用および受話用の2線の
電話回線である。
図である。この図において、10は受信側の測定器、1
1,12,13,14.15はそれぞれ前記測定器1o
内の信号送出手段,信号測定手段.通信手段としてのモ
デモ.自動着信手段, D S P (Digital
Signal Processor)等からなり動作
を制御する制御手段、2oは測定を司る発信側の測定器
、21,22,23.24はそれぞれ前記測定器20内
の信号送出手段,信号測定手段,通信手段としてのモデ
モ,DSP等からまる制御手段であり、制御手段24は
測定器20および測定シーケンスを制御するためのもの
である。30a,30bは送話用および受話用の2線の
電話回線である。
いま、第3図に示すように、測定シーケンスを制御する
発信側の測定器20を備えた発信側の局と、発信側の測
定器20により測定シーケンスが制御される測定器10
を備えた受信側の局間で、電話回線30a、30bの測
定を行うものとすると、その測定シーケンスは第4図に
示すようになる。
発信側の測定器20を備えた発信側の局と、発信側の測
定器20により測定シーケンスが制御される測定器10
を備えた受信側の局間で、電話回線30a、30bの測
定を行うものとすると、その測定シーケンスは第4図に
示すようになる。
次にそのシーケンスを詳細に説明する。
まず、測定器20内の制御手段24により測定器10に
対して起呼が行われると、測定器10内の自動着信手段
14により自動着信が行われ直流ループが閉結される。
対して起呼が行われると、測定器10内の自動着信手段
14により自動着信が行われ直流ループが閉結される。
この時、測定器20内の制御手段24により、例えば転
極により着信が行われたことが検知される。次いで、測
定器1o内の信号送出手段11からパスチエツク信号と
して1020Hzの可聴音が送出される。次いで、制御
データが測定器20内の制御手段24からモデモ23を
介して測定器10に送出されると、測定器10はモデム
通信状態から測定信号の送出状態になり、信号送出手段
11からある特定周波数についての測定信号が送出され
る。すなわち、この測定信号を測定器20内の信号測定
手段22で測定すれば、この周波数における電話回線3
0bの損失等を知ることができる。
極により着信が行われたことが検知される。次いで、測
定器1o内の信号送出手段11からパスチエツク信号と
して1020Hzの可聴音が送出される。次いで、制御
データが測定器20内の制御手段24からモデモ23を
介して測定器10に送出されると、測定器10はモデム
通信状態から測定信号の送出状態になり、信号送出手段
11からある特定周波数についての測定信号が送出され
る。すなわち、この測定信号を測定器20内の信号測定
手段22で測定すれば、この周波数における電話回線3
0bの損失等を知ることができる。
次に、測定器10は信号送出手段11からの測定信号の
送出を停止してモデモの接続状態に戻るが、測定器20
内の制御手段24からモデモ23を介して送出される制
御データを受けて伝送特性の測定状態のなる。次いで、
今度は測定器20内の信号送出手段21から、ある特定
の周波数についての測定信号が電話回線30aを介して
測定器10に送出される。この測定信号は、測定器10
内の信号測定手段12で測定され、この後モデモ13か
ら測定データとして再度測定器20に送出される。した
がって、この測定データから、この周波数における電話
回線30aの損失等を知ることができる。
送出を停止してモデモの接続状態に戻るが、測定器20
内の制御手段24からモデモ23を介して送出される制
御データを受けて伝送特性の測定状態のなる。次いで、
今度は測定器20内の信号送出手段21から、ある特定
の周波数についての測定信号が電話回線30aを介して
測定器10に送出される。この測定信号は、測定器10
内の信号測定手段12で測定され、この後モデモ13か
ら測定データとして再度測定器20に送出される。した
がって、この測定データから、この周波数における電話
回線30aの損失等を知ることができる。
以下、順次周波数を変えながら同様の手順で繰り返し測
定が行われ、自動的に電話回線30a。
定が行われ、自動的に電話回線30a。
30bの伝送特性の測定が行われる。そして、測定終了
後、測定器20から直流ループが解放され、これに伴い
測定器10も直流ループを解放する。
後、測定器20から直流ループが解放され、これに伴い
測定器10も直流ループを解放する。
上記のような従来の伝送特性測定方法では、モデモ13
.23により測定器20.10間で制御データ、測定デ
ータの授受を行っていたが、従来の伝送特性の測定に用
いられる受信側の測定器10内においては、モデモ13
と信号測定手段12は同一のDSP(、ディジタル信号
処理回路)回路で構成されており、それぞれ制御プログ
ラムを切り換えて動作させることが行われているため、
伝送特性の測定時に回路の切り換えが困難で時間を要し
、測定に要する時間が長くなるという問題点があった。
.23により測定器20.10間で制御データ、測定デ
ータの授受を行っていたが、従来の伝送特性の測定に用
いられる受信側の測定器10内においては、モデモ13
と信号測定手段12は同一のDSP(、ディジタル信号
処理回路)回路で構成されており、それぞれ制御プログ
ラムを切り換えて動作させることが行われているため、
伝送特性の測定時に回路の切り換えが困難で時間を要し
、測定に要する時間が長くなるという問題点があった。
また、制御データ、測定データの授受にモデモを用いず
に、トーンコード(例えばM F C: Muiti
Frequency Cord等)を用いることも考え
られるが、伝送量が多くなると対応できなくなるという
問題があった。
に、トーンコード(例えばM F C: Muiti
Frequency Cord等)を用いることも考え
られるが、伝送量が多くなると対応できなくなるという
問題があった。
この発明は、上記の課題を解決するためになされたもの
で、測定時間の短縮が可能であり、かつ伝送量の増大に
も対応できる伝送特性測定方法を得ることを目的とする
。
で、測定時間の短縮が可能であり、かつ伝送量の増大に
も対応できる伝送特性測定方法を得ることを目的とする
。
〔課題を解決するための手段)
この発明に係る伝送特性測定方法は、測定データの授受
および伝送量の多い制御データの授受にモデモを用い、
伝送量の少ない制御データの授受にトーンコード授受手
段を用いるものである。
および伝送量の多い制御データの授受にモデモを用い、
伝送量の少ない制御データの授受にトーンコード授受手
段を用いるものである。
(作用)
この発明においては、伝送量の少ない制御データの授受
にトーンコード授受手段が用いられ、1回の測定におけ
るモデモの使用回数を減らすことにより回路の切り換え
を減らすことができる。
にトーンコード授受手段が用いられ、1回の測定におけ
るモデモの使用回数を減らすことにより回路の切り換え
を減らすことができる。
第1図はこの発明の伝送特性測定方法の一実施例を説明
するための概要図である。この図において、第3図と同
一符号は同一のものを示す。16.25はトーンコード
授受手段であり、例えばMFCとか特定周波数の単一ト
ーン等を授受する。
するための概要図である。この図において、第3図と同
一符号は同一のものを示す。16.25はトーンコード
授受手段であり、例えばMFCとか特定周波数の単一ト
ーン等を授受する。
この発明の伝送特性測定方法も、第2図に示すような、
基本的には第4図に示した従来例と同じシーケンスで行
われる。ただし、この発明では通信手段としてモデモ1
3.23とトーンコード授受手段16.25とを備え、
測定データの授受および伝送量の多い測定開始時の制御
データの授受にモデモ13.23を用い、伝送量の少な
い制御データの授受にトーンコード授受手段16.25
を用いる点が異なる。すなわち、−回の測定におけるモ
デモ13,23の使用回数が減ることになり、受信側の
測定器10内のモデモ13と信号測定手段12で回路を
共用している場合における切り換えに要する時間が少な
くなり、測定時間の短縮が可能になる。
基本的には第4図に示した従来例と同じシーケンスで行
われる。ただし、この発明では通信手段としてモデモ1
3.23とトーンコード授受手段16.25とを備え、
測定データの授受および伝送量の多い測定開始時の制御
データの授受にモデモ13.23を用い、伝送量の少な
い制御データの授受にトーンコード授受手段16.25
を用いる点が異なる。すなわち、−回の測定におけるモ
デモ13,23の使用回数が減ることになり、受信側の
測定器10内のモデモ13と信号測定手段12で回路を
共用している場合における切り換えに要する時間が少な
くなり、測定時間の短縮が可能になる。
この発明は以上説明したとおり、測定データの授受およ
び伝送量の多い制御データの授受にモデモを用い、伝送
量の少ない制御データの授受にトーンコード授受手段を
用いるので、−回の測定におけるモデモの使用回数を減
らすことができ、モデモと信号送出手段の回路を共用し
ている場合に切り換えに要する時間が少なくなり、測定
に要する時間を短縮できるという効果がある。
び伝送量の多い制御データの授受にモデモを用い、伝送
量の少ない制御データの授受にトーンコード授受手段を
用いるので、−回の測定におけるモデモの使用回数を減
らすことができ、モデモと信号送出手段の回路を共用し
ている場合に切り換えに要する時間が少なくなり、測定
に要する時間を短縮できるという効果がある。
第1図はこの発明の伝送特性測定方法を説明するための
概要図、第2図はこの発明における測定シーケンスを示
す図、第3図は従来の伝送特性測定方法を説明するため
の概要図、第4図は測定シーケンスを示す図である。 図中、10は受信側の測定器、20は発信側の測定器、
11.21は信号送出手段、12.22は信号測定手段
、13.23はモデモ、14は自動着信手段、15.2
4は制御手段、16.25はトーンコード授受手段、3
0a、30bは電話回線である。 刀 図 第3図 30a、30b:?iEK占回系裟
概要図、第2図はこの発明における測定シーケンスを示
す図、第3図は従来の伝送特性測定方法を説明するため
の概要図、第4図は測定シーケンスを示す図である。 図中、10は受信側の測定器、20は発信側の測定器、
11.21は信号送出手段、12.22は信号測定手段
、13.23はモデモ、14は自動着信手段、15.2
4は制御手段、16.25はトーンコード授受手段、3
0a、30bは電話回線である。 刀 図 第3図 30a、30b:?iEK占回系裟
Claims (1)
- 信号送出手段と、信号測定手段と、通信手段と、自動着
信手段と、動作を制御する制御手段とを有する受信側の
測定器と、信号送出手段と、信号測定手段と、通信手段
と、動作および測定シーケンスを制御する制御手段とを
有する発信側の測定器とからなり、該発信側の測定器と
前記受信側の測定器間の電話回線の伝送特性を測定する
伝送特性測定装置において、前記受信側と発信側の通信
手段としてモデモおよびトーンコード授受手段を備え、
測定データの授受および伝送量の多い制御データの授受
に前記モデモを用い、伝送量の少ない制御データの授受
に前記トーンコード授受手段を用いることを特徴とする
伝送特性測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231470A JP2515380B2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 伝送特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231470A JP2515380B2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 伝送特性測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281548A true JPH0281548A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2515380B2 JP2515380B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=16924002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231470A Expired - Fee Related JP2515380B2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 伝送特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515380B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03289747A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-19 | Anritsu Corp | 回線品質測定機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100781780B1 (ko) * | 2006-12-15 | 2007-12-04 | 유니챌(주) | 무전기의 문자 송/수신 제어 장치 및 그 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083456A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Nec Corp | トランクの導通試験方式 |
-
1988
- 1988-09-17 JP JP63231470A patent/JP2515380B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083456A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Nec Corp | トランクの導通試験方式 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03289747A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-19 | Anritsu Corp | 回線品質測定機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515380B2 (ja) | 1996-07-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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