JPH0281618A - 断熱被覆金属管の製造方法 - Google Patents
断熱被覆金属管の製造方法Info
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- JPH0281618A JPH0281618A JP63234245A JP23424588A JPH0281618A JP H0281618 A JPH0281618 A JP H0281618A JP 63234245 A JP63234245 A JP 63234245A JP 23424588 A JP23424588 A JP 23424588A JP H0281618 A JPH0281618 A JP H0281618A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/15—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
- B29C48/151—Coating hollow articles
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として給水・給湯等の屋内配管の結露防止
管として使用できる断熱被覆金属管の製造方法に関する
。
管として使用できる断熱被覆金属管の製造方法に関する
。
従来屋内配管等の結露防止策としては、配管施工後に断
熱材(発泡材)をカバーする保温工事が−M的に行われ
ている。しかし、この種の作業には多大な施工工数がか
かり、配管施工の大巾なコストアンプ要因となっている
。
熱材(発泡材)をカバーする保温工事が−M的に行われ
ている。しかし、この種の作業には多大な施工工数がか
かり、配管施工の大巾なコストアンプ要因となっている
。
他方、上記問題点を解決するため、上記配管用の金属管
製造時に、金属管に断熱材を施した断熱管の製造方法に
関して多くの方法がvf案されている。かかる製造方法
としては、■金属管に直接発泡性樹脂を被覆するもの、
■金属管に接着剤を介して発泡性樹脂を被覆するもの(
特開昭62−44421号公報等)がある。
製造時に、金属管に断熱材を施した断熱管の製造方法に
関して多くの方法がvf案されている。かかる製造方法
としては、■金属管に直接発泡性樹脂を被覆するもの、
■金属管に接着剤を介して発泡性樹脂を被覆するもの(
特開昭62−44421号公報等)がある。
しかしながら、上記各製造方法には、次に記す難点があ
った。
った。
上記■の方法では、特に鋼管に適用した場合、(イ)高
発泡樹脂を使用すると、鋼管は単重が大きいため、運搬
、保管、ハンドリングなどで疵等が発生しやすい。また
、鋼管の切断、ネジ切り等の施工時に鋼管を強くチャッ
キングする必要があり、そのためチャッキング部分の被
覆樹脂を剥ぎ取らねばならず面倒である。他方、(0)
低発泡樹脂を使用すると、樹脂強度が高くなるため、ハ
ンドリング等の問題は解決されるが、切断、ネジ切り等
の施工においては、鋼管と樹脂との接着強度が低いため
、チャフキング部分の被膜を剥ぎ取る必要が生じる。し
かし、低発泡樹脂の場合、樹脂強度が高い上、必要な保
温性を得るため厚膜とされているため、樹脂の剥ぎ取り
作業は非常に困難である。一方、上記■の方法では、鋼
管と樹脂との接着強度が高いから、低発泡樹脂を使用す
ることにより、上記■の方法の欠点を解消できるように
も考えられる。しかし、従来法(前記特開昭)では、金
属管外面にまず接着剤を被覆し、次いでその外がわに発
泡樹脂を接着させるという2段階で発泡性樹脂を金属管
外面に被覆するものであるから、接着剤と発泡性樹脂と
の間の接着が弱いものであった。このため、上述したよ
うな切断、ネジ切り等の施工時にチャッキング部分の被
膜を剥離する必要があり面倒であった。
発泡樹脂を使用すると、鋼管は単重が大きいため、運搬
、保管、ハンドリングなどで疵等が発生しやすい。また
、鋼管の切断、ネジ切り等の施工時に鋼管を強くチャッ
キングする必要があり、そのためチャッキング部分の被
覆樹脂を剥ぎ取らねばならず面倒である。他方、(0)
低発泡樹脂を使用すると、樹脂強度が高くなるため、ハ
ンドリング等の問題は解決されるが、切断、ネジ切り等
の施工においては、鋼管と樹脂との接着強度が低いため
、チャフキング部分の被膜を剥ぎ取る必要が生じる。し
かし、低発泡樹脂の場合、樹脂強度が高い上、必要な保
温性を得るため厚膜とされているため、樹脂の剥ぎ取り
作業は非常に困難である。一方、上記■の方法では、鋼
管と樹脂との接着強度が高いから、低発泡樹脂を使用す
ることにより、上記■の方法の欠点を解消できるように
も考えられる。しかし、従来法(前記特開昭)では、金
属管外面にまず接着剤を被覆し、次いでその外がわに発
泡樹脂を接着させるという2段階で発泡性樹脂を金属管
外面に被覆するものであるから、接着剤と発泡性樹脂と
の間の接着が弱いものであった。このため、上述したよ
うな切断、ネジ切り等の施工時にチャッキング部分の被
膜を剥離する必要があり面倒であった。
そこで本発明の主たる目的は、金属管への発泡樹脂の接
着を強固なものとすることにより、耐トルク性、ネジ切
り性に優れ、施工時に被膜を剥ぎ取り等が不要で、施工
性の向上した断熱管の製造方法を提供することにある。
着を強固なものとすることにより、耐トルク性、ネジ切
り性に優れ、施工時に被膜を剥ぎ取り等が不要で、施工
性の向上した断熱管の製造方法を提供することにある。
上記課題を解決するための本発明は、長手方向に搬送さ
れる金属管の周囲にクロスヘッドダイを設け、このクロ
スヘッドダイから金属管外表面がわに接着樹脂およびそ
の外がわに発泡性熱可塑性樹脂を共押出しし、この押出
しの過程で前記発泡性熱可塑性樹脂を発泡させながら前
記金属管外表面に接着樹脂および発泡した熱可塑性樹脂
を被覆することを特徴とするものである。
れる金属管の周囲にクロスヘッドダイを設け、このクロ
スヘッドダイから金属管外表面がわに接着樹脂およびそ
の外がわに発泡性熱可塑性樹脂を共押出しし、この押出
しの過程で前記発泡性熱可塑性樹脂を発泡させながら前
記金属管外表面に接着樹脂および発泡した熱可塑性樹脂
を被覆することを特徴とするものである。
本発明では、クロスヘツドダイから金属管外表面がわに
接着樹脂およびその外がわに発泡性熱可塑性樹脂を共押
出しするから、この2つの樹脂がダイ中で加圧状態でし
かも溶けた状態で接触するから、2つの樹脂の接着を極
めて強固なものとすることができる。
接着樹脂およびその外がわに発泡性熱可塑性樹脂を共押
出しするから、この2つの樹脂がダイ中で加圧状態でし
かも溶けた状態で接触するから、2つの樹脂の接着を極
めて強固なものとすることができる。
さらに上記押出しの過程で発泡性熱可塑性樹脂を発泡さ
せるものであるから、発泡を連続的に行え、かつ発泡倍
率を容易に所望の範囲に収めることができる。
せるものであるから、発泡を連続的に行え、かつ発泡倍
率を容易に所望の範囲に収めることができる。
以下本発明を図面により具体的に説明する。
第1図は本発明法に係る断熱管製造装置を示す図である
。鋼管(金属管の具体例として鋼管を使用する)■の長
手方向の周囲にクロスヘツドダイ2を配し、このダイ2
へ発泡性熱可塑性樹脂用押出機3、および接着樹脂用押
出機4より両樹脂を導入する。
。鋼管(金属管の具体例として鋼管を使用する)■の長
手方向の周囲にクロスヘツドダイ2を配し、このダイ2
へ発泡性熱可塑性樹脂用押出機3、および接着樹脂用押
出機4より両樹脂を導入する。
クロスヘツドダイ2の中では、第2図に示すように、発
泡性熱可塑性樹脂6と接着樹脂7を、接着樹脂7が鋼管
1がわになるように導入し、ダイ2中で合流8させて両
樹脂を充分接着させる。その後、この両樹脂を共押出し
するとともに発泡性熱可塑性樹脂を発泡9させた後、鋼
管l外面に接着させ、これにより断熱被覆鋼管5を得る
ことができる。したがって断熱被覆鋼管5は第3図に示
すように、鋼管1の外面に接着樹脂7の層を介して発泡
した樹脂9が強固に接着したものとなる。
泡性熱可塑性樹脂6と接着樹脂7を、接着樹脂7が鋼管
1がわになるように導入し、ダイ2中で合流8させて両
樹脂を充分接着させる。その後、この両樹脂を共押出し
するとともに発泡性熱可塑性樹脂を発泡9させた後、鋼
管l外面に接着させ、これにより断熱被覆鋼管5を得る
ことができる。したがって断熱被覆鋼管5は第3図に示
すように、鋼管1の外面に接着樹脂7の層を介して発泡
した樹脂9が強固に接着したものとなる。
本発明における発泡性熱可塑性樹脂としては、ポリエチ
レン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂をベースとし、
発泡剤としてアゾ化合物、ニトロン化合物等の熱分解型
発泡剤でありかつベース樹脂の押出し温度に見合った発
泡剤を配合したものを用いる。また、上記熱可塑性樹脂
には耐候性剤、着色顔料等を添加することができる。ま
た、発泡性樹脂の発泡倍率は1.5〜2゜8倍程度の低
発泡がよい。断熱性およびネジ切り性が最適だからであ
る。
レン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂をベースとし、
発泡剤としてアゾ化合物、ニトロン化合物等の熱分解型
発泡剤でありかつベース樹脂の押出し温度に見合った発
泡剤を配合したものを用いる。また、上記熱可塑性樹脂
には耐候性剤、着色顔料等を添加することができる。ま
た、発泡性樹脂の発泡倍率は1.5〜2゜8倍程度の低
発泡がよい。断熱性およびネジ切り性が最適だからであ
る。
本発明における接着剤としては、無水マレイン酸等で変
性したポリエチレン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂
を好適に用いることができる。
性したポリエチレン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂
を好適に用いることができる。
なお、本発明では、必要に応じて前記発泡した樹脂の外
面に保護層として無発泡樹脂を被覆することもできる。
面に保護層として無発泡樹脂を被覆することもできる。
次に実施例により、本発明の効果を明らかにする。まず
、各実施例および比較例で採用した条件について説明す
る。
、各実施例および比較例で採用した条件について説明す
る。
(実施例1)
■使用材料
a3発泡性熱可塑性樹脂・・・中密度ポリエチレン50
発泡剤・・・アゾジカルボンアミド(八〇CA)C1接
着剤・・・変性ポリエチレン ■鋼管・・・25A SGPおよび50A SGA■被
覆材料膜厚 発泡樹脂・・・約8皇霞 (発泡倍率1.9倍) 接着樹脂・・・約0.3鶴 (実施例2) ■使用材料 a1発泡性熱可塑性樹脂・・・低密度ポリエチレンb、
発泡剤・・・4.4′−オキシビスベンゼンルホニルヒ
ドラジッド(OBSH) C0接着剤・・・変性ポリエチレン ■鋼管 25A SGPおよび50A SGA■被覆材
料膜厚 発泡樹脂・・・約6龍 (発泡倍率2.3倍) 接着樹脂・・・約0.3璽鵬 (実施例3) ■使用材料 a6発泡性熱可塑性樹脂・・・ポリプロピ1750発泡
剤・・・0BSII (前述)C0接着剤・・・変性ポ
リプロピレン ■鋼管・・・25A SGPおよび50A SGA■被
覆材料膜厚 発泡樹脂・・・約5龍 (発泡倍率1.7倍) 接着樹脂・・・約0.3 mm (実施例4) ■使用材料・・・実施例2と同じ ■鋼管・・・実施例2と同じ ■被覆材料膜厚 発泡樹脂・・・約6鶴 (発泡倍率1.7倍) 接着樹脂・・・約0.3 mm (比較例1) ■使用材料・・・実施例2と同じ ■鋼管・・・25A SGP ■被覆材料膜厚 発泡樹脂・・・約6龍 (発泡倍率2.3倍) 接着樹脂・・・なし く比較例2) ■使用材料・・・実施例2と同じ ■鋼管・・・50A SGP ■被覆材料膜厚 発泡樹脂・・・約6龍 (発泡倍率2.3倍) 接着樹脂・・・約0.5鶴 ■製造方法 接着樹脂と発泡性樹脂を各々別々の成形グイで被覆した
。すなわち、鋼管に接着樹脂を被覆した後、その外面に
ダイを出た時点で発泡した発泡樹脂を被覆した。
発泡剤・・・アゾジカルボンアミド(八〇CA)C1接
着剤・・・変性ポリエチレン ■鋼管・・・25A SGPおよび50A SGA■被
覆材料膜厚 発泡樹脂・・・約8皇霞 (発泡倍率1.9倍) 接着樹脂・・・約0.3鶴 (実施例2) ■使用材料 a1発泡性熱可塑性樹脂・・・低密度ポリエチレンb、
発泡剤・・・4.4′−オキシビスベンゼンルホニルヒ
ドラジッド(OBSH) C0接着剤・・・変性ポリエチレン ■鋼管 25A SGPおよび50A SGA■被覆材
料膜厚 発泡樹脂・・・約6龍 (発泡倍率2.3倍) 接着樹脂・・・約0.3璽鵬 (実施例3) ■使用材料 a6発泡性熱可塑性樹脂・・・ポリプロピ1750発泡
剤・・・0BSII (前述)C0接着剤・・・変性ポ
リプロピレン ■鋼管・・・25A SGPおよび50A SGA■被
覆材料膜厚 発泡樹脂・・・約5龍 (発泡倍率1.7倍) 接着樹脂・・・約0.3 mm (実施例4) ■使用材料・・・実施例2と同じ ■鋼管・・・実施例2と同じ ■被覆材料膜厚 発泡樹脂・・・約6鶴 (発泡倍率1.7倍) 接着樹脂・・・約0.3 mm (比較例1) ■使用材料・・・実施例2と同じ ■鋼管・・・25A SGP ■被覆材料膜厚 発泡樹脂・・・約6龍 (発泡倍率2.3倍) 接着樹脂・・・なし く比較例2) ■使用材料・・・実施例2と同じ ■鋼管・・・50A SGP ■被覆材料膜厚 発泡樹脂・・・約6龍 (発泡倍率2.3倍) 接着樹脂・・・約0.5鶴 ■製造方法 接着樹脂と発泡性樹脂を各々別々の成形グイで被覆した
。すなわち、鋼管に接着樹脂を被覆した後、その外面に
ダイを出た時点で発泡した発泡樹脂を被覆した。
次に、上託各実施例および比較例において製造した断熱
被覆鋼管の被膜外面をチャフキングし、耐トルク性およ
び鋼管のネジ切りの可否について評価した。ここで、テ
スト温度は30℃とし、耐トルク値は被膜の破損および
ずれの生じない最大のトルク値で、各5本の最大および
最小値を表示するものとし、ネジ切り性は、各10本ネ
ジ切りを行い、被膜の破損およびずれの生じない本数を
%で表示するもとする。
被覆鋼管の被膜外面をチャフキングし、耐トルク性およ
び鋼管のネジ切りの可否について評価した。ここで、テ
スト温度は30℃とし、耐トルク値は被膜の破損および
ずれの生じない最大のトルク値で、各5本の最大および
最小値を表示するものとし、ネジ切り性は、各10本ネ
ジ切りを行い、被膜の破損およびずれの生じない本数を
%で表示するもとする。
結果を第1表に示す。
第1表より明らかなように、本発明法によれば、安定し
た耐トルク性およびネジ切り性の製品が得られるのに対
し、接着樹脂を用いない方法(比較例2)や、接着剤を
まず鋼管外面に被覆した後、その外面に発泡した樹脂を
被覆する方法(比較例3)では品質のバラツキが大きく
、ネジ切り性が悪い。
た耐トルク性およびネジ切り性の製品が得られるのに対
し、接着樹脂を用いない方法(比較例2)や、接着剤を
まず鋼管外面に被覆した後、その外面に発泡した樹脂を
被覆する方法(比較例3)では品質のバラツキが大きく
、ネジ切り性が悪い。
これは発泡した樹脂は表面が凹凸状となっているため、
この発泡した樹脂に接着樹脂を接着しても、その接着樹
脂と発泡した樹脂との界面の接着強度にバラツキが生ず
るためと考えられる。
この発泡した樹脂に接着樹脂を接着しても、その接着樹
脂と発泡した樹脂との界面の接着強度にバラツキが生ず
るためと考えられる。
以上の通り、本発明によれば、耐トルク性、ネジ切り性
に優れ、施工時に被膜を剥ぎ取る必要がなく、大巾に施
工性を向上させることができる。
に優れ、施工時に被膜を剥ぎ取る必要がなく、大巾に施
工性を向上させることができる。
第1図は本発明の詳細説明図、第2図は本発明法におけ
る鋼管被覆状態説明図、第3図は本発明法により得られ
る鋼管の横断面図である。 1・・・鋼管(金属管)、2・・・クロスへフドダイ、
3・・・発泡性熱可塑性樹脂押出機、4・・・接着樹脂
用押出機、5・・・断熱被覆鋼管、6・・・発泡性熱可
塑性樹脂、7・・・接着樹脂、9・・・発泡した樹脂。
る鋼管被覆状態説明図、第3図は本発明法により得られ
る鋼管の横断面図である。 1・・・鋼管(金属管)、2・・・クロスへフドダイ、
3・・・発泡性熱可塑性樹脂押出機、4・・・接着樹脂
用押出機、5・・・断熱被覆鋼管、6・・・発泡性熱可
塑性樹脂、7・・・接着樹脂、9・・・発泡した樹脂。
Claims (1)
- (1)長手方向に搬送される金属管の周囲にクロスヘッ
ドダイを設け、このクロスヘッドダイから金属管外表面
がわに接着樹脂およびその外がわに発泡性熱可塑性樹脂
を共押出しし、この押出しの過程で前記発泡性熱可塑性
樹脂を発泡させながら前記金属管外表面に接着樹脂およ
び発泡した樹脂を被覆することを特徴とする断熱被覆金
属管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234245A JPH0281618A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 断熱被覆金属管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234245A JPH0281618A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 断熱被覆金属管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281618A true JPH0281618A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16967952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234245A Pending JPH0281618A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 断熱被覆金属管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281618A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0662384A1 (en) * | 1993-12-24 | 1995-07-12 | Central Glass Company, Limited | Extrusion die, method of forming molding on platelike article and platelike article with molding |
| JPH07330941A (ja) * | 1994-06-06 | 1995-12-19 | Nkk Corp | 難燃発泡樹脂被覆断熱管の製造方法 |
| WO1999067558A3 (en) * | 1998-06-20 | 2000-10-12 | Mipo Chemicals Co Ltd | Method and apparatus for forming heat insulating foam on a pipe |
| JP2011219126A (ja) * | 2010-04-08 | 2011-11-04 | Thermos Kk | 断熱容器 |
| DE102015110401A1 (de) * | 2015-06-29 | 2016-12-29 | Brugg Rohrsysteme Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Beschichtung einer Rohrleitung |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234245A patent/JPH0281618A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0662384A1 (en) * | 1993-12-24 | 1995-07-12 | Central Glass Company, Limited | Extrusion die, method of forming molding on platelike article and platelike article with molding |
| US5552194A (en) * | 1993-12-24 | 1996-09-03 | Central Glass Company, Limited | Extrusion die, method of forming molding on platelike article and platelike article with molding |
| JPH07330941A (ja) * | 1994-06-06 | 1995-12-19 | Nkk Corp | 難燃発泡樹脂被覆断熱管の製造方法 |
| WO1999067558A3 (en) * | 1998-06-20 | 2000-10-12 | Mipo Chemicals Co Ltd | Method and apparatus for forming heat insulating foam on a pipe |
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| DE102015110401A1 (de) * | 2015-06-29 | 2016-12-29 | Brugg Rohrsysteme Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Beschichtung einer Rohrleitung |
| EP3112124A1 (de) | 2015-06-29 | 2017-01-04 | Brugg Rohrsysteme GmbH | Verfahren und vorrichtung zur beschichtung einer rohrleitung |
| US10160009B2 (en) | 2015-06-29 | 2018-12-25 | Brugg Rohrsysteme Gmbh | Method and apparatus for coating a pipe |
| DE102015110401B4 (de) * | 2015-06-29 | 2019-08-01 | Brugg Rohrsysteme Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Beschichtung einer Rohrleitung |
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