JPH028161A - 原稿取扱い装置 - Google Patents
原稿取扱い装置Info
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- JPH028161A JPH028161A JP15053288A JP15053288A JPH028161A JP H028161 A JPH028161 A JP H028161A JP 15053288 A JP15053288 A JP 15053288A JP 15053288 A JP15053288 A JP 15053288A JP H028161 A JPH028161 A JP H028161A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、転写形静電式複写機およびイメージスキャナ
などにおいて、積重された原稿を順次的に1枚ずつ取出
して読取るための原稿取扱い装置に関する。
などにおいて、積重された原稿を順次的に1枚ずつ取出
して読取るための原稿取扱い装置に関する。
従来の技術
第5図るよ、典型的な先行技術を簡略化した断面図であ
る。複写されるべき原稿1は、ホッパ2にM重されてい
る。このホ・ンバ2の底部には、間口部3が形成されて
おり、この開口部3に露出した給紙ローラ4によって最
下部の原稿1を1枚ずつ搬送経路5へ矢R6の方向に給
紙して搬送する。
る。複写されるべき原稿1は、ホッパ2にM重されてい
る。このホ・ンバ2の底部には、間口部3が形成されて
おり、この開口部3に露出した給紙ローラ4によって最
下部の原稿1を1枚ずつ搬送経路5へ矢R6の方向に給
紙して搬送する。
給紙ローラ4によって最下部の原稿1を1枚だけ確実に
給紙することを可能にするために、圧縮空気を噴射する
ノズル7が設けられており、このノズル7からの圧縮空
気によって原稿の給紙方向前方端がさばかれる。
給紙することを可能にするために、圧縮空気を噴射する
ノズル7が設けられており、このノズル7からの圧縮空
気によって原稿の給紙方向前方端がさばかれる。
搬送経路5を搬送される原稿は、読取り域8において露
光ランプ9を用いて、その原稿1の一方の表面が読取ら
れ露光が行われ、1示しない複写紙へ複写が行われる。
光ランプ9を用いて、その原稿1の一方の表面が読取ら
れ露光が行われ、1示しない複写紙へ複写が行われる。
露光動flEを完了した原稿1は、搬送経路10を経て
、方向転換手段11’\搬送される。
、方向転換手段11’\搬送される。
方向転換手段11では、方向転換風12.13と正逆回
転可能なローラ14とを有する。原稿1の片面複写が行
われる4 、lhは、方向転換風12の働きによって搬
送経路10かへ搬送されてきた原稿1を搬送経路16か
ら搬送経路17を経て、ホッパ2に積重されている原稿
1の最上部に戻される。
転可能なローラ14とを有する。原稿1の片面複写が行
われる4 、lhは、方向転換風12の働きによって搬
送経路10かへ搬送されてきた原稿1を搬送経路16か
ら搬送経路17を経て、ホッパ2に積重されている原稿
1の最上部に戻される。
原稿1の両面複写が行われるJ′%かには、搬送経路1
0から搬送されてきた原稿1は矢符15の方向に回転駆
動されているローラ14に沿−)で、方向転換風12.
13のaきによって、−旦、搬送経路18に搬送される
0次に、ローラ14が矢符15とは逆方向に回転駆動さ
れ、さらに方向転換風13の働きによって、原稿1は搬
送経路1つ。
0から搬送されてきた原稿1は矢符15の方向に回転駆
動されているローラ14に沿−)で、方向転換風12.
13のaきによって、−旦、搬送経路18に搬送される
0次に、ローラ14が矢符15とは逆方向に回転駆動さ
れ、さらに方向転換風13の働きによって、原稿1は搬
送経路1つ。
17を経て、ホッパ2に積重されている原稿1の最上部
に戻される。
に戻される。
発明が解決しようとする321!
このような先行技術では、ホンパ2に積重されている原
稿1の最下部から1枚ずつ給紙ローラ4によって、原稿
1が給紙されるように構成されており、そのような態様
では、原稿1を正確に1枚ずつ給紙することを達成する
ことができない。
稿1の最下部から1枚ずつ給紙ローラ4によって、原稿
1が給紙されるように構成されており、そのような態様
では、原稿1を正確に1枚ずつ給紙することを達成する
ことができない。
この先行技術の他の問題として、搬送経路5において原
稿1の紙づまりなどを生じたとき、まだ露光されていな
いN稿1を再操作のためにホッパ2内へ戻す場き、原稿
1は最下部から給紙されるので、ホッパ2内に積重され
ている原W41を全て取出し、その紙づまりをしていた
原稿1を積重されている原稿1の最下部に再び置かなく
てはならない。したがって積重されている原稿1を全て
取出すことが面倒であり、操作性に劣る。
稿1の紙づまりなどを生じたとき、まだ露光されていな
いN稿1を再操作のためにホッパ2内へ戻す場き、原稿
1は最下部から給紙されるので、ホッパ2内に積重され
ている原W41を全て取出し、その紙づまりをしていた
原稿1を積重されている原稿1の最下部に再び置かなく
てはならない。したがって積重されている原稿1を全て
取出すことが面倒であり、操作性に劣る。
本発明の目的は、上述のような問題点と解決するための
ものであり、原稿を正確に1枚ず−)給紙する5ことが
でき、また、紙づまりなどが生じたときに、この紙づま
りの原稿を容易な操fi′:で給紙位置に再び置いて戻
すことができるようにした原稿取扱い装置を提供するこ
とにある。
ものであり、原稿を正確に1枚ず−)給紙する5ことが
でき、また、紙づまりなどが生じたときに、この紙づま
りの原稿を容易な操fi′:で給紙位置に再び置いて戻
すことができるようにした原稿取扱い装置を提供するこ
とにある。
課題を解決するための手段
本発明は、角変位可能に支持され、その角変位する軸線
まわりにずれた位置に2つの収納空間を有し、各収納空
間に読取られるべき原稿を積重するための収納手段と、 前記収納手段が第1の角変位位置にある状態で、一方の
収納空間内にある原稿を上から1枚ずつ取出して給紙す
る給紙手段と、 給紙手段から給紙される原稿を搬送経路に沿って搬送し
、他方の収納空間に収納して積重する搬送手段とを含み
、 搬送手段による搬送の途中で前記原稿の読取りが行われ
ることを特徴とする原稿取扱い装置である。
まわりにずれた位置に2つの収納空間を有し、各収納空
間に読取られるべき原稿を積重するための収納手段と、 前記収納手段が第1の角変位位置にある状態で、一方の
収納空間内にある原稿を上から1枚ずつ取出して給紙す
る給紙手段と、 給紙手段から給紙される原稿を搬送経路に沿って搬送し
、他方の収納空間に収納して積重する搬送手段とを含み
、 搬送手段による搬送の途中で前記原稿の読取りが行われ
ることを特徴とする原稿取扱い装置である。
作用
本発明に従えば、収納手段の2つめ収納空間において、
一方の収納空間には読取られるべき原稿を積重しておき
、給紙手段によって、その積重された原稿を上から厘に
1枚ずつ取出す。したがって、このように積重された原
稿を上から1枚ずつ取出す構成によれば、原稿を一度に
複数枚給紙することが避けられ、正確に1枚ずつの原稿
の給紙を行うことができる。
一方の収納空間には読取られるべき原稿を積重しておき
、給紙手段によって、その積重された原稿を上から厘に
1枚ずつ取出す。したがって、このように積重された原
稿を上から1枚ずつ取出す構成によれば、原稿を一度に
複数枚給紙することが避けられ、正確に1枚ずつの原稿
の給紙を行うことができる。
また、給紙手段によって給紙された原稿が紙づまりを生
じたときには、その紙づまりをしていた原稿を取出し、
収納手段の収納空間に71重されている原稿の最上部に
戻して再び読取り動ftEを行わせればよい、したがっ
て、紙づまりを生じたときに、再度給紙を行なって読取
りを行わせるための操f%が簡単であり、操作性に(憂
れている。給紙手段によって給紙された原稿は、搬送手
段によって搬送され、この搬送手段の途中で原稿の読取
りが行われる。または、イメージスキャナによって読取
りが行われる。
じたときには、その紙づまりをしていた原稿を取出し、
収納手段の収納空間に71重されている原稿の最上部に
戻して再び読取り動ftEを行わせればよい、したがっ
て、紙づまりを生じたときに、再度給紙を行なって読取
りを行わせるための操f%が簡単であり、操作性に(憂
れている。給紙手段によって給紙された原稿は、搬送手
段によって搬送され、この搬送手段の途中で原稿の読取
りが行われる。または、イメージスキャナによって読取
りが行われる。
こうして搬送手段によって搬送され、読取りが行われた
原稿は、前記搬送手段によって再び収納手段に戻され、
その収納手段の他方の収納空間に収納される。
原稿は、前記搬送手段によって再び収納手段に戻され、
その収納手段の他方の収納空間に収納される。
収納手段は角変位可能でr%す、複数のIl’7納空間
を有している。したがって、この収納手段の各収納空間
に収納されて積重された原稿を、給紙手段によって選択
的に給紙することが可能であり、そのことは、特に両面
複写を行うために有利である。
を有している。したがって、この収納手段の各収納空間
に収納されて積重された原稿を、給紙手段によって選択
的に給紙することが可能であり、そのことは、特に両面
複写を行うために有利である。
また、収納空間内の原稿を取出す操fヤ性を向上するこ
とかできる。
とかできる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例である原稿取扱い装置の簡
略化した断面図である。この原稿取扱い装置21は、第
2C11に示されるように、1写形静電式複写機の機体
22の上部に装備される。原稿取扱い装置21が、その
機体22の上部に設けられている読取り域24に原稿り
を1枚ずつ供給することによって、この読取り1424
に臨む後述の感光体25の表面に原稿りの静t?a像が
形成されて露光が行われる。
略化した断面図である。この原稿取扱い装置21は、第
2C11に示されるように、1写形静電式複写機の機体
22の上部に装備される。原稿取扱い装置21が、その
機体22の上部に設けられている読取り域24に原稿り
を1枚ずつ供給することによって、この読取り1424
に臨む後述の感光体25の表面に原稿りの静t?a像が
形成されて露光が行われる。
原稿取扱い装置21において、収納手段26は、回転軸
27のまわりに180゛の角変位可能にして一体的に設
けられており、かつ1回転軸27の軸線に関して軸対称
に構成されている一対のホッパ28.29を有する。各
ホッパ28.29は原稿りを積重して収納する収納空間
31.32を有する。一方のホッパ28は、底板33と
カバー板34と端板35などを含み、ヒンジ36によっ
て閏閏可能な蓋38を備える8M38は、カバー板34
に沿って伸びることができるカバ一部39と、端壁40
とを有する。底板33には、案内板41゜42によ−)
て原稿案内孔43が形成されている。
27のまわりに180゛の角変位可能にして一体的に設
けられており、かつ1回転軸27の軸線に関して軸対称
に構成されている一対のホッパ28.29を有する。各
ホッパ28.29は原稿りを積重して収納する収納空間
31.32を有する。一方のホッパ28は、底板33と
カバー板34と端板35などを含み、ヒンジ36によっ
て閏閏可能な蓋38を備える8M38は、カバー板34
に沿って伸びることができるカバ一部39と、端壁40
とを有する。底板33には、案内板41゜42によ−)
て原稿案内孔43が形成されている。
以下の説明では、一方のホッパ28に閃して説明する場
きにはホッパ28の構成要素の数字に添字aを付け、他
方のホッパ2つの構成要素にはホッパ28の対応する構
成要素の数字に添字すを付け、総括的には添字a、bを
省略して説明する。
きにはホッパ28の構成要素の数字に添字aを付け、他
方のホッパ2つの構成要素にはホッパ28の対応する構
成要素の数字に添字すを付け、総括的には添字a、bを
省略して説明する。
第1ホlパ28の収納空間31内に積重されている原稿
りを、上から順に1枚ずつ搬送経路43に供給するため
に、給紙手段44が設けられる。
りを、上から順に1枚ずつ搬送経路43に供給するため
に、給紙手段44が設けられる。
この給紙手段44は、積重されている原稿りの最上部の
表面に接触し、矢符46の方向に回転駆動するピックア
ップローラ、15と、案内板52.53と、このピック
アップローラ45に後続して原稿を1枚だけ搬送経路4
3に送るさばきローラ47とを有する。さばきローラ4
7は、上ローラ48と下ローラ49とを有する。上ロー
ラ48は、矢rf50の方向に回転駆動されており、そ
の外周面と原稿りとの間の串擦力が大きくなるように外
周面が形成されている。下ローラ49は矢符50と同一
方向にある矢符51の方向に回転駆動され、その外周面
と原稿りとの間の串擦力が小さくなるように外周面が形
成されている。さらに2つのローラ48..49の間は
、原稿りをゆるやかに挟持する間隔に保たれている。し
たか−)で、たとえ原稿りが複数枚給紙されて案内板5
2.53へ導かれたとしても、さばきローラ47によっ
て最上部の原稿りだけが搬送経路43へ導かれるように
さばかれる。また、この給紙手段44は、矢符54の方
向に変位可能であり、給紙が行われるときには第1位置
55に存在し、収納空間26の回転動作が行われるとき
には、仮想線に示される第2位置56まで移動する。し
たがって、給紙手段44は、回転動作中の収納空間26
には衝突しない構造となっている。
表面に接触し、矢符46の方向に回転駆動するピックア
ップローラ、15と、案内板52.53と、このピック
アップローラ45に後続して原稿を1枚だけ搬送経路4
3に送るさばきローラ47とを有する。さばきローラ4
7は、上ローラ48と下ローラ49とを有する。上ロー
ラ48は、矢rf50の方向に回転駆動されており、そ
の外周面と原稿りとの間の串擦力が大きくなるように外
周面が形成されている。下ローラ49は矢符50と同一
方向にある矢符51の方向に回転駆動され、その外周面
と原稿りとの間の串擦力が小さくなるように外周面が形
成されている。さらに2つのローラ48..49の間は
、原稿りをゆるやかに挟持する間隔に保たれている。し
たか−)で、たとえ原稿りが複数枚給紙されて案内板5
2.53へ導かれたとしても、さばきローラ47によっ
て最上部の原稿りだけが搬送経路43へ導かれるように
さばかれる。また、この給紙手段44は、矢符54の方
向に変位可能であり、給紙が行われるときには第1位置
55に存在し、収納空間26の回転動作が行われるとき
には、仮想線に示される第2位置56まで移動する。し
たがって、給紙手段44は、回転動作中の収納空間26
には衝突しない構造となっている。
給紙子FT144から1枚だけ給紙される原稿りは、搬
送ローラ57によって搬送経路59へ搬送され、静電複
写のために読取られるべき読取り域24を通過する。読
取り域24には、矢rf60の方向へ回転駆動される直
円筒状の支持筒61が設けられている。支持筒61には
吸引孔が形成されており、この支持筒61内には図示し
ない吸引ファンが連結される。その吸引孔から空気が吸
引され、そのため支持筒61の外周面に原W4Dが密着
させられる。したがって、搬送経路59に沿って搬送さ
れてきた原稿りは、前述した吸引手段と従動ローラ82
.83.84とによって支持1!J61に密着されなが
ら読取られ、搬送経路62,63.64へと搬送される
。この読取り域24には透明板23があり、露光ランプ
65からの光が透明板23を介して原稿りに照射され、
透明板23に臨む原稿りの原稿像が反射鏡66によって
反射されて、後述の光学系82によって第2図に図示さ
れている感光体25上に結像され、静電潜像が形成され
る。
送ローラ57によって搬送経路59へ搬送され、静電複
写のために読取られるべき読取り域24を通過する。読
取り域24には、矢rf60の方向へ回転駆動される直
円筒状の支持筒61が設けられている。支持筒61には
吸引孔が形成されており、この支持筒61内には図示し
ない吸引ファンが連結される。その吸引孔から空気が吸
引され、そのため支持筒61の外周面に原W4Dが密着
させられる。したがって、搬送経路59に沿って搬送さ
れてきた原稿りは、前述した吸引手段と従動ローラ82
.83.84とによって支持1!J61に密着されなが
ら読取られ、搬送経路62,63.64へと搬送される
。この読取り域24には透明板23があり、露光ランプ
65からの光が透明板23を介して原稿りに照射され、
透明板23に臨む原稿りの原稿像が反射鏡66によって
反射されて、後述の光学系82によって第2図に図示さ
れている感光体25上に結像され、静電潜像が形成され
る。
読取り動作を完了した原稿りは、複数の対を成す搬送ロ
ーラ65,66.67によって搬送経路64.69.7
0に沿って搬送される。搬送経路70の下流側には、反
転手段71が設けられており、対を成す3組のローラ7
2,73.74と方向転換爪75.76とを有している
。ローラ73は正逆回転可能である0片面複写の場きは
、方向転換風75.76が実線で示される第1位置に設
定することによって、原稿りは、まず搬送経F37つを
経て、−旦、搬送経路80へ搬送される。次に、ローラ
73が、原稿りを搬送経路79から搬送経路80へ搬送
するときの回転とは逆方向に回転され、さらに方向転換
風76を仮想線で示される第2位置に切換えることによ
って、原稿りは搬送経路81.78へと搬送される。両
面複写の場きは、方向転換風75を仮想線で示される第
2位置に設定することによって、原稿りは搬送経路77
を通り搬送経路78へ向う、搬送経路78へ搬送されて
きた原稿りは、第2ホンバ29の原稿案内孔43bから
収納空間32へと収納され積重される。
ーラ65,66.67によって搬送経路64.69.7
0に沿って搬送される。搬送経路70の下流側には、反
転手段71が設けられており、対を成す3組のローラ7
2,73.74と方向転換爪75.76とを有している
。ローラ73は正逆回転可能である0片面複写の場きは
、方向転換風75.76が実線で示される第1位置に設
定することによって、原稿りは、まず搬送経F37つを
経て、−旦、搬送経路80へ搬送される。次に、ローラ
73が、原稿りを搬送経路79から搬送経路80へ搬送
するときの回転とは逆方向に回転され、さらに方向転換
風76を仮想線で示される第2位置に切換えることによ
って、原稿りは搬送経路81.78へと搬送される。両
面複写の場きは、方向転換風75を仮想線で示される第
2位置に設定することによって、原稿りは搬送経路77
を通り搬送経路78へ向う、搬送経路78へ搬送されて
きた原稿りは、第2ホンバ29の原稿案内孔43bから
収納空間32へと収納され積重される。
第2図は、本発明の一実施例である原稿取扱い装21が
搭載された転写形静電式複写機の簡略化した断面図であ
る。読取り域24において、透明板23に臨む原稿りの
原稿像によって反射された露光ラング65の光は、光学
系82を経て、直円筒状の8光体25上に結像される。
搭載された転写形静電式複写機の簡略化した断面図であ
る。読取り域24において、透明板23に臨む原稿りの
原稿像によって反射された露光ラング65の光は、光学
系82を経て、直円筒状の8光体25上に結像される。
光学系は、反射鏡66.84.85と、レンズ86と、
さらに反射鏡87とによって構成される。
さらに反射鏡87とによって構成される。
感光体25は、矢符88の方向に回転駆動されている。
感光体25は、まず、主コロナ放電器89によって帯電
され、感光体25の露光領域90において原稿りの原稿
像に対応した静電潜像が形成される。その静電潜「象は
、現像装置91によってトナー像に顕像化される。この
ト・ナー像は、カセット92.93.94から給紙ロー
ラによって搬送経路95に搬送されてきた複写紙Pに、
転写用コロナ放電器96の働きによって転写される。
され、感光体25の露光領域90において原稿りの原稿
像に対応した静電潜像が形成される。その静電潜「象は
、現像装置91によってトナー像に顕像化される。この
ト・ナー像は、カセット92.93.94から給紙ロー
ラによって搬送経路95に搬送されてきた複写紙Pに、
転写用コロナ放電器96の働きによって転写される。
転写を完了した複写紙Pは、搬送手段97によ−)で定
着装置98に搬送され、定着が行われる。定着を完了し
た複写紙Pは、排紙ローラ99によって方向転換手段1
00へ搬送される。方向転換手段100は、一対の搬送
ローラ101.123と方向転換風102,122を有
する。定着動作を完了した複写紙Pは、搬送ローラ10
1によって搬送され、方向転換風102を第2図の実線
で示される第1位置に設定することによって搬送経路1
03へ搬送される。その後、複写紙Pは、一対の搬送ロ
ーラ104.105に挟持されて搬送され、ソータ10
6へ導かれ、部数別や原稿りの種即別に区分され、機体
22の外部に設けt、れる収納トレイ107に排出され
る。このようにして、原稿りの片面複写動作が完了する
。
着装置98に搬送され、定着が行われる。定着を完了し
た複写紙Pは、排紙ローラ99によって方向転換手段1
00へ搬送される。方向転換手段100は、一対の搬送
ローラ101.123と方向転換風102,122を有
する。定着動作を完了した複写紙Pは、搬送ローラ10
1によって搬送され、方向転換風102を第2図の実線
で示される第1位置に設定することによって搬送経路1
03へ搬送される。その後、複写紙Pは、一対の搬送ロ
ーラ104.105に挟持されて搬送され、ソータ10
6へ導かれ、部数別や原稿りの種即別に区分され、機体
22の外部に設けt、れる収納トレイ107に排出され
る。このようにして、原稿りの片面複写動作が完了する
。
一方、両面複写の必要がある場3には、一方の表面の複
写が完了した複写紙Pは、方向転換手段100の方向転
換風102を第2図の仮想線で示される第2位置に切換
え、方向転換風122を第2図の実線で、示される第1
位置に設定することによって、搬送経路120.108
/\搬送される。
写が完了した複写紙Pは、方向転換手段100の方向転
換風102を第2図の仮想線で示される第2位置に切換
え、方向転換風122を第2図の実線で、示される第1
位置に設定することによって、搬送経路120.108
/\搬送される。
搬送経路108の下流側には、反転手段109が設けら
れている。反転手段109は、方向転換風】13と、一
対の正逆回転可能な搬送ローラ111とを有する。搬送
経路108に搬送された複写紙Pは、反転手段109に
設けられる方向転換風113を第2図の実線で示される
第1位置に設定することによって搬送経路114を経て
、−旦、搬送経路115に搬送される。その後、方向転
換風113を第2図の仮想線で示される第2位置へ切換
え、搬送ローラ111が複写紙Pを搬送経路115から
搬送経路114へ戻す方向に回転駆動されることによっ
て、複写紙Pは搬送経路116を経て、中間トレイ11
2へ収納される。中間トレイ112に収納された複写紙
Pは、最下部にある複写紙Pから、再度、給紙ローラ1
30によって給紙され、搬送経路95へ搬送される。そ
の後、まだ複写されていない複写紙Pの能力の表面への
複写が行われる6両面複写の完了した複写紙Pは、方向
転換手段100において、方向転換風102122の働
きによって搬送経路120を経て、旦、搬送経路108
に搬送される。その後、搬送ローラ123が複写紙Pを
搬送経路108の上流側へ搬送する方向に回転駆動する
。さらに、方向転換風122を第2図の仮想線で示され
る第2位置に切換えることによって、複写紙Pは搬送経
路121へ搬送され、ソータ106を経て収納トレイ1
07へ収納される。
れている。反転手段109は、方向転換風】13と、一
対の正逆回転可能な搬送ローラ111とを有する。搬送
経路108に搬送された複写紙Pは、反転手段109に
設けられる方向転換風113を第2図の実線で示される
第1位置に設定することによって搬送経路114を経て
、−旦、搬送経路115に搬送される。その後、方向転
換風113を第2図の仮想線で示される第2位置へ切換
え、搬送ローラ111が複写紙Pを搬送経路115から
搬送経路114へ戻す方向に回転駆動されることによっ
て、複写紙Pは搬送経路116を経て、中間トレイ11
2へ収納される。中間トレイ112に収納された複写紙
Pは、最下部にある複写紙Pから、再度、給紙ローラ1
30によって給紙され、搬送経路95へ搬送される。そ
の後、まだ複写されていない複写紙Pの能力の表面への
複写が行われる6両面複写の完了した複写紙Pは、方向
転換手段100において、方向転換風102122の働
きによって搬送経路120を経て、旦、搬送経路108
に搬送される。その後、搬送ローラ123が複写紙Pを
搬送経路108の上流側へ搬送する方向に回転駆動する
。さらに、方向転換風122を第2図の仮想線で示され
る第2位置に切換えることによって、複写紙Pは搬送経
路121へ搬送され、ソータ106を経て収納トレイ1
07へ収納される。
第3図は、片面複写の動作を説明するための原稿取扱い
装置21の簡略化した断面図であり、2枚の原稿Di、
D2が片面複写される渇きの動作を示している。
装置21の簡略化した断面図であり、2枚の原稿Di、
D2が片面複写される渇きの動作を示している。
以下の説明において、原稿りおよび複写紙Pの表面を記
する場きは、収納手段26の第1ホンパ31に積重され
て収納された原稿りの下から上l\順に添字である数字
を付して示し、かつ、原稿の下表面には添字aを付して
示し、上表面には添字すを付して示す、原稿りと複写紙
Pの参照符号において、同一の添字が付されているもの
は、読取られるべき原稿りの表面と、その読取られるべ
き原稿りの表面が複写された複写紙Pの表面との間係を
有している0便宜上、図面には、各原稿りの;t、bを
付して示す各表面に黒くぬりつぶした三角形の記号を記
入し、各複写紙Pのa、bをけして示す各表面に白くぬ
りつぶした三角形の記号を記入しておく、また、総括的
に原稿りおよび複写紙Pを説明する堝きには、添字を省
略して説明する。
する場きは、収納手段26の第1ホンパ31に積重され
て収納された原稿りの下から上l\順に添字である数字
を付して示し、かつ、原稿の下表面には添字aを付して
示し、上表面には添字すを付して示す、原稿りと複写紙
Pの参照符号において、同一の添字が付されているもの
は、読取られるべき原稿りの表面と、その読取られるべ
き原稿りの表面が複写された複写紙Pの表面との間係を
有している0便宜上、図面には、各原稿りの;t、bを
付して示す各表面に黒くぬりつぶした三角形の記号を記
入し、各複写紙Pのa、bをけして示す各表面に白くぬ
りつぶした三角形の記号を記入しておく、また、総括的
に原稿りおよび複写紙Pを説明する堝きには、添字を省
略して説明する。
原稿りは、複写するために、第3il(1)のように第
1ホツパ28の収納空間31において、複写されるべき
一方の表面Dla、D2aを下にして、かつ、真数が下
から上に順次的に大きくなるように積重して収納される
。搬送経路43へ給紙するために、第1ホツパ28内に
積重された原稿りの最上部の他方の表面にピックアップ
ローラ46が当接され、原稿りは参照符号D2.Diで
示される順序で1枚ずつ搬送経路43/\給祇される。
1ホツパ28の収納空間31において、複写されるべき
一方の表面Dla、D2aを下にして、かつ、真数が下
から上に順次的に大きくなるように積重して収納される
。搬送経路43へ給紙するために、第1ホツパ28内に
積重された原稿りの最上部の他方の表面にピックアップ
ローラ46が当接され、原稿りは参照符号D2.Diで
示される順序で1枚ずつ搬送経路43/\給祇される。
搬送された原稿りは、読取り域24で支持筒61に密着
されながら読取られ露光される。
されながら読取られ露光される。
読取り動作の完了後、原稿りは、搬送経路64へ搬送さ
れ、さらに方向転換手段71へ搬送される。方向転換風
75.76を第3図(1)の実線で示される第1位置に
設定するので、方向転換手段71に搬送されてきた原稿
りは、搬送経路79を経て搬送経路80へ、−旦、搬送
される。その後、搬送経路80の上流側にある一対のロ
ーラ73が原稿りを搬送経路79へ戻す方向に回転駆動
される。同時に、方向転換風76を第3[!1(2)の
実線に示される第2位置に切換えるので、原稿りは、搬
送経路80から搬送経路81.78を経て、第2ホツパ
29の原稿案内孔43bから収納空間32へ原稿D2.
DIの順に収納される。収納された原稿りは、複写され
た一方の表面D 1a。
れ、さらに方向転換手段71へ搬送される。方向転換風
75.76を第3図(1)の実線で示される第1位置に
設定するので、方向転換手段71に搬送されてきた原稿
りは、搬送経路79を経て搬送経路80へ、−旦、搬送
される。その後、搬送経路80の上流側にある一対のロ
ーラ73が原稿りを搬送経路79へ戻す方向に回転駆動
される。同時に、方向転換風76を第3[!1(2)の
実線に示される第2位置に切換えるので、原稿りは、搬
送経路80から搬送経路81.78を経て、第2ホツパ
29の原稿案内孔43bから収納空間32へ原稿D2.
DIの順に収納される。収納された原稿りは、複写され
た一方の表面D 1a。
D2aを上にして、かつ、真数が上から下に順次的に大
きくなるように積重される。
きくなるように積重される。
原稿りの前記一方の表面が読取り域24において読取ら
れ露光されることによって、転写形静電式複写機の機体
22内では、カセット92,939.1から供給される
複写紙P/\の現像および転写が行われ、さらに定着が
行われる。こうして複写が完了した複写紙Pは、搬送経
路103を搬送されて、収納トレイ107へ複写紙P2
.Piの順序で収納される。収納された複写紙Pは、複
写された一方の表面Pla、P2aを上にしてかつ、真
数が上から下に順次的に大きくなるように積重される。
れ露光されることによって、転写形静電式複写機の機体
22内では、カセット92,939.1から供給される
複写紙P/\の現像および転写が行われ、さらに定着が
行われる。こうして複写が完了した複写紙Pは、搬送経
路103を搬送されて、収納トレイ107へ複写紙P2
.Piの順序で収納される。収納された複写紙Pは、複
写された一方の表面Pla、P2aを上にしてかつ、真
数が上から下に順次的に大きくなるように積重される。
こうして片面複写の動作の完了後、第3図(2)に示さ
れる状態から、収納手段26が回転軸27を中心に18
0゛回転される0回転後の原稿りの収納状等は、第3[
](1)と同様の状態で、ホッパ28.29を交換した
状態となる。したがって、再度複写を行うことができ、
または、最初に収納した状態と同じ原稿状態で原稿りを
取出すことができる。
れる状態から、収納手段26が回転軸27を中心に18
0゛回転される0回転後の原稿りの収納状等は、第3[
](1)と同様の状態で、ホッパ28.29を交換した
状態となる。したがって、再度複写を行うことができ、
または、最初に収納した状態と同じ原稿状態で原稿りを
取出すことができる。
第4図は、両面複写の動作を説明するための原稿取扱い
装置21の簡略化した断面図であり、2枚の原稿Di、
D2が両面複写される4会の動作を示している。原稿り
は、複写するために、第4図(1)のように、第1ホツ
パ28の収納空間31において、頁数が下から上に順次
的に大きくなるように積重して収納される。
装置21の簡略化した断面図であり、2枚の原稿Di、
D2が両面複写される4会の動作を示している。原稿り
は、複写するために、第4図(1)のように、第1ホツ
パ28の収納空間31において、頁数が下から上に順次
的に大きくなるように積重して収納される。
まず、積重された原稿りの最上部の原稿D2が給紙手段
によって給紙され、原稿D2の第1頁目D2aが読取り
域24で読取られて露光される。
によって給紙され、原稿D2の第1頁目D2aが読取り
域24で読取られて露光される。
その後、搬送経路64を経て、方向転換手段71へ搬送
される。方向転換風75を第4図(1)に示される第2
位置に設定するので、方向転喚手段71へ搬送されてき
た原稿D2は、搬送経路77゜78へ搬送される。また
同様にして、原稿D1が給紙手段によって給紙され、原
稿D1の第1頁目D 1 aが読取り域24で読取られ
て露光される。
される。方向転換風75を第4図(1)に示される第2
位置に設定するので、方向転喚手段71へ搬送されてき
た原稿D2は、搬送経路77゜78へ搬送される。また
同様にして、原稿D1が給紙手段によって給紙され、原
稿D1の第1頁目D 1 aが読取り域24で読取られ
て露光される。
その後、原稿D1は搬送経路64,77.78へ搬送さ
れる。
れる。
搬送されてきた原稿りは、第2ホツパ29の原稿案内孔
43bがら収納空間32へ、原稿D2゜Dlの順序で収
納される。第2ホツパ29内に収納された原稿りは、第
4図(2)に示されるように、下から上に(a>第2原
稿の第1頁目の表面D2a、(b)第2原稿の第2頁目
ノ表面D2b、(()第1原稿の第1頁目の表面Dla
、(d )第1原稿の第2頁目の表面Dlbの順序で第
1原稿D1および第2原稿D2が積重される。
43bがら収納空間32へ、原稿D2゜Dlの順序で収
納される。第2ホツパ29内に収納された原稿りは、第
4図(2)に示されるように、下から上に(a>第2原
稿の第1頁目の表面D2a、(b)第2原稿の第2頁目
ノ表面D2b、(()第1原稿の第1頁目の表面Dla
、(d )第1原稿の第2頁目の表面Dlbの順序で第
1原稿D1および第2原稿D2が積重される。
M稿りの表面Dla、D2aが、読取り域24において
読取られるときに、転写形静電式複写機の機体22内で
は、カセット92,93.94から供給される複写紙P
の一方の表面Pla、P2aに対して現像および転写が
行われ、さらに定着が行われる。すなわち、原稿D1の
一方の表面D1aが複写紙P1の一方の表面Plaに複
写され、原稿D2の一方の表面D2aが複写紙P2の一
方の表面P2aに複写される。こうして一方の表面の複
写が完了した複写紙Pは、前述したように方向転換手r
1100の働きによって搬送経路120108へ搬送さ
れる。その後、複写紙Pは、方向転換手段109によっ
て、−旦、搬送経路115へ搬送された後に搬送経路1
16へ搬送され、中間トレイ112へ複写紙P2.PL
の順に収納される。中間トレイ112へ収納された複写
紙Pは、各原稿Di、D2の一方の表面Dla、D2a
が複写された表面Pla、P2aを上にして、がっ、頁
数が上から下へ順次的に大きくなるように積重される。
読取られるときに、転写形静電式複写機の機体22内で
は、カセット92,93.94から供給される複写紙P
の一方の表面Pla、P2aに対して現像および転写が
行われ、さらに定着が行われる。すなわち、原稿D1の
一方の表面D1aが複写紙P1の一方の表面Plaに複
写され、原稿D2の一方の表面D2aが複写紙P2の一
方の表面P2aに複写される。こうして一方の表面の複
写が完了した複写紙Pは、前述したように方向転換手r
1100の働きによって搬送経路120108へ搬送さ
れる。その後、複写紙Pは、方向転換手段109によっ
て、−旦、搬送経路115へ搬送された後に搬送経路1
16へ搬送され、中間トレイ112へ複写紙P2.PL
の順に収納される。中間トレイ112へ収納された複写
紙Pは、各原稿Di、D2の一方の表面Dla、D2a
が複写された表面Pla、P2aを上にして、がっ、頁
数が上から下へ順次的に大きくなるように積重される。
こうして、両面複写における動fヤのうちの一方の表面
の複写が完了する。
の複写が完了する。
原稿りの一方の表面Dla、D2aの複写が完了した後
、続いて他方の表面Dlb、D2bの複写を行うために
、収納手段26を第4図(2)の状等から回転軸27を
中心として18o°回転させる。第412!(3)は、
第4図(2)の収納手段26が180°回転された状態
を示している。したがって、第2ホツパ29の収納空間
32に収納されている原稿りは、第4UjJ(3)に示
されるように、下から上に(a>第1原稿の第2頁目の
表面D 1 b、(b)第1原稿の第1頁目の表面D1
a、(()第2原稿の第2頁目の表面D2b、(d)第
2原稿の第1頁目ま表面D 2 aの順序で第1原稿D
1および第2原稿D2が積重されている。
、続いて他方の表面Dlb、D2bの複写を行うために
、収納手段26を第4図(2)の状等から回転軸27を
中心として18o°回転させる。第412!(3)は、
第4図(2)の収納手段26が180°回転された状態
を示している。したがって、第2ホツパ29の収納空間
32に収納されている原稿りは、第4UjJ(3)に示
されるように、下から上に(a>第1原稿の第2頁目の
表面D 1 b、(b)第1原稿の第1頁目の表面D1
a、(()第2原稿の第2頁目の表面D2b、(d)第
2原稿の第1頁目ま表面D 2 aの順序で第1原稿D
1および第2原稿D2が積重されている。
第4図(3)の状態において、積重されている原稿りの
最上部の原稿D2が、給紙手段44によって給紙され、
読取り域24において他方の表面D2bが読取られる。
最上部の原稿D2が、給紙手段44によって給紙され、
読取り域24において他方の表面D2bが読取られる。
その後、搬送経路64を経て方向転換手段71へ搬送さ
れる。方向転換手段71では、やはり方向転換爪75を
前述の第2位置に設定しているので、原稿D2は搬送経
路77゜78へ搬送される。次に同様にして、原稿D1
が給紙され、読取り域24において他方の表面D1bが
読取られ、搬送経路64,77.78へと搬送される。
れる。方向転換手段71では、やはり方向転換爪75を
前述の第2位置に設定しているので、原稿D2は搬送経
路77゜78へ搬送される。次に同様にして、原稿D1
が給紙され、読取り域24において他方の表面D1bが
読取られ、搬送経路64,77.78へと搬送される。
原稿Di、I)2の他方の表面Dlb。
D2bが、読取り域24において読取られるときに1機
体22内では、中間トレイ112に積重されている複写
紙Pが最下部がら1枚ずつ複写紙P2、Plの順序で給
紙ローラ130によって搬送経路95へ給紙される。
体22内では、中間トレイ112に積重されている複写
紙Pが最下部がら1枚ずつ複写紙P2、Plの順序で給
紙ローラ130によって搬送経路95へ給紙される。
搬送されてきた複写紙Pには、複写されていない他方の
に面Plb、P2bに、原稿りの他方の表面Dlb、D
2bの複写動作が行われる。すなわち、原稿D1の他方
の表面Dlbが複写紙P1の他方の表面Plbに複写さ
れ、原稿D2の他方の表面D2bが複写紙P2の他方の
表面P2bに複写される。
に面Plb、P2bに、原稿りの他方の表面Dlb、D
2bの複写動作が行われる。すなわち、原稿D1の他方
の表面Dlbが複写紙P1の他方の表面Plbに複写さ
れ、原稿D2の他方の表面D2bが複写紙P2の他方の
表面P2bに複写される。
読取り動作を完了して搬送されてきた原稿りは、第1ホ
ツパ28の原稿案内孔43aがら収納空間31/\原稿
D2.DIの順序で収納される。収納された原稿りは、
第4図(4)に示されるように第1ホツパ28の収納′
!i間31内に頁数が上から下へ71次的に大きくなる
ように積重される。
ツパ28の原稿案内孔43aがら収納空間31/\原稿
D2.DIの順序で収納される。収納された原稿りは、
第4図(4)に示されるように第1ホツパ28の収納′
!i間31内に頁数が上から下へ71次的に大きくなる
ように積重される。
一方、両面複写動作が完了した複写紙Pは、方向転換手
段100の働きによって、搬送経路120.108,1
21を経て、機体22の外部に設けられる収納トレイ1
071\複写紙P2.PLの順序で収納される。収納さ
れた複写紙Pは、第4図(4〉に示されるように、頁数
が上から下I\順次的に大きくなるように積重される。
段100の働きによって、搬送経路120.108,1
21を経て、機体22の外部に設けられる収納トレイ1
071\複写紙P2.PLの順序で収納される。収納さ
れた複写紙Pは、第4図(4〉に示されるように、頁数
が上から下I\順次的に大きくなるように積重される。
こうして、両面複写の動作は完了する。この後、第4図
(4)の収納手段26を回転軸27のまわりに180°
回転させる。回転後の収納手段26とその収納手段26
の内に収納されている原稿りとの状態は、両面複写を始
めるための最初の状態、すなわち第4図く1)に示され
る状態と同一となる。したがって、再度、両面複写を行
うことができ、または、最初に収納した原稿りの状態で
原稿りを取出すことができる。
(4)の収納手段26を回転軸27のまわりに180°
回転させる。回転後の収納手段26とその収納手段26
の内に収納されている原稿りとの状態は、両面複写を始
めるための最初の状態、すなわち第4図く1)に示され
る状態と同一となる。したがって、再度、両面複写を行
うことができ、または、最初に収納した原稿りの状態で
原稿りを取出すことができる。
前述の実施例では、1枚の原稿りは給紙手段44によっ
て給紙され、支持筒61によって読取り域24に1回だ
け導かれ、搬送経路を経て収納手段へ戻る。これによっ
て、1枚の複写紙Pに複写される0本発明の他の実施例
として、給紙手段44によ−)でホッパから給紙された
原稿りを支持筒61に沿って搬送して、その原稿りを読
取り域2.1に複数回通過させ、各通過ごとに1枚の複
写紙Pに複写させることによ−)で複数枚の複写をさせ
てもよい。
て給紙され、支持筒61によって読取り域24に1回だ
け導かれ、搬送経路を経て収納手段へ戻る。これによっ
て、1枚の複写紙Pに複写される0本発明の他の実施例
として、給紙手段44によ−)でホッパから給紙された
原稿りを支持筒61に沿って搬送して、その原稿りを読
取り域2.1に複数回通過させ、各通過ごとに1枚の複
写紙Pに複写させることによ−)で複数枚の複写をさせ
てもよい。
また、本発明の他の実施例として、垂直方向に配列され
た多数の読取り域を設けたイメージスキャナによって読
取りを行ってもよい。
た多数の読取り域を設けたイメージスキャナによって読
取りを行ってもよい。
発明の効果
本発明によれば、複写されるために収納空間に積重され
た原稿が、最上部から給紙手段によって取出されるので
、確実に1枚ずつ給紙することができる。
た原稿が、最上部から給紙手段によって取出されるので
、確実に1枚ずつ給紙することができる。
また、原稿が露光されて読取られる前に紙づまりを起こ
したi%訃、再動作させるためには、その紙づまりをし
ていた原稿を積重された原稿の最上部へ再び置くことに
よって成され、容易な操作で行うことができる。したが
って、操作性が向上する。
したi%訃、再動作させるためには、その紙づまりをし
ていた原稿を積重された原稿の最上部へ再び置くことに
よって成され、容易な操作で行うことができる。したが
って、操作性が向上する。
第1[21は本発明の一実施例である原稿取扱い装置の
簡略化した断面図、第21211は本発明の一実施例で
ある原稿取扱い装置21が搭載された転写形静電式複写
機の簡略化した断面図、第3図は片面複写の動作を説明
するための原稿取扱い装置21の簡略化した断面図、第
4図は両面複写の動作を説明するための原稿12扱い装
置21の簡略化した断面図、第5図は典型的な先行技術
を簡略化した断面図である。 21・・・原稿取扱い装置、26・・・収納手段、27
・・・回転軸、28・・・第1ホツパ、2つ・・−第2
ホツパ・14・・・給紙手段、46・・・ピックアラ1
0−ラ、52.53・・・案内板、47・・・さばきロ
ーラ、61・・・支持筒、J3,59,62,63.6
J、69゜70.77.78,79.80.81・・・
搬送経路、71・・・方向転換手段、75.76・・・
方向転換爪、57.65,67.72,73.74・・
・搬送ローラ、82.83.84.85・・・従動ロー
ラ代理人 弁理士 西教 圭一部 一4(
簡略化した断面図、第21211は本発明の一実施例で
ある原稿取扱い装置21が搭載された転写形静電式複写
機の簡略化した断面図、第3図は片面複写の動作を説明
するための原稿取扱い装置21の簡略化した断面図、第
4図は両面複写の動作を説明するための原稿12扱い装
置21の簡略化した断面図、第5図は典型的な先行技術
を簡略化した断面図である。 21・・・原稿取扱い装置、26・・・収納手段、27
・・・回転軸、28・・・第1ホツパ、2つ・・−第2
ホツパ・14・・・給紙手段、46・・・ピックアラ1
0−ラ、52.53・・・案内板、47・・・さばきロ
ーラ、61・・・支持筒、J3,59,62,63.6
J、69゜70.77.78,79.80.81・・・
搬送経路、71・・・方向転換手段、75.76・・・
方向転換爪、57.65,67.72,73.74・・
・搬送ローラ、82.83.84.85・・・従動ロー
ラ代理人 弁理士 西教 圭一部 一4(
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 角変位可能に支持され、その角変位する軸線まわりにず
れた位置に2つの収納空間を有し、各収納空間に読取ら
れるべき原稿を積重するための収納手段と、 前記収納手段が第1の角変位位置にある状態で、一方の
収納空間内にある原稿を上から1枚ずつ取出して給紙す
る給紙手段と、 給紙手段から給紙される原稿を搬送経路に沿って搬送し
、他方の収納空間に収納して積重する搬送手段とを含み
、 搬送手段による搬送の途中で前記原稿の読取りが行われ
ることを特徴とする原稿取扱い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15053288A JPH028161A (ja) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | 原稿取扱い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15053288A JPH028161A (ja) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | 原稿取扱い装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028161A true JPH028161A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15498929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15053288A Pending JPH028161A (ja) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | 原稿取扱い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028161A (ja) |
-
1988
- 1988-06-18 JP JP15053288A patent/JPH028161A/ja active Pending
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