JPH028161Y2 - - Google Patents
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- JPH028161Y2 JPH028161Y2 JP12475482U JP12475482U JPH028161Y2 JP H028161 Y2 JPH028161 Y2 JP H028161Y2 JP 12475482 U JP12475482 U JP 12475482U JP 12475482 U JP12475482 U JP 12475482U JP H028161 Y2 JPH028161 Y2 JP H028161Y2
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- JP
- Japan
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- contact
- spacer
- contacts
- connector
- tip
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Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
本考案はジヤク側コネクタの接触子の接点間隙
の良否を判定するチエツカーに係る。
の良否を判定するチエツカーに係る。
(b) 技術の背景
ジヤツク側コネクタの接触子の接点間隙の精度
は、挿着されるプラグ側コネクタの接触子あるい
はプリント板の接触パターンとの所定の接触抵抗
を保持するために重要な要素である。したがつて
ジヤツク側コネクタを組立てた後に接点間隙が公
差内にあるか、否かを多くの場合検査している。
は、挿着されるプラグ側コネクタの接触子あるい
はプリント板の接触パターンとの所定の接触抵抗
を保持するために重要な要素である。したがつて
ジヤツク側コネクタを組立てた後に接点間隙が公
差内にあるか、否かを多くの場合検査している。
(c) 従来技術と問題点
ジヤツク側コネクタの一例を第1図に示す。第
1図のイはコネクタの断面図、ロ,ハはそれぞれ
接点間隙が不良の場合の接点部の正面図である。
1図のイはコネクタの断面図、ロ,ハはそれぞれ
接点間隙が不良の場合の接点部の正面図である。
同図において、1はジヤツク側コネクタ2が並
設されたバツクボードで、コネクタ2にはプリン
ト板の接触部12が挿着される。コネクタ2は細
長い直方体状のモールド成形されたハウジング3
と、ハウジング3内に接触子6と接触子7が対向
して並設された多数の接触子対とより構成されて
いる。ハウジング3の上面の中心部には長手方向
にプリント板の接触部12が遊挿されるスリツト
4が設けられ、スリツト4の両側にはそれぞれの
外側面にプリント板が挿入されていない状態で接
触子6及び7のそれぞれの先端部10,11が対
向して圧接する支え部5が設けられている。
設されたバツクボードで、コネクタ2にはプリン
ト板の接触部12が挿着される。コネクタ2は細
長い直方体状のモールド成形されたハウジング3
と、ハウジング3内に接触子6と接触子7が対向
して並設された多数の接触子対とより構成されて
いる。ハウジング3の上面の中心部には長手方向
にプリント板の接触部12が遊挿されるスリツト
4が設けられ、スリツト4の両側にはそれぞれの
外側面にプリント板が挿入されていない状態で接
触子6及び7のそれぞれの先端部10,11が対
向して圧接する支え部5が設けられている。
接触子6,7は弾性ある良電導体板(例えばベ
リウム銅)の細長いほぼ短冊状で、下部はバツク
ボード1の孔(またはスルーホール)に挿着され
る端子部6′,7′となり上部がくの字形に屈曲さ
れて、屈曲された頂点は例えば金メツキされて接
点8,9となり、さらにその上方の先端部10,
11は端子部6′,7′と並行に形成されている。
リウム銅)の細長いほぼ短冊状で、下部はバツク
ボード1の孔(またはスルーホール)に挿着され
る端子部6′,7′となり上部がくの字形に屈曲さ
れて、屈曲された頂点は例えば金メツキされて接
点8,9となり、さらにその上方の先端部10,
11は端子部6′,7′と並行に形成されている。
このような接触子6および接触子7は端子部
6′,7′の上部がハウジング3の下部の孔3′に
嵌着され、接点8と接点9とが近接して対向して
いる。そして、接点8と接点9とが近づく方向の
ばね性があるように、ハウジング3に装着されて
いる。先端部10および先端部11が支え部5に
係止した状態で接点8と接点9との間隙寸法d0が
所定の寸法(例えば0.8±0.1mm)内にあるよう
に、支え部5の間隔および接触子の形状を規定し
て製作してある。この間隙がd0である時プリント
板の接触部12を挿入すると、ばね圧力に抗して
間隙を拡げ所定の接触圧力、したがつて所定の接
触抵抗が得られる。
6′,7′の上部がハウジング3の下部の孔3′に
嵌着され、接点8と接点9とが近接して対向して
いる。そして、接点8と接点9とが近づく方向の
ばね性があるように、ハウジング3に装着されて
いる。先端部10および先端部11が支え部5に
係止した状態で接点8と接点9との間隙寸法d0が
所定の寸法(例えば0.8±0.1mm)内にあるよう
に、支え部5の間隔および接触子の形状を規定し
て製作してある。この間隙がd0である時プリント
板の接触部12を挿入すると、ばね圧力に抗して
間隙を拡げ所定の接触圧力、したがつて所定の接
触抵抗が得られる。
この接点間隙が規定の寸法d0よりはずれる原因
は、接触子6,7の先端部10,11の変形によ
るのが殆んどである。この先端部の変形は接触子
をハウジングに挿着する場合の取扱いによること
が大半である。
は、接触子6,7の先端部10,11の変形によ
るのが殆んどである。この先端部の変形は接触子
をハウジングに挿着する場合の取扱いによること
が大半である。
例えば第1図ロの如くに、接触子7の先端部が
内側に先端部9′の如くに変形すると先端部9′の
上先端が支え部5に当接して接点間隙は広がりd1
となる。また先端部が外側に変形すると第1図ハ
の如くに先端部9″となり、先端部9″の根本部分
が支え部5に当接して接点隙が小さくなりd2とな
る。
内側に先端部9′の如くに変形すると先端部9′の
上先端が支え部5に当接して接点間隙は広がりd1
となる。また先端部が外側に変形すると第1図ハ
の如くに先端部9″となり、先端部9″の根本部分
が支え部5に当接して接点隙が小さくなりd2とな
る。
従来この接点間隙の検査には、通り側、止り側
の2種の隙間ゲージをハウジング3のスリツト4
から接点8と接点9との間に挿入して検査してい
る。例えばd0=0.8±0.1mmの場合、止り側隙間ゲ
ージの厚さは0.7mm、止り側隙間ゲージの厚さは
0.9mmである。
の2種の隙間ゲージをハウジング3のスリツト4
から接点8と接点9との間に挿入して検査してい
る。例えばd0=0.8±0.1mmの場合、止り側隙間ゲ
ージの厚さは0.7mm、止り側隙間ゲージの厚さは
0.9mmである。
しかし乍ら、このような隙間ゲージでは、通
る、通らないは先端部10あるいは先端部11が
動くか、動かないかを目視により判定するのであ
つて、判定の誤りが多いという問題点があつた。
る、通らないは先端部10あるいは先端部11が
動くか、動かないかを目視により判定するのであ
つて、判定の誤りが多いという問題点があつた。
(d) 考案の目的
本考案の目的は上記従来の問題点が除去された
接点間隙チエツカーを提供することにある。
接点間隙チエツカーを提供することにある。
(e) 考案の構成
この目的を達成するために本考案は、接点間に
通り側、止り側の2種のスペーサを交互に挿入
し、接触子の先端部の両外側の所定の位置に接触
ピンを挿入して、該接触子の先端部が該それぞれ
の接触ピンと導通するか否かにより接点間隙が適
正か否かを判定するようにしたものである。この
接触ピンの所定の位置とは、止り側の厚さの大な
るスペーサを挿入した時、接触子の先端部が接触
ピンに接触し、通り側の厚さの小なるスペーサを
挿入した時接触子の先端部が接触ピンに接触しな
い位置である。
通り側、止り側の2種のスペーサを交互に挿入
し、接触子の先端部の両外側の所定の位置に接触
ピンを挿入して、該接触子の先端部が該それぞれ
の接触ピンと導通するか否かにより接点間隙が適
正か否かを判定するようにしたものである。この
接触ピンの所定の位置とは、止り側の厚さの大な
るスペーサを挿入した時、接触子の先端部が接触
ピンに接触し、通り側の厚さの小なるスペーサを
挿入した時接触子の先端部が接触ピンに接触しな
い位置である。
(f) 考案の実施例
以下、図示実施例を参照して本考案について詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図は本考案の一実施例の挿着具の一部切断
斜視図、第3図のイ,ロはそれぞれ挿着具を装着
したところを示す断面図、第4図は検出回路の一
例である。なお、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
斜視図、第3図のイ,ロはそれぞれ挿着具を装着
したところを示す断面図、第4図は検出回路の一
例である。なお、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
第2図において、13は筐体14とスペーサ1
6および多数の接触ピン171……17o,181
……18oよりなる挿着具である。筐体14はモ
ールド成形された下面が開口した箱形で、開口側
の内面寸法はコネクタのハウジングの外形寸法よ
りわずかに大きく、ハウジングの上方より嵌入可
能な形状である。筐体14の上部の底板15の長
手方向の中心線上に下方に垂直に所望の長さ突出
し、長手方向の長さがコネクタのスリツトの長さ
より小さく、厚さtの導電体板よりなるスペーサ
16がインサート成形されている。スペーサ16
の上端面には所望のリード線が接続されている。
このスペーサ16の厚さtは接点間隙の止り側寸
法のものと通り側寸法のものとの2種が、それぞ
れ別個の筐体に固着されているか、または別個の
筐体でなく同一の筐体に中央部で分割、絶縁して
固着されている。
6および多数の接触ピン171……17o,181
……18oよりなる挿着具である。筐体14はモ
ールド成形された下面が開口した箱形で、開口側
の内面寸法はコネクタのハウジングの外形寸法よ
りわずかに大きく、ハウジングの上方より嵌入可
能な形状である。筐体14の上部の底板15の長
手方向の中心線上に下方に垂直に所望の長さ突出
し、長手方向の長さがコネクタのスリツトの長さ
より小さく、厚さtの導電体板よりなるスペーサ
16がインサート成形されている。スペーサ16
の上端面には所望のリード線が接続されている。
このスペーサ16の厚さtは接点間隙の止り側寸
法のものと通り側寸法のものとの2種が、それぞ
れ別個の筐体に固着されているか、または別個の
筐体でなく同一の筐体に中央部で分割、絶縁して
固着されている。
スペーサ16の両側で所定の位置に、スペーサ
16より突出量の少い導電体の細棒よりなる接触
ピン17,18が対向して底板15に垂直に固着
されている。この所定の位置とは挿着具13をコ
ネクタに挿着した場合に止り側の厚さの大なるス
ペーサ161を接点間に挿入した場合に正常な間
隙d0の時は接触子の先端部がスペーサ161側よ
り接触し、通り側の厚さの小なるスペーサ162
を挿入した場合に、正常な間隙d0の時は接触子の
先端部が接触しない位置である。このような対を
なす接触ピン17,18がコネクタの接触子に対
向して171,172,……17o,181,182…
…18oと接触子数だけ並設されている。また、
それぞれの接触ピン171……17o,181……
18oの上部にそれぞれリード線が接続されてい
る。
16より突出量の少い導電体の細棒よりなる接触
ピン17,18が対向して底板15に垂直に固着
されている。この所定の位置とは挿着具13をコ
ネクタに挿着した場合に止り側の厚さの大なるス
ペーサ161を接点間に挿入した場合に正常な間
隙d0の時は接触子の先端部がスペーサ161側よ
り接触し、通り側の厚さの小なるスペーサ162
を挿入した場合に、正常な間隙d0の時は接触子の
先端部が接触しない位置である。このような対を
なす接触ピン17,18がコネクタの接触子に対
向して171,172,……17o,181,182…
…18oと接触子数だけ並設されている。また、
それぞれの接触ピン171……17o,181……
18oの上部にそれぞれリード線が接続されてい
る。
第3図イにおいては、止り側のスペーサ161
が装着された挿着具13がコネクタに挿着されて
いる。スペーサ161はハウジング3のスリツト
4を貫通して接点間隙の中心に挿入されている。
これは筐体14がハウジング4に嵌入されてガイ
ドとなつているからである。正常な形状の接触子
6の先端部10はスペーサ161が接点間に挿入
されたことにより外側に拡げられて接触ピン17
1に接触する。しかし先端が内側に変形した接触
子7の先端部11′は、接点9がスペーサ161に
接触しないので動くことがなく、接触ピン181
とは接触しない。したがつて接触ピン171とス
ペーサ161とは導通状態にあるが、接触ピン1
81とスペーサ161とは導通状態にならい。この
導通か否かにより接点間隙の良否、およびいずれ
の接触子が不良かを判定することができる。
が装着された挿着具13がコネクタに挿着されて
いる。スペーサ161はハウジング3のスリツト
4を貫通して接点間隙の中心に挿入されている。
これは筐体14がハウジング4に嵌入されてガイ
ドとなつているからである。正常な形状の接触子
6の先端部10はスペーサ161が接点間に挿入
されたことにより外側に拡げられて接触ピン17
1に接触する。しかし先端が内側に変形した接触
子7の先端部11′は、接点9がスペーサ161に
接触しないので動くことがなく、接触ピン181
とは接触しない。したがつて接触ピン171とス
ペーサ161とは導通状態にあるが、接触ピン1
81とスペーサ161とは導通状態にならい。この
導通か否かにより接点間隙の良否、およびいずれ
の接触子が不良かを判定することができる。
第3図ロにおいて、通り側のスペーサ162が
装着された挿着具13がコネクタに挿着されてい
る。正常な形状の接触子6の先端部10は、スペ
ーサ162が接点間に挿入されたことにより外側
に拡げられるが、その移動量は小さくて接触ピン
171には接触しない。しかし、先端が外側に変
形した接触子7の先端部11′はスペーサ162に
より外側に拡げられる距離が大であるので接触ピ
ン181に接触する。
装着された挿着具13がコネクタに挿着されてい
る。正常な形状の接触子6の先端部10は、スペ
ーサ162が接点間に挿入されたことにより外側
に拡げられるが、その移動量は小さくて接触ピン
171には接触しない。しかし、先端が外側に変
形した接触子7の先端部11′はスペーサ162に
より外側に拡げられる距離が大であるので接触ピ
ン181に接触する。
以上の如くに止り側のスペーサを挿入した時、
導通のある接触ピンに対応した接触子は接点間隙
が良好であり、通り側のスペーサを挿入した時に
導通のある接触ピンに対応した接触子の接点間隙
は不良である。
導通のある接触ピンに対応した接触子は接点間隙
が良好であり、通り側のスペーサを挿入した時に
導通のある接触ピンに対応した接触子の接点間隙
は不良である。
このような導通を検知するのに、一つ一つの接
触ピンに順次接続して判定するのは煩らわしいの
で、第4図のような検出回路を使用すると便利で
ある。
触ピンに順次接続して判定するのは煩らわしいの
で、第4図のような検出回路を使用すると便利で
ある。
第4図において、19はスペーサ、201,2
02……202oは接触ピンでそれぞれの発光ダイ
オード211,212……212oに接続され、それ
ぞれの発光ダイオード211……212oの他端は
AND回路22の入力となつている。AND回路2
2の出力側にはランプ23が接続されている。
02……202oは接触ピンでそれぞれの発光ダイ
オード211,212……212oに接続され、それ
ぞれの発光ダイオード211……212oの他端は
AND回路22の入力となつている。AND回路2
2の出力側にはランプ23が接続されている。
したがつて、いま止り側のスペーサを挿入した
時に、ランプ23が点灯すればすべての接触子の
接点間隙は公差は上限内にある。ランプ23が点
灯しないときは、いずれかの少くとも1つの発光
ダイオードが点灯しない。この点灯しない発光ダ
イオードに対応した接触子の接点間隙が不良であ
る。また通り側のスペーサの場合はOR回路に切
替えれば良い。このことにより公差の下限の良否
を容易に判定することができる。
時に、ランプ23が点灯すればすべての接触子の
接点間隙は公差は上限内にある。ランプ23が点
灯しないときは、いずれかの少くとも1つの発光
ダイオードが点灯しない。この点灯しない発光ダ
イオードに対応した接触子の接点間隙が不良であ
る。また通り側のスペーサの場合はOR回路に切
替えれば良い。このことにより公差の下限の良否
を容易に判定することができる。
なお、本考案は2つの接触子が対向した接点間
隙ばかりでなく、1つの接触子の先端が分離して
対向したジヤツク形の接点が形成された接点間隙
のチエツクにも適用出来るものである。
隙ばかりでなく、1つの接触子の先端が分離して
対向したジヤツク形の接点が形成された接点間隙
のチエツクにも適用出来るものである。
(g) 考案の効果
以上説明したように本考案は、挿着具をコネク
タに装着することにより、すべての接触子の接点
間隙の良否を効率良く、かつ高精度に判定するこ
とが出来るといつた実用上ですぐれた効果のある
コネクタの接点間隙チエツカーである。
タに装着することにより、すべての接触子の接点
間隙の良否を効率良く、かつ高精度に判定するこ
とが出来るといつた実用上ですぐれた効果のある
コネクタの接点間隙チエツカーである。
第1図はジヤツク側コネクタの一例のイは断面
図、ロ,ハはそれぞれ接点間隙不良の場合の接点
部の正面図、第2図は本考案の一実施例の挿着具
の一部切断斜視図、第3図のイ,ロはそれぞれ挿
着具を装着したところを示す断面図、第4図は検
出回路図の一例である。 図中、1はバツクボード、2はジヤツク側コネ
クタ、3はハウジング、6,7は接触子、8,9
は接点、10,11,11′,11″は接触子の先
端部、5は支え部、13は挿着具、14は筐体、
16,161,162,19はスペーサ、171,
172……,181,182……,201,202……
は接触ピン、211,212……は発光ダイオー
ド、22はAND回路を示す。
図、ロ,ハはそれぞれ接点間隙不良の場合の接点
部の正面図、第2図は本考案の一実施例の挿着具
の一部切断斜視図、第3図のイ,ロはそれぞれ挿
着具を装着したところを示す断面図、第4図は検
出回路図の一例である。 図中、1はバツクボード、2はジヤツク側コネ
クタ、3はハウジング、6,7は接触子、8,9
は接点、10,11,11′,11″は接触子の先
端部、5は支え部、13は挿着具、14は筐体、
16,161,162,19はスペーサ、171,
172……,181,182……,201,202……
は接触ピン、211,212……は発光ダイオー
ド、22はAND回路を示す。
Claims (1)
- 開口側がコネクタのハウジングの外周面に嵌入
される絶縁体よりなる箱形の筐体と、厚さが通り
側止り側の2種で該筐体の底板の長手方向の中心
線上に固着され該コネクタの対向する接触子の接
点間隙に挿入される導体板よりなるスペーサと、
該筐体の底板の該スペーサの両側に、それぞれの
該接触子に対応して並設され先端部がそれぞれの
該接触子の先端の外方所定の位置に挿入される接
触ピンとよりなる挿着具と、該接触子を介してそ
れぞれの該接触ピンと該スペーサとの導通状態を
検知する検出回路とより構成されてなることを特
徴とするコネクタの接点間隙チエツカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12475482U JPS5929703U (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | コネクタの接点間隙チエツカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12475482U JPS5929703U (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | コネクタの接点間隙チエツカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929703U JPS5929703U (ja) | 1984-02-24 |
| JPH028161Y2 true JPH028161Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30284270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12475482U Granted JPS5929703U (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | コネクタの接点間隙チエツカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929703U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664624U (ja) * | 1993-02-19 | 1994-09-13 | パーフェクトメカニゼイション株式会社 | コンドーム装着用補助具 |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP12475482U patent/JPS5929703U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929703U (ja) | 1984-02-24 |
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