JPH028162A - 原稿自動搬送装置の制御方法 - Google Patents
原稿自動搬送装置の制御方法Info
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- JPH028162A JPH028162A JP15977688A JP15977688A JPH028162A JP H028162 A JPH028162 A JP H028162A JP 15977688 A JP15977688 A JP 15977688A JP 15977688 A JP15977688 A JP 15977688A JP H028162 A JPH028162 A JP H028162A
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機、レーザービームプリンタ等の画像形
成装置の原稿自動搬送装置の制御方法に係り、例えば、
原稿を原稿積載台と画像形成装置の露光部との間を循環
するように搬送する循環型の原稿自動搬送装置の制御方
法に関する。
成装置の原稿自動搬送装置の制御方法に係り、例えば、
原稿を原稿積載台と画像形成装置の露光部との間を循環
するように搬送する循環型の原稿自動搬送装置の制御方
法に関する。
[従来の技術]
従来、一般に、?ja環型の原稿自動搬送装置は、原稿
積載台上にセットされた原稿束を最f位原稿から順次1
枚ずつ分離して複写機等の画像形成装置の露光部へ搬送
・載置し、露光終了後再び上記原稿v1載台上へと戻す
。そして、原稿束の原稿枚数分の繰り返しを1サイクル
として、所望サイクル繰り返すように構成されている。
積載台上にセットされた原稿束を最f位原稿から順次1
枚ずつ分離して複写機等の画像形成装置の露光部へ搬送
・載置し、露光終了後再び上記原稿v1載台上へと戻す
。そして、原稿束の原稿枚数分の繰り返しを1サイクル
として、所望サイクル繰り返すように構成されている。
[発明か解決しようとしている問題点]従来の原稿自動
搬送装置で両面原稿を扱う場合、最下位原稿の裏面から
画像読取りを開始するか、その為には最下位原稿を一部
プラテンガラス上に搬送し、その後、原稿反転機構で原
稿を反転させてから再びプラテンガラス上に搬送して画
像読取りを開始していた。
搬送装置で両面原稿を扱う場合、最下位原稿の裏面から
画像読取りを開始するか、その為には最下位原稿を一部
プラテンガラス上に搬送し、その後、原稿反転機構で原
稿を反転させてから再びプラテンガラス上に搬送して画
像読取りを開始していた。
この方式では原稿交換時には必ず上記動作か入り、この
時間は無駄時間となり、総合的な複写時間を短縮するに
は弊害となっていた。
時間は無駄時間となり、総合的な複写時間を短縮するに
は弊害となっていた。
[問題を解決するための手段]
本発明ては上記の欠点である原稿反転時のロス時間を軽
減させることか目的であり、原稿反転動作を画像読取り
中あるいは、原稿交換中に行なうことを特徴とするもの
である。
減させることか目的であり、原稿反転動作を画像読取り
中あるいは、原稿交換中に行なうことを特徴とするもの
である。
[実施例]
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
原稿自動搬送装置lは、第1図に示すように、複写41
Mのプラテン2上に臨んで配置されると共に、駆動ロー
ラ3a及び従動ローラ3bに巻回した搬送ベルト3を備
えている。そして、該搬送ベルト3の上方には原稿積載
部を構成する複数の原稿S・・・からなる原稿束を積載
し得る■稿積載合5か配置されている。また該原稿積載
台5にはリサイクルレバー6か配設されていて、該リサ
イクルレバー6にて原稿積載台5上に積載されている原
稿S・・・か処理前原稿と処理後原稿とに仕切られる。
Mのプラテン2上に臨んで配置されると共に、駆動ロー
ラ3a及び従動ローラ3bに巻回した搬送ベルト3を備
えている。そして、該搬送ベルト3の上方には原稿積載
部を構成する複数の原稿S・・・からなる原稿束を積載
し得る■稿積載合5か配置されている。また該原稿積載
台5にはリサイクルレバー6か配設されていて、該リサ
イクルレバー6にて原稿積載台5上に積載されている原
稿S・・・か処理前原稿と処理後原稿とに仕切られる。
また、該原稿積載台5の基端部5aには半月状の給紙ロ
ーラ7か配設されており、更に該給紙ローラフの下流に
は分離部搬送ローラ9及び分離ベルトlOからなる分離
部か配設されている。原稿積載台5上に積載された原稿
束S・・・が給紙ローラ7にて分離部9,10に向けて
送られ、原稿給送方向に回転する分離部搬送ローラ9と
原稿戻し方向に回転する分離ベルトlOによって最下位
の原稿Sから順次1枚ずつ分離・給送される。また、こ
れら給紙ローラ7と分離部9゜10との間には給紙スト
ッパ11が配設されていて、原稿束S・・・セット時に
は実線位置にあって原稿先端を位置決めし、原稿給送時
にはストッパソレノイドへの通電によって破線位置に移
動する。更に、上記分離部9.lOの下流から上記搬送
ベルト3にかけて給紙経路13が設けられており、該分
離部9.10から送り出された原稿Sは該給紙経路13
を通ってプラテン上への経路と原稿反転機構への経路と
を切り換えるフラッパ30を通って搬送ベルト3とプラ
テン2との間に給送されて、該プラテン2上の所定位置
に載置される。そして、該給紙経路13の近傍には反転
ローラ15が配設されている。また上記搬送ベルト3か
ら該反転ローラ15の外周に沿って上記原稿積載台5へ
伸びる排紙経路16か配設されている。プラテン2の所
定位置に載置された原稿Sは再び逆搬送されて該排紙経
路16を通って、該排紙経路16の下流端に設けられて
いる排紙ローラ17にて原稿積載台5にa!!された原
稿束S・・・の最上部へ排出される。更に、該排紙経路
16から反転ローラ15上部にて分岐し、給紙経路13
に合流する反転経路19か配置されている。該反転経路
19と排紙経路16の分岐部には原稿の搬送経路を切り
換えるフラッパ20が配設されていて、原稿排出時には
実線位置にて原稿を原稿積載台5方向へと誘導し、原稿
反転時にはフラッパソレノイドの通電により破線位置に
変位して原稿を反転経路19をプラテン2方向へと誘導
する。また、給紙経路13と反転経路19との合流部下
流には搬送ローラ21か配設されており、給紙経路13
、或は反転経路19に誘導されてきた原稿Sをプラテン
2に向けて搬送するように構成されている。
ーラ7か配設されており、更に該給紙ローラフの下流に
は分離部搬送ローラ9及び分離ベルトlOからなる分離
部か配設されている。原稿積載台5上に積載された原稿
束S・・・が給紙ローラ7にて分離部9,10に向けて
送られ、原稿給送方向に回転する分離部搬送ローラ9と
原稿戻し方向に回転する分離ベルトlOによって最下位
の原稿Sから順次1枚ずつ分離・給送される。また、こ
れら給紙ローラ7と分離部9゜10との間には給紙スト
ッパ11が配設されていて、原稿束S・・・セット時に
は実線位置にあって原稿先端を位置決めし、原稿給送時
にはストッパソレノイドへの通電によって破線位置に移
動する。更に、上記分離部9.lOの下流から上記搬送
ベルト3にかけて給紙経路13が設けられており、該分
離部9.10から送り出された原稿Sは該給紙経路13
を通ってプラテン上への経路と原稿反転機構への経路と
を切り換えるフラッパ30を通って搬送ベルト3とプラ
テン2との間に給送されて、該プラテン2上の所定位置
に載置される。そして、該給紙経路13の近傍には反転
ローラ15が配設されている。また上記搬送ベルト3か
ら該反転ローラ15の外周に沿って上記原稿積載台5へ
伸びる排紙経路16か配設されている。プラテン2の所
定位置に載置された原稿Sは再び逆搬送されて該排紙経
路16を通って、該排紙経路16の下流端に設けられて
いる排紙ローラ17にて原稿積載台5にa!!された原
稿束S・・・の最上部へ排出される。更に、該排紙経路
16から反転ローラ15上部にて分岐し、給紙経路13
に合流する反転経路19か配置されている。該反転経路
19と排紙経路16の分岐部には原稿の搬送経路を切り
換えるフラッパ20が配設されていて、原稿排出時には
実線位置にて原稿を原稿積載台5方向へと誘導し、原稿
反転時にはフラッパソレノイドの通電により破線位置に
変位して原稿を反転経路19をプラテン2方向へと誘導
する。また、給紙経路13と反転経路19との合流部下
流には搬送ローラ21か配設されており、給紙経路13
、或は反転経路19に誘導されてきた原稿Sをプラテン
2に向けて搬送するように構成されている。
ここで、両面原稿の搬送動作で、画像読取り中に次原稿
を反転給送手段により給送し、レジストローラ21で待
機させる動作について説明する。
を反転給送手段により給送し、レジストローラ21で待
機させる動作について説明する。
操作者か複写しようとする原稿束Sを原稿積載台5上に
上向きにセットして(上から順に山■■叩)、両面に係
るモードを複写機Mの操作パネルより入力しコピースタ
ートキーをオンすると、原稿束Sは給紙ローラフにより
分離部9、lOへ給送される。次いで原稿束S・・・は
分離部9,10により最下位から1枚ずつ分離・給送さ
れる。
上向きにセットして(上から順に山■■叩)、両面に係
るモードを複写機Mの操作パネルより入力しコピースタ
ートキーをオンすると、原稿束Sは給紙ローラフにより
分離部9、lOへ給送される。次いで原稿束S・・・は
分離部9,10により最下位から1枚ずつ分離・給送さ
れる。
両面複写の場合には、最下位原稿の裏面(第4頁目)か
ら画像読取りを開始しなければならないので、プラテン
ガラス2上へのパスと反転ローラ15へのパスを切り換
えるフラッパ30は実線で示すように反転ローラ15へ
の経路となるように切り換えられており、原稿Sはロー
ラ21を通って反転ローラ15の外周に沿って反転経路
19を通り再びローラ21を通ってプラテン2上に載置
(第4頁目か下向き)される。このときフラッパ30は
破線位置にある。そして、原稿Sは露光終了後、ベルト
3の逆転により左方へ戻され、表面画像読取りの為に排
紙経路16を通り、反転ローラ15の外周に沿って再度
プラテン2上に載置される。
ら画像読取りを開始しなければならないので、プラテン
ガラス2上へのパスと反転ローラ15へのパスを切り換
えるフラッパ30は実線で示すように反転ローラ15へ
の経路となるように切り換えられており、原稿Sはロー
ラ21を通って反転ローラ15の外周に沿って反転経路
19を通り再びローラ21を通ってプラテン2上に載置
(第4頁目か下向き)される。このときフラッパ30は
破線位置にある。そして、原稿Sは露光終了後、ベルト
3の逆転により左方へ戻され、表面画像読取りの為に排
紙経路16を通り、反転ローラ15の外周に沿って再度
プラテン2上に載置される。
従って、第3頁目か下向きにプラテン2上に載置される
。次いで、表面の画像読取りが行なわれるが、このとき
同時に次の原稿の裏面画像読取りを行なう為に次原稿の
反転動作が行なわれる。搬送動作は、1枚目原稿と同じ
経路て行なわれるか、反転ローラ15に沿って反転され
た原稿は、1枚目表面の画像読み取りを終了するのをレ
ジストローラ21(次原稿の後端か抜けると停止する)
の位置で待機する。(次原稿の先端がレジストローラ2
1に当接して抑止される。)そして、1枚目表面の画像
読み取りか終了した時点て、1枚目原稿が排紙経路16
を通って排紙ローラ17により原稿積載台5上へ送られ
る(この間にフラッパ30は実線位置から破線位置へ切
り換わる)と同時にレジストローラ21を回転させ2枚
目原稿をプラテン2上へ載置する。
。次いで、表面の画像読取りが行なわれるが、このとき
同時に次の原稿の裏面画像読取りを行なう為に次原稿の
反転動作が行なわれる。搬送動作は、1枚目原稿と同じ
経路て行なわれるか、反転ローラ15に沿って反転され
た原稿は、1枚目表面の画像読み取りを終了するのをレ
ジストローラ21(次原稿の後端か抜けると停止する)
の位置で待機する。(次原稿の先端がレジストローラ2
1に当接して抑止される。)そして、1枚目表面の画像
読み取りか終了した時点て、1枚目原稿が排紙経路16
を通って排紙ローラ17により原稿積載台5上へ送られ
る(この間にフラッパ30は実線位置から破線位置へ切
り換わる)と同時にレジストローラ21を回転させ2枚
目原稿をプラテン2上へ載置する。
以後の動作は上述動作の繰り返しとなる。
上述動作により、1枚目(最下位原稿)を除いて、原稿
裏面から画像読み取りを行なう為の原稿反転動作に費や
すロスタイムを無くすことが出来る。
裏面から画像読み取りを行なう為の原稿反転動作に費や
すロスタイムを無くすことが出来る。
長い原稿のときは、次原稿の後端部とプラテンから排出
される原稿の先端部か重なることかあるか、排出される
原稿はベルト3による送り力によって送られるので排出
はスムーズに行なわれる。
される原稿の先端部か重なることかあるか、排出される
原稿はベルト3による送り力によって送られるので排出
はスムーズに行なわれる。
また、次原稿がローラ15により送られている最中にフ
ラッパ20か下方に切り換わっても力を弱くしておけば
破損の心配はない。従って、排出されるべき原稿はフラ
ッパ20に案内されてパス16からローラ17を介して
載置台5に排出される。
ラッパ20か下方に切り換わっても力を弱くしておけば
破損の心配はない。従って、排出されるべき原稿はフラ
ッパ20に案内されてパス16からローラ17を介して
載置台5に排出される。
次に、上記動作の制御フローを第2図に示す。
まず、コピーキーが押されるのを待ち
(2−1)、コピーキーが押されるとフラッパ30を反
転パス側へ切り換えて(2−2)、原稿積載台5から最
下位原稿を給紙する (2−3)。給紙された原稿は上述動作に従い反転ロー
ラ15に沿って送られてレジストローラ21で停止する
。この原稿反転終了を待って(2−4)、反転終了後に
フラッパ30をプラテンパス側に切り換えて(2−5)
、 レジストローラ21を原稿の長さ分回転させる (2−6)。そしてプラテン上に原稿が載置完了するの
を待って(2−7)、載置完了後に本体Mに対して画像
読み取り開始要求を行なう(2−8)。本体の画像読み
取り終了を待ち(2−9)、読み取り終了後にフラッパ
30を反転側に切り換え(2−10)、プラテン上にあ
る原稿排出を行なう(2−11)。そしてプラテン上か
ら排出された原稿は、反転ローラー15に沿って反転さ
れレジストローラ21で停止する。この反転終了を待ち
(2−12)、反転終了後にレジストローラ21を原稿
の長さ分回転させる(2−13)。その後プラテン上に
原稿か載置完了するのを待ち(2−14)、載置完了後
に最終原稿であるか否かの判断を行なう(2−15)。
転パス側へ切り換えて(2−2)、原稿積載台5から最
下位原稿を給紙する (2−3)。給紙された原稿は上述動作に従い反転ロー
ラ15に沿って送られてレジストローラ21で停止する
。この原稿反転終了を待って(2−4)、反転終了後に
フラッパ30をプラテンパス側に切り換えて(2−5)
、 レジストローラ21を原稿の長さ分回転させる (2−6)。そしてプラテン上に原稿が載置完了するの
を待って(2−7)、載置完了後に本体Mに対して画像
読み取り開始要求を行なう(2−8)。本体の画像読み
取り終了を待ち(2−9)、読み取り終了後にフラッパ
30を反転側に切り換え(2−10)、プラテン上にあ
る原稿排出を行なう(2−11)。そしてプラテン上か
ら排出された原稿は、反転ローラー15に沿って反転さ
れレジストローラ21で停止する。この反転終了を待ち
(2−12)、反転終了後にレジストローラ21を原稿
の長さ分回転させる(2−13)。その後プラテン上に
原稿か載置完了するのを待ち(2−14)、載置完了後
に最終原稿であるか否かの判断を行なう(2−15)。
最終原稿でなければ、フラッパ30を反転パス側に切り
換え(2−16)、原稿載置台から次の原稿の給紙動作
を行なう(2−17)。(また、もし最終原稿であれば
、上記次原稿の給紙動作は行なわない。)次に画像読み
取り要求を本体Mに対して行ない(2−18)、本体の
画像読み取り終了後(2−19)に、フラッパ2oを排
出側に切り換え(2−20)、プラテン上の原稿をロー
ラ15 、 ハス16.ローラ17を介して排出動作を
行なう(2−12)。そして最終原稿を判断しく2−2
2)、最終原稿でなければ既に給紙、反転が終了してい
るべく次原稿の反転終了を待つステップ(2−4)への
制御へ移り、以後この繰り返しとなる。また最終原稿で
あれば原稿積載台5に原稿が返されるのを待って終了す
る。
換え(2−16)、原稿載置台から次の原稿の給紙動作
を行なう(2−17)。(また、もし最終原稿であれば
、上記次原稿の給紙動作は行なわない。)次に画像読み
取り要求を本体Mに対して行ない(2−18)、本体の
画像読み取り終了後(2−19)に、フラッパ2oを排
出側に切り換え(2−20)、プラテン上の原稿をロー
ラ15 、 ハス16.ローラ17を介して排出動作を
行なう(2−12)。そして最終原稿を判断しく2−2
2)、最終原稿でなければ既に給紙、反転が終了してい
るべく次原稿の反転終了を待つステップ(2−4)への
制御へ移り、以後この繰り返しとなる。また最終原稿で
あれば原稿積載台5に原稿が返されるのを待って終了す
る。
尚、次に片面原稿から片面複写を得る場合を説明する。
原稿の像面を上に向けて載置台5に載置し、下位の原稿
から1枚ずつ分離給送する。分離された原稿はバス13
、ローラ21、ベルト3を通ってプラテン上に載置され
る。載置台5の状態からみれば表裏は反転されており、
像面かプラテン2上に下向きに載置される。像面な読み
取り後、ベルト3の逆転により原稿はプラテン上から排
出され、ローラ15、パス16、ローラ17を通って載
置台5に戻される。このとき、原稿の表裏は再び反転さ
れて元の状態に戻る。
から1枚ずつ分離給送する。分離された原稿はバス13
、ローラ21、ベルト3を通ってプラテン上に載置され
る。載置台5の状態からみれば表裏は反転されており、
像面かプラテン2上に下向きに載置される。像面な読み
取り後、ベルト3の逆転により原稿はプラテン上から排
出され、ローラ15、パス16、ローラ17を通って載
置台5に戻される。このとき、原稿の表裏は再び反転さ
れて元の状態に戻る。
また、次に、ローラの動きを制御する手段について説明
する。センサS1は分離された原稿の先端を検知して、
所定秒時後にローラ9、ベルトlOの回転を停止させる
。これにより、ループかできた状態で原稿はローラ21
に抑止されて停止する。センサS2は位置決め用て、原
稿の後端を検知して、所定秒時後にベルト3の回転を停
止する。これにより原稿の後端は読取り基準位置に合わ
される。原稿の位置決めが行なわれる。また1両面原稿
のとき、2回目の検知によりセンサS2は次原稿の給送
を開始させる。また、排出される原稿の後端を検知する
ことにより、センサS2はローラ21の回転を開始させ
る。センサS3は反転された原稿の先端を検知して、所
定秒時後にローラ15の回転を停止する。原稿はループ
状態でローラ21に抑止されて停止する。センサs4は
載置台5へ排出される原稿の後端を検知し、所定秒時後
にローラ21,15を回転させて次の原稿を再搬送する
。
する。センサS1は分離された原稿の先端を検知して、
所定秒時後にローラ9、ベルトlOの回転を停止させる
。これにより、ループかできた状態で原稿はローラ21
に抑止されて停止する。センサS2は位置決め用て、原
稿の後端を検知して、所定秒時後にベルト3の回転を停
止する。これにより原稿の後端は読取り基準位置に合わ
される。原稿の位置決めが行なわれる。また1両面原稿
のとき、2回目の検知によりセンサS2は次原稿の給送
を開始させる。また、排出される原稿の後端を検知する
ことにより、センサS2はローラ21の回転を開始させ
る。センサS3は反転された原稿の先端を検知して、所
定秒時後にローラ15の回転を停止する。原稿はループ
状態でローラ21に抑止されて停止する。センサs4は
載置台5へ排出される原稿の後端を検知し、所定秒時後
にローラ21,15を回転させて次の原稿を再搬送する
。
そのほか第3図はブロック図であって、ベルト系、給紙
系の回転を制御する。Mlはベルト系のモータ、M2は
給紙系のモータである。
系の回転を制御する。Mlはベルト系のモータ、M2は
給紙系のモータである。
cflはクラッチを含む伝達系で、モータM2の回転を
逆転させて伝えたり、停止させたりする。
逆転させて伝えたり、停止させたりする。
次に第4図により、次原稿の上側を排出される原稿が通
れるようにするための構成を説明する。50は弾性板て
、フラッパ3oに一端か固着されている。従って、ロー
ラ15の回りに残っている次原稿の原稿は弾性板30に
より上向きにわん曲している。この状態で、排出される
原稿がベルト力により搬送されて来ると、原稿の先端か
この弾性板50を押しのける。従って、排出原稿は次原
稿の上に乗る。また、コロ51.52は排出原稿によっ
て押しのけられるようにしておけば、ローラ15か回転
しなくても原稿はベルト3の力によりスムーズに排出さ
れる。
れるようにするための構成を説明する。50は弾性板て
、フラッパ3oに一端か固着されている。従って、ロー
ラ15の回りに残っている次原稿の原稿は弾性板30に
より上向きにわん曲している。この状態で、排出される
原稿がベルト力により搬送されて来ると、原稿の先端か
この弾性板50を押しのける。従って、排出原稿は次原
稿の上に乗る。また、コロ51.52は排出原稿によっ
て押しのけられるようにしておけば、ローラ15か回転
しなくても原稿はベルト3の力によりスムーズに排出さ
れる。
以上、本発明の実施例によれば、一部反転パスを通して
結果的に表裏を反転させない状態でプラテンに原稿を導
く場合を示したかこれに限定されない。例えば、表裏を
反転させた状態でプラテンに導くものにおいて、表裏の
反転した状態で待機させるようにしてもよい。
結果的に表裏を反転させない状態でプラテンに原稿を導
く場合を示したかこれに限定されない。例えば、表裏を
反転させた状態でプラテンに導くものにおいて、表裏の
反転した状態で待機させるようにしてもよい。
[発明の効果]
上記の発明により両面原稿の画像読取りを行なう場合に
次原稿の反転動作に伴うロス時間か削減され、総合的な
画像読取り時間が短縮される。
次原稿の反転動作に伴うロス時間か削減され、総合的な
画像読取り時間が短縮される。
第1図は原稿自動搬送装置の断面図。
第2図は本発明に係る動作の制御フローチャート、
第3図はブロック図、
第4図は第1図の部分拡大図である。
Ml・・・モータ M2・・・モータ13・・・パス
15・・・ローラ3・・・ベルト 16・・・
バス
15・・・ローラ3・・・ベルト 16・・・
バス
Claims (1)
- (1)原稿載置手段と、 上記原稿載置手段の原稿を分離給送する給送手段と、 上記分離給送された原稿を読取位置へ向けて導く第1の
シートパスと、 上記分離給送された原稿を上記第1のシートパスとは異
なる表裏面状態にして上記読取位置へ向けて導く第2の
シートパスとを有する原稿自動搬送装置の制御方法にお
いて、 上記第2のシートパスを通してから原稿を上記読取位置
へ導くシーケンスのとき、先行する原稿が上記読取位置
にあるうちに次の原稿を分離給送して上記第2のシート
パス中で待機させておくことを特徴とする原稿自動搬送
装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15977688A JPH028162A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 原稿自動搬送装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15977688A JPH028162A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 原稿自動搬送装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028162A true JPH028162A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15701016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15977688A Pending JPH028162A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 原稿自動搬送装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502556A (en) * | 1992-07-14 | 1996-03-26 | Konica Corporation | Automatic document feeding apparatus for feeding two-sided documents |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15977688A patent/JPH028162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502556A (en) * | 1992-07-14 | 1996-03-26 | Konica Corporation | Automatic document feeding apparatus for feeding two-sided documents |
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