JPH0281647A - サーマルヘッドドライブ装置 - Google Patents
サーマルヘッドドライブ装置Info
- Publication number
- JPH0281647A JPH0281647A JP63234174A JP23417488A JPH0281647A JP H0281647 A JPH0281647 A JP H0281647A JP 63234174 A JP63234174 A JP 63234174A JP 23417488 A JP23417488 A JP 23417488A JP H0281647 A JPH0281647 A JP H0281647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- circuit
- current
- resistor
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、タイプライタ、プリンタなどのサーマルヘッ
ドを用いた印字装置に関するものである。
ドを用いた印字装置に関するものである。
従来の技術
近年、ポータプルタイプライタなどに用いられるサーマ
ル方式の印字装置は、高印字質を0指して印字要素単位
の微細化が進んでいる。サーマルヘッドの発熱部は基本
的に抵抗体であり、−船釣にレギュレートされた一定電
圧を印加して通電し抵抗体を発熱する方式である。第7
図にこの定電圧制御方式のドライブ回路の一例を示す。
ル方式の印字装置は、高印字質を0指して印字要素単位
の微細化が進んでいる。サーマルヘッドの発熱部は基本
的に抵抗体であり、−船釣にレギュレートされた一定電
圧を印加して通電し抵抗体を発熱する方式である。第7
図にこの定電圧制御方式のドライブ回路の一例を示す。
第7図において、トランジスタ21は、サーマルヘッド
の発熱体である抵抗負荷22に電圧を印加する制御を行
う主スイツチングトランジスタである。
の発熱体である抵抗負荷22に電圧を印加する制御を行
う主スイツチングトランジスタである。
トランジスタ23は、主トランジスタ21を制御するス
イッチングトランジスタであり、トランジスタ23がオ
ンすることによってトランジスタ21がオンし、トラン
ジスタ23がオフすることによってトランジスタ21が
オフする。 24.25は抵抗である。
イッチングトランジスタであり、トランジスタ23がオ
ンすることによってトランジスタ21がオンし、トラン
ジスタ23がオフすることによってトランジスタ21が
オフする。 24.25は抵抗である。
VELMはこの印字要素を選択して通電するための制御
信号である* Vaaはこの回路に対する電源であり、
一般に一定電圧にレギュレートされている。
信号である* Vaaはこの回路に対する電源であり、
一般に一定電圧にレギュレートされている。
このドライブ方式は一定電圧を印加するという特徴のた
め、抵抗負荷22の印字要素間の抵抗値のばらつきや発
熱後の温度上昇による抵抗値゛の変動などによる印字要
素間の熱分布のばらつきが大きいという欠点を有してい
る。特に印字要素を微細化し高印字品質を実現する場合
にネックとなっていた。そこで各印字要素を一定電流に
てドライブし、かつ通電する印字要素の数に応じて通電
電流値を制御する米国特許第452,346号などの定
電流ドライブ方式などが考案されている。この方式によ
れば、印字要素毎に一定電流を通電する回路を実現する
ことが可能であり、発熱体の抵抗値のばらつきや変動な
どにともなう発熱量の変動を低減することができる。ま
た、全印字要素中の通電印字要素の数に応じて電流値を
増減する2次的な電流値補正回路を含んでいる。
め、抵抗負荷22の印字要素間の抵抗値のばらつきや発
熱後の温度上昇による抵抗値゛の変動などによる印字要
素間の熱分布のばらつきが大きいという欠点を有してい
る。特に印字要素を微細化し高印字品質を実現する場合
にネックとなっていた。そこで各印字要素を一定電流に
てドライブし、かつ通電する印字要素の数に応じて通電
電流値を制御する米国特許第452,346号などの定
電流ドライブ方式などが考案されている。この方式によ
れば、印字要素毎に一定電流を通電する回路を実現する
ことが可能であり、発熱体の抵抗値のばらつきや変動な
どにともなう発熱量の変動を低減することができる。ま
た、全印字要素中の通電印字要素の数に応じて電流値を
増減する2次的な電流値補正回路を含んでいる。
発明が解決しようとする課題
一般のサーマルプリントヘッドは、第8図に示すよう、
印字文字を形成する印字要素を縦方向に配列し、横方向
に所要単位だけ走査することによって種々の印字文字や
図形を構成する。印字要素の配列26は第1番目の要素
から第に番目までの要素を有し、この中の任意の第n番
目の印字要素27を選択し発熱させることによって印字
を行う0選択された通電印字要素を以後通電要素と略し
、選択されない非通電印字要素を以後非通電要素と略す
。たとえば文字を形成するために印字要素中の第n番目
の要素から第n+i番目までの印字要素を通電要素とし
て発熱を行ったと仮定すると、第n番目の通電要素から
第n+i番目の発熱体の連鎖により第9図に示すように
サーマルヘッドの発熱体の温度分布に変動を生じさせる
結果となる。
印字文字を形成する印字要素を縦方向に配列し、横方向
に所要単位だけ走査することによって種々の印字文字や
図形を構成する。印字要素の配列26は第1番目の要素
から第に番目までの要素を有し、この中の任意の第n番
目の印字要素27を選択し発熱させることによって印字
を行う0選択された通電印字要素を以後通電要素と略し
、選択されない非通電印字要素を以後非通電要素と略す
。たとえば文字を形成するために印字要素中の第n番目
の要素から第n+i番目までの印字要素を通電要素とし
て発熱を行ったと仮定すると、第n番目の通電要素から
第n+i番目の発熱体の連鎖により第9図に示すように
サーマルヘッドの発熱体の温度分布に変動を生じさせる
結果となる。
上記の例は発熱体に抵抗値のばらつきがなく、かつ第n
番目から第n + i番目の通電要素の通電電流は一定
であると仮定したグラフである。この温度分布の差によ
って形成子べき図形の周囲にボイドやパリなどの印字品
質の劣化を生じさせる。上記従来の構成では、先の問題
点を解決するために通電要素の連なりの両端の第n番目
と第n+i番目の印字要素に、他の通電要素よりわずか
に太きな電流を通電し1両端の発熱量を増大することに
よって温度分布の補正を行っている。第10図は通電要
素の通電電流パターンを示したものであり、第11図は
その結果補正された温度分布を示したものである。しか
しながら、より微細化する印字要素に対して従来の構成
では温度分布の補正が不充分であり、より最適な温度分
布補正が望まれている。また、従来の構成では、多数の
制御電圧を必要とし、特殊なレギュレート回路を構成し
なければならないため、コストパフォーマンスが悪いと
いう欠点を有していた。
番目から第n + i番目の通電要素の通電電流は一定
であると仮定したグラフである。この温度分布の差によ
って形成子べき図形の周囲にボイドやパリなどの印字品
質の劣化を生じさせる。上記従来の構成では、先の問題
点を解決するために通電要素の連なりの両端の第n番目
と第n+i番目の印字要素に、他の通電要素よりわずか
に太きな電流を通電し1両端の発熱量を増大することに
よって温度分布の補正を行っている。第10図は通電要
素の通電電流パターンを示したものであり、第11図は
その結果補正された温度分布を示したものである。しか
しながら、より微細化する印字要素に対して従来の構成
では温度分布の補正が不充分であり、より最適な温度分
布補正が望まれている。また、従来の構成では、多数の
制御電圧を必要とし、特殊なレギュレート回路を構成し
なければならないため、コストパフォーマンスが悪いと
いう欠点を有していた。
本発明は上記問題を解決するもので、サーマルヘッド上
の熱分布を均一にして印字品質を向上させることのでき
るサーマルヘッドドライブ装置を提供することを目的と
するものである。
の熱分布を均一にして印字品質を向上させることのでき
るサーマルヘッドドライブ装置を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
上記開運を解決するために、本発明は、印字図形を形成
するサーマルヘッドの印字制御単位間にわたる抵抗ラダ
ー回路を設け、前記抵抗ラダー回路の分圧比に応じて生
じた温度分布補正レベルを基準電流レベルに重畳させる
加算回路を設け、この加算回路により生成された制御レ
ベルに比例した電流を一定に保持する定電流制御回路を
各印字制御単位毎に設け、前記定電流制御回路の出力電
流でサーマルヘッドの抵抗体を駆動することにより、抵
抗ラダー回路の分圧比に応じてサーマルヘッドの抵抗体
に通電する電流値を可変するように構成したものである
。
するサーマルヘッドの印字制御単位間にわたる抵抗ラダ
ー回路を設け、前記抵抗ラダー回路の分圧比に応じて生
じた温度分布補正レベルを基準電流レベルに重畳させる
加算回路を設け、この加算回路により生成された制御レ
ベルに比例した電流を一定に保持する定電流制御回路を
各印字制御単位毎に設け、前記定電流制御回路の出力電
流でサーマルヘッドの抵抗体を駆動することにより、抵
抗ラダー回路の分圧比に応じてサーマルヘッドの抵抗体
に通電する電流値を可変するように構成したものである
。
作用
上記構成により、通電された印字要素による抵抗ラダー
回路の電圧レベルの変化をモニターして。
回路の電圧レベルの変化をモニターして。
サーマルヘッドの温度分布補正のための電圧を得。
この補正電圧のパターンに比例した電流パターンをサー
マルヘッドに生成させる。このように抵抗ラダー回路の
分圧比に応じて抵抗体に通電する電流値を可変させるこ
とにより温度分布曲線を対比する発熱量を発生させ、こ
れによって、通電要素の連結の温度分布を均一にするこ
とができる。その結果良好な印字品質とコストパフォー
マンスの高いサーマルヘッドドライブ装置を得ることが
できる。
マルヘッドに生成させる。このように抵抗ラダー回路の
分圧比に応じて抵抗体に通電する電流値を可変させるこ
とにより温度分布曲線を対比する発熱量を発生させ、こ
れによって、通電要素の連結の温度分布を均一にするこ
とができる。その結果良好な印字品質とコストパフォー
マンスの高いサーマルヘッドドライブ装置を得ることが
できる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例のサーマルヘッドドライブ装
置において、サーマルヘッドを形成する印字要素の配列
の任意の第n番目のドライブ回路の回路図を示したもの
である0図中のV IILMIIはこの印字要素を通電
するための主制御信号であると同時に回路内の電源ライ
ンとして動作する。この印字要素を通電する場合にのみ
主制御信号V@LMfiが印加され、もし印字要素に通
電しない場合には主制御信号V ELMnは印加されな
い。印加する信号VELMnは一定電圧にレギュレート
されている。
置において、サーマルヘッドを形成する印字要素の配列
の任意の第n番目のドライブ回路の回路図を示したもの
である0図中のV IILMIIはこの印字要素を通電
するための主制御信号であると同時に回路内の電源ライ
ンとして動作する。この印字要素を通電する場合にのみ
主制御信号V@LMfiが印加され、もし印字要素に通
電しない場合には主制御信号V ELMnは印加されな
い。印加する信号VELMnは一定電圧にレギュレート
されている。
VIDは、トランジスタ1を通して、抵抗ラダー回路を
構成する抵抗Rfit12と抵抗Rt、ゎ3と抵抗Ra
n4と抵抗RRfiや、5に印加する基準電圧である。
構成する抵抗Rfit12と抵抗Rt、ゎ3と抵抗Ra
n4と抵抗RRfiや、5に印加する基準電圧である。
6はトランジスタ1のベース抵抗である。基準電圧VR
Dは抵抗ラダー回路によりオペアンプ7の温度分布補正
電位Vaを決定する# V(!URはサーマルヘッド発
熱体を構成する抵抗体20に通電する電流値のベースと
なる基準電流の調整用の通電電流制御電圧であり、最少
通電電流をこの制御電圧Vctlllにより決定する。
Dは抵抗ラダー回路によりオペアンプ7の温度分布補正
電位Vaを決定する# V(!URはサーマルヘッド発
熱体を構成する抵抗体20に通電する電流値のベースと
なる基準電流の調整用の通電電流制御電圧であり、最少
通電電流をこの制御電圧Vctlllにより決定する。
オペアンプ7は入力抵抗8,9゜10とフィードバック
抵抗11により加算回路を構成している。オペアンプ7
は主制御信号VgLMnによりその電力が供給されるた
め単電源となっており、高速な通電開始と通電停止を実
現するために高スルーレートのものが用いられる。オペ
アンプ7の出力VOpはリファレンス電圧V IIEF
を基準電位として抵抗ラダー回路電圧vc3と通電電流
制御電圧Vcu*の抵抗分圧比により加算された値で可
変して出力する。破線内の13は定電流制御回路であり
。
抵抗11により加算回路を構成している。オペアンプ7
は主制御信号VgLMnによりその電力が供給されるた
め単電源となっており、高速な通電開始と通電停止を実
現するために高スルーレートのものが用いられる。オペ
アンプ7の出力VOpはリファレンス電圧V IIEF
を基準電位として抵抗ラダー回路電圧vc3と通電電流
制御電圧Vcu*の抵抗分圧比により加算された値で可
変して出力する。破線内の13は定電流制御回路であり
。
本実施例ではカレントミラー回路を用いた定電流制御回
路で構成しているが、第2図に示したオペアンプを用い
た定電流回線に置き換えることもできる。その際V I
+LMnはノンレギュレートであってもかまわない、こ
の定電流制御回路は一般的な回路であるため説明を省略
する。トランジスタ14゜15.16は典形的なカレン
トミラー回路を構成しており、オペアンプ出力VOPか
ら抵抗12を介してトランジスタ14を流れる電流1.
に比例した出力電流Ioをトランジスタ15.16を通
して得ることができる。比例係数はトランジスタ16を
マルチエミッタにすることによって実現している。オペ
アンプ出力VOpによって制御された定電流の出力電流
IOと抵抗17によってトランジスタ19のベース電位
を制御し、トランジスタ19を流れるコレクタ電流、す
なわち抵抗体20の通電電流を可変している。
路で構成しているが、第2図に示したオペアンプを用い
た定電流回線に置き換えることもできる。その際V I
+LMnはノンレギュレートであってもかまわない、こ
の定電流制御回路は一般的な回路であるため説明を省略
する。トランジスタ14゜15.16は典形的なカレン
トミラー回路を構成しており、オペアンプ出力VOPか
ら抵抗12を介してトランジスタ14を流れる電流1.
に比例した出力電流Ioをトランジスタ15.16を通
して得ることができる。比例係数はトランジスタ16を
マルチエミッタにすることによって実現している。オペ
アンプ出力VOpによって制御された定電流の出力電流
IOと抵抗17によってトランジスタ19のベース電位
を制御し、トランジスタ19を流れるコレクタ電流、す
なわち抵抗体20の通電電流を可変している。
第3図は第1図のトランジスタ1と抵抗RH,2と抵抗
RL、3と抵抗R1t、4と抵抗RIIn+15から成
る抵抗ラダー回路をサーマルヘッドの配列にしたがって
並べた図である。第4図はこの配列の中で印字要素第n
−2番目から印字要素第n+2番目までの5個の印字
要素が通電されていることを例示している。近接する通
電要素の並びによって温度分布補正電位である抵抗ラダ
ー回路出力vcの電位が変動し、第5図に示すような曲
線を持つ電位のパターンが生じる。Vcn−xからVa
□ヨ以外のvcについても電位が生じるが、これらの印
字要素については非通電要素であるため無視できる。
RL、3と抵抗R1t、4と抵抗RIIn+15から成
る抵抗ラダー回路をサーマルヘッドの配列にしたがって
並べた図である。第4図はこの配列の中で印字要素第n
−2番目から印字要素第n+2番目までの5個の印字
要素が通電されていることを例示している。近接する通
電要素の並びによって温度分布補正電位である抵抗ラダ
ー回路出力vcの電位が変動し、第5図に示すような曲
線を持つ電位のパターンが生じる。Vcn−xからVa
□ヨ以外のvcについても電位が生じるが、これらの印
字要素については非通電要素であるため無視できる。
−船釣に第4図の抵抗ラダー回路は連続した通電要素の
中心から端部に向って除々に電位が下がり。
中心から端部に向って除々に電位が下がり。
また孤立した通電要素に対してはかなりその電位が下が
るという特徴を有するため、温度の分布状態を補正する
際には極めて良好な特性を有することとなる。抵抗ラダ
ー回路出力vct1に生じた温度分布補正電位はリファ
レンス電圧V 11!Fとの差に比例してオペアンプ出
力VOPに生じるため、この電圧レベルに対応した電流
を通電することによって発熱量を制御し温度分布の補正
を行う。
るという特徴を有するため、温度の分布状態を補正する
際には極めて良好な特性を有することとなる。抵抗ラダ
ー回路出力vct1に生じた温度分布補正電位はリファ
レンス電圧V 11!Fとの差に比例してオペアンプ出
力VOPに生じるため、この電圧レベルに対応した電流
を通電することによって発熱量を制御し温度分布の補正
を行う。
第6図に通電電流のパターンを示す、破線28は上記通
電電流パターンの結果生じた発熱量の分布状態を示すも
のである。斜線部はVc!Illによる最小基準電流で
ある。これによって通電要素の並びに生じる温度分布を
均一イヒすることができる。
電電流パターンの結果生じた発熱量の分布状態を示すも
のである。斜線部はVc!Illによる最小基準電流で
ある。これによって通電要素の並びに生じる温度分布を
均一イヒすることができる。
なお、第1図のトランジスタ1は、基本的なスイッチン
グ素子であり、PNP構成のトランジスタまたは電界効
果トランジスタでも実現可能である。また、オペナンプ
7の加算回路はトランジス夕でも実現可能である。
グ素子であり、PNP構成のトランジスタまたは電界効
果トランジスタでも実現可能である。また、オペナンプ
7の加算回路はトランジス夕でも実現可能である。
発明の効果
以上のように本発明のサーマルヘッドドライブ装置によ
れば、隣接する印字要素間にわたって抵抗ラダー回路を
設け、サーマルヘッドの通電要素の並びに生じる温度分
布を補正するレベル電位を発生させることによってサー
マルヘッドの通電電流を可変し、発熱量を良好に制御す
る。その結果、均一の温度分布を得ること可能となり、
極めて良好な印字品質を確保することができるとともに
コストパフォーマンスの高い優れたサーマルヘッドドラ
イブ装置が得られる。
れば、隣接する印字要素間にわたって抵抗ラダー回路を
設け、サーマルヘッドの通電要素の並びに生じる温度分
布を補正するレベル電位を発生させることによってサー
マルヘッドの通電電流を可変し、発熱量を良好に制御す
る。その結果、均一の温度分布を得ること可能となり、
極めて良好な印字品質を確保することができるとともに
コストパフォーマンスの高い優れたサーマルヘッドドラ
イブ装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例のサーマルヘッドドライブ装
置の回路図、第2図は第1図の定電流制御部をオペアン
プを用いて実現した回路図、第3図は印字要素の並びで
抵抗ラダー回路を示した図。 第4図は通電要素の並びで第3図を簡略化した図。 第5図は本発明の抵抗ラダー回路による通電要素の電位
パターンを示した図、第6図は、第5図のパターンに基
づいて生成した通電電流のパターンとこれによる発熱量
の分布を示した図、第7図は従来の定電圧制御方式によ
るサーマルヘッドドライブ装置の回路図、第8図はサー
マルヘッドの印字要素を構成する配列とサーマルヘッド
の走査方向を示した図、第9図は通電要素の並びに生じ
る補正をしない場合の温度分布図、第10図は従来の制
御方式による通電電流のパターンを示した図、第11図
は第1θ図の電流パターンを通電した際に生じる温度分
布図である。 2.3,4.5・・・抵抗ラダー回路、7,8,9゜t
o、 it・・・加算回路、13・・・定電流制御回路
、20・・・抵抗体、V ELM・・・主制御信号、V
RD・・・基$電圧、 Va・・・抵抗ラダー回路出力
(温度分布補正電位)、V cU*・・・通電電流制御
電圧、V REF・・・リファレンス電圧。 代理人 森 本 義 仏 画2図 r −−−−−−一”’1第3 図 第4 図 電−3 t1 L12 Q 第7図 1を 第5 図 l−2 fIψ2 第 を 図 χ−2 九−l 九 π4t フtす2 第β図 り灸方伺
置の回路図、第2図は第1図の定電流制御部をオペアン
プを用いて実現した回路図、第3図は印字要素の並びで
抵抗ラダー回路を示した図。 第4図は通電要素の並びで第3図を簡略化した図。 第5図は本発明の抵抗ラダー回路による通電要素の電位
パターンを示した図、第6図は、第5図のパターンに基
づいて生成した通電電流のパターンとこれによる発熱量
の分布を示した図、第7図は従来の定電圧制御方式によ
るサーマルヘッドドライブ装置の回路図、第8図はサー
マルヘッドの印字要素を構成する配列とサーマルヘッド
の走査方向を示した図、第9図は通電要素の並びに生じ
る補正をしない場合の温度分布図、第10図は従来の制
御方式による通電電流のパターンを示した図、第11図
は第1θ図の電流パターンを通電した際に生じる温度分
布図である。 2.3,4.5・・・抵抗ラダー回路、7,8,9゜t
o、 it・・・加算回路、13・・・定電流制御回路
、20・・・抵抗体、V ELM・・・主制御信号、V
RD・・・基$電圧、 Va・・・抵抗ラダー回路出力
(温度分布補正電位)、V cU*・・・通電電流制御
電圧、V REF・・・リファレンス電圧。 代理人 森 本 義 仏 画2図 r −−−−−−一”’1第3 図 第4 図 電−3 t1 L12 Q 第7図 1を 第5 図 l−2 fIψ2 第 を 図 χ−2 九−l 九 π4t フtす2 第β図 り灸方伺
Claims (1)
- 1、発熱により印字を行う印字装置のサーマルヘッドド
ライブ装置であって、印字図形を形成するサーマルヘッ
ドの印字制御単位間にわたって設けられた抵抗ラダー回
路と、前記抵抗ラダー回路の分圧比に応じて生じた温度
分布補正レベルを基準電流レベルに重畳させる加算回路
と、前記加算回路により生成された制御レベルに比例し
た電流を一定に保持するように各印字制御単位毎に設け
られ、サーマルヘッドの抵抗体を駆動する定電流制御回
路とを備え、抵抗ラダー回路の分圧比に応じてサーマル
ヘッドの抵抗体に通電する電流値を可変するように構成
したサーマルヘッドドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234174A JPH0281647A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | サーマルヘッドドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234174A JPH0281647A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | サーマルヘッドドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281647A true JPH0281647A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16966828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234174A Pending JPH0281647A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | サーマルヘッドドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281647A (ja) |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234174A patent/JPH0281647A/ja active Pending
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