JPH0281662A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH0281662A JPH0281662A JP63234277A JP23427788A JPH0281662A JP H0281662 A JPH0281662 A JP H0281662A JP 63234277 A JP63234277 A JP 63234277A JP 23427788 A JP23427788 A JP 23427788A JP H0281662 A JPH0281662 A JP H0281662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon cartridge
- holding member
- ribbon
- upper frame
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J17/00—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
- B41J17/32—Detachable carriers or holders for impression-transfer material mechanism
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はサーマルプリンタに関し、さらに詳細にいえば
、支軸にて開角可能に連結された上フレームと下フレー
ムとを有し、下フレームにおいて、す・ボンカートリッ
ジを着脱可能に保持する構造を持ったサーマルプリンタ
に関する。
、支軸にて開角可能に連結された上フレームと下フレー
ムとを有し、下フレームにおいて、す・ボンカートリッ
ジを着脱可能に保持する構造を持ったサーマルプリンタ
に関する。
〈従来の技術〉
サーマルプリンタは、感熱インクを塗布したリボンと印
字用紙とを重ね、リボン側にサーマルヘッドを当接させ
、サーマルヘッド上に配置された多数の抵抗体を選択的
に発熱させることにより、リボ、ンに部分的な熱を与え
て感熱インクを溶融あるいは昇華させ、印字用紙に文字
像等を転写するものである。
字用紙とを重ね、リボン側にサーマルヘッドを当接させ
、サーマルヘッド上に配置された多数の抵抗体を選択的
に発熱させることにより、リボ、ンに部分的な熱を与え
て感熱インクを溶融あるいは昇華させ、印字用紙に文字
像等を転写するものである。
上記リボンはリボンカートリッジに巻き取られた状態で
収納されており、このリボンをサーマルヘッドの上に保
持して引出しながら使用、する。
収納されており、このリボンをサーマルヘッドの上に保
持して引出しながら使用、する。
さらに詳述すると、サーマルプリンタは、第3図に示す
ように、支軸(33a)にて開角可能に連結された上フ
レーム(33)と下フレーム(31)とにより上下に分
割されており、下フレーム(31)の所定位置には2つ
の溝(36a) (36b)が設けられている。リボン
カートリッジ(32)はこの溝に保持される。リボンカ
ートリッジ(32)から引き出されたリボンRは、サー
マルヘッド(35)の上面に当接している。
ように、支軸(33a)にて開角可能に連結された上フ
レーム(33)と下フレーム(31)とにより上下に分
割されており、下フレーム(31)の所定位置には2つ
の溝(36a) (36b)が設けられている。リボン
カートリッジ(32)はこの溝に保持される。リボンカ
ートリッジ(32)から引き出されたリボンRは、サー
マルヘッド(35)の上面に当接している。
このリボンRのサーマルヘッド(35)に当接する部分
の上面に印字用紙Pが重ねられ、その上面に上フレーム
(33)に支承されたプラテンローラ(34)が圧接さ
れている(例えば実開昭61−173949号公報参照
)。
の上面に印字用紙Pが重ねられ、その上面に上フレーム
(33)に支承されたプラテンローラ(34)が圧接さ
れている(例えば実開昭61−173949号公報参照
)。
上記の構成において、印字用紙Pを送りながらプラテン
ローラ(34)を回転させると、リボンRが引き出され
てくる。この状態で、サーマルヘッド(35)に印字信
号を入力すると、リボンに付着した感熱インクが印字用
紙Pに移転し、所望の印字像を得ることができる。
ローラ(34)を回転させると、リボンRが引き出され
てくる。この状態で、サーマルヘッド(35)に印字信
号を入力すると、リボンに付着した感熱インクが印字用
紙Pに移転し、所望の印字像を得ることができる。
上記のサーマルプリンタでは、下フレーム(31)の溝
(38a) (36b)に対して、リボンカートリッジ
(32)を上から載置する構造となっており、リボンカ
ートリッジ(32)を載置した後は、リボンカートリッ
ジ(32)は自重のみによって下フレームに保持される
。したがって、リボンカートリッジ(32)を載置する
だけで、リボンカートリッジ(32)の装着を容易に行
うことができる。
(38a) (36b)に対して、リボンカートリッジ
(32)を上から載置する構造となっており、リボンカ
ートリッジ(32)を載置した後は、リボンカートリッ
ジ(32)は自重のみによって下フレームに保持される
。したがって、リボンカートリッジ(32)を載置する
だけで、リボンカートリッジ(32)の装着を容易に行
うことができる。
くt発明が解決しようとする課題〉
しかし、上記の構造では、リボンカートリッジ(32)
は上方向に取出し自在となるので、リボンRがプラテン
ローラ(34)の回転動作により引張られる時に、リボ
ンRの引張り力によってリボンカートリッジ(32)が
浮き上がってしまい、引張り力にむらが生じてリボンに
しわ等が発生する虞れがある。
は上方向に取出し自在となるので、リボンRがプラテン
ローラ(34)の回転動作により引張られる時に、リボ
ンRの引張り力によってリボンカートリッジ(32)が
浮き上がってしまい、引張り力にむらが生じてリボンに
しわ等が発生する虞れがある。
一方、上記のサーマルプリンタの構造では、リボンRを
プラテンローラ(34)とサーマルヘッド(35)との
間に挟んだ時に、プラテンローラ(34)の回転によっ
てリボンRを容易に引張り出せるように、リボンRがサ
ーマルヘッド(35)により若干押し上げられた状態に
保たれている。このため、リボンカートリッジ(32)
を下フレーム(31)のかなり底部に設置しなければな
らないことになり、リボンカートリッジ(32)の交換
時にリボンカートリッジ(32)が非常に取出しにくく
なっている。
プラテンローラ(34)とサーマルヘッド(35)との
間に挟んだ時に、プラテンローラ(34)の回転によっ
てリボンRを容易に引張り出せるように、リボンRがサ
ーマルヘッド(35)により若干押し上げられた状態に
保たれている。このため、リボンカートリッジ(32)
を下フレーム(31)のかなり底部に設置しなければな
らないことになり、リボンカートリッジ(32)の交換
時にリボンカートリッジ(32)が非常に取出しにくく
なっている。
本発明の目的は、簡単な操作によりリボンカートリッジ
を固定でき、かつ、リボンカートリッジの取出しも容易
に行えるサーマルプリンタを提供することにある。
を固定でき、かつ、リボンカートリッジの取出しも容易
に行えるサーマルプリンタを提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための本発明のサーマルプリンタ
は、リボンカートリッジの少なくとも一側面に一定間隔
離して立設された2つの係合突起のうちの一方の係合突
起を定位置に保持し、上フレームの開角時に上フレーム
と一体に回動することにより、上記一方の係合突起を持
ち上げる第1の保持部材と、リボンカートリッジの他方
の係合突起を定位置に保持し、第1の保持部材の回動時
に、連結部材によって連動回動することにより、当該他
方の係合突起を持ち上げる第2の保持部材とを具備する
ものである。
は、リボンカートリッジの少なくとも一側面に一定間隔
離して立設された2つの係合突起のうちの一方の係合突
起を定位置に保持し、上フレームの開角時に上フレーム
と一体に回動することにより、上記一方の係合突起を持
ち上げる第1の保持部材と、リボンカートリッジの他方
の係合突起を定位置に保持し、第1の保持部材の回動時
に、連結部材によって連動回動することにより、当該他
方の係合突起を持ち上げる第2の保持部材とを具備する
ものである。
く作用〉
上記の構成のサーマルプリンタによれば、リボンカート
リッジを下フレームに装着する時は、上フレームを開角
して第1の保持部材を回動させる。
リッジを下フレームに装着する時は、上フレームを開角
して第1の保持部材を回動させる。
すると、第2の保持部材が連結部材により連動し、回動
する。この回動により、両方の保持部材は、下フレーム
に対して相対的に持ち上がる。
する。この回動により、両方の保持部材は、下フレーム
に対して相対的に持ち上がる。
この状態において、リボンカートリッジの側面に設けた
2つの係合突起をそれぞれ保持部材の定位置にセットす
る。
2つの係合突起をそれぞれ保持部材の定位置にセットす
る。
そして、上フレームを閉塞して、上記第1の保持部材を
回動させていくと、第2の保持部材も、連結部材の仲介
により回動していく。所定角度まで回動したときに、リ
ボンカートリッジの両突起は両保持部材により固定され
る。
回動させていくと、第2の保持部材も、連結部材の仲介
により回動していく。所定角度まで回動したときに、リ
ボンカートリッジの両突起は両保持部材により固定され
る。
リボンカートリッジを取出すときは、上フレームを開角
して、第1の保持部材を回動させる。その回動により係
合突起が持ち上がる。これとともに、第2の保持部材も
連結部材の仲介により回動し、その回動により係合突起
が持ち上がる。これら係合突起の持ち上がりにより、リ
ボンカートリッジは取出し易い位置に移動する。
して、第1の保持部材を回動させる。その回動により係
合突起が持ち上がる。これとともに、第2の保持部材も
連結部材の仲介により回動し、その回動により係合突起
が持ち上がる。これら係合突起の持ち上がりにより、リ
ボンカートリッジは取出し易い位置に移動する。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図(a)は、サーマルプリンタの具体的な実施例を
示す内部機構図である。
示す内部機構図である。
サーマルプリンタは、支軸(3a)にて開角可能に連結
された上フレーム■と下フレーム■とによって上下に分
割可能な、いわゆるクラムシェル型のものであり、上ワ
レーム(5)側には、給紙カセット(il)、給紙ロー
ラ(12)、一対のレジストローラ(13)、プラテン
ローラ(14)、一対の排出ローラ(15)等がそれぞ
れ設けられている。下フレーム■側には、リボンカート
リッジ(1)が収納され、リボンカートリッジ(1)の
インクシート供給側のリール(1c)からリボンRが引
き出され、インクシート巻取り側のリール(1d)に巻
取られる。両リール(ld)(1c)の途中の位置には
、サーマルヘッド(17)が設けられている。
された上フレーム■と下フレーム■とによって上下に分
割可能な、いわゆるクラムシェル型のものであり、上ワ
レーム(5)側には、給紙カセット(il)、給紙ロー
ラ(12)、一対のレジストローラ(13)、プラテン
ローラ(14)、一対の排出ローラ(15)等がそれぞ
れ設けられている。下フレーム■側には、リボンカート
リッジ(1)が収納され、リボンカートリッジ(1)の
インクシート供給側のリール(1c)からリボンRが引
き出され、インクシート巻取り側のリール(1d)に巻
取られる。両リール(ld)(1c)の途中の位置には
、サーマルヘッド(17)が設けられている。
インクシート供給側のリール(le)から繰り出される
リボンRは、上フレーム(5)を閉じた状態においてプ
ラテンローラ(14)とサーマルヘッド(17)との間
に送給される。一方、給紙カセット(11)から1枚ず
つ取出された用紙Pは、レジストローラ(13)に導か
れ、プラテンローラ(14)とサーマルヘッド(17)
の間に送給され、リボンRに重ね合された状態で、サー
マルヘッド(17)にて所望の文字等が熱転写される。
リボンRは、上フレーム(5)を閉じた状態においてプ
ラテンローラ(14)とサーマルヘッド(17)との間
に送給される。一方、給紙カセット(11)から1枚ず
つ取出された用紙Pは、レジストローラ(13)に導か
れ、プラテンローラ(14)とサーマルヘッド(17)
の間に送給され、リボンRに重ね合された状態で、サー
マルヘッド(17)にて所望の文字等が熱転写される。
そして、リボンRは、分離パッド(18)に懸けられた
状態でインクシート巻取り側のリール(1d)に送給さ
れて連続的に巻取られる。
状態でインクシート巻取り側のリール(1d)に送給さ
れて連続的に巻取られる。
また、上記熱転写が終了した用紙Pは、分離パッド(1
8)においてリボンRと分離された後、排出ローラ(1
5)により排出トレイ(IB)上に排出される。
8)においてリボンRと分離された後、排出ローラ(1
5)により排出トレイ(IB)上に排出される。
リボンカートリッジ(1)の両側面には、リール(lc
) (ld)の回転中心を兼ねた円柱状の係合突起(l
a) (lb)が貫通し、下フレーム■の内側壁には互
いに平行な2つの支軸(3a)(4a) (紙面に垂直
)が、係合突起(la) (lb)間の間隔よりも離し
て設けられている。そして、2つの支軸(3a) (4
a)を中心に回動可能な第1の保持部材(3)、第2の
保持部材(4)(リボンカートリッジ(1)の裏側は図
示せず)がそれぞれ設けられている。一方の支軸(3a
)は、上フレーム■の開閉支軸を兼ねるものであり、第
1の保持部材G)は上フレーム(5)に固定されている
。
) (ld)の回転中心を兼ねた円柱状の係合突起(l
a) (lb)が貫通し、下フレーム■の内側壁には互
いに平行な2つの支軸(3a)(4a) (紙面に垂直
)が、係合突起(la) (lb)間の間隔よりも離し
て設けられている。そして、2つの支軸(3a) (4
a)を中心に回動可能な第1の保持部材(3)、第2の
保持部材(4)(リボンカートリッジ(1)の裏側は図
示せず)がそれぞれ設けられている。一方の支軸(3a
)は、上フレーム■の開閉支軸を兼ねるものであり、第
1の保持部材G)は上フレーム(5)に固定されている
。
第1の保持部材(3)は係合突起(la)を挿入可能な
方形状の係合部(3b)を有しており、第2の保持部材
(4)は、係合突起(lb)を挿入可能な円弧状の係合
部(4b)を有している。(3e) (4e)は、それ
ぞれ係合部(3b) (4b)の下辺部に連続させて設
けられたスロープである。また、上フレーム■の先端側
には、上フレーム(5)を閉じた場合に、係合突起(l
b)を上から押さえ付ける押さえ部材(19)が設けら
れている。この押さえ部材(19)と第2の保持部材(
4)とで協働して、係合突起(lb)を固定保持するこ
とができる。なお、第2の保持部材(4)の係合部(4
b)が、単独で係合突起(lb)を固定保持することが
できる形状(例えば凹状)を有していれば、押さえ部材
(19)は必ずしも必要ではない。
方形状の係合部(3b)を有しており、第2の保持部材
(4)は、係合突起(lb)を挿入可能な円弧状の係合
部(4b)を有している。(3e) (4e)は、それ
ぞれ係合部(3b) (4b)の下辺部に連続させて設
けられたスロープである。また、上フレーム■の先端側
には、上フレーム(5)を閉じた場合に、係合突起(l
b)を上から押さえ付ける押さえ部材(19)が設けら
れている。この押さえ部材(19)と第2の保持部材(
4)とで協働して、係合突起(lb)を固定保持するこ
とができる。なお、第2の保持部材(4)の係合部(4
b)が、単独で係合突起(lb)を固定保持することが
できる形状(例えば凹状)を有していれば、押さえ部材
(19)は必ずしも必要ではない。
上記支軸(3a) (4a)は係合突起(la) (l
b)の外側にそれぞれ配置されているので、保持部材(
3)、(4)が第1図(b)に示すようにそれぞれ支軸
(3a) (4a)を中心にして矢印A、B方向に回動
する時には、保持部材(3)、 (4)の係合部(3b
) (4b)が下フレーム■に対して相対的に上昇する
ようになっている。
b)の外側にそれぞれ配置されているので、保持部材(
3)、(4)が第1図(b)に示すようにそれぞれ支軸
(3a) (4a)を中心にして矢印A、B方向に回動
する時には、保持部材(3)、 (4)の係合部(3b
) (4b)が下フレーム■に対して相対的に上昇する
ようになっている。
各保持部材(3)、(4)は、連結棒(6)によって連
結される。この連結は、連結棒(6)の両端部のフック
が、各保持部材(3)、(4)の所定位置に設けられた
係合孔(ad) (4d)と回動自在に係合することに
より行われる。上記した各保持部材(3)、 (4)の
「所定位置」は、第1図(b)に示すように、上フレー
ム(Sを開角し、第1の保持部材(3)を矢印入方向に
回動させた時点で、第2の保持部材(4)の下部が引張
られ、第2の′保持部材(4)は支軸(4a)を中心に
矢印Bの方向に回動するように決定される。
結される。この連結は、連結棒(6)の両端部のフック
が、各保持部材(3)、(4)の所定位置に設けられた
係合孔(ad) (4d)と回動自在に係合することに
より行われる。上記した各保持部材(3)、 (4)の
「所定位置」は、第1図(b)に示すように、上フレー
ム(Sを開角し、第1の保持部材(3)を矢印入方向に
回動させた時点で、第2の保持部材(4)の下部が引張
られ、第2の′保持部材(4)は支軸(4a)を中心に
矢印Bの方向に回動するように決定される。
したがって、第1図(a)の状態から上フレーム6)を
開くと、保持部材(3)、(4)の回動により、保持部
材(3)、(4)の係合部(3b) (4b)はともに
下フレーム0に対して相対的に上昇し、リボンカートリ
ッジ(1)の係合突起(la)(lb)がスロープ(3
e) (4e)に沿って持ち上がり、これにより、リボ
ンカートリッジ(1)全体が持ち上げられる。したがっ
て、リボンカートリッジ(1)を容易に取出すことがで
きる。
開くと、保持部材(3)、(4)の回動により、保持部
材(3)、(4)の係合部(3b) (4b)はともに
下フレーム0に対して相対的に上昇し、リボンカートリ
ッジ(1)の係合突起(la)(lb)がスロープ(3
e) (4e)に沿って持ち上がり、これにより、リボ
ンカートリッジ(1)全体が持ち上げられる。したがっ
て、リボンカートリッジ(1)を容易に取出すことがで
きる。
また、リボンカートリッジ(1)を装着するときには、
上フレーム(5)を開く(第1図(b)参照)。そして
、リボンカートリッジ(1)の係合突起(la) (l
b)を係合部(3b) (4b)のスロープ(3e)
(4e)に載置する。
上フレーム(5)を開く(第1図(b)参照)。そして
、リボンカートリッジ(1)の係合突起(la) (l
b)を係合部(3b) (4b)のスロープ(3e)
(4e)に載置する。
次に、上フレーム(5)を閉じていくと、第1の保持部
材口)の回動とともに、係合突起(1a)がスロープ(
3e)に接触しなから係合部(3b)の底部まで接近し
ていき、上フレーム(5)が完全に閉じた時点で、両係
合突起(la) (lb)が係合部(3b) <4b)
によりしっかりと抱え込まれた状態となる(第1図(a
)参照)。
材口)の回動とともに、係合突起(1a)がスロープ(
3e)に接触しなから係合部(3b)の底部まで接近し
ていき、上フレーム(5)が完全に閉じた時点で、両係
合突起(la) (lb)が係合部(3b) <4b)
によりしっかりと抱え込まれた状態となる(第1図(a
)参照)。
これとともに、両係合突起(la)(tb)は所定高さ
まで引き下げられ、かつ互いに対向する。したがって、
リボンカートリッジ(1)を所定高さにおいて固定保持
することができる。
まで引き下げられ、かつ互いに対向する。したがって、
リボンカートリッジ(1)を所定高さにおいて固定保持
することができる。
以上のように、上フレーム(5)の開閉という簡単な操
作によって、リボンカートリッジ(1)を着脱すること
ができる。
作によって、リボンカートリッジ(1)を着脱すること
ができる。
第2図(a)に、本発明のサーマルプリンタの第2の実
施例を示す。なお、本例においては要部のみ図示してい
る。リボンカートリッジ(21)の両面には、前記実施
例と同様、リールの回転中心と同心の円柱状係合突起(
21a) (21b) (紙面の裏面側は図示せず)
が−走間隔離して立設され、下フレーム(22)の内側
壁には上記両係合突起(21a) (21b>同士の間
隔よりも離して、互いに平行な2つの支軸(23a)
(24a)が紙面に垂直に設けられている。
施例を示す。なお、本例においては要部のみ図示してい
る。リボンカートリッジ(21)の両面には、前記実施
例と同様、リールの回転中心と同心の円柱状係合突起(
21a) (21b) (紙面の裏面側は図示せず)
が−走間隔離して立設され、下フレーム(22)の内側
壁には上記両係合突起(21a) (21b>同士の間
隔よりも離して、互いに平行な2つの支軸(23a)
(24a)が紙面に垂直に設けられている。
一方の支軸(23a)は、上下フレーム(22)(25
)の開閉支軸を兼ねるものである。
)の開閉支軸を兼ねるものである。
そして、上記各支軸(23a) (24a)を中心とし
て回動するとともに、各係合突起(21a) (21b
)を挿入可能な半円状の凹部(23b) (24b)を
有する保持部材(23)(24)がそれぞれ設けられて
いる、。上記凹部(23b) (24b)は、第2図(
a)に示すように、互いに向かい合った状態で係合突起
(21a) (21b)を抱え込み固定できるように形
成されている。図面右側の第1の保持部材(23)は、
上フレーム(25)と一体に構成されている。各保持部
材(23) (24)は、連結棒(26)によって連結
される。この連結は、連結棒(26)の両端部のフック
が、各保持部材(2()(24)の所定位置に設けられ
た係合孔(23d) (24d)と回動自在に係合する
ことにより行われる。
て回動するとともに、各係合突起(21a) (21b
)を挿入可能な半円状の凹部(23b) (24b)を
有する保持部材(23)(24)がそれぞれ設けられて
いる、。上記凹部(23b) (24b)は、第2図(
a)に示すように、互いに向かい合った状態で係合突起
(21a) (21b)を抱え込み固定できるように形
成されている。図面右側の第1の保持部材(23)は、
上フレーム(25)と一体に構成されている。各保持部
材(23) (24)は、連結棒(26)によって連結
される。この連結は、連結棒(26)の両端部のフック
が、各保持部材(2()(24)の所定位置に設けられ
た係合孔(23d) (24d)と回動自在に係合する
ことにより行われる。
連結棒(26)が連結する、保持部材(23) (24
)の上記「所定位置」とは、第2図(b)に示すように
上フレーム(25)を矢印A方向に開角し、凹部(23
b)を上方に向けた時点で、第2の保持部材(24)も
支軸(24a)を中心に矢印Bの方向に回動して凹部(
24b)が上方を向くような位置に決められる。
)の上記「所定位置」とは、第2図(b)に示すように
上フレーム(25)を矢印A方向に開角し、凹部(23
b)を上方に向けた時点で、第2の保持部材(24)も
支軸(24a)を中心に矢印Bの方向に回動して凹部(
24b)が上方を向くような位置に決められる。
特に、凹部(23b)の、上フレーム(25)のある側
と反対側(下側)の辺は、図示のようにほぼ直線状のス
ロープ(23e)となっており、第2図(b)に示すよ
うに、保持部材(23)が矢印Aの方向に回動するに連
れて、リボンカートリッジ(21)の係合突起(2La
)がスロープ(23e)に沿って持ち上がるようになっ
ている。
と反対側(下側)の辺は、図示のようにほぼ直線状のス
ロープ(23e)となっており、第2図(b)に示すよ
うに、保持部材(23)が矢印Aの方向に回動するに連
れて、リボンカートリッジ(21)の係合突起(2La
)がスロープ(23e)に沿って持ち上がるようになっ
ている。
また、上記支軸(23a) (24a)は係合突起(2
1a)(21b)の外側にそれぞれ配置されているので
、保持部材(23)(24)が第2図(b)に示すよう
に支軸(23a) (24a)を中心にしてそれぞれ矢
印A、B方向に回動する時には、保持部材(23)(2
4)が下フレーム(22)に対して相対的に上昇するよ
うになっている。
1a)(21b)の外側にそれぞれ配置されているので
、保持部材(23)(24)が第2図(b)に示すよう
に支軸(23a) (24a)を中心にしてそれぞれ矢
印A、B方向に回動する時には、保持部材(23)(2
4)が下フレーム(22)に対して相対的に上昇するよ
うになっている。
したがって、第2図(a)の状態から上フレーム(25
)を開くことにより上下フレーム(25)(22)を開
角すると、保持部材(23) (24)の凹部(23b
) (24b)がともに上方向を向き、かつ、第1の保
持部材(23)の矢印入方向への回動により、保持され
ていたリボンカートリッジ(21)の係合突起(21a
)がスロープ(23e)に沿って持ち上がり、これとと
もに、保持部材(23) (24)が下フレーム(22
)に対して相対的に上昇して、リボンカートリッジ(2
1)全体が持ち上げられる。これにより、リボンカート
リッジ(21)を容易に取出すことができる。
)を開くことにより上下フレーム(25)(22)を開
角すると、保持部材(23) (24)の凹部(23b
) (24b)がともに上方向を向き、かつ、第1の保
持部材(23)の矢印入方向への回動により、保持され
ていたリボンカートリッジ(21)の係合突起(21a
)がスロープ(23e)に沿って持ち上がり、これとと
もに、保持部材(23) (24)が下フレーム(22
)に対して相対的に上昇して、リボンカートリッジ(2
1)全体が持ち上げられる。これにより、リボンカート
リッジ(21)を容易に取出すことができる。
また、リボンカートリッジ(21)を装着するときには
、上フレーム(25)を開き、保持部材(23) (2
4)の四部(23b) (24b)をともに上方向に向
けた状態とする(第2図(b)参照)。そして、リボン
力−トリッジ(21)の一方の係合突起(21b)を凹
部(24b)に押し入れる。このとき他の係合突起(2
1a)は、凹部(23b)に挿入できないが、上フレー
ム(25)を閉じていくと、第1の保持部材(23)の
回動とともに、係合突起(21a)がスロープ(23e
)に接触しなから凹部(23b)の底部まで接近してい
き、上フレーム(25)が完全に閉じた時点で、凹部(
23b) (24b)同士が所定高さまで引き下げられ
、かつ互いに対向し、両係合突起(21a) (21b
)が凹部(23b) (24b)によりしっかりと抱え
込まれる状態となる。したがって、リボンカートリッジ
(21)を所定高さにおいて固定保持することができる
。
、上フレーム(25)を開き、保持部材(23) (2
4)の四部(23b) (24b)をともに上方向に向
けた状態とする(第2図(b)参照)。そして、リボン
力−トリッジ(21)の一方の係合突起(21b)を凹
部(24b)に押し入れる。このとき他の係合突起(2
1a)は、凹部(23b)に挿入できないが、上フレー
ム(25)を閉じていくと、第1の保持部材(23)の
回動とともに、係合突起(21a)がスロープ(23e
)に接触しなから凹部(23b)の底部まで接近してい
き、上フレーム(25)が完全に閉じた時点で、凹部(
23b) (24b)同士が所定高さまで引き下げられ
、かつ互いに対向し、両係合突起(21a) (21b
)が凹部(23b) (24b)によりしっかりと抱え
込まれる状態となる。したがって、リボンカートリッジ
(21)を所定高さにおいて固定保持することができる
。
以上のように、上フレーム(25)の開閉という簡単な
操作によって、リボンカートリッジ(2■)を着脱する
ことができる。
操作によって、リボンカートリッジ(2■)を着脱する
ことができる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではない
。実施例では、係合突起および保持部材はリボンカート
リッジの両側面に設けられていたが、リボンカートリッ
ジの一側面のみに設けて、リボンカートリッジを持ち上
げるようにしてもよい。その池水発明の要旨を変更しな
い範囲内において種々の設計変更を施すことが可能であ
る。
。実施例では、係合突起および保持部材はリボンカート
リッジの両側面に設けられていたが、リボンカートリッ
ジの一側面のみに設けて、リボンカートリッジを持ち上
げるようにしてもよい。その池水発明の要旨を変更しな
い範囲内において種々の設計変更を施すことが可能であ
る。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明のサーマルプリンタによれば、上
フレームを閉塞操作するだけで、各保持部材により、リ
ボンカートリッジをしっかりと保持することができる。
フレームを閉塞操作するだけで、各保持部材により、リ
ボンカートリッジをしっかりと保持することができる。
また、リボンカートリッジを取出すときは、上フレーム
を開角すると、保持部材の回動によりリボンカートリッ
ジを取出し易いように上方へ移動させることができ、こ
の状態でリボンカートリッジを容易に取出すことができ
る。
を開角すると、保持部材の回動によりリボンカートリッ
ジを取出し易いように上方へ移動させることができ、こ
の状態でリボンカートリッジを容易に取出すことができ
る。
したがって、動作中にリボンカートリッジが移動せず、
リボンにしわが発生することを防止をでき、かつ、簡単
な操作によりリボンカートリッジの着脱ができるという
特有の効果が得られる。
リボンにしわが発生することを防止をでき、かつ、簡単
な操作によりリボンカートリッジの着脱ができるという
特有の効果が得られる。
第1図はサーマルプリンタの一実施例を示す構造図、
第2図はサーマルプリンタの他の実施例を示す要部構造
図、 第3図は従来のサーマルプリンタの構造図である。 (1)(21)・・・リボンカートリッジ、(la)
(21a) (lb) (21b)−係合突起、■(2
2)・・・下フレーム、 (3)(23)・・・第1の保持部材、(4)(24)
・・・第2の保持部材、(ab) (4b)・・・係合
部、(23b) (24b)・・・四部、(5)(25
)・・・上フレーム、 R・・・リボン 第3図
図、 第3図は従来のサーマルプリンタの構造図である。 (1)(21)・・・リボンカートリッジ、(la)
(21a) (lb) (21b)−係合突起、■(2
2)・・・下フレーム、 (3)(23)・・・第1の保持部材、(4)(24)
・・・第2の保持部材、(ab) (4b)・・・係合
部、(23b) (24b)・・・四部、(5)(25
)・・・上フレーム、 R・・・リボン 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支軸にて開角可能に連結された上フレームと下フレ
ームとを有し、リボンを巻取り収容するリボンカートリ
ッジを下フレームの所定位置に保持するサーマルプリン
タにおいて、 リボンカートリッジの少なくとも一側面に一定間隔離し
て立設された2つの係合突起のうちの一方の係合突起を
定位置に保持し、上フレームの開角時に上フレームと一
体に回動することにより、上記一方の係合突起を持ち上
げる第1の保持部材と、 リボンカートリッジの他方の係合突起を定位置に保持し
、第1の保持部材の回動時に、連結部材によって連動回
動することにより、当該他方の係合突起を持ち上げる第
2の保持部材とを具備することを特徴とするサーマルプ
リンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234277A JPH0281662A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234277A JPH0281662A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281662A true JPH0281662A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16968451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234277A Pending JPH0281662A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281662A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128077A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-28 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0632022A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-08 | Alps Electric Co Ltd | 熱転写プリンタおよびこの熱転写プリンタに使用するリボンカセット |
| EP1088673A1 (en) * | 1997-01-07 | 2001-04-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ribbon cassette having engagement parts aiding cassette mounting and demounting |
| JP2002178584A (ja) * | 2000-12-11 | 2002-06-26 | Sato Corp | 転写式プリンタ |
| US20150077498A1 (en) * | 2008-06-19 | 2015-03-19 | Zih Corp. | Portable printer |
| JP2019059109A (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-18 | サトーホールディングス株式会社 | プリンタ |
| JP2019059110A (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-18 | サトーホールディングス株式会社 | プリンタ |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234277A patent/JPH0281662A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128077A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-28 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0632022A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-08 | Alps Electric Co Ltd | 熱転写プリンタおよびこの熱転写プリンタに使用するリボンカセット |
| EP1088673A1 (en) * | 1997-01-07 | 2001-04-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ribbon cassette having engagement parts aiding cassette mounting and demounting |
| JP2002178584A (ja) * | 2000-12-11 | 2002-06-26 | Sato Corp | 転写式プリンタ |
| US20150077498A1 (en) * | 2008-06-19 | 2015-03-19 | Zih Corp. | Portable printer |
| US9550371B2 (en) * | 2008-06-19 | 2017-01-24 | Zih Corp. | Portable printer with support for receiving ribbon cartridge |
| US10052895B2 (en) | 2008-06-19 | 2018-08-21 | Zih Corp. | Portable printer |
| US10807395B2 (en) | 2008-06-19 | 2020-10-20 | Zebra Technologies Corporation | Portable printer |
| JP2019059109A (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-18 | サトーホールディングス株式会社 | プリンタ |
| JP2019059110A (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-18 | サトーホールディングス株式会社 | プリンタ |
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