JPH0281722A - 四輪駆動車の駆動力制御方法 - Google Patents
四輪駆動車の駆動力制御方法Info
- Publication number
- JPH0281722A JPH0281722A JP23287688A JP23287688A JPH0281722A JP H0281722 A JPH0281722 A JP H0281722A JP 23287688 A JP23287688 A JP 23287688A JP 23287688 A JP23287688 A JP 23287688A JP H0281722 A JPH0281722 A JP H0281722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power unit
- rear wheels
- wheels
- wheel drive
- rotational speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、前後いずれか一方の車輪にはパワーユニット
が連結され、前後いずれか他方の車輪には、前後輪間の
相対回転速度差が大となるのに応じてトルク伝達量が大
となるトルク伝達手段を介してパワーユニットが連結さ
れる四輪駆動車の駆動力制御方法に関する。
が連結され、前後いずれか他方の車輪には、前後輪間の
相対回転速度差が大となるのに応じてトルク伝達量が大
となるトルク伝達手段を介してパワーユニットが連結さ
れる四輪駆動車の駆動力制御方法に関する。
(2)従来の技術
従来、かかる四輪駆動車は、たとえば特開昭62−10
5722号公報等により公知である。
5722号公報等により公知である。
(3)発明が解決しようとする課題
ところで、かかる四輪駆動車、たとえば前輪がパワーユ
ニットに連結され、後輪がトルク伝達手段としてのビス
カスカップリングを介して前記パワーユニットに連結さ
れた車両では、前輪および路面間のH擦係数が低い場合
の発進あるいは加速時には、前輪のスリップに応じてビ
スカスカップリングのトルク伝達量が大となることによ
り後輪に大きなトルクを伝達して、発進、加速性能を向
上させている。ところが、前輪のスリップが過剰となっ
て前輪および後輪間の回転速度差が大きくなり過ぎると
、後輪に伝達されるトルクも大きくなり過ぎ、後輪およ
び路面間の摩擦係数が小さいときには前輪だけでなく後
輪でも過剰スリップが生じてしまうことがある。
ニットに連結され、後輪がトルク伝達手段としてのビス
カスカップリングを介して前記パワーユニットに連結さ
れた車両では、前輪および路面間のH擦係数が低い場合
の発進あるいは加速時には、前輪のスリップに応じてビ
スカスカップリングのトルク伝達量が大となることによ
り後輪に大きなトルクを伝達して、発進、加速性能を向
上させている。ところが、前輪のスリップが過剰となっ
て前輪および後輪間の回転速度差が大きくなり過ぎると
、後輪に伝達されるトルクも大きくなり過ぎ、後輪およ
び路面間の摩擦係数が小さいときには前輪だけでなく後
輪でも過剰スリップが生じてしまうことがある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、前
、後いずれか一方の車輪で過剰スリップが生じても他方
の車輪で過剰スリップが生じるのを防止するようにした
四輪駆動車の駆動力制御方法を提供することを目的とす
る。
、後いずれか一方の車輪で過剰スリップが生じても他方
の車輪で過剰スリップが生じるのを防止するようにした
四輪駆動車の駆動力制御方法を提供することを目的とす
る。
B2発明の構成
(1)課題を解決するための手段
本発明は、前後いずれか一方の車輪にはパワーユニット
が連結され、前後いずれか他方の車輪には、前後輪間の
相対回転速度差が大となるのに応じてトルク伝達量が大
となるトルク伝達手段を介してパワーユニットが連結さ
れる四輪駆動車において、前輪および後輪の回転速度差
に応じて、パワーユニットの出力を制御することを第1
の特徴とする。
が連結され、前後いずれか他方の車輪には、前後輪間の
相対回転速度差が大となるのに応じてトルク伝達量が大
となるトルク伝達手段を介してパワーユニットが連結さ
れる四輪駆動車において、前輪および後輪の回転速度差
に応じて、パワーユニットの出力を制御することを第1
の特徴とする。
また本発明は、前輪および後輪の回転速度差が予め設定
した値を超えるときに、パワーユニットを構成するエン
ジンの出力を低下させることを第2の特徴とする。
した値を超えるときに、パワーユニットを構成するエン
ジンの出力を低下させることを第2の特徴とする。
さらに本発明は、前輪および後輪の回転速度差が予め設
定した値を超えるときに、パワーユニットを構成する変
速機の出力軸に制動力を与えることを第3の特徴とする
。
定した値を超えるときに、パワーユニットを構成する変
速機の出力軸に制動力を与えることを第3の特徴とする
。
(2)作用
上記第1の特徴によると、パワーユニットの出力制御に
より、トルク伝達手段を介してパワーユニットに連結さ
れている車輪に与えるトルクを制御することが可能とな
る。
より、トルク伝達手段を介してパワーユニットに連結さ
れている車輪に与えるトルクを制御することが可能とな
る。
また上記第2の特徴によると、エンジン出力を低下する
ことにより、トルク伝達手段を介して車輪に伝達される
トルクを低減することが可能となる。
ことにより、トルク伝達手段を介して車輪に伝達される
トルクを低減することが可能となる。
さらに上記第3の特徴によると、変速機出力軸に制動力
を加えることにより、トルク伝達手段を介して車輪に伝
達されるトルクを低減することが可能となる。
を加えることにより、トルク伝達手段を介して車輪に伝
達されるトルクを低減することが可能となる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
先ず本発明の一実施例を示す第1図において、左右一対
の前輪WFL、 W□および左右一対の左右後輪W、、
、W□が図示しない車体の前部および後部にそれぞれ懸
架される。
先ず本発明の一実施例を示す第1図において、左右一対
の前輪WFL、 W□および左右一対の左右後輪W、、
、W□が図示しない車体の前部および後部にそれぞれ懸
架される。
左右の前輪W、L、W□にそれぞれ連なる前車軸AFL
、 A□は前部差動装置DFを介して相互に連結され、
また左右の後輪WIL、 W□は後部差動装置D8を介
して相互に連結される。前部差動装置り、の入力部には
、エンジンEおよび変速機Tを含むパワーユニッ)Pに
連なる前部推進軸P、が接続される。また後部差動装置
り、の入力部には後部推進軸P、が接続される。この後
部推進軸Pやは、トルク伝達手段としてのビスカスカッ
プリングlを介して前部推進軸PFに同軸に連結される
。
、 A□は前部差動装置DFを介して相互に連結され、
また左右の後輪WIL、 W□は後部差動装置D8を介
して相互に連結される。前部差動装置り、の入力部には
、エンジンEおよび変速機Tを含むパワーユニッ)Pに
連なる前部推進軸P、が接続される。また後部差動装置
り、の入力部には後部推進軸P、が接続される。この後
部推進軸Pやは、トルク伝達手段としてのビスカスカッ
プリングlを介して前部推進軸PFに同軸に連結される
。
ビスカスカップリングlは、相互に相対回転可能なハウ
ジング2およびハブ3間に画成される密閉油室4内に、
高粘性油とその高粘性油の熱膨張を許容する少量の空気
とが封入されるとともに、ハウジング2にスプライン結
合される複数のアウタプレート5とハブ3にスプライン
結合される複数のインナプレート6とが重合配置されて
成る。
ジング2およびハブ3間に画成される密閉油室4内に、
高粘性油とその高粘性油の熱膨張を許容する少量の空気
とが封入されるとともに、ハウジング2にスプライン結
合される複数のアウタプレート5とハブ3にスプライン
結合される複数のインナプレート6とが重合配置されて
成る。
しかも各プレート5.6には、高粘性油の流通を許容す
る開口部(図示せず)が設けられ、ハウジング2は前部
推進軸P、に、またハブ3は後部推進軸P、に結合され
る。
る開口部(図示せず)が設けられ、ハウジング2は前部
推進軸P、に、またハブ3は後部推進軸P、に結合され
る。
かかるビスカスカップリング1では、ハウジング2およ
びハブ3間、すなわち前部推進軸Prおよび後部推進軸
P、間に回転速度差が生じると、両プレート5,6が高
粘性油を剪断しながら相対回転し、両プレート5,6間
で、第2図で示すように、回転速度差の上昇とともに大
となるトルクの粘性伝達が行なわれる。
びハブ3間、すなわち前部推進軸Prおよび後部推進軸
P、間に回転速度差が生じると、両プレート5,6が高
粘性油を剪断しながら相対回転し、両プレート5,6間
で、第2図で示すように、回転速度差の上昇とともに大
となるトルクの粘性伝達が行なわれる。
前部推進軸Prおよび後部推進軸pHには、速度検出器
7F、711が個別に付設されており、これらの速度検
出器?、、7.で検出された前輪側速度N、および後輪
側速度N、は、コンピュータから成る中央処理装置CP
Uに入力され、該中央処理装置CPUは、それらの速度
Nr 、N*に応してパワーユニットPにおけるエンジ
ンEの出力を制御するためのコントローラCの作動を制
御する。このコントローラCは、エンジン已におけるス
ロットル開度、点火時期および燃料供給量の少なくとも
1つを制御することによりエンジンEの出力を制御する
ものである。
7F、711が個別に付設されており、これらの速度検
出器?、、7.で検出された前輪側速度N、および後輪
側速度N、は、コンピュータから成る中央処理装置CP
Uに入力され、該中央処理装置CPUは、それらの速度
Nr 、N*に応してパワーユニットPにおけるエンジ
ンEの出力を制御するためのコントローラCの作動を制
御する。このコントローラCは、エンジン已におけるス
ロットル開度、点火時期および燃料供給量の少なくとも
1つを制御することによりエンジンEの出力を制御する
ものである。
次に第3図で示すフローチャートにより、中央処理装置
CPUの制御手順について説明すると、第1ステツプS
1では、前輪側速度N、および後輪側速度NRを読込む
0次の第2ステツプS2では、それらの速度差(Ny
N*)の絶対値が予め設定している一定値Kを超える
か否かを判定し、超える場合には第3ステツプS3でコ
ントローラCを作動させてエンジンEの出力を低下させ
、定価に以下である場合には第1ステツプ31に戻る。
CPUの制御手順について説明すると、第1ステツプS
1では、前輪側速度N、および後輪側速度NRを読込む
0次の第2ステツプS2では、それらの速度差(Ny
N*)の絶対値が予め設定している一定値Kを超える
か否かを判定し、超える場合には第3ステツプS3でコ
ントローラCを作動させてエンジンEの出力を低下させ
、定価に以下である場合には第1ステツプ31に戻る。
次にこの実施例の作用について説明すると、前輪WFL
、 W□が過剰スリップを生じて、ビスカスカップリン
グ1におけるハウジング2およびハブ3の相対速度差、
すなわち前輪W、L、W、、および後輪WIL、 W□
の回転速度差が設定値Kを超えるようになると、ビスカ
スカップリングlを介して後輪WIL、 W□に伝達さ
れるトルクが大きくなるが、前記回転速度差が設定値K
を超えるとエンジンEの出力が低下するので、前輪WF
L、 W□および後輪WIIL、Wllの回転速度差が
小さくなって後輪WllL、W、lIに与えられるトル
クが低下し、後輪WIL、 W□と路面との間の摩擦係
数が低い状態でも後輪WIL、 W□に過剰スリップが
生じることを極力回避することができる。
、 W□が過剰スリップを生じて、ビスカスカップリン
グ1におけるハウジング2およびハブ3の相対速度差、
すなわち前輪W、L、W、、および後輪WIL、 W□
の回転速度差が設定値Kを超えるようになると、ビスカ
スカップリングlを介して後輪WIL、 W□に伝達さ
れるトルクが大きくなるが、前記回転速度差が設定値K
を超えるとエンジンEの出力が低下するので、前輪WF
L、 W□および後輪WIIL、Wllの回転速度差が
小さくなって後輪WllL、W、lIに与えられるトル
クが低下し、後輪WIL、 W□と路面との間の摩擦係
数が低い状態でも後輪WIL、 W□に過剰スリップが
生じることを極力回避することができる。
第4図は本発明の他の実施例を示すものであり、上記実
施例に対応する部分には同一の参照符号を付す。
施例に対応する部分には同一の参照符号を付す。
パワーユニットPにおける変速機Tの出力軸8には油圧
制動装置Bが付設されており、該油圧制動装置Bおよび
油圧供給源9間には制御弁10が介設される。而して中
央処理装置CPUは、両速度検出器7F、711で検出
した前輪側速度N、および後輪側速度N、の差が設定値
Kを超えたときに、油圧制動装置Bに制動油圧を供給す
べく制御弁10を作動せしめる。これによりパワーユニ
ットPの出力が低下し、上述の実施例と同様に、前輪W
、L、W、、で過剰スリップを生じても後輪W、L。
制動装置Bが付設されており、該油圧制動装置Bおよび
油圧供給源9間には制御弁10が介設される。而して中
央処理装置CPUは、両速度検出器7F、711で検出
した前輪側速度N、および後輪側速度N、の差が設定値
Kを超えたときに、油圧制動装置Bに制動油圧を供給す
べく制御弁10を作動せしめる。これによりパワーユニ
ットPの出力が低下し、上述の実施例と同様に、前輪W
、L、W、、で過剰スリップを生じても後輪W、L。
WIIlで過剰スリップを生じることを回避することが
できる。
できる。
以上の実施例では、前輪WFL、WFlにパワーユニッ
トPを連結し、後輪W、L、W、、にビスカスカップリ
ング1を介してパワーユニットPを連結した四輪駆動車
について説明したが、本発明は、後輪WIL、 W□に
パワーユニッl−Pを連結し、前輪WFL、 W□にビ
スカスカップリング1を介してパワーユニットPを連結
した四輪駆動車についても適用可能であることは言うま
でもない。
トPを連結し、後輪W、L、W、、にビスカスカップリ
ング1を介してパワーユニットPを連結した四輪駆動車
について説明したが、本発明は、後輪WIL、 W□に
パワーユニッl−Pを連結し、前輪WFL、 W□にビ
スカスカップリング1を介してパワーユニットPを連結
した四輪駆動車についても適用可能であることは言うま
でもない。
C3発明の効果
以上のように本発明の第1の特徴によれば、前輪および
後輪の回転速度差に応じて、パワーユニットの出力を制
御するので、パワーユニットの出力制御により、トルク
伝達手段を介してパワーユニットに連結されている車輪
に与えるトルクを制御可能であり、前後いずれか一方の
車輪で過剰スリップを生じているときに他方の車輪に過
剰スリップを生じるような大きなトルクが与えられるこ
とを回避することができる。
後輪の回転速度差に応じて、パワーユニットの出力を制
御するので、パワーユニットの出力制御により、トルク
伝達手段を介してパワーユニットに連結されている車輪
に与えるトルクを制御可能であり、前後いずれか一方の
車輪で過剰スリップを生じているときに他方の車輪に過
剰スリップを生じるような大きなトルクが与えられるこ
とを回避することができる。
また本発明の第2の特徴によれば、前輪および後輪の回
転速度差が予め設定した値を超えるときに、パワーユニ
ットを構成するエンジンの出力を低下させるので、トル
ク伝達手段を介して車輪に伝達されるトルクを低減する
ことが可能となり、前後いずれか一方の車輪で過剰スリ
ップが生じても他方の車輪で過剰スリップが生じるのを
防止することができる。
転速度差が予め設定した値を超えるときに、パワーユニ
ットを構成するエンジンの出力を低下させるので、トル
ク伝達手段を介して車輪に伝達されるトルクを低減する
ことが可能となり、前後いずれか一方の車輪で過剰スリ
ップが生じても他方の車輪で過剰スリップが生じるのを
防止することができる。
さらに本発明の第3の特徴によれば、前輪および後輪の
回転速度差が予め設定した値を超えるときに、パワーユ
ニットを構成する変速機の出力軸に制動力を与えるので
、トルク伝達手段を介して車輪に伝達されるトルクを低
減することが可能となり、前後いずれか一方の車輪で過
剰スリップが生じても他方の車輪で過剰スリップが生じ
るのを防止することができる。
回転速度差が予め設定した値を超えるときに、パワーユ
ニットを構成する変速機の出力軸に制動力を与えるので
、トルク伝達手段を介して車輪に伝達されるトルクを低
減することが可能となり、前後いずれか一方の車輪で過
剰スリップが生じても他方の車輪で過剰スリップが生じ
るのを防止することができる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すものであ
り、第1図は四輪駆動車の全体駆動系を第3図は制御手
順を示すフローチャート、第4図は本発明の他の実施例
の四輪駆動車の全体駆動系を示す図である。 l・・・トルク伝達手段としてのビスカスカップリング
、8・・・出力軸、
り、第1図は四輪駆動車の全体駆動系を第3図は制御手
順を示すフローチャート、第4図は本発明の他の実施例
の四輪駆動車の全体駆動系を示す図である。 l・・・トルク伝達手段としてのビスカスカップリング
、8・・・出力軸、
Claims (3)
- (1)前後いずれか一方の車輪にはパワーユニットが連
結され、前後いずれか他方の車輪には、前後輪間の相対
回転速度差が大となるのに応じてトルク伝達量が大とな
るトルク伝達手段を介してパワーユニットが連結される
四輪駆動車において、前輪および後輪の回転速度差に応
じて、パワーユニットの出力を制御することを特徴とす
る四輪駆動車の駆動力制御方法。 - (2)前輪および後輪の回転速度差が予め設定した値を
超えるときに、パワーユニットを構成するエンジンの出
力を低下させることを特徴とする第(1)項記載の四輪
駆動車の駆動力制御方法。 - (3)前輪および後輪の回転速度差が予め設定した値を
超えるときに、パワーユニットを構成する変速機の出力
軸に制動力を与えることを特徴とする第(1)項記載の
四輪駆動車の駆動力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23287688A JPH0281722A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 四輪駆動車の駆動力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23287688A JPH0281722A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 四輪駆動車の駆動力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281722A true JPH0281722A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16946220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23287688A Pending JPH0281722A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 四輪駆動車の駆動力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140294A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-07-21 | Honda Motor Co Ltd | 四輪駆動車両の制御装置 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23287688A patent/JPH0281722A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140294A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-07-21 | Honda Motor Co Ltd | 四輪駆動車両の制御装置 |
| US8527178B2 (en) | 2009-12-07 | 2013-09-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Control apparatus for four-wheel drive vehicle |
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