JPH028177Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028177Y2 JPH028177Y2 JP6448284U JP6448284U JPH028177Y2 JP H028177 Y2 JPH028177 Y2 JP H028177Y2 JP 6448284 U JP6448284 U JP 6448284U JP 6448284 U JP6448284 U JP 6448284U JP H028177 Y2 JPH028177 Y2 JP H028177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- frame
- pinion
- guide
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロバーバル型式に於ける秤のラツクの
ガイドに関する。
ガイドに関する。
第1図に示す従来に於けるラツク20のガイド
装置に於いては、ピニオン支持板30にはラツク
ガイド溝G′が一体成型にて設けられており、こ
のピニオン支持板30をピニオン40と共にフレ
ーム10に取付けてある。
装置に於いては、ピニオン支持板30にはラツク
ガイド溝G′が一体成型にて設けられており、こ
のピニオン支持板30をピニオン40と共にフレ
ーム10に取付けてある。
このために、ラツク20をピニオン40に噛み
合せるためにはピニオン40をフレーム10、ピ
ニオン支持板30間に軸着した后、ラツク20を
ラツク20の先端部20aより前記ピニオン支持
板30に設けたガイド溝G′に狙いを定めて挿入
し、ピニオン40とラツク20を噛み合せなけれ
ばならない、又図示していないがラツク20の一
端20bには皿受け枠(図示せず)から伸び出て
いる腕(図示せず)に係合し、このようにラツク
20に他の部品(前記腕等)が取付いた状態で前
記のようにトラツク20とピニオン40を噛み合
わせなければならず、組立時に極めて組立てにく
い等の欠点があつた。
合せるためにはピニオン40をフレーム10、ピ
ニオン支持板30間に軸着した后、ラツク20を
ラツク20の先端部20aより前記ピニオン支持
板30に設けたガイド溝G′に狙いを定めて挿入
し、ピニオン40とラツク20を噛み合せなけれ
ばならない、又図示していないがラツク20の一
端20bには皿受け枠(図示せず)から伸び出て
いる腕(図示せず)に係合し、このようにラツク
20に他の部品(前記腕等)が取付いた状態で前
記のようにトラツク20とピニオン40を噛み合
わせなければならず、組立時に極めて組立てにく
い等の欠点があつた。
本考案は上記欠点を解消するために、ガイド溝
G′をピニオン支持板30と一体形成することな
く、一方のガイド片Aをフレーム1より、他方の
ガイド片Bをピニオン支持板3より設けて二体も
のにし、この二体ものが組合さつたところで、ガ
イド溝Gが形成されるようにし、単に順序良く組
立てて行くのみで自動的にラツク2はガイド溝G
に案内されるような構造とし、ラツク2の装着が
組立て安いラツクガイドの構造を提供することに
ある。
G′をピニオン支持板30と一体形成することな
く、一方のガイド片Aをフレーム1より、他方の
ガイド片Bをピニオン支持板3より設けて二体も
のにし、この二体ものが組合さつたところで、ガ
イド溝Gが形成されるようにし、単に順序良く組
立てて行くのみで自動的にラツク2はガイド溝G
に案内されるような構造とし、ラツク2の装着が
組立て安いラツクガイドの構造を提供することに
ある。
以下本考案の実施例を図面に従つて詳細に説明
する。
する。
本考案を示す第2図に於いて1はフレームであ
る。このフレーム1の上部にはステーa(以下図
示せず)を、下部にはステーb(以下図示せず)
のそれぞれ一端を軸着し、このステーa,bのそ
れぞれの他端には皿受け枠(以下図示せず)を軸
着し、この皿受け枠とフレーム1間に計量スプリ
ング(以下図示せず)を張架し、皿受け枠上に載
置された被計量物の重量を前記計量スプリングの
伸びに変換し、この伸びの量を皿受け枠から腕
(以下図示せず)を介して係合されたラツク2と
前記フレーム1とピニオン支持板3間に、軸着さ
れたピニオン4を介して重量表示する、いわゆる
ロバーバル型式の秤である。
る。このフレーム1の上部にはステーa(以下図
示せず)を、下部にはステーb(以下図示せず)
のそれぞれ一端を軸着し、このステーa,bのそ
れぞれの他端には皿受け枠(以下図示せず)を軸
着し、この皿受け枠とフレーム1間に計量スプリ
ング(以下図示せず)を張架し、皿受け枠上に載
置された被計量物の重量を前記計量スプリングの
伸びに変換し、この伸びの量を皿受け枠から腕
(以下図示せず)を介して係合されたラツク2と
前記フレーム1とピニオン支持板3間に、軸着さ
れたピニオン4を介して重量表示する、いわゆる
ロバーバル型式の秤である。
上記ロバーバル型式の秤に於いてフレーム1の
一部分にはフレーム1を切り起した段部Dを有す
るガイド片Aを設ける。
一部分にはフレーム1を切り起した段部Dを有す
るガイド片Aを設ける。
一方ピニオン支持板3には両端に係合孔3a,
3aを、端部に軸受3bをそしてこの軸受3bの
近傍には一部切り欠いた段部D′(第3図)を有す
るたガイド片Bを設ける。
3aを、端部に軸受3bをそしてこの軸受3bの
近傍には一部切り欠いた段部D′(第3図)を有す
るたガイド片Bを設ける。
上記ピニオン支持板3は係合孔3a,3aを前
記フレーム1に設けてある爪片1a,1aに係合
すると共に、ピニオン4をフレーム1の軸受1b
と前記軸受3bの間に軸着し、同時に、このピニ
オン4の歯部4aをラツク2の歯部2aに噛合わ
せる。この時ラツク2の側片2bはガイド片Aと
ガイド片Bのそれぞれの段部D,D′で形成され
たガイド溝Gに位置する。
記フレーム1に設けてある爪片1a,1aに係合
すると共に、ピニオン4をフレーム1の軸受1b
と前記軸受3bの間に軸着し、同時に、このピニ
オン4の歯部4aをラツク2の歯部2aに噛合わ
せる。この時ラツク2の側片2bはガイド片Aと
ガイド片Bのそれぞれの段部D,D′で形成され
たガイド溝Gに位置する。
このようにラツク2は一端をフレーム1より伸
びでた腕に係合せしめ、ラツク2の歯部2aをピ
ニオン4の歯部4aに噛合わせた后ピニオン支持
板3をフレーム1に取付ければ、ガイド片Aとガ
イド片Bとで形成されたガイド溝G内にラツク2
の側片2bが自然と位置してガイドされる。
びでた腕に係合せしめ、ラツク2の歯部2aをピ
ニオン4の歯部4aに噛合わせた后ピニオン支持
板3をフレーム1に取付ければ、ガイド片Aとガ
イド片Bとで形成されたガイド溝G内にラツク2
の側片2bが自然と位置してガイドされる。
従つて従来品の如くガイド溝G′に狙いを定め
てラツク2を装着することはなく、本考案は上記
したごとく簡単な構造で、しかも組立安く、能率
が向上し、ひいては生産性向上に繋がる等の効果
を有する。
てラツク2を装着することはなく、本考案は上記
したごとく簡単な構造で、しかも組立安く、能率
が向上し、ひいては生産性向上に繋がる等の効果
を有する。
第1図は従来に於ける要部の部分斜視図であ
る。第2図は本考案に於ける要部の部分斜視図で
ある。第3図は要部の部分分解斜視図である。 1,10……フレーム、2,20……ラツク、
3,30……ピニオン支持板、4,40……ピニ
オン、A,B……ガイド片、G,G′……ガイド
溝。
る。第2図は本考案に於ける要部の部分斜視図で
ある。第3図は要部の部分分解斜視図である。 1,10……フレーム、2,20……ラツク、
3,30……ピニオン支持板、4,40……ピニ
オン、A,B……ガイド片、G,G′……ガイド
溝。
Claims (1)
- フレーム1と、このフレーム1に固定したピニ
オン支持板3間にピニオン4を軸着し、このピニ
オン4にラツク2を噛み合せた秤に於て、フレー
ム1に先端に切り欠いた段部Dを有するガイド片
Aを設け、一方ピニオン支持板3には先端に切り
欠いた段部D′を有するガイド片Bを設け、前記
ガイド片Aの段部Dとガイド片Bの段部D′とで
形成するコ字状のガイド溝Gに前記ラツク2をガ
イドせしめたことを特徴とするラツクのガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6448284U JPS60176141U (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 秤に於けるラツクのガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6448284U JPS60176141U (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 秤に於けるラツクのガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176141U JPS60176141U (ja) | 1985-11-21 |
| JPH028177Y2 true JPH028177Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30595607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6448284U Granted JPS60176141U (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 秤に於けるラツクのガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176141U (ja) |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP6448284U patent/JPS60176141U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176141U (ja) | 1985-11-21 |
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