JPH028176Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028176Y2 JPH028176Y2 JP5744484U JP5744484U JPH028176Y2 JP H028176 Y2 JPH028176 Y2 JP H028176Y2 JP 5744484 U JP5744484 U JP 5744484U JP 5744484 U JP5744484 U JP 5744484U JP H028176 Y2 JPH028176 Y2 JP H028176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- pin
- pinion
- hole
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロバーバル型式秤に於けるラツクの係
合装置に関する。
合装置に関する。
従来に於けるラツクの係合は第1図に示す如く
ラツク50の支持部である係合孔50aが鍔部9
0aを有するラツクピン90に係合された后、こ
のラツクピン90が皿受け枠20に固定された腕
片80に固定され、この腕片80とラツク50間
にラツクスプリング100を張架しているのが通
常で、ラツクピン90を腕片80に固定する時に
は必ずラツク50を伴つて固定しなければなら
ず、組立時にその取扱いが面倒であるばかりか、
取扱い方によつてはラツク等を変形させたり、そ
の修正工数が増加し組立てにくい等の欠点があつ
た。
ラツク50の支持部である係合孔50aが鍔部9
0aを有するラツクピン90に係合された后、こ
のラツクピン90が皿受け枠20に固定された腕
片80に固定され、この腕片80とラツク50間
にラツクスプリング100を張架しているのが通
常で、ラツクピン90を腕片80に固定する時に
は必ずラツク50を伴つて固定しなければなら
ず、組立時にその取扱いが面倒であるばかりか、
取扱い方によつてはラツク等を変形させたり、そ
の修正工数が増加し組立てにくい等の欠点があつ
た。
本考案は上記欠点を解消する為にラツクピン9
は前もつて腕片8に固定し、この固定されたラツ
クピン9に対してラツク5の係合孔5aが嵌着自
在となる様にし、取扱いを簡単にし、組立易く生
産性向上に繋がる秤を提供する事にある。
は前もつて腕片8に固定し、この固定されたラツ
クピン9に対してラツク5の係合孔5aが嵌着自
在となる様にし、取扱いを簡単にし、組立易く生
産性向上に繋がる秤を提供する事にある。
以下本考案に於ける一実施例を図面に従つて説
明する。
明する。
本考案を示す第2図、第3図に於いて1はフレ
ームである。このフレーム1にはステーA,Bと
皿受け枠2が軸ピン3にて係合され、皿受け枠2
の底部2aとフレーム1の上部1a間に計量スプ
リング4を張架し、皿受け枠2の上部2bに装着
された皿(図示せず)上に荷重された重量を前記
計量スプリング4の伸びに変換し、この伸びの量
をラツク5、ピニオン6、指針(図示せず)を介
して目盛り板7上に重量表示するいわゆるロバー
バール型式の秤である。
ームである。このフレーム1にはステーA,Bと
皿受け枠2が軸ピン3にて係合され、皿受け枠2
の底部2aとフレーム1の上部1a間に計量スプ
リング4を張架し、皿受け枠2の上部2bに装着
された皿(図示せず)上に荷重された重量を前記
計量スプリング4の伸びに変換し、この伸びの量
をラツク5、ピニオン6、指針(図示せず)を介
して目盛り板7上に重量表示するいわゆるロバー
バール型式の秤である。
上記ロバーバルの型式の秤に於いて8は一枚の
板で、固定部8aと引掛け部8bを一体成型した
腕片である。この腕片8の固定部8aは前記皿受
け枠2に固定されている。
板で、固定部8aと引掛け部8bを一体成型した
腕片である。この腕片8の固定部8aは前記皿受
け枠2に固定されている。
9はラツクピンである。このラツクピン9は挽
物又はヘツダー等で形成され、表面は鏡面仕上げ
をし、一端には半球状の凸部9aが設けられ、こ
の凸部9a側を前記腕片8に固定する。5はラツ
クである。このラツク5には係合孔5aと引掛け
孔5bと歯部5cを有し、係合孔5aを前記ラツ
クピン9の先端部9bより嵌合させて係合すると
共に、歯部5cをフレーム1に対して軸着された
ピニオン6に噛合わせ、ラツクスプリング10を
前記腕片8の引掛け部8bとラツク5の引掛け孔
5bの間に張架し、ラツク5の係合孔5aをラツ
クピン9の凸部9a側に、歯部5cをピニオン6
側に軽く引き寄せている。
物又はヘツダー等で形成され、表面は鏡面仕上げ
をし、一端には半球状の凸部9aが設けられ、こ
の凸部9a側を前記腕片8に固定する。5はラツ
クである。このラツク5には係合孔5aと引掛け
孔5bと歯部5cを有し、係合孔5aを前記ラツ
クピン9の先端部9bより嵌合させて係合すると
共に、歯部5cをフレーム1に対して軸着された
ピニオン6に噛合わせ、ラツクスプリング10を
前記腕片8の引掛け部8bとラツク5の引掛け孔
5bの間に張架し、ラツク5の係合孔5aをラツ
クピン9の凸部9a側に、歯部5cをピニオン6
側に軽く引き寄せている。
上記構成のにより組立時にはラツク5の歯部5
cをピニオン6の適正位置に合せた后ラツク5の
係合孔5aをラツクピン9の先端部9bより係合
すればよい。
cをピニオン6の適正位置に合せた后ラツク5の
係合孔5aをラツクピン9の先端部9bより係合
すればよい。
この様に従来は前説の如くラツク50は最初か
らラツクピン90に係合していたが本考案は上記
の如くラツク5はラツクピン9に対して装着自在
となしたるために、組立が容易で在るばかりかラ
ツク5を持ち運び中に変形させる様な事はなく、
従つて歩留がよく、生産性向上に繋がり効果大で
ある。
らラツクピン90に係合していたが本考案は上記
の如くラツク5はラツクピン9に対して装着自在
となしたるために、組立が容易で在るばかりかラ
ツク5を持ち運び中に変形させる様な事はなく、
従つて歩留がよく、生産性向上に繋がり効果大で
ある。
第1図は従来例に於ける要部を表す正面図、第
2図は本考案に於ける要部を表す平面図で、第3
図は正面図である。 2,20……皿受け枠、5,50……ラツク、
8,80……腕片、9,90……ラツクピン、1
0,100……ラツクスプリング。
2図は本考案に於ける要部を表す平面図で、第3
図は正面図である。 2,20……皿受け枠、5,50……ラツク、
8,80……腕片、9,90……ラツクピン、1
0,100……ラツクスプリング。
Claims (1)
- 皿受け枠2に固定した一枚の板で固定部8aと
引掛け部8bを一体成形した腕片8に一端に半球
状の凸部9aを設け、表面を鏡面仕上げしたラツ
クピン9を固定し、係合孔5aと引掛け孔5bと
歯部5cを設けたラツク5の係合孔5aを前記ラ
ツクピン9の先端9cより嵌合させてラツクピン
9にラツク5を嵌着自在に装着し、ラツク5の係
合孔5aをラツクピン9の凸部9a側に、歯部5
cをフレーム1に対して軸着されたピニオン6側
に軽く引き寄せるようにラツク5と前記引掛け部
8b間にラツクスプリング10を張架せしめた事
を特徴とする秤に於けるラツクの係合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5744484U JPS60169533U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 秤に於けるラツクの係合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5744484U JPS60169533U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 秤に於けるラツクの係合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169533U JPS60169533U (ja) | 1985-11-11 |
| JPH028176Y2 true JPH028176Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30581978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5744484U Granted JPS60169533U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 秤に於けるラツクの係合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169533U (ja) |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP5744484U patent/JPS60169533U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169533U (ja) | 1985-11-11 |
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