JPH0281804A - 厨芥収納庫 - Google Patents
厨芥収納庫Info
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- JPH0281804A JPH0281804A JP63233944A JP23394488A JPH0281804A JP H0281804 A JPH0281804 A JP H0281804A JP 63233944 A JP63233944 A JP 63233944A JP 23394488 A JP23394488 A JP 23394488A JP H0281804 A JPH0281804 A JP H0281804A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F7/00—Cleaning or disinfecting devices combined with refuse receptacles or refuse vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F2210/00—Equipment of refuse receptacles
- B65F2210/137—Fans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、生ゴミのいやな臭いを除却する、オゾンを利
用した脱臭装置付厨芥収納庫に関する。
用した脱臭装置付厨芥収納庫に関する。
従来の技術
一般に、食生活から出る生ゴミ等の厨芥物を収納庫に入
れ、2〜3日放置しておくと、腐敗し悪臭を放つ様にな
る。その悪臭は台所に充満し不快感を感じる。また、そ
の様な厨芥収納庫を外に設置したとしても蓋を開けた際
には、嫌悪感を覚えるなど快適な生活を著しく阻害する
原因を作る。
れ、2〜3日放置しておくと、腐敗し悪臭を放つ様にな
る。その悪臭は台所に充満し不快感を感じる。また、そ
の様な厨芥収納庫を外に設置したとしても蓋を開けた際
には、嫌悪感を覚えるなど快適な生活を著しく阻害する
原因を作る。
これらの悪臭を除却する脱臭方法としては、活性炭等の
吸着剤による方法や、香料等の芳香剤によっていやな臭
いをマスキングする方法、また高温で燃焼させる方法等
が考えられている。しかし、活性炭等の吸着剤による方
法は、初期の脱臭効果は優れているものの持続性が無く
、頻繁に新しいものと交換する必要があシ、ランニング
コストが高くなる課題を有していた。又香料等の芳香剤
によるマノキング法は、別の臭いで悪臭をまぎられすも
のであり、個人によってはその臭いを悪臭と感じる場合
もあシ、根本的な原因の解消とはなっていなかった。ま
た、高温により燃焼させる方法は、大量の燃料が必要で
ランニングコストが非常に高くなると共に、高温での処
理のため空気中のチッ素まで酸化させ、有毒な酸化チッ
素を生成する等の課題があった。上記課題を解決するた
めに、最近では実公昭60−24351号公報の様に、
高電圧を印加してオゾナイザ−によるオゾンを発生させ
、悪臭をオゾンで酸化分解させ脱臭する方法が考案され
ている。
吸着剤による方法や、香料等の芳香剤によっていやな臭
いをマスキングする方法、また高温で燃焼させる方法等
が考えられている。しかし、活性炭等の吸着剤による方
法は、初期の脱臭効果は優れているものの持続性が無く
、頻繁に新しいものと交換する必要があシ、ランニング
コストが高くなる課題を有していた。又香料等の芳香剤
によるマノキング法は、別の臭いで悪臭をまぎられすも
のであり、個人によってはその臭いを悪臭と感じる場合
もあシ、根本的な原因の解消とはなっていなかった。ま
た、高温により燃焼させる方法は、大量の燃料が必要で
ランニングコストが非常に高くなると共に、高温での処
理のため空気中のチッ素まで酸化させ、有毒な酸化チッ
素を生成する等の課題があった。上記課題を解決するた
めに、最近では実公昭60−24351号公報の様に、
高電圧を印加してオゾナイザ−によるオゾンを発生させ
、悪臭をオゾンで酸化分解させ脱臭する方法が考案され
ている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記実公昭60−24351号公報では、
オゾナイザ−と余分なオゾンを分解させるオゾン分解フ
ィルターとの間が小さく、充分にオゾンと悪臭とを反応
させる事ができず、脱臭効果は充分であると言えなかっ
た。
オゾナイザ−と余分なオゾンを分解させるオゾン分解フ
ィルターとの間が小さく、充分にオゾンと悪臭とを反応
させる事ができず、脱臭効果は充分であると言えなかっ
た。
本発明は上記課題に鑑み、効果的に生ゴミの脱臭を行う
ことができる脱臭装置付の厨芥収納庫を提供するもので
ある。
ことができる脱臭装置付の厨芥収納庫を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の厨芥収納庫は、開閉
蓋を有する収納庫内に、高電圧を印加してオゾンを発生
させるオゾナイザ−と、オゾン分解フィルターと、電動
ファンとをもつ脱臭装置を備え、前記電動ファンにより
、開閉蓋の開放時にはオゾナイザ−からオゾン分解フィ
ルターを通して収納庫内にふき出す循環風をおこし、開
閉蓋の閉鎖時にはオゾン分解フィルターからオゾナイザ
−を通して収納庫内にふき出す循環風に変化させるもの
である。
蓋を有する収納庫内に、高電圧を印加してオゾンを発生
させるオゾナイザ−と、オゾン分解フィルターと、電動
ファンとをもつ脱臭装置を備え、前記電動ファンにより
、開閉蓋の開放時にはオゾナイザ−からオゾン分解フィ
ルターを通して収納庫内にふき出す循環風をおこし、開
閉蓋の閉鎖時にはオゾン分解フィルターからオゾナイザ
−を通して収納庫内にふき出す循環風に変化させるもの
である。
作 用
本発明は上記した構成によって、開閉蓋の閉鎖時にはオ
ゾナイザ−で生成したオゾンを直接収納庫内にふき出す
ため、高濃度のオゾンが悪臭と長時間接触し分解する時
間が長くとれるため脱臭効果が良くなる。また、開閉蓋
が開放時には、オゾン分解フィルターを通して収納庫内
にふき出す循環風をおこすため、オゾナイザ−で生成し
たオゾンのみならず、収納庫内の余分なオゾンまでも分
解するため、高濃度のオゾンが大気中に放出されること
を避は安全である。
ゾナイザ−で生成したオゾンを直接収納庫内にふき出す
ため、高濃度のオゾンが悪臭と長時間接触し分解する時
間が長くとれるため脱臭効果が良くなる。また、開閉蓋
が開放時には、オゾン分解フィルターを通して収納庫内
にふき出す循環風をおこすため、オゾナイザ−で生成し
たオゾンのみならず、収納庫内の余分なオゾンまでも分
解するため、高濃度のオゾンが大気中に放出されること
を避は安全である。
実施例
以下本発明の一実施例の厨芥収納庫について第1図から
第3図を参考にしながら説明する。
第3図を参考にしながら説明する。
1は開閉蓋2と外箱3と開閉蓋2を開閉するペダル4と
トップ7ランジ5とで構成された厨芥収納庫である。
トップ7ランジ5とで構成された厨芥収納庫である。
この厨芥収納庫1の収納庫内6には市販のポリエチレン
袋7をクランプリング8で止め、挿入された内箱9と、
誘電体1oとしてアルミナを使用し、放電電極11側に
L a Be材を、又、誘電電極12としてルテニアを
使用したオゾナイザ−13と酸化チタンを主成分とする
オゾン分解触媒で形成したオゾン分解フィルター14と
、電動ファン15とから形成された脱臭装置16とを備
えている。また電動ファン16の両側には第1吸気口1
7.17′と第2吸気口18 、18’とをもつ吸気室
19が、電動ファン16が収められた排気室20には第
1排気口21と、第2排気口22とを形成している。第
1排気口21は開閉蓋2が閉鎖されている時開放となシ
、厨芥収納庫1の庫内6に連動し、開閉蓋2が開放され
た時には閉じる構造となっている。第2排気口22は逆
に、開閉蓋2が閉鎖されている時閉じ、開閉蓋27>;
開放された時開き、脱臭装置16の内部23と連動する
構造となっている。また、第1吸気口17 、17’は
、開閉蓋2が閉鎖されている時開放となシ、脱臭装置1
6の内部23と連動し、開閉蓋2が開放された時には閉
じる構造となっている。さらに第2吸気口18 、18
’は逆に、開閉蓋2が閉鎖されている時閉じ、開閉蓋2
が開放となった時には開き、トップ7ランジ6で形成さ
れる下向きのコの字の溝24と連動する構造となってい
る。
袋7をクランプリング8で止め、挿入された内箱9と、
誘電体1oとしてアルミナを使用し、放電電極11側に
L a Be材を、又、誘電電極12としてルテニアを
使用したオゾナイザ−13と酸化チタンを主成分とする
オゾン分解触媒で形成したオゾン分解フィルター14と
、電動ファン15とから形成された脱臭装置16とを備
えている。また電動ファン16の両側には第1吸気口1
7.17′と第2吸気口18 、18’とをもつ吸気室
19が、電動ファン16が収められた排気室20には第
1排気口21と、第2排気口22とを形成している。第
1排気口21は開閉蓋2が閉鎖されている時開放となシ
、厨芥収納庫1の庫内6に連動し、開閉蓋2が開放され
た時には閉じる構造となっている。第2排気口22は逆
に、開閉蓋2が閉鎖されている時閉じ、開閉蓋27>;
開放された時開き、脱臭装置16の内部23と連動する
構造となっている。また、第1吸気口17 、17’は
、開閉蓋2が閉鎖されている時開放となシ、脱臭装置1
6の内部23と連動し、開閉蓋2が開放された時には閉
じる構造となっている。さらに第2吸気口18 、18
’は逆に、開閉蓋2が閉鎖されている時閉じ、開閉蓋2
が開放となった時には開き、トップ7ランジ6で形成さ
れる下向きのコの字の溝24と連動する構造となってい
る。
尚、オゾナイザ−13は高電圧発生機25と電気的結線
されておシ、放電電極11と誘電電極12との間に約2
KVの交流電圧が加わる様釦なってお勺、誘電電極12
側はアーヌ側とし、別回路で約1 oovの電圧を加え
ることにょシ、ヒーターとしても使用できる様にしであ
る。この時のヒーターの抵抗値は約8KOとし、表面温
度が約4060になる様設定した。
されておシ、放電電極11と誘電電極12との間に約2
KVの交流電圧が加わる様釦なってお勺、誘電電極12
側はアーヌ側とし、別回路で約1 oovの電圧を加え
ることにょシ、ヒーターとしても使用できる様にしであ
る。この時のヒーターの抵抗値は約8KOとし、表面温
度が約4060になる様設定した。
また、26は内箱9の重量を検知する圧力センサーであ
シ、内箱9内に厨芥物を入れた時、オンとなシ、全体の
電源回路が働くようになっている。
シ、内箱9内に厨芥物を入れた時、オンとなシ、全体の
電源回路が働くようになっている。
さらに脱臭装置16り内部23へ出入するすべての口に
は、ゴミの進入を防止するスクリーン27が設けられて
いる。また、ペダル4と開閉蓋2とは連結棒2已により
連結されており、ペダル4を踏み込むと、開閉蓋2が開
く構造となっておフ、同時に、第1排気口21が閉じ第
2排気口22が開き、第1吸気口17 、17’が開き
、第2吸気口18 、18’が閉じる構造となっている
。そして、ペダル4踏み込みを止めると、開閉蓋2の自
重によシ開閉蓋2が閉じ、同時に、第1排気口22が開
き、第2排気口22が閉じ、第1吸気口17゜17′が
閉じ、第2吸気口18 、18’が開くことになる。
は、ゴミの進入を防止するスクリーン27が設けられて
いる。また、ペダル4と開閉蓋2とは連結棒2已により
連結されており、ペダル4を踏み込むと、開閉蓋2が開
く構造となっておフ、同時に、第1排気口21が閉じ第
2排気口22が開き、第1吸気口17 、17’が開き
、第2吸気口18 、18’が閉じる構造となっている
。そして、ペダル4踏み込みを止めると、開閉蓋2の自
重によシ開閉蓋2が閉じ、同時に、第1排気口22が開
き、第2排気口22が閉じ、第1吸気口17゜17′が
閉じ、第2吸気口18 、18’が開くことになる。
以上の様に構成された厨芥収納庫1について、以下その
動作について同様に第1図から第3図を用いて説明する
。
動作について同様に第1図から第3図を用いて説明する
。
まず、内箱9に市販のポリエチレン製の袋7を挿入し、
クランプリング8で止め、厨芥収納庫1の庫内の定位置
にセットする。そしてトップ7ランジ6をおると、開閉
蓋2を閉じる。この時、電源スィッチ(図示せず)を入
れても、電動ファン15および、オゾナイザ−13は稼
動せず、オゾンの生成は見られない。厨芥収納庫1庫内
6、すなわち、内箱9に厨芥物を入れ、内箱9の外側底
部に位置しである圧力センサー26が検知してはじめて
電動ファン15とオゾナイザ−13とが稼動する様にし
ている。これは、空の状態でオゾナイザ−13が稼動し
た場合、比較的湿度が低い場合、必要以上にオゾン濃度
の上昇を避けるためで、安全性を考えての事である。通
常、高電圧を印加してオゾンを発生させるオゾナイザ−
の場合、その湿度によって発生量、及び分解スピードが
変化するものであり、少しでも厨芥物が入れられると、
収納庫内6の湿度は80〜100%の相対湿度となるた
め、その時の湿度に合わせて、オゾン発生濃度を設定し
である。
クランプリング8で止め、厨芥収納庫1の庫内の定位置
にセットする。そしてトップ7ランジ6をおると、開閉
蓋2を閉じる。この時、電源スィッチ(図示せず)を入
れても、電動ファン15および、オゾナイザ−13は稼
動せず、オゾンの生成は見られない。厨芥収納庫1庫内
6、すなわち、内箱9に厨芥物を入れ、内箱9の外側底
部に位置しである圧力センサー26が検知してはじめて
電動ファン15とオゾナイザ−13とが稼動する様にし
ている。これは、空の状態でオゾナイザ−13が稼動し
た場合、比較的湿度が低い場合、必要以上にオゾン濃度
の上昇を避けるためで、安全性を考えての事である。通
常、高電圧を印加してオゾンを発生させるオゾナイザ−
の場合、その湿度によって発生量、及び分解スピードが
変化するものであり、少しでも厨芥物が入れられると、
収納庫内6の湿度は80〜100%の相対湿度となるた
め、その時の湿度に合わせて、オゾン発生濃度を設定し
である。
そこで、内箱9内へ厨芥物を入れると、圧力センサー2
6が感知し、電動ファン15とオゾナイザ−13が作動
しはじめる。この時、開閉蓋2が閉鎖されであると、第
1排出口21と第2吸気口18 、18’が開かれてい
るので、オゾナイザ−13で発生するオゾンガヌは第2
吸気口18 、18’がら電動ファン16を介して排気
口21から厨芥収納庫1の内部6に排出されることとな
シ、オゾン分解フィルター14を通論しない高濃度、本
実施例では0.5 ppm〜1 ppmに濃度設定した
オゾンガヌが直接厨芥物表面等の悪臭を放つ部分に介在
するため、悪臭の分解が促進されることとなる。さらに
悪臭の分解を早める方法として開閉蓋2の裏側に紫外線
ランプ29を設置させ、照射することも考えられるが、
厨芥物表面の水分によシ、オゾンの分解は早められてお
シ、紫外線ランプ29を利用するまでもない。
6が感知し、電動ファン15とオゾナイザ−13が作動
しはじめる。この時、開閉蓋2が閉鎖されであると、第
1排出口21と第2吸気口18 、18’が開かれてい
るので、オゾナイザ−13で発生するオゾンガヌは第2
吸気口18 、18’がら電動ファン16を介して排気
口21から厨芥収納庫1の内部6に排出されることとな
シ、オゾン分解フィルター14を通論しない高濃度、本
実施例では0.5 ppm〜1 ppmに濃度設定した
オゾンガヌが直接厨芥物表面等の悪臭を放つ部分に介在
するため、悪臭の分解が促進されることとなる。さらに
悪臭の分解を早める方法として開閉蓋2の裏側に紫外線
ランプ29を設置させ、照射することも考えられるが、
厨芥物表面の水分によシ、オゾンの分解は早められてお
シ、紫外線ランプ29を利用するまでもない。
また、多湿雰囲気中ではオゾナイザ−13の放電が不安
定となり易いため、別途回路で誘電電極11をヒーター
とする電圧を加えることにより、オゾナイザ−13表面
を加熱しておく必要がある。
定となり易いため、別途回路で誘電電極11をヒーター
とする電圧を加えることにより、オゾナイザ−13表面
を加熱しておく必要がある。
これによシ、多湿雰囲気中でのオゾンの生成を安定化し
ている。本実施例では、ヒーターの抵抗を8KQとし、
1 ooVの商用電源を印加し表面温度として40°C
を得た。その時の外気温度は2゜°Cであった。この厨
芥物への高濃度のオゾン介在は、単に悪臭を分解するだ
けではなしに、厨芥物表面の菌を死滅させることにより
、腐敗のスピードも遅らせる役目をもつものである。
ている。本実施例では、ヒーターの抵抗を8KQとし、
1 ooVの商用電源を印加し表面温度として40°C
を得た。その時の外気温度は2゜°Cであった。この厨
芥物への高濃度のオゾン介在は、単に悪臭を分解するだ
けではなしに、厨芥物表面の菌を死滅させることにより
、腐敗のスピードも遅らせる役目をもつものである。
次に、ペダル4を押し込み、連結棒28で連結された開
閉蓋2を開放にすると、第1吸気口17゜17′と第2
排気口22が開き、第1排気口21と第2吸気口18
、18’が閉じるため、厨芥収納庫1の内部6の悪臭が
第1吸気口17 、17’よシ吸い込まれ、第2排気口
21から脱臭装置16の内部23へ送シ込まれる。そこ
で、オゾナイザ−13を介し、オゾン分解フィルター1
4を通り、再び厨芥収納庫1の内部6に流れ、循環する
ことになるが、悪臭は一般に壁をったって流れる事より
、悪臭は一度トツブ7ランジ5が形成する下向きのコの
字の溝24にたまるため、それに連動する第1吸気口1
7 、17’よシ効率よく悪臭が回収されることにな)
、極力厨芥収納庫1外へ洩れることを防ぐものである。
閉蓋2を開放にすると、第1吸気口17゜17′と第2
排気口22が開き、第1排気口21と第2吸気口18
、18’が閉じるため、厨芥収納庫1の内部6の悪臭が
第1吸気口17 、17’よシ吸い込まれ、第2排気口
21から脱臭装置16の内部23へ送シ込まれる。そこ
で、オゾナイザ−13を介し、オゾン分解フィルター1
4を通り、再び厨芥収納庫1の内部6に流れ、循環する
ことになるが、悪臭は一般に壁をったって流れる事より
、悪臭は一度トツブ7ランジ5が形成する下向きのコの
字の溝24にたまるため、それに連動する第1吸気口1
7 、17’よシ効率よく悪臭が回収されることにな)
、極力厨芥収納庫1外へ洩れることを防ぐものである。
この様に開閉蓋2を開放した時には、第1吸気口17
、17’の働きKより、悪臭のみならず、余剰のオゾン
ガヌも吸気するため、オゾンガヌの放出も極力低くでき
るものである。
、17’の働きKより、悪臭のみならず、余剰のオゾン
ガヌも吸気するため、オゾンガヌの放出も極力低くでき
るものである。
尚、本実施例では、吸気口、排気口の開閉によシ、脱臭
装置内の循環空気の向きを変化させたが、電動ファンの
回転を逆転させたり、吸気ファンと排気ファンと2つの
ファンを利用することでも何ら問題はなく、本発明は脱
臭装置内の循環風の向きを開閉蓋の開閉を連動させて変
化させる事を特徴とするものである。
装置内の循環空気の向きを変化させたが、電動ファンの
回転を逆転させたり、吸気ファンと排気ファンと2つの
ファンを利用することでも何ら問題はなく、本発明は脱
臭装置内の循環風の向きを開閉蓋の開閉を連動させて変
化させる事を特徴とするものである。
また、内箱内の無負荷状態を検知する方法も、圧力セン
サーではなく、湿度センサーを応用することも可能であ
る。
サーではなく、湿度センサーを応用することも可能であ
る。
発明の効果
以上の様に本発明は、開閉蓋を有する収納庫内に、高電
圧を印加してオゾンを発生させるオゾナイザ−と、オゾ
ン分解フィルターと、電動ファンとをもつ脱臭装置を備
え、前記電動ファンによ勺開閉蓋の開放時にはオゾナイ
ザ−からオゾン分解フィルターを通して収納庫内にふき
出す循環風をおこし、開閉蓋の閉鎖時にはオゾン分解フ
ィルターからオゾナイザ−を通して収納庫内にふきだす
循環風に変化させることを特徴とする脱臭装置付の厨芥
収納庫であシ、脱臭効果が良好で、持続性があシ、メン
テナンスを必要としないものとなる。
圧を印加してオゾンを発生させるオゾナイザ−と、オゾ
ン分解フィルターと、電動ファンとをもつ脱臭装置を備
え、前記電動ファンによ勺開閉蓋の開放時にはオゾナイ
ザ−からオゾン分解フィルターを通して収納庫内にふき
出す循環風をおこし、開閉蓋の閉鎖時にはオゾン分解フ
ィルターからオゾナイザ−を通して収納庫内にふきだす
循環風に変化させることを特徴とする脱臭装置付の厨芥
収納庫であシ、脱臭効果が良好で、持続性があシ、メン
テナンスを必要としないものとなる。
第1図は本発明の一実施例における厨芥収納庫の横断面
図、第2図は同じく電動ファン近傍の斜視図、第3図は
同じく厨芥収納庫の斜視図である。 1・・・・・・厨芥収納庫、2・・・・・・開閉蓋、1
3・・・・・・オゾナイザ−114・・・・・オゾン分
解フィルター、16・・・・・電動ファン、16・・・
・・・脱臭装置。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名/−
−−万テ昇り又お1康 計−開閉l /3−7ソすイブ− /4−−“オソソ分角革フィコングー /、5”°り1動ファン 16−−− 月ターJ(長針1 第2図 15−m−電動フアン 第 図
図、第2図は同じく電動ファン近傍の斜視図、第3図は
同じく厨芥収納庫の斜視図である。 1・・・・・・厨芥収納庫、2・・・・・・開閉蓋、1
3・・・・・・オゾナイザ−114・・・・・オゾン分
解フィルター、16・・・・・電動ファン、16・・・
・・・脱臭装置。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名/−
−−万テ昇り又お1康 計−開閉l /3−7ソすイブ− /4−−“オソソ分角革フィコングー /、5”°り1動ファン 16−−− 月ターJ(長針1 第2図 15−m−電動フアン 第 図
Claims (1)
- 開閉蓋を有する収納庫内に、高電圧を印加してオゾンを
発生させるオゾナイザーと、オゾン分解フィルターと、
電動ファンとをもつ脱臭装置とを備え、前記電動ファン
により開閉蓋の開放時にはオゾナイザーからオゾン分解
フィルターを通して収納庫内にふき出す循環風をおこし
、開閉蓋の閉鎖時にはオゾン分解フィルターからオゾナ
イザーを通して収納庫内にふき出す循環風に変化させる
ことを特徴とする厨芥収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233944A JPH0281804A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 厨芥収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233944A JPH0281804A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 厨芥収納庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281804A true JPH0281804A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16963065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233944A Pending JPH0281804A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 厨芥収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281804A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04336071A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-24 | Toyoshima Denki Kk | オゾン脱臭装置 |
| GB2359008A (en) * | 1999-12-16 | 2001-08-15 | Terence John Brown | Storage device for waste impregnated with flammable and volatile liquids |
| GB2403397A (en) * | 2003-07-03 | 2005-01-05 | Tsong-Yow Lin | Garbage bin with ozone-generating deodoriser |
| US7285928B1 (en) * | 2005-10-19 | 2007-10-23 | Jolly David M | Container for use with flexible bags |
| DE202010000185U1 (de) * | 2010-02-15 | 2011-09-07 | Melitta Haushaltsprodukte Gmbh & Co. Kg | Mülleimer |
| CN104058203A (zh) * | 2014-06-26 | 2014-09-24 | 河北工业大学 | 一种小区垃圾桶垃圾异味处理装置 |
| CN106115110A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-16 | 安徽盛运重工机械有限责任公司 | 一种智能垃圾桶 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63233944A patent/JPH0281804A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04336071A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-24 | Toyoshima Denki Kk | オゾン脱臭装置 |
| GB2359008A (en) * | 1999-12-16 | 2001-08-15 | Terence John Brown | Storage device for waste impregnated with flammable and volatile liquids |
| GB2403397A (en) * | 2003-07-03 | 2005-01-05 | Tsong-Yow Lin | Garbage bin with ozone-generating deodoriser |
| GB2403397B (en) * | 2003-07-03 | 2005-05-25 | Tsong-Yow Lin | Garbage bin with ozone-generating air cleaner |
| US7285928B1 (en) * | 2005-10-19 | 2007-10-23 | Jolly David M | Container for use with flexible bags |
| DE202010000185U1 (de) * | 2010-02-15 | 2011-09-07 | Melitta Haushaltsprodukte Gmbh & Co. Kg | Mülleimer |
| CN104058203A (zh) * | 2014-06-26 | 2014-09-24 | 河北工业大学 | 一种小区垃圾桶垃圾异味处理装置 |
| CN104058203B (zh) * | 2014-06-26 | 2016-04-06 | 河北工业大学 | 一种小区垃圾桶垃圾异味处理装置 |
| CN106115110A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-16 | 安徽盛运重工机械有限责任公司 | 一种智能垃圾桶 |
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