JPH0281805A - 貯溜排出装置の排出口開閉装置 - Google Patents
貯溜排出装置の排出口開閉装置Info
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- JPH0281805A JPH0281805A JP23465288A JP23465288A JPH0281805A JP H0281805 A JPH0281805 A JP H0281805A JP 23465288 A JP23465288 A JP 23465288A JP 23465288 A JP23465288 A JP 23465288A JP H0281805 A JPH0281805 A JP H0281805A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ごみ等の貯溜物を貯溜しておき、その後、
その貯溜物を排出口から排出させる貯溜排出装置におい
て、その排出口を閉塞している排出蓋を開閉させる貯溜
排出装置の排出口開閉装置に関するものであり、排出口
を閉塞している排出蓋の開閉をコンパクトに行えるよう
にした点に特徴を有するものである。
その貯溜物を排出口から排出させる貯溜排出装置におい
て、その排出口を閉塞している排出蓋を開閉させる貯溜
排出装置の排出口開閉装置に関するものであり、排出口
を閉塞している排出蓋の開閉をコンパクトに行えるよう
にした点に特徴を有するものである。
[従来技術及びその問題点]
近年、ビル、マンション等においては、ごみ等を一時貯
溜しておき、その後、必要に応じて排出口を閉塞してい
る排出蓋の開け、貯溜されたごみ等をまとめて排出させ
るようにした貯溜排出装置が用いられるようになった。
溜しておき、その後、必要に応じて排出口を閉塞してい
る排出蓋の開け、貯溜されたごみ等をまとめて排出させ
るようにした貯溜排出装置が用いられるようになった。
このような貯溜排出装置は、第6図に示すように、投下
口(1)からシュート(2)を介して投下されたごみ等
を、この貯溜排出装置(10)の投入口(11)からド
ラム(12)内に投入させるようになっている。
口(1)からシュート(2)を介して投下されたごみ等
を、この貯溜排出装置(10)の投入口(11)からド
ラム(12)内に投入させるようになっている。
そして、このようにごみ等が投入されたドラム(12)
を回転させ、このドラム(12)内に設けられた螺旋羽
根(13)によって、ドラム(12)内に導入されたご
み等を排出口(14)側に移動させ、排出口(14)を
閉塞している排出蓋(15)を開けて、ごみ等の貯溜物
をその排出口(14)から排出し、ごみ等の収集車(3
)に積み込むようになっている。
を回転させ、このドラム(12)内に設けられた螺旋羽
根(13)によって、ドラム(12)内に導入されたご
み等を排出口(14)側に移動させ、排出口(14)を
閉塞している排出蓋(15)を開けて、ごみ等の貯溜物
をその排出口(14)から排出し、ごみ等の収集車(3
)に積み込むようになっている。
ここで、このような従来の貯溜排出装置(10)におい
て、その排出口(14)を閉塞している排出W(15)
を開閉今せるにあたっては、同図に示すように、排出口
(14)の上方から排出蓋(15)側に延出されたL字
型アーム(16)に排出蓋(15)を取り付け、このL
字型アーム(16)を回転させて、排出蓋(15)自体
を排出側に振るように回動させ、排出口(14)を開閉
するようにしていた。
て、その排出口(14)を閉塞している排出W(15)
を開閉今せるにあたっては、同図に示すように、排出口
(14)の上方から排出蓋(15)側に延出されたL字
型アーム(16)に排出蓋(15)を取り付け、このL
字型アーム(16)を回転させて、排出蓋(15)自体
を排出側に振るように回動させ、排出口(14)を開閉
するようにしていた。
しかし、このようにL字型アーム(16)によって排出
蓋(15)自体を排出側に振るようにして回動させた場
合、排出蓋(15)が排出側に大きく突出するなめ、収
集車(3)を貯溜排出装置(10)の排出口(14)に
近づけることができず、ごみ等の貯溜物を貯溜排出装置
(10)の排出口(14)からシュート等によって直接
収集車(3)に積み込むとことは出来なかった。
蓋(15)自体を排出側に振るようにして回動させた場
合、排出蓋(15)が排出側に大きく突出するなめ、収
集車(3)を貯溜排出装置(10)の排出口(14)に
近づけることができず、ごみ等の貯溜物を貯溜排出装置
(10)の排出口(14)からシュート等によって直接
収集車(3)に積み込むとことは出来なかった。
このため、従来の貯溜排出装置(10)においては、同
図に示すように、その排出口(14)の下にベルトコン
ベヤ(4)を設け、このベルトコンベヤ(4)によって
、排出口(14)から排出されたごみ等の貯溜物を収集
車(3)に導くようにしていた。
図に示すように、その排出口(14)の下にベルトコン
ベヤ(4)を設け、このベルトコンベヤ(4)によって
、排出口(14)から排出されたごみ等の貯溜物を収集
車(3)に導くようにしていた。
しかし、このようにベルトコンベヤ(4)を介して排出
口(14)から排出されたごみ等の貯溜物を収集車(3
)に導くようにした場合、ごみ等の貯溜物を、貯溜排出
装置(10)の排出口(14)からシュート等に直接収
集車(3)に積み込む場合に比べると、その作業性が著
しく低下するという問題があった。
口(14)から排出されたごみ等の貯溜物を収集車(3
)に導くようにした場合、ごみ等の貯溜物を、貯溜排出
装置(10)の排出口(14)からシュート等に直接収
集車(3)に積み込む場合に比べると、その作業性が著
しく低下するという問題があった。
また、このように貯溜排出装置(10)とは別にベルト
コンベヤ(4)を設けると、そのベルトコンベヤ(4)
の分だけ余分なスペースを必要とし、ベルトコンベヤ(
4)が邪魔になる等の問題があった。
コンベヤ(4)を設けると、そのベルトコンベヤ(4)
の分だけ余分なスペースを必要とし、ベルトコンベヤ(
4)が邪魔になる等の問題があった。
加えて、このようにベルトコンベヤ(4)によってごみ
等を収集車(3)に移送するようにした場合、その移送
の間にごみ等が飛散したり、ごみ等の悪臭がこのベルト
コンベヤ(4)のベルトにつき、ベルトコンベヤ(4)
が悪臭を放つようになる等、環境衛生を害する等の問題
も生じた。
等を収集車(3)に移送するようにした場合、その移送
の間にごみ等が飛散したり、ごみ等の悪臭がこのベルト
コンベヤ(4)のベルトにつき、ベルトコンベヤ(4)
が悪臭を放つようになる等、環境衛生を害する等の問題
も生じた。
また、このようにベルトコンベヤ(4)を用いた場合に
は、上記のようにベルトに悪臭がついなり、ベルトが伸
びたりするなめ、一定時期にベルトを取り換える等のメ
ンテナンスの必要も生じ、保管が面倒であると共に、コ
ストが高く付く等の問題もあった。
は、上記のようにベルトに悪臭がついなり、ベルトが伸
びたりするなめ、一定時期にベルトを取り換える等のメ
ンテナンスの必要も生じ、保管が面倒であると共に、コ
ストが高く付く等の問題もあった。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は、ごみ等を一時胛溜しておき、その後、排出
蓋を開けてその排出口がら、ごみ等を貯溜物を排出させ
るようになった貯溜排出装置における上記のような問題
の解決を課題とするものである。
蓋を開けてその排出口がら、ごみ等を貯溜物を排出させ
るようになった貯溜排出装置における上記のような問題
の解決を課題とするものである。
すなわち、この発明においては、貯溜排出装置内に貯溜
されたごみ等の貯溜物を、排出蓋を開けて排出口から排
出させる場合において、排出蓋の開閉がコンパクトに行
えるようになった貯溜排出装置の排出口開閉装置を提供
するものである。
されたごみ等の貯溜物を、排出蓋を開けて排出口から排
出させる場合において、排出蓋の開閉がコンパクトに行
えるようになった貯溜排出装置の排出口開閉装置を提供
するものである。
[課題を解決するための手段及び作用コこの発明に係る
貯溜排出装置の排出口開閉装置においては、貯溜排出装
置(10)の排出口(14)近傍に案内アーム(20)
と主アーム(21)とを回動可能に取り付けると共に、
これらの案内アーム(20)と主アーム(21)とに、
それぞれ排出口(14)を閉塞する排出蓋(15)を枢
支させて四節リンク機構を構成するようにしている。
貯溜排出装置の排出口開閉装置においては、貯溜排出装
置(10)の排出口(14)近傍に案内アーム(20)
と主アーム(21)とを回動可能に取り付けると共に、
これらの案内アーム(20)と主アーム(21)とに、
それぞれ排出口(14)を閉塞する排出蓋(15)を枢
支させて四節リンク機構を構成するようにしている。
そして、このように貯溜排出袋!(10)の排出口(1
4)の近傍に取り付けられた上記案内アーム(20)及
び主アーム(21)を回動させて、排出口(14)を閉
塞している排出蓋(15)の開閉を行うようになってい
る。
4)の近傍に取り付けられた上記案内アーム(20)及
び主アーム(21)を回動させて、排出口(14)を閉
塞している排出蓋(15)の開閉を行うようになってい
る。
このように構成された貯溜排出装置の排出口開閉装置に
おいては、排出口(14)の開閉を行う排出’!(15
)が、案内アーム(20)と主アーム(21)との回動
に伴い、四節リンク機構によって定められた軌道に沿っ
て移動し、排出口(14)を開閉するようになる。
おいては、排出口(14)の開閉を行う排出’!(15
)が、案内アーム(20)と主アーム(21)との回動
に伴い、四節リンク機構によって定められた軌道に沿っ
て移動し、排出口(14)を開閉するようになる。
また、上記案内アーム(20)の長さを主アーム(21
)より短くすると共に、この案内アーム(20)を主ア
ーム(21)より排出側の位置に取り付けるようにする
と、案内アーム(20)と主アーム(21)とが回動し
て、両アーム(20)、(21)が排出側に突出した状
態では、両アーム(20) 、 (21’)の排出側へ
の突出長さがほぼ同じになり、排出蓋(15)が両アー
ム(20)、(21)によってほぼ垂直に保持されるよ
うになる。
)より短くすると共に、この案内アーム(20)を主ア
ーム(21)より排出側の位置に取り付けるようにする
と、案内アーム(20)と主アーム(21)とが回動し
て、両アーム(20)、(21)が排出側に突出した状
態では、両アーム(20) 、 (21’)の排出側へ
の突出長さがほぼ同じになり、排出蓋(15)が両アー
ム(20)、(21)によってほぼ垂直に保持されるよ
うになる。
その後は、主アーム(21)より短くなった上記案内ア
ーム(20)にに導かれて、上記排出1(15)が貯溜
排出装置(10)側に倒れ込み、排出蓋(15)が上方
に高く立ち上がることなく、排出口(14)が大きく開
口されるようになる。
ーム(20)にに導かれて、上記排出1(15)が貯溜
排出装置(10)側に倒れ込み、排出蓋(15)が上方
に高く立ち上がることなく、排出口(14)が大きく開
口されるようになる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を第1図〜第5図に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
この実施例において使用している貯溜排出装置(10)
も、ごみ等をその投入口(11)からドラム(12)内
に投入させ、このドラム(12)を回転させて、ドラム
(12)内に設けられた螺旋羽根(13)により、ドラ
ム(12)内に導入されたごみ等を、貯溜排出装置(1
0)の排出口(14)側に移動させるようになっている
。
も、ごみ等をその投入口(11)からドラム(12)内
に投入させ、このドラム(12)を回転させて、ドラム
(12)内に設けられた螺旋羽根(13)により、ドラ
ム(12)内に導入されたごみ等を、貯溜排出装置(1
0)の排出口(14)側に移動させるようになっている
。
そして、この実施例のものにおいては、第1図に示すよ
うに、このような貯溜排出装置(10)の外側にカバー
(17)を設けて2重構造にしており、排出側における
フード部(18)の下部にシュート部(19)を設け、
このシュート部(19)によって排出口(14)から排
出されたごみ等の貯溜物を収集車に導くようにしている
。
うに、このような貯溜排出装置(10)の外側にカバー
(17)を設けて2重構造にしており、排出側における
フード部(18)の下部にシュート部(19)を設け、
このシュート部(19)によって排出口(14)から排
出されたごみ等の貯溜物を収集車に導くようにしている
。
そして、この貯溜排出装置(10)においては、第2図
及び第3図に示すように、排出側における上記フード部
(18)内において、一対になった案内アーム(20)
及び主アーム(21)の一端部を、それぞれ排出口(1
4)近傍のフレーム(22)等に回動可能に取り付ける
と共に、これらの各案内アーム(20)及び主アーム(
21)を排出口(14)を閉塞する排出蓋(15)側に
導き、この排出! (15)の両側において、排出蓋(
15)を各案内アーム(20)及び主アーム(21)の
他端部に枢支させ、四節リンク機構を構成するようにし
ている。
及び第3図に示すように、排出側における上記フード部
(18)内において、一対になった案内アーム(20)
及び主アーム(21)の一端部を、それぞれ排出口(1
4)近傍のフレーム(22)等に回動可能に取り付ける
と共に、これらの各案内アーム(20)及び主アーム(
21)を排出口(14)を閉塞する排出蓋(15)側に
導き、この排出! (15)の両側において、排出蓋(
15)を各案内アーム(20)及び主アーム(21)の
他端部に枢支させ、四節リンク機構を構成するようにし
ている。
ここで、この実施例のものにおいては、上記案内アーム
(20)として若干鋳型状に折れ曲がったものを使用し
、この案内アーム(20)の一端部を、上記第2図及び
第3図に示すように、主アーム(21)の一端部を取り
付けた位置より、上方で且つ若干排出側に突出した位置
に設けられた回転軸(23)に収り付けている。
(20)として若干鋳型状に折れ曲がったものを使用し
、この案内アーム(20)の一端部を、上記第2図及び
第3図に示すように、主アーム(21)の一端部を取り
付けた位置より、上方で且つ若干排出側に突出した位置
に設けられた回転軸(23)に収り付けている。
一方、主アーム(21)としては、上記案内アーム(2
0)より若干長くなったものを使用しており、この主ア
ーム(21)に、ベルト等を介して回転装置(図示せず
)からの回転を伝達するようにしている。なお、この実
施例のものにおいては、主アーム(21)を案内アーム
(20)より長くするにあたり、案内アーム(20)が
主アーム(21)より排出側に突出した長さだけ長くし
ている。
0)より若干長くなったものを使用しており、この主ア
ーム(21)に、ベルト等を介して回転装置(図示せず
)からの回転を伝達するようにしている。なお、この実
施例のものにおいては、主アーム(21)を案内アーム
(20)より長くするにあたり、案内アーム(20)が
主アーム(21)より排出側に突出した長さだけ長くし
ている。
また、案内アーム(20)及び主アーム(21)の他端
部に排出蓋(15)を枢支させるにあたっては、上記第
2図及び第3図に示すように、排出蓋(15)が排出口
(14)を閉塞した状態では、これらの案内アーム(2
0)及び主アーム(21)が下向きに倒れた状態になる
ようして収り付けている。
部に排出蓋(15)を枢支させるにあたっては、上記第
2図及び第3図に示すように、排出蓋(15)が排出口
(14)を閉塞した状態では、これらの案内アーム(2
0)及び主アーム(21)が下向きに倒れた状態になる
ようして収り付けている。
そして、このように排出It (15)によって閉塞さ
れた状態にある排出口(14)を開口させるにあたって
は、モータ等の回転装置からベルト等を介して主アーム
(21)を上方に回転させる。
れた状態にある排出口(14)を開口させるにあたって
は、モータ等の回転装置からベルト等を介して主アーム
(21)を上方に回転させる。
このように主アーム(21)を上方に回転させると、こ
れに伴って案内アーム(20)も上方に回転し、主アー
ム(21)と案内アーム(20)とに枢支された上記排
出蓋(15)が、排出口(14)を閉塞していた状態か
ら四節リンク機構によって定められた軌道に従って移動
し、上記フード部(18)より排出側に突出することな
く、排出口(14)を開口させるようになっている。
れに伴って案内アーム(20)も上方に回転し、主アー
ム(21)と案内アーム(20)とに枢支された上記排
出蓋(15)が、排出口(14)を閉塞していた状態か
ら四節リンク機構によって定められた軌道に従って移動
し、上記フード部(18)より排出側に突出することな
く、排出口(14)を開口させるようになっている。
ここで、第4図に示すように、上記案内アーム(20)
及び主アーム(21)が排出側に突出した場合、案内ア
ーム(20)は主アーム(21)より短いがやその分だ
け排出側に突出した位置に取り付けられているため、両
アーム(20)、(21)の排出側への突出長さはほぼ
同じになり、排出蓋(15)が両アーム(20)、 (
21)によってほぼ垂直な状態に保持され、フード部(
18)より排出側に突出することがない。
及び主アーム(21)が排出側に突出した場合、案内ア
ーム(20)は主アーム(21)より短いがやその分だ
け排出側に突出した位置に取り付けられているため、両
アーム(20)、(21)の排出側への突出長さはほぼ
同じになり、排出蓋(15)が両アーム(20)、 (
21)によってほぼ垂直な状態に保持され、フード部(
18)より排出側に突出することがない。
そして、このように排出蓋(15)が垂直に保持された
状態から主アーム(21)が回転すると、その後は、主
アーム(21)より短くなった上記案内アーム(20)
が主アーム(21)より先立って排出蓋(15)を案内
し、垂直に保持された排出蓋(15)が、第5図に示す
ように、この案内アーム(20)に導かれて貯溜排出装
置 (10)のドラム(12>@Iに倒れ込むようにし
て回転し、排出口(14)を大きく開口させるようにな
る。
状態から主アーム(21)が回転すると、その後は、主
アーム(21)より短くなった上記案内アーム(20)
が主アーム(21)より先立って排出蓋(15)を案内
し、垂直に保持された排出蓋(15)が、第5図に示す
ように、この案内アーム(20)に導かれて貯溜排出装
置 (10)のドラム(12>@Iに倒れ込むようにし
て回転し、排出口(14)を大きく開口させるようにな
る。
このような貯溜排出装置(10)においては、そのドラ
ム(12)内に所要量のごみ等の貯溜物が蓄積されると
、収集車を貯溜排出装置(10)の排出側に設けられた
フード部(18)の位置まで近づけ、上記のように主ア
ーム(21)と案内アーム(20)とを回動させて、排
出口(14)を閉塞していた上記排出蓋 (15)を開
け、排出口(14)を開口させる。
ム(12)内に所要量のごみ等の貯溜物が蓄積されると
、収集車を貯溜排出装置(10)の排出側に設けられた
フード部(18)の位置まで近づけ、上記のように主ア
ーム(21)と案内アーム(20)とを回動させて、排
出口(14)を閉塞していた上記排出蓋 (15)を開
け、排出口(14)を開口させる。
この時、排出蓋(15)は上記のように主アーム(21
)と案内アーム(20)とによって構成された四節リン
ク機構により定められた軌道に従って移動し、フード部
(18)より外側に突出することがないため、収集車を
フード部(18)の位置まで近づけても、排出蓋(15
)が収集車にあたったりすることがない。
)と案内アーム(20)とによって構成された四節リン
ク機構により定められた軌道に従って移動し、フード部
(18)より外側に突出することがないため、収集車を
フード部(18)の位置まで近づけても、排出蓋(15
)が収集車にあたったりすることがない。
そして、このように排出蓋(15)を開けて排出口(1
4)を開口させると共に、この貯溜排出装置(10)の
ドラム(12)を回転させて、ごみ等の貯溜物を排出口
(14)から排出し、フード部(18)の下部に設けら
れたシュート部(19)を介して直接収集車に積み込む
ようになっている。
4)を開口させると共に、この貯溜排出装置(10)の
ドラム(12)を回転させて、ごみ等の貯溜物を排出口
(14)から排出し、フード部(18)の下部に設けら
れたシュート部(19)を介して直接収集車に積み込む
ようになっている。
[発明の効果コ
以上詳述したように、この発明に係る貯溜排出装置の排
出口開閉装置においては、貯溜排出装置の排出口を閉塞
する排出蓋を、排出口近傍に設けられた案内アームと主
アームとに枢支させて四節リンク機構を構成し、この案
内アームと主アームとを回動させ、これに伴って上記排
出蓋を四節リンク機構に定められた軌道に沿うて移動さ
せ、排出口を開閉させるようになっている。
出口開閉装置においては、貯溜排出装置の排出口を閉塞
する排出蓋を、排出口近傍に設けられた案内アームと主
アームとに枢支させて四節リンク機構を構成し、この案
内アームと主アームとを回動させ、これに伴って上記排
出蓋を四節リンク機構に定められた軌道に沿うて移動さ
せ、排出口を開閉させるようになっている。
このため、この貯溜排出装置の排出口開閉装置において
は、従来のように、L字型アームによって排出蓋自体を
排出側に振るようにして回動させる場合のように、排出
蓋が外側に大きく突出するということがなく、収集車を
貯溜排出装置の排出口近傍まで近づけることができ、貯
溜排出装置に貯溜されたごみ等の貯潜物を、排出口から
シュート等を介して直接収集車に積み込むことができる
ようになる。
は、従来のように、L字型アームによって排出蓋自体を
排出側に振るようにして回動させる場合のように、排出
蓋が外側に大きく突出するということがなく、収集車を
貯溜排出装置の排出口近傍まで近づけることができ、貯
溜排出装置に貯溜されたごみ等の貯潜物を、排出口から
シュート等を介して直接収集車に積み込むことができる
ようになる。
この結果、この発明に係る貯溜排出装置の排出口開閉装
置の場合には、貯溜排出装置の排出口から排出されたご
み等の貯溜物を収集車に導くなめに、従来のように別個
にベルトコンベヤを設ける必要がなく、スペースを少な
くすることができると共に、収集車への積み込み作業が
著しく向上する。
置の場合には、貯溜排出装置の排出口から排出されたご
み等の貯溜物を収集車に導くなめに、従来のように別個
にベルトコンベヤを設ける必要がなく、スペースを少な
くすることができると共に、収集車への積み込み作業が
著しく向上する。
また、この発明のものにおいては、ベルトコンベヤによ
ってごみ等を収集車に移送する場合のように、その移送
中にごみ等が飛散したり、ごみ等の悪臭がベルトコンベ
ヤのベルトについてき、ベルトコンベヤが悪臭を放ち、
環境を害するということがない。
ってごみ等を収集車に移送する場合のように、その移送
中にごみ等が飛散したり、ごみ等の悪臭がベルトコンベ
ヤのベルトについてき、ベルトコンベヤが悪臭を放ち、
環境を害するということがない。
さらに、ベルトコンベヤを用いた場合のように、ベルト
にごみ等の悪臭が付いたり、ベルトが伸びたために、ベ
ルトを新しく取り換えるという面倒もなく、コストも著
しく低減できるようになる。
にごみ等の悪臭が付いたり、ベルトが伸びたために、ベ
ルトを新しく取り換えるという面倒もなく、コストも著
しく低減できるようになる。
加えて、上記案内アームの長さを主アームより短くし、
この案内アームを主アームより排出側の位置に取り付け
て、排出口の開閉を行うようにした場合には、排出蓋が
案内アームに導かれて貯溜排出装置側に倒れ込むため、
排出蓋が上方に高く立ち上がって邪魔になるということ
もない。
この案内アームを主アームより排出側の位置に取り付け
て、排出口の開閉を行うようにした場合には、排出蓋が
案内アームに導かれて貯溜排出装置側に倒れ込むため、
排出蓋が上方に高く立ち上がって邪魔になるということ
もない。
第1図〜第5図はこの発明の実施例を示し、第1図はこ
の実施例における貯溜排出装置のカバーの一部を切り開
いた状態の側面図、第2図は同実施例の貯溜排出装置に
おける排出側部分の状態を示す部分拡大説明図、第3図
は同実施例における貯溜排出装置の排出側において排出
蓋の取付状態を示す概略背面図、第4図及び第5図は同
実施例における貯溜排出装置において排出蓋が開いてい
く機構を示す側面図、第6図は従来における貯溜排出装
置の使用状態を示す概略側面図である。 符号の説明 (10)・・・貯溜排出装置 (14)・・・排出口
板(15)・・・排出蓋 (20)・・・案内
アーム(21)・・・主アーム 特許出願人 日 新 工 業 株 式 会 社第 図
の実施例における貯溜排出装置のカバーの一部を切り開
いた状態の側面図、第2図は同実施例の貯溜排出装置に
おける排出側部分の状態を示す部分拡大説明図、第3図
は同実施例における貯溜排出装置の排出側において排出
蓋の取付状態を示す概略背面図、第4図及び第5図は同
実施例における貯溜排出装置において排出蓋が開いてい
く機構を示す側面図、第6図は従来における貯溜排出装
置の使用状態を示す概略側面図である。 符号の説明 (10)・・・貯溜排出装置 (14)・・・排出口
板(15)・・・排出蓋 (20)・・・案内
アーム(21)・・・主アーム 特許出願人 日 新 工 業 株 式 会 社第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、貯溜排出装置(10)の排出口(14)近傍に案内
アーム(20)と主アーム(21)とを回動可能に取り
付けると共に、これらの案内アーム(20)と主アーム
(21)とに、それぞれ排出口(14)を閉塞する排出
蓋(15)を枢支させて四節リンク機構を構成し、上記
案内アーム(20)及び主アーム(21)を回動させて
、排出口(14)を閉塞する排出蓋(15)の開閉を行
うようにしたことを特徴とする貯溜排出装置の排出口開
閉装置。 2、前記案内アーム(20)の長さを主アーム(21)
より短くすると共に、この案内アーム(20)を主アー
ム(21)より排出側の位置に取り付けたことを特徴と
する請求項第1項に記載の貯溜排出装置の排出口開閉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23465288A JPH0281805A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 貯溜排出装置の排出口開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23465288A JPH0281805A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 貯溜排出装置の排出口開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281805A true JPH0281805A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16974373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23465288A Pending JPH0281805A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 貯溜排出装置の排出口開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281805A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026403B2 (ja) * | 1977-05-17 | 1985-06-24 | メルク・パテント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 不飽和化合物の光重合用光増感剤 |
| JPS63192222A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 | Kokusai Electric Co Ltd | ドライプロセス半導体製造装置のチヤンバ開口部の開閉構造 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23465288A patent/JPH0281805A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026403B2 (ja) * | 1977-05-17 | 1985-06-24 | メルク・パテント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 不飽和化合物の光重合用光増感剤 |
| JPS63192222A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 | Kokusai Electric Co Ltd | ドライプロセス半導体製造装置のチヤンバ開口部の開閉構造 |
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