JPH0281825A - ワーク移送装置 - Google Patents

ワーク移送装置

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JPH0281825A
JPH0281825A JP63230488A JP23048888A JPH0281825A JP H0281825 A JPH0281825 A JP H0281825A JP 63230488 A JP63230488 A JP 63230488A JP 23048888 A JP23048888 A JP 23048888A JP H0281825 A JPH0281825 A JP H0281825A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ステーション間におけるワークの移送を能率
化しうるワーク移送装置に関する。
〔従来の技術〕
例えば乾式1法の建築物において、壁、床、屋根を形成
するために用いるパネルは、枠材を矩形に接合した枠組
の表裏に面材を添設することにより形成している。この
ような、例えばパネル形成用の枠材は、第9図に例示す
るごとく、例えば長尺の溝形綱を切断した基体Aの両端
に、接続用の絞り部B、Bを形成し、又適宜の透孔C、
ネジ孔D−を穿設するとともに、必要により取付金物E
を溶着し、又防錆塗装、仕上げ塗装などを施すこと等に
より生産される。
又このようなパネルは、取付部位の他、近年の居住者の
好みの多様化によって、種々なパネルが使用され、従っ
て多種の枠材Wl、W2・−を準備することが必要とな
る。
又このような枠材W1、W2−・の加工ラインは、各枠
材Wl、W2−・−に設ける前記透孔C、ネジ孔D、取
付金物E、防錆、仕上げ塗装など、必要な加工が多岐に
わたるため、夫々の加工のための独立した加工装置を夫
々工場内に配置した上、枠材Wl、W2−を、加工装置
間を移送しつつ加工している。しかもこのとき、各枠材
Wl、W2−の必要な加工手順、又加工装置の一時的な
オーバロードによって、ラインの下流側に位置する枠材
W1、W2を再度上流側の加工装置に移送し、又下流側
の加工装置に搬送することも必要となる。。
例えばこのようなパネルの枠材の加工装置において、そ
の生産性を高めるには、各加工’AW1.即ちステーシ
ョン間における枠材W1、W2・・−の搬送を円滑化す
ることが肝要となる。
第1の発明は、縦方向に移動する台車の上面に横送りコ
ンベヤを設けかつステーションに前記台車を呼び寄せる
予約ボタンを有する操作盤を設けることを基本として、
各ステーション間のワークの送受を円滑化でき、前記要
請に適合しうるワーク移送装置の提供を目的としている
又第2の発明は、台車に障害物との衝合を検知するバン
パを設けかつ操作盤に、他のステーションに台車を送る
行先ボタンと、基準ステーションに台車を送る完了リセ
ットボタンとを設けることを基本として、安全性を高め
かつさらに操作性を向上させたワーク移送装置の提供を
目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1の発明は、縦方向に配した長尺のレール上を送行し
かつ上面に前記レールと直交する横向きにワークを移送
する横送りコンベヤを設けた台車、並びに前記レールに
沿って配されるとともに台車からワークを受け取る受取
りステーションおよび台車との間でワークを送受する送
受ステーションを含む複数のステーションを具える一方
・各送受ステーションの近傍に位置して各送受ステーシ
ョンに前記台車の呼び寄せを指示する予約ボタンを有す
る操作盤を配してなるワーク移送装置である。
第2の発明は、縦方向に配した長尺のレール上を送行し
かつ上面に前記レールと直交する横向きにワークを移送
する横送りコンベヤを設けるとともに縦方向の前後に障
害物との衝合を検知するセンサを有するバンパを設けた
台車、並びに前記レールに沿って配されるとともに台車
からワークを受け取る受取ステーションおよび台車との
間でワークを送受する送受ステーションを含む複数のス
テーションを具える一方、各送受ステーションの近傍に
位置して各送受ステーションに前記台車の呼びを指示す
る予約ボタンと、他のステーションへの台車の移動を指
示する行先ボタンと、ワークの前記送受の完了に伴う押
釦とともに台車を前記ステーションの内の1つの基準と
なる基準ステーションへの戻りを指示する完了リセット
ボタンとを有する操作盤を配してなるワーク移送装置で
ある。
〔作用〕
第1の発明のおいて、縦方向に配したレールを走行する
台車の上面に設けた横送りコンベヤによって、前記レー
ルに沿って配したステーションとの間におけるワークの
送受を容易とする。又ステーションは、ワークを受け取
る受取りステーションと、ワークを送受する送受ステー
ションとを含むことにより、ラインにおけるステーショ
ンの配置が合理化でき、ワークの加工の生産性を高める
又前記送受ステーションの近傍に、該送受ステーション
への台車の呼び寄せを指示する予約ボタンを有する操作
盤を配しているため、台車の呼び寄せが容易となり、ワ
ークの受取り、送り出しが円滑化できる。
又第2の発明において、台車には、障害物との衝合を検
知するバンパを設けているため、危険を防止し、安全性
を高める他、操作盤には、さらに他のステーションへの
台車の移動を指示する行先ボタンと、送受の完了にとも
なって基準となる基準ステーションへの戻りを指示する
完了リセットボタンを設けているため、さらに操作性を
高め、台車の効率利用を可能とし、ワークの移送を能率
化できる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1.2図において、ワーク移送装置EIは、縦方向に
配した長尺のレール2上を走行する台車3と、前記レー
ル2に沿って配される複数のステーションSを具えると
ともに、台車3の移動を操作する操作盤T1〜T4を設
けており、又前記台車3には、その上面に横送りコンベ
ヤ4を設けるとともに縦方向前後にバンパ5.5を配し
ている。
なお本例では前記枠材W1、W2−をワークWとして取
扱う。
又前記ステーションSは、レール2の下流側に位置して
前記台車3からワークWを受け取る受取りステーション
SAI、SA2と、その上流側に位置して前記台車3と
の間でワークWを送受する送受ステーションSTI〜S
T4とを含むとともに、その上流側に台車3にワークW
を積み込みかつ前記台車3の移動の基準となる原位置を
示す基準ステーションSSが配される。なお前記ワーク
Wは、パレットpに積載され、パレットpごとに搬送さ
れる。
台車3は、基台11に、減速電動機12により駆動され
、前記レール2を転勤する車輪13を設け、又前記横送
りコンベヤ4は、本例では、複数条の無端チェーン16
−を周回させるチェーンコンベヤを用いている。又前記
無端チェーン1Gは、例えば第3図に例示するような、
アタッチメント16Aを有するコンベヤチェーンであっ
て、該無端チェーン16は、基台11の上面に前記レー
ル2と直交する方向に設けた凹溝内でかつ主走行線のア
タッチメント16Aを基台11上面から突出させて周回
することにより、該無端チェーン16上のワークWをパ
レットpを介して横方向に移動できる。
又基台11の走行方向前後端には、前記バンパ5.5を
設けており、又バンパ5.5は、基台11の横長さに亘
る当板17をバネ等を用いて、障害物の衝突により基台
11に向けて後退可能に具えるとともに、その後退を検
知するセンサ19を設けている。又前後には、台車3の
走行の間、回転するランプと発音するブザーとを具える
警告器20を設けている。
又前記減速電動機12、横送りコンベヤ4とには、前記
レール2間に配したトロリー線21から給電されるとと
もに、又該トロリー線21によって台車3の全作動を制
御する制御信号が送受信される。
前記各ステージタンS−・−は、レール2に近接してか
つ前記横送りコンベヤ4と搬送面が同高の送りコンベヤ
23を設けた移送台24からなる。なお送りコンベヤ2
3は、前記横送りコンベヤ4と同様な無端チェーン16
を用いても形成しうる。
又前記送受ステーションSTIには、第6図で示した枠
材W1に絞り部Bを加工する加工機M1が、又送受ステ
ージタンST2には、前記透孔C、ネジ孔りを加工する
加工機M2が、又送受ステーションST3には、取付金
物Eを溶着する加工機M3が、又送受ステーションST
4には、防錆、仕上げ塗装を行う加工11M4が、夫々
前記移送台24に隣接される。又受取りステーションS
AI、SA2の移送台24は、枠材Wl、W2を種類分
けして、該枠材WI W2を仮組する仮組装置(図示せ
ず)に向けて搬送する。又基準ステーションSSは、前
記移送台24によって台車3にワークWを搬入できる。
前記各送受ステーションSTI〜ST4の近傍には、夫
々操作盤T1、T2、T3、T4が配される。
第4図は、送受ステーションST2の近傍に配される操
作盤T2のボタン、ランプ配置を例示している。第4図
において、○はランプを示し、二重丸は、照光付きの押
しボタンスイッチであって、そのランプは、該押しボタ
ンスイッチの押釦の他、他の操作盤の相当する押しボタ
ンの押釦によっても適宜点灯できる。
操作盤T2には、その上段に、図示しない制御盤のメイ
ンスイッチのオンによって運転準備の完了を示す運転準
備ランプL1と、前記バンパ5の障害物との接触による
センサ19の作動時など、異常発生時に点灯する異常ラ
ンプL2と、操作盤T2のみを有効とし、他の操作盤T
1、T3、T4の操作を不能とする有効ボタンP3及び
該操作盤T2が有効であるときのみ点灯する有効ランプ
L3と、ワークWの、前記ステーションSと台車3との
間の積み込み、°積みおろし等の送受の完了に伴う押釦
とともに、台車3を前記基準ステーションSSへの戻り
を指示する完了リセットボタンP4及び該完了リセット
ボタンP4の押釦によって点灯する完了リセットランプ
L4が設けられる。
さらに操作盤T2の上段には、台車3を手動操作するの
に使用する手動ボタンP5及び該手動ボタンP5の押釦
により点灯する手動ランプL5、手動時において前記横
送りコンベヤ4を右に操作するコンベヤ右ボタンP6及
びそのランプL6、左に移動するコンベヤ左ボタンP7
及びそのランプL7、台車3を上流側に移動する台車上
流ボタンP8及びそのボタンL8、台車を下流側に移動
する台車下流ボタンP9及びそのランプL9が夫々横一
列に配される。
さらに中段には、基準ステーションSSにある台車3を
、押S口によって、該送受ステーションST2に呼び寄
せる予約ボタンPIOと該予約ボタンPIOの押釦によ
り点灯する予約ランプLIOが配される。又該予約ボタ
ンPLOに並んで前記基準ステーションSSに台車3を
送る行先ボタンPS及びその行先ランプLS、送受ステ
ーションSTI〜ST4への夫々台車3の移動を指示す
る各行先ボタンPTI〜PT4及びそれらの押釦により
点灯する行先ランプLTI〜LT4、受取りステーショ
ン5AISSA2への台車3の移動を指示する行先ボタ
ンPAI、PA2及びそれらの押釦により点灯する行先
ランプLAI、LA2が配される。
又それらに並んで、台車3を押釦によりスタートさせる
スタートボタンpH及びそのスタートランプL12、台
車3にそれまでの指令を解除しかつ台車3を停止させる
クリヤー停止ボタンPi2及びそのクリヤー停止ランプ
L12が配される。
又下段には、台車3の現在位置を各ステーションSS、
STI、Sr1、Sr1、Sr1、SAI、SA2ごと
に表示する位置ランプLLSSLLT1〜LLT4、L
LAI、LLA2が配されさらに非常停止用のボタンP
13を取付けている。
このような操作盤Tl−74は、第5図に示すように、
中央処理装置tcTに接続されるとともに、該中央処理
袋ficTは、前記トロリー線21を介して台車3の制
御装置に伝達され該台車3の走行、停止とともに横送り
コンベヤ4を制御する一方、又中央処理装置cTは、各
ステーションSの送りコンベヤ23をも適宜制御し、ワ
ークWの移し変えを操作盤T1〜T4を用いて自動化す
る。
以下ワーク移送装置1の操作盤T1〜T4を用いた操作
を、操作盤T2を例にとり説明する。
(A)台車3を呼び寄せるとともに、作業後に基準ステ
ーションSSに搬送する場合。
(A−1)台車3が基準ステーションSSにあるとき。
第6図に示すように、制?I盤における電源の入力によ
って、操作盤T2の運転準備ランプL1が点灯している
。なお台車3が基準ステーションSSに位置することに
より位1ランプLLSが点灯している。なお前記したご
とく、台車3の移動とともに、該台車3が位置するステ
ーションSの位置ランプLLS、LLTI〜LLT4、
LLAI、LLA2が順次点灯する。
この状態において、予約ボタンPIOを押釦することに
より、予約ランプLIO1行先ランプLT2、スタート
ランプLllが順次点灯すると同時に、台車3が移動し
送受ステーションST2に到着する。到着により前記予
約ランプLIO1行先ランプLT2が消灯しかつ操作盤
T2のみが有効であって、他の操作盤T1、T3、T4
による操作を無効とする前記行先ランプL3が点灯する
。この間において、ワークWの積み込み、積みおろしな
どの送受作業を、送受ステーションST2に配した近接
スイッチ(図示せず)による台車3の停止の検知ととも
に自動的に行う。
次に、例えば送受ステーションST4に移動させるには
、行先ボタンPT4を押釦する0行先ランプLT4が点
灯する。又スタートボタンpHをオンすることにより、
スタートランプLllが点灯しかつ前記有効ランプL3
が消灯する。又台車3が送受ステーションST4に到着
する。到着とともに、該ステーションST4の操作盤T
4の有効ランプL3とともに完了リセットランプL4が
点灯する。又ワークの積み込み、取出し作業を完了した
のを確認のうえ、該操作盤T4の完了リセットボタンP
4を押S口する。押釦によって、行先ランプLSが点灯
するとともに台車3が基準ステーションSSに移動し、
前記行先ランプLSが消灯し、台車3は該基準ステーシ
ョンSSで待機する。
なお行き先を、送受ステーション5TI−Sr1でなく
、受取りステーション5AISSA2に指定したときに
は、前記完了りセントボタンP4を押釦することなく作
業完了とともに自動的に基準ステーションSSに移動で
きる。
(A−2)台車3が基準ステーションSS以外にあるか
又は走行中のとき、 台車3にワークを積載しているときには、予め指定され
たステーションSに移動しかつワークWを収受したのち
、前記完了りセントボタンP4の押釦とともに前記予約
ボタンPIOにより予約されたステーションSに移動す
る。
又台車3が完了リセットボタンP4によって基準ステー
ションSSに向かって空間にて空荷にて移動していると
きには、予約ボタンPIOの押釦とともに、予約された
ステーションSに移動できる。
CB)台車3を遠隔操作する場合、 (B−1)台車3が走行中のとき。
第7図に示すごとく、クリヤー停止ボタンPI2を押釦
し、台車3を停止した後、有効ボタンP3を押し、有効
ランプL3を点灯させるとともに手動ボタンP5の押釦
によって手動に切り替える。
手動ランプL5がオンしかつ台車上流ボタンP8、台車
下流ボタンP9を用いて最寄りのステーションSに台車
3を移動させる。その後、手動ボタンP5をオフし手動
ランプL5を消灯させるとともに、所望の行先ボタン、
例えば行先ボタンPTAを押し行先ランプLT4を点灯
させる。さらにスタートボタンpHを押しスタートラン
プLllを点灯させることによって有効ランプL3がオ
フする。又台車3が送受ステーションST4に移動する
とともに有効ランプL3、完了リセットランプL4が点
灯する。ワークWの収受作業の完了の後、完了リセット
ボタンP4の押釦によって行先ランプLSが点灯し台車
3が基準ステーションSSに到着すると同時に前記行先
ランプLSが消灯する。
なお前記作業に先立ち他のステーションに台車3を再移
動するときには、(う)のラインに示すようにクリヤー
停止ボタンP12をオンし有効ランプL3を消灯させか
つ有効ボタンP3を再挿を口することによって、第7図
の(あ)に戻る。
(B−2)台車3が基準ステーションSSに待機してい
るとき、 第8図に示すように、運転準備ランプL1の点灯を確認
したうえ操作盤T2の有効ボタンP3をオンしかつ所望
の行先ボタン、例えば行先ボタンPTAを押釦しさらに
スタートボタンpHの押釦によって、第7図における(
い)のラインに戻る。
C手動操作のとき 操作盤T2の有効ボタンP3、手動ボタンP5を押すこ
とによって、コンベヤ右、左ボタンP6、P7、台車上
流、下流ボタンP8、P9を用いて手動操作でき、又手
動ボタンP5のオフによって自動運転をなしうる。
このように、ステーションS間のワークの搬送が自動化
でき、又必要なときに台車3を自在に呼び寄せしうる。
〔発明の効果〕
第1の発明のおいて、縦方向に配したレールを走行する
台車の上面に設けた横送りコンベヤによって、前記レー
ルに沿って配したステーションとの間におけるワークの
送受をなしえ、又ステーションが、ワークを受け取る受
取りステーションと、ワークを送受する送受ステーショ
ンとを含むことにより、ラインにおけるステーションの
配置を、加工工程に合わせて合理化しうる他、ステーシ
ョンを適宜に配置することにより、ワークの加工の生産
性を高める。又前記送受ステーションの近傍に、該送受
ステーションへの台車の呼び寄せを指示する予約ボタン
を有する操作盤を配しているため、台車の呼び寄せが容
易となり、ワークの取り寄せ、送り出しが円滑化できる
又第2の発明において、台車には、障害物との衝合を検
知するバンパを設けているため、危険を防止し、安全性
を高めるとともに、操作盤には、さらに他のステーショ
ンへの台車の移動を指示する行先ボタンと、送受の完了
にともなって基準となる基準ステーションへの戻りを支
持する完了リセットボタンを設けているため、さらに操
作性を高め、台車の効率利用を可能とし、ワークの移、
送を能率化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は台車とステーションとを例示する斜視図、第2
図は装置の概略を示す平面図、第3図は横送りコンベヤ
で用いるチェーンを例示する斜視図、第4図は操作盤の
ボタン配置を例示する正面図、第5図は装置の操作盤の
接続状態を略示する平面図、第6〜8図は操作手順を略
示する線図、第9図はワークを例示する斜視図である。 2−レール、 3・−台車、 4−横送りコンベヤ、5
−バンパ、 P3−・有効ボタン、 P4−・−完了リセットボタン、  PS−手動ボタン
、PS、PSTI〜PT4、PAL、PA2・・−行先
ボタン、 Plo−・予約ボタン、 S−・ステーション、SAI
、5A2−・・受取りステーション、SS・・・基準ス
テーション、 STI〜5T4−・送受ステーション、T1〜T4−・
−操作盤。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 縦方向に配した長尺のレール上を送行しかつ上面に
    前記レールと直交する横向きにワークを移送する横送り
    コンベヤを設けた台車、並びに前記レールに沿って配さ
    れるとともに台車からワークを受け取る受取りステーシ
    ョンおよび台車との間でワークを送受する送受ステーシ
    ョンを含む複数のステーションを具える一方、各送受ス
    テーションの近傍に位置して各送受ステーションに前記
    台車の呼び寄せを指示する予約ボタンを有する操作盤を
    配してなるワーク移送装置。 2 縦方向に配した長尺のレール上を送行しかつ上面に
    前記レールと直交する横向きにワークを移送する横送り
    コンベヤを設けるとともに縦方向の前後に障害物との衝
    合を検知するセンサを有するバンパを設けた台車、並び
    に前記レールに沿って配されるとともに台車からワーク
    を受け取る受取ステーションおよび台車との間でワーク
    を送受する送受ステーションを含む複数のステーション
    を具える一方、各送受ステーションの近傍に位置して各
    送受ステーションに前記台車の呼びを指示する予約ボタ
    ンと、他のステーションへの台車の移動を指示する行先
    ボタンと、ワークの前記送受の完了に伴う押釦とともに
    台車を前記ステーションの内の1つの基準となる基準ス
    テーションへの戻りを指示する完了リセットボタンとを
    有する操作盤を配してなるワーク移送装置。
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