JPH0281924A - 冷却制御装置 - Google Patents
冷却制御装置Info
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- JPH0281924A JPH0281924A JP23195188A JP23195188A JPH0281924A JP H0281924 A JPH0281924 A JP H0281924A JP 23195188 A JP23195188 A JP 23195188A JP 23195188 A JP23195188 A JP 23195188A JP H0281924 A JPH0281924 A JP H0281924A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- injection
- specified time
- time
- coolant
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/14—Controlling of coolant flow the coolant being liquid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/14—Safety means against, or active at, failure of coolant-pumps drives, e.g. shutting engine down; Means for indicating functioning of coolant pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2023/00—Signal processing; Details thereof
- F01P2023/08—Microprocessor; Microcomputer
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2025/00—Measuring
- F01P2025/04—Pressure
- F01P2025/06—Pressure for determining flow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/14—Controlling of coolant flow the coolant being liquid
- F01P7/16—Controlling of coolant flow the coolant being liquid by thermostatic control
- F01P7/162—Controlling of coolant flow the coolant being liquid by thermostatic control by cutting in and out of pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(IIIN!i’)
ポンプを起動させて貯蔵用タンクからの冷却媒体を冷却
対象に供給するループをもつ冷却制御ll装置に関し、 冷却媒体注入時にポンプを速やかに正常動作せしめ、注
入動作を短時間で容易に行ない得ることを目的とし、 ポンプの起動開始からエラー信号を出すまでの規定時間
を、ループにこれから初めて冷却媒体を入れる注入時の
規定時間、及びループに冷fJ]媒体が既に満ちている
状態でポンプを起動する通常運転時の規定時間の2種類
設定し、i↑大入時規定時間を、通常運転時の規定時間
よりも十分長く設定した構成とする。
対象に供給するループをもつ冷却制御ll装置に関し、 冷却媒体注入時にポンプを速やかに正常動作せしめ、注
入動作を短時間で容易に行ない得ることを目的とし、 ポンプの起動開始からエラー信号を出すまでの規定時間
を、ループにこれから初めて冷却媒体を入れる注入時の
規定時間、及びループに冷fJ]媒体が既に満ちている
状態でポンプを起動する通常運転時の規定時間の2種類
設定し、i↑大入時規定時間を、通常運転時の規定時間
よりも十分長く設定した構成とする。
本発明は、ポンプを起動させて貯蔵用タンクからの冷f
JI媒体を冷却対象に供給するループをもつ冷却制tl
fl装置に関する。
JI媒体を冷却対象に供給するループをもつ冷却制tl
fl装置に関する。
例えば汎用大型コンピュータ等ではその運動によって発
熱があるため、機器を極力正常温度にして動作さける目
的から水等の冷却媒体を用いて機器の主要部分を冷却す
る必要がある。
熱があるため、機器を極力正常温度にして動作さける目
的から水等の冷却媒体を用いて機器の主要部分を冷却す
る必要がある。
〔従来の技術)
第4図は従来装置のブロック図を承り。同図中、1は冷
却制御部で、冷!Jlv!i体である水の貯蔵用タンク
2、水を送出するポンプ3、熱交換を行なう熱交換器4
、システム全体の制御を行なう制御部5にて構成されて
いる。6は液冷N1部で、送出された水の流量の有無を
検出(「1」又はrOJの出力)する流量センサ7、冷
fj1を必要とされる冷」1対条8にて構成されている
。
却制御部で、冷!Jlv!i体である水の貯蔵用タンク
2、水を送出するポンプ3、熱交換を行なう熱交換器4
、システム全体の制御を行なう制御部5にて構成されて
いる。6は液冷N1部で、送出された水の流量の有無を
検出(「1」又はrOJの出力)する流量センサ7、冷
fj1を必要とされる冷」1対条8にて構成されている
。
ここで、システムを起動16に際し、制御部5からポン
プ起動の指示を与える。この場合、数10秒もの比較的
長いタイムアウト時間を設定してしまうと、異常発生(
ポンプ3を起動しても流量センサ7にて流量が検出でき
ない)から数10秒もの長い間異常発生を検知できない
ので、一般には2秒程度の比較的短いタイムアウト時間
を設定して異常発生から長くと62秒俊には異常発生を
検知できるようにしである。つまり、従来′&置は1種
類のタイムアウト時間(2秒)しか設定されていない。
プ起動の指示を与える。この場合、数10秒もの比較的
長いタイムアウト時間を設定してしまうと、異常発生(
ポンプ3を起動しても流量センサ7にて流量が検出でき
ない)から数10秒もの長い間異常発生を検知できない
ので、一般には2秒程度の比較的短いタイムアウト時間
を設定して異常発生から長くと62秒俊には異常発生を
検知できるようにしである。つまり、従来′&置は1種
類のタイムアウト時間(2秒)しか設定されていない。
このため、注水時(ループの中に最初に水を入れる時)
はループの中に水が入っていないのでポンプ3を起動し
ても貯蔵用タンク2からの水は2秒間では流量センサ7
まで届かず、流量センサ7はタイムアウト時間(2秒)
内に反応せず、流量センサ7からエラー信号が出力され
てポンプ3を停止する。ポンプ3が停止したら再度起動
指示を行ない、これを繰り返しているとやがてループの
中には水が満ら、流域セン+17の位凶まで届くように
なる。即ち、ポンプ3の停止、再度起動指示を@聞セン
サ7がタイムアウト時間内に反応するようになるまで繰
返し行ない、注水を終了する。
はループの中に水が入っていないのでポンプ3を起動し
ても貯蔵用タンク2からの水は2秒間では流量センサ7
まで届かず、流量センサ7はタイムアウト時間(2秒)
内に反応せず、流量センサ7からエラー信号が出力され
てポンプ3を停止する。ポンプ3が停止したら再度起動
指示を行ない、これを繰り返しているとやがてループの
中には水が満ら、流域セン+17の位凶まで届くように
なる。即ち、ポンプ3の停止、再度起動指示を@聞セン
サ7がタイムアウト時間内に反応するようになるまで繰
返し行ない、注水を終了する。
注入が終了すると、通常運転指示を与える。これにより
、ポンプ3は予め設定された所定の周期で起動され、ル
ープ内の水が移動することになる。
、ポンプ3は予め設定された所定の周期で起動され、ル
ープ内の水が移動することになる。
この場合、ループ内には水は満たされているので、正常
であれば流最センザアはタイムアウト時間(2秒)に反
応し、もし異常発生していれば流量センサ7がタイムア
ウト時間内に反応せず、エラー信号を出力してポンプ3
を停止する。
であれば流最センザアはタイムアウト時間(2秒)に反
応し、もし異常発生していれば流量センサ7がタイムア
ウト時間内に反応せず、エラー信号を出力してポンプ3
を停止する。
従来装置はタイムアウト時間(2秒)が1種類しか設け
られていないため、特に、注水時は、流量センサ7が反
応しないことによるポンプ3の停止、再度の起動指示を
繰返さなければならず、つまり、人手で何度も起動指示
を出さなければならない。これにより、短時間で注水で
きず、作業能率が悪く、又、操作が煩わしい問題点があ
った。
られていないため、特に、注水時は、流量センサ7が反
応しないことによるポンプ3の停止、再度の起動指示を
繰返さなければならず、つまり、人手で何度も起動指示
を出さなければならない。これにより、短時間で注水で
きず、作業能率が悪く、又、操作が煩わしい問題点があ
った。
本発明は、冷却媒体注入時にポンプを速やかに正常動作
せしめ、注入動作を短時間で容易に行ない得る冷却制御
装置を提供することを目的とする。
せしめ、注入動作を短時間で容易に行ない得る冷却制御
装置を提供することを目的とする。
第1図は、本発明のInl!l!ブロック図を承り。同
図中、2は貯蔵用タンク、3はポンプ、7は流はセンサ
、8は冷却対象で、ポンプ3の起動によって貯蔵用タン
ク2からの冷却媒体を流量センサ7を介して冷却対象に
供給する。30は制御手段で、ポンプ3の起動開始から
予め定められた規定時間内に流量センサ7にてループ内
に冷却媒体の流れがあることが検知されなければこれを
エラーとしてポンプ3を停止させ、検知されればそのま
ま冷却媒体の供給を行なう制御をづる。
図中、2は貯蔵用タンク、3はポンプ、7は流はセンサ
、8は冷却対象で、ポンプ3の起動によって貯蔵用タン
ク2からの冷却媒体を流量センサ7を介して冷却対象に
供給する。30は制御手段で、ポンプ3の起動開始から
予め定められた規定時間内に流量センサ7にてループ内
に冷却媒体の流れがあることが検知されなければこれを
エラーとしてポンプ3を停止させ、検知されればそのま
ま冷却媒体の供給を行なう制御をづる。
本発明は、制御手段30における規定時間を、ループに
これから初めて冷却媒体を入れる注入時の規定時間、及
びループに冷却媒体が既に満ちている状態でポンプ3を
起動する通常運転時の規定時間の2種類設定し、注入時
の規定時間を、通常運転時の規定時間よりも十分長く設
定してなる。
これから初めて冷却媒体を入れる注入時の規定時間、及
びループに冷却媒体が既に満ちている状態でポンプ3を
起動する通常運転時の規定時間の2種類設定し、注入時
の規定時間を、通常運転時の規定時間よりも十分長く設
定してなる。
(作用)
注入時の規定り間を通常運転時の規定時間よりも十分長
くとっているので、注入時、直ぐにエラー信号が出てポ
ンプが停止されることはない。これにより、注入時1回
のポンプ起動指示で注入が完了し、短時間で注入でき、
しかも作業が容易である。
くとっているので、注入時、直ぐにエラー信号が出てポ
ンプが停止されることはない。これにより、注入時1回
のポンプ起動指示で注入が完了し、短時間で注入でき、
しかも作業が容易である。
(実施例〕
第2図は本発明fi@の一実施例のブロック図を示し、
同図中、第4と同一構成部分には同一番号を付す。第2
図中、10は冷却制御部で、貯蔵用タンク2.ポンプ3
.熱交換器4.制御部11にて構成されている。制御部
11は第3図に示すフローチャートに従って動作するも
ので、シスデム全体の制御を行なうCPtJ12.制御
部プログラムが格納されているメモリ13ポンプ起動に
際して2FJ類のタイムアウト時間(注水特約40秒。
同図中、第4と同一構成部分には同一番号を付す。第2
図中、10は冷却制御部で、貯蔵用タンク2.ポンプ3
.熱交換器4.制御部11にて構成されている。制御部
11は第3図に示すフローチャートに従って動作するも
ので、シスデム全体の制御を行なうCPtJ12.制御
部プログラムが格納されているメモリ13ポンプ起動に
際して2FJ類のタイムアウト時間(注水特約40秒。
通常運転時約2秒)を選定する起動スイッチ14゜シリ
アルインタフェース15.レジスタ16゜17、ポンプ
3を起動するための電源スイッチリL/−18,スイッ
チ14にて選定された2種類のタイムアウト時間を夫々
カウントするタイマ19にて構成されている。
アルインタフェース15.レジスタ16゜17、ポンプ
3を起動するための電源スイッチリL/−18,スイッ
チ14にて選定された2種類のタイムアウト時間を夫々
カウントするタイマ19にて構成されている。
本発明装置は、注水時には約40秒2通常運転時には約
2秒の2棟類のタイムアウト時間を設定(注水時のタイ
ムアウト時間は通常運転時のそれに比して十分長い)し
た点に特徴をhする。
2秒の2棟類のタイムアウト時間を設定(注水時のタイ
ムアウト時間は通常運転時のそれに比して十分長い)し
た点に特徴をhする。
次に、本発明装置の動作について、第2図及び第3図と
共に説明する。注水時、スイッチ14にて注水用タイム
アウト時間(約40秒)を選定すると制御信号がシリア
ルインタフェース15を介してCPL112に供給され
、CPU12はポンプ起動指示を出しく第3図ステップ
100) 、続いて注水の選定か通常運転の選定かの判
断を行なう(ステップ101)。この場合は注水である
ので(YES)注水コマンドを出し、タイマ19に注水
用タイムアウト時間(約40秒)を設定しくステップ1
02) 、ポンプ3を起動する(ステップ103)。
共に説明する。注水時、スイッチ14にて注水用タイム
アウト時間(約40秒)を選定すると制御信号がシリア
ルインタフェース15を介してCPL112に供給され
、CPU12はポンプ起動指示を出しく第3図ステップ
100) 、続いて注水の選定か通常運転の選定かの判
断を行なう(ステップ101)。この場合は注水である
ので(YES)注水コマンドを出し、タイマ19に注水
用タイムアウト時間(約40秒)を設定しくステップ1
02) 、ポンプ3を起動する(ステップ103)。
ポンプ3の起動はCPLJ12からの制御信号がレジス
タ17を介して電源スイツチリレー18に供給されてこ
れを作動することにより行なわれ、ポンプ3の起動によ
り貯蔵用タンク2に貯蔵されている水はループに送出さ
れ、熱交換器4、流Φセンサ7を介して冷却対象8に供
給される。この場合、水は最初の約2秒間以内では流量
センサ7に達しないため、注水時及び通常運転時に拘ら
ず一律に2秒間のタイムアウト時間を設定していた従来
装置では2秒を経過した時点でエラー信号を出してポン
プ3を停止させていたが、本発明では注水時のタイムア
ウト時間を40秒に設定しているので、最初の2秒間が
経過してもエラー信号が出力されることはなく、このま
ま連続して水をループに送出し続番プる。これにより、
タイムアウト時間の40秒が経過する前に流量センサ7
が反応し、CPU12は、流量センサ7の反応を検知し
くステップ104)、ループ内に水が充満した時点でポ
ンプ3の起動を停止して注水の正常終了となる(ステッ
プ105)。
タ17を介して電源スイツチリレー18に供給されてこ
れを作動することにより行なわれ、ポンプ3の起動によ
り貯蔵用タンク2に貯蔵されている水はループに送出さ
れ、熱交換器4、流Φセンサ7を介して冷却対象8に供
給される。この場合、水は最初の約2秒間以内では流量
センサ7に達しないため、注水時及び通常運転時に拘ら
ず一律に2秒間のタイムアウト時間を設定していた従来
装置では2秒を経過した時点でエラー信号を出してポン
プ3を停止させていたが、本発明では注水時のタイムア
ウト時間を40秒に設定しているので、最初の2秒間が
経過してもエラー信号が出力されることはなく、このま
ま連続して水をループに送出し続番プる。これにより、
タイムアウト時間の40秒が経過する前に流量センサ7
が反応し、CPU12は、流量センサ7の反応を検知し
くステップ104)、ループ内に水が充満した時点でポ
ンプ3の起動を停止して注水の正常終了となる(ステッ
プ105)。
なお、注水時において、ポンプ3が起動した後に流ωセ
ンサ7がまだ反応していない時点(ステップ104のN
o)では、注水時の約40秒のタイムアウト時間が経過
したか否かの判断が行なわれ(ステップ106) 、ま
だ経過していない状態ではステップ106.ステップ1
04を循環する。
ンサ7がまだ反応していない時点(ステップ104のN
o)では、注水時の約40秒のタイムアウト時間が経過
したか否かの判断が行なわれ(ステップ106) 、ま
だ経過していない状態ではステップ106.ステップ1
04を循環する。
又、注水時、流mセンサ7が反応しない状態で(ステッ
プ104のNO)、注水時の約40秒のタイムアウト時
間が経過した場合(ステップ106のYES) 、例え
ば、ループ内のいずれかの部分に異常が生じたものとし
てエラー信号を出力し、ポンプ3を停止する(ステップ
107)。
プ104のNO)、注水時の約40秒のタイムアウト時
間が経過した場合(ステップ106のYES) 、例え
ば、ループ内のいずれかの部分に異常が生じたものとし
てエラー信号を出力し、ポンプ3を停止する(ステップ
107)。
このように、本発明では、注水時には通常運転時のタイ
ムアウト時間(約2秒)よりも十分に長いタイムアウト
時間(約40秒)を設定しているので、従来のような流
量センサ7が反応するまで繰返しポンプ3を再起動指示
しないでも、1回の指示で注水でき、従来例に比して操
作が簡単で、かつ、短時間で注水作業ができる。
ムアウト時間(約2秒)よりも十分に長いタイムアウト
時間(約40秒)を設定しているので、従来のような流
量センサ7が反応するまで繰返しポンプ3を再起動指示
しないでも、1回の指示で注水でき、従来例に比して操
作が簡単で、かつ、短時間で注水作業ができる。
上述のような注水が正常終了すると例えばデイスプレィ
等に適当な表示がなされ、操作者はこれを見て通常運転
の指示を行なう。即ち、スイッチ14にて通常運転用タ
イムアウト時間(約2秒)を選定する。これにより、C
PU12はポンプ起動指示を出しくステップ1oo)
、続いて通常運転コマンドを出しくステップ101のN
O) 、タイマ19に通常運転時用タイムアウト時間(
約2秒)を設定しくステップ108) 、ポンプ3を起
動する(ステップ103)。通常運転時、正常であれば
ループ内には水が充満されているのでポンプ3を起動し
てから約2秒以内には流量ゼンサ7が反応しくステップ
104のYES) 、正常終了となる(ステップ105
)。この場合、例えば所定の周期でポンプ起動が行なわ
れ、ポンプ起動によるループ内の水の移動で冷却対象8
の冷却が行なわれる。
等に適当な表示がなされ、操作者はこれを見て通常運転
の指示を行なう。即ち、スイッチ14にて通常運転用タ
イムアウト時間(約2秒)を選定する。これにより、C
PU12はポンプ起動指示を出しくステップ1oo)
、続いて通常運転コマンドを出しくステップ101のN
O) 、タイマ19に通常運転時用タイムアウト時間(
約2秒)を設定しくステップ108) 、ポンプ3を起
動する(ステップ103)。通常運転時、正常であれば
ループ内には水が充満されているのでポンプ3を起動し
てから約2秒以内には流量ゼンサ7が反応しくステップ
104のYES) 、正常終了となる(ステップ105
)。この場合、例えば所定の周期でポンプ起動が行なわ
れ、ポンプ起動によるループ内の水の移動で冷却対象8
の冷却が行なわれる。
通常運転時、ループ内に異常があった場合は前述のよう
にステップ104.106.107の経路を通って、エ
ラー信号が出力され、ポンプ3が停止される。
にステップ104.106.107の経路を通って、エ
ラー信号が出力され、ポンプ3が停止される。
以上説明した如く、本発明によれば、冷却媒体注入時、
ポンプ起動を1回だけ指示するだけで注入が完了し、こ
れにより、従来例よりも注入動作を短時間で容易に行な
い得、作業能率が向上する。
ポンプ起動を1回だけ指示するだけで注入が完了し、こ
れにより、従来例よりも注入動作を短時間で容易に行な
い得、作業能率が向上する。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は本発
明の動作フローチャート、第4図は従来のブロック図で
ある。 図において、 2は貯蔵用タンク、 3はポンプ、 6は被冷却部、 7は流口センサ、 8は冷却対象、 10は冷却制御部、 11は制御部、 12はcpu。 14は起動スイッチ、 19はタイマ、 30は制御手段を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社
明の動作フローチャート、第4図は従来のブロック図で
ある。 図において、 2は貯蔵用タンク、 3はポンプ、 6は被冷却部、 7は流口センサ、 8は冷却対象、 10は冷却制御部、 11は制御部、 12はcpu。 14は起動スイッチ、 19はタイマ、 30は制御手段を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 貯蔵用タンク(2)、ポンプ(3)、流量センサ(7)
、冷却対象(8)からなる循環ループを持ち、該ポンプ
(3)の起動によって該貯蔵用タンク(2)からの冷却
媒体を該流量センサ(7)を介して該冷却対象(8)に
供給する構成で、上記ポンプ(3)の起動開始から予め
定められた規定時間内に上記流量センサ(7)にて循環
ループ内に冷却媒体の流れがあることが検知されなけれ
ばこれをエラーとして上記ポンプ(3)を停止させ、検
知されればそのまま冷却媒体の供給を行なう制御をする
制御手段(30)を有する冷却制御装置において、 上記制御手段(30)における上記規定時間を、循環ル
ープにこれから初めて冷却媒体を入れる注入時の規定時
間、及び循環ループに冷却媒体が既に満ちている状態で
上記ポンプ(3)を起動する通常運転時の規定時間の2
種類設定し、 上記注入時の規定時間を、上記通常運転時の規定時間よ
りも十分長く設定したことを特徴とする冷却制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23195188A JPH0281924A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 冷却制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23195188A JPH0281924A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 冷却制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281924A true JPH0281924A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16931625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23195188A Pending JPH0281924A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 冷却制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140145182A (ko) * | 2012-11-20 | 2014-12-22 | 도요타 지도샤(주) | 냉각장치 및 그 제어방법 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23195188A patent/JPH0281924A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140145182A (ko) * | 2012-11-20 | 2014-12-22 | 도요타 지도샤(주) | 냉각장치 및 그 제어방법 |
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