JPH0281956A - エンジンの点火時期制御装置 - Google Patents
エンジンの点火時期制御装置Info
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- JPH0281956A JPH0281956A JP23298688A JP23298688A JPH0281956A JP H0281956 A JPH0281956 A JP H0281956A JP 23298688 A JP23298688 A JP 23298688A JP 23298688 A JP23298688 A JP 23298688A JP H0281956 A JPH0281956 A JP H0281956A
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- Japan
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- cylinder
- speed
- ignition
- ignition timing
- engine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの点火時期制御装置に関セるもので
ある。
ある。
(従来技術)
従来より、エンジンのアイドル回転数制611に才5い
て、実際のエンジン回転数と所定のアイドル目標回転数
との偏差に応じて点火時期を制御し、アイドル回転数を
上記目標回転数に収束させろようにした技術は、例えば
、特開昭58 190572号公報に見られるように既
に公知である。
て、実際のエンジン回転数と所定のアイドル目標回転数
との偏差に応じて点火時期を制御し、アイドル回転数を
上記目標回転数に収束させろようにした技術は、例えば
、特開昭58 190572号公報に見られるように既
に公知である。
このような点火時期の制御によるアイドル回転数の制御
は、特に制御応答性に浸れる利点がある。
は、特に制御応答性に浸れる利点がある。
従って、目標回転数に対する、より細かなアイドル回転
数の制御が可能となり(吸気量コントロールに上る不感
(1)の幅をも小さくすることができる)、通常の吸気
バイパス量制御によるアイドル回転数の制御では吸収し
得ないサイクル変動し吸収されるのでアイドル安定性を
向上させることが可能となる。
数の制御が可能となり(吸気量コントロールに上る不感
(1)の幅をも小さくすることができる)、通常の吸気
バイパス量制御によるアイドル回転数の制御では吸収し
得ないサイクル変動し吸収されるのでアイドル安定性を
向上させることが可能となる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記のような点火時期制御によるアイドル回
転数の制御システムを多気筒エンジン、特に■型6気筒
エンジンのような独立した吸気系を備えた複数の気筒群
を有するエンジンに適用した場合には次のような問題を
発生する。
転数の制御システムを多気筒エンジン、特に■型6気筒
エンジンのような独立した吸気系を備えた複数の気筒群
を有するエンジンに適用した場合には次のような問題を
発生する。
すなわち、上述のような■型6気筒エンジンの場合には
一般にNol 、No3 、No5の奇数気筒群とNo
2 、No4 、No6の偶数気筒群とがV型の溝部を
介して左右2つのバンクに区分され、少くとも2つの独
立した吸気系を有することになる。
一般にNol 、No3 、No5の奇数気筒群とNo
2 、No4 、No6の偶数気筒群とがV型の溝部を
介して左右2つのバンクに区分され、少くとも2つの独
立した吸気系を有することになる。
一方、該エンジンの点火順序は、Not−”No2−4
NO3−eNo4−eNo5−+No6であり、結局各
バンクの気筒は交互に点火されるようになっており、ア
イドル回転数制御のためのアイドル目標回転数に対する
回転偏差量の読み込み及びその点火時期制御への反映は
、例えば左バンク(Not 、No3 。
NO3−eNo4−eNo5−+No6であり、結局各
バンクの気筒は交互に点火されるようになっており、ア
イドル回転数制御のためのアイドル目標回転数に対する
回転偏差量の読み込み及びその点火時期制御への反映は
、例えば左バンク(Not 、No3 。
No5)であれば第1気筒(Not)の演算結果を同パ
ンクの次の気筒である第3気筒(NO3)に、また右バ
ンク(No2.No4 、No6)であれば第2気筒(
No2)の演算結果を同パンクの次の気筒である第4気
筒(No4)に各々反映するようになっている。
ンクの次の気筒である第3気筒(NO3)に、また右バ
ンク(No2.No4 、No6)であれば第2気筒(
No2)の演算結果を同パンクの次の気筒である第4気
筒(No4)に各々反映するようになっている。
しかし、この演算結果の反映は、当該演算動作そのもの
の演算遅れにより上記左バンク側第1気筒(No1気筒
)のらのが他方側バンクの第4気筒(No4気筒)へも
反映されることが生じ得る。今例えば上記第1気筒での
演算結果が「3° C八(クランクアングル)進角」で
あったとすると、これが第3気筒か又は第4気筒に反映
されることになる。これに対し、他方第2気筒での演算
結果が「2°CA遅角」であったとすると、これが結局
第4気筒か又は第5気筒へ反映されることになるので、
結局上記第4気筒に反映される進角値がずれることにな
る。これは、池の気筒においても全く同様に生じ得る。
の演算遅れにより上記左バンク側第1気筒(No1気筒
)のらのが他方側バンクの第4気筒(No4気筒)へも
反映されることが生じ得る。今例えば上記第1気筒での
演算結果が「3° C八(クランクアングル)進角」で
あったとすると、これが第3気筒か又は第4気筒に反映
されることになる。これに対し、他方第2気筒での演算
結果が「2°CA遅角」であったとすると、これが結局
第4気筒か又は第5気筒へ反映されることになるので、
結局上記第4気筒に反映される進角値がずれることにな
る。これは、池の気筒においても全く同様に生じ得る。
この結果、各気筒間相互でエンジン出力の変動を招来し
、エンジン回転数の変動が発生してアイドル安定性が悪
化する。
、エンジン回転数の変動が発生してアイドル安定性が悪
化する。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の問題を解決することを目的としてなさ
れたもので、複数の気筒を備え、これら複数の気筒を吸
気系を異にする複数の気筒群に区分し、該複数の気筒群
の各気筒を所定の順序で交互に点火制御するようになす
とともにアイドル運転時には上32東数の気筒群の各気
筒の実回転数とアイドル目標回転数との回転偏差量に応
じて上記各気筒の点火時期をフィードバック制御するこ
とによりアイドル目標回転数の維持を図るようにしてな
るエンジンの点火時期制御装置において、上記同一気筒
群の直面の点火気筒の回転数と該点火気筒の直前または
直後の他方側気筒群の気筒の回転数とから現在の実回転
数を演算する回転数演算手段を設け、該回転数演算手段
の演算値に基いて上記フィードバック制御のためのアイ
ドル目標回転数との回転偏差量を算出し、該算出値に応
じて上記点火時期のフィードバック制御量を決定するよ
うにしたことを特徴とするものである。
れたもので、複数の気筒を備え、これら複数の気筒を吸
気系を異にする複数の気筒群に区分し、該複数の気筒群
の各気筒を所定の順序で交互に点火制御するようになす
とともにアイドル運転時には上32東数の気筒群の各気
筒の実回転数とアイドル目標回転数との回転偏差量に応
じて上記各気筒の点火時期をフィードバック制御するこ
とによりアイドル目標回転数の維持を図るようにしてな
るエンジンの点火時期制御装置において、上記同一気筒
群の直面の点火気筒の回転数と該点火気筒の直前または
直後の他方側気筒群の気筒の回転数とから現在の実回転
数を演算する回転数演算手段を設け、該回転数演算手段
の演算値に基いて上記フィードバック制御のためのアイ
ドル目標回転数との回転偏差量を算出し、該算出値に応
じて上記点火時期のフィードバック制御量を決定するよ
うにしたことを特徴とするものである。
(作 用)
上記本発明のエンジンの点火時期制御装置の構成では、
吸気系を共通にする同一気筒グループの直前の点火気筒
の回転数と該点火気筒の直前又は直後の他方側気筒グル
ープの気筒の回転数とによって現点火気筒の回転数を算
出し、該算出値によりアイドル目標回転数との回転偏差
量を演算して当該制御周期の点火時期のフィードバック
制御値を決定するようにしている。
吸気系を共通にする同一気筒グループの直前の点火気筒
の回転数と該点火気筒の直前又は直後の他方側気筒グル
ープの気筒の回転数とによって現点火気筒の回転数を算
出し、該算出値によりアイドル目標回転数との回転偏差
量を演算して当該制御周期の点火時期のフィードバック
制御値を決定するようにしている。
従って、例えば上述の例で言うと第4気筒に反映される
演算結果は第1気筒と第2気筒の演算結果の平均値とな
り、変動値を小さくできるので各気筒間の点火時期のバ
ラツキや各気筒グループ間でのバラツキを収束させるこ
とができるようになる。
演算結果は第1気筒と第2気筒の演算結果の平均値とな
り、変動値を小さくできるので各気筒間の点火時期のバ
ラツキや各気筒グループ間でのバラツキを収束させるこ
とができるようになる。
(発明の効果)
従って、上記本発明のエンジンの点火時期制御装置の構
成によると、各気筒間での点火時期のバラツキや回転変
動に影響されることなく、安定したアイドル回転数の制
御を実現することができるようになる。
成によると、各気筒間での点火時期のバラツキや回転変
動に影響されることなく、安定したアイドル回転数の制
御を実現することができるようになる。
(実施例)
第2図および第3図、第4図は、例えば■型6気筒エン
ジンに適用した本発明の実施例に係るエンジンの点火時
期制御装置の全体的なシステム構成およびその制御フロ
ーを示している。
ジンに適用した本発明の実施例に係るエンジンの点火時
期制御装置の全体的なシステム構成およびその制御フロ
ーを示している。
先ず第2図において、符号lは例えばV型6気筒エンジ
ンのエンジン本体である。該エンジン本体lは、シリン
ダブロック部2お上びンリングヘッド部3を各々一体化
した各気筒No1=No6を3気筒(Nol 、No3
、No5−−第1気筒群G、)、(No2.No4
No6− ・第2気筒OG、)ごとに左右に分岐して
■字形に並設することによって左右−対のバンク4L、
4flを構成しており、該左右−対のバンク4L、4R
の上記第1及び第2の各気筒群(Nol No3.N
o5)G、、(No2 、No4 、N。
ンのエンジン本体である。該エンジン本体lは、シリン
ダブロック部2お上びンリングヘッド部3を各々一体化
した各気筒No1=No6を3気筒(Nol 、No3
、No5−−第1気筒群G、)、(No2.No4
No6− ・第2気筒OG、)ごとに左右に分岐して
■字形に並設することによって左右−対のバンク4L、
4flを構成しており、該左右−対のバンク4L、4R
の上記第1及び第2の各気筒群(Nol No3.N
o5)G、、(No2 、No4 、N。
6)G2のンリンダヘッド部3側の各吸気マニホールド
(51,53,55)、(52,54,56)は吸気ボ
ート部では相互に独立した吸気通路を構成し、当該吸気
ボート部より上流側において各気筒群GG、毎に第1′
Ecび第2の吸気通路46.47によって共通に集合さ
れ、各気筒群C、、G 、間で相互に独立した吸気系を
構成している。また、上記第1及び第2の吸気通路46
.47の上流部には、各々スロットル弁10a、LOb
が設けられ、該スロットル弁10a、lobの更に上流
側では2本の通路46.47が集合されている。そして
、該集合部6上りも上流側において一本のメイン吸気通
路7となってエアクリーナ8に接続されている。そして
、メイン吸気通路7の途中には、またエアフローメータ
11が設けられている。
(51,53,55)、(52,54,56)は吸気ボ
ート部では相互に独立した吸気通路を構成し、当該吸気
ボート部より上流側において各気筒群GG、毎に第1′
Ecび第2の吸気通路46.47によって共通に集合さ
れ、各気筒群C、、G 、間で相互に独立した吸気系を
構成している。また、上記第1及び第2の吸気通路46
.47の上流部には、各々スロットル弁10a、LOb
が設けられ、該スロットル弁10a、lobの更に上流
側では2本の通路46.47が集合されている。そして
、該集合部6上りも上流側において一本のメイン吸気通
路7となってエアクリーナ8に接続されている。そして
、メイン吸気通路7の途中には、またエアフローメータ
11が設けられている。
上記エンジン本体lの上記第1および第2気筒群G 、
、G 、の各吸気マニホールド(51,53,55)、
(52,54,56)には当該各気筒No1−No6の
吸気ボートに臨んで各々第1〜第6のフューエルインジ
ェクタF、〜F6が設置されている。該フューエルイン
ジェクタF、−F、のインレット口部はパルセーション
ダンパを備えた図示しない燃料供給通路を介して所定の
燃料ポンプに接続されている一方、それら各フューエル
インジェクタF、〜F6の供給燃料調量用の制御弁ソレ
ノイドは所定の制御信号供給ラインLF L 、LF
Rを介して後述するエンジンコントロールユニット9に
接続されており、該エンジンコントロールユニット9か
ら供給される燃料噴射量制御信号に応じて上記第1〜第
6の各気筒Nol〜No6に供給する燃料噴射量を上記
各気筒群ごとに調量コントロールするようになっている
。
、G 、の各吸気マニホールド(51,53,55)、
(52,54,56)には当該各気筒No1−No6の
吸気ボートに臨んで各々第1〜第6のフューエルインジ
ェクタF、〜F6が設置されている。該フューエルイン
ジェクタF、−F、のインレット口部はパルセーション
ダンパを備えた図示しない燃料供給通路を介して所定の
燃料ポンプに接続されている一方、それら各フューエル
インジェクタF、〜F6の供給燃料調量用の制御弁ソレ
ノイドは所定の制御信号供給ラインLF L 、LF
Rを介して後述するエンジンコントロールユニット9に
接続されており、該エンジンコントロールユニット9か
ら供給される燃料噴射量制御信号に応じて上記第1〜第
6の各気筒Nol〜No6に供給する燃料噴射量を上記
各気筒群ごとに調量コントロールするようになっている
。
さらに、符号14a−14fは、上記エンジン本体の左
右各バンク4L、4Rのンリンダヘッド部に各気筒No
t 、No3.No5、No2 No4 No6に
対応して設けられた点火プラグであり、該各点火プラグ
14a=14fにはディストリビュータ17、イグナイ
タ18を介して所定の点火電圧が印加されるようになっ
ており、この点火電圧の印加タイミング、すなわち点火
時期はエンジンコントロールユニット9より上記イグナ
イタ18に供給される点火時期制御信号tgによってコ
ントロールされるようになっている。また、符号40は
、気筒回転数検出手段であり、上記各気筒Nol〜No
6の回転数を検出してエンジンコントロールユニット9
に入力する。さらに符号41は、気筒群判別手段であり
、ディストリビュータ17からの気筒群信号(第6図a
)に基き、点火時期にある気筒群を判定してエンジンコ
ントロールユニット9に伝達する。
右各バンク4L、4Rのンリンダヘッド部に各気筒No
t 、No3.No5、No2 No4 No6に
対応して設けられた点火プラグであり、該各点火プラグ
14a=14fにはディストリビュータ17、イグナイ
タ18を介して所定の点火電圧が印加されるようになっ
ており、この点火電圧の印加タイミング、すなわち点火
時期はエンジンコントロールユニット9より上記イグナ
イタ18に供給される点火時期制御信号tgによってコ
ントロールされるようになっている。また、符号40は
、気筒回転数検出手段であり、上記各気筒Nol〜No
6の回転数を検出してエンジンコントロールユニット9
に入力する。さらに符号41は、気筒群判別手段であり
、ディストリビュータ17からの気筒群信号(第6図a
)に基き、点火時期にある気筒群を判定してエンジンコ
ントロールユニット9に伝達する。
該エンジンコントロールユニット(ECU)9は、例え
ば演算部であるマイクロコンピュータ(CP・U)を中
心とし、メモリ(ROMおよびRAM)、インタフェー
ス(Ilo)回路などを備えて構成されている。そして
、このエンジンコントロールユニット9は、機能的に例
えば第3図および第4図のフロチャートに示すような点
火時期の制御を行なうようになっている。
ば演算部であるマイクロコンピュータ(CP・U)を中
心とし、メモリ(ROMおよびRAM)、インタフェー
ス(Ilo)回路などを備えて構成されている。そして
、このエンジンコントロールユニット9は、機能的に例
えば第3図および第4図のフロチャートに示すような点
火時期の制御を行なうようになっている。
次に、上記エンジンコントロールユニット(ECU)9
による本発明実施例のエンジンの点火時期制御動作につ
いて先ず第3図のフロチャートを参照して説明する。
による本発明実施例のエンジンの点火時期制御動作につ
いて先ず第3図のフロチャートを参照して説明する。
先ず最初にステップS1では、上記スロットル弁のアイ
ドル接点5WIOがONであるか否か、すなわちスロッ
トル弁の全閉状態を判定する。そノ結果、YESの場合
には、さらにステップS!に進んで現在のエンジンの回
転数NEが少くとも点火時期制御によるアイドル回転数
のフィー・ドパツク制御を行うべき所定のアイドル基準
回転数N。
ドル接点5WIOがONであるか否か、すなわちスロッ
トル弁の全閉状態を判定する。そノ結果、YESの場合
には、さらにステップS!に進んで現在のエンジンの回
転数NEが少くとも点火時期制御によるアイドル回転数
のフィー・ドパツク制御を行うべき所定のアイドル基準
回転数N。
FB以下であるか否かを判定し、共にYESの場合に初
めて次のステップ83〜S8の点火時期制御量IG(1
)の演算動作に順次進む。
めて次のステップ83〜S8の点火時期制御量IG(1
)の演算動作に順次進む。
すなわち、先ずステップS3では、例えば当該点火気筒
の2気筒前の気筒の実回転数NEtがら予じめ設定され
ている所定のアイドル目標回転数Noを減算することに
よって当該気筒(1−2)の回転偏差ΔNε(1−2)
を算出する。
の2気筒前の気筒の実回転数NEtがら予じめ設定され
ている所定のアイドル目標回転数Noを減算することに
よって当該気筒(1−2)の回転偏差ΔNε(1−2)
を算出する。
次にステップS4では、当該点火気筒の3気筒前の実回
転数NE、から上記アイドル目標回転数Noを減算する
ことによって当該気筒(+−3)の回転偏差ΔNE(1
−3)を算出し、各々当該演算値を読み込む。
転数NE、から上記アイドル目標回転数Noを減算する
ことによって当該気筒(+−3)の回転偏差ΔNE(1
−3)を算出し、各々当該演算値を読み込む。
そして、次にステップS、に進んで、それら各読み込み
値ΔNE(N〜2)、ΔNヨ(+−−3)の平均値ΔN
E−ΔNE(+−2)+へNE(1−3)/2を演算し
、最終的にステップS6で該演算された平均値ΔNεに
基いて第5図の点火時期マツプより点火時期のフィード
バンク補正ff1(F/In!1)ΔNc1gを求め、
これに対応してベース進角を補正して最終点火時期+C
(+)を求める(第6図a〜g参照)。
値ΔNE(N〜2)、ΔNヨ(+−−3)の平均値ΔN
E−ΔNE(+−2)+へNE(1−3)/2を演算し
、最終的にステップS6で該演算された平均値ΔNεに
基いて第5図の点火時期マツプより点火時期のフィード
バンク補正ff1(F/In!1)ΔNc1gを求め、
これに対応してベース進角を補正して最終点火時期+C
(+)を求める(第6図a〜g参照)。
この結果、該構成によれば、例えば先に述べた第4気筒
について言えば第1気筒と第2気筒の各演算結果が平均
され、なまされた上で反映されることになり、点火時期
の変動量は小さくなる。従って各気筒間での点火時期の
バラツキは少なくなり、アイドル安定性が向上する。
について言えば第1気筒と第2気筒の各演算結果が平均
され、なまされた上で反映されることになり、点火時期
の変動量は小さくなる。従って各気筒間での点火時期の
バラツキは少なくなり、アイドル安定性が向上する。
一方、第4図は上記各気筒毎の実回転数NE I、NE
tの演算ルーチンを示しており、L配点火気筒の2気筒
前及び3気筒前の気筒の回転数Nε1、NEtは本演算
ルーチンによって次のようにし、て算出される。
tの演算ルーチンを示しており、L配点火気筒の2気筒
前及び3気筒前の気筒の回転数Nε1、NEtは本演算
ルーチンによって次のようにし、て算出される。
すなわち、先ずステップSIでは上記ディストリビ、1
−タ17からの気筒群セ1別信号G1又はGt(720
”CA・・・第6図a参照)を読み込むことによって現
在の気筒群判別信号が第1気筒群Gのものであるか否か
を判別し、YESの場合には次のステップStに進んで
更に第6図(b)に示すクランク角(CA)信号Nが立
下りタイミングであるか否かを判定する。この判定は、
YES判定が出力されるまで行われる。
−タ17からの気筒群セ1別信号G1又はGt(720
”CA・・・第6図a参照)を読み込むことによって現
在の気筒群判別信号が第1気筒群Gのものであるか否か
を判別し、YESの場合には次のステップStに進んで
更に第6図(b)に示すクランク角(CA)信号Nが立
下りタイミングであるか否かを判定する。この判定は、
YES判定が出力されるまで行われる。
そして、YES判定がなされると、初めて(始動後初め
て)ステップS、に進み、先ずクランク各信号カウント
タイマー(気筒判定タイマー)Tのそれまでのカウント
01Cを初期値0にクリアする。
て)ステップS、に進み、先ずクランク各信号カウント
タイマー(気筒判定タイマー)Tのそれまでのカウント
01Cを初期値0にクリアする。
次にステップS4で再度上記クランク角信号Nが立下り
タイミングであるか否かを判定した後、続くステップS
、で上記クランク角信号カウントタイマーTのカウント
動作を開始し、ステップS、のカウントアツプ処理を経
て1周期毎にカウント値をエンクリメント(C+l)し
て行く。
タイミングであるか否かを判定した後、続くステップS
、で上記クランク角信号カウントタイマーTのカウント
動作を開始し、ステップS、のカウントアツプ処理を経
て1周期毎にカウント値をエンクリメント(C+l)し
て行く。
そして、ステップS7で当該クランク角信号カウントタ
イマーTのカウント(tlIcが1気筒分のカウント値
C=4になったか否かを判定し、C=4(Y E S
)の判定がなされた場合にはステップS、lで上記クラ
ンク角信号カウントタイマーTのタイマー動作を一旦停
止し、次のステップS8で先ず上述した点火気筒の回転
数Nεの演算を行う。
イマーTのカウント(tlIcが1気筒分のカウント値
C=4になったか否かを判定し、C=4(Y E S
)の判定がなされた場合にはステップS、lで上記クラ
ンク角信号カウントタイマーTのタイマー動作を一旦停
止し、次のステップS8で先ず上述した点火気筒の回転
数Nεの演算を行う。
次にステップShoに進んで前回に演算された回転数N
ε、に代えて今回の演算回転数をメモリするとともに今
回の演算回転数NE2に代えて上記ステップS9での演
算回転数NEをメモリした上でステップS、に進み上述
のタイマー′Fのタイマー動作をリセットした上で、上
記ステップS、lにリターンし、当該ステップ93〜S
11の動作を順次操り返す。
ε、に代えて今回の演算回転数をメモリするとともに今
回の演算回転数NE2に代えて上記ステップS9での演
算回転数NEをメモリした上でステップS、に進み上述
のタイマー′Fのタイマー動作をリセットした上で、上
記ステップS、lにリターンし、当該ステップ93〜S
11の動作を順次操り返す。
第1図は、本願発明のクレーム対応図、第2図は、本発
明の実施例に係るエンジンの点火時期制御装置のンステ
ム構成を示す概略図、第3図は、同点火時期制御装置の
点火時期制御動作を示すフロチャート、第4図は、同装
置の回転数演算動作を示すフロチャート、第5図は、上
記第4図の制御動作において使用される点火時期マツプ
、第6図は、上記点火時期制御装置の作用の特徴を示す
タイムチャートである。 l・・・・・・エンジン本体 4L・・・・・左バンク 4R・・・・・右パンク ロ・・・・・・集合部 7・・・・・・吸気通路 9・・・・・・エンジンコントロールユニット(ECL
J) +4a=14f・点火プラグ 17・・・・・ディストリビュータ 18・・・・・イグナイタ 40・・・・・気筒回転数検出手段 41・・・・・気筒群判別手段
明の実施例に係るエンジンの点火時期制御装置のンステ
ム構成を示す概略図、第3図は、同点火時期制御装置の
点火時期制御動作を示すフロチャート、第4図は、同装
置の回転数演算動作を示すフロチャート、第5図は、上
記第4図の制御動作において使用される点火時期マツプ
、第6図は、上記点火時期制御装置の作用の特徴を示す
タイムチャートである。 l・・・・・・エンジン本体 4L・・・・・左バンク 4R・・・・・右パンク ロ・・・・・・集合部 7・・・・・・吸気通路 9・・・・・・エンジンコントロールユニット(ECL
J) +4a=14f・点火プラグ 17・・・・・ディストリビュータ 18・・・・・イグナイタ 40・・・・・気筒回転数検出手段 41・・・・・気筒群判別手段
Claims (1)
- 1、複数の気筒を備え、これら複数の気筒を吸気系を異
にする複数の気筒群に区分し、該複数の気筒群の各気筒
を所定の順序で交互に点火制御するようになすとともに
アイドル運転時には上記複数の気筒群の各気筒の実回転
数とアイドル目標回転数との回転偏差量に応じて上記各
気筒の点火時期をフィードバック制御することによりア
イドル目標回転数の維持を図るようにしてなるエンジン
の点火時期制御装置において、上記同一気筒群の直前の
点火気筒の回転数と該点火気筒の直前または直後の他方
側気筒群の気筒の回転数とから現在の実回転数を演算す
る回転数演算手段を設け、該回転数演算手段の演算値に
基いて上記フィードバック制御のためのアイドル目標回
転数との回転偏差量を算出し、該算出値に応じて上記点
火時期のフィードバック制御量を決定するようにしたこ
とを特徴とするエンジンの点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23298688A JPH0281956A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | エンジンの点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23298688A JPH0281956A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | エンジンの点火時期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281956A true JPH0281956A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16948005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23298688A Pending JPH0281956A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | エンジンの点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281956A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5054447A (en) * | 1989-10-30 | 1991-10-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Ignition timing control device and method for an internal combustion engine |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23298688A patent/JPH0281956A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5054447A (en) * | 1989-10-30 | 1991-10-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Ignition timing control device and method for an internal combustion engine |
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