JPH028200A - 垂直昇降ジャッキ - Google Patents
垂直昇降ジャッキInfo
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- JPH028200A JPH028200A JP15669988A JP15669988A JPH028200A JP H028200 A JPH028200 A JP H028200A JP 15669988 A JP15669988 A JP 15669988A JP 15669988 A JP15669988 A JP 15669988A JP H028200 A JPH028200 A JP H028200A
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- JP
- Japan
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- shaft
- support
- swing arm
- sliding shaft
- pivot
- Prior art date
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- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 7
- 241000282421 Canidae Species 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえば自動車の点検修理等の際に使用する
ジヤツキの改良に関するものである。
ジヤツキの改良に関するものである。
自動車のタイヤのバンクの修理等のため、自動車の前輪
あるいは後輪を持ち上げる際に使用するジヤツキは、車
軸を支持するための受金の低限が低く、ジヤツキの高さ
が低い車体の下方にも挿入しうる形状で、車輪をなるべ
く垂直に持ち上げうろこと、が必要である。
あるいは後輪を持ち上げる際に使用するジヤツキは、車
軸を支持するための受金の低限が低く、ジヤツキの高さ
が低い車体の下方にも挿入しうる形状で、車輪をなるべ
く垂直に持ち上げうろこと、が必要である。
このような要求に答える各種のジヤツキが、たとえば特
公昭55−16960号公報や、特開昭55−8479
8号公報や、実開昭59−26496号公報や、実開昭
59−173697号公報に記載されている。
公昭55−16960号公報や、特開昭55−8479
8号公報や、実開昭59−26496号公報や、実開昭
59−173697号公報に記載されている。
特公昭55−16960号公報に記載のものは、スコッ
トラッセル式で、荷受台が垂直に昇降するが、主アーム
の後下端と補助アームの前下端を、床面より等高とする
必要があるので、据え置き式とする場合は問題ないが、
前部と中央部に車輪を設けて移動式とすると、ジヤツキ
の後部が床面に近接しているので、移動途中で方向転換
する際、前輪を浮かせることができず、方向転換が困難
となる。
トラッセル式で、荷受台が垂直に昇降するが、主アーム
の後下端と補助アームの前下端を、床面より等高とする
必要があるので、据え置き式とする場合は問題ないが、
前部と中央部に車輪を設けて移動式とすると、ジヤツキ
の後部が床面に近接しているので、移動途中で方向転換
する際、前輪を浮かせることができず、方向転換が困難
となる。
これを避けるため、ジヤツキと床面の間隔を大きくすれ
ばジヤツキの高さが高くなり、後輪をジヤツキの後端に
設ければ、後輪より前部が著しく重くなって、やはり前
輪を浮かす操作が困難となる。
ばジヤツキの高さが高くなり、後輪をジヤツキの後端に
設ければ、後輪より前部が著しく重くなって、やはり前
輪を浮かす操作が困難となる。
方向転換を容易にするため自在車輪とすれば。
複雑大型になるとともに高価となる。
特開昭55−84798号公報に記載のものは、スコッ
トラッセル式ではなく、受板を近似的に垂直昇降させる
ためには、揺動杆(主アーム)を長尺とする必要があり
、また多数の杆材と枢着点を使用しているので、構成が
複雑で、ジヤツキを強力にしようとすれば、杆材等を強
固に製作する必要があって、ジヤツキが大型となる。
トラッセル式ではなく、受板を近似的に垂直昇降させる
ためには、揺動杆(主アーム)を長尺とする必要があり
、また多数の杆材と枢着点を使用しているので、構成が
複雑で、ジヤツキを強力にしようとすれば、杆材等を強
固に製作する必要があって、ジヤツキが大型となる。
また油圧シリンダが垂直に設けであるので、ジヤツキの
高さが高くなり、この高さをなるべく低くするため、油
圧シリンダを後方に設ければ1強力な油圧シリンダが必
要となる。
高さが高くなり、この高さをなるべく低くするため、油
圧シリンダを後方に設ければ1強力な油圧シリンダが必
要となる。
しかも特公昭55−16960号公報に記載のものと同
様、移動途中の方向転換が困難である。
様、移動途中の方向転換が困難である。
実開昭59−26496号公報に記載のものは、スコッ
トラッセル式に似ているが、第1スイングアームの後下
端が第2スイングアームの後下端とともに、若干傾斜す
る案内溝に沿って移動するので、第1スイングアームの
前上端の受金が垂直に昇降しなり1゜ また油圧シリンダが垂直に設けであるので、ジヤツキの
高さについて上述同様の問題点があり。
トラッセル式に似ているが、第1スイングアームの後下
端が第2スイングアームの後下端とともに、若干傾斜す
る案内溝に沿って移動するので、第1スイングアームの
前上端の受金が垂直に昇降しなり1゜ また油圧シリンダが垂直に設けであるので、ジヤツキの
高さについて上述同様の問題点があり。
ジヤツキの下面が後部まで床面に近接しているので、移
動途中の方向転換にも上述同様の問題点がある。
動途中の方向転換にも上述同様の問題点がある。
実開昭59−173697号公報に記載のものは、スコ
ットラッセル式で、受金は垂直に昇降するが、主アーム
の下方に主アームと等長の副アームが設けであるので、
基台の下面後部がやはり床面に近接して、移動途中の方
向転換に、上述同様の問題点がある。
ットラッセル式で、受金は垂直に昇降するが、主アーム
の下方に主アームと等長の副アームが設けであるので、
基台の下面後部がやはり床面に近接して、移動途中の方
向転換に、上述同様の問題点がある。
本発明は、前後に走行自在の台枠の前下部に、後方を向
く支持アームを不動軸をもって枢設して、後端を前後方
向を向くスイングアームの中央下部に、支持軸をもって
枢着し、スイングアームの後端を、台枠の内側面に設け
た、上記不動軸方向を向く案内溝に、摺動軸をもって前
後摺動自在に係合するとともに、支持アームの後上端に
貫設した、不動軸と摺動軸を結ぶ直線より上方に位置す
る駆動軸と、摺動軸との間に油圧シリンダを設け、スイ
ングアームの前端に受金を枢軸をもって枢支し、支持軸
より不動軸と摺動軸と枢軸までの距離を等しく定めると
ともに、支持軸と摺動軸と枢軸の形成する下向二等辺三
角形の両底角を、案内溝の床面に対する傾斜角と等しく
定めることにより、上述の問題点の解決を図ったもので
ある。
く支持アームを不動軸をもって枢設して、後端を前後方
向を向くスイングアームの中央下部に、支持軸をもって
枢着し、スイングアームの後端を、台枠の内側面に設け
た、上記不動軸方向を向く案内溝に、摺動軸をもって前
後摺動自在に係合するとともに、支持アームの後上端に
貫設した、不動軸と摺動軸を結ぶ直線より上方に位置す
る駆動軸と、摺動軸との間に油圧シリンダを設け、スイ
ングアームの前端に受金を枢軸をもって枢支し、支持軸
より不動軸と摺動軸と枢軸までの距離を等しく定めると
ともに、支持軸と摺動軸と枢軸の形成する下向二等辺三
角形の両底角を、案内溝の床面に対する傾斜角と等しく
定めることにより、上述の問題点の解決を図ったもので
ある。
また1本発明は、上記構成にさらに、床面よりの摺動軸
の高さを支持軸より高くして、台枠の下面を、支持軸の
近くより後上方に向けて傾斜させるとともに、支持軸の
近くに後車輪を設は構成を付加した垂直昇降ジヤツキを
提供するものである。
の高さを支持軸より高くして、台枠の下面を、支持軸の
近くより後上方に向けて傾斜させるとともに、支持軸の
近くに後車輪を設は構成を付加した垂直昇降ジヤツキを
提供するものである。
本発明のジヤツキは、スコットラッセル式の機構を応用
しているので、油圧シリンダの伸縮により、受金が垂直
に昇降する。また不使用時は、すべてのアーム類や油圧
シリンダが、左右に重合するようにほぼ水平となるので
、ジヤツキの高さが著しく低くなる。
しているので、油圧シリンダの伸縮により、受金が垂直
に昇降する。また不使用時は、すべてのアーム類や油圧
シリンダが、左右に重合するようにほぼ水平となるので
、ジヤツキの高さが著しく低くなる。
また不使用時は、スイングアームの摺動軸が支持軸より
上方に位置するので、台枠の下面を、台枠のほぼ中央で
ある支持軸の下方より、後上方に傾斜させうるので、台
枠のほぼ中央に、走行用の後輪を設ければ、容易に台枠
の前部を床面より浮かせることができ、移動中の方向転
換が容易となる。
上方に位置するので、台枠の下面を、台枠のほぼ中央で
ある支持軸の下方より、後上方に傾斜させうるので、台
枠のほぼ中央に、走行用の後輪を設ければ、容易に台枠
の前部を床面より浮かせることができ、移動中の方向転
換が容易となる。
第1図乃至第3図は、本発明の一実施例を示すもので、
台枠(1)の前部(図面右部)と後部には、それぞれ床
面(2)を走行するための、小径の前軸(3)と大径の
後輪(4)が枢設され、台枠(1)の下面(1a)は、
後輪(4)の近くより後上方に傾斜している。
台枠(1)の前部(図面右部)と後部には、それぞれ床
面(2)を走行するための、小径の前軸(3)と大径の
後輪(4)が枢設され、台枠(1)の下面(1a)は、
後輪(4)の近くより後上方に傾斜している。
台枠(1)の後端には、移動用ハンドル(5)の下端が
、水平軸(6)をもって枢着され、同じく前端には、接
地台(7)が前方に向けて延設され、台枠(1)の前端
内部には、後方を向く左右2対の支持アーム(8)が不
動軸(9)(第1図下方の不動軸は図示省ti18)を
もって枢設されている。
、水平軸(6)をもって枢着され、同じく前端には、接
地台(7)が前方に向けて延設され、台枠(1)の前端
内部には、後方を向く左右2対の支持アーム(8)が不
動軸(9)(第1図下方の不動軸は図示省ti18)を
もって枢設されている。
各支持アーム(8)の後下部には、前後方向を向く左右
2対のスイングアーム(10)の中央下部が、支持軸(
11)をもって枢着されている。
2対のスイングアーム(10)の中央下部が、支持軸(
11)をもって枢着されている。
左方と右方の対をなす両スイングアーム(10)(10
)の後端同士は、それぞれ摺動軸(12)をもって連結
され、各摺動軸(12)の外端は、台枠(1)の両側板
(1b)の内面に貼設した上記不動軸(9)方向に向か
って前下方に傾斜する。横向U字溝状の案内溝(13)
に係合している。
)の後端同士は、それぞれ摺動軸(12)をもって連結
され、各摺動軸(12)の外端は、台枠(1)の両側板
(1b)の内面に貼設した上記不動軸(9)方向に向か
って前下方に傾斜する。横向U字溝状の案内溝(13)
に係合している。
各摺動軸(12)と、各支持アーム(8)おける支持軸
(11)の上方に貫設され、スイングアーム(10)に
突設した弧状孔(14)を遊通する。駆動軸(15)と
の間には、それぞれ油圧シリンダ(16)が設けられ、
両油圧シリンダ(16) (16)は1台枠(1)の向
後部に配置した油圧ポンプ(17)により伸縮する。
(11)の上方に貫設され、スイングアーム(10)に
突設した弧状孔(14)を遊通する。駆動軸(15)と
の間には、それぞれ油圧シリンダ(16)が設けられ、
両油圧シリンダ(16) (16)は1台枠(1)の向
後部に配置した油圧ポンプ(17)により伸縮する。
各スイングアーム(10)の前端には、受金(18)が
枢軸(19)をもって枢支され、受金(18)の後面に
連設した後上方を向くブラケット(20)には、スイン
グアーム(10)の前部とほぼ水平をなす補助アーム(
21)の前端が、水平ピン(22)をもって枢着され、
補助アーム(21)の後端は、スイングアーム(lO)
に穿設した弧状孔(23)を遊通する水平ピン(24)
をもって、支持アーム(8)における支持軸(11)の
後上方に枢着されている。
枢軸(19)をもって枢支され、受金(18)の後面に
連設した後上方を向くブラケット(20)には、スイン
グアーム(10)の前部とほぼ水平をなす補助アーム(
21)の前端が、水平ピン(22)をもって枢着され、
補助アーム(21)の後端は、スイングアーム(lO)
に穿設した弧状孔(23)を遊通する水平ピン(24)
をもって、支持アーム(8)における支持軸(11)の
後上方に枢着されている。
上記支持軸(11)より不動軸(9)と摺動軸(12)
と枢軸(19)までの距離は等しく定められ、支持軸(
11)と摺動軸(12)と枢軸(19)の形成する、下
向二等辺三角形の両底角は、案内溝(13)の床面(2
)に対する傾斜角と等しく定められている。
と枢軸(19)までの距離は等しく定められ、支持軸(
11)と摺動軸(12)と枢軸(19)の形成する、下
向二等辺三角形の両底角は、案内溝(13)の床面(2
)に対する傾斜角と等しく定められている。
上述構成の本発明ジヤツキは、油圧シリンダ(16)を
伸長させれば、前端が不動軸(9)により台枠(1)に
枢着された支持アーム(8)は、駆動軸(15)が不動
軸(9)と摺動軸(12)を結ぶ直線より上方にあるの
で、上方に揺動する。
伸長させれば、前端が不動軸(9)により台枠(1)に
枢着された支持アーム(8)は、駆動軸(15)が不動
軸(9)と摺動軸(12)を結ぶ直線より上方にあるの
で、上方に揺動する。
従って、中央部が支持軸(11)をもって支持アーム(
8)に枢着されたスイングアーム(10)は、後端の摺
動軸(12)が案内溝(13)内を前方に摺動しつつ、
前端が上方に揺動し、スイングアーム(10)の前端に
枢設した受金(18)は、補助アーム(21)の作用に
より、はぼ水平を保ったまま、後述するように、床面(
2)に対して垂直に上昇し、受金(18)にかかる荷重
は、前軸(3)と接地台(7)が床面(2)に接地して
負担する。
8)に枢着されたスイングアーム(10)は、後端の摺
動軸(12)が案内溝(13)内を前方に摺動しつつ、
前端が上方に揺動し、スイングアーム(10)の前端に
枢設した受金(18)は、補助アーム(21)の作用に
より、はぼ水平を保ったまま、後述するように、床面(
2)に対して垂直に上昇し、受金(18)にかかる荷重
は、前軸(3)と接地台(7)が床面(2)に接地して
負担する。
油圧シリンダ(16)を短縮すれば、上向き傾斜した各
部材は上述と逆に動作して下降し、左右に重合するよう
に水平となるので、ジヤツキの高さが従来のものより著
しく低くなる。
部材は上述と逆に動作して下降し、左右に重合するよう
に水平となるので、ジヤツキの高さが従来のものより著
しく低くなる。
また、台枠(1)のほぼ中央に後輪(4)が設けてあり
1台枠(1)の下面(1a)は、後輪(4)の近くより
後上方に傾斜しているので、不使用時のジヤツキの前部
を、容易に床面(2)により浮かせることができ、移動
中の方向転換が容易である。
1台枠(1)の下面(1a)は、後輪(4)の近くより
後上方に傾斜しているので、不使用時のジヤツキの前部
を、容易に床面(2)により浮かせることができ、移動
中の方向転換が容易である。
次にジヤツキの受金(18)が垂直に昇降する理由を、
第4図について説明する。なお同図中のMNは、それぞ
れ不動軸(9)と摺動軸(12)を通る水平線である。
第4図について説明する。なお同図中のMNは、それぞ
れ不動軸(9)と摺動軸(12)を通る水平線である。
同図において、軸(12) (19)間の水平距離をL
いとし、軸(9)(12)間と軸(9)(11)間と軸
(12) (11)間の水平距離を、それぞれL2、ρ
0、I22、とすれば、L1= 2 Q 0cosα’
cos(θ−α)L、II□+Qよ = fl(cosθ+cos(e −2a)”。
いとし、軸(9)(12)間と軸(9)(11)間と軸
(12) (11)間の水平距離を、それぞれL2、ρ
0、I22、とすれば、L1= 2 Q 0cosα’
cos(θ−α)L、II□+Qよ = fl(cosθ+cos(e −2a)”。
= fl 2− 〇O5(0−α ) 暑 cos α
=2Q 1ICO8α1CO8(θ−α)となり、常時
L1=し2となるので、 直に昇降する。
=2Q 1ICO8α1CO8(θ−α)となり、常時
L1=し2となるので、 直に昇降する。
受金(15)は垂
〔発明の効果〕
本発明のジヤツキは、油圧シリンダを伸縮させれば、支
持アームとともにスイングアームが上下に揺動して、前
端の受金が垂直に昇降するので、自動車等を持ち上げる
ことができる。
持アームとともにスイングアームが上下に揺動して、前
端の受金が垂直に昇降するので、自動車等を持ち上げる
ことができる。
また不使用時は、すべてのアーム類や油圧シリンダが左
右に重合するように水平となるので、ジヤツキの高さが
従来のものより低くなる。
右に重合するように水平となるので、ジヤツキの高さが
従来のものより低くなる。
さらには、ジヤツキの後部に位置するスイングアームの
摺動軸が、中央部の支持軸より上方に位置しているので
、ジヤツキの下面を支持軸の近くより後玉に傾斜させる
とともに、支持軸近くに後輪を設ければ、ジヤツキの前
部を床面より容易に浮かせることができるので、移動中
の方向転換が容易である。
摺動軸が、中央部の支持軸より上方に位置しているので
、ジヤツキの下面を支持軸の近くより後玉に傾斜させる
とともに、支持軸近くに後輪を設ければ、ジヤツキの前
部を床面より容易に浮かせることができるので、移動中
の方向転換が容易である。
本発明のジヤツキは、このような特性を有しているので
、特に自動車の点検修理等の際に使用して便利である。
、特に自動車の点検修理等の際に使用して便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す平面図、第2図は、
第1図のA−A線断面図、 第3図は、使用中の本発明ジヤツキの要部を略伝する側
面図、 第4図は、本発明ジヤツキの動作を説明するための、第
3図に相当する線図である。 (1)台枠 (1b)側板 (3)前軸 (5)ハンドル (7)接地台 (9)不動軸 (11)支持軸 (13)案内溝 (15)駆動軸 (17)油圧ポンプ (19)枢軸 (21)補助アーム (la)下面 (2)床面 (4)後輪 (6)水平軸 (8)支持アーム (10)スイングアーム (12)摺動軸 (14)弧状溝 (16)油圧シリンダ (18)受金 (20)ブラケット (22)水平ピン
第1図のA−A線断面図、 第3図は、使用中の本発明ジヤツキの要部を略伝する側
面図、 第4図は、本発明ジヤツキの動作を説明するための、第
3図に相当する線図である。 (1)台枠 (1b)側板 (3)前軸 (5)ハンドル (7)接地台 (9)不動軸 (11)支持軸 (13)案内溝 (15)駆動軸 (17)油圧ポンプ (19)枢軸 (21)補助アーム (la)下面 (2)床面 (4)後輪 (6)水平軸 (8)支持アーム (10)スイングアーム (12)摺動軸 (14)弧状溝 (16)油圧シリンダ (18)受金 (20)ブラケット (22)水平ピン
Claims (2)
- (1)前後に走行自在の台枠の前下部に、後方を向く支
持アームを不動軸をもって枢設して、後端を前後方向を
向くスイングアームの中央下部に、支持軸をもって枢着
し、スイングアームの後端を、台枠の内側面に設けた、
上記不動軸方向を向く案内溝に、摺動軸をもって前後摺
動自在に係合するとともに、支持アームの後上端に貫設
した、不動軸と摺動軸を結ぶ直線より上方に位置する駆
動軸と、摺動軸との間に油圧シリンダを設け、スイング
アームの前端に受金を枢軸をもって枢支し、支持軸より
不動軸と摺動軸と枢軸までの距離を等しく定めるととも
に、支持軸と摺動軸と枢軸の形成する下向二等辺三角形
の両底角を、案内溝の床面に対する傾斜角と等しく定め
たことを特徴とする垂直昇降ジャッキ。 - (2)床面よりの摺動軸の高さを支持軸より高くして、
台枠の下面を、支持軸の近くより後上方に向けて傾斜さ
せるとともに、支持軸の近くに後車輪を設けた請求項(
1)に記載の垂直昇降ジャッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156699A JP2553914B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 垂直昇降ジャッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156699A JP2553914B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 垂直昇降ジャッキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028200A true JPH028200A (ja) | 1990-01-11 |
| JP2553914B2 JP2553914B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=15633404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156699A Expired - Lifetime JP2553914B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 垂直昇降ジャッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553914B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5000424A (en) * | 1989-02-23 | 1991-03-19 | Sugiyasu Industries Co., Ltd. | Vehicle jack |
| US6634462B2 (en) * | 2000-09-14 | 2003-10-21 | Hyundai Motor Company | Free link system for precise control |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577792U (ja) * | 1980-06-11 | 1982-01-14 | ||
| JPS6331086U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-02-29 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63156699A patent/JP2553914B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577792U (ja) * | 1980-06-11 | 1982-01-14 | ||
| JPS6331086U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-02-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5000424A (en) * | 1989-02-23 | 1991-03-19 | Sugiyasu Industries Co., Ltd. | Vehicle jack |
| US6634462B2 (en) * | 2000-09-14 | 2003-10-21 | Hyundai Motor Company | Free link system for precise control |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553914B2 (ja) | 1996-11-13 |
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