JPH0282034A - 空気調和システム - Google Patents
空気調和システムInfo
- Publication number
- JPH0282034A JPH0282034A JP23345088A JP23345088A JPH0282034A JP H0282034 A JPH0282034 A JP H0282034A JP 23345088 A JP23345088 A JP 23345088A JP 23345088 A JP23345088 A JP 23345088A JP H0282034 A JPH0282034 A JP H0282034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- dry air
- low
- temperature
- dry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims description 5
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 21
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 3
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002808 molecular sieve Substances 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 229920005597 polymer membrane Polymers 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- URGAHOPLAPQHLN-UHFFFAOYSA-N sodium aluminosilicate Chemical compound [Na+].[Al+3].[O-][Si]([O-])=O.[O-][Si]([O-])=O URGAHOPLAPQHLN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガス分離膜を利用する空気調和システムに関す
る。
る。
(従来の技術)
従来の空気調和システムの1例が第2図に示されている
。
。
第2図において、外気lと室12から抽出された室内空
気2との混合空気3はブロア4に吸入され、ここで付勢
された後、弁16を経てモレキュラーシーブ等の除湿剤
が充填されている除湿塔5A内に入り、ここで混合空気
3に含まれている水分が除湿剤に吸収されることにより
乾燥空気6となる。
気2との混合空気3はブロア4に吸入され、ここで付勢
された後、弁16を経てモレキュラーシーブ等の除湿剤
が充填されている除湿塔5A内に入り、ここで混合空気
3に含まれている水分が除湿剤に吸収されることにより
乾燥空気6となる。
この乾燥空気6は弁17を経て分岐し、その一部は加温
器7に導入され、ここでノズル8から噴霧される水と接
触して加湿されると同時に冷却されて低温の飽和空気9
となる。この低温の飽和空気9はデミスタ10内に入り
、ここで飽和空気9中に含まれる水滴が除去された後、
乾燥空気6の残部と混合して適温、適温度の調和空気1
1となって室12内に供給される。加湿器7内で乾燥空
気6と接触した水は加湿器7の底に溜り、ポンプ13に
よって抽出されて再びノズル8から噴霧される。
器7に導入され、ここでノズル8から噴霧される水と接
触して加湿されると同時に冷却されて低温の飽和空気9
となる。この低温の飽和空気9はデミスタ10内に入り
、ここで飽和空気9中に含まれる水滴が除去された後、
乾燥空気6の残部と混合して適温、適温度の調和空気1
1となって室12内に供給される。加湿器7内で乾燥空
気6と接触した水は加湿器7の底に溜り、ポンプ13に
よって抽出されて再びノズル8から噴霧される。
この運転を継続することにより、除湿塔5八内に充填さ
れた除湿剤が混合空気3中の水分を吸収して飽和したと
きは、弁16.17を閉とし、高温空気14を弁18を
経て除湿塔5内に4大する。これにより除湿剤は再生さ
れ、除湿剤中の水分を吸収した高温の多湿空気は弁19
、排気管15を経て排出される、この再生運転中、弁2
0.21が開、弁22.23が閉とされ、除湿塔5Bが
吸湿運転を行う。
れた除湿剤が混合空気3中の水分を吸収して飽和したと
きは、弁16.17を閉とし、高温空気14を弁18を
経て除湿塔5内に4大する。これにより除湿剤は再生さ
れ、除湿剤中の水分を吸収した高温の多湿空気は弁19
、排気管15を経て排出される、この再生運転中、弁2
0.21が開、弁22.23が閉とされ、除湿塔5Bが
吸湿運転を行う。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のシステムにおいては、除湿剤を再生する必要
があるため、2基の除湿塔5A、 5B及びこれらを吸
湿運転及び再生運転に交番的に切り換えるための多数の
弁16ないし23を要するので、構造が複雑となり、設
備費及び据付面積が嵩むのみならず、再生運転には高温
空気を費消するのでエネルギコストが嵩むという問題が
あった。
があるため、2基の除湿塔5A、 5B及びこれらを吸
湿運転及び再生運転に交番的に切り換えるための多数の
弁16ないし23を要するので、構造が複雑となり、設
備費及び据付面積が嵩むのみならず、再生運転には高温
空気を費消するのでエネルギコストが嵩むという問題が
あった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題に対処するために発明されたものであ
って、その要旨とするところは、空気をその中に含まれ
る水分を除去することにより乾燥空気とするガス分離膜
モジュールと、上記モジュールからの乾燥空気の一部を
これに加湿することにより低温の飽和空気とする力11
?W器と、上記モジ1−ルからの乾燥空気の残部と上記
加湿器からの低温の飽和空気とを混合することにより適
温、適温度の調和空気とする手段とを備えているごとを
特1枚とする空気調和システムにある。
って、その要旨とするところは、空気をその中に含まれ
る水分を除去することにより乾燥空気とするガス分離膜
モジュールと、上記モジュールからの乾燥空気の一部を
これに加湿することにより低温の飽和空気とする力11
?W器と、上記モジ1−ルからの乾燥空気の残部と上記
加湿器からの低温の飽和空気とを混合することにより適
温、適温度の調和空気とする手段とを備えているごとを
特1枚とする空気調和システムにある。
(作用)
本発明においては上記構成を具えているため、空気はそ
の中に含まれる水分を分離膜モジュールにより除去され
て乾燥空気となり、この乾燥空気の一部は力面ソ器にお
いて加温されて低温の飽和空気とされた後上記乾燥空気
の残部と混合されて適温、適温度の調和空気となる。
の中に含まれる水分を分離膜モジュールにより除去され
て乾燥空気となり、この乾燥空気の一部は力面ソ器にお
いて加温されて低温の飽和空気とされた後上記乾燥空気
の残部と混合されて適温、適温度の調和空気となる。
(実施例)
本発明の1実施例が第1図に示されている。
第1図において、30はガス分離膜モジュールで、この
中には空気中の水蒸気を選択的にi3遇させるポリイミ
ド等の高分子膜からなるガス分離膜が収容されている。
中には空気中の水蒸気を選択的にi3遇させるポリイミ
ド等の高分子膜からなるガス分離膜が収容されている。
しかして、外気l及び室12から抽出された室内空気2
との混合空気3はプロア4に吸入され、ここで付勢され
た後、ガス分離膜モジュール30内に入り、ここで除湿
されることにより乾燥空気6となる。ガス分離膜を透過
した水蒸気を多く含む多湿空気32は真空ポンプ31を
経て系外に排出される。
との混合空気3はプロア4に吸入され、ここで付勢され
た後、ガス分離膜モジュール30内に入り、ここで除湿
されることにより乾燥空気6となる。ガス分離膜を透過
した水蒸気を多く含む多湿空気32は真空ポンプ31を
経て系外に排出される。
乾燥空気6は分岐し、その一部は加湿器7に導入され、
ここでノズル8から噴霧される水と接触して加温される
と同時に冷却されて低温の飽和空気9となる。この低温
の飽和空気9はデミスタ10内に入り、ここで飽和空気
9中に含まれる水滴が除去された後、モジエール30か
ら弁33を経て供給される乾燥空気6の残部と混合して
適温、適温度の調和空気11となって室12内に供給さ
れる。
ここでノズル8から噴霧される水と接触して加温される
と同時に冷却されて低温の飽和空気9となる。この低温
の飽和空気9はデミスタ10内に入り、ここで飽和空気
9中に含まれる水滴が除去された後、モジエール30か
ら弁33を経て供給される乾燥空気6の残部と混合して
適温、適温度の調和空気11となって室12内に供給さ
れる。
加湿器7内で乾燥空気6と接触した水は加湿器7の底に
溜り、ポンプ13によって抽出されて再びノズル8から
噴霧される。低温の飽和空気9と乾燥空気6の残部との
混合比率即ち、調和空気11の温度及び湿度は弁33の
開度によって変更しうるが、弁33に代えて分配器その
他の手段を採用できる。
溜り、ポンプ13によって抽出されて再びノズル8から
噴霧される。低温の飽和空気9と乾燥空気6の残部との
混合比率即ち、調和空気11の温度及び湿度は弁33の
開度によって変更しうるが、弁33に代えて分配器その
他の手段を採用できる。
(発明の効果)
本発明においては空気をその中に含まれる水分を除去す
ることにより乾燥空気とするガス分離膜モジュールと、
上記モジュールからの乾燥空気の一部をこれに加湿する
ことにより低温の飽和空気とする加湿器と、上記モジュ
ールからの乾燥空気の残部と上記加湿器からの低温の飽
和空気とを混合することにより適温、適温度の調和空気
とする手段とを備えているため、空気はその中に含まれ
八 ろ水分す分離膜モジニールにより脅除去されて乾燥空気
となり、この乾燥空気の一部は加温器において加湿され
て低温の飽和空気とされた後上記乾燥空気の残部と混合
されて適温、適ン!度の調和空気となる。
ることにより乾燥空気とするガス分離膜モジュールと、
上記モジュールからの乾燥空気の一部をこれに加湿する
ことにより低温の飽和空気とする加湿器と、上記モジュ
ールからの乾燥空気の残部と上記加湿器からの低温の飽
和空気とを混合することにより適温、適温度の調和空気
とする手段とを備えているため、空気はその中に含まれ
八 ろ水分す分離膜モジニールにより脅除去されて乾燥空気
となり、この乾燥空気の一部は加温器において加湿され
て低温の飽和空気とされた後上記乾燥空気の残部と混合
されて適温、適ン!度の調和空気となる。
この結果、第1図に示す従来のものに比し構造が簡単と
なって設備費及び据付面積が低減するとともに従来のよ
うに除湿剤の再生のための熱源を要しないので省エネル
ギに資することができる。
なって設備費及び据付面積が低減するとともに従来のよ
うに除湿剤の再生のための熱源を要しないので省エネル
ギに資することができる。
第1図は本発明の1実施例を示す系統図、第2図は従来
のシステムの系統図である。
のシステムの系統図である。
Claims (1)
- 空気をその中に含まれる水分を除去することにより乾燥
空気とするガス分離膜モジュールと、上記モジュールか
らの乾燥空気の一部をこれに加湿することにより低温の
飽和空気とする加湿器と、上記モジュールからの乾燥空
気の残部と上記加湿器からの低温の飽和空気とを混合す
ることにより適温、適湿度の調和空気とする手段とを備
えていることを特徴とする空気調和システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23345088A JPH0282034A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 空気調和システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23345088A JPH0282034A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 空気調和システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282034A true JPH0282034A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16955234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23345088A Pending JPH0282034A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 空気調和システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282034A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019062442A1 (zh) * | 2017-09-30 | 2019-04-04 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 新风系统及新风除湿控制方法 |
| US11577193B2 (en) | 2020-08-28 | 2023-02-14 | City University Of Hong Kong | Heat-driven adsorption vacuum dehumidification system |
| US12449142B2 (en) | 2023-01-13 | 2025-10-21 | City University Of Hong Kong | Adsorption radiant air-conditioning system comprising vacuum dehumidification and high-temperature cooling |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23345088A patent/JPH0282034A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019062442A1 (zh) * | 2017-09-30 | 2019-04-04 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 新风系统及新风除湿控制方法 |
| US11577193B2 (en) | 2020-08-28 | 2023-02-14 | City University Of Hong Kong | Heat-driven adsorption vacuum dehumidification system |
| US12449142B2 (en) | 2023-01-13 | 2025-10-21 | City University Of Hong Kong | Adsorption radiant air-conditioning system comprising vacuum dehumidification and high-temperature cooling |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101749194B1 (ko) | 난방과 습도 조절이 가능한 공기조화기와 그 제어방법 | |
| CN100453958C (zh) | 吸附热交换器以及相关的冷却吸附工艺 | |
| KR101664791B1 (ko) | 환기와 습도 조절이 가능한 공기조화기와 그 제어방법 | |
| US3350892A (en) | Two-stage air conditioning system | |
| KR20190024394A (ko) | 공기조화기와 그 제어방법 | |
| JP4607356B2 (ja) | 除湿空調装置 | |
| JPH08192022A (ja) | 吸収式調湿装置 | |
| JP3635295B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH07163830A (ja) | 乾式除湿機およびこれを用いた空調設備 | |
| JPH06257805A (ja) | 加湿機能付空気調和機 | |
| US20090293526A1 (en) | Water mist cooling system | |
| JPH0282034A (ja) | 空気調和システム | |
| JP2000279745A (ja) | 調湿装置 | |
| JP2000279744A (ja) | 調湿装置 | |
| KR101389371B1 (ko) | 제습 및 가습을 이용한 냉각덕트 | |
| JP5495914B2 (ja) | 家屋の空調システム | |
| JP4121116B2 (ja) | 除湿兼加湿システム | |
| CN209295334U (zh) | 一种加湿装置 | |
| WO2009148435A1 (en) | Water mist cooling system | |
| JPH06322A (ja) | 開放型吸収式空調機 | |
| JP2814705B2 (ja) | 加湿装置 | |
| JP3003351B2 (ja) | 除加湿装置 | |
| JPH0464843A (ja) | 加湿装置 | |
| JP3123973B2 (ja) | 湿度調整装置 | |
| JPS5854577Y2 (ja) | 簡易冷房装置 |