JPH0282065A - エンジン駆動熱ポンプ式空調装置 - Google Patents
エンジン駆動熱ポンプ式空調装置Info
- Publication number
- JPH0282065A JPH0282065A JP63232536A JP23253688A JPH0282065A JP H0282065 A JPH0282065 A JP H0282065A JP 63232536 A JP63232536 A JP 63232536A JP 23253688 A JP23253688 A JP 23253688A JP H0282065 A JPH0282065 A JP H0282065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- hot water
- circulation circuit
- heat
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はエンジン駆動熱ポンプを利用した温調装置に関
し、さらに詳しくはエンジン冷却水からなる温水循環回
路を効率的に利用できるようにしたエンジン駆動熱ポン
プ式温調装置に関する。
し、さらに詳しくはエンジン冷却水からなる温水循環回
路を効率的に利用できるようにしたエンジン駆動熱ポン
プ式温調装置に関する。
出願人は、先にエンジン駆動熱ポンプ式の温調装置にお
いて、冷媒を強制循環する冷媒循環回路による温調機だ
けでなく、エンジンの排熱を取り込んだエンジン冷却水
の温水を強制循環する温水循環回路による温調器を併用
するようにしたものを既に提案している。
いて、冷媒を強制循環する冷媒循環回路による温調機だ
けでなく、エンジンの排熱を取り込んだエンジン冷却水
の温水を強制循環する温水循環回路による温調器を併用
するようにしたものを既に提案している。
この温調装置は、エンジンの排熱を有効に活用するもの
で、エンジンのエネルギを効率に利用するものであった
。しかし、温調装置の使用態様が多様化されるにつれ、
エンジンの温水循環回路だけを利用し、冷媒循環回路に
よる温調は散散えず必要としないという場合には、その
冷媒循環回路によって消費されるエネルギが無駄にされ
るという課題は残されていた。
で、エンジンのエネルギを効率に利用するものであった
。しかし、温調装置の使用態様が多様化されるにつれ、
エンジンの温水循環回路だけを利用し、冷媒循環回路に
よる温調は散散えず必要としないという場合には、その
冷媒循環回路によって消費されるエネルギが無駄にされ
るという課題は残されていた。
本発明の目的は、上記多様化する温調装置の使用におい
て、温水循環回路の一層効率的な利用を可能にするエン
ジン駆動熱ポンプ式温調装置を提供することにある。
て、温水循環回路の一層効率的な利用を可能にするエン
ジン駆動熱ポンプ式温調装置を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明は、エンジン駆動の圧
縮機から圧送される冷媒を強制循環する回路に室内温調
機を接続した冷媒循環回路と、エンジン冷却水を強制循
環する回路に別の放熱部を接続した温水循環回路とを設
け、該温水循環回路に、前記冷媒循環回路から分岐させ
た分岐回路により少なくとも冷媒から温水側に熱移動さ
せるようにした熱交換器を設け、室内の要求熱量に応じ
て前記冷媒循環回路の冷媒を前記分岐回路に切り換え可
能にしたことを特徴とするものである。
縮機から圧送される冷媒を強制循環する回路に室内温調
機を接続した冷媒循環回路と、エンジン冷却水を強制循
環する回路に別の放熱部を接続した温水循環回路とを設
け、該温水循環回路に、前記冷媒循環回路から分岐させ
た分岐回路により少なくとも冷媒から温水側に熱移動さ
せるようにした熱交換器を設け、室内の要求熱量に応じ
て前記冷媒循環回路の冷媒を前記分岐回路に切り換え可
能にしたことを特徴とするものである。
以下、実施例によって本発明を説明する。
第1図は本発明によるエンジン駆動熱ポンプ式温調装置
を示し、鎖線で囲んだブロックIはパワーユニット、■
は室外熱交換ユニット、■は分岐ユニット、■は室内熱
交換ユニットである。室内熱交換ユニッ)rVは、室に
必要な温調容量とか、複数に分割された室単位に応じて
一つ又は複数に分岐された温調機を内設しており、これ
ら温調機を分岐ユニットI[Iが室外熱交換ユニ・ノド
IIに対して接続するようにしている。
を示し、鎖線で囲んだブロックIはパワーユニット、■
は室外熱交換ユニット、■は分岐ユニット、■は室内熱
交換ユニットである。室内熱交換ユニッ)rVは、室に
必要な温調容量とか、複数に分割された室単位に応じて
一つ又は複数に分岐された温調機を内設しており、これ
ら温調機を分岐ユニットI[Iが室外熱交換ユニ・ノド
IIに対して接続するようにしている。
パワーユニットIには、ガス燃料によって運転されるエ
ンジン1と、このエンジン1にクラッチ3を介して連結
された圧縮機2が設けられている。圧縮機2はフロン等
の冷媒を圧縮して高温、高圧のガスにし、これを後述す
る温調機を備えた冷媒循環回路に循環するようにしてい
る。また、エンジン1はエンジン冷却水を後述する温調
機を備えた温水循環回路に強制循環するようにしている
。エンジン1の冷却水ジャケットは温水循環回路中の熱
交換器4となり、また排気管にも排気ガスを利用した熱
交換器5が設けられている。
ンジン1と、このエンジン1にクラッチ3を介して連結
された圧縮機2が設けられている。圧縮機2はフロン等
の冷媒を圧縮して高温、高圧のガスにし、これを後述す
る温調機を備えた冷媒循環回路に循環するようにしてい
る。また、エンジン1はエンジン冷却水を後述する温調
機を備えた温水循環回路に強制循環するようにしている
。エンジン1の冷却水ジャケットは温水循環回路中の熱
交換器4となり、また排気管にも排気ガスを利用した熱
交換器5が設けられている。
室外熱交換ユニット■には、上記圧縮機2から吐出管6
と吸入管7とが延び、これら両管の間に四方切換弁8が
設けられ、さらにこの四方切換弁8に二つの配管9,1
0が接続されることにより冷媒循環回路を構成している
。上記吐出管6と吸入管7には、それぞれ温度センサ4
0.44と圧力センサ41.43が設けられている。こ
の冷媒循環回路は、冷媒の循環方向を切り換えることに
より暖房運転と冷房運転とのいずれにもできるが、この
図では暖房運転時を示し、冷媒を矢印のように配管9か
ら吐出し、配管10に戻すようにしている。
と吸入管7とが延び、これら両管の間に四方切換弁8が
設けられ、さらにこの四方切換弁8に二つの配管9,1
0が接続されることにより冷媒循環回路を構成している
。上記吐出管6と吸入管7には、それぞれ温度センサ4
0.44と圧力センサ41.43が設けられている。こ
の冷媒循環回路は、冷媒の循環方向を切り換えることに
より暖房運転と冷房運転とのいずれにもできるが、この
図では暖房運転時を示し、冷媒を矢印のように配管9か
ら吐出し、配管10に戻すようにしている。
この暖房循環において、上記配管9は、分岐ユニソ)I
I[において複数の分岐管11、−、 11に分岐され
て、室内熱交換ユニッ1−TV内の配管12.・・−,
12に接続されている。配管12には、それぞれ冷媒の
凝縮器として作用する室内熱交換器13が接続され、室
内に凝縮熱を放熱するようにしている。吐出側の配管1
2は再び分岐ユニソ+−mの分岐管14に接続され、次
いで室外熱交換ユニット■において1本の配管15に集
束されている。上記分岐管14には、自動制御によって
開閉される制御弁Vaが設けられている。この制御弁V
aは膨張弁の機能も有するものでもある。次いで、上記
室外熱交換ユニットHの配管15はレシーバ16に接続
され、ここから配管18を介して蒸発器として作用する
室外熱交換器19に接続され、上記配管10へ戻るよう
になっている。配管18には冷媒を断熱膨張させる膨張
弁17が設けられている。
I[において複数の分岐管11、−、 11に分岐され
て、室内熱交換ユニッ1−TV内の配管12.・・−,
12に接続されている。配管12には、それぞれ冷媒の
凝縮器として作用する室内熱交換器13が接続され、室
内に凝縮熱を放熱するようにしている。吐出側の配管1
2は再び分岐ユニソ+−mの分岐管14に接続され、次
いで室外熱交換ユニット■において1本の配管15に集
束されている。上記分岐管14には、自動制御によって
開閉される制御弁Vaが設けられている。この制御弁V
aは膨張弁の機能も有するものでもある。次いで、上記
室外熱交換ユニットHの配管15はレシーバ16に接続
され、ここから配管18を介して蒸発器として作用する
室外熱交換器19に接続され、上記配管10へ戻るよう
になっている。配管18には冷媒を断熱膨張させる膨張
弁17が設けられている。
上記は暖房運転の場合であるが、冷房運転のときは、四
方切換弁8を切換えることによって、冷媒を上記矢印方
向とは逆に循環させればよい。
方切換弁8を切換えることによって、冷媒を上記矢印方
向とは逆に循環させればよい。
この冷房運転では、上記暖房運転時とは反対に、室内熱
交換器13が蒸発器として作用して室内から蒸発熱を奪
い、室外熱交換器19が凝縮器として作用する。
交換器13が蒸発器として作用して室内から蒸発熱を奪
い、室外熱交換器19が凝縮器として作用する。
一方、エンジン冷却水を循環する温水循環回路は、室外
熱交換ユニッ+−n内に設けた冷却水ポンプ20によっ
て温水を強制循環させる。エンジンの排熱は、熱交換器
4.5によってエンジン冷却水に吸収され、ここから出
る配管21を室外熱交換ユニソ+−n内の配管22に接
続したのち二つの配管23.24に分岐する。このうち
、一方の配管23は自動開閉制御される制御弁25を介
してラジェータ26に接続され、エア分離器27.冷却
水ポンプ20.熱交換器33を経て、再びエンジン排熱
の熱交換器4゜5に循環するようにしである。
熱交換ユニッ+−n内に設けた冷却水ポンプ20によっ
て温水を強制循環させる。エンジンの排熱は、熱交換器
4.5によってエンジン冷却水に吸収され、ここから出
る配管21を室外熱交換ユニソ+−n内の配管22に接
続したのち二つの配管23.24に分岐する。このうち
、一方の配管23は自動開閉制御される制御弁25を介
してラジェータ26に接続され、エア分離器27.冷却
水ポンプ20.熱交換器33を経て、再びエンジン排熱
の熱交換器4゜5に循環するようにしである。
また他方の配管24は、分岐ユニットmで複数の分岐管
28 、−、 28に分岐されて、それぞれ室内熱交換
ユニット■内の配管2929に接続されている。そして
、この実施例において放熱部として設けた床暖パネル3
0゜、30に温水を通過させるようにしている。吐出側
の配管29は、再び分岐ユニット■の分岐管31.−、
31を経て室外熱交換ユニット■の配管32に集束さ
れ、上記と同じエア分離器27に合流するようにしであ
る。
28 、−、 28に分岐されて、それぞれ室内熱交換
ユニット■内の配管2929に接続されている。そして
、この実施例において放熱部として設けた床暖パネル3
0゜、30に温水を通過させるようにしている。吐出側
の配管29は、再び分岐ユニット■の分岐管31.−、
31を経て室外熱交換ユニット■の配管32に集束さ
れ、上記と同じエア分離器27に合流するようにしであ
る。
この温水循環回路には、加熱された温水が出発する配管
22に高温側の温度センサ46が、また床暖パネル30
で放熱された後の温水が通過する配管31に低温側の温
度センサ47が設けられている。
22に高温側の温度センサ46が、また床暖パネル30
で放熱された後の温水が通過する配管31に低温側の温
度センサ47が設けられている。
上記温水循環回路中に設けた熱交換器33は、冷媒循環
回路から分岐させた回路から冷媒を引き入れ、少なくと
もその冷媒から温水側に対し熱移動させるようにしたも
のである。すなわち、熱交換器33には、冷媒循環回路
の配管9から分岐した配管34から冷媒が熱源として受
は入れられ、その冷媒を配管35を介してレシーバ16
に供給するようにしている。配管35には自動開閉制御
される制御弁vbが設けられており、この制御弁vbは
膨張弁としても機能するようにしである。上記冷媒循環
回路から分岐させる配管どしては、上述のように配管9
からではなく、吐出管6から配管34゛のように直接分
岐させるようにしてもよい。
回路から分岐させた回路から冷媒を引き入れ、少なくと
もその冷媒から温水側に対し熱移動させるようにしたも
のである。すなわち、熱交換器33には、冷媒循環回路
の配管9から分岐した配管34から冷媒が熱源として受
は入れられ、その冷媒を配管35を介してレシーバ16
に供給するようにしている。配管35には自動開閉制御
される制御弁vbが設けられており、この制御弁vbは
膨張弁としても機能するようにしである。上記冷媒循環
回路から分岐させる配管どしては、上述のように配管9
からではなく、吐出管6から配管34゛のように直接分
岐させるようにしてもよい。
上述のように温水循環回路を主体にし、これに冷媒から
温水側に熱移動させる熱交換器33を備えるようにした
温調装置は、室内側が要求する熱量に応じて制御弁Va
、Vbを開閉制御したり、クラッチ3をオン、オフ制御
することにより、下記のように室内熱交換器13 (エ
アコン)と床暖パネル30 (床暖)とを選択的に稼動
させ、効率的な暖房運転をすることができる。
温水側に熱移動させる熱交換器33を備えるようにした
温調装置は、室内側が要求する熱量に応じて制御弁Va
、Vbを開閉制御したり、クラッチ3をオン、オフ制御
することにより、下記のように室内熱交換器13 (エ
アコン)と床暖パネル30 (床暖)とを選択的に稼動
させ、効率的な暖房運転をすることができる。
この運転は、主として温度センサ46が検出する温水往
き温度Toと温度センサ47が検出する温水戻り温度T
i との信号により、また必要により冷媒循環回路に設
けた温度センサ40゜41や圧力センサ42,43が検
出する信号を併用することにより、図示しないマイクロ
コンピュータを制御部として実施することができる。
き温度Toと温度センサ47が検出する温水戻り温度T
i との信号により、また必要により冷媒循環回路に設
けた温度センサ40゜41や圧力センサ42,43が検
出する信号を併用することにより、図示しないマイクロ
コンピュータを制御部として実施することができる。
また、この制御は例えば10分間隔にタイマーを設定し
、これを繰り返し行うようにするとよい。
、これを繰り返し行うようにするとよい。
(1)室内熱交換器13 (エアコン)と床暖パネル3
0 (床暖)とを同時に行うとき、制御弁Vaを開、制
御弁vbを閉とする。
0 (床暖)とを同時に行うとき、制御弁Vaを開、制
御弁vbを閉とする。
これによって、冷媒は熱交換器33には流れず、室内熱
交換器13にだけ熱を供給してエアコンを行う。一方、
温水は熱交換器4.5から取り入れたエンジン(E/G
)の排熱を床暖パネル30に供給して床暖を行う。ただ
し、このとき制御弁vbを少し開けるように制御すれば
、冷媒の熱の一部を温水側に移すことができるようにな
る。
交換器13にだけ熱を供給してエアコンを行う。一方、
温水は熱交換器4.5から取り入れたエンジン(E/G
)の排熱を床暖パネル30に供給して床暖を行う。ただ
し、このとき制御弁vbを少し開けるように制御すれば
、冷媒の熱の一部を温水側に移すことができるようにな
る。
(2)床暖パネル30 (床暖)のみを高負荷で運転す
るとき、制御弁Vaを閉、制御弁vbを開とする。
るとき、制御弁Vaを閉、制御弁vbを開とする。
これによって、冷媒は室内熱交換器13 (エアコン)
へは流れず、熱交換器33だけに流れて熱を温水側に移
す。そのため、温水はエンジン排熱も含め全ての熱を床
暖パネル3oに供給して床暖に利用することになる。
へは流れず、熱交換器33だけに流れて熱を温水側に移
す。そのため、温水はエンジン排熱も含め全ての熱を床
暖パネル3oに供給して床暖に利用することになる。
(3)床暖パネル30(床暖)のみを低負荷で運転する
とき、クラッチ3をオフにしてエンジン1をアイドリン
グ状態にする。
とき、クラッチ3をオフにしてエンジン1をアイドリン
グ状態にする。
これによって圧縮機2は停止するため冷媒は循環せず、
温水だけがエンジン排熱だけを床暖パネル30に供給し
て床暖に利用することになる。
温水だけがエンジン排熱だけを床暖パネル30に供給し
て床暖に利用することになる。
上記三つを選択的に運転するに当たり、例えば温水往き
温度Toを60℃〜80°C、エンジンのアイドル運転
時の回転数を1200r、p、m。
温度Toを60℃〜80°C、エンジンのアイドル運転
時の回転数を1200r、p、m。
にして床暖房するときの制御例を例示すれば、第2図A
、Bのようなフローチャートで運転するこことができる
。フローチャートにおけるRTSはS(スタート)に戻
ることを意味し、第2図A中のAは第2図BのAに続く
ことを意味する。
、Bのようなフローチャートで運転するこことができる
。フローチャートにおけるRTSはS(スタート)に戻
ることを意味し、第2図A中のAは第2図BのAに続く
ことを意味する。
また、上記温調装置において、第1図に示すように配管
10と35の間並びに配管10と34の間にそれぞれ三
方弁の制御弁Vc、Vdを設ければ、これら両弁を一点
鎖線の方向に流れるようにしたときに温水から冷媒側へ
の熱移動を可能にすることができる。そのため、これら
の制御弁を制御することにより、温水と冷媒との双方向
からの熱移動を可能にし、さらに多様な温調運転をする
ことができるようになる。また、この仕様のとき、冷房
運転時の熱ポンプの排熱を貯湯等へ利用するようにすれ
ば、さらに多様な運転が可能になる。
10と35の間並びに配管10と34の間にそれぞれ三
方弁の制御弁Vc、Vdを設ければ、これら両弁を一点
鎖線の方向に流れるようにしたときに温水から冷媒側へ
の熱移動を可能にすることができる。そのため、これら
の制御弁を制御することにより、温水と冷媒との双方向
からの熱移動を可能にし、さらに多様な温調運転をする
ことができるようになる。また、この仕様のとき、冷房
運転時の熱ポンプの排熱を貯湯等へ利用するようにすれ
ば、さらに多様な運転が可能になる。
上述のように上記温調装置によれ↓f、温水循環回路の
放熱部と冷媒循環回路の温調機とを、前者を主体にして
多様的、かつエネルギを一層効率的に使用するようにし
て運転することができるようになる。
放熱部と冷媒循環回路の温調機とを、前者を主体にして
多様的、かつエネルギを一層効率的に使用するようにし
て運転することができるようになる。
なお、上記実施例では温水循環回路の放熱部を床暖パネ
ルにした場合について例示したが、これに代えて、或い
はこれと併用してファンコンベクタ、貯湯槽、乾燥器、
追焚器などを使用するようにしてもよい。
ルにした場合について例示したが、これに代えて、或い
はこれと併用してファンコンベクタ、貯湯槽、乾燥器、
追焚器などを使用するようにしてもよい。
上述したように本発明の温調装置は、エンジン駆動の圧
縮機から圧送される冷媒を強制循環する回路に室内温調
機を接続した冷媒循環回路と、エンジン冷却水を強制循
環する回路に別の放熱部を接続した温水循環回路とを設
け、該温水循環回路に、前記冷媒循環回路から分岐させ
た分岐回路により少なくとも冷媒から温水側に熱移動さ
せるようにした熱交換器を設け、室内の要求熱量に応じ
て前記冷媒循環回路の冷媒を4゜ 前記分岐回路に切り換え可能にしたので、温調装置の多
様的な使用において、温水循環回路を使用する場合に、
冷媒循環回路の有するエネルギを積極的に利用すること
ができるようになり、−層効率的な活用が可能になる。
縮機から圧送される冷媒を強制循環する回路に室内温調
機を接続した冷媒循環回路と、エンジン冷却水を強制循
環する回路に別の放熱部を接続した温水循環回路とを設
け、該温水循環回路に、前記冷媒循環回路から分岐させ
た分岐回路により少なくとも冷媒から温水側に熱移動さ
せるようにした熱交換器を設け、室内の要求熱量に応じ
て前記冷媒循環回路の冷媒を4゜ 前記分岐回路に切り換え可能にしたので、温調装置の多
様的な使用において、温水循環回路を使用する場合に、
冷媒循環回路の有するエネルギを積極的に利用すること
ができるようになり、−層効率的な活用が可能になる。
第1図は本発明の実施例からなるエネルギ駆動熱ポンプ
式温調装置を示す概略図、第2図A。 Bは同装置を運転するときの一例を示すフロー図である
。 1・・・エンジン、2・・・圧縮機、3・・・クラ・ソ
チ、8・・・四方弁、13・・・室内熱交換器、17・
・・膨張弁、19・・・室外熱交換器、20・・・冷却
水ポンプ、26・・・ラジェータ、30・・・床暖パネ
ル、33・・・熱交換器、Va、Vb・・・制御弁。
式温調装置を示す概略図、第2図A。 Bは同装置を運転するときの一例を示すフロー図である
。 1・・・エンジン、2・・・圧縮機、3・・・クラ・ソ
チ、8・・・四方弁、13・・・室内熱交換器、17・
・・膨張弁、19・・・室外熱交換器、20・・・冷却
水ポンプ、26・・・ラジェータ、30・・・床暖パネ
ル、33・・・熱交換器、Va、Vb・・・制御弁。
Claims (1)
- エンジン駆動の圧縮機から圧送される冷媒を強制循環す
る回路に室内温調機を接続した冷媒循環回路と、エンジ
ン冷却水を強制循環する回路に別の放熱部を接続した温
水循環回路とを設け、該温水循環回路に、前記冷媒循環
回路から分岐させた分岐回路により少なくとも冷媒から
温水側に熱移動させるようにした熱交換器を設け、室内
の要求熱量に応じて前記冷媒循環回路の冷媒を前記分岐
回路に切り換え可能にしたエンジン駆動熱ポンプ式温調
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232536A JP2691423B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | エンジン駆動熱ポンプ式空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232536A JP2691423B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | エンジン駆動熱ポンプ式空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282065A true JPH0282065A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2691423B2 JP2691423B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=16940868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232536A Expired - Lifetime JP2691423B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | エンジン駆動熱ポンプ式空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691423B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57129369A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-11 | Mitsubishi Electric Corp | Heat pump air conditioning hot water feeder |
| JPS5846035U (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-28 | 株式会社クボタ | 給湯装置 |
| JPS59197772A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-09 | ヤマハ発動機株式会社 | エンジン駆動熱ポンプ式暖房装置 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63232536A patent/JP2691423B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57129369A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-11 | Mitsubishi Electric Corp | Heat pump air conditioning hot water feeder |
| JPS5846035U (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-28 | 株式会社クボタ | 給湯装置 |
| JPS59197772A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-09 | ヤマハ発動機株式会社 | エンジン駆動熱ポンプ式暖房装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691423B2 (ja) | 1997-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1288606C (en) | Heat pump system with hot water device | |
| JPS6155018B2 (ja) | ||
| CN212362483U (zh) | 有效提高能源利用率的空调机组 | |
| JP2538210B2 (ja) | エンジン駆動式ヒ−トポンプ装置 | |
| JPH0282065A (ja) | エンジン駆動熱ポンプ式空調装置 | |
| JP4097405B2 (ja) | エンジン冷却方法及び装置並びに冷凍装置 | |
| JP3670731B2 (ja) | 空気調和システム | |
| JPH033902Y2 (ja) | ||
| JP2508758B2 (ja) | 車両に搭載される冷凍・加温制御装置 | |
| JPH0618122A (ja) | 給湯・冷暖房システム | |
| JPH07151359A (ja) | 冷媒循環式空調システム | |
| JP2515568Y2 (ja) | ヒートポンプ式暖房給湯装置 | |
| JP4073165B2 (ja) | エンジン冷却装置及び冷凍装置 | |
| JP3173234B2 (ja) | 直焚吸収式冷凍機を用いた冷水供給装置 | |
| JPH0626731A (ja) | 冷暖房給湯機 | |
| JPH0410525Y2 (ja) | ||
| JPH0257835A (ja) | 冷暖房装置 | |
| JPH0794936B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS6358070A (ja) | エンジン駆動式空調機 | |
| SU1597500A1 (ru) | Абсорбционна холодильна установка | |
| JPS6251370B2 (ja) | ||
| JPS59197772A (ja) | エンジン駆動熱ポンプ式暖房装置 | |
| JPH0763438A (ja) | エンジン駆動ヒートポンプ装置 | |
| JPS63207709A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH062066U (ja) | 空気調和機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090905 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090905 Year of fee payment: 12 |