JPH0282098A - 発射された発射体の進路の無線矯正用進路矯正システム - Google Patents

発射された発射体の進路の無線矯正用進路矯正システム

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JPH0282098A
JPH0282098A JP1199502A JP19950289A JPH0282098A JP H0282098 A JPH0282098 A JP H0282098A JP 1199502 A JP1199502 A JP 1199502A JP 19950289 A JP19950289 A JP 19950289A JP H0282098 A JPH0282098 A JP H0282098A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、発射された物体の進路データについて供給さ
れて、この発射された物体の進路の矯正用の進路矯正信
号を発生し且つ送信するのに適した少なくとも1個の送
信及び制御装置と、前記進路矯正信号を受信し且つこの
進路矯正を実行する目的で進路矯正手段へ前記進路矯正
信号の少なくとも一部を供給するために前記物体へ取り
付けられた受信装置とを備えた、発射された物体の進路
の無線矯正用の進路矯正システムに関するものである。
本発明は更に、このような進路矯正システムに用いるの
に適した送信及び制御装置に関するものである。
本発明は更に、このような進路矯正システムに用いるの
に適した受信装置に関するものである。
本発明は更に、このような進路矯正システムに用いるの
に適した物体に関するものである。
(従来の技術) このようなシステムの具体例は特許出願国際公開パンフ
レッ)11083103894により既知である。
この出願は標的センサと射撃統制計算機及び進路矯正可
能な発射体を発射する武器を備えた射撃統制システムに
ついて記述している。この射撃統制計算機は、標的セン
サにより測定された標的位置を基礎として発射体と標的
との間の予想誤差距離と、この射撃統制計算機自身で計
算される標的で発射された矯正可能な発射体の位置とを
連続的に計算する。例えば発射体の飛行時間内に標的の
予期しない進路変更の結果、この距離が長くなりすぎる
と、射撃統制計算機が発射体に固定された進路矯正用姿
勢制御ロケッ) (thruster)を事実上即刻に
無線爆発させる単一の矯正信号を発生する。
この目的のために、射撃統制計算機は送信及び制御装置
を備え且つ発射体は矯正信号の無線伝送用受信装置を備
える。爆発の瞬間は、発射体により伝送される方向基準
信号に基づいて、射撃統制計算機自身によって決定され
、その信号は標的センサの近くに置かれた成極アンテナ
によって受信される。
(発明が解決しようとする課題) この発明の欠点は、幾つかの発射体の個別の進路矯正を
同時に行うのに適しないことである。伝送された矯正信
号は、同時に飛行中の全ての発射体によって各個別の発
射体に予定された矯正信号として理解されるからである
。発射体間の軌道に沿う相互距離の結果として、ある位
置に対して計算された矯正信号が発射体の一部に対して
は早くか又は遅れて到着する。更に、これらの発射体が
異なる方向を有する場合には、特定の方向を有する発射
体に予定された矯正信号が、異なる方向を有する別の発
射体に悪い影響を与える。縦軸の周りに回転する発射体
に対しては、幾つかの発射体が同時に飛行中の場合には
、この矯正システムは動作しなくなる。上述の欠点は特
に高い発射率を有する武器システムの場合や又は幾つか
の武器システムを備えた射撃統制計算機においては、そ
れ自身で明らかとなる。
(課題を解決するための手段) 本発明の目的は、前述の欠点が回避される進路矯正シス
テムを提供することにある。本発明によると、この目的
のために進路矯正システムは、前記進路矯正信号が進路
矯正情報と発射された物体の個別の矯正用の識別コード
とを含み、ここで識別コードは個別の進路矯正可能な物
体の指示用に適したものであり、 前記物体に属する受信装置は前記進路矯正信号からこれ
らの進路矯正信号中に含まれた識別コードを基礎として
進路矯正情報を選択するための選択ユニットを備え、こ
こで選択された進路矯正情報は進路矯正を実行するため
に進路矯正手段へ供給される、 ことを特徴とする。
この方法によって得られる利点は、同時に飛行中の物体
において、各物体が特定で且つ最良の進路矯正情報を個
別に供給され得ることである。
本発明の特別の実施例は、 前記進路矯正信号が識別コードIqと、対応する進路矯
正情報Cq (Q4.2. −、m−1,m、m+1、
  −)とを具え、 物体k (k=1.2.3.  ・・・)に属する前記
選択ユニットは識別パラメータPkを含み、ここで選択
ユニットは前記進路矯正信号からI Q−= P wで
ある識別コード■9−1を選択し、且つ進路矯正を実行
するために進路矯正手段へ対応する進路矯正情報Cq 
=mを供給する、 ことを特徴とする。
ある進路矯正情報CqM@をある識別コード■、−1と
結合することが、識別パラメータPk= 1.。
を有する物体がこの進路矯正情報を選択することを可能
にする。
進路矯正情報に識別コードを与えることにより、射撃統
制に対して新しい可能性が創出される。飛行中の物体が
今や集団的と同様に個別に矯正され得る。集団的な矯正
の場合には、物体を固定したグループ又は可変のグルー
プに配置できる。
個別の矯正を可能にする進路矯正システムは、進路矯正
信号が少なくともr個の個別の進路矯正(tq 、  
CQ ) (q=p、p+1.  ・・・、p十r)を
具え、r個の連続して発射された物体k (k=p、 
p+1.  ・・・p+r) に属する選択ユニットが
r個の個別の進路矯正を実行するために相互に異なる識
別パラメータPk=q = Iq (q=p、p+1.
  ・、p+r)を具える、ことを特徴とする。
r個の発射された物体にの間の相互距離が、同じ進路矯
正が物体の一部に早くか又は遅れて到着するような距離
の場合には、この実施例が各物体が正しい瞬間に進路矯
正を実行することを可能にする。
固定したグループに配置された物体の集団的矯正を可能
にする進路矯正システムは、 r個の発射された物体のグループの集団的進路矯正を実
行するために、進路矯正信号が少なくとも1つの進路矯
正{1、、C,)を具え、r個の連続して発射された物
体kに属する選択ユニットがそれぞれ同じ識別パラメー
タPk=I。
(k=p、 p+1、  ・・・、 p+1)を具える
、ことを特徴とする。
このグループ内の各物体に対して同じ進路矯正情報C0
が選択される。例えばグループ内の物体間の小さい相互
距離の結果として、あるいは個別の発射体の弾道の予期
される不正確さのせいで、グループ内の物体の個別の進
路矯正の必要がない場合には、射撃統制計算機に要求さ
れる計算時間が低減される。
可変のグループに配置された物体の集団的矯正を可能に
する進路矯正システムは、 r個の発射された物体k (k=p、 p+1、  ・
・・、 p+r)のグループの集団的進路矯正を実行す
るための進路矯正信号がr個の進路矯正{1、、Cq 
) (q=p、p+1゜・・・、 p十r)を具え、こ
こでC1=C,(q=p、p+1.  ・・・p−+4
)であり、 r個の発射された物体のグループに属する選択ユニット
がそれぞれ相互に異なる識別パラメータp、、 = 1
. (q=p、p+1.  ・・・、 p+r)を具え
る、ことを特徴とする。
グループ内への配置は今や異なる識別コードI。
へ同じ矯正情報C0を結合することにより達成される。
これが例えばほぼ同じ高度で飛行中の物体によって一時
的なグループを形成することを可能にする。
受信装置の選択ユニットは種々の方法で異なる時に識別
パラメータPkを与えられ得る。選択ユニットは発射の
持前又は時機に無線又は有線通°信によって識別パラメ
ータを与えられ得る。物体は武器システムの存在場所に
おいてか又は製造中に識別パラメータを与えられ得て、
その場合には識別パラメータは送信及び制御装置によっ
て読まれるべきである。
そのような実施例は、 前記送信及び制御装置がこの進路矯正システムに属する
読出しユニットへ連続して供給されるr個の識別パラメ
ータP k(k=p、 p+1、  ・・・、 p+r
)を連続して発生するのに適しており、 r個の物体kに属する選択ユニットが識別パラメータP
kの読出しユニットによって受信するための読込みユニ
ットをそれぞれ備え、ここで受信された識別パラメータ
Pkは物体k (k=p、 p+1.  ・・・ρ+r
)に属する選択ユニット内に記憶される、ことを特徴と
する。
武器システムの存在場所においてのみ物体は識別パラメ
ータを与えることが可能なことは、一方では供給された
物体が同一であり得るので兵姑術上の利点を与え、且つ
他方ではグールプ内の配置が最後の瞬間に行われ得るの
で作戦上の利点が達成される。この実施例においては、
グループ内の配置が発射の前に決定される。
幾つかの物体への同じ識別パラメータP□=I。
の割当ては、一定の間隔であろうとなかろうと、特定の
繰り返し頻度でこの識別パラメータを繰り返すことによ
り実現され得る。特定周波数を有する信号としてのコー
ドである識別パラメータの場合には、一定期間の間この
信号を発生することによりこれが実現され得る。
前述の識別パラメータの無線供給に対するこのような実
施例は、 前記読出しユニットが送信及び制御装置の送信手段を具
え、ここで送信及び制御装置はr個の物体kが連続して
発射される一定時間帯の間少なくとも識別パラメータP
kの一部を伝送し、前記読込み手段は受信装置の受信手
段によって構成される、 ことを特徴とする。
これが物体が発射後に識別パラメータを与えられること
を可能にする。
識別パラメータを供給するための特殊の実施例は更に、
読出しユニットが物体が発射される前に少なくとも識別
パラメータの一部を物体に属する読込みユニットへそれ
ぞれ供給する手段を具えることを特徴とする。幾つかの
同時に操作できる送信及び制御装置がある場合には、選
択ユニットが発射後に多くの送信及び制御装置の矯正信
号を区別することが可能なように、物体は発射の前にこ
の物体と対応する送信及び制御装置を特徴付ける識別パ
ラメータを与えられるべきである。
製造中に識別コードが備えられた物体の場合には、その
ような実施例は更に、 r個の物体kに属する選択ユニットが識別パラメータP
 k(k−p+ p+1、  ・・・、 ・・・、p+
r)をそれぞれ備え、送信及び制御装置がこの進路矯正
システムと対応する読出しユニットによって識別パラメ
ータPkを連続して読むのに適しており、ここで識別パ
ラメータPkは識別コードIq (Q”p+ I”L 
 ・・・、 ・・・、p+r)を発生する目的のために
送信及び制御装置内へ記憶される、 ことを特徴とする。
有利な実施例は、識別パラメータPkが少なくとも送信
及び制御装置に感じられる発射された物体k (k=1
.2.3.  ・・・)の軌道データにそれぞれ関係を
有することを特徴とする。この軌道データはセンサ測定
によるか又は射撃統制計算機の計算によって得ることが
できる。達成される利点は進路矯正が物体の特定の軌道
位置に基づき得て、又は物体が好適な軌道位置に達した
場合に実行され得る。
一実施例では所定の時間間隔の間に発射された物体が1
グールプを形成し、これらのグループが固定された配置
を有することを特徴とする。
一実施例は、所定の範囲内に置かれた発射された物体が
1グループを形成して可変のグループの創造を可能にす
ることを特徴とする。グループは特定の高度に到達する
か又は離脱する物体によって一時的に形成され得る。
この実施例は前記送信手段及び受信手段も矯正信号の伝
送に適しており、識別パラメータと同様に進路矯正信号
の送信と受信に対して、送信及び受信手段内で同じ送信
器及び受信器が用いられ得ることを特徴とする。
識別パラメータは物体の飛行の経過時間から得ることが
できる。この目的に適した実施例は、物体kに属する選
択ユニットがタイマーと発射検知器とを備え、ここで発
射検知器は時間依存識別パラメータPkを発生する目的
のために、物体にの発射の後に所定の時間間隔が経過し
た瞬間にタイマーを起動させるのに適していることを特
徴とする。この物体は今や発射の瞬間から経過した飛行
の時間に基づいて見分けられ得る。このとき進路矯正信
号は矯正が予期される物体の飛行の時間を表示する識別
コードを備えられる。
一実施例において、kが集合{1、2,・・・)の−元
である物体kが発射された少なくとも1個の発射手段の
正体に関する情報をも物体にの識別パラメータPkが具
え、異なる発射手段からの発射体が各発射手段に対して
個別に矯正され得ることを特徴とする。
kが集合{1、2,・・・)の−元である物体kがそれ
によって発射された少なくとも1個の射撃統制計算機の
正体に関する情報をも物体にの識別パラメータPkが具
えたことを特徴とする実施例においては、同じ利点が幾
つかの進路矯正システムの場合に起こる。
物体kがその縦軸の周りで回転し且つ固定された所定の
基準に関してその回転角位置を決定する手段を備えた一
実施例においては、進路矯正情報C1−5が基準に関し
て物体にについて想定される回転角位置に関する情報を
具え、ここで集合(1゜2、・・・)の−元であるにに
ついて進路矯正が実行されることにより利点が得られる
。得られる利点は物体の集団的制御の場合に単一の矯正
信号で全体のグループに対して充分であることである。
前述の特許請求の範囲の1つに従った進路矯正システム
においては、送信装置が移動する標的の1つの位置を表
現する標的信号を具え、送信及び制御装置が前述の特許
請求の範囲の1つに記載されたごとき矯正システムに用
いるのに適していることに利点が得られる。長距離標的
あるいは高速運動標的の場合における飛行の長時間化に
対しては、本発明は射撃統制計算機の付加物としてかあ
るいは射撃統制計算機の枢要部分として多くの利点を与
える。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は送信及び制御装置1と多数の発射された矯正可
能物体とを図解し、それらの物体はそれぞれ受信装置2
を備える。送信及び制御装置1はqが集合{1、2,3
)の−元である進路矯正情報C9と、qが集合{1、2
,3)の−元である識別コード■、とを含む進路矯正信
号(I1、C9)を送信する。各受信装置2はkが集合
{1、2,3,4)の−元である識別パラメータPkを
備える。識別パラメータPkを有する受信装置2は受信
した進路矯正信号(IQ、C1)から対応する識別コー
ドI。
が識別パラメータと等しい(II”PI、 L”P2゜
13=P3. I、−Pk)進路矯正情報C9を選択す
る。
第1a図は物体がそれぞれ異なる識別パラメータPkを
有し、個別の進路矯正を行う(個別制御)−例を図解す
る。第1b図は幾つかの物体が同一の識別パラメータP
kを有し、集団的進路矯正を行う(固定グループについ
て集団制御)−例を図解する。第1C図はそれぞれ異な
る識別パラメータを有する物体が集団的進路矯正を実行
する(可変グループについて集団制御)−例を図解する
第2図は本発明に従った進路矯正システムの最も基本的
な要素を含む。送信及び制御装置1が少なくとも1個の
進路矯正可能物体の進路変更を目的として、進路矯正情
報C1と識別コードrq とを含む信号(C9,I、 
) r (q=1.2. −、m、  −)を発生し且
つ送信するが、前記進路矯正可能物体には受信装置2が
固定されている。送信及び制御装置1は制御ユニット3
と送信ユニット4とを備える。制御ユニット3へ供給さ
れる矯正可能な物体1ζ関係する軌道データD、と、進
路矯正を開始する信号DTとを基礎として、制御ユニッ
ト3が特定の射撃時間TFに発射された1個又はそれ以
上の、実際のあるいは仮想の物体に対する進路矯正情報
C4を発生する。r個の個別の矯正の場合には、qはm
からm十rまで変わり得る。射撃時間TFを基礎として
、送信ユニット4は続いて識別コードI9を発生し、(
船道波周波数fを有し変調によってこの進路矯正情報と
識別コードとを含む無線周波数信号(c、、t、)rを
送信する。この送信された矯正信号(C,,1,)fは
周波数fに同調された受信器5によって受信される。復
調によって、情報(C1,I、)が進路矯正信号から続
いて得られ、データ処理ユニット6へ供給される。この
データ処理ユニット6は、識別発生器7により発生され
た識別パラメータPkによって、供給された情報(C,
、[、)から対応する識別コード■9□=Pkによって
矯正情報C9,1を選択する。この矯正情1c、、が続
いて物体の進路矯正が実行され得る既知の進路矯正手段
8へ供給される。
物体の軌道に関係する前述の軌道データD、は測定によ
り、計算により、あるいは両者の組み合わせによって得
ることができる。測定による場合には物体の位置を決定
するセンサが必要である。
計算による場合には銃砲システム用の射撃統制計算機の
ような計算機が必要であり、そこでは弾道定数に基づい
て射撃統制計算機が例えば銃砲照準点の目的で自己推進
でない発射体の軌道を予報する。軌道データD、は軌道
の広範な描写を具える必要はなく、特定の実施例では制
御ユニット3は限られた軌道データを基礎として付加的
な軌道データを発生できる。
例えば標的を見ることができる観察者を有する長距離火
砲射撃の場合には、信号DTは進路矯正を必要とする飛
行中の物体の軌道の終末の望まれる変化に関係する情報
を具えることができる。信号り、はまた標的センサによ
って測定される移動する標的の位置についての情報をも
含み得る。
識別発生器7は異なる実施態様をも持ち得て、種々の方
法で識別パラメータPkを備えることができる。例えば
、識別パラメータPkは物体の発射の前又は後に識別発
生器7へ供給され得る。この場合には、識別発生器7は
より早く供給された識別パラメータPkを再生産するこ
とにより時間的に遅れた点で再発生する記憶装置として
解釈され得る。特別な実施例では、識別発生器7は外部
的に供給される信号の後であろうとなかろうと、それ自
身で識別パラメータPkを発生することができる。
物体がパラメータと軌道データとの間の関係を決定する
ためにすでに識別パラメータPkを備えている場合には
、このパラメータは物体が例えば発射の瞬間及び発射位
置のように、時間的に既知の点で既知の軌道位置を有す
る時に読出されねばならない。物体が未だ識別パラメー
タP5を備えていない場合には、物体が時間的に既知の
点で既知の軌道位置を有する時に供給されねばならない
この実施例では、識別パラメータPkと軌道データとの
間の関係は少なくとも送信及び制御装Wlに知られてお
り、それで進路矯正情報Cqは時間的に特定の位置で特
定の軌道位置に基づいて決定され得る。この関係の結果
として、少なくとも送信及び制御装置1は時間的に特定
の点で特定の軌道位置の近くにあると生じる物体の識別
パラメータPkについて熟知している。最初に識別コー
ド1、、=Pkとともに矯正情報C9,1を与えること
によって、後の段階で矯正信号C1,、が識別パラメー
タPkによって発射体ごとに選択される。
識別発生器7により発生した識別パラメータPkは一定
の時間に無関係のパラメータでもあり得るが、軌道デー
タとのパラメータの関係が既知であることから与えられ
る時間によって連続的に変化するパラメータでもあり得
る。第1の場合には、識別発生器7は記憶装置を具え、
第2の場合にはそれは例えば飛行の時間に比例する信号
を発生する時計に存在する。回転により安定化される発
射体の場合には、それの回転速度の減少は時間の既知の
関数であり、この回転速度に比例する信号も識別パラメ
ータと同じ関数であり得る。
第3図は武器システムに適用された本発明による進路矯
正システムの一実施例を図解する。武器システムの図解
されたこの実施例は、同時に2個の標的を追跡するのに
適しており、その目的のために2個の標的追跡センサ9
と10と、2個の銃11と12と及び2個の普通の武器
インターフェイス14と15とを有する射撃統制計算機
13を具える。この武器システムは従って2個の射撃統
制チャンネルを具え、そこでは射撃統制チャンネルが特
別のセンサと武器の組み合わせによって特徴付けられて
いる。標的追跡センサ9と10とはレーダー追跡装置が
又は呼掛応答機(IR)又はテレビジョン(TV)カメ
ラのような電子光学的センサのいずれかであり得る。標
的追跡センサ9とlOとは関連する標的追跡センサによ
り追跡された標的の現在の標的位置に関係する標的信号
り、を、射撃統制計算機13へ連続的に供給する。射撃
統制計算機13は慣例的な方法で銃11と12とによる
標的に射撃されるべき発射体16の軌道データDPにつ
いての情報を具える信号を連続的に発生する。これらの
軌道データは予想的中点PIIPk  発射体飛行時間
TS及び対応する有効瞬間時間TVMを具える。その上
、射撃統制計算機13は慣例的な方法で銃11と12と
をねらう目的のために銃制御量を連続的に計算する。更
に、射撃統制計算機13は(若し適用できれば)武器シ
ステム砲床の情報、気象の条件及び発射体の特性を具え
る信号DPIを発生する。
第3図に図解した本発明による進路矯正システムの実施
例は、送信及び制御装置1と発射体16に固定した幾つ
かの同一の受信装置2とを備える。
送信及び制御装置1は2個の同一で個別に動作する制御
ユニット3と17とを備える。各制御ユニットは武器イ
ンターフェイス14と15とを介して射撃統制計算機1
3によって射撃統制チャンネルの1つに関係する信号を
個別に備える。制御ユニット3と17とへ供給される信
号は標的信号D71発射体14の軌道データDPに関係
する信号及び砲床データDptに関係する信号を具える
。必要な場合には、武器インターフェイス14と15と
を介して銃11又は12からの信号を含むこと、あるい
は送信及び制御装置1からこれらの銃へ信号を供給する
ことも可能である。
この武器システムは発射された発射体16を追跡する手
段は具えない。発射体の軌道データD、は射撃統制計算
機13の計算により得られる。然し乍ら、センサにより
測定される発射体16の位置情報が利用できる場合には
、この情報は勿論チエツクに用いることができるし、あ
るいは計算された軌道データD、と置き換えることさえ
もできる。
制御ユニット3と17とは、識別コードIqの発生と無
線周波数の搬送波周波数fでこの進路矯正情報と識別コ
ードとを具える進路矯正信号(C1゜■9)、の送信と
の目的のために、同じ射撃時間TFに発射された1個又
はそれ以上の物体に対する進路矯正情報C9とそれに対
応する射撃時間TFとを送信ユニット4へ供給する。こ
の実施例では、送信ユニット4が受信ユニット2へこれ
らのパラメータを供給する目的のために識別パラメータ
Pkを具える識別パラメータ信号(pb )rをも発生
且つ送信する。更に、この実施例における送信ユニット
4は、それに基づいて発射体16が基準座標系に関する
方向を決定できる方向基準信号PRをも発生し且つ送信
する。
送信及び制御装置1は更に銃11と12とを1認する情
報gと射撃統制計算機13を確認する情報[とを受信装
置2と同様に送信ユニット4へ供給する目的のために、
調整手段18を備える。制御ユニット3と17とにより
発生した識別パラ、メークPkは、続いてそれによって
銃が確認される情報gを備える。射撃統制計算機13は
それぞれ矯正信号が送信される調整された搬送波周波数
fにより確認される。送信ユニット4は多くの異なる周
波数に調節され得る。
前述の受信器5に加えて、受信装置2は加速検出器の形
での発射検出器199時計20.識別記憶装置の形での
識別発生器7.データ処理ユニット6゜方向決定手段2
1.及び進路矯正を実行するための進路矯正手段8を備
える。発射検出器19は、発射体の発射の結果としての
特定の加速を発生の後−定時点で、時計20に対してト
リガ信号S、を発生する。その時点の後に経過した、時
計20により記録された時間が、関連する発射体の飛行
の経過時間に対応する。この飛行時間がある社を超えた
時に、識別発生器7が時計20から生じる信号によって
、受信器5により連続的に受信される識別パラメータ信
号(pb ) r (k=i、2.3.’−,m、−)
からの次の信号(Pt=〜1)、により表現される識別
パラメータPk−+aを記憶することが可能になる。発
射の前に、受信装置2内のデータ処理ユニット6が既に
調整手段18によって、銃及び射撃統制計算磯情報f及
びgを備えている。識別記憶装置である識別発生器7内
に記憶された識別パラメータP3に基づいて、データ処
理ユニット6が受信された進路矯正信号(C9,I、)
から、識別コート看、−,−pkに結合された進路矯正
情報C9−1を選択する。
進路矯正情報Cq−はそれによって進路矯正が実行され
得る進路矯正手段8へ連続的に供給される。これは発射
体の周囲に取り付けられた小さい姿勢制御ロケットによ
るか、又は発射体に固定された調整可能なフィンにより
、普通の方法で実現され得る。矯正の正しい時間を決定
するために、進路矯正手段8は矯正されるべき物体の方
向を表現する信号を備える。これらの信号は送信ユニッ
ト4により送信され且つ受信器5により受信された方向
基準信号RRを基礎として方向決定手段21により発生
される。
前述の実施例においては、発射体はそれらの縦軸の囲り
を回転し、そこでは進路矯正は小さい姿勢制御ロケット
によって実行される。この場合の方向付けは発射体の縦
軸の囲りの矯正可能物体の回転角位置へ適用する。回転
角位置の決定は欧州特許出願BP−A O,239,1
56に記載されたような普通の方法で実行できる。方向
基準信号RRの送信用の安定化されたオムニ・アンテナ
は、この実施例でも矯正及び識別指定信号を送信するた
めのアンテナとして用いられる。
進路矯正手段8は更に経過した飛行時間を表現する時計
20により発生された信号を供給される。
進路矯正手段8へ供給される進路矯正情報Cq+4は進
路矯正方向C1爆発されるべき姿勢制御ロケットの数N
C,及びこの矯正を実行する最初の時点TCを具える。
進路矯正手段8へ供給されるこれらの信号と情報とを基
礎として、進路矯正手段が、各利用できる姿勢制御ロケ
ットに対して、必要な進路矯正に対して姿勢制御ロケッ
トが最良の回転角位置に達する時点を計算する。この時
点が最初の時点TCに最も近似した姿勢制御ロケットが
選択され、データ処理と爆発のための反応時間を考慮に
入れて、姿勢制御ロケットが正しい回転角位置に達した
時に爆発される。
第3図に図解した進路矯正システムの実施例は、現存す
る武器システムに大幅な変化を必要とせずにその武器シ
ステムに追加することができる。本発明による射撃統制
計算機及び進路矯正システムの場合には、射撃統制計算
機は勿論1個又はそれ以上の進路矯正システムの部分を
具える。
第4図は第3図の送信及び制御装置1に用いるのに適し
た制御ユニット3の一実施例を図解する。
第3図に示した武器インターフェイス14を介して制御
ユニット3は標的情報DT、  軌道データD。
及び離床情報DpLを与えられる。標的位置フィルタ2
2が標的情報り、内に含まれる位置データを濾過し、且
つこのデータを標的速度V7. 標的加速度A0.及び
標的と標的軌道パラメータを具える情報と一緒に進路矯
正発生器23へ供給し、ここでこれらのデータは何らか
の進路矯正情報C9の編集に用いられる。
離床情報Dplと発射体軌道データD、とは軌道発生器
24へ供給される。この軌道発生器24は、進路矯正発
生器23により進路矯正の発生のために必要な発射体軌
道に関係する情報を供給する。この適用においては射撃
統制計算機13が既に終端点(予想的中点PHPk発射
体飛行時間TS)及び出発点(離床位置及び速度)の形
で軌道データDpを発生しているので、軌道発生器24
は射撃統制計算機により実行される計算よりも単純な計
算を実行することができる。軌道発生器24が想像上の
射撃時間TFに対応する発射体位置Rpと発射体速度V
とを計算する。その目的のために、離床データは離床自
身の速度と自身の進路情報とを具える。
これらの射撃時間TFの引き続く発生に対して、時計2
5がそれに合わされ、軌道データD、に関係して供給さ
れた有効瞬間時間TVMを基礎として、軌道発生器24
の計算、をこれらの有効瞬間時間T V Mと同調させ
る。有効瞬間時間TVIJはこのとき、そこで仮想発射
体が射撃され且つそれに対して若し適用できるならば進
路矯正が計算される想像上の射撃時間TFと解釈してよ
い。
後の段階で、送信ユニット4 (第3図)が、ある射撃
時間TFに対応する想像上の発射体軌道に基づく識別パ
ラメータPkを、その射撃時間TFのそばの特定の時間
帯の間に実際に射撃された全ての発射体へ供給する。こ
の想像上の発射体軌道はこの射撃時間TFに対応する発
射体速度VP+ 発射体位置R11+  予想的中点P
NP及び発射体飛行時間TSによって特徴付けられる。
射撃時間TFと一緒に、発射体軌道に関係するデータR
,、V、 、 PHP及びTSが、進路矯正情報C1を
具える進路矯正発生器23へ供給される。時計25によ
り発生される、射撃時間TFを表現する信号が進路矯正
発生器23により発生される進路矯正情報C9と一緒に
送信ユニット4 (第3図)へ供給される。
第5図は第4図の進路矯正発生器23の一実施例を図解
する。進路矯正発生器23は、軌道発生器24(第4図
)により発生された軌道データTF、  R,。
V、 、 PNP及びTSが記憶される軌道データ記憶
装置26を備える。標的位置フィルタ22(第4図)に
より発生した新しい標的データRT、Vア及び八〇が利
用できるようになった時はいつでも、軌道データが軌道
データ記憶装置26に記憶され且つ飛行時間が未だ消滅
してない各(想像上の)発射体の飛行時間の残りの部分
に対して、予想フィルタ27により新標的位置PHPk
が計算される。この目的のために、予想フィルタ27は
標的位置フィルタ22(第4図)により発生した標的デ
ータRT+V、及びA7を与えられ、且つ軌道データ記
憶装置26に記憶された射撃時間TF及び発射体飛行時
間TSが与えられる。射撃統制計算機13内の同様のフ
ィルタに加えて更に個別の予想フィルタ27を有するこ
との利点は、全飛行時間TSより短い時間の予想に対し
て、最良値がこのフィルタ・パラメータに対して選択さ
れ得ることである。
続いて、予想フィルタ27により残りの飛行時間に対し
て計算された新標的位置円+Pkと軌道データ記憶装置
内に記憶された関連する(想像上の)発射体に対する予
想的中点PHPとの間で誤差ΔPHPが計算される。誤
差ΔPHPは発射体が標的に的中することを保証するた
めの必要的中点適応であると理解してよい。その上、時
点TCにおける何らかの進路矯正の量Aが軌道データ記
憶装置26内に記憶された関連する想像上の発射体の発
射体位置R3及び速度V、を基礎として計算される(ブ
ロック29)。利用できる姿勢制御ロケットの数及び1
個又はそれ以上の姿勢制御ロケットの以前の爆発の結果
による重量の低減のような、関連する発射体の何らかの
以前の矯正の結果が騙酌される。
矯正を実行する時点の決定において、矯正が実際に実行
される前の予期される処理反応時間が訂酌される。
標的の形及び標的の軌道、想像上の発射体に対する必要
な的中点の変更△PHP及び進路矯正の量Aに関係する
、予想フィルタ27によりこれも発生した信号Tを基礎
として、どの方向へ矯正が実際に行われるべきかの決定
がされる(ブロック30)。
その上、計算された的中点の変更6円]Pに必要な姿勢
制御ロケットの数NCが決定され、爆発させられるNC
個の姿勢制御ロケットがNCXAの全的中点の変更に帰
着する。何らかの進路矯正の方向Cが必要な的中点の変
更△PHPの方向から得られる。
矯正を実行する決定がされた場合には、軌道データ記1
.!装置26内に記憶された予想的中点PNPと発射体
飛行時間TSとに対する新しく修正された値が矯正のf
f1A (ブロック29)と方向C(ブロック30)と
を基礎として計算される。この修正された的中点PHP
o と修正された飛行時間TS、とが次に軌道データ記
憶装置26内に記憶され、それで射撃時間TFにより特
徴付けられた想像上の発射体に対応する先に記憶された
的中点と的中時間が置き換えられる。
第1の矯正から結果として変更された軌道データを記憶
することにより、この第1の矯正が自動的に第2の矯正
の結果の計算に導入される。
第6図は第3図の送信ユニット4の一実施例を図解する
。それは武器システムの2つの異なる射撃統制チャンネ
ルに対する第3図の2個の制御ユニット3及び17の目
的のための同一の人カニニット32及び33を備える。
射撃時間TFの瞬間を基礎として、人カニニット32及
び33が識別コードI9とそれに対応する識別パラメー
タPkとを発生ずる。
識別コート川、と識別パラメータPkとは銃に関係する
情報gをも備える。更に、制御ユニットが対応する識別
コート看、と共に進路矯正情報C9を与える。人カニニ
ット32及び33は方向基準信号RRを送信するアンテ
ナの方向に関係する情報を含んだ信号SAをも供給され
る。この実施例では、これは矯正及び識別パラメータ信
号が伝送される同じアンテナである。方向を表現する信
号SA は、進路矯正方向Cが指示される基準座標系内
にこのアンテナを安定させる安定化ユニット36から得
られる。この情報によって、この供給された進路矯正方
向Cが基準座標系に関するアンテナ方向に対して矯正さ
れる。
制御ユニット32及び33が、送信器35へのこれらの
信号の組織化された供給を保証するマルチプレクサ34
へ、それを基礎として送信器35が進路矯正信号(C,
,1,)f と識別パラメータ信号(Pk)rとを発生
する情報(C9,I9)とPkとを供給する。この実施
例では、送信器は)船道波周波数fによって特徴付けら
れた1つの送信チャンネルを備える。この周波数は送信
及び制御装置1 (第3図)の調節手段18によって調
節される。
第7図は第6図の入カニニット32の一実施例を図解す
る。各射撃時間TFにおいて、この時間に対応する識別
パラメータPkが発生される(ブロック37)。このコ
ードが識別パラメータ信号(pk)rを解釈する目的の
ためにマルチプレクサ34(第6図)へ供給される。受
信ユニット2(第3図)の時間遅延は、射撃時間TFの
付近の一定時間帯内にこの銃により射撃された各発射体
が、TFより遅い時間において、識別パラメータ信号(
p、)、によって同じ識別パラメータPうを供給される
程度である。進路矯正方向Cは、発射体方向に関係する
データPによって、発射体の方向に関する進路矯正方向
C′へ変更される(ブロック38)。変更された進路矯
正情報C1が記憶装置内に記憶される(ブロック38)
。この記憶された情報がその記憶装置から先入れ先出し
方式で取り出され、そこで射撃時間TFに関する情報が
、この時間に対応し、この時間に対して先に発生された
識別パラメータPk (ブロック37)と一致する識別
コードIqにより置き換えられる。
その上、識別コードI9と識別パラメータPkとは、調
節手段18から生じる信号によって銃識別情報gを備え
る。
【図面の簡単な説明】
第1a図、第1b図、第1c図はそれぞれ発射された物
体の個別及び集団的制御の例を示す略図であり、第2図
は送信及び制御装置と受信装置とを具える進路矯正シス
テムの基本的構成を示し、第3図は武器システムに適用
された送信及び制御装置と受信装置とを具える進路矯正
システムの一実施例を示し、 第4図は第3図の送信及び制御装置の制御ユニットの一
実施例を示し、 第5図は第4図の制御ユニットの矯正発生器の一実施例
を示し、 第6図は第3図の送信及び制御装置の送信ユニットの一
実施例を示し、 第7図は第6図の送信ユニットの人力ユニ7トの一実施
例を示す。 1・・・送信及び制御装置 2・・・受信装置 3.17・・・制御ユニット 4・・・送信ユニット 5・・・受信器 6・・・データ処理ユニット 7・・・識別発生器 訃・・進路矯正手段 9、lO・・・標的追跡センサ 11、12・・・銃 13・・・射撃統制計算機 14、 15・・・武器インターフェイス・16・・・
発射体 18・・・調節手段 19・・・発射検出器 21・・・方向決定手段 22・・・標的位置フィルタ 23・・・進路矯正発生器 24・・・軌道発生器 26・・・軌道データ記憶装置 27・・・予想フィルタ 32、33・・・人カニニット 34・・・マルチプレクサ 35・・・送信器 36・・・安定化ユニット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、発射された物体の進路データについて供給されて、
    この発射された物体の進路の矯正用の進路矯正信号を発
    生し且つ送信するのに適した少なくとも1個の送信及び
    制御装置と、前記進路矯正信号を受信し且つこの進路矯
    正を実行する目的で進路矯正手段へ前記進路矯正信号の
    少なくとも一部を供給するために前記物体へ取り付けら
    れた受信装置とを備えた発射された物体の進路の無線矯
    正用の進路矯正システムにおいて、 前記進路矯正信号が進路矯正情報と発射された物体の個
    別の矯正用の識別コードとを含み、ここで識別コードは
    個別の進路矯正可能な物体の指示用に適したものであり
    、 前記物体に属する受信装置は前記進路矯正信号からこれ
    もこの進路矯正信号中に含まれた識別コードを基礎とし
    て進路矯正情報を選択するための選択ユニットを備え、
    ここで選択された進路矯正情報は進路矯正を実行するた
    めに進路矯正手段へ供給される、 ことを特徴とする進路矯正可能物体用進路矯正システム
    。 2、前記進路矯正信号が識別コードI_qと対応する進
    路矯正情報C_q(q=1、2、・・・、m−1、m、
    m+1、・・・)とを具え、 物体k(k=1、2、3、・・・)に属する前記選択ユ
    ニットは識別パラメータP_kを含み、ここで選択ユニ
    ットは前記進路矯正信号からI_q_=_m=P_kで
    ある識別コードI_q_=_mを選択し、且つ進路矯正
    を実行するために進路矯正手段へ対応する進路矯正情報
    C_q_=_mを供給する、ことを特徴とする請求項1
    記載の進路矯正可能物体用進路矯正システム。 3、進路矯正信号が少なくともr個の個別の進路矯正(
    I_q、C_q)(q=p、p+1、・・・、p+r)
    を具え、 r個の連続して発射された物体に(k=p、p+1、・
    ・・、p+r)に属する選択ユニットがr個の個別の進
    路矯正を実行するために相互に異なる識別パラメータP
    _k_=_q=I_q(q=p、p+1、・・・、p+
    r)を具える、 ことを特徴とする請求項2記載の進路矯正可能物体用進
    路矯正システム。 4、r個の発射された物体のグループの集団的進路矯正
    を実行するために、進路矯正信号が少なくとも1つの進
    路矯正(I_0、C_0)を具え、 r個の連続して発射された物体kに属する選択ユニット
    がそれぞれ同じ識別パラメータP_k=I_0(k=p
    、p+1、・・・、p+r)を具える、ことを特徴とす
    る請求項2記載の進路矯正可能物体用進路矯正システム
    。 5、r個の発射された物体k(k=p、p+1、・・・
    、p+r)のグループの集団的進路矯正を実行するため
    の進路矯正信号がr個の進路矯正(I_q、C_q)(
    q=p、p+1、・・・、p+r)を具え、ここでC_
    q=C_0(q=p、p+1、・・・、p+r)であり
    、r個の発射された物体のグループに属する選択ユニッ
    トがそれぞれ相互に異なる識別パラメータP_k_=_
    q=I_q(q=p、p+1、・・・、p+r)を具え
    る、 ことを特徴とする請求項2記載の進路矯正可能物体用進
    路矯正システム。 6、前記送信及び制御装置がこの進路矯正システムに属
    する読出しユニットへ連続して供給されるr個の識別パ
    ラメータP_k(k=p、p+1、・・・、p+r)を
    連続して発生するのに適しており、r個の物体にに属す
    る選択ユニットが識別 パラメータP_kの読出しユニットによって受信するた
    めの読込みユニットをそれぞれ備え、ここで受信された
    識別パラメータP_kは物体k(k=p、p+1、・・
    ・、p+r)に属する選択ユニット内に記憶される、 ことを特徴とする請求項3〜5のうちいずれか1項記載
    の進路矯正可能物体用進路矯正システム。 7、前記読出しユニットが送信及び制御装置の送信手段
    を備え、ここで送信及び制御装置はr個の物体kが連続
    して発射される一定時間帯の間少なくとも識別パラメー
    タP_kの一部を送信し、 前記読込み手段は受信装置の受信手段によって構成され
    る、 ことを特徴とする請求項6記載の進路矯正可能物体用進
    路矯正システム。 8、読出しユニットが物体が発射される前に少なくとも
    識別パラメータの一部を物体に属する読込みユニットへ
    それぞれ供給する手段を具えることを特徴とする請求項
    6又は7のいずれか1項に記載の進路矯正可能物体用進
    路矯正システム。 9、r個の物体kに属する選択ユニットが識別パラメー
    タP_k(k=p、p+1、・・・、p+r)をそれぞ
    れ備え、 送信及び制御装置がこの進路矯正システムと対応する読
    出しユニットによって識別パラメータP_kを連続して
    読むのに適しており、ここで識別パラメータP_kは識
    別コードI_q(q=p、p+1、・・・、p+r)を
    発生する目的のために送信及び制御装置内へ記憶される
    、 ことを特徴とする請求項3〜5のうちいずれか1項記載
    の進路矯正可能物体用進路矯正システム。 10、識別パラメータP_kが少なくとも送信及び制御
    装置に感じられる発射された物体k(k=1、2、3、
    ・・・)の軌道データにそれぞれ関係を有することを特
    徴とする請求項1〜9のうちいずれか1項記載の進路矯
    正可能物体用進路矯正システム。 11、所定の時間間隔の間に発射された物体が1グルー
    プを形成し、これらのグループが固定された配置を有す
    ることを特徴とする請求項4記載の進路矯正可能物体用
    進路矯正システム。 12、所定の範囲内に置かれた発射された物体が1グル
    ープを形成することを特徴とする請求項5記載の進路矯
    正可能物体用進路矯正システム。 13、前記送信手段及び受信手段も矯正信号の伝送に適
    していることを特徴とする請求項7記載の進路矯正可能
    物体進路矯正システム。 14、物体kに属する選択ユニットがタイマーと発射検
    知器とを具え、ここで発射検知器は時間依存識別パラメ
    ータP_kを発生する目的のために、物体kの発射の後
    に所定の時間間隔が経過した瞬間にタイマーを起動させ
    るのに適していることを特徴とする前記請求項2〜5の
    うちいずれか1項記載の進路矯正可能物体用進路矯正シ
    ステム。 15、kが集合{1、2、・・・}の一元である物体k
    が発射された少なくとも1個の発射手段の正体に関する
    情報をも物体kの識別パラメータP_kが具えたことを
    特徴とする前記請求項2〜14のうちいずれか1項記載
    の進路矯正可能物体用進路矯正システム。 16、kが集合{1、2、・・・}の一元である物体k
    がそれによって発射された少なくとも1個の射撃統制計
    算機の正体に関する情報をも物体kの識別パラメータP
    _kが具えたことを特徴とする前記請求項2〜15のう
    ちいずれか1項記載の進路矯正可能物体用進路矯正シス
    テム。 17、物体kがその縦軸の周りで回転し且つ固定された
    所定の基準に関してその回転角位置を決定する手段を備
    え、進路矯正情報C_q_=_kが基準に関して物体に
    について想定される回転角位置に関する情報を具え、こ
    こで集合{1、2、・・・}の一元であるkについて進
    路矯正が実行されることを特徴とする前記請求項2〜1
    6のうちいずれか1項記載の進路矯正可能物体用進路矯
    正システム。 18、伝送装置が移動している標的の1個の位置を表現
    する標的信号を備え、標的信号を基礎として、伝送装置
    が発射された物体を標的の近くへ向けるような進路矯正
    信号を発生することを特徴とする前記請求項1〜17の
    うちいずれか1項記載の進路矯正可能物体用進路矯正シ
    ステム。 19、前記請求項1〜18のうちいずれか1項に記載し
    た進路矯正可能物体用進路矯正システムに使用するのに
    適する送信及び制御装置。 20、前記請求項1〜18のうちいずれか1項に記載し
    た進路矯正可能物体用進路矯正システムに使用するのに
    適する受信装置。 21、前記請求項1〜18のうちいずれか1項に記載し
    た進路矯正可能物体用進路矯正システムに使用するのに
    適する物体。
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