JPH0282220A - 液晶シャッタ - Google Patents

液晶シャッタ

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JPH0282220A
JPH0282220A JP63234649A JP23464988A JPH0282220A JP H0282220 A JPH0282220 A JP H0282220A JP 63234649 A JP63234649 A JP 63234649A JP 23464988 A JP23464988 A JP 23464988A JP H0282220 A JPH0282220 A JP H0282220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
liquid crystal
shutter
micro
electrodes
Prior art date
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Pending
Application number
JP63234649A
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English (en)
Inventor
Mikinori Kurata
倉田 実記徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0282220A publication Critical patent/JPH0282220A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は液晶プリンタに使用される液晶シャッタに関す
る。
[従来の技術] 液晶シャッタは外部ホストa器から出力される画像デー
タに基づき開閉制御され、液晶プリンタに内蔵されて画
像形成の一装置として使用されている。
第8図は従来の液晶シャッタの構成を示す図である。同
図に示す2本の共通電極26a、26bは不図示の共通
電極基板(ガラス基板)に形成され、この共通電極26
a、26bとほぼ直交する方向に交差対向して不図示の
信号電極基板(ガラス基板)に信号電極27a、27b
、  ・・・が形成されている。共通電極26a、26
b、信号電極27a、27b、  ・・・は共に透明導
電膜上の所定領域にクロム等の金属膜を形成して構成さ
れており、透明導電膜のみで形成された共通電極26a
、26bと同じ(透明導電膜のみで形成された信号電極
27a、27b・・・の重なった部分にマイクロシャッ
タ28a、28bが位置している。
この構成の液晶シャッタに図示しない光源からの光が照
射され、後述するように開状態に駆動されるマイクロシ
ャッタ28a、28bのみを光は透過して例えば感光面
へ光を照射し、静電潜像を形成する。
第9図は上述のマイクロシャッタ28a、28bを開ま
たは閉状態に設定するための駆動信号を説明する図であ
る。
上述の共通電極26aには同図に示す共通信号(COM
I)が供給され、共通型126bには共通信号(C0M
2)が供給され、信号電極27a。
27b、・・には記録信号(PTI又はPT2)が供給
される。COMIとC0M2は同図からもわかるように
共に同じ波形信号であるが、1書込み期間T、Aの半分
の期間Tw /2だけ位相がずれており、C0M1はI
M込み周期T8の前半のT。
/2の期間、マイクロシャッタ28aを開又は閉状態に
設定するために使用される。また、C0M2も1書込み
周期T−の前半の期間、マイクロシャッタ28bを開又
は閉状態に設定するために使用される。COMIとC0
M2の各々の残りの期間T8/2は上述の前半のTw 
/2の期間に設定されたマイクロシャッタ28a、28
bの開又は閉状態を維持するために使用される。
また、記録信号PTIはマイクロシャッタ2日a又は2
8bを開状態に設定する場合出力される信号であり、記
録信号PT2はマイクロシャッタ28a又は28bを閉
状態に設定する場合出力される信号であり、共に不図示
の波形選択回路により、前述の画像データに従って選択
出力される信号である。マイクロシャッタ28a、28
bには画電極26a、26bと27a  27b、−に
印加される上述の信号の重畳信号5EGI、5EG2が
印加され、開又は閉状態に設定される。
例えば第8図に示すマイクロシャッタ28aを第9図に
示す如く開−開一閉一開に制御し、マイクロシャッタ2
8bを同図に示す如く開−閉一閉に制御する場合、信号
電極27aにはTl、l/2毎にPTI信号−PTI信
号−PTI信号−PT2T2信号T2T2信号T2T2
信号T1信号が印加され同図に示す重畳信号5EGIを
作成し、マイクロシャッタ28aへ印加し、重畳信号5
EG2を作成しマイクロシャッタ28bへ印加する。
一方、各マイクロシャッタ28a、28bに設定された
開又は閉状態を維持するための残りのT1、l/2の期
間には設定された開又は閉状態を維持すべく同図に示す
重畳信号の一部である波形信号a、b、c等が印加され
る。
〔従来技術の問題点〕
上述の従来の液晶シャッタでは以下の問題が発生する。
イ)先ず、第8図に示す如く、液晶シャッタは光源から
の光を開状態に設定されたマイクロシャッタ28a、2
8bのみから出射するため、各電極26a、26b、2
7a、27b・−−の所定領域を金属膜で構成している
が、同図に斜線で示す領域29は絶縁の為、各り共通電
極26a、26b1信号電極27a、27b、  ・・
・において金属膜で覆えない領域である。このため、こ
の領域29から光が漏れ例えば感光面へ照射されること
によりこの液晶シャッタを用いたプリンタによって作成
された画像の品質を低下させている。
口)また、マイクロシャッタ28a、28bを上述の如
く駆動するため、■書込み周3tl ’r wの後半の
Tw/2の期間には必ず一旦設定されたマイクロシャッ
タの開又は閉状態を維持する上述のa。
b、c等の波形信号が印加される。しかし、この波形信
号は同図からもわかるようにマイクロシャッタ28a、
28bを同一の開状態又は閉状態に維持できず、この為
作成される画像のコントラストが悪くなる。また、1書
込み期間TWの全期間にわたって開又は閉状態に設定す
るだめの重畳信号が印加されている場合と異なり上述の
a −cの波形信号では書込み周期Twの間マイクロシ
ャッタ28a、28bを完全に開状態又は閉状態に維持
することはできない。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来の欠点に鑑み、液晶シャッタから漏光
をなくし、しかも−書込み周期の間設定されたシャッタ
の開又は閉状態を同一レベルで確実に維持する液晶シャ
ッタを提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
上記目的は本発明によれば、2枚のガラス基板間に液晶
物質が封入され一方の前記ガラス基板の液晶物質側に設
けられた1本の共通電極と、他方の前記ガラス基板の液
晶物質側に設けられ前記共通電極と交差対向する複数の
信号電極とを存し、前記交差対向部に形成されるマイク
ロシャッタを千鳥配列としたことを特徴とする液晶シャ
ッタを提供することにより達成される。
〔実  施  例〕
以下本発明の実施例について図面を参照しながら詳述す
る。
第2図は一実施例の液晶シャッタを有する液晶プリンタ
の概略構成図である。同図において、液晶プリンタ1は
感光体ドラム2と、感光体ドラム2の周面近傍に順次配
設された帯電器3、液晶ヘッド4、現像器5、転写器6
、クリーナ7等で構成されている。
帯電器3は矢印方向に回動する感光体ドラム2の感光面
に初期帯電電圧を付与するものであり、液晶ヘッド4は
後述する印字データに基づく露光を感光面に行う装置で
あり、現像器5は上述の露光により感光面に形成された
静電潜像をトナー像化し、転写器6は用紙カセット8か
ら給紙コロ9により搬出され、スリップロール10、待
機ロール11により梧送される用紙Pにトナー像を転写
する装置である。クリーナ7は感光面に残留するトナー
を除去する装置であり、用紙P上に転写されたトナー像
は定着ロール12により熱定着される構成である。
上述の液晶ヘッド4内には、光源4a、液晶シャッタ4
b、結像レンズアレイ4Cが配設され、液晶シャッタ4
bは液晶シャッタ4bに形成されるマイクロシャッタが
後述するように開閉駆動されることにより光源4aの光
を開状態のマイクロシャッタ、結像レンズアレイ4Cを
介して感光面へ照射(露光)するものである。第3図は
上述の液晶シャッタ4bの斜視図である。液晶シャンク
4bは上下に配設されたガラス基板14a、14bと、
このガラス基板14a、14b間に封入された液晶剤で
構成され、ガラス基板14aの裏面には共通電極が配設
され、ガラス基!tfi、14 bの上面にはこの共通
電極とは°ぼ直交する方向に交差対向する信号電極Sl
、S2+  ・・・Sfiが配設されている。第1図は
この電極構成を示す図である。
共通電極Cは上ガラス基板14aの長手方向に平行に1
本で構成され、信号電極S+ 、S2 、  ・・・S
、、はガラス基板14bの中央部から交互にガラス基板
14bの両側へ延設されている。この画電極C,S+ 
、32.  ・・・S7の交差対向部以外の領域の画電
極り、S+ 、32.  ・・・Snはクロム等の金属
膜が透明導電膜上に形成されて構成されており、したが
って透明導電膜のみの部分が光を透過できる。この交差
対向部は2列構成(A列、B列)のマイクロシャッタ1
5.16であり、このマイクロシャッタ15.16は同
図に示す如く千鳥状に配列されている。従って、共通電
極Cは1本の電極で構成され、しかもマイクロシャッタ
15.16形成部以外は金属膜で覆われているため、マ
イクロシャッタ15.16以外から光源4aの光が出射
される(漏れる)ことはない 第4図は上述の構成の信号電極S、、S2゜・・S7へ
記録信号を供給する駆動回路の回路図である。但し、同
図にはB列に配設されたマイクロシャッタ16に記録信
号を供給する信号電極5234、  ・・・の回路構成
のみを示す。駆動回路17はデータ切換回路18、シフ
トレジスタ19、ラッチ回路20、フリップフロップ2
1波形選択回路22、ドライバ23で構成され、信号電
極Sz、Sz、S6.  ・・・には波形選択回路22
で選択された詳しく後述するPTI’信号(開信号)又
はPT2’  (閉信号)が入力する構成である。デー
タ切換部18はANDゲート18a、18b、インバー
タ18cで構成され°“0°゛又は“1”の印字データ
をクロック信号(CKO)に従ってシフトレジスタ19
又は信号電極Sl、Sl。
・・・側の図示しない駆動回路へ出力する。すなわち、
第5図に示す如く図示しない制御回路から出力される印
字データrl」、r3」、r5」。
・・・をクロック信号(CKO)のハイレベルに同期し
てANDゲー)18aへ出力し、印字データ「2」、r
4」、r5」、・・・をクロック信M(CKO)のロー
レベルに同期してANDゲート18bへ出力し、印字デ
ータ「1」、「3」、「5」、・・・はANDゲート1
8aから上述の信号電極S+ 、S* 、  ・・・側
の駆動回路へ出力される、ANDゲート18bへ入力し
た印字データr2」、F4」、’6J、  ・・・はク
ロック信号(CKI)の立上りに同期して順次シフトレ
ジスタ19へ出力される。シフトレジスタ19はmピン
トの印字データを書込むエリアを存し、入力する上述の
印字データr2..r4J、r5.。
・・・を順次同図に対して右方向にシフトする。
mビット以上の印字データはバッファ24を介して次段
のシフトレジスタへ出力される(カスケード出力)。そ
の後、上述の8列1547分の印字データが駆動回路1
7側のシフトレジスタ19等に書込まれると、クロック
信号(CK2)に同期してラッチ回路20の入力端子D
I−D、等へ上述の1ライン分の印字データが出力され
る。この時ラッチ回路20にラッチされていた1ライン
前の印字データはF、F21へ出力される。F、  F
21はマイクロシャッタ15と16の配設位置が副走査
方向d(感光体ドラム2の回転方向)に対して距離l(
第1図)ずれているため、駆動回路17側にF、F21
を設けてマイクロシャッタ15と16との間で感光面へ
の露光時期をずらし副走査方向dに対して感光面の同一
ライン上に露光を行うための回路である。本例ではでを
2ドツト分ずらしであるのでF、F21は2段構成とな
っているつしたがって、信号電極s、、st、s、。
、・・・側の駆動回路には対応する回路は設けられてい
ない。
上述のようにしてF、F21で所定時間遅延した印字デ
ータは波形選択回路22へ出力され、PTl’信号又は
PT2’信号のいづれかが選択される。波形選択回路2
2内には各ドツトに対応して第6図に示す選択回路25
が設けられており、同図の入力端子Xから入力する印字
データが“ビの時PTI”信号を選択し、印字データが
“0°′の時PT2’信号を選択して出力端子Wへ出力
する。したがって、例えば入力端子X、、X2.X□。
・・・へ入力する印字データが“l”′、“0′′。
1”、・・・であれば、出力端子W、にはPTl′信号
が出力され、出力端子W2にはPT2’信号が出力され
、出力端子W3にはPTI”信号が出力され、その他の
出力端子W4以後についても同様に選択されたPTI’
信号又はPT2’信号が出力される。
このPTI’信号はマイクロシャッタ16を開駆動する
ための信号であり第7図に示す如く、5K )fzの低
周波(fL)で構成されている。また、PT2’信号は
マイクロシャッタ16を閉駆動するための信号であり、
同図に示す如< 200K)(zの高周波(fH)で構
成されている。このようにして波形選択回路22で選択
されたPTI’信号又はPT2’信号はドライバ23を
介して対応する信号電極32,34.  ・・・へ出力
される。共通電極Cには第7図に示す如く、接地レベル
(”O’”レベル)の共通信号が供給されているため、
マイクロシャッタ16にはPTI’、PT2’信号が重
畳信号として印加されPTI’信号が入力したマイクロ
シャッタ16は開駆動し、PT2’信号が入力したマイ
クロシャッタ16は閉駆動する。
しかも、この時マイクロシャッタ16に印加される重畳
信号は従来の如く、−書込み周期T+、+の期間に開ま
たは閉状態を維持するためのrt倍信号fH信号の混入
した前述のa −c等の波形信号を含むものではない。
したがって、マイクロシャッタ16を完全に開又は閉駆
動できる。
尚、図示しない駆動回路により信号電極SS3.  ・
・・からの記録信号により対応する重畳信号が印加され
るA列側のマイクロシャッタ15でも同様にマイクロシ
ャッタ15を完全に開又は閉駆動できることは勿論であ
る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように本発明によれば、共通電極を
1つの電極で構成したので従来のような液晶シャッタか
ら漏光を生じさせるような領域がなく、本発明の液晶シ
ャッタを使用して作成される画像のコントラストを上げ
画像品質を向上することができる。
また、−書込み期間T−全てにわたってマイクロシャッ
タを開又は閉駆動するための信号を印加できるのでマイ
クロシャッタを完全に開又は閉状態に設定でき本発明の
液晶シャッタを使用すれば鮮明な画像を得ることができ
る。
さらに、共通電極へ供給する信号は接地レベルの信号で
よく、特別に共通信号を作成する必要をなくし液晶シャ
ッタへの駆動信号の作成回路を簡単に構成することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例の液晶シャッタの電極構成図、第2図
は一実施例の液晶シャッタを用いた液晶プリンタの概略
構成図、 第3図は一実施例の液晶シャッタの斜視図、第4図は一
実施例の液晶シャッタの駆動回路図、第5図は印字デー
タ及びクロック信号の出力状態を示すタイミングチャー
ト、 第6図は波形選択回路内の選択回路の回路図、第7図は
PTI’信号、PT2’信号の波形図、第8図は従来の
液晶シャッタの模式的構成図、第9図は従来の液晶シャ
ッタの駆動波形図である。 b 14a。 15゜ l 7 ・ 18 ・ l 9 ・ 20 ・ 21 ・ 22 ・ C・ ・ SI+ ・・液晶シャッタ、 14b・・・ガラス基板、 16・・・マイクロシャッタ、 ・・駆動回路、 ・・データ切換回路、 ・・シフトレジスタ、 ・・ラッチ回路、 ・・F、F。 ・・波形選択回路、 ・共通電極、 S2 ・・・信号電極。 特許出願人  カシオ電子工業株式会社同   上  
カシオ計算機株式会社 第 図 第1図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2枚のガラス基板間に液晶物質が封入され一方の前記ガ
    ラス基板の液晶物質側に設けられた1本の共通電極と、
    他方の前記ガラス基板の液晶物質側に設けられ前記共通
    電極と交差対向する複数の信号電極とを有し、前記交差
    対向部に形成されるマイクロシャッタを千鳥配列とした
    ことを特徴とする液晶シャッタ。
JP63234649A 1988-09-19 1988-09-19 液晶シャッタ Pending JPH0282220A (ja)

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JP63234649A JPH0282220A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 液晶シャッタ

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JP63234649A JPH0282220A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 液晶シャッタ

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