JPH02172769A - 液晶光シャッタ - Google Patents
液晶光シャッタInfo
- Publication number
- JPH02172769A JPH02172769A JP63329630A JP32963088A JPH02172769A JP H02172769 A JPH02172769 A JP H02172769A JP 63329630 A JP63329630 A JP 63329630A JP 32963088 A JP32963088 A JP 32963088A JP H02172769 A JPH02172769 A JP H02172769A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- micro
- liquid crystal
- scanning direction
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、液晶プリンタに係り、特に印字データに基づ
く光書込みを感光体に行う液晶光シャッタに関する。
く光書込みを感光体に行う液晶光シャッタに関する。
[従来の技術]
液晶プリンタでは光源の光を多数のマイクロシャッタに
より選択透過させ感光体に光書込みを行う液晶光シャッ
タが使用されている。従来、このような液晶光シャッタ
は感光体の移動方向(副走査方向)に対して直交する方
向(主走査方向)にマイクロシャッタを列状に配設し移
動する感光体に対してマイクロシャッタを開閉駆動し、
副走査方向1ライン毎に印字データに基づく光書込みを
行っている。
より選択透過させ感光体に光書込みを行う液晶光シャッ
タが使用されている。従来、このような液晶光シャッタ
は感光体の移動方向(副走査方向)に対して直交する方
向(主走査方向)にマイクロシャッタを列状に配設し移
動する感光体に対してマイクロシャッタを開閉駆動し、
副走査方向1ライン毎に印字データに基づく光書込みを
行っている。
また、従来の液晶光シャッタでは時分割駆動を行ってお
り、例えば2時分割駆動の場合にはマイクロシャッタを
1回間又は閉状態に設定する1書込み期間(Tw)の1
72の期間間又は閉状態にマイクロシャッタを設定し、
残りの1/2Twの期間はその状態を維持させる制御を
行っている。
り、例えば2時分割駆動の場合にはマイクロシャッタを
1回間又は閉状態に設定する1書込み期間(Tw)の1
72の期間間又は閉状態にマイクロシャッタを設定し、
残りの1/2Twの期間はその状態を維持させる制御を
行っている。
第6図(a)〜(C)は上述の駆動を使用した液晶光シ
ャッタを用いて感光体へ光書込みを行った場合の感光体
での積分光量を説明する図である。例えば同図(a)に
示す如くl書込み期間Twの初めの1/2Twの期間に
マイクロシャッタを開駆動し、残りの1/2Twの期間
この開状態を維持させてマイクロシャッタを理想的に1
書込み期間Twの間開状態に設定したとする。この場合
、感光面は同図(b)に示す如く例えば矢印入方向(副
走査方向)に移動するものとする。マイクロシャッタの
主走査方向及び副走査方向の幅は1書込み期間Twの間
の感光面の移動距離と同じに設定されているものとする
。ここで感光体を停止してマイクロシャッタが移動する
ものと考えると、同図(b)に示す如くマイクロシャッ
タは1書込み期間Twの間矢印A′方向に1ドツトピッ
チ分(IDOP)移動すると考えられる。この時マイク
ロシャッタが開状態であればj8光体には同図(C)に
実線で示す積分光量の光が照射されることになる。すな
わち、マイクロシャッタを介した光を受けた感光体には
副走査方向に山型に積分光量が変化する光書込みが行わ
れる。なお、感光体は副走査方向に移動する為、感光体
の主走査方向に対する積分光量の変化は光受光部と非受
光部が完全に分かれたシャープな光書込みとなる。
ャッタを用いて感光体へ光書込みを行った場合の感光体
での積分光量を説明する図である。例えば同図(a)に
示す如くl書込み期間Twの初めの1/2Twの期間に
マイクロシャッタを開駆動し、残りの1/2Twの期間
この開状態を維持させてマイクロシャッタを理想的に1
書込み期間Twの間開状態に設定したとする。この場合
、感光面は同図(b)に示す如く例えば矢印入方向(副
走査方向)に移動するものとする。マイクロシャッタの
主走査方向及び副走査方向の幅は1書込み期間Twの間
の感光面の移動距離と同じに設定されているものとする
。ここで感光体を停止してマイクロシャッタが移動する
ものと考えると、同図(b)に示す如くマイクロシャッ
タは1書込み期間Twの間矢印A′方向に1ドツトピッ
チ分(IDOP)移動すると考えられる。この時マイク
ロシャッタが開状態であればj8光体には同図(C)に
実線で示す積分光量の光が照射されることになる。すな
わち、マイクロシャッタを介した光を受けた感光体には
副走査方向に山型に積分光量が変化する光書込みが行わ
れる。なお、感光体は副走査方向に移動する為、感光体
の主走査方向に対する積分光量の変化は光受光部と非受
光部が完全に分かれたシャープな光書込みとなる。
(従来技術の問題点〕
上述の液晶光シャッタでは上記の如く光書込みを受けた
感光体の積分光量は副走査方向に対して山型に変化する
ものとなる。この為、例えば従来の液晶光シャッタを用
いた液晶プリンタにより上記光書込みにより感光体に形
成された静電潜像を現像した場合、その画像は副走査方
向に対して白/黒境界部のシャープさが欠けるものとな
る。
感光体の積分光量は副走査方向に対して山型に変化する
ものとなる。この為、例えば従来の液晶光シャッタを用
いた液晶プリンタにより上記光書込みにより感光体に形
成された静電潜像を現像した場合、その画像は副走査方
向に対して白/黒境界部のシャープさが欠けるものとな
る。
また、1書込み期間(Tw)の中で初めの1/2Twの
間のみマイクロシャッタを開状態とし、残りの1/2T
wの間完全に閉状態とさせる制御を行えば感光体の副
走査方向に対してに第6図(C)に点線で示すような比
較的均一な積分光量を得ることができる。しかし、マイ
クロシャッタから感光体へ照射される絶対光量は不足し
たものとなり、充分な現像が行えない。
間のみマイクロシャッタを開状態とし、残りの1/2T
wの間完全に閉状態とさせる制御を行えば感光体の副
走査方向に対してに第6図(C)に点線で示すような比
較的均一な積分光量を得ることができる。しかし、マイ
クロシャッタから感光体へ照射される絶対光量は不足し
たものとなり、充分な現像が行えない。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、マイクロシャツ、夕か
ら感光体への絶対光量を不足させることなく、かつ感光
体の副走査方向に対してほぼ均一な積分光量を得ること
ができる光書込みを可能とした液晶光シャッタを提供す
ることを目的とする。
ら感光体への絶対光量を不足させることなく、かつ感光
体の副走査方向に対してほぼ均一な積分光量を得ること
ができる光書込みを可能とした液晶光シャッタを提供す
ることを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、光源の光を多数の
マイクロシャッタの開閉により選択透過させ感光体に光
書込みを行う液晶光シャッタにおいて、 前記マイクロシャッタの副走査方向の幅を主走査方向の
幅に対して略1 / nに設定し、前記副走査方向に配
列されたn個のマイクロシャッタにより同一印字データ
に対してn回の光書込みを行うことを特徴とする。
マイクロシャッタの開閉により選択透過させ感光体に光
書込みを行う液晶光シャッタにおいて、 前記マイクロシャッタの副走査方向の幅を主走査方向の
幅に対して略1 / nに設定し、前記副走査方向に配
列されたn個のマイクロシャッタにより同一印字データ
に対してn回の光書込みを行うことを特徴とする。
〔実 施 例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
述する。
述する。
第2図は一実施例の液晶光シャッタを適用した液晶プリ
ンタの概略構成図である。液晶プリンタは感光体ドラム
1と、感光体ドラム1の周面近傍に順次配設された帯電
器2、印字ヘッド3、現像器4、転写器5、クリーナ6
と、給紙カセット7から給紙コロ8により搬出された用
紙Pを搬送する為のスリップロール9、待機ロール10
、定着ロール11等の用紙搬送機構で構成されている。
ンタの概略構成図である。液晶プリンタは感光体ドラム
1と、感光体ドラム1の周面近傍に順次配設された帯電
器2、印字ヘッド3、現像器4、転写器5、クリーナ6
と、給紙カセット7から給紙コロ8により搬出された用
紙Pを搬送する為のスリップロール9、待機ロール10
、定着ロール11等の用紙搬送機構で構成されている。
帯電器2は矢印方向に回動する感光体ドラム1の感光面
に初期帯電電圧を付与する装置であり、印字ヘッド3は
印字データに基づく露光を感光面に行う装置であり、現
像器4は上述の露光により感光面に形成された静電潜像
をトナー像化する装置であり、転写器5はこのトナー像
を用紙Pに転写する装置である。また、クリーナ6は感
光面に残留するトナーを除去する装置であり、定着ロー
ル11はトナー像が転写された用紙を搬送すると共にト
ナー像を用紙に定着する装置である。
に初期帯電電圧を付与する装置であり、印字ヘッド3は
印字データに基づく露光を感光面に行う装置であり、現
像器4は上述の露光により感光面に形成された静電潜像
をトナー像化する装置であり、転写器5はこのトナー像
を用紙Pに転写する装置である。また、クリーナ6は感
光面に残留するトナーを除去する装置であり、定着ロー
ル11はトナー像が転写された用紙を搬送すると共にト
ナー像を用紙に定着する装置である。
印字ヘッド3は光源3a、2枚のガラス基板12a、1
2b等で構成される液晶光シャッタ3b、結像レンズア
レイ3Cで構成され、光源3a、液晶光シャッタ3b、
結像レンズアレイ3Cは紙面垂直方向に長く延設されて
いる。液晶光シャ・ツタ3bは紙面垂直方向に4列に配
設された後述する多数のマイクロシャッタを有し、マイ
クロシャ・ツタは後述する選択信号及び記録信号に従っ
て開閉駆動し、開状態のマイクロシャッタを透過した光
を結像レンズアレイ3Cを介して上記の如く感光面へ照
射(露光)する。尚、液晶光シャッタ3bには液晶光シ
ャッタ3bを所定温度に加熱する為のヒータ3dが設け
られている。
2b等で構成される液晶光シャッタ3b、結像レンズア
レイ3Cで構成され、光源3a、液晶光シャッタ3b、
結像レンズアレイ3Cは紙面垂直方向に長く延設されて
いる。液晶光シャ・ツタ3bは紙面垂直方向に4列に配
設された後述する多数のマイクロシャッタを有し、マイ
クロシャ・ツタは後述する選択信号及び記録信号に従っ
て開閉駆動し、開状態のマイクロシャッタを透過した光
を結像レンズアレイ3Cを介して上記の如く感光面へ照
射(露光)する。尚、液晶光シャッタ3bには液晶光シ
ャッタ3bを所定温度に加熱する為のヒータ3dが設け
られている。
第1図は上記液晶光シャッタ3bの詳しい構成を示す図
であり、液晶光シャッタ3bを光源3a側より目視した
液晶光シャッタ3bの一部を示す図である。なお、第1
図において、第2図に示したガラス基板12a、12b
は省略している。ガラス基板12aの下面には4本の共
通電極C1〜C4が形成され、共通電極01〜C4は液
晶光シャッタ3bの長手方向に順次平行に形成されてい
る。ガラス基板12bの上面には多数本の信号電極S、
、S2 、 ・・・が上記共通電極Ct〜C4と直交
して形成され、信号電極Sl + 52 + ・・
・の一端はそれぞれ交互にガラス基板12bの異なる側
端まで延設されている。共通電極C+’=C4、信号電
極S+ 、S2 、 ・・・は透明導電膜上に透明導
電膜の一部を残して金属膜を形成して構成されている。
であり、液晶光シャッタ3bを光源3a側より目視した
液晶光シャッタ3bの一部を示す図である。なお、第1
図において、第2図に示したガラス基板12a、12b
は省略している。ガラス基板12aの下面には4本の共
通電極C1〜C4が形成され、共通電極01〜C4は液
晶光シャッタ3bの長手方向に順次平行に形成されてい
る。ガラス基板12bの上面には多数本の信号電極S、
、S2 、 ・・・が上記共通電極Ct〜C4と直交
して形成され、信号電極Sl + 52 + ・・
・の一端はそれぞれ交互にガラス基板12bの異なる側
端まで延設されている。共通電極C+’=C4、信号電
極S+ 、S2 、 ・・・は透明導電膜上に透明導
電膜の一部を残して金属膜を形成して構成されている。
そして、画電極の交差対向部で共通電極01〜C4、信
号電極S、、S2. ・・・の透明導電膜のみが交差
対向する部分がマイクロシャッタ13〜16として使用
される。このマイクロシャッタ13〜16の形状はマイ
クロシャッタI3〜16の副走査方向の幅(アパーチャ
幅)が主走査方向の幅に対して1/2の長さ(1/2D
OP)で構成されている。また、1書込み期間TwO間
に感光体ドラム1は副走査方向にIDoP分移動する。
号電極S、、S2. ・・・の透明導電膜のみが交差
対向する部分がマイクロシャッタ13〜16として使用
される。このマイクロシャッタ13〜16の形状はマイ
クロシャッタI3〜16の副走査方向の幅(アパーチャ
幅)が主走査方向の幅に対して1/2の長さ(1/2D
OP)で構成されている。また、1書込み期間TwO間
に感光体ドラム1は副走査方向にIDoP分移動する。
さらに、マイクロシャッタ13と14.14と151.
15と16の間融lは1.25D OPの間融である。
15と16の間融lは1.25D OPの間融である。
尚、本実施例では感光面の同一ドツトに2回の光書込み
を行う為上記間融としたが感光面の同一ドツトにn回の
光書込みを行おうとすると、一般に間融2は ・ ・ ・ ・(1) で表わせる。但し、上記mは自然数である。
を行う為上記間融としたが感光面の同一ドツトにn回の
光書込みを行おうとすると、一般に間融2は ・ ・ ・ ・(1) で表わせる。但し、上記mは自然数である。
以上の構成の液晶光シャッタ3bに対しては不図示の液
晶光シャッタ駆動回路より第3図に示す駆動信号が共通
電極01〜C4及び信号電極St。
晶光シャッタ駆動回路より第3図に示す駆動信号が共通
電極01〜C4及び信号電極St。
32、 ・・・へ出力される。すなわち、共通電極C
1には同図に示す選択信号COMIが出力され、共通電
極C2には同図に示す選択信号C0M2が出力され、共
通電極C3には同図に示ず選択信号C0M3が出力され
、共通電極C4には同図に示す選択信号C0M4が出力
される。この選択信号COMI〜C0M4は液晶分子の
誘電異方性を零とする特定周波数より高い周波数r8と
この高周波fHと位相が180°異なる高周波T7と上
記特定周波数より低い周波数rLとこの低周波【Lと位
相が180°異なる低周波Tでで構成されている。
1には同図に示す選択信号COMIが出力され、共通電
極C2には同図に示す選択信号C0M2が出力され、共
通電極C3には同図に示ず選択信号C0M3が出力され
、共通電極C4には同図に示す選択信号C0M4が出力
される。この選択信号COMI〜C0M4は液晶分子の
誘電異方性を零とする特定周波数より高い周波数r8と
この高周波fHと位相が180°異なる高周波T7と上
記特定周波数より低い周波数rLとこの低周波【Lと位
相が180°異なる低周波Tでで構成されている。
また、この選択信号COMI−COM4は1書込み期間
Twの波形構成は全て同じである。ただ各選択信号C0
M1〜C0M4の位相が1/4Tw毎にずれて対応する
共通電極01〜C4へ出力される。この選択信号COM
1〜C0M4により各共通電極Cl−C4に設定され
る選択期間(1書込み期間の前半の1/2Twの期間)
と非選択期間(1書込み期間の後半の1/2T wの期
間)の関係を第3図の点線に囲む1書込み期間Twに対
応し7て示す図が第4図のコモン1〜4である。このよ
うに共通電極Cl−C4に対して供給される選択信号C
0M1〜C0M4を順次1/4Tw毎にずらすのは上記
の如くマイクロシャッタ13と14.14と15.15
と16が1.25D OPの間融lを有して設けられて
おり、しかも感光面は副走査方向に1書込み期間Twの
間にID0P移動する為である。すなわち、各マイクロ
シャッタ13〜16を開又は閉に駆動する為の後述する
記録信号はIDoP分(l書込み期間Tw)毎に出力を
順次遅延させ、残りの0.25DOPを上記の如く選択
信号COMI−COM4 (コモン1〜コモン4)を順
次1/4Twずらして出力することにより対応させてい
る。
Twの波形構成は全て同じである。ただ各選択信号C0
M1〜C0M4の位相が1/4Tw毎にずれて対応する
共通電極01〜C4へ出力される。この選択信号COM
1〜C0M4により各共通電極Cl−C4に設定され
る選択期間(1書込み期間の前半の1/2Twの期間)
と非選択期間(1書込み期間の後半の1/2T wの期
間)の関係を第3図の点線に囲む1書込み期間Twに対
応し7て示す図が第4図のコモン1〜4である。このよ
うに共通電極Cl−C4に対して供給される選択信号C
0M1〜C0M4を順次1/4Tw毎にずらすのは上記
の如くマイクロシャッタ13と14.14と15.15
と16が1.25D OPの間融lを有して設けられて
おり、しかも感光面は副走査方向に1書込み期間Twの
間にID0P移動する為である。すなわち、各マイクロ
シャッタ13〜16を開又は閉に駆動する為の後述する
記録信号はIDoP分(l書込み期間Tw)毎に出力を
順次遅延させ、残りの0.25DOPを上記の如く選択
信号COMI−COM4 (コモン1〜コモン4)を順
次1/4Twずらして出力することにより対応させてい
る。
一方、信号電極Sl、S2. ・・・においては、奇
数番目の信号電極S、、31 、 ・・・にオン記録
信号PTI又はオフ記録信号PT2が液晶光シャッタ駆
動回路から出力される。また、偶数番目の信号電極S2
.S4. ・・・にはオン記録信号PTI’又はオフ
記録信号PT2’が出力される。
数番目の信号電極S、、31 、 ・・・にオン記録
信号PTI又はオフ記録信号PT2が液晶光シャッタ駆
動回路から出力される。また、偶数番目の信号電極S2
.S4. ・・・にはオン記録信号PTI’又はオフ
記録信号PT2’が出力される。
第4図に上記記録信号が出力されるタイミングを奇数セ
グメント出力、偶数セグメント出力として示す。そして
、オン記録信号PTI又はオフ記録信号PT2は、共通
電極CI又はC3に印加される選択信号COMI又はC
0M3とマイクロシャッタ13又は15で重畳され、こ
の重畳信号によりマイクロシャッタ13.15を開又は
開状態に設定できる。例えばマイクロシャッタ13,1
5を開状態に設定する場合には、共通電極C1に選択信
号C0M1が出力されている選択期間、信号電極S、、
S□、・・・ヘオン記録信号PTLを出力し、さらに共
通電極C3に選択信号C0M3が出力されている選択期
間に信号電極S、、S3゜・・・へ同じくオン記録信号
PTIを出力し、上記それぞれの選択期間での選択信号
COMI又はC0M3と記録信号PTIとの重畳信号に
よりマイクロシャッタ13及び15を開状態に設定する
。
グメント出力、偶数セグメント出力として示す。そして
、オン記録信号PTI又はオフ記録信号PT2は、共通
電極CI又はC3に印加される選択信号COMI又はC
0M3とマイクロシャッタ13又は15で重畳され、こ
の重畳信号によりマイクロシャッタ13.15を開又は
開状態に設定できる。例えばマイクロシャッタ13,1
5を開状態に設定する場合には、共通電極C1に選択信
号C0M1が出力されている選択期間、信号電極S、、
S□、・・・ヘオン記録信号PTLを出力し、さらに共
通電極C3に選択信号C0M3が出力されている選択期
間に信号電極S、、S3゜・・・へ同じくオン記録信号
PTIを出力し、上記それぞれの選択期間での選択信号
COMI又はC0M3と記録信号PTIとの重畳信号に
よりマイクロシャッタ13及び15を開状態に設定する
。
そして、各々の非選択期間には非選択期間でのそれぞれ
の重畳信号により開状態を維持させ、マイクロシャッタ
13及び15を1書込み期間Twの間開状態に設定する
。また、マイクロシャッタ13.15を閉状態に設定す
る場合には共通電極C3に選択信号COMIが出力され
ている選択期間、信号電極S、、31. ・・・ヘオ
フ記録信号PT2を出力し、さらに共通電極C3に選択
信号C0M3が出力されている選択期間に信号電極St
。
の重畳信号により開状態を維持させ、マイクロシャッタ
13及び15を1書込み期間Twの間開状態に設定する
。また、マイクロシャッタ13.15を閉状態に設定す
る場合には共通電極C3に選択信号COMIが出力され
ている選択期間、信号電極S、、31. ・・・ヘオ
フ記録信号PT2を出力し、さらに共通電極C3に選択
信号C0M3が出力されている選択期間に信号電極St
。
S3. ・・・へ同じくオフ記録信号PT2を出力し
、選択信号COMI又はC0M3と記録信号PT2との
重畳信号によりマイクロシャッタ1315を閉状態に設
定する。
、選択信号COMI又はC0M3と記録信号PT2との
重畳信号によりマイクロシャッタ1315を閉状態に設
定する。
一方、マイクロシャッタ14.16についても同様にマ
イクロシャッタ14.16を開状態に設定する場合には
、共通電極C2に選択信号C0M2が出力されている選
択期間、信号電極Sz、S4゜・・・ヘオン記録信号P
TI’を出力し、さらに共通電極C4に選択信号C0M
4が出力されている選択期間に信号電極S2.S4+
・・・へ同じくオン記録信号PTI’を出力し、マイ
クロシャッタ14.16を開状態に設定し、非選択期間
もこの状態を維持させる。また、マイクロシャ、り14
.16を閉駆動する場合にも同様である。
イクロシャッタ14.16を開状態に設定する場合には
、共通電極C2に選択信号C0M2が出力されている選
択期間、信号電極Sz、S4゜・・・ヘオン記録信号P
TI’を出力し、さらに共通電極C4に選択信号C0M
4が出力されている選択期間に信号電極S2.S4+
・・・へ同じくオン記録信号PTI’を出力し、マイ
クロシャッタ14.16を開状態に設定し、非選択期間
もこの状態を維持させる。また、マイクロシャ、り14
.16を閉駆動する場合にも同様である。
以上のようにマイクロシャッタ13と15,14と16
を開又は閉駆動した場合、特に閉駆動のマイクロシャッ
タから感光体ドラム1の感光面に照射される積分光量を
第5図(a)〜(C)を用いて説明する。尚、同図(a
)〜(C)は感光面に1ドツトに対応する光書込みを行
う場合を示すものであり、感光面には同図(a)に示す
如く理想的に1書込み月間TWの間マイクロシャンクか
ら一定の出射光量があるものとする。
を開又は閉駆動した場合、特に閉駆動のマイクロシャッ
タから感光体ドラム1の感光面に照射される積分光量を
第5図(a)〜(C)を用いて説明する。尚、同図(a
)〜(C)は感光面に1ドツトに対応する光書込みを行
う場合を示すものであり、感光面には同図(a)に示す
如く理想的に1書込み月間TWの間マイクロシャンクか
ら一定の出射光量があるものとする。
前述の如く感光面は液晶光シャッタ3bに対して副走査
方向(矢印入方向)に移動する。したがって、例えば逆
に感光面の移動を停止させ、第5図(b)に示す如く液
晶光シャッタ3b(マイクロシャンク13)を副走査方
向(矢印A方向)に対して逆方向(矢印A′方向)に移
動させると考える。
方向(矢印入方向)に移動する。したがって、例えば逆
に感光面の移動を停止させ、第5図(b)に示す如く液
晶光シャッタ3b(マイクロシャンク13)を副走査方
向(矢印A方向)に対して逆方向(矢印A′方向)に移
動させると考える。
このように考えた場合、■書込み期間Twの間にはマイ
クロシャッタ13はID0P矢印A′方向へ移動する。
クロシャッタ13はID0P矢印A′方向へ移動する。
すなわち、マイクロシャッタ13は一点鎖線で示す位置
a、から実線で示す位置a2まで移動する。したがって
、その間マイクロシャッタ13が上記した信号印加によ
り開状態に設定されていれば感光面の副走査方向には同
図(C)に−点1M線で示す積分光量の光が照射される
。
a、から実線で示す位置a2まで移動する。したがって
、その間マイクロシャッタ13が上記した信号印加によ
り開状態に設定されていれば感光面の副走査方向には同
図(C)に−点1M線で示す積分光量の光が照射される
。
その後、感光体ドラムlが回転を続け、マイクロシャッ
タ15が上記同図(b)に示すalに達すると、すなわ
ち上記の如くマイクロシャンク13が光書込みを行って
から2.5 Tw (2,5D OP )後マイクロシ
ャッタ15は一度露光された感光面の直上に達すると、
開状態に設定されたマイクロシャッタ15は上記と同様
に位置a1から位1Zazへ移動する量感光面の同じ位
置に光書込みを行う。
タ15が上記同図(b)に示すalに達すると、すなわ
ち上記の如くマイクロシャンク13が光書込みを行って
から2.5 Tw (2,5D OP )後マイクロシ
ャッタ15は一度露光された感光面の直上に達すると、
開状態に設定されたマイクロシャッタ15は上記と同様
に位置a1から位1Zazへ移動する量感光面の同じ位
置に光書込みを行う。
この為、感光面への光書込みによる積分光量は上記−点
鎖線の光量に加わり、同図(C)に示す実線の光量とな
る。この同図(C)に示す積分光量は従来の第6図(C
)に示す積分光量に比べ一定しており、しかも感光面に
静電潜像を形成する為に充分な光量である。
鎖線の光量に加わり、同図(C)に示す実線の光量とな
る。この同図(C)に示す積分光量は従来の第6図(C
)に示す積分光量に比べ一定しており、しかも感光面に
静電潜像を形成する為に充分な光量である。
以上はマイクロシャッタ13.15を開駆動して感光面
の対応する部分に1ドツトの露光を行う場合の説明であ
るが、マイクロシャッタ14,16を開駆動して感光面
の対応する部分に1ドツトの露光を行う場合も同様であ
り、光書込みに充分かつ一定の積分光量を感光面に付与
することができる。
の対応する部分に1ドツトの露光を行う場合の説明であ
るが、マイクロシャッタ14,16を開駆動して感光面
の対応する部分に1ドツトの露光を行う場合も同様であ
り、光書込みに充分かつ一定の積分光量を感光面に付与
することができる。
以上のように本実施例は、マイクロシャッタ13等の形
状を主走査方向の幅に対して副走査方向の幅を1/2の
長さで構成し、かつ同じ副走査方向の位置に対応して2
つのマイクロシャッタ13と15又は14と16を形成
し、2度の光書込みを行うものである。
状を主走査方向の幅に対して副走査方向の幅を1/2の
長さで構成し、かつ同じ副走査方向の位置に対応して2
つのマイクロシャッタ13と15又は14と16を形成
し、2度の光書込みを行うものである。
尚、本実施例では上記の如く第(1)式で表される位置
に対応してマイクロシャッタ13と14.14と15.
15と16の間融を設定したが、マイクロシャッタの間
融をl以下に示す弐により配設してもよい。
に対応してマイクロシャッタ13と14.14と15.
15と16の間融を設定したが、マイクロシャッタの間
融をl以下に示す弐により配設してもよい。
ン n
ここで、mは自然数であり、nは1データに対する書込
み回数である。この場合共通電極の数をX本とすると書
込み順序はx、x−1,x−2・・・1のように第(1
)式の場合とは逆になる。
み回数である。この場合共通電極の数をX本とすると書
込み順序はx、x−1,x−2・・・1のように第(1
)式の場合とは逆になる。
以上詳細に説明したように本発明によれば、感光体の副
走査方向への積分光量がほぼ一定となり、かつ感光体へ
充分な光量の光書込みを行うことができ、印字が4鮮明
な画像を得ることができる。
走査方向への積分光量がほぼ一定となり、かつ感光体へ
充分な光量の光書込みを行うことができ、印字が4鮮明
な画像を得ることができる。
第1図は一実施例の液晶光シャッタの構成図、第2図は
一実施例の液晶光シャッタを適用した液晶プリンタの概
略構成図、 第3図は一実施例の液晶光シャッタに使用する信号説明
図、 第4図は選択期間と非選択期間に対する記録信号の出力
対応図、 第5図(a)〜(C)は一実施例の液晶光シャッタから
感光面へ照射される積分光量を説明する図、第6図(a
)〜(C)は従来の液晶光シャッタから感光面へ照射さ
れる積分光量を説明する図である。 3b・・・液晶光シャッタ L2a・・・上ガラス基板、 12b・・・下ガラス基板、 13〜16・・・マイクロシャッタ、 C1〜C4・・・共通電極、 S、、S、 ・・・信号電橋。 特許出願人 カシオ電子工業株式会社同 上
カシオ計算機株式会社
一実施例の液晶光シャッタを適用した液晶プリンタの概
略構成図、 第3図は一実施例の液晶光シャッタに使用する信号説明
図、 第4図は選択期間と非選択期間に対する記録信号の出力
対応図、 第5図(a)〜(C)は一実施例の液晶光シャッタから
感光面へ照射される積分光量を説明する図、第6図(a
)〜(C)は従来の液晶光シャッタから感光面へ照射さ
れる積分光量を説明する図である。 3b・・・液晶光シャッタ L2a・・・上ガラス基板、 12b・・・下ガラス基板、 13〜16・・・マイクロシャッタ、 C1〜C4・・・共通電極、 S、、S、 ・・・信号電橋。 特許出願人 カシオ電子工業株式会社同 上
カシオ計算機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源の光を多数のマイクロシャッタの開閉により選択透
過させ感光体に光書込みを行う液晶光シャッタにおいて
、 前記マイクロシャッタの副走査方向の幅を主走査方向の
幅に対して略1/nに設定し、前記副走査方向に配列さ
れたn個のマイクロシャッタにより同一印字データに対
してn回の光書込みを行うことを特徴とする液晶光シャ
ッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329630A JPH02172769A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 液晶光シャッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329630A JPH02172769A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 液晶光シャッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172769A true JPH02172769A (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=18223494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329630A Pending JPH02172769A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 液晶光シャッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172769A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111485A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-18 | Toshiba Corp | スクロ−ル形圧縮機 |
| JPS61105247A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-23 | Murakami Kaimeidou:Kk | 可倒式ドアミラ− |
| JPS61164856A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-25 | Ricoh Co Ltd | 記録ヘツドとその記録ヘツドを用いた中間調記録方法 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63329630A patent/JPH02172769A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111485A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-18 | Toshiba Corp | スクロ−ル形圧縮機 |
| JPS61105247A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-23 | Murakami Kaimeidou:Kk | 可倒式ドアミラ− |
| JPS61164856A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-25 | Ricoh Co Ltd | 記録ヘツドとその記録ヘツドを用いた中間調記録方法 |
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