JPH028222A - ポリサルファイド重合体用低温性可塑剤 - Google Patents
ポリサルファイド重合体用低温性可塑剤Info
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- JPH028222A JPH028222A JP15871888A JP15871888A JPH028222A JP H028222 A JPH028222 A JP H028222A JP 15871888 A JP15871888 A JP 15871888A JP 15871888 A JP15871888 A JP 15871888A JP H028222 A JPH028222 A JP H028222A
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- Japan
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- acid
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はポリサルファイド重合体用低温性可塑剤に関し
、更に詳しくは、低温時の作業性、及び高温時の低揮発
性を付与するポリサルファイド重合体用低温性可塑剤に
関する。
、更に詳しくは、低温時の作業性、及び高温時の低揮発
性を付与するポリサルファイド重合体用低温性可塑剤に
関する。
従来、ポリサルファイド重合体用可塑剤としては、たと
えば、日本シーリング工業会編「建築用シーリング材と
その正しい使い方」 (株式会社産報)135ページ等
に記載されているように、ブチルベンジルフタレートな
どのフタル酸エステル系可塑剤、アルキレントリフェニ
ルなどの炭化水素系可塑剤、塩素化パラフィン、ジブチ
ルアジペートなどが用いられている。
えば、日本シーリング工業会編「建築用シーリング材と
その正しい使い方」 (株式会社産報)135ページ等
に記載されているように、ブチルベンジルフタレートな
どのフタル酸エステル系可塑剤、アルキレントリフェニ
ルなどの炭化水素系可塑剤、塩素化パラフィン、ジブチ
ルアジペートなどが用いられている。
しかしながら、ブチルベンジルフタレート、塩素化パラ
フィン、ジブチルアジペートなどをポリサルファイドシ
ーリング材の上部に、塩化ビニル樹脂を主成分とした塗
料やポリアクリル酸エステルを主成分とした塗料などを
塗布すると、塗膜が軟化し、塗膜表面に汚れが付着しや
すくなる。
フィン、ジブチルアジペートなどをポリサルファイドシ
ーリング材の上部に、塩化ビニル樹脂を主成分とした塗
料やポリアクリル酸エステルを主成分とした塗料などを
塗布すると、塗膜が軟化し、塗膜表面に汚れが付着しや
すくなる。
また、塩素化パラフィン、アルキレントリフェニルなど
をポリサルファイド重合体用可塑剤として使用したポリ
サルファイドシーリング材では、可塑剤として用いられ
る塩素化パラフィン、アルキレントリフェニルなどの粘
度が高いため作業性が著しく悪く、特に冬季の施工が事
実上不可能であった。
をポリサルファイド重合体用可塑剤として使用したポリ
サルファイドシーリング材では、可塑剤として用いられ
る塩素化パラフィン、アルキレントリフェニルなどの粘
度が高いため作業性が著しく悪く、特に冬季の施工が事
実上不可能であった。
このような欠点を改良するために、例えばジブチルジグ
リコールアジペート、ジメチルテトラグリコールアジペ
ートなどの脂肪族二塩基酸グリコールエステル類が提案
され(特開昭61−207451号)、耐寒性はある程
度改善されたものの、これらのグリコールエステル化合
物は耐水性に劣るために、施工後の肉やせまたは亀裂を
生じ、シーリング材の加熱減量が大きくなる傾向があり
、これらを改良した優れたポリサルファイド重合体用耐
寒性可塑剤が望まれていた。
リコールアジペート、ジメチルテトラグリコールアジペ
ートなどの脂肪族二塩基酸グリコールエステル類が提案
され(特開昭61−207451号)、耐寒性はある程
度改善されたものの、これらのグリコールエステル化合
物は耐水性に劣るために、施工後の肉やせまたは亀裂を
生じ、シーリング材の加熱減量が大きくなる傾向があり
、これらを改良した優れたポリサルファイド重合体用耐
寒性可塑剤が望まれていた。
以上の問題点に鑑み、本発明者らは、低粘度でポリサル
ファイド重合体とよく相溶し、しかも低温でポリサルフ
ァイド重合体に対する可塑化効果が優れた可塑剤につい
て鋭意検討を重ねた結果、本発明に到達した。
ファイド重合体とよく相溶し、しかも低温でポリサルフ
ァイド重合体に対する可塑化効果が優れた可塑剤につい
て鋭意検討を重ねた結果、本発明に到達した。
すなわち、本発明は次の一般式(1)及び/又は(II
)で表されるジエステル化合物から成るポリサルファイ
ド重合体用の低温性可塑剤を提供するものである。
)で表されるジエステル化合物から成るポリサルファイ
ド重合体用の低温性可塑剤を提供するものである。
(式中、Aは炭素原子数2〜4のアルキレン基を示し、
R3及びR2はそれぞれ炭素原子数1〜14の脂肪族カ
ルボン酸残基を示し、mは4≦m≦20の数を示し、B
は炭素原子数2〜4のアルキレン基を示し、b及びR4
はそれぞれ炭素原子数1〜8のアルキル基を示し、p及
びqはθ〜4を示し、2≦p+q≦6を示す。) 上記一般式(1)及び/又は(II)で示されるジエス
テル化合物の中で、A及びBはそれぞれ炭素原子数2〜
4のアルキレン基を示すが、例えばエチレン、1.2−
プロピレン、1.3−プロピレン、1゜2−ブチレン、
1.3−ブチレン、1.4−ブチレンなどがあげられる
。
R3及びR2はそれぞれ炭素原子数1〜14の脂肪族カ
ルボン酸残基を示し、mは4≦m≦20の数を示し、B
は炭素原子数2〜4のアルキレン基を示し、b及びR4
はそれぞれ炭素原子数1〜8のアルキル基を示し、p及
びqはθ〜4を示し、2≦p+q≦6を示す。) 上記一般式(1)及び/又は(II)で示されるジエス
テル化合物の中で、A及びBはそれぞれ炭素原子数2〜
4のアルキレン基を示すが、例えばエチレン、1.2−
プロピレン、1.3−プロピレン、1゜2−ブチレン、
1.3−ブチレン、1.4−ブチレンなどがあげられる
。
また、上記一般式(1)で示されるジエステル化合物の
R1及びR1はそれぞれ炭素原子数1〜14の脂肪族カ
ルボン酸残基を示すが、例えば酢酸、プロピオン酸、酪
酸、吉草酸、カプロン酸、ヘプタン酸、カプリル酸、オ
クチル酸、2−エチルヘキシル酸、ノナン酸、デシル酸
、ウンデシル酸、ラウリン酸、ミリスチン酸等の飽和脂
肪族カルボン酸の残基、アクリル酸、メタクリル酸、ク
ロトン酸、ビニル酢酸、ペンテン酸、ヘキセン酸、オク
テン酸、デセン酸、ドデセン酸等の不飽和脂肪族カルボ
ン酸残基があげられる。
R1及びR1はそれぞれ炭素原子数1〜14の脂肪族カ
ルボン酸残基を示すが、例えば酢酸、プロピオン酸、酪
酸、吉草酸、カプロン酸、ヘプタン酸、カプリル酸、オ
クチル酸、2−エチルヘキシル酸、ノナン酸、デシル酸
、ウンデシル酸、ラウリン酸、ミリスチン酸等の飽和脂
肪族カルボン酸の残基、アクリル酸、メタクリル酸、ク
ロトン酸、ビニル酢酸、ペンテン酸、ヘキセン酸、オク
テン酸、デセン酸、ドデセン酸等の不飽和脂肪族カルボ
ン酸残基があげられる。
さらに上記一般式(II)で示されるジエステル化合物
のR1及びR4としては炭素原子数1〜8のアルキル基
を示すが、例えばメチル、エチル、プロピル、ブチル、
イソブチル、第2ブチル、第3ブチル、ペンチル、ヘプ
チル、ヘプチル、オクチル、2−エチルヘキシル等の基
があげられる。
のR1及びR4としては炭素原子数1〜8のアルキル基
を示すが、例えばメチル、エチル、プロピル、ブチル、
イソブチル、第2ブチル、第3ブチル、ペンチル、ヘプ
チル、ヘプチル、オクチル、2−エチルヘキシル等の基
があげられる。
上記一般式(I)及び/又は(II)で示されるジエス
テル化合物は通常の公知の方法で合成される。例えば、
ヒドロキシ化合物と脂肪族カルボン酸又はフタル酸との
脱水縮合反応、ヒドロキシ化合物と脂肪族カルボン酸エ
ステル又はフタル酸エステルとのエステル交換反応、あ
るいはヒドロキシ化合物と脂肪族カルボン酸又はフタル
酸ハロゲン化物とを脱ハロゲン化水素補足剤を使用して
反応する方法等で合成される。
テル化合物は通常の公知の方法で合成される。例えば、
ヒドロキシ化合物と脂肪族カルボン酸又はフタル酸との
脱水縮合反応、ヒドロキシ化合物と脂肪族カルボン酸エ
ステル又はフタル酸エステルとのエステル交換反応、あ
るいはヒドロキシ化合物と脂肪族カルボン酸又はフタル
酸ハロゲン化物とを脱ハロゲン化水素補足剤を使用して
反応する方法等で合成される。
合成例1
ポリエチレングリコール(600)840 g (1,
4モル)、オクチル酸524 g (3,64モル)、
活性炭6.8g及びテトライソプロピルチタネート0.
68 gを窒素気流下に、220℃で生成する水を除き
ながら8時間攪拌した。過剰のオクチル酸を15 o+
mHgの減圧下に除去した後、生成物をセライトろ過す
ることにより、淡黄色透明液体1142gを得た。
4モル)、オクチル酸524 g (3,64モル)、
活性炭6.8g及びテトライソプロピルチタネート0.
68 gを窒素気流下に、220℃で生成する水を除き
ながら8時間攪拌した。過剰のオクチル酸を15 o+
mHgの減圧下に除去した後、生成物をセライトろ過す
ることにより、淡黄色透明液体1142gを得た。
酸価0.08 、水酸基価2.4、粘度80 cρ比重
1.043 合成例2 ジブチルグ コールフ レー の ブチルグリコール878 g (7,44モル)、無水
フタル酸459 g (3,1モル)、活性炭6.7g
及びテトライソプロピルチタネート0.67gの混合物
を窒素気流下に、生成水を含むアルコールを除去しなが
ら徐々に昇温し、8時間で200℃に到達した。過剰の
アルコールを15 m+sHgの減圧下に除去後、生成
物をセライトろ過することにより、無色透明液体107
8 gを得た。
1.043 合成例2 ジブチルグ コールフ レー の ブチルグリコール878 g (7,44モル)、無水
フタル酸459 g (3,1モル)、活性炭6.7g
及びテトライソプロピルチタネート0.67gの混合物
を窒素気流下に、生成水を含むアルコールを除去しなが
ら徐々に昇温し、8時間で200℃に到達した。過剰の
アルコールを15 m+sHgの減圧下に除去後、生成
物をセライトろ過することにより、無色透明液体107
8 gを得た。
酸価0.23 、水酸基価0.7、粘度34 cp比重
1.060 本発明でポリサルファイド重合体用低温性可塑剤として
用いられる一般式(1)及び/又は(■)で示されるジ
エステル化合物の使用量はポリサルファイド重合体10
0重量部に対して1〜150重量部、好ましくは3〜l
OO重量部であり、これ以下では充分な可塑化効果が期
待できず、ジエステル可塑剤が150重量部を超えると
、スランプなど施工上の問題が発生する。
1.060 本発明でポリサルファイド重合体用低温性可塑剤として
用いられる一般式(1)及び/又は(■)で示されるジ
エステル化合物の使用量はポリサルファイド重合体10
0重量部に対して1〜150重量部、好ましくは3〜l
OO重量部であり、これ以下では充分な可塑化効果が期
待できず、ジエステル可塑剤が150重量部を超えると
、スランプなど施工上の問題が発生する。
本発明の低温性可塑剤を配合したポリサルファイド重合
体は、該重合体を主体とした主剤および水分活性型の硬
化剤が一体となっている一液型硬化組成物または両者を
別々に包装しである二液型硬化組成物として使用される
。上記水分活性型の硬化剤としては、水分活性型の過酸
化物(例えば、過酸化鉛、過酸化カルシウム、過酸化亜
鉛、過酸化ストロンチウム、過酸化バリウム、過酸化リ
チウム、過酸化ナトリウム、過マンガン酸カリウム、過
酸化炭酸ナトリウムおよび過硝酸ナトリウム)あるいは
二酸化鉛、二酸化マンガンなどがある。
体は、該重合体を主体とした主剤および水分活性型の硬
化剤が一体となっている一液型硬化組成物または両者を
別々に包装しである二液型硬化組成物として使用される
。上記水分活性型の硬化剤としては、水分活性型の過酸
化物(例えば、過酸化鉛、過酸化カルシウム、過酸化亜
鉛、過酸化ストロンチウム、過酸化バリウム、過酸化リ
チウム、過酸化ナトリウム、過マンガン酸カリウム、過
酸化炭酸ナトリウムおよび過硝酸ナトリウム)あるいは
二酸化鉛、二酸化マンガンなどがある。
これらは、ポリサルファイド重合体100重量部あたり
通常2〜30重量部、好ましくは4〜20重量部用いら
れる。
通常2〜30重量部、好ましくは4〜20重量部用いら
れる。
その他の配合剤に関しては、ポリサルファイド重合体に
通常添加されるもの、例えば、イオウ、ゴム加硫剤、加
硫促進剤、老化防止剤、紫外線およびオゾン劣化防止剤
、充填剤、軟化剤、接着性付与剖、加工助剤、顔料、硬
化速度調製剤、補強剤等必要に応じて添加することがで
きる。
通常添加されるもの、例えば、イオウ、ゴム加硫剤、加
硫促進剤、老化防止剤、紫外線およびオゾン劣化防止剤
、充填剤、軟化剤、接着性付与剖、加工助剤、顔料、硬
化速度調製剤、補強剤等必要に応じて添加することがで
きる。
以下、実施例によって本発明を更に詳細に説明するが、
本発明は下記の実施例によって何ら制限を受けるもので
はない。
本発明は下記の実施例によって何ら制限を受けるもので
はない。
実施例1
ポリサルファイド重合体(東しチオコール■製“チオコ
ールLP−32”)100重量部と、本発明のジエステ
ル可塑剤50重量部とからなるポリサルファイド重合体
組成物を作成した。混合後、室温で1ケ月放置し、組成
物の相溶性を、分離、白濁の状態から観察した。またJ
IS K−1557rポリウレタン用ポリエーテル試験
方法」に基づく5℃における粘度を測定した。さらに混
合した組成物を125℃×70時間オープンに入れ、そ
の加熱減量を測定した。
ールLP−32”)100重量部と、本発明のジエステ
ル可塑剤50重量部とからなるポリサルファイド重合体
組成物を作成した。混合後、室温で1ケ月放置し、組成
物の相溶性を、分離、白濁の状態から観察した。またJ
IS K−1557rポリウレタン用ポリエーテル試験
方法」に基づく5℃における粘度を測定した。さらに混
合した組成物を125℃×70時間オープンに入れ、そ
の加熱減量を測定した。
その結果を次の表−1に示した。
実施例2
ポリサルファイド重合体(東しチオコール■製“チオコ
ールLP−55”)と本発明のジエステル可塑剤を次の
組成で配合し、低温でのシーリング材としての作業性を
測定した。作業性の測定は、JIS A−5758r建
築用シーリング材J(5,2)r押出し性測定方法」に
従った。この測定方法では、押出し時間が短いほど作業
性が良好なことを示す。
ールLP−55”)と本発明のジエステル可塑剤を次の
組成で配合し、低温でのシーリング材としての作業性を
測定した。作業性の測定は、JIS A−5758r建
築用シーリング材J(5,2)r押出し性測定方法」に
従った。この測定方法では、押出し時間が短いほど作業
性が良好なことを示す。
JIS A−5758では5℃での押出し時間が30秒
以下であることを要求している。
以下であることを要求している。
配合
チオコールLP−55100重量部
エステル可塑剤 60重量部炭酸カルシウ
ム 54重量部二酸化チタン
33重量部2−メルカプトベンゾチア 1重
量部ゾール イオウ 0.1重量部その結果を
次の表−2に示した。
ム 54重量部二酸化チタン
33重量部2−メルカプトベンゾチア 1重
量部ゾール イオウ 0.1重量部その結果を
次の表−2に示した。
表−2
実施例3
ポリサルファイド重合体(東しチオコール■製“チオコ
ールLP−56”)と本発明のジエステル可塑剤を次の
組成で配合し、得られた各組成物を硬化させ、その各硬
化物について加熱減量の測定を行った。加熱減量はJI
S A−57584r建築用シーリング材J (5,1
0) r加熱減量測定方法」に従った。その結果を次の
表−3に示した。
ールLP−56”)と本発明のジエステル可塑剤を次の
組成で配合し、得られた各組成物を硬化させ、その各硬
化物について加熱減量の測定を行った。加熱減量はJI
S A−57584r建築用シーリング材J (5,1
0) r加熱減量測定方法」に従った。その結果を次の
表−3に示した。
配合−八
主剤
チオコールLP−56
エステル可塑剤
炭酸カルシウム
二酸化チタン
カーボン
イオウ
硬化剤
二酸化鉛
可塑剤
ステアリン酸
9.8重量部
3.0重量部
0.2重量部
100重量部
60重量部
54重量部
33重量部
0.5重量部
0.1重量部
配合−B
主剤
チオコールLP−56
エステル可塑剤
炭酸カルシウム
二酸化チタン
水を含水させた吸水性樹脂
2−メルカプトベンゾチア
ゾール
イオウ
硬化剤
過ホウ酸ナトリウム
可塑剤 1
0重量部
0重量部
4重量部
3重量部
2重量部
1重量部
0.1重量部
6.1重量部
0.1重量部
実施例4
本発明のポリサルファイド重合体用ジエステル可塑剤の
加水分解性をみるために、可塑剤100重量部に対して
蒸留水1重量部を配合して、フラスコに入れた後、密栓
をして100℃のオーブンで70時間加熱保存し、その
加熱保存前後の酸価を測定し、その結果を次の表−4に
示した。
加水分解性をみるために、可塑剤100重量部に対して
蒸留水1重量部を配合して、フラスコに入れた後、密栓
をして100℃のオーブンで70時間加熱保存し、その
加熱保存前後の酸価を測定し、その結果を次の表−4に
示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次の一般式( I )及び/又は(II)から選ばれたジエ
ステル化合物からなることを特徴とするポリサルファイ
ド重合体用低温性可塑剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Aは炭素原子数2〜4のアルキレン基を示し、
R_1及びR_2はそれぞれ炭素原子数1〜14の脂肪
族カルボン酸残基を示し、mは4≦m≦20の数を示し
、Bは炭素原子数2〜4のアルキレン基を示し、R_3
及びR_4はそれぞれ炭素原子数1〜8のアルキル基を
示し、p及びqは0〜4を示し、2≦p+q≦6を示す
。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158718A JP2743179B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ポリサルファイド重合体用低温性可塑剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158718A JP2743179B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ポリサルファイド重合体用低温性可塑剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028222A true JPH028222A (ja) | 1990-01-11 |
| JP2743179B2 JP2743179B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=15677831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158718A Expired - Fee Related JP2743179B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ポリサルファイド重合体用低温性可塑剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743179B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5106149A (en) * | 1989-12-26 | 1992-04-21 | Ford Motor Company | Weatherstrip for hardtop-type or framed door windows |
| WO2008084046A1 (de) * | 2007-01-08 | 2008-07-17 | Basf Se | Weichmacher für polyvinylacetale und polysulfide |
| KR101103548B1 (ko) * | 2008-08-29 | 2012-01-09 | 한국과학기술연구원 | 단백질분해효소 활성 측정용 나노입자 센서 및 그 제조방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310645A (en) * | 1976-07-06 | 1978-01-31 | Thiokol Chemical Corp | Low temperature plasticizers |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158718A patent/JP2743179B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310645A (en) * | 1976-07-06 | 1978-01-31 | Thiokol Chemical Corp | Low temperature plasticizers |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5106149A (en) * | 1989-12-26 | 1992-04-21 | Ford Motor Company | Weatherstrip for hardtop-type or framed door windows |
| WO2008084046A1 (de) * | 2007-01-08 | 2008-07-17 | Basf Se | Weichmacher für polyvinylacetale und polysulfide |
| KR101103548B1 (ko) * | 2008-08-29 | 2012-01-09 | 한국과학기술연구원 | 단백질분해효소 활성 측정용 나노입자 센서 및 그 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743179B2 (ja) | 1998-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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