JPH0282234A - デジタル画像形成装置 - Google Patents
デジタル画像形成装置Info
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- JPH0282234A JPH0282234A JP63234591A JP23459188A JPH0282234A JP H0282234 A JPH0282234 A JP H0282234A JP 63234591 A JP63234591 A JP 63234591A JP 23459188 A JP23459188 A JP 23459188A JP H0282234 A JPH0282234 A JP H0282234A
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- Japan
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- light
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- liquid crystal
- wavelength band
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/475—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material for heating selectively by radiation or ultrasonic waves
- B41J2/48—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material for heating selectively by radiation or ultrasonic waves melting ink on a film or melting ink granules
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/002—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor using materials containing microcapsules; Preparing or processing such materials, e.g. by pressure; Devices or apparatus specially designed therefor
- G03F7/0022—Devices or apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/50—Picture reproducers
- H04N1/506—Reproducing the colour component signals picture-sequentially, e.g. with reproducing heads spaced apart from one another in the subscanning direction
- H04N1/508—Reproducing the colour component signals picture-sequentially, e.g. with reproducing heads spaced apart from one another in the subscanning direction using the same reproducing head for two or more colour components
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は3原色光に各々感光する3種類のマイクロカ
プセルがコーティングされたメディアシートに、各々の
マイクロカプセルが感光する波長帯域のデジタル画像情
報光を照射することにより像形成を行うデジタル画像形
成装置の改良に関する。
プセルがコーティングされたメディアシートに、各々の
マイクロカプセルが感光する波長帯域のデジタル画像情
報光を照射することにより像形成を行うデジタル画像形
成装置の改良に関する。
(b)従来の技術
近年、感光怒圧性を有するメディアシートと、受像シー
トとを用い、受像シート上に画像形成を行う方法が提案
されている(特開昭58−88739号等)。このメデ
ィアシートにはフルカラー対応のものがあり(特開昭5
9−30537号)、3種類のマイクロカプセルがフィ
ルム上に均一分散コーティングされている。この3種類
のマイクロカプセルは、■青波長帯域光に感光する光硬
化材料、イエローに発色する無色染料が封入されるYカ
プセル、■緑波長帯域光に感光する光硬化材料、マゼン
タに発色する無色染料が封入されるMカプセル、■赤波
長帯域光に感光する光硬化材料、シアンに発色する無色
染料が封入されるCカプセルである。
トとを用い、受像シート上に画像形成を行う方法が提案
されている(特開昭58−88739号等)。このメデ
ィアシートにはフルカラー対応のものがあり(特開昭5
9−30537号)、3種類のマイクロカプセルがフィ
ルム上に均一分散コーティングされている。この3種類
のマイクロカプセルは、■青波長帯域光に感光する光硬
化材料、イエローに発色する無色染料が封入されるYカ
プセル、■緑波長帯域光に感光する光硬化材料、マゼン
タに発色する無色染料が封入されるMカプセル、■赤波
長帯域光に感光する光硬化材料、シアンに発色する無色
染料が封入されるCカプセルである。
この3種類のマイクロカプセルは各々自己の感光波長帯
域の画像情報光により、部分的なマイクロカプセルが硬
化される。したがって画像情報光の照射後、メディアシ
ートと受像シートとを活性面で重ね合わせて加圧すれば
未硬化のマイクロカプセルが破壊され、受像シート上に
フルカラー画像が形成される。
域の画像情報光により、部分的なマイクロカプセルが硬
化される。したがって画像情報光の照射後、メディアシ
ートと受像シートとを活性面で重ね合わせて加圧すれば
未硬化のマイクロカプセルが破壊され、受像シート上に
フルカラー画像が形成される。
(C)発明が解決しようとする課題
ところで前記フルカラ一対応のメディアシートに画像情
報光を照射する場合、赤〜青(はぼ400〜700nr
a)の波長帯域の画像情報光(例えばフルカラー原稿の
反射光)を−度に露光する場合と、Y、 M、 C各カ
プセルの感度に応じ青(はぼ400〜500nII+)
、緑(はぼ500〜6.00nm)、赤(はぼ600〜
100nm)の波長帯域の画像情報光を順次露光してゆ
く場合がある。後者の方法を用いれば例えばイメージス
キャナ等が読み取ったデジタルの画像情報をフルカラー
画像としてプリントすることができる。たとえば、3枚
の液晶に各々イエロー、マゼンタ、シアンに対応するデ
ジタル画像情報を書き込んでおき、まず、イエローの画
像情報が書き込まれた液晶の透過光のうち青波長帯域光
のみをメディアシートに露光し、続いてマゼンタ画像情
報が書き込まれた液晶。
報光を照射する場合、赤〜青(はぼ400〜700nr
a)の波長帯域の画像情報光(例えばフルカラー原稿の
反射光)を−度に露光する場合と、Y、 M、 C各カ
プセルの感度に応じ青(はぼ400〜500nII+)
、緑(はぼ500〜6.00nm)、赤(はぼ600〜
100nm)の波長帯域の画像情報光を順次露光してゆ
く場合がある。後者の方法を用いれば例えばイメージス
キャナ等が読み取ったデジタルの画像情報をフルカラー
画像としてプリントすることができる。たとえば、3枚
の液晶に各々イエロー、マゼンタ、シアンに対応するデ
ジタル画像情報を書き込んでおき、まず、イエローの画
像情報が書き込まれた液晶の透過光のうち青波長帯域光
のみをメディアシートに露光し、続いてマゼンタ画像情
報が書き込まれた液晶。
さらにシアンの画像情報が書き込まれた液晶の透過光も
同様に色分解してメディアシートに露光する。それによ
り、メディアシート上のY、M、C各カプセルが硬化し
てデジタル化されたフルカラー画像情報の像形成を行う
ことができる。
同様に色分解してメディアシートに露光する。それによ
り、メディアシート上のY、M、C各カプセルが硬化し
てデジタル化されたフルカラー画像情報の像形成を行う
ことができる。
ところが後者のように3段階露光を行った場合、イエロ
ー、マゼンタ、シアンの3原色濃度が低下してしまう問
題が生じた。また各原色を再現した場合と、中性灰色を
再現させた場合とでその特性曲線に大きなずれがあり、
形成される画像に色の濁り等が生じることがあった。そ
のため従来のデジタル画像処理技術では正確な色再現が
困難であった。
ー、マゼンタ、シアンの3原色濃度が低下してしまう問
題が生じた。また各原色を再現した場合と、中性灰色を
再現させた場合とでその特性曲線に大きなずれがあり、
形成される画像に色の濁り等が生じることがあった。そ
のため従来のデジタル画像処理技術では正確な色再現が
困難であった。
この発明の目的は、Y、M、C各カプセルの感度補正を
行うことによりフルカラー画像の色再現性を良くして、
良好な画像形成を行えるデジタル画像形成装置を提供す
ることにある。
行うことによりフルカラー画像の色再現性を良くして、
良好な画像形成を行えるデジタル画像形成装置を提供す
ることにある。
(d1課題を解決するための手段
この発明は、青、緑、赤の各々の波長帯域に感度ピーク
を有する3種類のマイクロカプセルがコーティングされ
たメディアシートを備え、各々のマイクロカプセルが感
光する波長帯域のデジタル画像情報光を照射することに
より像形成を行うデジタル画像形成装置において、 前記3種類のマイクロカプセルの感度のクロストーク波
長帯域に達しない光を、デジタル画像情報光として照射
する手段を設けたことを特徴とする。
を有する3種類のマイクロカプセルがコーティングされ
たメディアシートを備え、各々のマイクロカプセルが感
光する波長帯域のデジタル画像情報光を照射することに
より像形成を行うデジタル画像形成装置において、 前記3種類のマイクロカプセルの感度のクロストーク波
長帯域に達しない光を、デジタル画像情報光として照射
する手段を設けたことを特徴とする。
(81作用
Y、M、C各カプセルの光波長帯域に帯する感度は例え
ば第2図に示すようなものである。また第3図のaは従
来用いられていた露光用光源の分光特性を、第4図のa
はメディアシートへの露光光(画像情報光)を色分解す
るフィルタの分光特性を各々表した図である。これらの
光源、フィルタを用いることにより従来、画像情報光の
全波長帯域光の光量がほぼフラットになるようにされて
いた。それにより、フルカラー原稿の反射光等、全波長
帯域の光を一度に露光する場合に、色の濁り等のない良
好な画像が得られるようになっていた。
ば第2図に示すようなものである。また第3図のaは従
来用いられていた露光用光源の分光特性を、第4図のa
はメディアシートへの露光光(画像情報光)を色分解す
るフィルタの分光特性を各々表した図である。これらの
光源、フィルタを用いることにより従来、画像情報光の
全波長帯域光の光量がほぼフラットになるようにされて
いた。それにより、フルカラー原稿の反射光等、全波長
帯域の光を一度に露光する場合に、色の濁り等のない良
好な画像が得られるようになっていた。
ところが第2図に示されるように、Y、M、C各カプセ
ルの感光波長帯域には重なり(クロストーク)があり他
の波長帯域の光にも感光して硬化してしまう。例えばY
カプセルであっても青波長帯域光(はぼ400〜500
nm)のみならず緑波長帯域光(はぼ500〜600n
m)にも感光してしまう。そのため3度の露光によりマ
イクロカプセルが硬化し易(なって濃度低下の現象が発
生していたことが分かった。また、3原色の濃度が特に
低くなるのは、例えばイエローの場合、緑波長帯域光の
光量が強く(対応する画像がないので)クロストーク部
によるマイクロカプセル部の硬化量が多くなるためであ
り、他の色の場合、例えば赤の場合だとイエロー、マゼ
ンタ共に光量が少なく、硬化量はシアン等の原色に比べ
て少なくなるためであった。
ルの感光波長帯域には重なり(クロストーク)があり他
の波長帯域の光にも感光して硬化してしまう。例えばY
カプセルであっても青波長帯域光(はぼ400〜500
nm)のみならず緑波長帯域光(はぼ500〜600n
m)にも感光してしまう。そのため3度の露光によりマ
イクロカプセルが硬化し易(なって濃度低下の現象が発
生していたことが分かった。また、3原色の濃度が特に
低くなるのは、例えばイエローの場合、緑波長帯域光の
光量が強く(対応する画像がないので)クロストーク部
によるマイクロカプセル部の硬化量が多くなるためであ
り、他の色の場合、例えば赤の場合だとイエロー、マゼ
ンタ共に光量が少なく、硬化量はシアン等の原色に比べ
て少なくなるためであった。
すなわち従来、使用するマイクロカプセルの感度を全く
考慮せず、単に青、緑、赤の波長帯域の光をY、M、C
各カプセルに照射していたためマイクロカプセルの余分
な硬化等により濃度低下や色の濁り等が発生していたこ
とが分かった。
考慮せず、単に青、緑、赤の波長帯域の光をY、M、C
各カプセルに照射していたためマイクロカプセルの余分
な硬化等により濃度低下や色の濁り等が発生していたこ
とが分かった。
この発明においては、Y、M、C各マイクロカプセルの
クロストークに達しない光をデジタル画像情報光として
照射するようにしているので、マイクロカプセルが他の
波長帯域の光に感光して硬化してしまうことがない。
クロストークに達しない光をデジタル画像情報光として
照射するようにしているので、マイクロカプセルが他の
波長帯域の光に感光して硬化してしまうことがない。
(f)実施例
第6図はこの発明の実施例である複写機の正面概略図で
ある。
ある。
フルカラ一対応のメディアシート11はロール状にされ
、搬送ローラ12,13.14および圧力ローラ15を
介して巻取軸16に巻き取られている。メディアシート
11は露光部Pにおいて画像情報光に露光される。露光
部Pに対向して光学系2が設けられている。光学系2は
光源ランプ21を備え、光源ランプ21から照射された
光はコンデンサレンズ22.液晶パネル24.フィルタ
25および結像レンズ26を介して露光部Pに照射され
る。液晶パネル24にはレーザダイオード27により画
像情報の書き込みが行われ、その透過光がメディアシー
ト11を露光する。なお図中23はシャッタであり、必
要時に開閉する。
、搬送ローラ12,13.14および圧力ローラ15を
介して巻取軸16に巻き取られている。メディアシート
11は露光部Pにおいて画像情報光に露光される。露光
部Pに対向して光学系2が設けられている。光学系2は
光源ランプ21を備え、光源ランプ21から照射された
光はコンデンサレンズ22.液晶パネル24.フィルタ
25および結像レンズ26を介して露光部Pに照射され
る。液晶パネル24にはレーザダイオード27により画
像情報の書き込みが行われ、その透過光がメディアシー
ト11を露光する。なお図中23はシャッタであり、必
要時に開閉する。
第7図は光学系の部分斜視図である。
液晶パネル24は3枚の液晶24a、24b。
24Cを有している。この液晶24a、24b。
24Cには各々イエロー、マゼンタ、シアンの画像情報
の書き込みが行われる。また、フィルタ25も3枚のフ
ィルタ25 a、 25 b、 25 cを有して
いる。液晶パネル24.フィルタ25は図示し・ない支
持台により一体的に支持されており、リニアモータ、リ
ニアエンコーダにより図中矢印AB方向に正確に移動制
御される。
の書き込みが行われる。また、フィルタ25も3枚のフ
ィルタ25 a、 25 b、 25 cを有して
いる。液晶パネル24.フィルタ25は図示し・ない支
持台により一体的に支持されており、リニアモータ、リ
ニアエンコーダにより図中矢印AB方向に正確に移動制
御される。
レーザダイオード27はコンピュータ、イメージスキャ
ナ等から入力されたデジタル画像情報をレーザ光として
発する。このレーザ光はコリメータレンズ28.ガルバ
ノミラ−29および結像レンズ30を介して液晶パネル
24上に結像する。
ナ等から入力されたデジタル画像情報をレーザ光として
発する。このレーザ光はコリメータレンズ28.ガルバ
ノミラ−29および結像レンズ30を介して液晶パネル
24上に結像する。
デジタル画像情報はイエロー、マゼンタ、シアンの3原
色情報からなり、各々の原色像がレーザ光として照射さ
れるとき液晶パネル24が矢印AまたはB方向に移動し
て所定の液晶(24a〜24Cの何れか)に画像情報の
書き込みが行われる。
色情報からなり、各々の原色像がレーザ光として照射さ
れるとき液晶パネル24が矢印AまたはB方向に移動し
て所定の液晶(24a〜24Cの何れか)に画像情報の
書き込みが行われる。
すなわち、イエローの画像情報が液晶24a上に、マゼ
ンタの画像情報が液晶24b上に、シアンの画像情報が
液晶24c上に各々書き込まれる。
ンタの画像情報が液晶24b上に、シアンの画像情報が
液晶24c上に各々書き込まれる。
なお、レーザダイオード27による画像情報の書き込み
時、液晶パネル24が矢印A、B方向に移動することに
よりy方向へのレーザ光走査が行われ、ガルバノミラ−
29の回転により2方向のレーザ光走査が行われる。
時、液晶パネル24が矢印A、B方向に移動することに
よりy方向へのレーザ光走査が行われ、ガルバノミラ−
29の回転により2方向のレーザ光走査が行われる。
画像情報の書き込みが行われた液晶24a、24b、2
4Cは、光源21により露光されその透過光が露光部P
においてメディアシートを露光する。この露光にはまず
液晶24aが光源ランプ21からの光路中に挿入されて
行われ、次に液晶24bが、さらに液晶24Cが挿入さ
れて行われる。なおこのとき、フィルタ25も一体的に
移動し、液晶24aにはフィルタ25aが、液晶24b
にはフィルタ25bが、さらに液晶24Cにはフィルタ
25cが各々対応し、青、緑、赤の波長帯域光のみを透
過させる。このような3段階露光によりメディアシート
上の3種類のマイクロカプセルが各々硬化し、潜像が形
成される。
4Cは、光源21により露光されその透過光が露光部P
においてメディアシートを露光する。この露光にはまず
液晶24aが光源ランプ21からの光路中に挿入されて
行われ、次に液晶24bが、さらに液晶24Cが挿入さ
れて行われる。なおこのとき、フィルタ25も一体的に
移動し、液晶24aにはフィルタ25aが、液晶24b
にはフィルタ25bが、さらに液晶24Cにはフィルタ
25cが各々対応し、青、緑、赤の波長帯域光のみを透
過させる。このような3段階露光によりメディアシート
上の3種類のマイクロカプセルが各々硬化し、潜像が形
成される。
画像形成装置本体の左側面に設けられた用紙カセットに
は受像シートが収納されている。受像シートは給紙ロー
ラ32の回転により給紙され、圧力ローラ15の位置に
おいて、メディアシート上の潜像に重ね合わされる。そ
して両シートは圧力ローラ15により加圧され、未硬化
のマイクロカセットが破壊されて無色染料が流出し、受
像シート上にフルカラー画像が形成される。この受像シ
ートはヒートローラ33.排紙ローラ34を経て排紙ト
レイ35上に排出される。なお受像シートがヒートロー
ラにより加熱されると発色反応が促進されて画像濃度が
向上する。
は受像シートが収納されている。受像シートは給紙ロー
ラ32の回転により給紙され、圧力ローラ15の位置に
おいて、メディアシート上の潜像に重ね合わされる。そ
して両シートは圧力ローラ15により加圧され、未硬化
のマイクロカセットが破壊されて無色染料が流出し、受
像シート上にフルカラー画像が形成される。この受像シ
ートはヒートローラ33.排紙ローラ34を経て排紙ト
レイ35上に排出される。なお受像シートがヒートロー
ラにより加熱されると発色反応が促進されて画像濃度が
向上する。
以上のように構成される画像形成装置を用いて像形成を
行う場合、光源ランプ21としては第3図に示したaま
たはbのような分光特性を持つものが用いられる。なお
図中aはハロゲンタングステンランプ、bは水銀ランプ
の#管中にハロゲン化金属(メタルハライド)を添加す
ることにより、水銀の発光スペクトルの他に金属の発光
スペクトルも照射されるようにしたメタルハライドラン
プである。添加されたハロゲン化金属は水銀放電による
熱によって蒸発し、アークの中央の高温部に達すると金
属とハロゲンとに解離して金属の発光スペクトルを発す
る。一方、管付近の温度では再結合してハロゲン化金属
となり管体材料である石英を侵すことがない、なお、添
加するハロゲン化金属には例えば、ヨウ化リチウム(L
il)。
行う場合、光源ランプ21としては第3図に示したaま
たはbのような分光特性を持つものが用いられる。なお
図中aはハロゲンタングステンランプ、bは水銀ランプ
の#管中にハロゲン化金属(メタルハライド)を添加す
ることにより、水銀の発光スペクトルの他に金属の発光
スペクトルも照射されるようにしたメタルハライドラン
プである。添加されたハロゲン化金属は水銀放電による
熱によって蒸発し、アークの中央の高温部に達すると金
属とハロゲンとに解離して金属の発光スペクトルを発す
る。一方、管付近の温度では再結合してハロゲン化金属
となり管体材料である石英を侵すことがない、なお、添
加するハロゲン化金属には例えば、ヨウ化リチウム(L
il)。
ヨウ化タリウム(Tll)、 ヨウ化ガリウム(Ga
I2L ヨウ化亜鉛(ZnI2)等である。ここで用い
たメタルハライドランプは450nm、550nw+、
610nm、 670+vに発光のピークを持つ
ようにメタルハライドを添加し、各々の発光ピークの強
度比は2 :2.5 :l :1.5となっている。
I2L ヨウ化亜鉛(ZnI2)等である。ここで用い
たメタルハライドランプは450nm、550nw+、
610nm、 670+vに発光のピークを持つ
ようにメタルハライドを添加し、各々の発光ピークの強
度比は2 :2.5 :l :1.5となっている。
また放電電圧85vで直流駆動している。上述したよう
な発光ピークは第2図のY、M、C各カプセルの感度特
性と比べて分かるように、クロストークの波長帯域に達
せず、かつ各カプセルの感度ピークに近付いた波長帯域
である。
な発光ピークは第2図のY、M、C各カプセルの感度特
性と比べて分かるように、クロストークの波長帯域に達
せず、かつ各カプセルの感度ピークに近付いた波長帯域
である。
また、像形成時のフィルタとしては第4図に示したaま
たはbのような分光透過特性を持つものが用いられる。
たはbのような分光透過特性を持つものが用いられる。
aで示される各フィルタは従来から用いられていたもの
であり、クロストークの波長域の光も透過するが、bで
示した各フィルタはY、M、C各カプセルのクロストー
クに達しない波長帯域で、かつ各マイクロカプセルのほ
ぼ感度ピーク付近に透過率のピークを有するものである
。また、このbのフィルタには半値幅がほぼ20nm以
下になるものが選ばれている。
であり、クロストークの波長域の光も透過するが、bで
示した各フィルタはY、M、C各カプセルのクロストー
クに達しない波長帯域で、かつ各マイクロカプセルのほ
ぼ感度ピーク付近に透過率のピークを有するものである
。また、このbのフィルタには半値幅がほぼ20nm以
下になるものが選ばれている。
上述したような特性を持つ光源ランプおよびフィルタを
組み合わせて画像形成実験を行った。第5図はこの実験
で液晶24a、24b、24cに書き込んだ画像情報を
表している。なおステップウェッジ像とは一定面積で透
過濃度を0.1から1.8まで変化させた像である。
組み合わせて画像形成実験を行った。第5図はこの実験
で液晶24a、24b、24cに書き込んだ画像情報を
表している。なおステップウェッジ像とは一定面積で透
過濃度を0.1から1.8まで変化させた像である。
図においてたとえば「1」の条件で像形成を行う場合、
まず液晶24aおよびフィルタ25aの透過光がメディ
アシート11を露光する。この光は青波長帯域光であり
、24a上に画像が描かれていないためこの光に対応す
るYカプセルが全て硬化する。次に液晶24bおよびフ
ィルタ25bの透過光がメディアシート11上の前回露
光された領域(青波長帯域光により露光された領域)と
同じ領域を露光し、それによりMカプセルが全て硬化す
る。さらに、液晶24cおよびフィルタ25Cの透過光
が再度同じ領域を露光し、このときには液晶24aにス
テップウェッジ像が描かれているのでCカプセルが像に
対応して部分的に硬化する。このようにして潜像が形成
され、これに受像シートが重ねられて加圧されるとシア
ンの画像が形成される。
まず液晶24aおよびフィルタ25aの透過光がメディ
アシート11を露光する。この光は青波長帯域光であり
、24a上に画像が描かれていないためこの光に対応す
るYカプセルが全て硬化する。次に液晶24bおよびフ
ィルタ25bの透過光がメディアシート11上の前回露
光された領域(青波長帯域光により露光された領域)と
同じ領域を露光し、それによりMカプセルが全て硬化す
る。さらに、液晶24cおよびフィルタ25Cの透過光
が再度同じ領域を露光し、このときには液晶24aにス
テップウェッジ像が描かれているのでCカプセルが像に
対応して部分的に硬化する。このようにして潜像が形成
され、これに受像シートが重ねられて加圧されるとシア
ンの画像が形成される。
同様に、「2」ではマゼンタの像が、「3」ではイエロ
ーの像が、「4」では灰色(最高濃度では黒)の像が形
成される。
ーの像が、「4」では灰色(最高濃度では黒)の像が形
成される。
このような「1」〜「4」のような画像を光源ランプ2
1、フィルタ25a〜25cを第3図のa、b、第4図
のa、bに示したようなものにして画像形成実験を行い
、その結果を第1図(A)〜(D)に示した。図におい
て横軸は液晶に書き込まれたステップウェッジ像の濃度
、縦軸は形成された画像の濃度を表している。なお形成
画像濃度はマクベス濃度計で測定した反射濃度を表して
おり、「1」〜「4」の条件各々に対しシアン。
1、フィルタ25a〜25cを第3図のa、b、第4図
のa、bに示したようなものにして画像形成実験を行い
、その結果を第1図(A)〜(D)に示した。図におい
て横軸は液晶に書き込まれたステップウェッジ像の濃度
、縦軸は形成された画像の濃度を表している。なお形成
画像濃度はマクベス濃度計で測定した反射濃度を表して
おり、「1」〜「4」の条件各々に対しシアン。
マゼンタ、イエロー、灰色の濃度を表している。
以下、同図(A)〜(D)に対応する光源ランプフィル
タの組み合わせ、露光時間および結果の説明をする。な
お、同図(A)〜(C)の組み合わせにおいては画像情
報光がクロストークに達しないように光源ランプおよび
フィルタが選択されているが、同図(D)は従来例を示
したものであり画像情報光がクロストークの領域を含ん
でいる〈従来例〉 まず、同図(D)は上述したように従来例を表したもの
であり、光源ランプ21にはハロゲンタングステンラン
プ(第3図−a)を、フィルタ25a〜25cには第4
図−aに示したものを用いた。これにより画像情報光は
クロストークの波長帯領域を含んだものとなる。なおこ
のときの青。
タの組み合わせ、露光時間および結果の説明をする。な
お、同図(A)〜(C)の組み合わせにおいては画像情
報光がクロストークに達しないように光源ランプおよび
フィルタが選択されているが、同図(D)は従来例を示
したものであり画像情報光がクロストークの領域を含ん
でいる〈従来例〉 まず、同図(D)は上述したように従来例を表したもの
であり、光源ランプ21にはハロゲンタングステンラン
プ(第3図−a)を、フィルタ25a〜25cには第4
図−aに示したものを用いた。これにより画像情報光は
クロストークの波長帯領域を含んだものとなる。なおこ
のときの青。
緑、赤の各波長帯域光による露光時間は各々8.0秒、
6.8秒、5.8秒に設定した。このように露光時間を
変えたのは、各波長帯域の光の強度が異なるため、硬化
すべきところに充分な露光が行われるように考慮しての
ことである。図から分かるように、シアン、マゼンタ、
イエローの単色の最高濃度は灰色の最高濃度(黒)に比
べて低く、また濃度変化部分での傾き(ガンマ)が小さ
くなっている。この傾向は特にマゼンタに著しく、これ
は青。
6.8秒、5.8秒に設定した。このように露光時間を
変えたのは、各波長帯域の光の強度が異なるため、硬化
すべきところに充分な露光が行われるように考慮しての
ことである。図から分かるように、シアン、マゼンタ、
イエローの単色の最高濃度は灰色の最高濃度(黒)に比
べて低く、また濃度変化部分での傾き(ガンマ)が小さ
くなっている。この傾向は特にマゼンタに著しく、これ
は青。
赤の波長帯域光の露光によりMカプセルが硬化し易いた
めである。
めである。
〈実施例1〉
同図(A)は光源ランプ21としてハロゲンタングステ
ンランプ(第3図−a)が、フィルタ25a〜25cと
して第4図−bに示したものを用いて画像情報光の露光
を行ったときの結果を表している。また青、緑、赤の各
波長帯域光による露光時間を各々25.0秒、 12.
8秒、 10.8秒に設定した。図から分かるように、
各単色の最高濃度、ガンマが灰色の特性曲線に近付いて
おり、特性の改善が確認できる。
ンランプ(第3図−a)が、フィルタ25a〜25cと
して第4図−bに示したものを用いて画像情報光の露光
を行ったときの結果を表している。また青、緑、赤の各
波長帯域光による露光時間を各々25.0秒、 12.
8秒、 10.8秒に設定した。図から分かるように、
各単色の最高濃度、ガンマが灰色の特性曲線に近付いて
おり、特性の改善が確認できる。
〈実施例2〉
同図(B)は光源ランプ21としてメタルハライドラン
プ(第3図−b)を、フィルタ25a〜25Cとして第
4図−aに示したものを用いている。また青、緑、赤の
各波長帯域光による露光時間を各々2.5秒、3.8秒
、4.8秒に設定した。図から分かるように、各単色の
最高濃度、ガンマが灰色の特性曲線に近付いており、特
性の改善が確認できる。またメタルハライドランプの発
光ピークとY、M、C各カプセルの感度ピークとがほぼ
一致しているために光の利用効率が向上し、露光時間を
短縮することができるため、結果として画像形成速度の
スピードアップを図ることができた。
プ(第3図−b)を、フィルタ25a〜25Cとして第
4図−aに示したものを用いている。また青、緑、赤の
各波長帯域光による露光時間を各々2.5秒、3.8秒
、4.8秒に設定した。図から分かるように、各単色の
最高濃度、ガンマが灰色の特性曲線に近付いており、特
性の改善が確認できる。またメタルハライドランプの発
光ピークとY、M、C各カプセルの感度ピークとがほぼ
一致しているために光の利用効率が向上し、露光時間を
短縮することができるため、結果として画像形成速度の
スピードアップを図ることができた。
〈実施例3〉
同図(C)は光源ランプ21としてメタルハライドラン
プ(第3図−b)を、フィルタ25a。
プ(第3図−b)を、フィルタ25a。
25bとして第4図−bに示したものを、またフィルタ
25Cとして第4図−aに示したものを用いた(光源ラ
ンプの発光スペクトルとフィルタ(第4図−b)の透過
波長とが一致しないため)。
25Cとして第4図−aに示したものを用いた(光源ラ
ンプの発光スペクトルとフィルタ(第4図−b)の透過
波長とが一致しないため)。
また青、緑、赤の各波長帯域光による露光時間は各々3
.0秒、3.9秒、5.8秒に設定した。図から分かる
ように、〈実施例1〜3〉の中でこの場合が最も特性の
改善硬化が著しく、単色の特性曲線が灰色の特性曲線に
ほぼ重なっている。〈実施例1〉に示したハロゲンタン
グステンランプと狭帯域のフィルタとの組み合わせでは
光量が大幅にカットされ、露光時間が長(なってしまう
のに対しこの例ではメタルハライドランプの発光特性が
元々狭帯域で、またピーク強度も強いので従来の露光時
間よりもむしろ短い露光時間で良好な画像を得ることが
できた。
.0秒、3.9秒、5.8秒に設定した。図から分かる
ように、〈実施例1〜3〉の中でこの場合が最も特性の
改善硬化が著しく、単色の特性曲線が灰色の特性曲線に
ほぼ重なっている。〈実施例1〉に示したハロゲンタン
グステンランプと狭帯域のフィルタとの組み合わせでは
光量が大幅にカットされ、露光時間が長(なってしまう
のに対しこの例ではメタルハライドランプの発光特性が
元々狭帯域で、またピーク強度も強いので従来の露光時
間よりもむしろ短い露光時間で良好な画像を得ることが
できた。
(g1発明の効果
以上のようにこの発明によればイエロー、マゼンタ、シ
アンの原色における画像濃度の低下を防止できる利点が
ある。また、各原色の色再現の特性曲線と灰色の特性曲
線とを近付けることができ、簡単なデジタル画像処理技
術で色の濁りのない正確な色再現を行うことができる。
アンの原色における画像濃度の低下を防止できる利点が
ある。また、各原色の色再現の特性曲線と灰色の特性曲
線とを近付けることができ、簡単なデジタル画像処理技
術で色の濁りのない正確な色再現を行うことができる。
第1図は画像情報光の形成画像の画質を表す特性曲線を
示した図であり、同図(A)〜(C)はこの発明の実施
例の結果を、同図(D)は従来例の結果を表している。 また、第2図はメディアシート上の3種類のマイクロカ
プセルの分光感度特性を表した図、第3図は光源ランプ
の分光特性を表した図、第4図は光学系に用いられるフ
ィルタの特性を表した図、第5図は実験時の液晶パネル
への画像情報書き込み情報を表した図である。さらに、
第6図は画像形成装置の正面概略図、第7図はその光学
系部分の斜視図である。 21−光源ランプ、 24a〜24C−液晶、 25a〜25cmフィルタ。
示した図であり、同図(A)〜(C)はこの発明の実施
例の結果を、同図(D)は従来例の結果を表している。 また、第2図はメディアシート上の3種類のマイクロカ
プセルの分光感度特性を表した図、第3図は光源ランプ
の分光特性を表した図、第4図は光学系に用いられるフ
ィルタの特性を表した図、第5図は実験時の液晶パネル
への画像情報書き込み情報を表した図である。さらに、
第6図は画像形成装置の正面概略図、第7図はその光学
系部分の斜視図である。 21−光源ランプ、 24a〜24C−液晶、 25a〜25cmフィルタ。
Claims (1)
- (1)青、緑、赤の各々の波長帯域に感度ピークを有す
る3種類のマイクロカプセルがコーティングされたメデ
ィアシートを備え、各々のマイクロカプセルが感光する
波長帯域のデジタル画像情報光を照射することにより像
形成を行うデジタル画像形成装置において、前記3種類
のマイクロカプセルの感度のクロストーク波長帯域に達
しない光を、デジタル画像情報光として照射する手段を
設けたことを特徴とするデジタル画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234591A JPH07111545B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | デジタル画像形成装置 |
| US07/407,925 US5079626A (en) | 1988-09-19 | 1989-09-15 | Digital picture image forming apparatus for eliminating cross talk between a plurality of colors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234591A JPH07111545B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | デジタル画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282234A true JPH0282234A (ja) | 1990-03-22 |
| JPH07111545B2 JPH07111545B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=16973426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234591A Expired - Lifetime JPH07111545B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | デジタル画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5079626A (ja) |
| JP (1) | JPH07111545B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05210079A (ja) * | 1991-06-07 | 1993-08-20 | Gold Star Co Ltd | カラービデオプリンターの露光装置 |
| US6342329B1 (en) | 1998-01-16 | 2002-01-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming medium |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6515693B1 (en) * | 2000-06-29 | 2003-02-04 | Eastman Kodak Company | Calibration station for a printhead adapted to compensate for the wavelength sensitivity of an image recording material |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5364037A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic color printer |
| JPS5930537A (ja) * | 1982-01-18 | 1984-02-18 | ザ・ミ−ド・コ−ポレ−シヨン | 色画像形成方法 |
| JPS63184735A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-07-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4624560A (en) * | 1985-10-25 | 1986-11-25 | Itt Corporation | Capsule rupture printing system |
| US4933708A (en) * | 1987-04-06 | 1990-06-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus using microcapsules to form a color image |
| JPH01202745A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Brother Ind Ltd | 画像形成方法 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234591A patent/JPH07111545B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-15 US US07/407,925 patent/US5079626A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5364037A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic color printer |
| JPS5930537A (ja) * | 1982-01-18 | 1984-02-18 | ザ・ミ−ド・コ−ポレ−シヨン | 色画像形成方法 |
| JPS63184735A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-07-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05210079A (ja) * | 1991-06-07 | 1993-08-20 | Gold Star Co Ltd | カラービデオプリンターの露光装置 |
| US6342329B1 (en) | 1998-01-16 | 2002-01-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07111545B2 (ja) | 1995-11-29 |
| US5079626A (en) | 1992-01-07 |
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