JPH0282292A - 画像表示装置の駆動方法及び画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置の駆動方法及び画像表示装置

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JPH0282292A
JPH0282292A JP23528888A JP23528888A JPH0282292A JP H0282292 A JPH0282292 A JP H0282292A JP 23528888 A JP23528888 A JP 23528888A JP 23528888 A JP23528888 A JP 23528888A JP H0282292 A JPH0282292 A JP H0282292A
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JP
Japan
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signal
electrode drive
electrodes
image
scanning
Prior art date
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Pending
Application number
JP23528888A
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English (en)
Inventor
Masaaki Kitajima
雅明 北島
Junichi Owada
淳一 大和田
Masaru Takahata
勝 高畠
Keiji Nagae
慶治 長江
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0282292A publication Critical patent/JPH0282292A/ja
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像表示装置の駆動方法及び画像表示装置に
係り、特に画像表示装置本体に拡大、縮小などの機能を
持たせたものに関する。
〔従来の技術〕
従来、一般に1画像表示装置は入力される画像信号及び
同期信号に従って、単に表示部を駆動する構成のもので
あり1画像信号の発生源と1対1で構成される。
この点、特開昭62−272292号公報に提案されて
いる画像表示装置は、各種の画像信号発生源に対応させ
るべく、各種の画像信号の処理をおこなうインターフェ
イス回路を画像表示装置に一体的に組込み、1台の装置
でテレビ、ビデオ装置及びパソコンなどの各種の画像信
号を表示可能にしている。これによれば、画像表示装置
として汎用性を持たせることができる。
しかし、上記公報に示されたものは、画像の拡大表示ま
たは縮小表示については何ら配慮されていないことから
、それらの拡大、縮小表示機能は画像信号発生源の機能
に依存しなければならないという問題があった。
一方、特開昭60−207193号公報に、表示装置本
体に拡大機能を持たせたものが提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記公報に示された拡大機能は。
原画像の整数倍の拡大に限られるという問題がある。ま
た、縮小については何ら配慮されていないことから、任
意の倍率または縮小率で表示させたいという要望にこた
えることができないという問題があった。
本発明の目的は、上記従来の問題点を解決すること、言
い換えれば、汎用性を備え、かつ任意の倍率または縮小
率で原画像を表示することができる画像表示装置の駆動
方法及び画像表示装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するため、複数の走査電極と
複数の信号電極をマトリックス状に配置し、該電極の各
交差点に表示セルを接続してなる表示パネルと、入力さ
れる信号電極駆動パルスに従って前記信号電極を画像信
号に応じた信号電圧により順次励起する信号電極駆動手
段と、入力される走査電極駆動パルスに従って前記走査
電極を順次励起する走査電極駆動手段とを有してなる画
像表示装置において、前記信号駆動パルスを、入力され
る水平同期信号に同期させて、任意に設定される周期を
有するものとし、また前記走査電極駆動パルスを、入力
される垂直同期信号に同期させるとともに隣り合う1又
は複数本の前記走査電極の束ごとに対応させて、入力さ
れる走査クロックパルスの周期に略一致または任意に設
定される整数倍のパルス幅を有し、かつ任意に設定され
る整数倍の周期を有するものとすることにより、上記目
的を達成せんとするものである。
なお、前記信号電極駐動パルスと前記走査電極駆動パル
スを、前記水平同期信号と前記垂直同期信号からそれぞ
れ可変設定される時間経過後に出力するものとすること
ができ、これによれば、原画像の拡大、縮小の対象範囲
の上限と左限を設定することができる。
また、前記信号電極開動パルスと前記走査電極駆動パル
スを可変設定される一定数のパルスを有するものとする
ことができ、これによれば、上記原画像の上限、左限を
基準として下限、右限の対象範囲を設定することができ
る。
また、前記信号電極駆動パルスと走査電極駆動パルスに
従って順次励起する信号電極と走査電極の順次励起開始
電極を任意に設定することができ、これによれば、拡大
、縮小の対象画像の表示パネル上の表示位置を任意に設
定することができる。
〔作用〕
このように構成されることから、以下の作用により、本
発明の目的が達成される。
まず、水平方向の拡大、縮小は、信号電極駆動パルスの
周期tbを短くすると拡大となり、長くすると縮小とな
る。すなわち、周期tbを短くすると、水平同期信号に
同期させて順次入力される原画像の水平幅に相当する1
ラインの画像信号のうち、一部のみが表示画面の水平全
幅に表示されることになり、画像が拡大表示されるので
ある。
逆に周期tbを長くすると、1ラインの画像信号が一部
の信号電極列にしか印加されないことになるので、画像
が縮小表示されるのである。そして、上記周期tbは連
続的にかつ任意に設定可能であるから、拡大率または縮
小率を任意に設定することができる。
次に、垂直方向の拡大・縮小の場合について説明する。
通常、画像信号とともに入力される走査クロックパルス
は、画像信号の1ラインごとに対応するものであり、こ
れを表示装置側で任意に変更することができない。従っ
て、上述した水平方行の拡大、縮小とは異なる駆動方法
となる。すなわち、基本的には、隣り合うE (E=1
.2.3…)本の走査電極の束にかかる表示セルを、同
一の1ライン画像信号で励起駆動することにより、垂直
方向の画像をE倍表示とし、一方任意に設定されるR(
R=1.2.3…)倍の周期を有するパルスによって、
上記走査電極の束単位で表示セルを励起し、原画像のラ
イン画像信号を適宜間引いて表示することにより1画像
を1/Rに縮小表示するものである。この結果、垂直方
向の拡大または縮小率はE/Rとなる0例えば、E=1
゜R=1とすれば原画像と同一の画像表示となり、E=
2.R=1とすれば2倍表示となり、E=1゜R=2と
すれば1/2表示となる。また、E=2゜R=3または
E=3.R=5のように設定することにより、整数倍に
限らず任意の倍率または縮小率を得ることができる。
なお、垂直方向の拡大、縮小の場合は、ライン画像信号
が適宜間引かれて表示されることから。
画像表示の忠実度が低下するが、テレビやビデオ画像な
どアナログ信号の場合には殆ど問題とならない。また、
垂直方向の表示セルの数を、1画面のライン数に対して
複数倍設けることにより、上記忠実度を高めることがで
きる。
また、前述したように、原画像の拡大、縮小の対象範囲
及びその拡大、縮小画像の表示パネル上の表示位置を設
定することができる。
なお、画像信号としては、テレビやビデオ等のアナログ
信号、あるいはマイコンなどから出力されるデジタル画
像信号のいずれの場合にも適用可能である。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に本発明の画像表示装置の一実施例の全体ブロッ
ク構成図を示す。画像表示装置1は、画像表示パネル2
、この画像表示パネル2を駆動する信号電極駆動回路3
と走査電極駆動回路4、これらの駆動回路3と4にそれ
ぞれ信号電極駆動パルスCLKHと走査電極駆動パルス
DVを出力する駆動パルス発生回路8、この駆動パルス
発生回路8のパルス発生条件を設定する表示機能設定回
路9を含んで形成されている。なお、信号電極駆動回路
3は信号電極列5を介して、また走査電極駆動回路4は
走査電極列6を介して、それぞれ画像表示パネル2に接
続されている。また、信号電極駆動回路3には外部に設
けられた画像信号発生回路10から画像信号DATAが
入力され、駆動パルス発生回路8には画像信号発生回路
10から水平同期信号5YNH1垂直同期信号5YNV
、走査クロックパルスCLKVを含んでなる画像タイミ
ング信号TOが入力されている。この画像信号発生回路
10としては1例えば、パーソナルコンピュータ、テレ
ビ受信回路、ビデオカメラ回路、通信回路等の画像信号
の信号源が適用できる。なお画像タイミング信号TOと
画像信号DATAとは分離されて与えられるものであっ
てもよく、また合成された状態で与えられてもよい、後
者の場合は、画像表示装置1内にそれらの分離回路を設
ければよい。
なお、画像表示装置1は画像表示パネル2を含めて一体
的に同一のガラス基板等に形成されている。
第2図に、第1図実施例の画像表示パネル2の構成例を
示す。図示のように、画像表示パネル2は複数の信号電
極列5と走査電極列6をマトリックス状に配置し、その
各電極の交差点に画素21を接続して構成されている1
画素21としては、例えば、液晶、エレクトロルミネッ
センス(EL)、プラズマ表示素子等で構成することが
できる。
第3図に画素21の具体的構成の一例を示す。
図示のように、画素21は薄膜トランジスタTPT22
と、液晶からなる表示セル23とを含んで形成され、T
PT22のゲート電極は走査電極列6に接続され、ドレ
ン電極は信号電極列5に接続されている。また表示セル
23の一方の電極は対向共通電極24に接続されている
。また、液晶層部分にカラーフィルタを積層したカラー
デイスプレィであってもよい。
第3図の画像表示パネル2の駆動方法について、第4図
及び第5図を用いて説明する。第5図は、第4図の画素
P(le j)とP (i+1.j+1)をオン状態に
し、画素P(1+ j+1)とP(i+i、 j+i)
をオフ状態にする場合を示し、このときの信号電極列5
に印加される信号電圧D(j)とD (j+1) 、及
び走査電極列6に印加される走査電圧G (i)とG 
(i+1)のタイミングチギートを示したものである。
走査電圧G(j)を“H”にすると、TFT22aと2
2bが導通状態になり、走査電圧G (i+1)をtd
 HPjにするとTFT22c、22dが導通状態にな
り、逆に′″I、 Pjにするとそれぞれ非導通状態に
なる。
一方、信号電圧D(j)及びD (j+1)は、表示セ
ル23をオン状態にする場合に、1のフレーム(1画面
)はVC+VDにし、次のフレームはVC−VDに交流
励磁する。また表示セル23をオフ状態にする場合は、
一定電圧VCに保持する。
階調表示をおこなうには、信号電圧のレベルをアナログ
的に変化させる。なお、第6図に示すように信号電圧D
 (j)、D (j+1)は1ラインの選択時間Tfi
の時間すべてにたわり印加する必要はなく、表示セル2
3に信号電圧を書込むのに必要な時間だけ出力すればよ
い。したがって、信号電圧D (j)及びD(j+1)
の出力時間を同一とする必要はない。
以上、2×2マトリツクスを例にとって表示セルの駆動
方法について説明したが、nXm (n。
m=1.2.3…)のマトリックスからなる画像表示パ
ネル2の場合についても同様である。
第7図は第1図実施例の信号電極駆動回路3の具体的実
施例を示したものである。信号電極駆動回路3は、シフ
トレジスタ31と電子スイッチ群32とから構成されて
いる。また、第8図は信号電極駆動回路3の他の実施例
を示しており、第7図と異なるところは、電子スイッチ
群32の出力端に、キャパシタ33と、バッファ回路3
4をそれぞれ接続したことにある。なお、キャパシタ3
3は必ずしも必要なものではないが、これに設けること
により、信号電圧D1〜Dmをより安定化することがで
きる。すなわち、電子スイッチ群12のオフ抵抗あるい
はバッファ回路34の入力抵抗が劣化しても、キャパシ
タ33により、電圧の減衰を保証することができるから
である。
ここで、第7図または第8図に示した駆動回路の基本動
作について、第9図に示したタイミングチャートに基づ
いて説明する。同図は原画像をそのまま1対1で表示す
る基本表示の場合を示している。信号電極駆動パルスC
L K Hは水平同期信号5YNHを水平方向の画素数
mに分割した周期を有するものとされている。これによ
り、シフトレジスタ31からは入力される信号電極駆動
パルスCLKHに同期させて駆動信号T1〜Tmが順次
出力される。そして、電子スイッチ群32が作動して、
画像信号DATAが順次サンプリングされ、信号電圧D
1〜Dmが信号電極列5に順次印加される。一方、走査
電極駆動回路4は、走査クロックパルスCLKVに同期
させて、1ライン画像信号に対応した時間幅tHを有す
る走査電圧01〜Onを発生し、走査電極列6を順次励
起する。
これにより、垂直同期信号5YNVの周期tF間におい
て1画面(1フレーム)の画像が表示される。ここで、
第10図に信号電極駆動回路3のさらに他の実施例を示
し、第11図にその動作タイミングチャートを示す。本
実施例は、第8図のキャパシタ33とバッファ回路34
の間に電子スイッチ35とキャパシタ36を挿入接続し
、この電子スイッチ35をラッチ信号LAにより一斉に
オンするようにしたものである。このラッチ信号LAは
、第11図に示すように、前回の1ライン周期tHにか
かる最後の信号電圧Dmが出力されたタイミングで駆動
パルス発生回路8から出力される信号である。つまり、
駆動信号で1〜Tmのタイミングでキャパシタ33にサ
ンプリングされた画像信号DATAを、ラッチ信号LA
のタイミングにより電子スイッチ35を介して一斉にバ
ッファ回路34に入力し、信号電圧D1〜Dmを得るよ
うにしたものである。
ここで、本発明の特徴にかかる、画像の拡大、縮小をお
こなう駆動パルス発生回路8及び表示機能設定回路9に
おける画像処理法の基本的な考え方について説明する。
まず、第12図を用いて、水平方向の拡大、縮小につい
て説明する。駆動パルス発生回路3は、第12図に示す
ように、画像信号DATAに同期した水平同期信号5Y
NHを基準にして、任意に設定される周期tbを有し、
水平同期信号5YNHからtaの位相差(時間)遅れて
なるパルス列の信号電極駆動パルスCLKHを、可変設
定される時間tcの聞出力するようになっている。これ
らの時間ta、tb、tcは、後述する手段により任意
に設定可能である。
一方、信号電極駆動回路3のシフトレジスタ31は、入
力される水平同期信号5YNHと信号電極駆動パルスC
LKHの2つの信号により動作し、第13図に示す動作
タイミングチャートのように。
駆動信号T1〜’Pkを出力する。なお、同図において
に=mの場合は、拡大画像が1画像表示パネル2の水平
幅全域にわたって表示されることになる。そして、時間
taは表示対象としての原画像の水平方向の左限位置を
決定するものである。またパルス周期tbは画像の精細
度すなわち拡大率または縮小率を決定するものである。
さらに時間tcは原画像の拡大または縮小の対象範囲を
決定する要素であり、これにより対象画像の右限位置が
決定される。また、信号電極駆動パルスCLKHの最初
のパルスにより駆動信号で1を出力させずに、途中の’
/’ (j)から出力させるようにすれば、画像表示パ
ネル2の表示位置を設定することができる。
第14図に、駆動パルス発生回路8のうちの信号電極駆
動パルス発生回路8aの具体的な構成例と、これに対す
る表示機能設定回路9aの構成例を示す0図示のように
、信号電極駆動パルス発生回路8aは非安定マルチバイ
ブレータ41、単安定マルチバイブレータ42.43及
びANDゲート44を含んで構成され、それらのマルチ
バイブレータ41,42.43の動作は、表示機能設定
回路9aに設けられたコンデンサ45と抵抗46、コン
デンサ47と抵抗48、コンデンサ49と抵抗50によ
りそれぞれ設定されるようになっている。このように構
成される信号電極駆動パルス発生回路8aの動作を第1
5図に示すタイミングチャートにより説明する。まず、
コンデンサ45と抵抗46により1画像の拡大または縮
小率を決定するパルス周期tbを設定する。そしてコン
デンサ47と抵抗48により、対象画像の左限位置を決
定する時間taを設定する。また、コンデンサ49と抵
抗50により、対象画像の右限位置を決定する時間tc
を設定する。したがって、水平同期信号5YNHが非安
定マルチバイブレータ41に入力されると、パルス周期
tbのパルス列CPOがANDゲート44に出力される
。一方水平同期信号5YNHが入力されると単安定マル
チバイブレータ42は時間taの間LIH”となる信号
CP1を出力する。この信号CP1により単安定マルチ
バイブレータ43は時間tcだけパH′″となる信号C
P2をANDゲート44に出力する。この結果、AND
44からは第15図に示す信号電極能動パルスCLKH
が出力される。
なお、パルス周期tbは1例えばPLL回路などを用い
て発生させてもよく、また時間ta、tCは任意に可変
設定できるものであれば他の周知の手段を用いて構成す
ることができ、第14図に示した構成に限定されるもの
ではない。
次に、画像の垂直方向の拡大、縮小について説明する。
第16図は、画像信号DATAと、この信号に同期して
入力される垂直同期信号5YNVと、走査クロックパレ
スCLKVのタイミングの関係を示したものである。第
17図に、駆動パルス発生回路3から出力される走査電
極駆動パルスDVに基づいて、走査電極開動回路4から
出力される走査電圧Gl、G2.G3.G4…と前記信
号電極開動パルスCLKHとのタイミング関係を示す。
同図において1時間teは拡大・縮小の対象画像の上限
位置を決定する要素であり、図示例では第3ライン(3
H)から表示する場合を示している。また、図示例は垂
直方向を2倍に拡大して表示する例を示している。すな
わち、走査電圧G1とG2、及びG3とG4、…に対応
する降り合う2つの走査電極が同時に励起され、これに
より垂直方向2行の表示セルが同一の画像信号により駆
動されることになり、2倍の画像表示がなされるのであ
る。一方、第18図は垂直方向4倍に拡大する場合の走
査電極駆動パルスDVのタイミングを示したものである
。第17図と第18図から判るように、隣り合うE (
E=1.2.3…)本の走査電極の束ごとに対応させて
、入力される走査クロックパルスCLKVの周期tsに
略一致させたパルス幅を有し、かつE倍の周期を有する
走査電極駆動パルスDVにより、励起することにより、
原画像の垂直方向をE倍に表示することができる。なお
、走査電極駆動パルスDVの幅は。
第17図、第18図に点線で示すように周期tsのE倍
としてもよい、この場合は、その間の最後の周期tsに
対応する1ライン画像信号が表示されることになる。
第19図に、垂直方向を縮小表示させる場合の走査電極
駆動パルスDVのタイミングを示す。図示例は垂直方向
1/2に縮小する場合の例である。
図から判るように、走査電圧Gl、G2.G3…を走査
クロックパルスの周期tsのR(R=1゜2.3…)倍
の周期を有する走査電極駆動パルスDVにより駆動させ
ることにより、1/R(図示例では1/2)の縮小率に
より表示される。
なお、垂直方向を任意の倍率または縮小率で拡大または
縮小表示する場合は、上記EとRを適宜組合わせること
により実現することができる。第20図はE=3.R=
2の場合を示したものであり、これによれば1.5倍の
倍率を有する表示画像を得ることができる。なお、同図
によれば、1つおきにライン画像信号が間引かれた形に
なるため、原画像に対する表示画像の忠実度が若干低下
するのは否めないが、テレビやビデオ画像の場合には殆
ど問題ないと考える。
上述したように、走査電極駆動回路4を駆動する走査電
極駆動パルスDVのパルス幅と、同時に励起する走査電
極の束と、それらの順次励起の周期を制御することによ
り、画像の垂直方向の拡大または縮小が任意の倍率等で
実現することができる。また、時間teを設定すること
により、表示対象画像の上限位置を決定することができ
、さらに走査電極駆動パルスDVの出力時間tk(言い
換えればパルスの数)を設定することにより、対象画像
の縦方向下限位置を決定できる。この時間te、tkの
設定は、第14図に示した方法または他の周知手段によ
り容易に実現することができる。
また、走査電極駆動パルスDVにより順次励起する最初
の走査電極を、例えば走査電圧G3に対応する走査電極
から開始するようにすれば1画像表示パネル2の上限の
表示位置を設定することが可能である。
また、上述した水平方向と垂直方向の拡大・縮小の機能
をそれぞれ単独に設けてもよく、組合せてもよい。さら
に、駆動パルス発生回路8と表示機能設定回路9を含め
、マイクロコンピュータ等を用いて構成することも可能
である。
第21図に、信号電極駆動回路3、走査電極駆動回路4
.駆動パルス発生回路8の他の実施例を示す。本実施例
は1画像表示パネル2に表示する拡大または縮小画像の
表示位置を自由に設定可能に構成したものである。図示
のように、信号電極駆動回路3は、カウンタ51とデコ
ーダ52と電子スイッチ群53から構成されている。ま
た、走査電極駆動回路4は、シフトレジスタ54と、ラ
ッチ回路55で構成されている。なお、必要に応じて走
査電圧を増幅するために、ラッチ回路55の出力にバッ
ファ回路を接続する構成とすることもできる。また、駆
動パルス発生回路8は、信号電極駆動パルス発生回路8
aと、走査電極駆動パルス発生回路8bを含んで構成さ
れている。
カウンタ51には、信号電極駆動パルスCLKHと、表
示画像の左限位置を示す表示位置指令XO8が入力され
ている。カウンタ51は、プリセッタブルのカウンタで
あり、レコーダ52は第22図に示すような基本動作を
する。すなわち、カウンタ51から入力される信号C○
〜CHに応動して、T1−(pmの信号を発生するよう
になっている。そして、カウンタ51は人力されるXo
Sに応じて、信号CO〜CHを出力することにより、任
意のψjから駆動信号を出力するようになっている。例
えば、左端を示すxos=oの場合は。
第22図のような信号Co−CHを出力し、T1から順
次励起する。
一方、走査電極駆動パルス発生回路8bは、表示機能設
定回路9から与えられるte、tk倍率E、縮小率1/
Rに基づいて、第17図、18図。
19図、20図に示したような走査電極駆動パルスDV
を発生し、走査電極駆動回路4に出力するようになって
いる。また、表示機能設定回路9から与えられる表示対
象画像の上限位置を示す指令YO8に基づいて、対応し
た走査電圧Giから順次励起させるような駆動パルスを
出力するようになっている。例えば、上端を示すyos
=oの場合は、第23図のように、垂直同期信号5YN
Vに同期させてDVI、DV2…を出力し、G1から順
次励起する。このように形成された走査電極駆動パルス
DVが入力されるシフトレジスタ54とラッチ回路55
の基本動作について第23図を用いて説明する。図示の
ように、走査電極駆動パルスDVは1フレームの周期で
DVI、DV2…のパルス信号として入力される。この
信号は、シフトレジスタ54に走査クロックパルスCL
KVのタイミングで取り込まれる。つまり、シフトレジ
スタ31はシリアル信号の走査電極駆動パルスDVをパ
ラレルに変換する機能を有している。そして、1フレ一
ム分に相当する走査電極駆動パルスDV(図示ではDV
I)が取り込まれた後に。
垂直同期信号5YNHのタイミングでラッチ回路55に
取り込まれる。次のフレームでは、DV2の信号が取り
込まれ、ラッチ回路55から出力される。この結果、ラ
ッチ回路55は1フレームごとに、位相がずれた走査電
圧Gl、G2.…を発生することになる。
第24図は1本発明のさらに他の実施例を示すものであ
り、前述した実施例とは信号電極駆動回路3の構成が異
なっている。同図に示すように。
駆動パルス発生回路8から出力される信号電極駆動パル
スCLKHと水平同期信号5YNHはブロック選択電圧
発生回路101に入力されている。
また、走査電極駆動パルスDVと垂直同期信号5YNV
は走査電極駆動回路4に入力されている。
そして、画像信号DATAは直値変換するデータ発生回
路102に入力されている。ブロック選択電圧発生回路
101から出力される駆動信号r′1、(P’2…はそ
れぞれ複数のスイッチ素子102のゲートに印加されて
いる。各ブロックのスイッチ素子102は、データ発生
回路102の出力データ線103と複数のラインメモリ
104の間に接続されている。すなわち、スイッチ素子
102を複数のデータ線103と複数のゲート電極群に
マトリックス状に形成した分割マトリックススイッチ回
路が形成されている。このように形成された分割マトリ
ックススイッチ回路に入力される画像信号がラインメモ
リ104に記憶されるようになっている。ラインメモリ
104の内容は電圧変換回路105に取り込まれるよう
になっている。
電圧変換回路105は、ラインメモリ104から出力さ
れる信号電圧を増幅または/及び交流励磁のための反転
処理をおこない1画素の表示セル23を駆動する電圧に
変換するものである。なお。
図示例では、6個のスイッチ素子102を1つのブロッ
クとして分割した例を示したが、これに限定されるもの
ではなく、必要に応じてスイッチ素子102の個数の増
減したものとすることもできる。また図中符号106は
、電源回路を示す。また、第24図に示す各構成部品は
同一のガラス基板上に形成することができることは言う
までもない。
第25図に上記第24図実施例の主要部分の動作波形図
を示す。図中画像信号DATAは複数のデータ線103
に印加されるうちの1つの電圧波形を示している。走査
電圧Gl、G2…は走査電極駆動回路4から走査電極6
に印加される電圧波形である。ψ’ 1.?’ 2.’
l” 3.?’ kはブロック選択電圧発生回路101
から出力されるブロック選択電圧の波形である。ブロッ
ク選択電圧r′1が第1番目のブロックのスイッチ素子
102(図示例では6個のスイッチ素子)のゲートに印
加されると、そのブロックのスイッチ素子がオン状態と
なり、これに接続された複数のデータ線103からそれ
ぞれ画像信号DATAがラインメモリ104に取り込ま
れる。このような動作を、ψ’ 2.’P’ 3…?’
  kまで繰り返すことにより、水平方向の1ライン画
像信号がすべてラインメモリ104に取り込まれ、電圧
変換回路105を介して画像表示パネル2の信号電極5
に出力される。
次に、第24図実施例において、水平方向の画像拡大動
作を第26図に示すタイミングチャートに基づいて説明
する。第25図で示した通常のブロック選択電圧T′の
繰り返し周期AOに対し、各ブロック選択電圧?’  
1〜l kのパルス憎を点線で示すものから実線で示す
ように短くし、繰り返し周期がA1の範囲に収まるよう
にする。これによって、同じ画素21により表示する画
像信号DATAの範囲がAOからA1に狭くなる。これ
を画像表示パネル2上で見れば、画像が拡大されて表示
されることになる。このときの倍率は八〇/AIである
。このブロック選択電圧?’ 1〜ψ′にのパルス幅と
その発生タイミングは、前述した実施例と同様に、駆動
パルス発生回路8により形成される信号電極駆動パルス
CLKHと水平同期信号5YNHにより制御される。
第27図は、第26図と反対に、プロ選択電圧T′の一
部のパルス幅を広げた場合であり、これによれば表示画
像は縮小されることになる。
上述したように、本実施例のごとく、ブロック選択電圧
T′により画像表示パネル2を駆動するものにおいても
、そのブロック選択電圧T′のパルス幅を拡大、縮小、
印加タイミング等を変更することにより、原画像の任意
の部分の対象画像を拡大したり縮小することが自由にお
こなえる。また、T′の印加する順序を逆にすることに
より、表示画像を左右反転させることも可能である。
次に、第24図実施例により、垂直方向の拡大、縮小に
ついて説明する。
第28図は1表示画像を拡大または縮小しない基本状態
における走査電極の駆動方法を示すものである。すなわ
ち、破線で示したタイミングのように、1ライン分の画
像信号DATAに合わせて。
1ラインごとに順次走査電圧Gl、G2…を発生するよ
うにしている。
拡大する場合は、前述したと同様に、第29図に示すよ
うに、隣り合うE本(図示例ではE=2)の走査電極を
同じ駆動パルスで走査することにより、隣り合うE本の
走査電極に接続された表示セルに同じ信号電圧が印加さ
れることになる。例えば、第1行と第2行の表示セルに
、同じIHの画像の画像信号DATAが印加され、第3
行と第4行には2Hの画像信号DATAが印加され、表
示画像が2倍に拡大される。
縮小する場合は、前述したと同様に、第30図に示すよ
うに走査電極乱動パルスの幅をR倍(図示例ではR=2
)したものであり、これによれば1/Rの縮小率の表示
画像を得ることができる。
なお、このとき第1行目の走査電極にはL Hと2Hの
画像信号DATAが続けて印加されるが、表示セル23
の内容は2Hの画像信号DATAによって書き換えられ
るため、結果的には1行目の走査電極にかかる表示セル
23は2Hの内容を表示することになる。同様に、第2
行目の走査電極にかかる表示セル23は、4Aの内容が
表示される。
このようにして、表示画像は1/2だけ縮小表示される
ことになる。
また、第30図の変形例を第31図に示す、すなわち、
実際に表示される画像信号に対応させて、走査電圧G1
.G2の幅を縮小したものである。
これによれば、第1行目にIHの画像が、第2行目に3
Hの画像が表示され、第30図の場合と同様に縮小表示
される。
次に、画像表示パネル2に複数の画像を表示するいわゆ
るマルチ表示について説明する。第32図は、第30図
と第31図に示した表示画像の縮小方法を用い、1つの
表示画面に2つ以上の表示画像を表示する場合の走査電
極の駆動波形を示したものである。この場合は、2つの
種類の異なる画像信号DATA1とDATA2をそれぞ
れ入力し、走査の前半ではDATAIを後半ではDAT
A2により表示パネル2を駆動するようにしたものであ
る。すなわち、n本の走査電極6のうち、第1行目から
i行目まではDATAIにより駆動し、i行目からn行
目まではDATA2の画像信号により駆動するようにす
ると、それぞれの領域に垂直方向に172だけ縮小され
た画像が表示されることになる。
また、第27図で説明した水平方向の縮小方法を用い、
1ライン画像信号IHの中で、画像信号taを1から2
に切り換えることにより、水平方向の縮小とマルチ画像
表示を実現することができる。
さらに、クロック選択電圧T′と走査電圧Gのパルス幅
を3倍以上とし、これによって表示画像の縮小率を1/
3以下とすることにより、1つの表示パルスの中に、3
X3=9枚以上の画像を表示することも可能である。こ
れによれば、従来マルチ画面を表示するために、フレー
ムメモリなどが必要であったが、本発明によればフレー
ムメモリを用いなくても、拡大、縮小、マルチ表示など
の画像処理を容易におこなうことができる。
次に、本発明にかかる画像表示装置を組込んでなる映像
装置等の応用実施例を第33図〜第36図に示す。
第33図に示したものは、スライドプロジェクタの一実
施例である。図中符号200はスライドプロジェクタ本
体であり、符号201は本発明にかかる画像表示装置を
、TFTLCD (ThinFilm Transis
tor Liquid Crystal Dispal
ay)により構成したものである。これによれば、TF
TLCD201状の画像が、スライドプロジェクタ本体
200を通して拡大され、スクリーン203上に映写さ
れる。このとき、スクリーン203上に映写される画像
は、TFTLCD201に内蔵された表示機能設定回路
を走査することにより、表示画像を自由に拡大、縮小、
回転、移動などをさせることができる。
第34図は1本発明にかかる画像表示装置をビデオカメ
ラに組込んだ実施例である。図中符号204はビデオカ
メラ本体であり、符号205は前述したTFTLCDで
構成したビューファインダである。これによればビデオ
カメラ本体204で捉えた画像情報を、ビューファイン
ダ205に映し出すことができる。これによれば、ビュ
ーファインダ205の表示機能設定回路を走査すること
によりビデオカメラ本体204で捉えた画像を。
ビューファインダ205上に拡大、縮小1回転、移動さ
せて表示させることができる。
第35図は1本発明にかかる画像表示装置を組込んだ壁
掛テレビの実施例である。テレビ本体2o7は、壁20
6に取り付けられており、テレビ本体207の表示部2
08は本発明にかかるTFTLCDで構成されている。
図中符号209は電源スィッチ、音量調節、選局スイッ
チ等が組込まれてなる制御部であり、符号210は壁2
06にテレビ本体207を吊り下げておくための吊り糸
である。この構成によれば、従来のブラウン管テレビと
同じように、テレビ本体207の制御部209を直接ま
たはリモコンによって操作することにより、表示部20
8に画像を表示させることができる。ここで、前述した
ように表示部208はTFTLCDで形成されているか
ら、前述した表示機能設定回路を含む制御部209を制
御することにより、表示部208の表示画像を拡大、縮
小、回転、移動、親子画面などにより表示させることが
できる。
第36図は1本発明にかかる画像表示装置を組込んでな
るビデオカード(ディスク本)の構成例を示したもので
ある。ビデオカード本体211は、本発明にかかるTF
TLCDで構成された表示部212を有し、制御部21
3を走査することによって、ビデオカセット214に記
録された内容を表示部212に表示することができるよ
うになっている。制御部213は、ビデオカードの電源
スィッチ、次のページへの切換スイッチ、任意のページ
の内容を直接表示させることができる頭出しスイッチ、
早送りスイッチ1巻戻しスイッチ、任意の時間で順次ペ
ージを送ることができるオート切換スイッチ、読書中に
寝てしまう人間を起こすための自動口ざましスイッチ等
を含んで形成されている。これによれば1例えば本の内
容が記録されているビデオカセット214を本体211
に差し込み、制御部213を走査することにより、表示
部212に本の内容を表示させることができる。
そして、制御部213に関連して設けられたTFTLC
Dの表示機能設定回路を制御することにより1表示部2
12に表示される本の内容を拡大、縮小、回転、移動等
させて映し出すことができる。
第37図と第38図に、第1図で説明した画像信号発生
回路10の具体例を示す。第37図はテレビ信号受信回
路10aを本発明にかかる画像表示装置1に接続した例
である。図示のように、テレビ信号受信回路10aは、
アンテナ300、選択回路3o1.検波回路302、音
声回路303゜映像回路304、色信号処理回路305
、同期回路306を含んで形成されており、色信号処理
回路305から画像信号DATAが、また同期回路30
6から水平同期信号5YNH,垂直同期信号5YNV、
走査クロックパルスCLKVを含んでなるタイミング信
号Toがそれぞれ画像表示装置1に入力されている。こ
れによれば1画像表示装置1の表示機能設定回路を走査
することにより。
受信されるテレビ画像を自由に拡大、縮小表示させるこ
とができる。
第38図はワードプロセッサやパソコンなどの情報処理
回路10bを本発明にかかる画像表示袋M1に接続した
例である。情報処理回路10bは。
演算処理回路310、プリンタ311、画像メモリ31
2、メモリコントロール回路313、入出力回路314
を含んで構成されている。そして、画像メモリから画像
信号DATAが、メモリコントロール回路313から上
記と同様のタイミング信号Toが画像表示装置1に入力
される。これによれば、上記第37図と同様にワードプ
ロセッサなどの画像を画像表示装置1自体で拡大縮小の
表示をおこなわせることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、入力される水平
同期信号に同期させて、任意に設定される周期を有する
信号電極駆動パルスに従って信号電極を駆動するように
していることから、その周期を短くすることにより原画
像を拡大して表示させることができ、また長くすること
によって原画像を縮小表示させることができる。しかも
、その周期は連続的に増減可能なことから、任意の拡大
率または縮小率を得ることができる。
また、入力させる垂直同期信号に同期させて、隣り合う
E本の走査電極の束ごとに対応させて、入力される走査
クロックパルスの周期に略−敦または任意に設定される
R倍のパルス幅を有し、がつ任意に設定されるR倍の周
期を有する走査電極駆動パルスにより走査電極を駆動す
るようにしていることから、EとRを適宜設定すること
により、垂直方向の表示画像をE/R倍の拡大率または
縮小率で表示させることができる。しかも、EとRを適
宜設定することにより、任意の倍率または縮小率を得る
ことができる。
そしてこれらを組合わせたものによれば、全体の画像を
拡大または縮小させることが容易にできる。
また1本発明によれば1画像信号と同期信号を発生する
すべての画像信号発生装置に適用することができ、汎用
性に優れたものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の画像表示装置の全体ブロッ
ク構成図、第2図は第1図実施例の画像表示パネルの部
分詳細図、第3図は画像表示パネル2の具体的実施例を
示す図、第4図〜第6図は第3図面像表示パネルの動作
を説明する図、第7図は第1図実施例の信号電極駆動回
路を中心とする具体的構成例を示す図、第8図は第7図
信号電極駆動回路の変形例を示す図、第9図は第7図実
施例の各部の動作波形図を示すタイミングチャート、第
10図は第7図の信号電極駆動回路の他の変形例を示す
構成図、第11図は第10図の動作を説明するタイミン
グチャート、第12図は第1図実施例による水平方向拡
大、縮小の基本的考え方を説明する図、第13図は第1
2図に基づく各部の具体的な動作波形を示すタイミング
チャート、第14図は信号電極駆動パルス発生回路及び
これにかかる表示機能設定回路の具体的構成例を示す図
、第15図は第14図の動作を説明する各部の信号波形
図、第16図は水平同期信号と画像信号と垂直同期信号
のタイミング関係を説明する図、第17図と第18図は
第1図実施例による垂直方向の拡大にかかる各部の信号
波形を示すタイミングチャート、第19図は垂直方向の
縮小にかかる各部の動作波形を示すタイミングチャート
、第20図は垂直方向拡大率1.5にかかる各部の動作
波形図を示すタイミングチャート、第21図は本発明の
他の実施例の主要部ブロック構成図、第22図と第23
図は第21図実施例の基本動作にかかる各部動作波形の
タイミングチャート、第24図は本発明のさらに他の実
施例の主要部ブロック構成図、第25図は第24図実施
例の基本動作波形のタイミングチャート、第26図は第
24図実施例の水平方向拡大表示にかかる各部の動作波
形を示すタイミングチャート、第27図は第24図実施
例の水平方向縮小にかかる各部の動作波形のタイミング
チャート、第28図は第24図実施例の垂直方向の走査
電極駆動を説明する各部動作波形図、第29図〜第31
図は第24図実施例の垂直方向拡大、縮小にかかる各部
の動作波形図のタイミングチャート、第32図はマルチ
表示にかかる各部動作波形のタイミングチャート、第3
3図〜第36図は本発明の画像表示装置を応用してなる
各種の映像装置の実施例を示す構成図、第37図と第3
8図は本発明が適用可能な画像信号発生装置の構成例を
示す図である。 1…画像表示装置、2…画像表示パネル。 3…信号電極駆動回路、4…走査電極駆動回路、5…信
号電極、6…走査電極、8…駆動パルス発生回路、8a
…信号電極駆動パルス発生回路、 8b…走査電極駆動パルス発生回路、9…表示機能設定
回路、21…画素、22…TFT、 23…表示セル、24…対向共通電極、31…シフトレ
ジスタ、32…電子スイッチ群。 41…非安定マルチバイブレータ、 42.43…単安定マルチバイブレータ、51…カウン
タ、52…デコーダ、53…電子スイッチ群、54…シ
フトレジスタ、55…ラッチ回路、101…ブロック選
択電圧発生回路、 102…スイッチ素子、103…データ線。 104…ラインメモリ、l O訃・・電圧変換回路、1
06…電源回路、107…データ発生回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の走査電極と複数の信号電極をマトリックス状
    に配列し、該電極の各交差点に表示セルを接続してなる
    表示パネルと、 前記信号電極を画像信号に応じた信号電圧により順次励
    起する信号電極駆動手段と、 前記走査電極を順次励起する走査電極駆動手段とを有し
    てなる画像表示装置を、 入力される画像信号、水平同期信号、垂直同期信号及び
    走査クロックパルスに基づき、前記信号電極駆動手段と
    走査電極駆動手段を介して、前記表示セルを駆動する画
    像表示装置の駆動方法において、 入力される水平同期に同期させて、任意に設定される周
    期を有する信号電極駆動パルスに従って前記信号電極駆
    動手段を駆動するとともに、入力される垂直同期信号に
    同期させて、隣り合う1又は複数の前記走査電極の束ご
    とに、入力される走査クロックパルスの周期に略一致又
    は任意に設定される整数倍のパルス幅を有し、かつ任意
    に設定される整数倍の周期を有する走査電極駆動パルス
    に従って前記走査電極駆動手段を駆動することを特徴と
    する画像表示装置の駆動方法。 2、複数の走査電極と複数の信号電極をマトリックス状
    に配列し、該電極の各交差点に表示セルを接続してなる
    表示パネルと、 入力される信号電極駆動パルスに従って前記信号電極を
    画像信号に応じた信号電圧により順次励起する信号電極
    駆動手段と、 入力される走査電極駆動パルスに従って前記走査電極を
    順次励起する走査電極駆動手段と、入力される水平同期
    信号に同期させて、任意に設定される周期を有する前記
    信号電極駆動パルスを発生する信号電極駆動パルス発生
    手段と、入力される垂直同期信号に同期させて、隣り合
    う1又は複数本の前記走査電極の束ごとに対応させて、
    入力される走査クロックパルスの周期に略一致又は任意
    に設定される整数倍のパルス幅を有し、かつ任意に設定
    される整数倍の周期を有する前記走査電極駆動パルスを
    発生する走査電極駆動パルス発生手段と、 を含んでなる画像表示装置。 3、前記信号電極駆動パルスが、前記水平同期信号から
    可変設定される時間経過後に出力される請求項2記載の
    画像表示装置。 4、前記信号電極駆動パルスが、可変設定される一定数
    のパルスを有するものであることを特徴とする請求項2
    記載の画像表示装置。 5、前記信号電極駆動手段が、可変設定される任意の信
    号電極から順次励起開始するものであることを特徴とす
    る請求項2記載の画像表示装置。 6、前記走査電極駆動パルスが、前記垂直同期信号から
    可変設定される時間経過後に出力するものとされたこと
    を特徴とする請求項2記載の画像表示装置。 7、前記走査電極駆動パルスが可変設定される一定数の
    パルス数を有するものであることを特徴とする請求項2
    記載の画像表示装置。 8、前記走査電極駆動手段が、可変設定される任意の走
    査電極から順次励起開始するものであることを特徴とす
    る請求項2記載の画像表示装置。 9、複数の走査電極と複数の信号電極をマトリックス状
    に配列し、該電極の各交差点に表示セルを接続してなる
    表示パネルと、 入力される信号電極駆動パルスに従って前記信号電極を
    画像信号に応じた信号電圧により順次励起する信号電極
    駆動手段と、 入力される走査電極駆動パルスに従って前記走査電極を
    順次励起する走査電極駆動手段と、入力される水平同期
    信号に同期させて、任意に設定される周期及び数のパル
    スを有する前記信号電極駆動パルスを、該水平同期信号
    から任意に設定される一定時間後から発生する信号電極
    駆動パルス発生手段と、 入力される垂直同期信号に同期させて、隣り合うE(E
    =1、2、3…)本の前記走査電極の束ごとに対応させ
    て、入力される走査クロックパルスの周期に略一致まは
    た任意に設定されるR(R=1、2、3…)倍のパルス
    幅を有し、かつ任意に設定されるR(R=1、2、3…
    )倍の周期を有し、かつ可変設定される一定数のパルス
    を有する前記走査電極駆動パルスを、前記垂直同期信号
    から可変設定される時間経過後から発生する走査電極駆
    動パルス発生手段を有し、 前記信号電極駆動手段が、可変設定される任意の信号電
    極から順次励起開始するものとされ、また前記走査電極
    駆動手段が、可変設定される任意の走査電極から順次励
    起開始するものとされた画像表示装置。
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