JPH0282301A - プログラマブルコントローラの周辺装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラの周辺装置Info
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- JPH0282301A JPH0282301A JP23536388A JP23536388A JPH0282301A JP H0282301 A JPH0282301 A JP H0282301A JP 23536388 A JP23536388 A JP 23536388A JP 23536388 A JP23536388 A JP 23536388A JP H0282301 A JPH0282301 A JP H0282301A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1表示部、キーボード、メモリ等かラナリ、
プログラマブルコントローラのプログラム回路を作成す
るプログラマブルコントローラの周辺装置に関するもの
である。
プログラマブルコントローラのプログラム回路を作成す
るプログラマブルコントローラの周辺装置に関するもの
である。
プログラマブルコントローラ(Programma b
leController l以下pcという)は、「
論理演算。
leController l以下pcという)は、「
論理演算。
順序操作、遅延、計算および算術演算などの制御動作を
行々わせるために、制御手順を一連の命令語の形で記憶
するメモリを有し、このメモリの内容に従って、ディジ
タル、アナログの入出カモジュールを介して諸種の機械
やプロセスの制御を行なうディジタル操作形の電子装置
」(プログラマブルコントローラ応用技術ハンドブック
昭和61年6月15日第1版第1刷(株)1!気書院発
行第1章page 5 )である。したがってpcを
作動させるためには制御手順を一連の命令語の形で記憶
させなければならない。この制御手順を記述するのがプ
ログラミング言語であり、このプラミング言語を用いて
制御手順を記述することをプログラミングという。プロ
グラミング言語としては、いろいろなものが提案されて
いるが代表的なものには以下のよう々ものがある。
行々わせるために、制御手順を一連の命令語の形で記憶
するメモリを有し、このメモリの内容に従って、ディジ
タル、アナログの入出カモジュールを介して諸種の機械
やプロセスの制御を行なうディジタル操作形の電子装置
」(プログラマブルコントローラ応用技術ハンドブック
昭和61年6月15日第1版第1刷(株)1!気書院発
行第1章page 5 )である。したがってpcを
作動させるためには制御手順を一連の命令語の形で記憶
させなければならない。この制御手順を記述するのがプ
ログラミング言語であり、このプラミング言語を用いて
制御手順を記述することをプログラミングという。プロ
グラミング言語としては、いろいろなものが提案されて
いるが代表的なものには以下のよう々ものがある。
(A) 記述方式のプログラミング言語(A1)二−
モニツク方式 (A2)数式・特殊記号方式 (Bl 線図方式のプログラミング言語(B1)ラダ
ーダイヤグラム方式 (B2)論理図方式 (C)表示方式のプログラミング言語 (C1)フローチャート方式 (C2)タイムチャート方式 (C3)デシジョン・テーブル方式 これらの言語について説明は省略するが、この中でラダ
ーダイヤグラム方式は開接点、閉接点。
モニツク方式 (A2)数式・特殊記号方式 (Bl 線図方式のプログラミング言語(B1)ラダ
ーダイヤグラム方式 (B2)論理図方式 (C)表示方式のプログラミング言語 (C1)フローチャート方式 (C2)タイムチャート方式 (C3)デシジョン・テーブル方式 これらの言語について説明は省略するが、この中でラダ
ーダイヤグラム方式は開接点、閉接点。
出力(コイル)などの回路素子を図記号化して。
表示しこれを連結させてプログラム回路を描いていく方
式である。こうして描かれた図はラダー図と呼ばれ、こ
の書き方の一般的ルールは以下のとおりである。
式である。こうして描かれた図はラダー図と呼ばれ、こ
の書き方の一般的ルールは以下のとおりである。
(1)書式は一般に横書きで、二次元の配列として描か
れる。
れる。
(11)一つの行の要素数(ブロック数)は2表示器の
制約もあり2個数に制限がある。
制約もあり2個数に制限がある。
(iit) 電流は左右方向について左から右の一方
向に、そして上下方向については両方向に流れる。
向に、そして上下方向については両方向に流れる。
(1■)出力(コイル)は最右端に配置する。
(V) 持続のない線の交差は許されない。
さて、この発明に係るPCの周辺装置は、上記のラダー
ダイヤグラム方式のプログラミング言語を用いてラダー
図を描き、PC用のプログラムを作成する装置であり、
このため、ラダー図を表示する表示部、開接点や閉接点
や出力コイルなどの回路素子を示す図記号を入力するキ
ーボード、ラダー図と作成されたプログラム回路を記憶
するメモリ、これら表示部とキーボードとメモリをコン
トロールする制御部を有している。
ダイヤグラム方式のプログラミング言語を用いてラダー
図を描き、PC用のプログラムを作成する装置であり、
このため、ラダー図を表示する表示部、開接点や閉接点
や出力コイルなどの回路素子を示す図記号を入力するキ
ーボード、ラダー図と作成されたプログラム回路を記憶
するメモリ、これら表示部とキーボードとメモリをコン
トロールする制御部を有している。
以下従来のPCの周辺装置について説明する。
第12図はpcの周辺装置の構造図であり2図において
σBはpcの周辺装置本体、(+2は図記号等を入力す
るキーボード、 (13はラダー図を表示するCRT、
α心はキーボード(12から操作された内容に従って周
辺装置σBを制御する制御部、a!1はキーボード(1
zより入力されたラダー図の接点、コイル。
σBはpcの周辺装置本体、(+2は図記号等を入力す
るキーボード、 (13はラダー図を表示するCRT、
α心はキーボード(12から操作された内容に従って周
辺装置σBを制御する制御部、a!1はキーボード(1
zより入力されたラダー図の接点、コイル。
分岐などの図記号のコードを記憶するためのキャラクタ
メモリ、01はキャラクタメモリaつのラダー図を一連
の命令コードに変換したプログラムを記iするシーケン
スプログラムメモリである。
メモリ、01はキャラクタメモリaつのラダー図を一連
の命令コードに変換したプログラムを記iするシーケン
スプログラムメモリである。
第13図はキーボード113のラダー図作成に関係のあ
るキーの内容を示す図である。aηはラダー図作成の開
始指令をだす書込キー、 (lsは作成したラダー図を
PCが処理できる一連の命令コードに変換指令をだす変
換キー、Hはラダー図入力中にカーソルを移動させるた
めのカーソル邸動キー、(イ)は開接点と閉接点の接点
記号を入力する接点キーCDはラダー図の接点とコイル
等を接続する横線キー、(至)はラダー図を並列分岐す
るための縦線キー(ハ)はコイル記号を入力するコイル
キーである。
るキーの内容を示す図である。aηはラダー図作成の開
始指令をだす書込キー、 (lsは作成したラダー図を
PCが処理できる一連の命令コードに変換指令をだす変
換キー、Hはラダー図入力中にカーソルを移動させるた
めのカーソル邸動キー、(イ)は開接点と閉接点の接点
記号を入力する接点キーCDはラダー図の接点とコイル
等を接続する横線キー、(至)はラダー図を並列分岐す
るための縦線キー(ハ)はコイル記号を入力するコイル
キーである。
第14図はORT ti3に表示されたラダー図とキャ
ラクタメモリ0!9の関係を表わす図である。(イ)は
ORT 63に表示されたラダー図の一例である。
ラクタメモリ0!9の関係を表わす図である。(イ)は
ORT 63に表示されたラダー図の一例である。
(51)はラダー図を構成している単位となるブロック
であり、この例では一行9ブロック、−列6ブロックの
配列のラダー図である。キャラクタメモリ(l!19も
CRT ti3表示にあわせて二次元の配列で構成され
ておりそのひとつの構成単位はひとつのブロック61)
に対応している。そしてこのひとつの構成単位にはキー
ボード1カより入力されt接点。
であり、この例では一行9ブロック、−列6ブロックの
配列のラダー図である。キャラクタメモリ(l!19も
CRT ti3表示にあわせて二次元の配列で構成され
ておりそのひとつの構成単位はひとつのブロック61)
に対応している。そしてこのひとつの構成単位にはキー
ボード1カより入力されt接点。
コイル、縦線、横線等の図記号をそれぞれの図記号に対
応したコードで記憶している。
応したコードで記憶している。
第15図は書込キー面によって制御部α4の処理がラダ
ー図の作成処理になってからの処理内容を示すフローチ
ャートである。(2)はキーボード+12よりラダー層
を作成するためのキー人力操作である。
ー図の作成処理になってからの処理内容を示すフローチ
ャートである。(2)はキーボード+12よりラダー層
を作成するためのキー人力操作である。
(3)はキー人力処理(2)で入力されたキーによって
各処理に分岐する処理である。カーソル移動キー09が
入力された時は+4)のカーソル移動処理にてカーソル
を移動する。接点キー彌、横線キーc2n、縦線キー■
が入力された時は(3)の接点、横線、縦線キー処理に
て入力された図記号に対応した第14図のコードをカー
ソル位置に対応したキャラクタメモリ(1ツの構成単位
に書き込み、カーソルを右へ1ブロック分移動させる。
各処理に分岐する処理である。カーソル移動キー09が
入力された時は+4)のカーソル移動処理にてカーソル
を移動する。接点キー彌、横線キーc2n、縦線キー■
が入力された時は(3)の接点、横線、縦線キー処理に
て入力された図記号に対応した第14図のコードをカー
ソル位置に対応したキャラクタメモリ(1ツの構成単位
に書き込み、カーソルを右へ1ブロック分移動させる。
コイルキー(至)が入力された時はコイルキー処理(7
)にてコイルが描かれたブロックに対応するキャラクタ
メモリ(15)の構成単位にコイル記号のコードを書き
込み、カーソルは次の行の先頭(左端)に移動させる。
)にてコイルが描かれたブロックに対応するキャラクタ
メモリ(15)の構成単位にコイル記号のコードを書き
込み、カーソルは次の行の先頭(左端)に移動させる。
+41. +3)、 +71のいずれかの処理後、(9
)のCRT表示処理にてキャラクタメモリO9の内容を
CRTに表示させ、キー人力操作(2)に戻る。(2)
で変換キー0梯が押された時はalのキャラクタメモリ
変換処理にてキャラクタメモリ(151をPCの処理で
きる命令コードに変換してシーケンスプログラムメモリ
(13)に書き込む処理を実行する。そしてラダー図に
よるプログラム作成という一連の操作を完了する。
)のCRT表示処理にてキャラクタメモリO9の内容を
CRTに表示させ、キー人力操作(2)に戻る。(2)
で変換キー0梯が押された時はalのキャラクタメモリ
変換処理にてキャラクタメモリ(151をPCの処理で
きる命令コードに変換してシーケンスプログラムメモリ
(13)に書き込む処理を実行する。そしてラダー図に
よるプログラム作成という一連の操作を完了する。
第16図から第20図は第16図のラダー図の状態から
第20図のラダー図のようにするための入力手順とOR
T (1:l上の表示状態を示している。
第20図のラダー図のようにするための入力手順とOR
T (1:l上の表示状態を示している。
第16図から第19図を用いて動作について説な
明する。第16図のよう軽ラダー図から第20図のよう
に彌とc3υのコイルを追加してい(とき、第16図で
は翰のところにはカーソルがあるためカーソルキー09
で右に4ブロック分移動させ縦線キー器を入力すると第
17図のように04の縦線が作図され、カーソルも(2
)のところに移動する。次にコイルキー(至)を入力す
ると第18図のように右端にコイル器が追加され、カー
ソルは改行してa9の位置に移動する。
に彌とc3υのコイルを追加してい(とき、第16図で
は翰のところにはカーソルがあるためカーソルキー09
で右に4ブロック分移動させ縦線キー器を入力すると第
17図のように04の縦線が作図され、カーソルも(2
)のところに移動する。次にコイルキー(至)を入力す
ると第18図のように右端にコイル器が追加され、カー
ソルは改行してa9の位置に移動する。
さらにGllのコイルを追加する念め先と同じようにカ
ーソルキー01でカーソルを0ηの位置に移動させ縦線
キー力で咽の縦線を作図する。さらにコイルキー(ハ)
を入力することによって(111のコイルが入力され第
20図のようなラダー図が作成できる。
ーソルキー01でカーソルを0ηの位置に移動させ縦線
キー力で咽の縦線を作図する。さらにコイルキー(ハ)
を入力することによって(111のコイルが入力され第
20図のようなラダー図が作成できる。
カーソルは改行してheの位置に移動する。
従来のpcの周辺装置は以上のような処理を行なってい
るので、コイルを複数追加する時に常にカーソルを縦線
を入力するところまで移動させ縦線を入力しコイルを入
力するといった操作を繰り返さなければならず、縦線や
カーソル移動キーを操作する回数が多(なる等の問題点
があった。
るので、コイルを複数追加する時に常にカーソルを縦線
を入力するところまで移動させ縦線を入力しコイルを入
力するといった操作を繰り返さなければならず、縦線や
カーソル移動キーを操作する回数が多(なる等の問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、縦線キーやカーソル移動キーを入力する回数
を減らすと、!:によりラダー図作成の操作性を向上さ
せたpcの周辺装置を得ることを目的とする。
たもので、縦線キーやカーソル移動キーを入力する回数
を減らすと、!:によりラダー図作成の操作性を向上さ
せたpcの周辺装置を得ることを目的とする。
この発明に係るpcの周辺装置は、以下の手段を具備し
たものである。
たものである。
(’b1) カーソルのあるブロックから2列方向に
ある連続した未使用のブロックに縦線を引く手段 (b2)改行の際、カーソルを上記(b1)で引いた縦
線の右側へ移動する手段 (b3)カーソルを同一行の第一列目に移動させ。
ある連続した未使用のブロックに縦線を引く手段 (b2)改行の際、カーソルを上記(b1)で引いた縦
線の右側へ移動する手段 (b3)カーソルを同一行の第一列目に移動させ。
その行以下にある上記(b1)で引いた縦線を消去する
手段。
手段。
この発明におけるpcの周辺装置は、コイルを複数追加
するのに、カーソルの存在するブロックから2列方向に
連続した未使用のブロックに縦線を自動的に引くことに
より縦線キーの入力数を減少させる。またコイル入力後
に改行するときカーソルをこの縦線の右側に移動させる
ことにより。
するのに、カーソルの存在するブロックから2列方向に
連続した未使用のブロックに縦線を自動的に引くことに
より縦線キーの入力数を減少させる。またコイル入力後
に改行するときカーソルをこの縦線の右側に移動させる
ことにより。
従来性なっていたカーソルを右に移動させるキー人力を
省略できる。また、上記の縦線が多すぎて必要でなくな
る場合があることを考えて、カーソルを左端に一度に移
動させると同時にそのカーソルが存在する行以下にある
上記の縦線を一度に消去できるようにした。これにより
、カーソルを左に移動させるキー人力や、この不用な縦
線を消去するオペレーションが省略でキル。
省略できる。また、上記の縦線が多すぎて必要でなくな
る場合があることを考えて、カーソルを左端に一度に移
動させると同時にそのカーソルが存在する行以下にある
上記の縦線を一度に消去できるようにした。これにより
、カーソルを左に移動させるキー人力や、この不用な縦
線を消去するオペレーションが省略でキル。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は書込キーaηによって制御部Iがラダー図の作成処
理になってからの処理内容を示すフローチャートであり
、従来の第15図にf1)のカーソル位置に縦線が入力
された時、またはカーソル位置の上のブロックに縦線が
ある時に図記号がくるまでまたは配列の最下行のブロッ
クまで縦線を列方向に自動的に表示する縦線コード自動
入力処理と、(5)のカーソル左端移動キー処理と、(
a)のコイル入力時のカーソル移動処理を追加した内容
になっている。
図は書込キーaηによって制御部Iがラダー図の作成処
理になってからの処理内容を示すフローチャートであり
、従来の第15図にf1)のカーソル位置に縦線が入力
された時、またはカーソル位置の上のブロックに縦線が
ある時に図記号がくるまでまたは配列の最下行のブロッ
クまで縦線を列方向に自動的に表示する縦線コード自動
入力処理と、(5)のカーソル左端移動キー処理と、(
a)のコイル入力時のカーソル移動処理を追加した内容
になっている。
第2図はキーボードazの図であり、aηから(ハ)ま
でのキーは従来と同じであり、(財)はカーソルを左端
まで移動させるカーソル左端移動キーである。
でのキーは従来と同じであり、(財)はカーソルを左端
まで移動させるカーソル左端移動キーである。
まず従来のように書込キーo71によって制御部α4処
理がラダー図の作成処理になり、(1)でカーソル位置
に縦線が入力され念か、カーソル位置の上のブロックに
縦線があるか判断し次の図記号がくるまで、または配列
の最下行ブロックまで縦線を列方向自動的に入力する。
理がラダー図の作成処理になり、(1)でカーソル位置
に縦線が入力され念か、カーソル位置の上のブロックに
縦線があるか判断し次の図記号がくるまで、または配列
の最下行ブロックまで縦線を列方向自動的に入力する。
すなわち、縦方向に連続した未使用のブロックに縦線を
引(。次に従来と同じ!2)、 +31の処理にて各処
理に分岐する。カーソル移動処理(4)と接点、横線、
縦線キー処理(3)、コイル記号処理+71.CRT表
示処理(9)、変換処理o1は従来と同じ処理である。
引(。次に従来と同じ!2)、 +31の処理にて各処
理に分岐する。カーソル移動処理(4)と接点、横線、
縦線キー処理(3)、コイル記号処理+71.CRT表
示処理(9)、変換処理o1は従来と同じ処理である。
カーソル左端移動キーC4がキー人力操作(2)で入力
された時はカーソル左端移動キー処理(5)でカーソル
を左端に移動させその行以下にある縦線を消す。
された時はカーソル左端移動キー処理(5)でカーソル
を左端に移動させその行以下にある縦線を消す。
また、コイル記号処理(7)の後、カーソル移動処理(
a)でカーソルが縦線の右位置で入力されたか。
a)でカーソルが縦線の右位置で入力されたか。
そして、縦線が下の行に連続しているかを判断し縦線の
右位置で入力され縦線が連続している時はカーソルを次
の行の縦線の右側に移動させる。
右位置で入力され縦線が連続している時はカーソルを次
の行の縦線の右側に移動させる。
第3図から第7図では従来と同じ操作を今回の発明に係
る周辺装置の処理によってどう処理されるかの入力手順
とCRTの表示状態を示している。
る周辺装置の処理によってどう処理されるかの入力手順
とCRTの表示状態を示している。
第3図から第7WJを用いて動作について説明する。第
3図のようなラダー図を第7図のように(イ)とGIl
のコイルを追加してい(とき、第3図では(イ)の所に
カーソルがあるためα9のカーソルキーで右に4ブロッ
ク分移動させ縦線キー■を入力すると。
3図のようなラダー図を第7図のように(イ)とGIl
のコイルを追加してい(とき、第3図では(イ)の所に
カーソルがあるためα9のカーソルキーで右に4ブロッ
ク分移動させ縦線キー■を入力すると。
縦線コード自動入力処理(1)により第4図のように額
の縦線が自動的に作図されカーソルは(至)の所に移動
する。次にコイルキー(ハ)を入力すると第5図のよう
に翰のコイルが追加され、カーソル移動処理(a)によ
りカーソルは次の行の縦線の右側(至)の位置に移動す
る。さらにL311のコイルを追加するためコイルキー
器を入力すればC31+のコイルが入力され。
の縦線が自動的に作図されカーソルは(至)の所に移動
する。次にコイルキー(ハ)を入力すると第5図のよう
に翰のコイルが追加され、カーソル移動処理(a)によ
りカーソルは次の行の縦線の右側(至)の位置に移動す
る。さらにL311のコイルを追加するためコイルキー
器を入力すればC31+のコイルが入力され。
カーソル移動処理(a)によりカーソルは次の行の縦線
の右側C32+の位置に移動され第6図のようになる。
の右側C32+の位置に移動され第6図のようになる。
そして424)のカーソル左端移動キーを入力するとカ
ーソル左端移動キー処理(5)によりカーソルは同一行
の左端[有]の位置に移動され面の縦線のはみ出してい
た部分は消されて(2)のようになシ第7図になる。
ーソル左端移動キー処理(5)によりカーソルは同一行
の左端[有]の位置に移動され面の縦線のはみ出してい
た部分は消されて(2)のようになシ第7図になる。
なお、ラダー図が第8図のようになっており器と(7)
の回路のM K I4T1のコイルを追加するときはま
ず、第8図ではカーソルがCηの位置にあるためカーソ
ルキー(L値で第8図の縦線の位置−の下のブロックに
移動すると縦線コード自動入力処理(1)により(至)
の縦線が自動的に作図され第9図のようになる。
の回路のM K I4T1のコイルを追加するときはま
ず、第8図ではカーソルがCηの位置にあるためカーソ
ルキー(L値で第8図の縦線の位置−の下のブロックに
移動すると縦線コード自動入力処理(1)により(至)
の縦線が自動的に作図され第9図のようになる。
次にコイルキー(ハ)を入力する七l4(lのコイルが
追加され、カーソルはカーソル移動処理(a)により縦
線の右側(41)の位置に移動し第10図のように々る
。
追加され、カーソルはカーソル移動処理(a)により縦
線の右側(41)の位置に移動し第10図のように々る
。
次にカーソル左端移動キー(財)を入力するとカーソル
左端移動キー処理(5)によシ(至)の縦線のはみ出て
いた部分が消されて+5のようになり、カーソルは左端
に移動し第13図のようになる。
左端移動キー処理(5)によシ(至)の縦線のはみ出て
いた部分が消されて+5のようになり、カーソルは左端
に移動し第13図のようになる。
なお、上記実施例ではラダー図の場合を説明したが、そ
の他の線図方式のプログラミング言語(論理図方式)や
2表示方式のプログラミング言語(フローチャート方式
、タイムチャート方式々ど)は、記号や線図を描いてプ
ログラムを作成してゆくものであり2 これらの描写に
一定のルールがあることは、ラダー図の場合と同様であ
る。特にカーソルの制御や、線図の入力を効率よく行な
う事は重要であり、この発明に係る周辺装置を他のプロ
グラミング言語にも適用でき、上記実施例と同様の効果
を奏する。
の他の線図方式のプログラミング言語(論理図方式)や
2表示方式のプログラミング言語(フローチャート方式
、タイムチャート方式々ど)は、記号や線図を描いてプ
ログラムを作成してゆくものであり2 これらの描写に
一定のルールがあることは、ラダー図の場合と同様であ
る。特にカーソルの制御や、線図の入力を効率よく行な
う事は重要であり、この発明に係る周辺装置を他のプロ
グラミング言語にも適用でき、上記実施例と同様の効果
を奏する。
以上のように、この発明によればカーソル位置に縦線が
入力されたとき、またはカーソルの位置が縦線の下にき
たときそのブロックから縦線を。
入力されたとき、またはカーソルの位置が縦線の下にき
たときそのブロックから縦線を。
縦方向に連続する未使用のブロックに自動的に表示し、
改行の際は、この縦線の右側へカーソルを移動しこの縦
線が不用になったときはカーソルの位置以下にあるはみ
田た縦線を消し、同時にカーソルを左端へ移動させるキ
ーを設けるようにしたため縦線キー カーソル移動キー
の操作がほとんどなくなりキー人力における操作性が向
上する。
改行の際は、この縦線の右側へカーソルを移動しこの縦
線が不用になったときはカーソルの位置以下にあるはみ
田た縦線を消し、同時にカーソルを左端へ移動させるキ
ーを設けるようにしたため縦線キー カーソル移動キー
の操作がほとんどなくなりキー人力における操作性が向
上する。
第1図はこの発明の実施例によるラダー図の作成処理の
フローチャート、第2図はこの発明の実例による操作手
順とCRTの表示状態を示す図。 第8図から第11図は他の実施例による操作手順とCR
Tの表示状態を示す図、第12図は念0発pcの周辺装
置の構成図、第1十 図はラダー図とキャラクタメモリの関係を示す図。 第13図は従来のキーボードのラダー図作成に関係のあ
るキー内容を示す図、第15図は従来のラダー図の作成
処理のフローチャート、第16図から第20図は従来の
操作手順とCRTの表示状態を示す図である。 (1)は縦線コード自動入力処理、(2)はキー人力操
作、(3)はキー人力により各処理に分岐する処理。 (4)はカーソル移動処理、(5)はカーソル左端移動
キー処理、(3)は接点、横線、縦線キー処理、(7)
はコイルキー処理、(a)はカーソル移動処理、(9)
はCRT表示処理、 fIIはキャラクタメモリ変換処
理、αDはpcの周辺装置、 n71はキーボード、α
3はCRT。 α41は制御部、0暖はキャラクタメモリ、αeはシー
ケンスプログラムメモリ、αηは書込キー、a樽は変換
キー、翰はカーソル移動キー、(4)は接点キー、勾は
横線キー、■は縦線キー、(731はコイルキー、 0
4)はカーソル左端移動キ 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
フローチャート、第2図はこの発明の実例による操作手
順とCRTの表示状態を示す図。 第8図から第11図は他の実施例による操作手順とCR
Tの表示状態を示す図、第12図は念0発pcの周辺装
置の構成図、第1十 図はラダー図とキャラクタメモリの関係を示す図。 第13図は従来のキーボードのラダー図作成に関係のあ
るキー内容を示す図、第15図は従来のラダー図の作成
処理のフローチャート、第16図から第20図は従来の
操作手順とCRTの表示状態を示す図である。 (1)は縦線コード自動入力処理、(2)はキー人力操
作、(3)はキー人力により各処理に分岐する処理。 (4)はカーソル移動処理、(5)はカーソル左端移動
キー処理、(3)は接点、横線、縦線キー処理、(7)
はコイルキー処理、(a)はカーソル移動処理、(9)
はCRT表示処理、 fIIはキャラクタメモリ変換処
理、αDはpcの周辺装置、 n71はキーボード、α
3はCRT。 α41は制御部、0暖はキャラクタメモリ、αeはシー
ケンスプログラムメモリ、αηは書込キー、a樽は変換
キー、翰はカーソル移動キー、(4)は接点キー、勾は
横線キー、■は縦線キー、(731はコイルキー、 0
4)はカーソル左端移動キ 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の(a^1)から(a^4)の要素を有したプログ
ラマブルコントローラの周辺装置において、下記の(b
^1)から(b^3)の要素を備えたことを特徴とする
プログラマブルコントローラの周辺装置(a)、(a^
1)から(a^4)の要素 (a^1)ひとつのブロックを単位とする所定の大きさ
の二次元の配列を表示し、この配列を構成する各ブロッ
クに回路素子を示す図記号を表示しながらプログラム回
路を作成する表示部 (a^2)回路素子を示す図記号キーとカーソル移動キ
ーを有するキーボード (a^3)表示部の内容およびプログラム回路を記憶す
るメモリ (a^4)上記のキーボードからの入力を上記の表示部
に表示して二次元に配列した図記号によりプログラマブ
ルコントローラのプログラム回路を作成し、これを上記
のメモリに記憶させる制御部 (b)、(b^1)から(b^3)の要素 (b^1)カーソルのあるブロックから、列方向にある
連続した未使用のブロックに縦線を引く手段 (b^2)改行の際、カーソルを上記(b^1)で引い
た縦線の右側へ移動する手段 (b^3)カーソルを同一行の第一列目に移動させ、そ
の行以下にある上記(b^1)で引いた縦線を消去する
手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23536388A JPH0282301A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | プログラマブルコントローラの周辺装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23536388A JPH0282301A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | プログラマブルコントローラの周辺装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282301A true JPH0282301A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16984977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23536388A Pending JPH0282301A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | プログラマブルコントローラの周辺装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282301A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009099021A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Koyo Electronics Ind Co Ltd | ラダー図編集方式 |
| JP2010218067A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Omron Corp | Plcのラダー回路図式プログラミング装置におけるカーソルの挙動制御方法 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23536388A patent/JPH0282301A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009099021A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Koyo Electronics Ind Co Ltd | ラダー図編集方式 |
| JP2010218067A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Omron Corp | Plcのラダー回路図式プログラミング装置におけるカーソルの挙動制御方法 |
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