JPH02823A - 液晶素子の駆動方法 - Google Patents
液晶素子の駆動方法Info
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- JPH02823A JPH02823A JP30016388A JP30016388A JPH02823A JP H02823 A JPH02823 A JP H02823A JP 30016388 A JP30016388 A JP 30016388A JP 30016388 A JP30016388 A JP 30016388A JP H02823 A JPH02823 A JP H02823A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は液晶素子に関し、特に強誘電性液晶を用いた素
子のマルチプレックス駆動方法に関する。 〔従来の技術] 従来の液晶素子の階調表示のための駆動方法としては、
TN液晶のパルス中変調による駆動方法がある。この方
法は第5図に示すように、走査電極に501のような信
号を印加し、信号電極には502のような信号を印加す
ることによって動作するものである。この方式の他に、
特願昭60−243313のように1強誘電液晶のパル
ス巾変調による駆動方法がある。この方法は第6図に示
すように、走査it極に601のような信号を印加し、
信号電極に602のような信号を印加することによって
動作するものである。
子のマルチプレックス駆動方法に関する。 〔従来の技術] 従来の液晶素子の階調表示のための駆動方法としては、
TN液晶のパルス中変調による駆動方法がある。この方
法は第5図に示すように、走査電極に501のような信
号を印加し、信号電極には502のような信号を印加す
ることによって動作するものである。この方式の他に、
特願昭60−243313のように1強誘電液晶のパル
ス巾変調による駆動方法がある。この方法は第6図に示
すように、走査it極に601のような信号を印加し、
信号電極に602のような信号を印加することによって
動作するものである。
【発明が解決しようとする課題1
上記のような駆動の場合1表示内容によっては信号?I
!極に印加される信号の電圧がプラス側に片寄ったり、
マイナス側に片寄ったりする場合が出て来る1強誘電性
液晶製子でこのような駆動方法を用いると1強誘電性液
晶の有極性としきい値のパルス幅依存性のために、印加
波形の電荷が全体にわたり中和されていないと、駆動中
に上下基1反方向で電荷の片寄りが生じ、メモリー性が
失われたり、階調が不安定となる。ここで言うメモリー
性とは選択期間で選択された階調状態が非選択時も(采
たれる効果を言う。 また、非選択1(8間に信号i種信号が印加されるため
液晶分子が振られ、コントラスI・の低下、及びメモリ
ー状態の反転が生じ1表示状態が乱れる。 [課題を解決するための手段] 本発明の液晶素子の駆動方法は、少なくとも走査?!!
極の形成された基板と信号電極の形成された基板間に強
誘電性液晶を挟持した液晶素子の駆動力i去1こおいて
。 (1)非選択期間後部から選択期間の前部にかけて、液
晶分子が第1の状態をとる電界及び波形全体として電荷
の片寄りを無くすための補正電界を印加し、選択期間の
後部には、液晶層を第2の状態にするための飽和電圧と
しきい10電圧に対応する電界とを、階調データに対応
した比率で印加し、非選択期間にはパルス巾が選1尺パ
ルスの半分以下であり、(波高値×パルス中)が(しき
い値×選択パルスのパルス中)より小さい交流が印加さ
れる事を特徴とする。 (2)前記非選択期間において走査線を走査電極信号線
に対して100Ω以上の高インピーダンス状態とし、非
選択期間後部にて再びlOOΩ以下の低インピーダンス
状態、具体的には100Ω以下とすることを特徴とする
。 (3)前記非選択1川間後部から選択期間前部に右いて
、選択期間を3分割した場合は1番目のパルスで、2分
割した場合は選択期間の前に入れるパルスで選択信号の
電荷の総和をゼロにする電界を印加し1選択期間を3分
割した場合は2番目のパルスで、2分割した場合は1番
目のパルスで液晶層が第1の状態を取る電界を印加する
ことを特徴とする。 (4)前記非選択期間後部からi1!択朋間前部に8い
て、i1!沢朋間の前に波形全体として電荷の片j:f
りのない液晶分子を第1の状態にする電界を印加し、2
分割された選択期間の前半には選択期間の後半に印加さ
れる電界を打ち消す電界を印加することを特徴とする。 1作 用l 上記の駆動法によると、駆動波形全体が完全な交流とな
り、駆動による上下基板間での電荷の片寄りが解消され
る。また、非選択期間における階調信号は、すべてパル
ス巾が選tRパルスの半分1.ス下であるため、液晶は
この信号によっては極めて応答しにくくなっている。そ
のために本発明の駆動方式を用いれば、極めて安定な階
調マルチプレックス駆動を行うことができる。 また、非選択期間に走査線を走査TLti信号線に対し
て高インピーダンス状態とすれば、液晶はこの!…間に
おいて更に応答しにくくなりそのために更に安定した階
調マルチプレックス駆動を行うことができる。 [実 施 例] 実施例1から実施例4については前記(3)の駆動方法
についての実施例である。 実施例1 以下、本発明の実施例を詳細に説明する0本実施例は便
宜上8階調を表示する事を前櫂に考えられている。また
、負極性で飽和電圧以上のパルスが印加された場合を暗
状態とし、正極性下で飽和電圧以上のパルスが印加され
た場合を明状態であるとする。ここでは選択期間の前に
補正パルスを印加する場合について説明する。 第1図に駆動回路の実施例を示した6回路構成は必ずし
もこの通りである必要はない、第3図に示した合成波形
351が得られればどんな回路構成であってもよいこと
は言うまでもない、第1図において101は選択パルス
切1桑え信号でありこれによってトランスミッションゲ
ート121をスイッチングしている。その結果駆動電位
信号線111には第2図のタイミングチャート211に
示したような波形が印加される。102は階調データで
あり、8I!I!誠に対応してここでは3ビツト溝成と
なっている。このデータを103のシフトクロックによ
って信号電極側シフトレジスター161に転送し、l走
査942分のデータ転送が終ったら104のラッチ信号
によってラッチ部162にラッチし、このラッチの出力
をデコーダ一部163でデコードしてトランスミッショ
ンゲート124の開閉期間を階調データに対応させる。 この結果5例えば第3図の342に示したような波形が
第1図イ8号波形伝達線132を通じて信号電極+42
に印加される。この際の階調データのトランスミッショ
ンゲート124の開閉期間への対応のさせ方を第11図
(a)に示した。階調データ1に対しトランスミッショ
ンゲートの開閉のさせ方を逆にしてもよい、ただし、こ
の際白黒は逆転する。 走査電極側については選択パルス切換え信号lO1をカ
ウンター及びシフトレジスターに入れ。 4つの選択パルス切換え信号を取り出し、これによりト
ランスミッションゲート122をスイッチングしている
。その結果、駆動電位信号II 119には第2図のタ
イミングチャート219に示した波形が印加される。こ
れを第1図の走査信号データ105をシフトクロック1
06によって走査電極111+1シフトレジスター17
1に転送することにより、走査電極を1ラインずつ選択
してゆく。その後トランスミッションゲートにより補正
パルスを加えられた波形が出力される。第3図341で
ある。 以上述べた通り、走査電極141及び信号電極142に
は各々、第3図341及び342のような波形が印加さ
れる。従って両11Wt4の交点の画素151には第3
図351のような波形が印加される。 第3図において横方向は時間軸である−1+、tz、t
s、jsはいずれも選択期間であり、各々は2分割(1
+の場合t++、t+i)に分けられる。また、t、、
js、tyは非選択期間である0選択期間の前、すなわ
ち非選択期間の後半部は電荷補正パルス印加期間である
。この期間は。 なる電圧がPws秒間印加される。Pwsは1回路を変
更すれば任意に変えることができる。 選択期間の前半は消去パルス印加期間である。 この+111間は負極性で少なくともIvt1以上の電
界が液晶層に印加される。 ここで強誘電性液晶素子の印加電圧に対する光学的な応
答を第4図に示す、第4図の横軸は印加電圧で、縦軸は
光学的な透過率である。今、前記消去パルスV8の絶対
値が第4図のVsat2の絶対値より大きければ、液晶
層は電界印加以前の状態の如何にかかわらず暗状態とな
る。 次に選択期間の後半には正極性で波高値がVI、あるい
はVl +vsのうちの一方、あるいは双方が印加され
る。この時波高値V1が第4図Vtl+1と同じで、V
、+V、が第4図V 5atlと同じであれば、波高値
vlのパルスと波高値v、+■、のパルスの比率に従っ
て液晶層の状態は暗状態と明状態の中間状態となる。v
lのパルス印加時間が長ければ暗状態に近い中間調とな
り、v1+Vsのパルス印加時間が長ければ明状態に近
い中間調となる。 選択期間が終ると非選択期間となる。第3図で言えばt
s、ts、t7などの1171間である。これらの期間
、液晶層には様々なパルス中の電界が印加されるが、い
ずれの場合も、電圧の絶対値はIvsl”c’ある。従
って1Vslを第4図(7)IVtl+l lと1V
th21よりも小さくしておけば1選択期間中に書き込
まれた中間調状態は変化しない、また、この期間のパル
ス中は選択パルスの半分以下なので非常に安定した表示
状態となる。これらの波形が印加された結果、液晶層の
光学的な応答は第3図302となる。302の縦軸は透
過率である。このようにして階調表示が可能となった。 ここで再度このような駆動を行うための印加電圧の設定
条件を整理して示す。 Vs l > l Vsat2 V、 l<IV thll Va 1<IV th21 Vs I < l V thll V + + V s l > l Vsatl 1
以上の説明でわかるように1本発明は8階調に限らない
、何階調でも可能である。また印加電圧の極性と光学応
答の極性は偏光板と液晶素子の位置関係などにより任意
に設定できる。 中間調状態が表示可能な理由は、ある中間調に対応した
信号が印加された液晶層部分のある部分には第1の状態
に、残りの部分は第2の状態になっており、この2の状
態のいずれもが、非選択1川間に印加される電界に対し
て安定であるからである。そして第1の状態部分と第2
の状態部分の面積比が本実施例に示した方法により任意
に変えられるからである。 この実施例においては、 ?llI正パルスのパルス[
11を比較的自由に選べる。なぜなら補正パルスは常に
非選択期間外にあるからである。従って補正パルスのパ
ルス中を広<シ、その分電圧を下げることもでき、その
逆もできる。 実施例2 ここでは実施例1において、i1!択期間の消去パルス
と書き込みパルスの形状が第2図219゛である例につ
いて述べる。この際の回路の変更場所を述べる。■、の
トランスミッションゲー)121に101の信号をイン
バータを通して入力する− V sのトランスミッショ
ンゲート121には101の信号を入力する。V+ +
V3とV、のトランスミッションゲートの入力信号を逆
にする。 V、−V、とV、のトランスミッションゲートの入力信
号を逆にする。こうすることにより第2図219′の波
形が駆動電位信号!!I!119に出力され、211’
の波形が駆動電位13号線1亘1に出力される。波形2
!9′は走査[[シフトレジスター171及びトランス
ミッションゲート123を経て走査電極141に印加さ
れる波形は第3図341に較べ、■、とVz−Vaのパ
ルスが逆となり、V++VsとV、のパルスが逆となっ
ている。波形211″は信号電極側シフトレジスター1
61、ラッチ部162.デコーダ部163でパルス中変
調され、トランスミッションゲート124を通じて走査
電極142に印加される0画素151に加わる波形は第
7図701である。この波形に対する光学応答は実施例
1と同一であった。 実施例3 ここでは実施例1において選択期間の消去パルスと書き
込みパルスの形状が第21N229である例について述
べる。この際の回路の変更場所を述べる0選択パルス切
換え信号101のあとに2パルス分周回路を入れ、その
出力をトランスミッションゲート121に人力する。−
V、のトランスミッションゲート121にはインバータ
を介する。駆動電位線illに出力された波形221に
階調データに応じたパルス巾変調を加えるのであるが、
第11図(b)に階調データとトランスミッションゲー
ト124の開閉!IJI間の対応のさせ方を示す0階調
デークlか68までのトランスミッションゲートの開閉
期間の対応のさせ方を全く逆にしてもよい、ただし、そ
の場合、明暗は全く逆になる0次に走査電極側について
であるが。 vよとV、−V、のトランスミッションゲートの入力信
号を入れ換える。これだけでよい。 この場合の画素151に加わる波形を第7図702に示
す、この波形に対する光学応答は実施例1と同一であっ
た。 実施例4 ここでは実施例1において選択期間の消去パルスと書き
込みパルスの形状が第2図229゛である例について述
べる。この際の回路の変更場所を述べる。基本的には実
施1913と同じであるが、2パルス分周回路の前にイ
ンバータを入れる。第3図におけるV、とV+ +V*
のインバータの入力を逆にする。これだけでよい0階調
データとトランスミッションゲート124の開閉時期の
対応のさせ方は実施例3に同じである。この場合の画素
151に加わる波形を第7図703に示す、この波形に
対する光学応答は実施例1と同一であった。 実施例5 ここでは選択期間内の前半に補正パルスを印加する実施
例について説明する。 第8図に駆動回路の実施例を示した0回路ti成必ずし
もこの通りである必要はない、第1O図に示した合成波
形1051が得られればどんな回路構成であってもよい
、第8図において108はデータ極性切り換え信号であ
り、第9図908の波形である。これによりトランスミ
ッションゲー1−121をスイッチングしている。その
結果、駆動電位信号綿111には第9図911に示した
波形が出力され、その後階調データに対応してパルス中
変調される。その場合の変調の方法は実施例1に示した
通りである。ただしyシる点は、補正パルス印加期間は
信号電極142にはOvが出力される点である。こうし
て第10図1042なる波形が得られる。 走査電極側については、シフトクロック107(第9図
波形907)をシフトレジスフ18]で位相の異る5つ
の出力を取り出し、これらによりVs、Vt、Vs−V
s、V+ +Vs、Vl(7)トランスミッションゲー
ト122を走査し、第9図919なる波形を得る。これ
を走査電極シフトレジスター171により走査し、第1
0図1041なる波形が走査電極141に印加される。 以上の結果1画素151には第10図1051なる合成
波形が印加される。 第10図において横方向は時間軸である。 1;+、j*、f、x、jnはいずれら選択期間であり
、各々は3分割(1+の場合1++、1目。 t +s)に分けられる。また、tl、ts、f、tは
非選択期間である0選択期間の前半は、電荷補正パルス
印加期間である。この期間は正極性でVs =lv、l
−1vt lなる電圧v、が印加される。 選択期間の中間は消去パルス印加期間である。 この期間は負極性で少なくとも、+V、+以上の電界が
液晶層に印加される。 選択期間の後半には正極性で波高値がVl、あるいはV
++Vmのうち一方あるいは双方が印加される。 選択期間が終わると非選択期間である。第10図で言え
ばjs 、js 、tvなどの期間となる。 この期間には選択パルスのパルス中の半分以下のパルス
中をもつ交流が印加され、かつその電圧V、はIVsa
tllとIVsat21以下であるため。 非常に安定した表示状態となる。これらの波形が印加さ
れた結果、液晶層の光学的応答は第10図の1002と
なる。このようにして階調表示が可能となった。 ここで、このような駆動を行うための印加電圧の設定条
件は、実施例1にほぼ同じであるが。 Vsについては。 Vs =lVx l−1v。 である、この実施例に詳述していない点については実施
例1に同じである。 illll開期間去パルスと書き込みパルスのジシなっ
た波形の組み合わせにより、実施例2.実施+9113
、・実施例4と同様の駆動法が可能であり、この際の
光学特性は本実施例の光学特性と同一である。 本実施例は実施例!、実施例2.実施例3に較べ1選択
期間が372倍なので走査時間も3/2 (2となる。 次に、実施例6から、実施例9までは前記(4)の駆動
方法についての実施例である。 実施例6 第12図に駆動回路の実施例を示す0回路構成は必ずし
もこの通りである必要はない、第14図に示した合成波
形1451が得られればどんな回路構成であってもよい
ことは言うまでもない、第12図においてlotは極性
切換え信号でありこれによってトランスミッションゲー
1−121をスイッチングしている。その結果駆動電位
信号ll111には第13図のタイミングチャート13
11に示したような波形が印加される。102は階調デ
ータであり、8階調に対応してここでは3ビツト構成と
なっている。このデータを103のシフトクロックによ
って信号iti側シフトレジスター161に転送し、1
走査ライン分のデータ転送が終ったら104のラッチ信
号によってラッチ部162にラッチし、このラッチの出
力をデコーダー部163でデコードしてトランスミッシ
ョンゲート124の開閉期間を階調データに対応させる
。 この結果1例えば第14図の1442に示したような波
形が第12図信号波形伝達線132を通じて信号電極1
42に印加される。この際の階調データのトランスミッ
ションゲート124の開閉期間への対応のさせ方を第1
6図(a)に示した0階調デークlに対しトランスミッ
ションゲートの開閉のさせ方を逆にしてもよい、ただし
、この際白黒は逆転する。 走査電極側については選択パルス切換え信号108をカ
ウンター及びシフトレジスター181に入れ、4つの選
択パルス切換え信号を取り出し。 これによりトランスミッションゲート122をスイッチ
ングしている。その結果、駆動電位信号線119には第
13図のタイミングチャート!319に示した波形が印
加される。これを第】2図の走査信号データ105をシ
フトロック106によって走査電極側シフトレジスター
171に転送することにより、走査1!極を1ラインず
つ選択してゆく、その後トランスミッションゲートによ
り完全交流の消去パルスを加えられた波形が出力される
。第14図1441である。 以上述べた通り、走査電極141及び信号電極142は
各々、第14図1441及び1442のような波形が印
加される。従って両mtiの交点の画素151には第1
4図1451のような波形が印加される。 第14図において横方向は時間軸である。 j+、l+ ts、tnはいずれも選択1ul1間であ
り、各々は2分割(1+の場合t ll+ t +i)
に分けられる。また、ts、j@+ ttは非選択期間
である0選択期間の前、すなわち非選択期間の最後部は
完全交流消去パルス印加器間である。この期間は波高値
が±V、の完全交流消去パルスが印加される6強誘電性
液晶素子の印加電圧に対する光学的な応答を第4図に示
す、第4図の横軸は印加電圧で、縦軸は光学的な透過率
である。今、前記消去パルスVsの絶対値が第4図のV
aat2の絶対値より大きければ、液晶層は電界印加
以前の状態の如何にかかわらず暗状態となる。 次に選択期間の後半には正極性で波高値がVl、あるい
はV、+Vsのうちの一方、あるいは双方が印加される
。この時波高値V、が第4図Vt111と同じで、Vl
+V3が第4 区V 5atlと同じであれば、波高
値V、のパルスと波高値Vl十V3のパルスの比率に従
って液晶層の状態は暗状態と明状態の中間状態となる。 Vlのパルス印加時間が長ければ暗状態に近い中間調と
なり、■。 +v、のパルス印加時間が長ければ明状態に近い中間調
となる。 選択期間が終ると非選択期間となる。第14図で言えば
ta、ja、tyなどの!Il1間である。これらの期
間、液晶層には様々なパルス中の電界が印加されるが、
いずれの場合も、電圧の絶対値はlVl 11’あり、
第4図(7) l Vtl+1 1 F−I Vth2
1との関係が。 IVs lXPw<1Vthl Ixt+tI V
s l ×P W < l V th2 I X t
+ +であれば、il!択期間中に書き込まれた中間
状態は変化しない、ここでPwは、非選択期間に印加さ
れるパルスのパルス中である0通常の液晶ではv、Iは
1v、1以下であり、しかもPwはt、の半分以下であ
るため、非常に安定した表示状態となる。これらの波形
が印加された結果、液晶層の光学的な応答は第14図1
402となる。 1402の縦軸は透過率である。このようにして階調表
示が可能となった。 ここで再度このような駆動を行うための印加電圧の設定
条件を整理して示す。 I V、 I > I Vsat21 1V、 I<IVthl 1 IVs IXPw<I’Vth21Xt+tl Vs
I X Pw< l Vtl+I I X t++
、I V+ +Vs l > l Vsatl1以上の
説明でわかるように1本発明は8階調に限らない、何階
調でも可能である。また印加電圧の極圧と光学応答の極
圧は偏光1にと液晶素子の1y置関係などにより任意に
設定できる。 中間調状態が表示可能な理由は、ある中間調に対応した
信号が印加された液晶層部分のある部分は第1の状態に
、残りの部分は第2の状態になっており、この2の状態
のいずれもが、非選択期間に印加される電界に対して安
定であるからである。そして第1の状態部分と第2の状
態部分の面Fffl比が本実施例に示した方法により任
意に変えられるからである。 この実施例においては、完全交流の消去パルスのパルス
中を比較的に自由に選べる。なぜなら消去パルスは常に
非選択期間外にあるからである。 従って消去パルスのパルス中を広くシ、その分電圧を下
げることもでき、その逆もできる。 実施例7 ここでは実施例6において1選択期間の消去パルスと書
き込みパルスの形状が第13図1319″である例につ
いて述べる。この際の回路の変更場所を述べる。Vsの
トランスミッションゲート1211.: 101の信号
をインバータを通して入力する。−Vsのトランスミッ
ションゲート121には101の信号を入力する。V+
+V3と■、のトランスミッションゲートの入力信号
を逆にする。−V+ −Vsと−Vlのトランスミッシ
ョンゲート122の入力信号を逆にする。こうすること
により第13図1319°の波形が駆動電位信号線11
9に出力され、+311’の彼1[シが駆動電位信号M
illに出力される。波形1319゛は走査電極シフト
レジスター171及びトランスミッションゲート123
を経て走査電極141に印加される波形は第14図14
41に較べ、−vIと−Vt−Vsのパルスが逆となり
。 V++VsとV、のパルスが逆となっている。波形13
11′は信号電極側シフトレジスター161、ラッチ部
162.デコーダ部163でパルス中変調され、トラン
スミッションゲート124を通じて走査電極142に印
加される0画素151に加わる波形は第15図1501
である。この波形に対する光学応答は実施例6と同一で
あった。 実施例8 ここでは実施例6において選択!(8間の消去パルスと
書き込みパルスの形状が第13図1329である例につ
いて述べる。この際の回路の変更場所を述べる。第12
図において極性切換え信号101のあとに2パルス分周
回路を入れ、その出力をトランスミッションゲート12
1に入力する。 ”−V sのトランスミッションゲート121にはイン
パークを介する。駆動電位!31111に出力された波
形221に階調データに応じたパルス巾変調を加えるの
であるが、第16図(b)に階調データとトランスミッ
ションゲート124の開閉期間の対応のさせ方を示す0
階調デークlかも8までのトランスミッションゲートの
開閉期間の対応のさせ方を全く逆にしてもよい、ただし
、その場合、明暗は全く逆になる0次に走査1tiIi
側についてであるが、−Vlと−V、−V、のトランス
ミッションゲートの入力信号を入れ喚^る。これだけで
よい。 この場合の画素151に加わる波形を第15図1502
に示す、この波形に対する光学応答は実施例6と同一で
あった。 実施例9 ここでは実施例6において選択開開の消去パルスと書き
込みパルスの形状が第13図1329’である例につい
て述べる。この際の回路の変更場所を述べる。基本的に
は実施例8と同じであるが、2パルス分周回路の前にイ
ンバータを入れる。第14図におけるV、とV++Va
のインバータの入力を逆にする0階調データとトランス
ミッションゲート124の開閉時間の対応のさせ方は実
施例8に同じである。この場合の画素151に加わる波
形を第15図1503に示す、この波形に対する光学応
答は実施例6と同一であった。 次に前記(2)の駆動方法についての実施例を示す。 実施例1O 本実施例では実施例1において選択期間終了後に走査N
極を走査電陽信号線に対して高インピーダンス状態にす
る例を示す、第17図に本実施例の基本的な回路図を示
す1図中の走査電極ドライバー1703及び信号電極ド
ライバー1708の内容については実施例1に準じた。 スイッチ1710は選択期間中は走査電ti1712と
走査Ml極ドライバー1707を結び、非選択期間中】
709を介する。スイッチ1710により抵抗を介する
タイミングは、非選択期間中のいつでもよいのであるが
、望むもくけできるだけ選択開開の直後がよい、ここで
は抵抗としてIKΩを用いた。これにより表示内容にも
よるが、画素に印加される非選択期間の信号振幅はほと
んど無視できるほどであり、液晶分子はほとんど振れず
従ってコントラスト、メモリー性も良好であった。たと
えば液晶にチッソ社製C5−1015を用い、配向膜に
ポリイミドを用いた素子の場合、実施例1ではコントラ
ストが1=8であったが本実施例ではコントラストは1
:11となった。 本実施例は実施例1に限らず、実施例2〜実施例9につ
いて同様に応用できる。
!極に印加される信号の電圧がプラス側に片寄ったり、
マイナス側に片寄ったりする場合が出て来る1強誘電性
液晶製子でこのような駆動方法を用いると1強誘電性液
晶の有極性としきい値のパルス幅依存性のために、印加
波形の電荷が全体にわたり中和されていないと、駆動中
に上下基1反方向で電荷の片寄りが生じ、メモリー性が
失われたり、階調が不安定となる。ここで言うメモリー
性とは選択期間で選択された階調状態が非選択時も(采
たれる効果を言う。 また、非選択1(8間に信号i種信号が印加されるため
液晶分子が振られ、コントラスI・の低下、及びメモリ
ー状態の反転が生じ1表示状態が乱れる。 [課題を解決するための手段] 本発明の液晶素子の駆動方法は、少なくとも走査?!!
極の形成された基板と信号電極の形成された基板間に強
誘電性液晶を挟持した液晶素子の駆動力i去1こおいて
。 (1)非選択期間後部から選択期間の前部にかけて、液
晶分子が第1の状態をとる電界及び波形全体として電荷
の片寄りを無くすための補正電界を印加し、選択期間の
後部には、液晶層を第2の状態にするための飽和電圧と
しきい10電圧に対応する電界とを、階調データに対応
した比率で印加し、非選択期間にはパルス巾が選1尺パ
ルスの半分以下であり、(波高値×パルス中)が(しき
い値×選択パルスのパルス中)より小さい交流が印加さ
れる事を特徴とする。 (2)前記非選択期間において走査線を走査電極信号線
に対して100Ω以上の高インピーダンス状態とし、非
選択期間後部にて再びlOOΩ以下の低インピーダンス
状態、具体的には100Ω以下とすることを特徴とする
。 (3)前記非選択1川間後部から選択期間前部に右いて
、選択期間を3分割した場合は1番目のパルスで、2分
割した場合は選択期間の前に入れるパルスで選択信号の
電荷の総和をゼロにする電界を印加し1選択期間を3分
割した場合は2番目のパルスで、2分割した場合は1番
目のパルスで液晶層が第1の状態を取る電界を印加する
ことを特徴とする。 (4)前記非選択期間後部からi1!択朋間前部に8い
て、i1!沢朋間の前に波形全体として電荷の片j:f
りのない液晶分子を第1の状態にする電界を印加し、2
分割された選択期間の前半には選択期間の後半に印加さ
れる電界を打ち消す電界を印加することを特徴とする。 1作 用l 上記の駆動法によると、駆動波形全体が完全な交流とな
り、駆動による上下基板間での電荷の片寄りが解消され
る。また、非選択期間における階調信号は、すべてパル
ス巾が選tRパルスの半分1.ス下であるため、液晶は
この信号によっては極めて応答しにくくなっている。そ
のために本発明の駆動方式を用いれば、極めて安定な階
調マルチプレックス駆動を行うことができる。 また、非選択期間に走査線を走査TLti信号線に対し
て高インピーダンス状態とすれば、液晶はこの!…間に
おいて更に応答しにくくなりそのために更に安定した階
調マルチプレックス駆動を行うことができる。 [実 施 例] 実施例1から実施例4については前記(3)の駆動方法
についての実施例である。 実施例1 以下、本発明の実施例を詳細に説明する0本実施例は便
宜上8階調を表示する事を前櫂に考えられている。また
、負極性で飽和電圧以上のパルスが印加された場合を暗
状態とし、正極性下で飽和電圧以上のパルスが印加され
た場合を明状態であるとする。ここでは選択期間の前に
補正パルスを印加する場合について説明する。 第1図に駆動回路の実施例を示した6回路構成は必ずし
もこの通りである必要はない、第3図に示した合成波形
351が得られればどんな回路構成であってもよいこと
は言うまでもない、第1図において101は選択パルス
切1桑え信号でありこれによってトランスミッションゲ
ート121をスイッチングしている。その結果駆動電位
信号線111には第2図のタイミングチャート211に
示したような波形が印加される。102は階調データで
あり、8I!I!誠に対応してここでは3ビツト溝成と
なっている。このデータを103のシフトクロックによ
って信号電極側シフトレジスター161に転送し、l走
査942分のデータ転送が終ったら104のラッチ信号
によってラッチ部162にラッチし、このラッチの出力
をデコーダ一部163でデコードしてトランスミッショ
ンゲート124の開閉期間を階調データに対応させる。 この結果5例えば第3図の342に示したような波形が
第1図イ8号波形伝達線132を通じて信号電極+42
に印加される。この際の階調データのトランスミッショ
ンゲート124の開閉期間への対応のさせ方を第11図
(a)に示した。階調データ1に対しトランスミッショ
ンゲートの開閉のさせ方を逆にしてもよい、ただし、こ
の際白黒は逆転する。 走査電極側については選択パルス切換え信号lO1をカ
ウンター及びシフトレジスターに入れ。 4つの選択パルス切換え信号を取り出し、これによりト
ランスミッションゲート122をスイッチングしている
。その結果、駆動電位信号II 119には第2図のタ
イミングチャート219に示した波形が印加される。こ
れを第1図の走査信号データ105をシフトクロック1
06によって走査電極111+1シフトレジスター17
1に転送することにより、走査電極を1ラインずつ選択
してゆく。その後トランスミッションゲートにより補正
パルスを加えられた波形が出力される。第3図341で
ある。 以上述べた通り、走査電極141及び信号電極142に
は各々、第3図341及び342のような波形が印加さ
れる。従って両11Wt4の交点の画素151には第3
図351のような波形が印加される。 第3図において横方向は時間軸である−1+、tz、t
s、jsはいずれも選択期間であり、各々は2分割(1
+の場合t++、t+i)に分けられる。また、t、、
js、tyは非選択期間である0選択期間の前、すなわ
ち非選択期間の後半部は電荷補正パルス印加期間である
。この期間は。 なる電圧がPws秒間印加される。Pwsは1回路を変
更すれば任意に変えることができる。 選択期間の前半は消去パルス印加期間である。 この+111間は負極性で少なくともIvt1以上の電
界が液晶層に印加される。 ここで強誘電性液晶素子の印加電圧に対する光学的な応
答を第4図に示す、第4図の横軸は印加電圧で、縦軸は
光学的な透過率である。今、前記消去パルスV8の絶対
値が第4図のVsat2の絶対値より大きければ、液晶
層は電界印加以前の状態の如何にかかわらず暗状態とな
る。 次に選択期間の後半には正極性で波高値がVI、あるい
はVl +vsのうちの一方、あるいは双方が印加され
る。この時波高値V1が第4図Vtl+1と同じで、V
、+V、が第4図V 5atlと同じであれば、波高値
vlのパルスと波高値v、+■、のパルスの比率に従っ
て液晶層の状態は暗状態と明状態の中間状態となる。v
lのパルス印加時間が長ければ暗状態に近い中間調とな
り、v1+Vsのパルス印加時間が長ければ明状態に近
い中間調となる。 選択期間が終ると非選択期間となる。第3図で言えばt
s、ts、t7などの1171間である。これらの期間
、液晶層には様々なパルス中の電界が印加されるが、い
ずれの場合も、電圧の絶対値はIvsl”c’ある。従
って1Vslを第4図(7)IVtl+l lと1V
th21よりも小さくしておけば1選択期間中に書き込
まれた中間調状態は変化しない、また、この期間のパル
ス中は選択パルスの半分以下なので非常に安定した表示
状態となる。これらの波形が印加された結果、液晶層の
光学的な応答は第3図302となる。302の縦軸は透
過率である。このようにして階調表示が可能となった。 ここで再度このような駆動を行うための印加電圧の設定
条件を整理して示す。 Vs l > l Vsat2 V、 l<IV thll Va 1<IV th21 Vs I < l V thll V + + V s l > l Vsatl 1
以上の説明でわかるように1本発明は8階調に限らない
、何階調でも可能である。また印加電圧の極性と光学応
答の極性は偏光板と液晶素子の位置関係などにより任意
に設定できる。 中間調状態が表示可能な理由は、ある中間調に対応した
信号が印加された液晶層部分のある部分には第1の状態
に、残りの部分は第2の状態になっており、この2の状
態のいずれもが、非選択1川間に印加される電界に対し
て安定であるからである。そして第1の状態部分と第2
の状態部分の面積比が本実施例に示した方法により任意
に変えられるからである。 この実施例においては、 ?llI正パルスのパルス[
11を比較的自由に選べる。なぜなら補正パルスは常に
非選択期間外にあるからである。従って補正パルスのパ
ルス中を広<シ、その分電圧を下げることもでき、その
逆もできる。 実施例2 ここでは実施例1において、i1!択期間の消去パルス
と書き込みパルスの形状が第2図219゛である例につ
いて述べる。この際の回路の変更場所を述べる。■、の
トランスミッションゲー)121に101の信号をイン
バータを通して入力する− V sのトランスミッショ
ンゲート121には101の信号を入力する。V+ +
V3とV、のトランスミッションゲートの入力信号を逆
にする。 V、−V、とV、のトランスミッションゲートの入力信
号を逆にする。こうすることにより第2図219′の波
形が駆動電位信号!!I!119に出力され、211’
の波形が駆動電位13号線1亘1に出力される。波形2
!9′は走査[[シフトレジスター171及びトランス
ミッションゲート123を経て走査電極141に印加さ
れる波形は第3図341に較べ、■、とVz−Vaのパ
ルスが逆となり、V++VsとV、のパルスが逆となっ
ている。波形211″は信号電極側シフトレジスター1
61、ラッチ部162.デコーダ部163でパルス中変
調され、トランスミッションゲート124を通じて走査
電極142に印加される0画素151に加わる波形は第
7図701である。この波形に対する光学応答は実施例
1と同一であった。 実施例3 ここでは実施例1において選択期間の消去パルスと書き
込みパルスの形状が第21N229である例について述
べる。この際の回路の変更場所を述べる0選択パルス切
換え信号101のあとに2パルス分周回路を入れ、その
出力をトランスミッションゲート121に人力する。−
V、のトランスミッションゲート121にはインバータ
を介する。駆動電位線illに出力された波形221に
階調データに応じたパルス巾変調を加えるのであるが、
第11図(b)に階調データとトランスミッションゲー
ト124の開閉!IJI間の対応のさせ方を示す0階調
デークlか68までのトランスミッションゲートの開閉
期間の対応のさせ方を全く逆にしてもよい、ただし、そ
の場合、明暗は全く逆になる0次に走査電極側について
であるが。 vよとV、−V、のトランスミッションゲートの入力信
号を入れ換える。これだけでよい。 この場合の画素151に加わる波形を第7図702に示
す、この波形に対する光学応答は実施例1と同一であっ
た。 実施例4 ここでは実施例1において選択期間の消去パルスと書き
込みパルスの形状が第2図229゛である例について述
べる。この際の回路の変更場所を述べる。基本的には実
施1913と同じであるが、2パルス分周回路の前にイ
ンバータを入れる。第3図におけるV、とV+ +V*
のインバータの入力を逆にする。これだけでよい0階調
データとトランスミッションゲート124の開閉時期の
対応のさせ方は実施例3に同じである。この場合の画素
151に加わる波形を第7図703に示す、この波形に
対する光学応答は実施例1と同一であった。 実施例5 ここでは選択期間内の前半に補正パルスを印加する実施
例について説明する。 第8図に駆動回路の実施例を示した0回路ti成必ずし
もこの通りである必要はない、第1O図に示した合成波
形1051が得られればどんな回路構成であってもよい
、第8図において108はデータ極性切り換え信号であ
り、第9図908の波形である。これによりトランスミ
ッションゲー1−121をスイッチングしている。その
結果、駆動電位信号綿111には第9図911に示した
波形が出力され、その後階調データに対応してパルス中
変調される。その場合の変調の方法は実施例1に示した
通りである。ただしyシる点は、補正パルス印加期間は
信号電極142にはOvが出力される点である。こうし
て第10図1042なる波形が得られる。 走査電極側については、シフトクロック107(第9図
波形907)をシフトレジスフ18]で位相の異る5つ
の出力を取り出し、これらによりVs、Vt、Vs−V
s、V+ +Vs、Vl(7)トランスミッションゲー
ト122を走査し、第9図919なる波形を得る。これ
を走査電極シフトレジスター171により走査し、第1
0図1041なる波形が走査電極141に印加される。 以上の結果1画素151には第10図1051なる合成
波形が印加される。 第10図において横方向は時間軸である。 1;+、j*、f、x、jnはいずれら選択期間であり
、各々は3分割(1+の場合1++、1目。 t +s)に分けられる。また、tl、ts、f、tは
非選択期間である0選択期間の前半は、電荷補正パルス
印加期間である。この期間は正極性でVs =lv、l
−1vt lなる電圧v、が印加される。 選択期間の中間は消去パルス印加期間である。 この期間は負極性で少なくとも、+V、+以上の電界が
液晶層に印加される。 選択期間の後半には正極性で波高値がVl、あるいはV
++Vmのうち一方あるいは双方が印加される。 選択期間が終わると非選択期間である。第10図で言え
ばjs 、js 、tvなどの期間となる。 この期間には選択パルスのパルス中の半分以下のパルス
中をもつ交流が印加され、かつその電圧V、はIVsa
tllとIVsat21以下であるため。 非常に安定した表示状態となる。これらの波形が印加さ
れた結果、液晶層の光学的応答は第10図の1002と
なる。このようにして階調表示が可能となった。 ここで、このような駆動を行うための印加電圧の設定条
件は、実施例1にほぼ同じであるが。 Vsについては。 Vs =lVx l−1v。 である、この実施例に詳述していない点については実施
例1に同じである。 illll開期間去パルスと書き込みパルスのジシなっ
た波形の組み合わせにより、実施例2.実施+9113
、・実施例4と同様の駆動法が可能であり、この際の
光学特性は本実施例の光学特性と同一である。 本実施例は実施例!、実施例2.実施例3に較べ1選択
期間が372倍なので走査時間も3/2 (2となる。 次に、実施例6から、実施例9までは前記(4)の駆動
方法についての実施例である。 実施例6 第12図に駆動回路の実施例を示す0回路構成は必ずし
もこの通りである必要はない、第14図に示した合成波
形1451が得られればどんな回路構成であってもよい
ことは言うまでもない、第12図においてlotは極性
切換え信号でありこれによってトランスミッションゲー
1−121をスイッチングしている。その結果駆動電位
信号ll111には第13図のタイミングチャート13
11に示したような波形が印加される。102は階調デ
ータであり、8階調に対応してここでは3ビツト構成と
なっている。このデータを103のシフトクロックによ
って信号iti側シフトレジスター161に転送し、1
走査ライン分のデータ転送が終ったら104のラッチ信
号によってラッチ部162にラッチし、このラッチの出
力をデコーダー部163でデコードしてトランスミッシ
ョンゲート124の開閉期間を階調データに対応させる
。 この結果1例えば第14図の1442に示したような波
形が第12図信号波形伝達線132を通じて信号電極1
42に印加される。この際の階調データのトランスミッ
ションゲート124の開閉期間への対応のさせ方を第1
6図(a)に示した0階調デークlに対しトランスミッ
ションゲートの開閉のさせ方を逆にしてもよい、ただし
、この際白黒は逆転する。 走査電極側については選択パルス切換え信号108をカ
ウンター及びシフトレジスター181に入れ、4つの選
択パルス切換え信号を取り出し。 これによりトランスミッションゲート122をスイッチ
ングしている。その結果、駆動電位信号線119には第
13図のタイミングチャート!319に示した波形が印
加される。これを第】2図の走査信号データ105をシ
フトロック106によって走査電極側シフトレジスター
171に転送することにより、走査1!極を1ラインず
つ選択してゆく、その後トランスミッションゲートによ
り完全交流の消去パルスを加えられた波形が出力される
。第14図1441である。 以上述べた通り、走査電極141及び信号電極142は
各々、第14図1441及び1442のような波形が印
加される。従って両mtiの交点の画素151には第1
4図1451のような波形が印加される。 第14図において横方向は時間軸である。 j+、l+ ts、tnはいずれも選択1ul1間であ
り、各々は2分割(1+の場合t ll+ t +i)
に分けられる。また、ts、j@+ ttは非選択期間
である0選択期間の前、すなわち非選択期間の最後部は
完全交流消去パルス印加器間である。この期間は波高値
が±V、の完全交流消去パルスが印加される6強誘電性
液晶素子の印加電圧に対する光学的な応答を第4図に示
す、第4図の横軸は印加電圧で、縦軸は光学的な透過率
である。今、前記消去パルスVsの絶対値が第4図のV
aat2の絶対値より大きければ、液晶層は電界印加
以前の状態の如何にかかわらず暗状態となる。 次に選択期間の後半には正極性で波高値がVl、あるい
はV、+Vsのうちの一方、あるいは双方が印加される
。この時波高値V、が第4図Vt111と同じで、Vl
+V3が第4 区V 5atlと同じであれば、波高
値V、のパルスと波高値Vl十V3のパルスの比率に従
って液晶層の状態は暗状態と明状態の中間状態となる。 Vlのパルス印加時間が長ければ暗状態に近い中間調と
なり、■。 +v、のパルス印加時間が長ければ明状態に近い中間調
となる。 選択期間が終ると非選択期間となる。第14図で言えば
ta、ja、tyなどの!Il1間である。これらの期
間、液晶層には様々なパルス中の電界が印加されるが、
いずれの場合も、電圧の絶対値はlVl 11’あり、
第4図(7) l Vtl+1 1 F−I Vth2
1との関係が。 IVs lXPw<1Vthl Ixt+tI V
s l ×P W < l V th2 I X t
+ +であれば、il!択期間中に書き込まれた中間
状態は変化しない、ここでPwは、非選択期間に印加さ
れるパルスのパルス中である0通常の液晶ではv、Iは
1v、1以下であり、しかもPwはt、の半分以下であ
るため、非常に安定した表示状態となる。これらの波形
が印加された結果、液晶層の光学的な応答は第14図1
402となる。 1402の縦軸は透過率である。このようにして階調表
示が可能となった。 ここで再度このような駆動を行うための印加電圧の設定
条件を整理して示す。 I V、 I > I Vsat21 1V、 I<IVthl 1 IVs IXPw<I’Vth21Xt+tl Vs
I X Pw< l Vtl+I I X t++
、I V+ +Vs l > l Vsatl1以上の
説明でわかるように1本発明は8階調に限らない、何階
調でも可能である。また印加電圧の極圧と光学応答の極
圧は偏光1にと液晶素子の1y置関係などにより任意に
設定できる。 中間調状態が表示可能な理由は、ある中間調に対応した
信号が印加された液晶層部分のある部分は第1の状態に
、残りの部分は第2の状態になっており、この2の状態
のいずれもが、非選択期間に印加される電界に対して安
定であるからである。そして第1の状態部分と第2の状
態部分の面Fffl比が本実施例に示した方法により任
意に変えられるからである。 この実施例においては、完全交流の消去パルスのパルス
中を比較的に自由に選べる。なぜなら消去パルスは常に
非選択期間外にあるからである。 従って消去パルスのパルス中を広くシ、その分電圧を下
げることもでき、その逆もできる。 実施例7 ここでは実施例6において1選択期間の消去パルスと書
き込みパルスの形状が第13図1319″である例につ
いて述べる。この際の回路の変更場所を述べる。Vsの
トランスミッションゲート1211.: 101の信号
をインバータを通して入力する。−Vsのトランスミッ
ションゲート121には101の信号を入力する。V+
+V3と■、のトランスミッションゲートの入力信号
を逆にする。−V+ −Vsと−Vlのトランスミッシ
ョンゲート122の入力信号を逆にする。こうすること
により第13図1319°の波形が駆動電位信号線11
9に出力され、+311’の彼1[シが駆動電位信号M
illに出力される。波形1319゛は走査電極シフト
レジスター171及びトランスミッションゲート123
を経て走査電極141に印加される波形は第14図14
41に較べ、−vIと−Vt−Vsのパルスが逆となり
。 V++VsとV、のパルスが逆となっている。波形13
11′は信号電極側シフトレジスター161、ラッチ部
162.デコーダ部163でパルス中変調され、トラン
スミッションゲート124を通じて走査電極142に印
加される0画素151に加わる波形は第15図1501
である。この波形に対する光学応答は実施例6と同一で
あった。 実施例8 ここでは実施例6において選択!(8間の消去パルスと
書き込みパルスの形状が第13図1329である例につ
いて述べる。この際の回路の変更場所を述べる。第12
図において極性切換え信号101のあとに2パルス分周
回路を入れ、その出力をトランスミッションゲート12
1に入力する。 ”−V sのトランスミッションゲート121にはイン
パークを介する。駆動電位!31111に出力された波
形221に階調データに応じたパルス巾変調を加えるの
であるが、第16図(b)に階調データとトランスミッ
ションゲート124の開閉期間の対応のさせ方を示す0
階調デークlかも8までのトランスミッションゲートの
開閉期間の対応のさせ方を全く逆にしてもよい、ただし
、その場合、明暗は全く逆になる0次に走査1tiIi
側についてであるが、−Vlと−V、−V、のトランス
ミッションゲートの入力信号を入れ喚^る。これだけで
よい。 この場合の画素151に加わる波形を第15図1502
に示す、この波形に対する光学応答は実施例6と同一で
あった。 実施例9 ここでは実施例6において選択開開の消去パルスと書き
込みパルスの形状が第13図1329’である例につい
て述べる。この際の回路の変更場所を述べる。基本的に
は実施例8と同じであるが、2パルス分周回路の前にイ
ンバータを入れる。第14図におけるV、とV++Va
のインバータの入力を逆にする0階調データとトランス
ミッションゲート124の開閉時間の対応のさせ方は実
施例8に同じである。この場合の画素151に加わる波
形を第15図1503に示す、この波形に対する光学応
答は実施例6と同一であった。 次に前記(2)の駆動方法についての実施例を示す。 実施例1O 本実施例では実施例1において選択期間終了後に走査N
極を走査電陽信号線に対して高インピーダンス状態にす
る例を示す、第17図に本実施例の基本的な回路図を示
す1図中の走査電極ドライバー1703及び信号電極ド
ライバー1708の内容については実施例1に準じた。 スイッチ1710は選択期間中は走査電ti1712と
走査Ml極ドライバー1707を結び、非選択期間中】
709を介する。スイッチ1710により抵抗を介する
タイミングは、非選択期間中のいつでもよいのであるが
、望むもくけできるだけ選択開開の直後がよい、ここで
は抵抗としてIKΩを用いた。これにより表示内容にも
よるが、画素に印加される非選択期間の信号振幅はほと
んど無視できるほどであり、液晶分子はほとんど振れず
従ってコントラスト、メモリー性も良好であった。たと
えば液晶にチッソ社製C5−1015を用い、配向膜に
ポリイミドを用いた素子の場合、実施例1ではコントラ
ストが1=8であったが本実施例ではコントラストは1
:11となった。 本実施例は実施例1に限らず、実施例2〜実施例9につ
いて同様に応用できる。
本発明により、強誘電性液晶をマルチプレックス駆動に
より安定に階調表示することが可能となった0本発明は
1強誘電性液晶によるいわゆる壁かけテレビ、壁かけデ
イスプレィを実現する手1″pとなるものである。
より安定に階調表示することが可能となった0本発明は
1強誘電性液晶によるいわゆる壁かけテレビ、壁かけデ
イスプレィを実現する手1″pとなるものである。
第1図は本発明実施例1の駆動回路図。
第2図は実施例1.実施例2.実施例3.実施19q4
に右ける駆動電位信号線のタイミングチャート図。 第3図は実施例1における駆動波形タイミングチャート
図。 第4図は強誘電性液晶素子の電圧−透過率曲線を示す図
。 第5図は従来のTN形液晶のlIi、、l!J駆動波形
図。 16図は従来の強誘電性液晶の改良駆動波形図。 第7図は実施例2、実施例3.実施例4における、画素
151に印加される合成波形図。 各波形の波高値は第3図に準する。 第8図は実施例5Gこおける駆動回路図。 第9図は実施例5における駆動電位信号線のタイミング
チャート図。 第10図は実施例5における駆動波形タイミングチャー
ト図。 第11図は階調データとトランスミッションゲートの開
閉期間の対応図。 第11図(a)は実施例1の対応図。 第11図(b)は実施例3の対応図である。 第12図は本発明実施例6の駆動回路図。 第13図は実施例6.実施例7.実施例8.実施例9に
おける駆動電位信号線のタイミングチャート図。 第14図は実施例6における駆動波形タイミングチャー
ト図。 第15図は実施例7、実施例8.実施例9における、画
素151に印加される合成波形図。 各波形の波高値は第14図にiXl:する。 第16図は階調データとトランスミッションゲートの開
閉期間の対応図。 第16図(a)は実施例6の対応図。 第16図(b)は実施例8の対応図である。 第17図は実施例110の駆fh回路図である。 101 ・ ・ 102 ・ ・ 103 ・ ・ 104 ・ ・ 105 ・ ・ 106 ・ ・ 107 ・ ・ 10B ・ ・ 111.1 121、 1 131 ・ ・ ・・極性切換え信号 ・・階調データ ・・階調データシフトクロツタ ・・ラッチ信号 ・・走査信号データ ・・走査信号シフトクロック ・・シフトクロック信号 ・・選択パルス切りI襲え信号 15.119 ・・駆動電位信号線 22.123.124 ・・トランスミッションゲート ・・走査波形伝達線 132 ・ 141 ・ 142 ・ 151 ・ 161 ・ 162 ・ 163 ・ 171 ・ 181 ・ 182 ・ 201 ・ 219 ・ 211 ・ ・ 219 ゛ 211’ 229 ・ ・ ・信号波形伝達線 ・走査Tri極 ・信号i極 ・画素 ・信号電極側シフトレジスタ一部 ・ラッチ部 ・デコーダ部 ・走査電極シフトレジスター ・選択パルスシフトレジスター ・2パルス分周回路 ・進択パルス切12ILt号波形 ・実施例1における走査電極選tJ? 信号波形 ・・実施例1における信号電極選択 13号波形 ・・実施例2における走査電極選117信号波形 ・・実施例2における信号電極選択 信号波形 ・・実施例3にお()る走査電極選択 221 ・ ・ 229 ′ ・ 221 ′ ・ 341 ・ 342 ・ 351 ・ 302 ・ Vthl ・ Vsatl・ V th2 ・ V 5at2・ 501 ・ 502 ・ 503 ・ 601 ・ 602 ・ 信号波形 ・・実a例3にお&する信号電極選択 信号波形 ・・実施例4におtする走査電極選択 信号波形 ・・実施例4における信号電極選択 信号波形 ・走査m極波形 ・信号電極波形 ・341と342の合成波形 ・画素の透過率変化 ・正のしきい値電圧 ・正の飽和電圧 ・負のしきい値電圧 ・負の飽和電圧 ・走査電極波形 ・信号1!陽波形 ・501と502の合成波形 ・走査電極波形 ・信号m極波形 603 ・ 701 ・ 702 ・ 703 ・ 907 ・ 908 ・ 919 ・ 911 ・ +041 ・ +042 ・ 璽051・ 1002 ・ 1301 ・ l 319 ・ 13 l ! ・ +319’ +31 1 ’ ・601と602の合成波形 ・実施例2における合成波形 ・実施例3における合成波形 ・実施例4における合成波形 ・シフトクロック信号波形 ・極性切り換え(;1号波形 ・走査電極選択(11号波形 ・信号電極選択イに号波形 ・走査電極波形 ・信号電極波形 ・1041と1042の合成波形 ・画素の透過重度1ヒ ・極性切換信号波形 ・実施例6における走査電極選択 信号波形 ・・・実施例6におG・jる信号電極選択信号波形 ・・・実施例7における走査電極選択 信号波形 ・・・実施例7におレフる1こ号電極選択1329 ・ 132 l ・ 1 329 ′ 32 l l 308 ・ 1441 ・ 1442 ・ 145 l ・ 1402 ・ 1501 ・ 1502 ・ 1503 ・ 1701 、 l 702、 信号波形 ・・・実施例8における走査電極選択 信号波形 ・・・実施例8における信号電極選択 信号波形 ・・・実施例9における走査電極選択 信号波形 ・・・実施例9における信号電極選択 信号波形 ・・・選択パルス切り換え信号 ・・・走査電極波形 ・・・信号電極波形 ・・・1441と1442(F)合成波11a・・・画
素の透過率変化 ・・・実施例7における合成波形 ・・・実施例8にお13る合成波形 ・・・実施例9における合成波形 ・・・クロック信号 1703 ・ l 705 ・ l 707 ・ l 708 ・ l 709 ・ 17 l O・ +711 ・ 17 l 2 ・ ・駆動電圧 ・データ信号 ・ラッチ信号 ・走査電極ドライバ一部 ・信号電極ドライバ一部 ・抵抗 ・スイッチ ・信号電極 ・走査電極 以 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 Y三部(他1名)第2図 第4図 第5図 r−as 7図 ?07 第9図 3og 第13 図 第15図 第16 図
に右ける駆動電位信号線のタイミングチャート図。 第3図は実施例1における駆動波形タイミングチャート
図。 第4図は強誘電性液晶素子の電圧−透過率曲線を示す図
。 第5図は従来のTN形液晶のlIi、、l!J駆動波形
図。 16図は従来の強誘電性液晶の改良駆動波形図。 第7図は実施例2、実施例3.実施例4における、画素
151に印加される合成波形図。 各波形の波高値は第3図に準する。 第8図は実施例5Gこおける駆動回路図。 第9図は実施例5における駆動電位信号線のタイミング
チャート図。 第10図は実施例5における駆動波形タイミングチャー
ト図。 第11図は階調データとトランスミッションゲートの開
閉期間の対応図。 第11図(a)は実施例1の対応図。 第11図(b)は実施例3の対応図である。 第12図は本発明実施例6の駆動回路図。 第13図は実施例6.実施例7.実施例8.実施例9に
おける駆動電位信号線のタイミングチャート図。 第14図は実施例6における駆動波形タイミングチャー
ト図。 第15図は実施例7、実施例8.実施例9における、画
素151に印加される合成波形図。 各波形の波高値は第14図にiXl:する。 第16図は階調データとトランスミッションゲートの開
閉期間の対応図。 第16図(a)は実施例6の対応図。 第16図(b)は実施例8の対応図である。 第17図は実施例110の駆fh回路図である。 101 ・ ・ 102 ・ ・ 103 ・ ・ 104 ・ ・ 105 ・ ・ 106 ・ ・ 107 ・ ・ 10B ・ ・ 111.1 121、 1 131 ・ ・ ・・極性切換え信号 ・・階調データ ・・階調データシフトクロツタ ・・ラッチ信号 ・・走査信号データ ・・走査信号シフトクロック ・・シフトクロック信号 ・・選択パルス切りI襲え信号 15.119 ・・駆動電位信号線 22.123.124 ・・トランスミッションゲート ・・走査波形伝達線 132 ・ 141 ・ 142 ・ 151 ・ 161 ・ 162 ・ 163 ・ 171 ・ 181 ・ 182 ・ 201 ・ 219 ・ 211 ・ ・ 219 ゛ 211’ 229 ・ ・ ・信号波形伝達線 ・走査Tri極 ・信号i極 ・画素 ・信号電極側シフトレジスタ一部 ・ラッチ部 ・デコーダ部 ・走査電極シフトレジスター ・選択パルスシフトレジスター ・2パルス分周回路 ・進択パルス切12ILt号波形 ・実施例1における走査電極選tJ? 信号波形 ・・実施例1における信号電極選択 13号波形 ・・実施例2における走査電極選117信号波形 ・・実施例2における信号電極選択 信号波形 ・・実施例3にお()る走査電極選択 221 ・ ・ 229 ′ ・ 221 ′ ・ 341 ・ 342 ・ 351 ・ 302 ・ Vthl ・ Vsatl・ V th2 ・ V 5at2・ 501 ・ 502 ・ 503 ・ 601 ・ 602 ・ 信号波形 ・・実a例3にお&する信号電極選択 信号波形 ・・実施例4におtする走査電極選択 信号波形 ・・実施例4における信号電極選択 信号波形 ・走査m極波形 ・信号電極波形 ・341と342の合成波形 ・画素の透過率変化 ・正のしきい値電圧 ・正の飽和電圧 ・負のしきい値電圧 ・負の飽和電圧 ・走査電極波形 ・信号1!陽波形 ・501と502の合成波形 ・走査電極波形 ・信号m極波形 603 ・ 701 ・ 702 ・ 703 ・ 907 ・ 908 ・ 919 ・ 911 ・ +041 ・ +042 ・ 璽051・ 1002 ・ 1301 ・ l 319 ・ 13 l ! ・ +319’ +31 1 ’ ・601と602の合成波形 ・実施例2における合成波形 ・実施例3における合成波形 ・実施例4における合成波形 ・シフトクロック信号波形 ・極性切り換え(;1号波形 ・走査電極選択(11号波形 ・信号電極選択イに号波形 ・走査電極波形 ・信号電極波形 ・1041と1042の合成波形 ・画素の透過重度1ヒ ・極性切換信号波形 ・実施例6における走査電極選択 信号波形 ・・・実施例6におG・jる信号電極選択信号波形 ・・・実施例7における走査電極選択 信号波形 ・・・実施例7におレフる1こ号電極選択1329 ・ 132 l ・ 1 329 ′ 32 l l 308 ・ 1441 ・ 1442 ・ 145 l ・ 1402 ・ 1501 ・ 1502 ・ 1503 ・ 1701 、 l 702、 信号波形 ・・・実施例8における走査電極選択 信号波形 ・・・実施例8における信号電極選択 信号波形 ・・・実施例9における走査電極選択 信号波形 ・・・実施例9における信号電極選択 信号波形 ・・・選択パルス切り換え信号 ・・・走査電極波形 ・・・信号電極波形 ・・・1441と1442(F)合成波11a・・・画
素の透過率変化 ・・・実施例7における合成波形 ・・・実施例8にお13る合成波形 ・・・実施例9における合成波形 ・・・クロック信号 1703 ・ l 705 ・ l 707 ・ l 708 ・ l 709 ・ 17 l O・ +711 ・ 17 l 2 ・ ・駆動電圧 ・データ信号 ・ラッチ信号 ・走査電極ドライバ一部 ・信号電極ドライバ一部 ・抵抗 ・スイッチ ・信号電極 ・走査電極 以 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 Y三部(他1名)第2図 第4図 第5図 r−as 7図 ?07 第9図 3og 第13 図 第15図 第16 図
Claims (4)
- (1)少なくとも走査電極の形成された基板と信号電極
の形成された基板間に、強誘電性液晶を挟持した液晶素
子の駆動方法において、非選択期間後部から選択期間の
前部にかけて、液晶分子が第1の状態をとる電界及び波
形全体として電荷の片寄りを無くすための補正電界を印
加し、選択期間の後部には、液晶層を第2の状態にする
ための飽和電圧としきい値電圧に対応する電界とを、階
調データに対応した比率で印加し、非選択期間にはパル
ス巾が選択パルスの半分以下であり、(波高値×パルス
巾)が(しきい値×選択パルスのパルス巾)より小さい
交流が印加される事を特徴とする液晶素子の駆動方法。 - (2)前記非選択期間において走査線を走査電極信号線
に対して100Ω以上の高インピーダンス状態とし、非
選択期間後部にて再び100Ω以下の低インピーダンス
状態とすることを特徴とする請求項1に記載の液晶素子
の駆動方法。 - (3)前記非選択期間後部から選択期間前部において、
選択期間を3分割した場合は1番目のパルスで、2分割
した場合は選択期間の前に入れるパルスで選択信号の電
荷の総和をゼロにする電界を印加し、選択期間を3分割
した場合は2番目のパルスで、2分割した場合は1番目
のパルスで液晶層が第1の状態を取る電界を印加するこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の液晶素子の駆動
方法。 - (4)前記非選択期間後部から選択期間前部において、
選択期間の前に波形全体として電荷の片寄りのない液晶
分子を第1の状態にする電界を印加し、2分割された選
択期間の前半には選択期間の後半に印加される電界を打
ち消す電界を印加することを特徴とする請求項1又は2
に記載の液晶素子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30016388A JPH02823A (ja) | 1987-12-24 | 1988-11-28 | 液晶素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-327773 | 1987-12-24 | ||
| JP32777287 | 1987-12-24 | ||
| JP62-327772 | 1987-12-24 | ||
| JP30016388A JPH02823A (ja) | 1987-12-24 | 1988-11-28 | 液晶素子の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02823A true JPH02823A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=26562231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30016388A Pending JPH02823A (ja) | 1987-12-24 | 1988-11-28 | 液晶素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02823A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012103120B4 (de) * | 2012-04-11 | 2025-04-30 | Günther Heisskanaltechnik Gmbh | Werkzeugeinsatz mit Schichtheizung, Formplatte mit einem solchen Werkzeugeinsatz und Verfahren zum Betrieb eines solchen Werkzeugeinsatzes |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP30016388A patent/JPH02823A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012103120B4 (de) * | 2012-04-11 | 2025-04-30 | Günther Heisskanaltechnik Gmbh | Werkzeugeinsatz mit Schichtheizung, Formplatte mit einem solchen Werkzeugeinsatz und Verfahren zum Betrieb eines solchen Werkzeugeinsatzes |
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